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Amazon人気商品ランキング/黒田硫黄psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/08 セクシーボイスアンドロボBOXカスタマーレビューピックアップ こんなドラマがまだ日本にあるって奇跡です…まだまだ日本捨てたもんじゃないです。 見ると今日から、明日からのあなたの人生が変わるはず…。 このドラマに出会えたことに感謝です。 カスタマーレビューピックアップ 2007年のドラマ放映中はTVつけながらも仕事の疲れなどで途中で眠ってしまったりして、 気になりながらも途中から見なくなってしまいました。 しかしそれ以降もずっと気になっていたドラマで、 「気になるというのはやっぱり何かあるはず」という自分の心の声を信じて、 松山さんのファンということも大きな動機なのですが、 思い切ってDVD購入して見ることにいたしました。 予測もしていなかったのですが、 毎回みなさんの台詞の一言一言に、『くッ』と、自分の忘れていた心の痛い所を掴まれ、 大笑いしながらも、ほぼ毎回涙してしまいました(笑)…。 観ていて、同じ日本テレビ制作だった(と思います)「世紀末の詩」のあの感覚と非常に似たものを感じました。 昔の自分がいつも疑問に思っていたこと、しかしそんなこと毎日考えて日々の生活を送っていては、現実に対処できないというか、やってけないので、 そういう毎日の生活の中で意識しなくなったというか、“スイッチをOFFにしていた”という小さいけれどもとても大切な忘れてた事柄を すごく沢山思い出させてくれたのもこの作品です。 主演のお2人は本当に凄い!! 脇を固めている俳優さんたち選択や演技にも、本当に敬服しました。 特に普段監督をされている塚本晋也さんの出現にはビックリさせていただきました。 演技するという形で出ておられることがそもそも驚きなのですが、 あの役柄のあまりにも自然でハマリ過ぎのお父さん役、ほんと良かったです。 出ておられる方々1人もミスキャストがおられず(偉そうにスミマセン…)、 とても完成度と質の高いドラマだと思います。 改めてまたこのドラマに出会えて、本当に良かった! カスタマーレビューピックアップ デスノートの松ケンの演技に惚れ込み、松ケンつながりで遅ればせながらこのドラマをレンタルでみました。 なんてあったかくてすがすがしくてせつないお話なんだろう。 松ケン演じる心根がまっすぐで愛すべきオーバーアクションキャラ・ロボ。 このドラマではじめて知った大後寿々花ちゃん演じるかわいくてでも現実主義、姉思いのかわいい妹ニコ。 このふたりの関係性が実にいいさじ加減でみていてうらやましくなってくる。 24歳の会社員と14歳の中学生という年の差、立場の差ながら対等な関係で、兄妹のような恋人未満のような友達のような・・・ ときにロボがニコに押されっぱなしのような、ニコのほうが年上のような掛け合いがとてもおもしろいです。 ニコの家族もとてもいい。バスの運転手のお父さん、コーヒー豆を売るパート勤めのお母さん、いまどき女子大生の姉カズミちゃん。 夫婦喧嘩で食べ物や身の回りの物をバンバン投げ合ってて、フォーク付きステーキ肉が飛んできて天井に刺さっている中、 テーブルの下にごはんごと避難したニコとカズミちゃんが 「ねえ原因なに?」 「お父さんが内緒で定期預金解約したらしいよ。50万!」 「50万!?そりゃ怒るわ〜」 とか話しながら普通にごはん食べてたり。 ほんとなにげない家族の普段のシーンが細かく細かくおもしろくてほかにもたくさんツボなところがあるのですがとても書ききれない! 話の軸となる仕事の依頼をしてくる地蔵堂の謎の婦人マキナ社長(浅丘ルリ子さん)とその手下のよっちゃんもおもしろくていい味だしてます。 とくにマキナ社長の長く生きて経験してきたからこそのセリフの数々は心を打たれます。名言です。 よっちゃんの調子のいいときに口ずさむ「プロフェッショナ〜ルな〜しごと〜をしよう〜♪」の歌も ロボのMAXロボのテーマとならんで名曲です♪ ラストがあのようなせつない終わりかたになるとは予想外ではじめはショックでしたが何回も見るうちにニコの 「ロボはダイヤモンドでできた星みたいだと思った。 どんなものでもきっと、ロボを傷つけることはできないだろう。 夜空の星のように、何十年後、私とロボはまた急接近するのだろうか? ロボの言う通り、私はずっと自分の味方でいようと思う。 なぜなら、私を救えるのは、宇宙で私だけだから」 という独白とロボの夜空を見上げる笑顔が心にしみてきて、なんともいえない感動が広がってきました。 これはもうレンタルだけじゃもったいない!持っていてもいいドラマだ!と自分の中で太鼓判だったので購入にいたりました。 ちなみにDVD−BOXは特典ディスクつきでメイキング・制作発表・インタビュー・クランクアップ・MAXロボのテーマが収録されています。楽しめますよ! カスタマーレビューピックアップ "木皿泉3部作”(『すいか』『野ブタ。をプロデュース』)の最新作。 この作品は、3部作すべてと繋がっているので、3作品すべてを鑑賞 して欲しい。 木皿泉は、平成の偉大な脚本家のひとりである。 そして、確実に「木皿泉」というジャンルが存在するのだ。 カスタマーレビューピックアップ
放送当時、他の番組に比べ視聴率が最低ラインの数字だったそうですけど、私は好きなドラマでした。 放送されてた他のドラマと比べ安っぽい感じはしましたが、それでも最後に「ほろっ」と感動を誘う良い話だったので 何故視聴率が最低だったのか今でも不思議です。 終盤、「三日坊主」の話が夜9時に再放送された時は驚いたと同時に「あ〜やっぱり無いんだ」と痛感されられましたが それでも、毎回、純粋で真直ぐなロボとニコの姿に心癒されてました。 茄子 スーツケースの渡り鳥カスタマーレビューピックアップ 1作目よりさらにジブリチックになった気がしますが、ジブリよりも更に自由で楽しく、 色鮮やかでダイナミック!とても面白かったです。 半端サイクリストの私には計り知れないロードレースの過酷な世界に手に汗握り、 実写では不可能なギアチェンジなどの描写にはうなり、日本の美しい景色にも感動! また茄子食べて終わりましたが、次回作があればどんな国でどんな茄子食べて終わるのか? 楽しみに待ってます。 視覚的にもこれだけ美しいこの作品なら、ブルーレイでも出していただけると嬉しいです。 カスタマーレビューピックアップ 素っ気ない短編である原作をどこまで膨らませてアニメ作品に仕上げてくるのかが見物であったが、これは期待を裏切らない高品質な解答だと思う。 原作では明るい同僚選手として登場するチョッチを、マルコ・パンターニの悲しい最後に想を得たことが明らかな世界王者の同郷の後輩と設定し、最後のチョッチのスプリント勝利に新しい意味を持たせたこの脚本は、評者は素晴らしいと思う。同じく原作にはなかったぺぺの落車も、そこから鬼の追い上げでチョッチを引き、最後のスプリントに繋げるという伏線になっていて、これはこれで納得。この展開が実現するためにはぺぺがルーラーかTTスペシャリストとして相当に高い能力を持っていなければならないが、前作で単騎逃げでブエルタの平地ステージを獲っていることと、今作の前半でTTで前走車に追いついている描写が入ったこととで、ある程度その辺も感じさせる演出となっている。作品クライマックスで、チョッチが死んだ世界王者の幻影を見た直後に雨が上がり、虹が立つ演出(虹=アルカンシェルは自転車の世界王者のメタファー)などは、見ていてゾクゾクした。実は原作では雨は降っていないのだ。これは何度でも見たい作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 自転車レースを扱った話としては、レベルが高くて面白いんじゃないだろうか? そこそこリアルな描写があり、そこそこアニメ的な要素を盛り込んで、バランスの良い作品だ と思う。 ぺぺ役の大泉洋の声優ぶりも悪くない。 前回と異なり、今回はチーム戦にもウェイトが置かれている。 舞台がジャパンカップなので、狭い周回コースとなるが、自転車レースの迫力は存分に伝わっ てくる。 ただ、アウェイでの試合なので、選手の背景が描きにくかったのか、レース以外の部分の描 き方は薄い気がする。 いずれにしても、「アンダルシアの夏」とともに好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ この題名で、渥美清の『男はつらいよ』を思い出すのは私だけではないだろう。 しかし、今回は まことに 自転車レースの 深い内容を みさせてもらえてうれしかった。 舞台は主人公ぺぺの故国スペインから日本国にとんでいる。 日本に、「ジャパンカップ」というレースが定期的に行われていることを初めて知った。 とにかく 第一作では ぺぺをとりまく人間模様が描かれていたが 今回はレースそのものに焦点を絞っている。 すごい、すごい。 来年は引退する同僚と共にぺぺは自転車を走らせ続ける。走る。走る。集団の群れから抜け出したり、大雨の中ひっくり返ったり、尻を出しながらぺぺは走る。そして、同僚のチョッチは優勝する。 彼らのチームの世話をする女の子がかわいい。 相思相愛で日本に帰化するのかと思ったがどうもそうではなさそうだ。 ザンコーニという不思議な人物はこの作品の魅力をます。訳のわからないことが 必要なのだ。 原作者の意図を超えて、高坂監督は、山田洋二のごとく 全世界の自転車レースの場で ぺぺを走らせていくのだろうか。 宇都宮は茄子がおいしいのだろうか。ともかくさわやかな作品。怒り狂っている日々、時にはこのような作品を観ると人間ていいなぁと思うのだ。 カスタマーレビューピックアップ
アンダルシア・・とスーツケースの・・を観た素直な感想は、とても面白かった! レースの戦略やチームメイト同士のサポート、またライバルチーム同士であっても、集団となれば交代で前引きをやるなど、知識の無いの僕にとってはとても興味深いものでした。 自転車レースの知識がある方は、こんなレース展開は無いとおっしゃるでしょうが、これはドラマでありアニメです。 ドラマチックな演出がなければ、物語にならないと思いますのでこれでOKです。 僕は二輪と四輪のレースファンですが、自転車レーサーはF−1パイロットやモトGPライダーより数段カッコイイと思いました。 失敗だったのは、スーツケースの・・を先に観て、後からアンダルシア・・観てしまった事です。 アンダルシアは最後が少し切なくブルーになってしまうので、その後に明るく終わるスーツケースの・・を観ないと切ない気分を引きずってしまいます。 茄子 アンダルシアの夏カスタマーレビューピックアップ 黒田硫黄の漫画「茄子」収録の「アンダルシアの夏」を、スタジオジブリのベテランアニメーター・高坂希太郎氏が映画化。 主人公ペペはロードレーサー。グラン・ツールの一つ、ブエルタ・ア・エスパーニャのステージレースで生まれ故郷の小さな村を走る。そしてレースと同時刻には兄アンヘルの結婚式が行われるが、新婦カルメンはかつてペペの恋人だった・・・。 高坂氏の自転車好きは一部で有名だが、その甲斐あってステージレースシーンはなかなかよく描けている。 レーサー達は実在の人物をモデルにしている人が多く、お好きな方ならニヤリとするだろう。 だが、この原作の面白さはそれだけではない。 アンヘルの叔父や友人エルナンデスといった、人生の厚みを感じさせる登場人物達。彼らとの何気ないシーンの中に人生の機微が感じられる。 とりわけペペ、アンヘル、カルメンの3人がテーブルに着いて無言で見つめ合うわずか1Pのシーンにはその要素が凝縮されている。 それこそがこの物語の魅力だと思う。 そんな物語がスペインの広陵とした風景の中で語られる。文字通り風を感じることのできる希有な作品だ。 その魅力をこの映画に感じ取ることは正直できなかった。それが残念でならない。 ただ、チャレンジする意欲は買いたい。 高坂氏の今後に期待する。 なお、原作の続編「スーツケースの渡り鳥」も同じスタッフですでにアニメ化されているらしいが、こちらは未見なので機会を得て観てみたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ ずっと気になってはいましたが、ようやく見る機会を設けることができた。 実は非常に期待薄でDVD鑑賞に臨んだのですが、久しぶりに集中して見ることができた。 最近の映画作りは、内容も映像もてんこ盛りで長丁場となりがちですが、本作品は、無駄な く、コンパクトにまとめられていて映画作りの基本を見たような気がします。 内容においても、自転車レースの臨場感を感じることができた。 風による砂埃、気温の上昇など刻々と変わる気象条件や、レーシングチームの確執、選手の背 負った背景など、分かりやすく丁寧に描かれている。 チームプレイとして逃げに出た、逃げに出るしかなかったぺぺ。それを追う各車 終盤のデットヒートまでのドライブ感はアニメならではの臨場感に満ち溢れている。 フィニッシュ直前の荒々しい描写は素晴らしい。各選手の激しい息遣いが聞こえてくる。 カスタマーレビューピックアップ 47分という短時間の中に、大人の鑑賞に堪え得るドラマを織り込んだ良質の作品。 これは絶対に買いですよ! 自転車レースには素人の私ですが、アンダルシアの乾いた大地を駆けるレーサーたちの心意気や レース自体の醍醐味を感じることができ、ぜひ本当のレースを見てみたいものだと思わずにはいられなかった。 ああ、自分もロードレーサーを手に入れて、風を切ってどこか遠くへ行きたい! Venga! Venga! カスタマーレビューピックアップ 『ウェールズの山』と共に生涯を共にできる作品と出会えた。 すべてを語らず、観るものにまかせる。大人のためのアニメだ。レースシーンもいい。 カスタマーレビューピックアップ
前回までのシリアスな雰囲気がどこかに消え、 ただの自転車アニメに成り下がってしまいました。 期待していただけに、落差にがっくり来ています。 これはわざわざ買うもんでもなく、一回見ればいいという感じです。 よくある失敗版の続編です。 茄子 スーツケースの渡り鳥 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 前作がとても良かったので購入。なかなか楽しめた。 今回の舞台が宇都宮で開催されているジャパンカップという点も興味深かった。 あいかわらず短い時間の中にドラマを凝縮してくれているのは特筆もの。 ただ今回は主役をチョッチに譲った感があり、ペペの内面描写が希薄であったところは 少し残念。人間ドラマとしては前作の方がやはり上かな? ペペという人物をもっと深く掘り下げていって欲しかったなあ。 ザンコーニの行動と意図を理解することはできなかったなあ。 というところで、基本的には満足できる作品なのだが、 前作の質があまりにも高かったので上記をマイナスし星4つ。 付録のパオパオビールレーシングキャップはご愛嬌。 これを被って外に出るのは勇気がいるだろうが、ノベルティグッズとしてちょっとうれしい。 DVDケースがカパカパ開くので解説書をキチンと保管できない点は不満。 閉じたケースにして欲しかったな。 カスタマーレビューピックアップ 世はロードレース(自転車)流行だというが、日本人は得てして物事の本質よりも表面的なものから入る傾向にあるからこんな映画がうけるのだろうか? のっけからベンガ!ベンガ!の連呼で始まり、監督車がドリフトしたりコースバリヤーを突き破るところなどちょっとやりすぎの感が・・・ 路面の不整をペペがチョッチに指差しで教える描写などはちょっとしつこ過ぎ。実際はあんなにいつまでも指してませんよぉ。おしり破れたまんまとか・・・(血も出てない)これもレーパン(ちゃんとした名前はビブショーツって言うんですけど)の下は何も履かないってことを「ひかる」ちゃんがしつこいことに言ってるしね。 ちょっとしたレースファンなら「わかる・わかる」と頷く内容をしろーとさんにも教えたかったのか、ちょっと妙なマニアックさが後味を悪くしています。 ジブリ系の作品に多いんですが、動きが少ない背景や風景などは妙にリアリティーがあるというかスーパーレアリスムって感じですけど、動きをともなった描写やストーリー展開はシュルレアリスムですね。(笑) カスタマーレビューピックアップ レースシーンは前作より迫力が増したが、人間のドラマは前作が勝る。 カスタマーレビューピックアップ 宇都宮森林公園で毎年10月に開催される国内最高峰レース『ジャパンカップ』を見に行ったことのある者にとって最高に楽しめるアニメーションムービーだ。実はおととしジャパンカップを見に行った時、本作品の監督・高坂氏と会場でばったり出くわして「茄子の続編作ってくださいね」と気軽に声をかけたことがある。監督は少々寝不足そうな顔をしてニヤリと笑っただけだったが、まさかその時この続編制作の取材に来ているとは思わなかった。 来期解散が決定的なチーム・パオパオビールのぺぺとチョッチは、まだ移籍先の決まっていない1.5流の選手。有力選手たちは、ツール・ド・フランス終了時(7月)に選手契約を済ませているだけに、ロード選手にとってぺぺとチョッチの状況は危機的なのである。ロードレースの師でもあるマルコを自殺で失ったエースのチョッチは引退をほのめかすのだが・・・。 10周回のレースを佳境にさしかかるラスト4週目から場面開始をしているのは、高坂監督が何よりもロードレースをよく知っている証拠。自分はレース最大の難所と呼ばれる古賀志の劇坂を何回か試走したことがあるが、精巧なCGで作られたレース映像は何よりも臨場感抜群で、前作よりも数倍迫力が増していることは確かだ。 劇中スペイン人と日本人が通訳なしで会話する不自然さも感じるし、孤高のチャンプ=ザンコーニの謎の行動の真相や、ペペやチョッチの来期契約の結末なども明らかにもされず多少の不満も残るが、ロードレーサーにハマっている人にとってはたまらなく面白い作品であることは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケット絵に魅せられて購入しました。 『アンダルシアの夏』の時は特典ディスクの裏技が分かりづらくて不評でしたが、今回は通常ディスクとは一線を画した構成で安心しました。 まず監督インタビュー。やっぱりペペの豹変は主演俳優にも指摘されたとか、自殺した選手に捧ぐシーンについての解説(物語のクライマックスにかかる)もあってよかったです。まあ、ちょっとぶち壊しになる言葉もありましたが、それは観た人の感性にまかせる、と。 次に舞台となった場所比較。これも分かりやすかったです。 ジャパンカップの歴史とそのコースを疑似走行するシーンも観た後だと楽しめます。 そしてオリジナルサウンドトラック。いつもつい買いそびれるので。 特にタイトルの要となる茄子が登場するシーンでかかっていた唄まで収録されていて受けました。 惜しむらくは、解説書を留めておける場所がジャケットにない事位。 Tシャツも帽子もいらないから、その辺を改良して欲しいと思います。 それでも、値段並の価値はあったので、星五つ。 茄子 アンダルシアの夏 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 45分間という短い映画でした、自転車が好きな人を対象にしたややマニアックな 作品でしたがコンキチはロードレーサーも大好きなので楽しんで見ることができました。 最近のロードレーサーはパーツ、フレーム全般において徐々にカーボンが普及してきて 値段も高額になりマニアックな人しか乗らなくなり、以前よりも見かけなくなりましたが こういう映画を見るとまた乗ってみたくなりました。 ツール・ド・フランスを観たことがあれば集団で狭い道を突っ込んでくる風景は想像できるかも しれませんね、給水の方法やチームとの連絡方法など随所に細かくマニアックな演出が 見ている観客をその場にいるかのような感覚にさせ、レースの醍醐味をいかんなく あじあわせてくれました、自転車好きの道楽映画というところでしょうか、こんな映画も たまにはいいよね! カスタマーレビューピックアップ 本編は申し分なし。 ただ、値段が…もう少し安く設定出来なかったのかな? 勘違いをしている人が多いみたいだけれど、特典ディスクには全編絵コンテが収録されているのと連動して本編も収録されています。 更に『自転車ショー歌』も本編の編集ではなく、オリジナルの映像で元ネタ説明アニメが収録されていて、それも事足ります。 こうなってしまうと、本編ディスクを再生する意味はなくなってしまいました。 あとパッケージの仕様がよろしくないです。完全にふたが出来なくて、気を抜くと解説書が落ちる状態です。(解説書のできは自転車レースを知らない人でも判りやすいものになっていたのに) それでも特典ディスクを購入した理由は…やっぱり大泉君目当て。 ニ十年前のアニメ製作発表記者会見かと見間違えるような主演俳優にインタビューしない記者達、出陣式での意外な拍手の多さ、そしてどことなく司会者との話が噛み合なくて軽く「あなた僕の事知らないでしょ!」と切り返す姿。 これで雑誌等で本人が暴露していた話{自転車で颯爽と現れたら、野次馬から「おおっ、来たぞ!来た…誰だこいつ?」と言われてしまった}と東京・札幌での初日舞台挨拶の模様も収録されていたらもう少し星も加えられたけれど。 カスタマーレビューピックアップ ここまでして買うのは、相当なファンのみ。 通常版で十分。 素人がこんな特典見て何が得れるのだ? そんなマニアが見る作品でも無かろうに… カスタマーレビューピックアップ 映画そのものについては、本当にいいです。 短編だけれども、是非観ていただきたい。いい映画だと思います。 主演である大泉洋さんの声がとてもいい(客観的に観てるつもりですよ)し、 小池栄子さんの声がすごくあってていいと思うんです。 映像は文句なく素晴らしい!空の青や照りつける日差しが美しいです、本当に。 で、特典ディスクについて。 私は大泉洋大先生を敬愛してやまないものですから、 ただ、やっぱり高いですよね、値段が。 特典で付いてるのがTシャツっていうのもねぇ...。 あと、CMスポットとか、主演・大泉洋先生の本拠地、北海道版のを入れて欲しかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
辛い評価のようですが、ハッキリ言って「ハァ~?」であります。 本編ディスクは文句ナシです。自転車レースという、日本人にはあまり馴染みのないものでありながら、その白熱したシーン、レースの駆け引き、そこに絡む人間模様などなど、アンダルシアの印象的な青空とともに、知らず引き込まれてしまう事間違いナシです。 ただ……特典ディスクがねぇ…… 初演の舞台挨拶の模様も収録されているけれど、これも中途半端。コレクターズ・エディションを標榜するなら、その舞台挨拶に揃いのロードレーサーで乗りつけたキャスト陣や高坂監督の姿を入れるとか、カンヌ映画祭での模様を紹介するとか、他にもっと工夫があったと思う。 CMスポット集にしても、北海道のみで放送された大泉さんヴァージョンを入れるとかした方がよかったんじゃなかろうか。 そもそも、特典ディスクとして分ける程でもない。 特典ディスクの評価は30点。これでも甘い方。 辛いようだけど、通常版で事足りる。期待が大きかっただけに残念。惜しい。 茄子 アンダルシアの夏カスタマーレビューピックアップ 過酷なロードレースと共に走り抜けていくっていう感じの爽やかな作品。 ちょっと大人向けかなっ。 スペイン アンダルシアのヘビーな赤ワインと あの茄子。 食べてみてぇ〜なぁ〜。 カスタマーレビューピックアップ 私もロードに乗っていますが、残念ながらロードレースの魅力が伝えきれていません。制作者の思いはわかるのですが、色々なオトナの事情を寄せ集めて平均化してしまったのでしょうか?ポテンヒットのような、微妙な位置に落ち着いてしまったような気がします。残念……。 タレントが声優をしているから、映画を観るという人はどのぐらいいるのでしょうか?個人的な意見ですが、声優にタレントを使うのは、話題性以外に、何のメリットも無いように思えます。 カスタマーレビューピックアップ 原作の良さを消し去り、どうでもいい部分を増やした湿った映画です。スペインの乾いた大地のように、登場人物全員がドライなのが良かったのに、梅雨時の東海地方のようなジメジメした人物や物語にはうんざりしました。 自転車好きが作って自転車好きだけが楽しむような映画です。サイクルロードレースの中継を見たことのない人には分からないことだらけで、そういうマニアだけが分かる部分は懸命に作られています。「よく描いてくれた!」っていう価値はあるでしょうね。 レースの話なのに盛り上がらず、気が付いたらゴールスプリントになっていて、主人公の辛さも表面的、自転車を漕ぐ人物の動きが奇妙で不自然、声優が下手くそ、ちょっと酷いです。 もし仮にこの映画で感動出来た人がいたとして、あまりいい物語にまだ出会っていないのでしょう。手始めに黒田硫黄の原作マンガを読んでみてください。 思い切って原作を変えることも、原作をトレースすることもできなかった中途半端さが、この監督の限界なのでしょうね。 サイクルロードレースが舞台となるマンガなら、黒田硫黄でなくてもよかったのではないか、あるいは、サイクルロードレースが舞台となっていなければ、映画化されなかったのではないか。そんな気がします。続編のDVDにも期待できません。 カスタマーレビューピックアップ 派手さは無いが、味わい深いスカッとした作品。自転車ロードレースという地味な題材ながら全く飽きさせない。緊張感の表現やカット割りが上手く、盛り上げ所を熟知していると感じた。47分という短い時間のためか、説明くさいシーンは無く、あっという間に終わってしまうような印象。それでいてキッチリとストーリーとして纏まっている。ジブリで言うと、「紅の豚」が好きな人にはオススメだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
宮崎系?のアニメには興味ない俺だけど、『ロードレース』という滅多に題材にされないアニメとあって拝見させていただいた。感想は…惜しい! 実際のレースでは、大逃げをかました選手が、集団に飲まれると勝てないのが現実。玄人をも唸らせるレース展開にしてもらいたかったな。しかし、日本ではまだまだマイナーなグランツールを知らしめてくれた事は非常にありがたい。よって☆3つにしましょう! セクシーボイス アンド ロボ vol.3
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2007-09-20 売上ランキング:DVDで39914位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「セクシーボイス&ロボ」第3巻には「ZI」「ハンバーグさん」「プッチーニ前編」が収められている。中でも「ハンバーグさん」は映画本編に出してもよいほどの大傑作である。これがTVでもOAされなかった、というのだから何をかいわんやである。本作ではファミレスでの強盗(モロ師岡)とシリーズ主人公たちのドラマが密室劇の形で展開するのだが、大後寿々花扮する「林一家」も勢揃い。お母さんの片桐はいり、お父さんの塚本晋也、姉の村川絵梨の3人が主演格で絡むのも本作ならではであり、1作目からハイテンションの林夫妻の爆裂ぶりにはもう大笑いである。あの塚本晋也がこんな役をやるなんて!モロ師岡は待ち合わせのためにもう7時間もこのファミレスにいて、ひょんなことから犯人となるのだが、その理由がわかってからはもう涙なしには観られない。人生の虚しさや哀しさをこれだけ描いたTVドラマは本当に久しぶりだ。時間がない人はとにかくこの作品だけでも観てほしい。5つ星以上の傑作である。 カスタマーレビューピックアップ この「セクロボ」Vol.3は「絆」がテーマのように感じました。家族との「絆」を描く「ZI」、他人との「絆」に執着する男「ハンバーグさん」、「ロボ」との「絆」を絶たれようとする「ニコ」と、亡くしてしまった仲間との「絆」を保とうと行動を繰り返す3人の看護師「プッチーニ」‥。第7話「ハンバーグさん」は内容と同様の「立てこもり事件」が実際に起きてしまい放映がお蔵入りになってしまったエピソードだが、お蔵入りにしてしまうにはもったいない素晴らしい出来栄えのエピソードだ。立てこもり犯を演じる「モロ師岡」が、会ったこともないテレクラの女性からの返信メールに生きがいを感じ、会社の金を「横領」。彼女との駆け落ちを企てようとする「人付き合い」の不得手な現代社会の寂しい「中年男」を好演。誇大妄想的な自己嫌悪男が一つのことに夢中になり、後先考えずに「犯罪」に走ってしまうあたりは最近、現実に起きた犯罪にも似たような背景が加害者側にもありドラマとはいえリアルに心に訴えかけてくる。当たり前だと思っていたことが急に変わってしまうことがある‥。「プッチーニ」前編も印象的なエピソードだ。大林監督の「転校生」の初々しさが懐かしい「小林聡美」が独特の存在感で圧倒されてしまった。盟友「もたいまさこ」、スタイリッシュな「ともさかりえ」との息もピッタリ!「転校生」当時はこれだけの「個性派女優」になるとは思いもしなかった。(「三谷幸喜」夫人になることも…)名画「かもめ食堂」で共演した「片桐はいり」も加わって興味深い一編になってます。感動的な「プッチーニ」後編の大詰めはVol.4でどうぞ! カスタマーレビューピックアップ 放映中止になった第7話を観るために借りました。 中止の理由は、直前に起きたたてこもり事件と似ているからというよりは、 脚本が犯罪者に同情的と見られかねないところがネックになったのかも。 この回の出来が良かっただけに、視聴率がイマイチだったこのドラマにとっては、泣きっ面に蜂というところ。 ドラマ全体についていえば、制作陣は実力派ぞろいで、 いろいろ制約(松山ケンイチ=ロボを主人公にせざるをえなかった?)があるなかで、 これだけの作品に仕立てたことを素直に賞賛したいですね。 これは言っても詮ないことですが、原作ファンとしては、放映時間をもっと遅くして かつ尺を短くメリハリ良くして、「深夜枠としては異例のヒット」あたりを狙ってほしかった……。 深夜枠なら、大後寿々花=ニコを主人公にできたのではとつい考えてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
このVol.3には放送中止になってしまったVOICE7が収録されてます。 むしろ、どういう内容なのかはここでは書きませんが、放送中止になってしまった事がとても残念な回でした。 本当は、DVD-BOXで購入されることをオススメしますが、貯金が無いなどの理由で購入できない方はこのVol.3の購入だけでも検討してみては? セクシーボイス アンド ロボ vol.2
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2007-09-20 売上ランキング:DVDで48213位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「セクシーボイス&ロボ」の第2巻は「お歯黒女」「かんにん袋」「うしみつ様」の3作が収められている。他の3巻に比べると少しだけ脚本上のムリが多いかな、と思うが、それでも水準が高いので、ヘタな映画本編よりも遥かに面白い。またこの巻の見どころは、圧巻な女優陣である。香椎由季、市川実和子、黒川智花、仲里依紗・・・・とまさにキラ星状態(笑)。レギュラーの松山ケンイチ、大後寿々花、村川絵梨を加えたら、すぐに映画本編が出来そうだ。作品全体に「死」に関連するテーマが連なり、決しておちゃらけの雰囲気ではないのだが、松山・大後の程度の良いヌケ具合や浅丘ルリ子の圧倒的存在感、岡田義徳のアホさ加減も手伝って、最後はいつもホロリとさせられる。必見です。 カスタマーレビューピックアップ
Vol.2は3話〜5話を収録しておりだんだんとセクボの世界に 引き込まれてきます。 ニコとロボの二人の掛け合いがなじんできた回でもあります。 ちょっとミステリアスだったり高校に潜入捜査したりと 目が離せません。 セクシーボイス アンド ロボ vol.1
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-09-20 売上ランキング:DVDで60589位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「セクシーボイス&ロボ」は紛れもなくTVドラマ界に燦然と輝く傑作だ。昭和40年代からリアルタイムでTVっ子だったから、数多くのドラマを観てきたが、本当に出色のシリーズだと思う。何よりも地蔵堂の雰囲気が「傷だらけの天使」を彷彿とさせるのだ。その中に入り込む松山ケンイチと大後寿々花のハマり具合も最高であり、数多量産される「アイドル主演ドラマ」を想定して観ると見事に裏切られる。ここには人のあり方、人生の機微、そして生きることの大切さ、というメッセージが詰まっており、それを主演の二人が抜群の演技力で演じ切る。中でも大傑作は本DVDに収められた「三日坊主」と第3巻に収められた「ハンバーグさん」だろう。「三日坊主」は中村獅童がゲストであり、さすがに場面をさらうが、ラストシーンの哀しさはもはや「映画」である。「ごぼ蔵」の村上淳も最後に泣かせてくれる。とにかく未見の方は四の五の言わず、まず観てください! カスタマーレビューピックアップ ★5つなのに何故かって?言うまでもなく単品だからですよ!単品買ってそれで満足できるわけがない!必ず続きを見たくなるし、全話見ないと気が済まなくなるからですよ!このドラマは!買うなら俄然BOXをお薦めします! カスタマーレビューピックアップ
私はこの一話、二話で、このドラマが大好きになりました。 自分自身も泣けてしょうがなかったのですが、最後に三日坊主のために泣いたロボとニコが今でもすごく印象的で、忘れられません。 二話目もやっぱり切なくて泣いてしまったのですが、こちらの最後は二人がごぼぞうのために書いたメッセージがとてもあたたかくて、やっぱりずっと覚えています。 自分の心に中に、優しい記憶として残ってるドラマです。 「視聴率が...」なんて言われてたりしてましたが、とても良質のドラマだと思います。 大好きな松山ケンイチくんが、そんな素敵なドラマに出ていた事がとてもうれしいです。 セクシーボイス アンド ロボ vol.4
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2007-09-20 売上ランキング:DVDで79468位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「セクシーボイス&ロボ」最終巻には「プッチーニ後編」「幸子」「ロボ」の3作が収められている。プッチーニは3巻からの繋がりで、計100分近い大作。ほぼ映画本編といってもよい仕上がりだ。ゲストは小林聡美ともたいまさこ、って「かもめ食堂」ではないか!ちょっと脚本が弱く、ラストの浅丘ルリ子との対決シーンに活力がなくこれは残念だった。最終回は中村獅童が再登場して、1作目同様に圧倒的な存在感を示す。獅童はシリーズ全体の狂言回しの役割だったのがわかったときに、本シリーズの凄味を再確認した。セクシーボイスとロボはこのまま会わないのだろうか。セクシーボイスの恋心も感じられて、最後まで秀逸だった。BOXを買うと特典DVDが付いてくるので、購入の際はなるべくBOXをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
どの話も笑ったり泣いたりして本当に楽しい作品だなぁと、思います。 それだけにあの終わり方がなんか少し寂しい気がして… 個人的にはもう少し楽しく賑かなラストにして欲しかったです。 |
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