定価:¥ 11,970(税込)
特価:¥ 10,175(税込)
中古品¥9450 より
発売日:2006-06-09
売上ランキング:DVDで9754位
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Amazon人気商品ランキング/鶴田浩二psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:118/総ページ数:12 最終更新日:2008/08/08 氷壁カスタマーレビューピックアップ 近くのレンタルショップを何軒も探したのですが見付からずネットレンタルでみて、すごく良かったのでDVDを購入しました。 とにかく山の迫力のある映像とリベラの透明感のある音楽も良いのですが、それに負けないくらい主演の玉木宏さんがすばらしいです。あまりにも美しいシーンの連続で見入ってしまいました。のだめの千秋以上に男らしくて美しい玉木さんが堪能できます。共演の役者さんたちもすてきなので、玉木ファンには絶対おすすめ!必見です。 お話はなんの知識もなくてみるほうが楽しめると思います。初めてみた時は、次はどうなるんだろうと毎回ドキドキでした。映画のような美しいシーンがいっぱいのこんな良い作品が多くの人に見られていないのはとても残念です。ぜひ再放送してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 人の生死、緊張感、究極の判断、うらぎり、まっすぐなだけに傷つく人たち、そんな私にとってとても苦手な内容のあるドラマだったのですが、見てよかったと心から思いました。 ただのひとつのテーマがあるわけでなく、人はそれぞれいろんな生き方があるのだと、それぞれがそれぞれに頑張って考えて生きていて、何が幸せかはそれぞれなんだよねと考えさせられるドラマでした。 なぜそんなにまっすぐなのかと、自分はどうするだろうと、あまりに本気で感情移入してしまって途中辛くて見てられないって思ったりもしたのですが、本当の人間の優しさにどんどん引き込まれ、そして一気に見てしまいました。玉木さん、石坂さんが良かった。またもう一度見たいと思いました。 そして山登りする人って分からないってずっと思っていたのですが、奥寺さんの言葉で少し分かった気がしました。見てよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 特典映像の未公開シーンを見て 最終回の時間を延長しても入れて ほしかったなと思いました。 DVDを購入して良かったです。 何度も繰り返し見て氷壁の世界に 浸りたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 見ごたえのある秀作です。あまりドラマを観ない自分ですが、ここのレビューを見てDVDを購入しました。全6話ですが、一気に見終えました。 とても人間臭いドラマですが、人間の表と裏を浮き彫りにしています。最終話でK2での真実が明らかになるシーンは感動ものでした。個人的には今後もNHKドラマに注目したい。 また、主演の玉木宏さんの演技がよい。登山家としてのストイックさ、正直さとまわりの人への情の深さの葛藤をよく表現していると思います。 コメディな役以外の玉木宏をまた観てみたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
のだめで玉木さんのことが好きになり、過去の出演作ということでこのDVDを買ってみました。のだめの時とは少し雰囲気が違いますが、美しい玉木さんを存分に堪能できました。親友の死と、人妻(親友の想い人)との道ならぬ恋に悩む純真なクライマー役を好演!。のだめでも思ったのですが、玉木さんは特に眼の演技が素晴らしく、回がすすむ毎にどんどん作品に引きこまれていきました。綺麗なだけでなく、演技力も相当なものですね。ただ作品全体としては若干不満が残ります。人妻役の鶴田真由さん、とても綺麗な女優さんなのですが、二人のクライマーを手玉にとるほどの“魔性”は感じませんでした。最終回のまとめ方も、もう少し原作に沿った悲劇的な終わらせ方の方が説得感があったように思います。途中までよかっただけに、ちょっともったいなかったですね。 連合艦隊カスタマーレビューピックアップ この作品が公開された1981年夏、高校生だった私は 前評判通りの“戦艦大和”のダイナミックな映像に 圧倒されたのをよく憶えています。 あれから30年経ち、自分の家庭が出来、その視点から観ると 実に味わい深い描写が幾つもこの作品には隠されていました。 下士官の父親(財津一郎氏)の輿望を一身に担い、優秀な成績で 海軍兵学校を卒業した息子(中井貴一氏)。 その証である恩賜の短剣にその息子の覚悟を 見出した父親・・・。 その父子のやり取りの意味は、人の子の親になった今 初めて解りました。 どんな理由があるにせよ、子が親より先に逝く事ほど 悲しい事はない・・・ということです。 30年前は、戦に向かう青年たちの純粋さに 心を打たれましたが、 今は、我が子を戦場へ送った親たちの 気持ちに、その無念さに滂沱の思いでした。 ごく限られた将星のわずかな判断の狂いや 不運が、連合艦隊の運命を決して行きました。 前途有望な青年たちや有為の人々の貴重な命が その大きすぎる代償でした。 この作品を通して、“リーダーの役割・責任” の如何に重要かを再認識しました。 それは家庭・会社・学校などにおいても 同じと思います。 こうして観て見ると、CG全盛の現在、 特撮陣の工夫や見事さが随所に見ることが 出来ます。 30年前の“映画人”たちの心意気も 十分に味わえる佳作でした。 カスタマーレビューピックアップ この映画が公開されたとき、俺はがきだつたので、小遣ひが足らず、劇場でみられなかつた。 この映画を最初にみたのはテレビだつた。そのときから気になつてゐるところがある。DVDを改めてみてみて、やはり気になるのでかきこしやう。 画中では山本長官が前線基地視察に出て撃墜されるシーンが一つのクライマックスになつてゐるが、 このシーンで、被弾した一式陸攻のプロペラが空中で停止するのだ。確かに破壊されれればエンジンは当然停止し、 プロペラもとまる。だが飛行中であれば、エンジンが停止しても、この画中のシーンのやうにプロペラがいきなり停止することはなく、 気流で緩く回転を続けるのだ。もちろん力動してゐる状態ではないから、ただ回転してゐるといふだけになり、 素人がみてもその回転の違ひは判るほどで、かういふ緩い回転の状態にはかへつて被弾の痛々しさが感じられる。 演出のためにプロペラの停止を考へついたのだらうが、実態ともかけはなれてくるし、 被弾すれば停止といふのはあまりにも安易で、かへつて印象を弱めてゐるやうに思へる。 カスタマーレビューピックアップ 僕が、大学を卒業した年に見た映画です。真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦、レイテ島突入など淡々と戦争が深刻化していく一方で、その戦争に駆り出される人々の日常が流れていくといった構成。このような作り方は、今では一般的となりましたが、戦争のリアリティーさを追求する一方で、日常の生活の暖かさを醸し出していく流れは、戦争の一層の悲惨さを表現するものとなっています。 この映画でデビューした中井貴一と財津一郎のエピソードで、「親より先に死ぬ阿呆がどこにいる?」というセリフが、この作品のテーマとなっているような感じがします。 ストーリーはもとより作品全体を盛り上げているのは、谷村新司の主題歌「群青」。歌だけでも素晴らしいのですが、映画の中に溶け込んで、一層の感動を与えてくれるものとなっています。クライマックスで戦闘と兵士たちの回想の中で、戦艦大和が海に沈んでいくというシーンは、見る人の心を感動へと導きます。一見の価値がある映画です。 カスタマーレビューピックアップ 『男たちの大和』はちょっと、ここが・・・・・・という面があったし、戦争の激しさと凄まじさ、そして悲壮感ならこちらの作品の方が遙かに出ていると思います。 こちらの作品では救いのない戦争の世界と、空しく多くのものが失われていくという部分では男たちの大和より上です。 勿論、最新技術で創られた男たちの大和の方がリアルな部分がありますが、それでも、悲壮感と結末、戦争と当時の軍部と政府の理不尽さではこちらの方が上です。 大和の結末を描くのも、CGメインになりすぎた最新版よりも、こちらの方がミニチュアを使っている分、遙かに迫力があったように思えます。 CGはリアルさはあっても、迫力はあまりないように思えるし、そういった実物の迫力と戦中派の人たちの制作が余計に本作をよく見せているのかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ
何回見てもおもしろすぎる! 何回見ても、泣きまくり。 そりゃ、今の映画に比べれば、いろいろ不満はあるけれどね。 だって、爆発の音がウルトラマンの街の破壊音と一緒だし。 お茶漬の味博奕打ち 総長賭博
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-11-21 売上ランキング:DVDで8385位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 他のレビュアーの方々も書かれているように、映画としての完成度は高く、傑作であることは認めざるをえない。 しかし個人的な意見ではあるが、この映画には、あまりにも濃厚な破滅への志向が感じられてならない。ヤクザ映画にはありがちなことではあろうが、それにしてもこれは少々極端と言える。格調高い作品だけに、尚更それが際立つのだ。鶴田浩二演がる中井の耐え忍ぶ顔が徐々に滑稽に見えてくるほどに、彼は自滅への道をひた走り続ける。 そもそも、いくらヤクザ映画全般に破滅に向かうものが多いとはいえ、普通はもう少し自然に納得できるきっかけ(やむにやまれぬ事情や偶然)があるものだが、この映画ではどうしてもそこのところで主人公に突っ込みを入れたくなってしまう。「あんたが素直に跡目さえ継いでりゃ、何も問題なんか無いんだよ!」と。 そう、これは「滅びの美学」とでも呼ぶしかないようなものだけが突出し、自己目的化してしまった映画なのである。「仁義の墓場」の石川力夫の様な人物が主役では、こうはならない。真面目かつ忍耐強い中井のようなキャラクターが、その善意と献身にもかかわらず破滅していくからこそ、このようなある種時代錯誤的な美学が成立する。 この作品の高評価を決定付けたものの一つに三島由紀夫による賞賛が挙げられるが、三島の賞賛は肯ける。彼は、あくまでもストイックに破滅していく中井の姿に心底打ち震え、心酔したのではあるまいか。おそらく彼が抱いていたと考えられる死への欲望とナルシシズムに思いを致せば、決して想像に難くはない。確かに、これほど三島の好みそうなモチーフの映画も少ないと思うのである。 カスタマーレビューピックアップ 昭和のはじめの頃のお話。東京一帯に勢力を誇る天竜一家の親分が脳溢血で倒れ、再起不能の身となる。そこで跡目相続になるのだが、序列ナンバー1にして一番の人格者でもある鶴田浩二はもともとは大阪からの流れ者であるので、固辞。ナンバー2で功労者の若山富三郎は刑務所にいるので、権利ナシ。そこで長老連の押しもあって、無難なナンバー3の名和宏に決定するのだが、そこから悲劇が始まる。刑務所から出た若山がそれに納得するはずもなく、話はドンドンこじれてゆく。鶴田の必死の説得でいったんは納得するが、今度は若山の子分が暴走して組に叛旗を翻す形になる、という具合に本人たちの意思に反して悲劇はドンドン拡大してラストで恐るべきピークを迎える。 跡目争いに否応なしに巻き込まれる三人がドンピシャリのハマリ役。とくに鶴田の抑えに抑える我慢の演技は出色の出来。それに加え、藤純子、金子信雄、桜町弘子、そして三上真一郎らの重要なワキ役が何れも好演。山下演出も手堅い。しかし本作を究極的な名作にしているのはもちろん笠原和夫のシナリオに他ならない。これでもか、これでもかと押し寄せる悲劇の荒波はまるでシェイクスピア悲劇を、そしてラストに向かって一直線に盛り上がるエネルギーはラヴェルの「ボレロ」を想わせる。 個人的には本作に「仁義なき戦い/広島死闘篇」と「県警対組織暴力」を加えて笠原のやくざ映画シナリオベスト3としたい。この3本を続けて観ると、背筋がシャッキリとして、なぜか心が洗われるやうな清々しい気持ちになるので、皆さん是非お試しあれ(笑)。60年代からの映画不況のなかで東映が生き残ることができたのは、任侠路線と実録路線がヒットしたためであり、それらを支えた中心的な脚本家が笠原である。もともとわが国では脚本家の評価が低いのだが、今後彼の再評価が高まることを切に希望してやまない。必見です。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画史上最高の名優・鶴田の最高傑作。 三島由紀夫は鶴田の演技を「鶴田の我慢」と呼んで絶賛し、代表作として本作と「飛車角と吉良常」をあげていた。(因みに返す刀で高倉健を木偶の坊呼ばわりしている) 正に究極の様式美の世界。 着流し番傘で雨の中を亡き妻の墓参りに来た鶴田の足元で、「俺を殺してくれぇ」と泣き崩れる若山富三郎の子分に「馬鹿野郎」と小さくいい残し、傘を子分に残して濡れそぼりながら立ち去っていく鶴田の後姿・・・ 日本映画の美もここに極まれり、と云うしかない。 しかし鶴田浩二と云う役者は・・・すばらしいと云う言葉も陳腐に聞こえる役者の中の役者。岸恵子や佐久間良子と云ったトップ・スターがぞっこんになった訳も良くわかる。男だって惚れますよ、この人には・・・ カスタマーレビューピックアップ 他のレビュアー諸氏と全く同感。言うまでもなく、その格調高い様式美とギリシャ悲劇と見間違う如くの悲壮美の中で繰りひろげられる男気と面子、筋道に命を張った男たちの、激しくも儚い情念の世界を見事に描いた東映任侠映画の最高傑作。こちらの予想をことごとく覆す展開、主人公により厳しい試練と苦悩を与え続けた笠原和夫による名脚本が秀逸、しかも、任侠道に遵じ、散っていく者たちを、思い入れ過多に描きつつも、決して完全に美化することなく、藤純子に「ひと殺し」と嘆かせ、鶴田浩二に「俺はただのケチなひと殺しだ」と叫ばせる。ラスト、全てを終わらせ、刑を受ける中井に対して、裁判官が読み上げる判決文の中身は強烈だ。頑なに守ろうと命を張った任侠道が、一般社会では“博徒同志の私怨”で片付けられてしまうことの儚さと虚しさを瞬時に感じさせて、凄い。 カスタマーレビューピックアップ
素晴らしすぎて腰がぬけます。 これはヤクザ映画ではありません。任侠映画でもありません。 歌舞伎に近い構成でこれを国立劇場でやってもなんら問題はなかろうかと思われます。 一直線にスパイラルにむかう悲劇ドラマです。みていまして歌舞伎のいくつかの内容を想起してしまいます。 鶴田浩二、藤純子、隙のない厚みに満ちた演技をみせます。ちらっと落とす涙など注意してね。 金子信雄さん、若山富親分などもうーん。最近こういう役者さんてみないなぁ、と。 「ハイヌーン」や「ダーティハリー」のように信じていた価値観と訣別せざろう得なくなった どうしようもない惜別感が漂う終末に涙はとまらなくなるあなたはきっと正しいでしょう。 ぜひこの年末年始に観ましょう。 本日休診
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで7554位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
正直な話、渋谷実監督の実力が発揮されているとは言い難い作品です。 渋谷監督の持ち味であるシニカルさが薄く、「いかにも松竹」といった ヒューマニズムが前面に出ているところが鼻につきます。 しかし、それをカバーしているのが、役者の演技力。 戦争ボケの若者を真剣に演じる三国連太郎。 ちょいとヤクザだが惚れた女には弱いカッコイイ鶴田浩二。 薄幸な役どころの淡島千景など。 この時代の日本映画界には本当に上手い役者さんたちが大勢いたことを うらやましく思います。 松竹ホームビデオさん、お願いですから、他の渋谷実監督作品も DVD化してください。 「もず」「気●い●落」など、未見の作品が多いのです。 ・・・無理だろうな・・・。 修羅の群れカスタマーレビューピックアップ
東映の任侠路線をかざった大スターたちが集まった実録大作。高倉健・安藤昇・藤純子以外は全て出演しているといって過言なし。稲川組・稲川総裁の半生を緻密な取材を元に映画化。俊藤プロデューサーは第二段を作る予定でいたが、稲川総裁の許可が下りず実現しなかった。こんな映画はもう製作不可能。 鶴田も若山も山下監督、そして俊藤監督も鬼箱に入られた。 鳴門秘帖 完結篇次郎長三国志 甲州路殴り込みドキュメント 風と拳銃 ~野村秋介の荒野~
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで34393位 DVD / 通常24時間以内に発送 続次郎長三国志
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2008-06-21 売上ランキング:DVDで11607位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 |
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