定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,647(税込)
中古品¥3885 より
発売日:2008-06-25
売上ランキング:DVDで256位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/鶴見辰吾psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:53/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/24 L change the WorLd complete set[DVD3枚組]カスタマーレビューピックアップ 映画の紹介でどっかの外国で撮って、費用をかけたというような宣伝を見た記憶があるの ですが、実際見てみたら最初のオープニングの部分だけで、後は日本が舞台でした。 けど、全然OKです。費用をかけたからってわざわざ外国で撮られてもな、 松山ケンイチは日本人だし、なので逆に日本にしてくれたほうが面白いとおもいます。 話自体は特にインパクトがあるわけではなく、Lは頭脳派なのでやはり頭を使った話と なります、好き嫌いは分かれるとおもいます。 この映画は漫画からきてるので若干漫画らしい表現が抜けてません、しかしオリジナルの 映画なので前作よりは全然現実的な表現が使われるようになってます。 自分はこっちの方が好きです、主題歌はレニー・クラヴィッツです、この人の曲は素晴らしい です、ですがこれも洋楽なのでやはり好みは分かれるでしょう。 様々な意見はあると思いますが、自分は全面的に支持します。 そもそもLのキャラ自体が好きですね、純粋さがよく出てる、それに比べて夜神月は 好きになれないですね、色々よく考えてる人ですし、多分女性しか月を好きになれないんじゃ ないかな。Lは常識は知らないかも知れませんが、正義があります、人間がよくできてると 思う、それが月のせいで命を落とす、切なすぎます。 デスノートは本当はLが主役にふさわしいです。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版のLを好きな全ての人に観てほしい作品です。原作Lとは別人です。作品より松ケンの演技と存在自体に星を付けた人も多いでしょう。でも作品史上最もLの人間愛が垣間見えた映画だったと思います。 機内でのKとの対話、真希抱擁シーン、BOYへの教示、そしてぬいぐるみに施した最期の細工は切なすぎて涙が出ます。Lの、デスノのイメージは色々破壊されるかも知れませんが、もう少し生きてみたくなったと彼に云わせた人間と世界を見届けてほしいです。自分は原作読者ですが、この作品のL像が一番に近いほど気に入りました。 カスタマーレビューピックアップ Lにもういちど会えたのはうれしかったけど、 誰この人? 別人じゃないの〜(ーー; 頭脳戦をしないL。 リーダーシップを取る事も無く、捜査もせず、謎も解かず、 敵にトラップをしかける事も無い。 ただ逃げ回るだけ。 Lを光らせるに足る敵キャラもいない。 「K」でははなはだしく役不足だ。 ライトとまでは言わないけど、もうちょっと考えてくれ。 あーあ、Lの最後の23日間。 もっとドラマチックに描いてくれよお。 なんでこうなるの? 金子修介で撮り直してくれよお。(/。 ̄、)シクシクシクシク カスタマーレビューピックアップ ごめんなさい、長いです・・。 そして怒らないでください(笑) デスノートのスピンオフとしては つまらない映画でしたが(しょっぱなから怒られそうです)、 単体の映画として考えれば、スケールも大きいですし、まずまずではないでしょうか。 が、肝心のKの動機が、現実離れしすぎです。世界崩壊が迫る未来という設定ならまだしも・・・。 そこまでするほど思いつめる動機とは 到底納得できず、 そのせいで、全体がひ弱になってしまった感じがしました。 原作と比べるのは、間違っているかもしれませんが、 月くんの動機というのは、一歩間違ってしまった ヒーローの動機とても云うべきもので、新鮮でした。 しかも本当のところは「退屈だったから」という、単純かつ空虚な、だけれど非常に説得力のある動機。 スピンオフというのなら、事件の土台というか、犯行の根っこだけでも、もう少し納得できるものであれば、 より引き込まれますし、面白く観れたと思います。 これは「映画のL」が好きな方たちのための映画なんですね。きっと。 Lへの最後のはなむけに。 きっと監督さんは映画のLに愛情を注いでおられたのでしょう。 「原作のL」と「映画のL」の違いを再確認した映画でした。 原作のLは、卓越した頭脳とそれに伴うすばやい判断、勘や行動力をすべて駆使して月を追い詰める天才青年でしたが、 映画のLは「頭脳のみ」が突出した青年として、作り上げられた印象を強く受けます。 (頭脳も実はあまり使いどころがなかった感じで、残念ですが。。。) それが今回、殻を破ったみたいな。ただ原作Lにこの殻は最初から無いように思うのですね。。 原作Lは、学生になったり、テニスしたり、ヘリまで操縦しちゃってます。 彼の身分にしては軽率とでも云うべきほど、行動的ではないかと。当然、頭脳に基づいた行動であるわけですが・・。 それに、たとえ相手が子供であろうと(キラのことは子供と云い切ってますし)、大人であろうと、 感情を含め、人間を良く知っていないと「推理」って出来ないと思うのです・・・。 原作Lファンの端くれとしては、「今までに見たことのないL」という、映画のL像自体が 逆に、映画では、原作の彼の1面しか反映されていなかったのだなぁ・・、という淋しい思いに駆られるものなのでした。。。 ごめんなさい。以上は原作へのわたしの勝手な思い込みで、しかも、こうなると もう好みの問題なのですが、 とにかく、原作Lが大好きなので、許してください(笑) また、デスノートが好きなゆえに、映画になったら・・という期待が大きく、どうしても比べてしまうのです。 でも松山くんには拍手です。 原作Lを演じさせてくれる脚本・監督さんのもと、また 演じるようなことがありましたら、 原作ファンとしては、もっとうれしく思いますし、もちろん、応援します。 ・・・・と、以上、書いた後で、ブックレット読みましたら、監督さんはじめスタッフの方々の熱い思いと Lへの理解の深さに、このような批評は、どうだろう・・、と考えもし、恥ずかしくもなりましたが、 映画の製作裏話は考えずに、直に作品だけ見た感想として、置いときます。 カスタマーレビューピックアップ
賛否両論のようですが この映画はデス・ノートとは別ものです。 もうすでにライトは死んでいますし、今回キラ以上の敵が出てきてはキラとの戦いが安くなってしまいます。 本編はデス・ノートです。 これはサイドストーリーなのでキラ以上の敵を出してしまっても意味がありません。 なぜLがキラとの戦いに命をかけたのかという点が崩れてしまいます。 そこさえ理解すればとても面白いし、いい話であったと思います。 とにかくLという人物に注目です。 色々な要素は入っていますが この作品で伝えたかったことは ヒューマンドラマに近いのではないでしょうか。 簡単に自分の命を捨てるLが最後に言った言葉には感動しました。 デス・ノートでみたLは Lの1面でしかない。 私は最期のLが好きでした。 L change the WorLd [通常版]カスタマーレビューピックアップ 「デスノート」とかけ離れていて残念だった アクションシーンなんかがあり低年齢が対象となってしまったように思う 内容は悪くなかったけど、セリフが陳腐 いまだに「ここから消えうせたまえ」とか使っていたけど そんな言葉今の時代に誰も使わない カスタマーレビューピックアップ 私自身は原作を全く知らず、劇場版デスノート前後編しか見たことはありませんので、そんなに悪い印象は残りませんでした。今回の作品は監督が変わった時点で全く違う作品になるだろうと思っていましたが、思った以上に変わりましたね。前半はそれなりに楽しめましたが、後半は息切れみたいな印象です。そもそもウイルスがテーマの映画って、洋画のアウトブレイクが思い出されます。アウトブレイク自体は必ずしもA級作品ではないと思いますが良作だと思います。この作品の出来が良かっただけに余計展開やラストが稚拙に感じるのかもしれません。それに中田監督には「リング」のような怖さを期待していたので少しガッカリしました。それでも邦画としてはそれなりに見れる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 期待していただけに残念です。デスノートにあったLとキラの様な頭脳戦がまったくありません。キラのような存在も無く、無理な展開でアクション映画として話が進んでいきます。デスノートのインテリジェンスさを期待して見ていても最後まで何も頭を使う事の無い駄作です。まぁリングの中田秀夫監督なんでこんなもんかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ デスノートは食わず嫌いでつい最近DVDを借りて見たのですが、 このLは悪くないと思います。 松山ケンイチの演技もデスノートの暗さよりちょっと明るく演じてます。 シナリオとしても、原作を読まない私には新鮮でした。 福田麻由子ちゃんの演技は日本沈没のころより上手になってます。 全体の物語の流れはまあまあです。 カスタマーレビューピックアップ
まぁなれてない人にはきついのかもな・・・・ソウとかホステルとかエクソシストのほうがグロイよ R指定にもなってねーんだからさ 鮫肌男と桃尻女カスタマーレビューピックアップ 「リアリティーの湧かないストーリー」+「浅野忠信のリアルな演技」=「不思議な臨場感」・・・・・って感じの映画。 深夜にテレビ放送してたので、ながら観をしていたのですが、いつのまにか引き込まれてしまった。 なんといっても浅野忠信の自然体な「演技&セリフ回し」。 当然、監督の意図するところでしょうが、普通に日常使う「言葉使いや言い回し」「立ち振る舞い」などが、 ふんだんに演技に取り入れられている事によって、リアリティーのないイカレたストーリーでありながらも、 主人公の浅野忠信に自然と親近感が湧いてきて、それが不思議な臨場感に繋がってくる。 かといってオモシロイかどうかもハッキリしない、イカレた映画である事は確か。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー云々よりとにかくポップで、クールで、クレイジー! 登場人物全員のイカレタ感じがとっても良いです。 浅野忠信はカッコイイし、一徳さんは不気味だし、洋八はキモイし・・・ そしてやっぱり我修院達也!! つながり眉毛に、ダサファッションで、××の殺し屋。 トイレの「スキ」と言ってるシーンは、マジでウケている浅野忠信にマジ笑いでした。 映像も凝っていて、音楽もカッコイイ! 底抜けにブラックユーモア満載で突っ走る!! いろいろ楽しめて面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ この作品のいい所はストーリーだけじゃありません! カット割、細かいキャラクター設定、おもしろ台詞やシーン...見所満載! この作品はみんなが主役! ストーリーがしっかりあってそれにプラスされた笑い。 笑わせてやろうというねらい感がない所がいいです。 何度見ても面白いという映画は他にないのではないでしょうか? それにしても惜しげもなく登場人物が死んでいく...。 カスタマーレビューピックアップ シナリオを全体としてみると、別に特筆すべきことはないけれど、映像のセンスや個性的なキャストの怪演、映画としてのテンポのよさなどが、とにかく際だっている。 当時、タランティーノ監督の「レザボア・ドックス」や「パルプ・フィクション」、ガイ・リッチー監督の「ロックストック&トゥースモーキングバレルズ」あたりを見て、こんな映画は日本では撮れないだろうな、と思っていたから、この作品には驚かされた。 最近では、「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督など、映像センスのいい日本人監督が次々出てきているが、やはりこの石井克人監督がその走りだろう。 邦画に偏見を持っている方も、ぜひ一度見てみてください。 こういうテイストが好きな方には、我修院達也(元若人あきら)と浅野忠信の素晴らしい演技だけでも見る価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくクールでカッコイイ。テンポが早く息を飲む構成や、映像のスタイリッシュさもさることながら特筆すべきはキャスティングの妙であるように思う。浅野忠信や岸辺一徳は勿論のこと、島田洋八や我修院達也などのキワモノといっても良い役者の持ち味を存分に生かしている。特に我修院達也はバケモノじみた怪演を見せていて、主役である浅野忠信を完全に喰ってしまうほどの存在感を見せている。彼の大立ち回りはまず必見である。石井克人のナンセンスな笑いもストーリーに絶妙なアクセントを加えていて異質な雰囲気に仕上がっている。カッコイイ邦画を挙げろと言われれば私はまずこの作品を挙げる。 月とキャベツカスタマーレビューピックアップ 96年の劇場公開時からずっと、観よう観ようと思い続けて結局10年以上が経過してしまった。 山崎まさよしの名曲「One More Time, One More Chance」誕生のプロセスが幻想的に描かれた音楽映画。特に女性陣の人物造形には若干古さを感じるし、ベタだなと思うところも多々あるけれど、とうとう最後にこの曲が完成し、ピアノを弾きながら彼が叫ぶように歌うシーンは、PCの小さな画面であっても心臓を掴まれるものがあります。これは劇場で観たかった......。 おまけ収録の監督インタビューも「いい話を聴いた」という満足感が残りました。 なるべく大きい画面で、なるべく大きい音量で、ぜひどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 好き嫌いは別れるかもしれません 友人3人と一緒に見たのだけれど みんな途中で寝てしまっていたから でも私は大好きになりました ストーリーとかキャストとか音楽とか なにがどうだって 言うのじゃない 何度も何度も見ました あの音楽を聴く度に涙がでます この映画をみて 恋に落ちたくなる 後ろからギューって抱きしめられたくなる カスタマーレビューピックアップ 映画の中で、「花火」がバンドをバックに「月明かりに照らされて」を歌っているシーンが映る箇所があるのですが、これを「山崎まさよし」さん本人のPVだと勘違いして、本当の「月明かりに照らされて」のPVを見た時に「私が見たのと違う…」と思った憶えがあります。この映画は「One More〜」が語られる方が多いですが、私は「月明かりに照らされて」の方を思い出します。 カスタマーレビューピックアップ この映画はわりと昔の映画ですが、今観ても十分に面白いと思います。 昔は売れていたが、最近は音楽そっちのけで田舎で隠遁暮らしをするミュージシャンと、彼を訪ねて来た謎の少女をめぐる心あたたまる感動作です。まず主役の山崎まさよしが何ともいえない良い味を出しています。ヒロイン役の女の子も華奢で色白のとてもかわいらしい。 もう何年も前に観た映画にもかかわらず、目を閉じればいくつものシーンがありありと鮮明に蘇えってきます。この映画のオチは衝撃的ですごく物悲しくて切ないが、同時に感動が伴う不思議なところがあります。そして別れ際、最後に少女が見せる表情がとても切ない、でもやっぱりあったかくて感動する。観てないとこの気持ちは全く理解できないと思います。そこが文章を書いていてもどかしい所でもあります。 観て損をするようなはずれ映画ではないという事は保証します。ぜひご鑑賞をください。観た後にすごくあったかい気持ちに包まれること請け合いです。 カスタマーレビューピックアップ
唐突に命失う瞬間何を思うだろうか?「あの人に会いたい!」少女の切実な願いを神様は聞き届けてくれた。2週間の期限付きで。何かを探して歌えなくなった青年のもとへ、その想いは現象化する。日々の暮らしの中ですこしずつ心が寄り添って行く。「他人のために曲なんか作れない」そう言ってた彼は、少女のために曲を作りだす。ゆっくりと、何度も後戻りしながら、でも確実に。「神様、もっと時間を下さい」・・少女は月に祈るが、曲が完成した満月の夜、少女は彼の腕の中から消えていってしまう。「ずっと歌ってね・・」という約束を残して・・。彼女への想いにやっと気づいたのに。自分の心は何処へいけばいい?自分に残されているのは歌うことだけ・・・月が満ちる。彼の歌声は月夜を震わせる。この想い少女に届けと・・・。その時に彼は確かに感じた。少女の笑顔を。「信じてる」という言葉を・・・ これはまさに現代のおとぎばなしですよ。つうと与ひょうのおはなしのような。 ハート DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 真夏のほんのひとときの中年と少女の絆。 探偵・サスペンス・笑い・涙あり、と幅広い層に受けいられるんじゃないでしょうか? 地元の横浜を舞台にしているということもあり、毎週楽しみに観ていました。 ラストのせつない二人の別れ(出発)はグッときたのを憶えています。 本田美奈子が出演している数少ないドラマのDVDということも見所だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
当時のジュニアアイドルブームのロングヘアー美少女No.1また、抜群の演技力でもNo.1だった黒川芽以の魅力満載のドラマがついにDVD化!嬉しすぎる♪共演者、陣内の娘役に神話少女の面影残る栗山千明が☆また、本田美奈子の姿も‥他ゲストも豪華!当然、買いです! 早春スケッチブック DVD-BOX
特価:¥ 14,553(税込) 発売日:2005-06-01 売上ランキング:DVDで5927位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これほど、“自分が本当に大切に思う人”にしか勧めたくない テレビドラマというのは、他にないのではないでしょうか。 私はリアルタイム世代ではないですが、昔の山田太一作品を観ていると、 『本当に、こんなもの凄いドラマが毎週地上波で普通に放送していたの……?』 と、唖然とする事しきりです。 その中でも、この『早春スケッチブック』の完成度は異常です。 リアルタイムで、中高生時代にこの作品を観ていたとしたら、 人生の方向性を変えられざるを得ないでしょうね、本当に。 倉本聰さんが、日本ナンバー1の秀才(職人)的脚本家だとしたら、 山田太一さんは、日本ナンバー1の天才的脚本家でしょうね。 カスタマーレビューピックアップ このドラマを見て、「感じる人」と「感じない人」2つに別れると思います。 あたなはどちらの人間でしょうか? 万人受けしないドラマです。 私はこのDVDを一生の宝物にします。セリフ1つ1つを心に刻みたいと思いました。 このドラマを見て「感じない人」とは関わりたくないと思ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで観ていた当時は、視聴率もあまり良くなく、周りの友人でも観ていたのは数人だった。しかし内容は素晴らしく、山崎努扮する沢田竜彦のせりふのひとつひとつが非常に印象に残った。有名な「ありきたりなことを言うな!」というセリフだけではなく、「人間はその気になれば、いくらでも深く、激しく、ひろく、やさしく、世界をゆり動かす力だって持てるんだ」「人のために生きたいが、どうしても自分本位になってしまう、そう思っている奴の方が、目がさめている」などのセリフを今でも事あるごとに思いだすことが多い。 これらの名セリフを生んだ山田太一の脚本の素晴らしさは言うまでもないが、山崎努の演技(電話のコードを頭に巻きつけ頭痛発作の苦しみに耐える姿、死の恐怖に打ちひしがれて小便を漏らした時に息子が訪ねて来た時の狼狽ぶり、洟をたらしたまま静かに泣いている姿、寒い日に良子と歩くセリフのない場面)にも圧倒され、当時は沢田の言葉に感化され、自分も「ありきたり」ではない人生を送りたいなどと考えていた。しかし、すっかり「ありきたり」な日常を送るようになった現在、観てみると、当時はほとんど魅力を感じなかった河原崎長一郎扮する平凡な父親が、仕事や家庭を守るために孤立気味になっていく中盤や、一大決心をして自分を変えて沢田の家に押しかけて行く場面が印象に残り、山田太一が本当に描きたかったのはこちらではないか?とも思う。 視聴率優先の今のテレビ業界では決して製作されないであろう。たとえ製作されても、山崎努のような存在感や、河原崎長一郎のようにリアルに平凡な小市民を演じきれる役者がいるだろうか? カスタマーレビューピックアップ 「これは『男たちの旅路』に次ぐくらい反響がありました。視聴率はあまり良くなかったんですけど手紙などの反響ですね」(『ドラマ』2003年6月号所収、「山田太一ロングインタビュー・他にはないドラマを創る」より) 「早春スケッチブック」は、83年にフジテレビで放送された山田太一脚本の連続ドラマです。山田太一作品に特有の、まるで視聴者の横っ面を張るかのような力に満ちた台詞と、活き活きと深く描かれた登場人物の存在感が素晴らしい作品です。 毎回放送の冒頭に流されたドラマのクレジットタイトルシーンも作品全体の構成を表現する見事なものでした。 冒頭、穏やかな音楽が流れ、クレジットタイトルが表示されるバックには、閑静な住宅街、公園で遊ぶ親子、通学中の学生、幼稚園のバスを待つ園児と母親達、コートでテニスを楽しむ人々などの映像が流れます。それらの映像の中に、日本刀を持った全身刺青の男や夜の繁華街で生きる人々のモノクロ写真が、瞬間的に何度か導入表示されます。(ちなみに使用された写真は、写真家である倉田精二氏の作品『FLASHUP』のものです。この写真集はドラマの中でも、山崎努演じる写真家の作品として使われています。) 平凡な小市民として生きている家族と、小市民の世界から外れて生きてきた人間が軋轢を起こしながらぶつかり合う展開、やがて登場人物全員がそれぞれの昇華された答えを見出すクライマックスと、テレビドラマの歴史に残る傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
特典映像の対談の中で、山崎努さんが二階堂千寿さんとの思い出を語っておられます。 雑木林や畑の残る早春の住宅地を二人無言で散策するシーンや、名残り雪のちらつく中、良子が竜彦のしぐさを真似て背中を追うシーンの裏話などが紹介されています。 二人の共演シーンは、このドラマの中の緩徐楽章とでもいった感じで、暖かく切ないシーンやセリフが散りばめられています。 山崎努さんに負けてない二階堂千寿さんの存在感は、このドラマの中で独特の光を放っていると思います。 TVドラマの現状は、今が旬のタレントさんを起用して目先の数字を稼ぐというスタイルがあいかわらず続いているようですが、その中から「早春スケッチブック」のような20年以上経っても色褪せない名作が生まれることは難しいのではないでしょうか。 二階堂さんのような高い資質を持った俳優さんが活躍できる機会や場所がこれからもっと増えることを願っています。 ディズニードラマスペシャル 星に願いを ~七畳間で生まれた410万の星~カスタマーレビューピックアップ あの家庭用プラネタリウム「メガスター」を開発した大平貴之氏の自伝的映画ということで、期待を込めて観たのですが、、、期待は裏切られなかったです(T_T) フィクション的要素も強いかと思えますが、それがまたドラマ感を醸し出してて魅了されっぱなしでした。 世界一の手作りプラネタリウムを作るまでの苦悩と人間模様を、堂本剛・優香・藤木直人という若手役者達が演じ切っています。 開発の苦労という面より、人間模様に焦点を当てた映画でしたが、それがなおさらメガスターの凄さを浮きだたせていました。 大平貴之がどうかとか、フィクション、ノンフィクションかどうかは関係なく、一度ドラマを観るような感覚で観てほしい作品だと思います。 久々に心打たれる作品でした。 さすがディズニー! カスタマーレビューピックアップ まさかDVDになるとは思いませんでした! テレビ放送時から、録画しときゃよかったなあ。と後悔した日々…ありがたいです! 私にはとても貴之さんのような意地は出せないなぁと関心しました。でもこの作品を観て、改めて“夢は努力すれば必ず叶う”と言うことを教えてもらいました。星好きの人たち以外でも感動できる作品と思います。 カスタマーレビューピックアップ 堂本剛君の演技力には定評がありますが 自分の感情の押さえ方やこれと思ったら一途に突っ走る行動がこまやかに 描かれています 流石役者堂本剛といわれただけありますね カスタマーレビューピックアップ この作品には、大人になっても環境に流されることなくひたすら夢を追いかける姿が描かれています。夢を忘れないということは大切なことですが、成長していくうちに自然に忘れてしまい、環境・時代に流されな、流されるがままの自分になってしまう、ということがありますが、主人公は自分の心にあるたしかな夢と夢にたいするやる気・努力を忘れず、たやしません。その過程では、夢を追いかけるが故にぶち当たる壁も当然存在します。不器用すぎて人間関係がうまく行かない、だけど周りを捨てたわけじゃない。ただ、追いかけることに夢中で見えなかっただけ。ドラマとは言っても熱く、たしかに伝わってくるものがあるはずです。できるだけたくさんの人に見てもらって、自分というものをもう一度見直してもらいたい作品です。今まで見えていなかったものが、見えてくるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
剛クンのドラマの中でも特に印象に残った作品!不器用だけど真直ぐな生き方の剛版大平貴之はとってもピュアで素敵な主人公でした。DVDが届いたらまた何回も見てしまいそうです☆彡 フリーズ・ミーカスタマーレビューピックアップ 白眉は北村一輝の非道ぶり! ものすごく生理的な不快感! それぞれ役者が非道演技をしますんですが、最初に出てくる北村インパクトが強すぎて、さすがに太刀打ちできませんんでしたって感じで。 竹中直人に至ってはちょっとギャグっぽくなってしまってテンション下がったのを覚えています。 6年前に観た感想なので星3つは当時の評価です。 カスタマーレビューピックアップ まだ演技の固い井上晴美。その固さを逆用して、狂気の輝きを見せる北村一輝。 笑ってしまうほど痙攣して、立派な死に様を見せる鶴見辰吾。 そして見事に「厭な奴」を演じる竹中直人。 男優陣が素晴らしいので、サイコ物と言うより、いろんな人間が一つの部屋のやってきてドタバタするシチュエーション・コメディの変種としても見ることが出来る。面白い。 そして井上晴美は、某写真家のヌード写真集よりも、さらに綺麗に撮れていたと思う。 カスタマーレビューピックアップ 石井隆監督による井上晴美主演のサイコスリラー。5年前の辛い出来事を断ち切り、幸せを掴みかけていた彼女が、再び不条理な展開に巻き込まれる。その結果、彼女がフリーズすることになったものは…。 井上晴美は演技力があり、緊迫感を孕んだストーリーとシーンはそれなりに楽しめる。そして、ほとんどが彼女の部屋の中のシーンなので、露出度の高い格好をしていることが多く、ヌードシーンもかなりある。しかし、あくまで演技の一環としてなので、イメージビデオのようなショットは期待しない方がいい。 この作品で使われたペットボトルや冷凍庫と言ったアイテム、もう一つ用意されていたラストシーンについての、特典映像の中の説明も興味深い。 カスタマーレビューピックアップ
ちひろがだんだんと壊れていくサマは 恐ろしいというより哀れ。 広河がマンションの廊下を裸で歩いてるシーンは つい笑ってしまいました。 大映テレビ ドラマシリーズ ポニーテールはふり向かない 後編
特価:¥ 15,960(税込) 中古品¥13500 より 発売日:2005-02-02 売上ランキング:DVDで26555位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
伊藤かずえ、松村雄基、鶴見辰吾・・・大映テレビシリーズの最強トリオだと思います。個人的には、病床の恵美子と邦男(鶴見辰吾)のやりとりがカワイイのと、ミッキー(伊藤かずえ)と晃(松村雄基)のキスシーンがとても素敵でオススメです。絵美子の死にまつわるストーリーは泣けるし、現実味がない分、ハマリます。特典映像の伊藤かずえさんと松村雄基さんのインタビューも、ファンにはたまらないもので必見です。 風花 kaza-hanaカスタマーレビューピックアップ 深夜にテレビでやってるのを見たが、中2病全開の映画だと思った。 もういいよ、こんなのは。エヴァンゲリオンも岩井俊二ももう過去の遺物。 イライラするんだよな。もういいよ、こういうのは。 カスタマーレビューピックアップ 文部省のエリート官僚である浅野忠信が、泥酔して不祥事を起こす。謹慎中の彼に実家から電話がかかる。世間の対面ばかり気にして、相手の気持ちを慮ばかることのない冷たい言葉をあびせかける。浅野は激怒して電話を切る。その時だけ、方言を話す。 浅野の背負う孤独。それは、小泉今日子が故郷について抱えるものと似ているのではと思わせる。北海道を舞台としているが、これは都会の物語である。ピンサロと官僚という、あまりに不似合いなカップルが織りなすロード・ムービー。北の大地の光が二人を明るく照らす。 カスタマーレビューピックアップ 純愛映画は大の苦手です。この映画こそ本当の愛そのものです。2人の間にはまったくなにもなく、ただ、朝の光、雪の白さの中で。。 本当の愛はそういう、はかなくて、一瞬で、だから永遠なものでしょ?世界が涙した永遠のなんたら、なんてお子様ランチもいいとこ。 お子様でない人だけにお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 小泉今日子のシーンひとつひとつにおける空気から表情がただごとではない。夫を亡くし子供を捨てて東京へ出奔した若妻の歓迎さらざる帰郷を描く <シリアス> な映画であるにもかかわらず、小泉今日子のピンサロ嬢などやっぱりあまりリアリティないのだが、それでも配役をオーバーフローする小泉の存在はまぎれもなく映画的なのだ。小泉を撮るために旅の道幸に添えられた、実際はアルコール不堪症らしい浅野忠信をべろんべろんの最悪な酒癖男が良い カスタマーレビューピックアップ
風花とは、まるで消えるために降っているような、はかない雪のこと。 どこから降ってきて、どこに落ちるのかも分からない、はかなく舞う雪。 人付き合いが不器用な官僚と、過去の傷が忘れられない風俗嬢は、 1度は溶けてなくなってしまうことを心に決めながらも、 お互い寄り添うことで、奇跡的に結晶になった。 あたたかくて、やさしい気持ちになれる、何度も見たくなる作品です。 追記 相米監督よ安らかに・・・ |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |