定価:¥ 4,935(税込)
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発売日:2001-09-28
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Amazon人気商品ランキング/高畑勲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:104/総ページ数:11 最終更新日:2008/10/08 となりのトトロカスタマーレビューピックアップ 実際にあんな田舎に引っ越したら不便で仕方なくて文句ばっかり言うことになるんだけど、子供たちをさつきとメイのように、自然の中で走り回らせてあげたくて、真剣に田舎に引っ越そうかと思いました。アメリカ生まれで日本語がよく話せなかった子供たちが、ととろを観るようになってから、「おかぁさーん!」ときれいな日本語で呼んでくれます。なつかしい風景とその響きが重なり合って、涙がでるくらい嬉しくなります。日本へ帰ってきてよかったなぁって。とうもろこしのことを「とんもろこしぃ!」と言うのも、この映画のお土産です。 カスタマーレビューピックアップ 私はトトロももののけ姫なども大好きでジブリは好きですが 千と千尋の神隠しのDVDには不満!既に多くのユーザーの方が書いてますが 画面が赤くなる欠陥を直したものはいつ出るのか 魅力的な映画を作るジブリだからこそ 今回にはがっかりだ カスタマーレビューピックアップ 「となりのトトロ」はもはや世代を超えた永遠の名作であるが、この作品の中には単なる家族愛や子供の純真無垢な心を超えた思想が宿っているように思う。ナウシカやラピュタのような壮大なスケールではないし、もののけ姫のようなシリアスな内容ではない。けれども、その純朴で健気な中に垣間見える日本人の精神は、現代の文明の中で忘れてしまった尊いものがある。 例えば、メイが最初にトトロに出会った後に、父が「森の主に会ったのだ」と言い、三人で神社に参るシーンがあるが、一見ファンタジーだと素通りしてしまうようなシーンも、それは我々人間の人知を超えた存在であると暗示し、それは極めて稀な出来事であることを印象付けている。他に、雨宿りしている時にお地蔵様に祈っているシーンやメイが迷子になったときにおばあさんが「南無阿弥陀仏」と祈っているシーンもいずれも人知を超えた存在である神仏への敬虔な想いから来ているものである。すなわち、それはそのまま作者である宮崎駿氏の想いに他ならない。同時に、過去の日本人の心そのものである。そして、物語はその「祈り」が叶う形で進行していく。つまり、如何にこの作品の中で神仏という存在が人間にとって尊いものとして扱われているかが理解できるだろう。 この作品を大人になって見てみると、如何に我々が日々、傲慢な狭い心で生きているかが実感できるのではないだろうか。決して教訓染みることなく、ファンタジー的要素と思想が極めて高次に融合した作品としてこの作品は「風の谷のナウシカ」と共に今後も永遠に輝き続けるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 舞台は現代と比べかなり大昔です。この時代って今と比べて物もそんなにある訳じゃありません。 けど、自然が超キレイです。空気か美味しそうです。そして、チビトトロ、中トトロ、大トトロがGOODなキャラです。 カスタマーレビューピックアップ
「サツキやメイがいる時代(昭和30年代)で暮してみたいですか?」 と尋ねられたら恐らくこの作品に魅せられた人なら間髪入れず 「暮らしてみたい!!」と、言うのではないだろうか。 私もそのように即答するかもしれない。 が、しかし本当にそうなのか??とも思う。 「道が雨でぬかるみ、電話は人の家のを使わせてもらい、 風呂に入るのに毎日のように薪を取ってきて焚き、水は外の井戸に汲みに行き、 家にクーラーはなく、おまけにテレビはない。それでも、暮してみたいですか??」と、 丁寧に尋ねられたら恐らく、 「ちょっと考えさせて下さい」と、言うだろう。 皮肉な話だが、「ちょっと考えさせてください」と思うような時代を脱却する為に 我々が現代社会を作ってきたとも言える、ということである。 率先して「不便な社会」を「便利な社会」に変えてきたのは紛れもなく、我々です。 その中の一人でもある私が「不便な世の中もいいな」と、思ってしまいそうになるのはなぜだ?? それは、「不便だからこそ、人との助け合いが生まれる社会」も、魅力的に思えるからだ。 メイを捜索する終盤のシーンでは、地域の連帯感が色濃く描かれている。 現代で、もし同じことが起こったと仮定すると、まず警察に連絡するだろう。 そして地域の住民の中には「自分には関係ない」と思い、なるべく関わるまいとする人もいるかもしれない。 「また不審者が現れた」と脅えるだけの人もいるだろう。 しかしあのシーンでは警察の影も形もなく、捜索しているのは地域の住民である。 「不便な社会」であるからこその「助け合い」とも言えないだろうか。 そしてその捜索の最中、おばあちゃんは「ナンマンダブ ナンマンダブ」と唱え続ける。 「不便な社会」には「神が存在できる」のではないか。 不便な社会で人間が最後にできることは「謙虚な精神で祈る行為」なのかもしれない。 そんな行為が自然な昭和30年代だからこそ「トトロ」という樹の精霊は存在し得た、とも言える。 結論を言えば、「となりのトトロ」の良さが分かる世の中ほど、残念なことに心が豊かではない世の中である。と、言えるのではないか。 私の「精神的飢餓感」が増せば、増すほどこの作品は光を放ってくる。 いつしか「あそこの森にトトロがいるんじゃないの??」と、子供に胸を張って言える 「不便で心豊かな世の中」を作りたいものである。 未来少年コナン 30周年メモリアルボックス (期間限定生産)カスタマーレビューピックアップ 本当に素晴らしい作品です。 コナンの不屈の精神、ラナの強さ、二人の絶対的な信頼感には、大人になった今でも憧れます。 初めて見る方は、作品解説書は後で読んだ方が良いかもしれません。 ところどころにネタバレがありますので。 カスタマーレビューピックアップ 2008年だ!コナンだ!ということだからかよく再放送をしていますね。 このアニメは本当に面白いです。 むかつく人間が本当にむかつくのでコナンをめちゃくちゃ応援してました(^^; 潔いのか、すごくはっきりしていて話にのめりこんでしまいます。 すごいなぁと思うのは、コナンの運動神経の良さ(助けたいという思いが強いシーンほど見ていて気持ちいい)、ラナの気持ちの強さです。 ダイスのあほなときと真面目なときのギャップも面白いです。同一人物に見えない(笑) モンスリーもかっこいいし、ジムシーも可愛いしみんなが揃うと嬉しいです。あんまりないんですが… 私が好きな話はコナンとジムシーが初めて?きれいな花を見て匂いをかいで感動してたシーンです。 カスタマーレビューピックアップ 子供に是非見せたい作品としてはNo.1!! 宮崎アニメ好きでも、意外と見てない人が多いんですよね。 観て損はしないはずです! 私は、リアルタイムで見ていたマンガ好きの子供でしたが、ほぼ同年代の主人公に憧れ、目標としたのは、「コナン」只一人です。 数少ない本当のヒーローでは?? カスタマーレビューピックアップ 30年前にリアルタイムで見ていました。当時自分は8歳で、珍しいNHKのアニメでしたが3話からでしたけどすぐさま夢中になって見ていたのを思い出します。毎回、いい所で終わるので続きが見たくなるエンディングでしたね。この頃のアニメは今と違って画のタッチが柔らかく、又宮崎アニメ特有のメカニック的なところと(ギガント、フライングマシン、ロボノイドなど)キャラも非常に魅力的でした。特にダイス、ジムシィ、モンスリー、レプカが好きです。レプカの大悪党なんだけど以外にも間抜けぶりもあったりします。子供向けとはいえ、太陽エネルギー・核戦争後の未来・ハイハーバーの村の住人達の畑を守り育てていくところや、コナン達が仲間と共に自分の村を作るなど大人の目から見ても十分鑑賞出来ますし、30年前の作品とは思えないほどの完成度ですね。正にSF冒険活劇の最高峰といえます。 カスタマーレビューピックアップ
NHKで放送されている時は、面白そうだと思いつつまともに見た事がなかったのですが、 今回BOXを購入して見始めたら、一気に見てしまいました。作画監督の大塚康生さんの 力も大きいのでしょうか。もののけあたりから、宮崎作品は物語が難解になってしまい 最近の宮崎駿監督は何か難しい事を考えすぎているのではないでしょうか。 その割には自分は子供のために映画を作るんだと言っていますが、あれだけの才能を 持った人なので誰の為とかじゃなくて、自分が面白いと思えるような映画を作って欲しいです。 大人も子供も楽しめるようなエンターテイメントな映画を。 風の谷のナウシカカスタマーレビューピックアップ 宮崎駿監督のあの世界観を一番最初に映し出した作品です。ナウシカ世代から15年離れた僕の世代でも通じる傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎監督の作品はナウシカが一番面白いです。どこか前衛的で、実験的で毒がある。最近の作品は大衆受けが義務づけられているせいか、守りに入ってるような気がします。音楽も憂いがあって感動できます。84年にこれだけの内容の作品を発表できるとは、当時の制作スタッフの意識の高さを感じます。物語が、プロローグ的に終ってるので、いつか続編を見てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 今更レビューあげなくても皆さんご存じでしょうね。この作品を作るために監督は漫画を作り凄まじい情熱をかけて作成してます。だからこそ1シーン1シーン溜め息が出るくらい完成されてます。映像は昔の作品のため技術的にはおちますがこの作品の完成度は幾万のアニメ作品も勝てません。宮崎監督の代表作品であることは間違いないですね。まぁ音声はちょっと良くないですが家庭で普通に見る分問題ないです。宮崎作品を知りはじめた若い人はまずこれを見なくては始まりません。アニメ好きな人はかならず一度は観てほしいです。独創的な世界観、現代の世界問題を感じるテーマ、迫力のある映像…今だ観ても感動します。また映画館で観たいんですけどね。どこかやってくれないかな?! カスタマーレビューピックアップ 「ほらね…こわくない。ね…。おびえていただけなんだよね」 映画冒頭、脅えて凶暴化するキツネリスをナウシカが「痛みを覚悟」で受け入れるシーン。 このシーンに「ナウシカの優しさ」がある。 「風の谷のナウシカ」は端的に言えばこのナウシカ(宮崎さん)の「優しさ」に貫かれた作品とも言えないだろうか。 相手を受け入れる為に「痛みを覚悟」する。 逆説的に考えると痛みを覚悟するから「相手を受け入れられる」。とも言える。 ナウシカはその原理をなぜか知っている。 その原理をアニメーションのダイナミズムを通して宮崎駿は私に教えてくれた。 映画終盤の大蟲の「暴走化した怒り」を鎮めたのも「死を覚悟した優しさ」である。 今作は宮崎駿の「沈んだ魅力」がスクリーンの端々に感じられる。 「死の臭い」がプンプンするのだ。 「腐海」のイメージは作家の「混沌」のイメージそのものに見える。 「巨大昆虫」や「肉の滴る巨神兵」などのグロテスクな造形は後々の作品に形を変えて様々に登場する。 「温もりを感じるメカ」や「飛翔を使った心理的解放表現」も「作家性」が如実にでている。 そしてなんと言っても「作家の女性への憧れ」が「ナウシカ」に投影されている。 今作が「ジブリ」や「宮崎駿」のイメージの起源になっていることは確かなことである。 現在(2008年)今作を改めて鑑賞するとまず感じる。 「この頃はだいぶ観客に寄り添う形で、創ってあるな」と。 まず「起承転結」がある。 そして「感動させるポイント」がきちんと意図的に設けてある。 そして「説明」や「解説」に近いエピソードが、話に組み込まれている。 という、点が近年の宮崎作品と明らかに違う。(笑) 逆に前期の作品は圧倒的な作品世界をフィルムのなかで完成させているので、作品としてある種「閉じたモノ」になっている。 前期の作品は「没入感」が凄まじい。私などは入り込み過ぎた。 「となりのトトロ」を観て、一歩現実社会にでると「なんじゃこの世界は」と軽い絶望感も感じたものだ。 そのぐらい「居心地の良い仮想世界」を構築してあるのだ。 それに比べれば近年の作品には、敢えて「没入させないよ。観終ったらさっさと現実世界に戻りなさい」と、言わんばかりにサッと終わる。 こういう違いなども観ていくと、「作家と作品の関係性」の変化も見ることができて面白い。 いずれにせよ、記念碑的作品。 カスタマーレビューピックアップ
初放映から何度目か… DVDも持っている(とはいえ最近は箱にしまって出てこないが)のに… いろいろな人が書評やコメントを書いているように、 ・環境問題への提言 ・色使い、音楽、登場する人物、風景、機械類にどことなく残る郷愁 ・ナウシカの少女性と母性 本作を傑作とせしめる要素は数限りないが、それらの理由を抜きにして見てしまう。 風の谷は誰にも干渉せず、その自然の恵みを愛して存在している。 その中に自分も溶け込んでただ住めればいいと空想してしまう。 赤毛のアン DVDメモリアルボックスカスタマーレビューピックアップ それぞれのDVDに、4〜5話がおさめられていて、全50話。 名作ものの中でも、この作品は、重点と傾向が、良い意味で、少々特異であると感じる。 描かれている自然の美しさが光るが、一方、アンが過激にお喋りである事が面白い。 そこでは、喜怒哀楽の変化が激しく、しかも、機敏に交錯し、時には、芝居がかっていたりする。 どうしても避けて通れない、シリアスな現実もあれば、コミカルな面もある。 すぐに修復はされるものの、心の友ダイアナとの別れや、フィリップス先生の、退任演説の茶番などなど。 またアンは、学業で優秀な成績を修めたと思えば、マシューの死に直面せねばならない。 終始、激しく揺れ動くアンの内面が、鮮やかに描かれている。 物語の進行とともに、アンの外面も成長している。 アンは、マニラやマシューを始め、いったい、何人の人々に、倖福をもたらせただろう。 物語は、想い遣りの応報と、温かさに満ちている。 万人に愛される、超名作だ。 カスタマーレビューピックアップ モンゴメリ-の原作にとことん忠実で、感動しっぱなしでした! 原作+アニメではないとわからなかった、マシュー、マリラみんなのアンへの無償の愛。 さりげないシーン、音のない場面、すごく美しくて、ここまで表現出来るなんて宮崎駿さんすごい! アンが大好きになりました。 これは絶対絶対オススメです! 最初は原作のイメージくずれるの怖かったです。でもアンの声を聞いたとたん!! ここまでピッタリな声! 原作には書かれてない、さりげない場面が沢山あります。マリラもマシューもみんな勝手に動いてるのです。 赤毛のアンは、はじめから見ないとダメで、さりげない所に、本当言い切れないほど、すべて名場面と言っていいほど、愛がつまっている作品。 フランダースの犬みたいに最後だけ見て表面だけで泣けるようなのと違うから、テレビでも泣けないからやらないのか、私もつい3ヶ月前まで、アニメがここまで面白いとは知りませんでした。 あーでも今出会えてよかった! 今でないとわからなかった事が沢山あります。 子供がいつかできたら、マリラとマシューのように、はたして育てられるか。 無条件で相手の幸せを祈れる信頼…一緒に成長できるか……。 『赤毛のアン』は沢山の事を教えてくれます。 一度レンタルでも見てみて下さい。 2009年8月21日までの期間限定メモリアルBOX、お得でパッケージも解説書も本当大満足です。 赤毛のアンを見て、沢山の人が幸せになれますように。一人でも多く赤毛のアンについて語れる人が増えてくれるとうれしいです。 カスタマーレビューピックアップ 原作にほぼ忠実なので本を読むのが苦手な人にオススメ けど原作を読んでから見た方がおもしろいかも 特典の解説書はキャラクターや風景のイラストも載っているので良かったが特典映像のカラオケはイマイチ どうせならCDとして付け加えてくれたらよかったのに・・・・100周年記念にしてはちょっと物足りないが作品自体はものすごく良いので買って損はない 子供から大人まで楽しめること間違いないでしょう カスタマーレビューピックアップ 前からほしかったけど、単品でそろえるとかさばるし結構値も張るんですよね。 内容は文句なしの五つ星なんですが、エンディングに入る前にトムソーヤの冒険の番宣が入るのは雰囲気ぶちこわしです、カットできなかったのでしょうか? いずれ出るであろうさらにコンパクトなブルーレイBOXに期待して四つ星に! カスタマーレビューピックアップ
アン・シャーリーを演じる山田栄子さんと主役オーディションで最後まで競った方は島本須美さんなのだそうです。山田栄子さんのひたむきな演技が印象深いのですが、島本さんのアンも楽しかったのではないでしょうか。レイアウトを14話迄担当していた宮崎駿。「カリオストロの城」制作のためアンを降板します。そして、島本さんは代表作でもあるでクラリスにキャスティングされたのです。次回作ナウシカにも繋がる出会いでした。 47話『死と呼ばれる刈入れ人』では、山田栄子を初めとする声優たちが号泣した為、アフレコが度々中断したそうです。その為、47話のラストは山田栄子さんの名演が際立つ結果となったそうです。シリーズを通して「成長するアン」を演じた山田さん。マリラ役の北原文枝さんにとても可愛がられていたそうで、放送終了後事故でお亡くなりになられた時はとても悲しかったとコメントされていました。山田さんにとってデビュー作であり忘れることのできない代表作なのだそうです。世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバムという書籍が河出書房新社から出版されています。こちらも機会がありましたらご覧下さい。山田さん、高畑監督、井岡美術監督の美術ボードも新規収録されています。2008年5月現在では取り次ぎ可能ですよ。 アンのファンだという人にスタジオカラーの庵野秀明監督。エヴァ新劇場版の監督です。 特務機関ネルフのマークにちょっと引用しています。 下に半円形で配置された文章は「GOD'S IN HIS HEAVEN.ALL'S RIGHT WITH THE WORLD.」日本語に訳せば「神は天に在り、世はすべてこともなし」という意味です。 プライスでは文句なし。アンの成長とそれを見守った心優しい人々の物語です。たくさんのみなさんにご覧いただきたいアニメーションです。2008年6/20には「赤毛のアン」の切手も発売されます。 図柄は名シーンとともに成長するアン・シャーリー、ダイアナ、ギルバート、愛すべきマシュウとマリラです。台紙のイラストはこのBOXと同じアンの待ち姿です。お近くの郵便局でお確かめ下さい。 おすすめ副読本です。 世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバム 耳をすませばカスタマーレビューピックアップ 間違いなく最も好きな映画の一つ。 暖かくやさしい絵と音楽と(この映画のサントラは名盤)人々に包まれてるこの映画は本当に落ち着くし前向きになれる。まあ現実はこんなうまくいかないかもしれないけどやっぱたまにはこういう映画があってもいいと思う。 やっぱ若いうちは自分の才能と好きな人を信じなきゃ駄目!(`・ω・') 自分の小説を見せた後のじーさんとの会話シーンはいつ見ても泣ける。この映画はむしろ雫とじーさんの映画なんじゃないかなーと思う この映画を見ると図書館行きたくなる。 うーん本当に好きな作品のレビューは難しい・・・・ カスタマーレビューピックアップ 様々な夢やロマンを描きつつ、現代社会にも疑問を投げかけるジブリ作品の中で、この作品は異彩を放つ作品だと思います。何よりも、「カントリーロード」をテーマソングにするあたり、感嘆しました。自然と涙が出て、鳥肌が立ちました。この楽曲をフルに活かされた作品に仕上がったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎駿に近い年齢ですが、耳をすませばの多くのファンの感想を読んで、思春期の頃は時代を経ても変わらないものだと思いました。幼馴染がいて、ラブレターをもらったり「付き合っている奴いるのか」とか異性を気にし始め、夢から現実への移行に気づき始める。懐かしさで胸がしめつけられ、あの頃の真剣さや純粋さを思い出し、いとおしくて涙が出ます。何度も見たくなる作品です。 とくに、宮崎作品に出てくるキャラでは、両親役(トトロの父親や千と千尋の両親、耳をすませばの両親)、がいつも一番ステキに見えるのは私だけでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 小学生のとき見ても感動しましたが、高校3年生の今でもこの作品が大好きです。 この作品で一番印象に残ったのは、雫の「書きたいだけじゃダメなんだ」という言葉でした。私も雫と同じように小説を書いているので、雫の葛藤や心情に共感して泣いてしまいました。 勉強なんか嫌い、世の中には勉強より大切なものがあるのに…といつも思っていたけど、学ぶことで世界が広がり、もっともっと自分を高められるということに気づかされました。 この作品に出会えて、本当に良かったです。くじけそうになったとき、何度でもまた観ようと思います! カスタマーレビューピックアップ
主人公と同じ世代の人にとっては、自分の将来を真剣に考え始めるきっかけになると思う。 もっと上の世代の人にとっては、自分の学生時代を懐かしむ良い機会になると思う。 多くの人がこの作品を観た後に何かを考えることになるはずだ。 そして、生きている実感が湧くに違いない。 パンダコパンダカスタマーレビューピックアップ 高畑勲・宮崎駿コンビによるトトロの原点とも言える傑作アニメ「パンダコパンダ」のリイシュー版ですね。 45歳になったボクですが、今でもナンバーワンアニメだと思っています。 何回見ても、感動の涙が溢れます。傑作ですね!! ところで先日、テーマソングの歌詞でわからないフレーズがあるので調べてみました。 水森亜土さんの言葉が聞き取りづらかったそれは、 〜さかだちしようよ♪〜の次なんですが、 〜はらっぱ にっこにこよ♪〜だとわかってスッキリしました。 で、そのことよりも驚きの事実が判明!! 30数年間、出だしの印象的なフレーズは、 〜パンダ、“コ”パンダ、コパンダ♪〜だと思っていました〜っ!! が、正しくは、 〜パンダ、“パ”パンダ、コパンダ♪〜だったんですねぇ。 いやぁ、どんぐり、ころころ、どん“ぐ”りこ♪(正しくは、どん“ぶ”りこ♪) と同じような聞き違いでした。 30数年間、水森亜土さんにすっかりやられました…ねぇ。 カスタマーレビューピックアップ
そろそろブルーレイで登場かという、何故この時期にマイナーチェンジで発売するのでしょう。どうせ出すなら特典ディスクを付けずに、もっと値下げして欲しかった。 なお、作品としては星5つですよ。トトロやポニョに通じる場面もあるので、未見の方は是非。 ちなみに完全版のサントラCDも発売になったので、ファンの方要チェックです。 太陽の王子 ホルスの大冒険
特価:¥ 2,710(税込) 発売日:2008-07-01 売上ランキング:DVDで10826位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 東映のアニメや特撮系のDVDには、“画質的にイマイチ”な印象が付きまとっている。 そこで、今回、久々に手持ちのLDソフト(CAV3面で税込み9,800円だった!)を引っ張り出して、比較してみたら…。 確かにDVDの画質も、最高とは言えない。 しかし、フィルム傷とおぼしき画面上の白線を、LDソフトではハッキリ視認できる個所が、DVDでは改善されており、LDから買い換える価値はあった、と思う。 内容面に関しては、以前から、労組のプロパガンダだと見る意見もある。 しかし、この作品は、公開当時には「文部省選定」「厚生省中央児童福祉審議会推薦」となったのであり、当時の時代の空気の中では、“みんなで力を合わせて困難に立ち向かいましょう”と子どもに向けてメッセージしている作品と受け止められていたように記憶している。 (私は『太陽の王子 ホルスの大冒険』も『空飛ぶゆうれい船』も封切当時にスクリーンで観た世代である。) むしろ、この程度の、ある意味ありがちなストーリー展開(本作の封切公開と同じ年にテレビ放映された『バンパイヤ』における「バンパイヤ革命」「人間狩り」といった展開の方が、はるかに過激だった)が、左がかったイメージに受け取られてしまうほど、時代の空気の方が右傾化した、と見ることもできるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 日本の誇る傑作アニメ!作品内容は言わずもがなですね。私も「ビデオ」→「LD」と渡り歩いたので、2002年に発売されたDVDは躊躇して買い控えていたクチです。そして今年、ようやくお手頃価格で発売となり、買いやすくなったので注文しました。心まちにしていた本商品が届き、早速封を開けたところ、今時珍しいDVDの内径が大きいタイプのピクチャーDVD。「まぁ、廉価版だからかなぁ。ただのフォントだけの味気ないディスクよりは数倍マシだね。」と思い、早速再生。本編が始まるとなんだか画面がクリアじゃないと感じ・・・。 確かにリマスター版とは何処にも謳っていないので間違いではないのですが、近年出るソフトとは思えない画質のクオリティかも・・・。シャープさが足りない。なんだかピンが甘い感じ。 結局最後までその気持ちは消えず、観終えました。そして、棚に終おうとパッケージに挟まっていたピンク色のキャンペーンの紙を取り外した際に、気が付きました・・・。ピンクの紙には今月発売時期を表す「'08.7」。下の本物のパッケージには「'02.7」と印刷されていて・・・。さらにピンクの紙の品番は「DCTD02103」、本体は「DSTD02103」(ディスクにも同番号が印刷)と・・・。 どうやら08年7月から9月まで、昔のディスクがちょっと安く買えるというセール品で、新たに増産されたか、余りものかは分かりませんが、ディスクのクオリティは6年前のままのレベルというディスクだったようです。ブルーレイにシフトしつつしているこの時期。6年前のクオリティはいかがなものかと思ってしまいました。私も「ゆうれい船」も予約しちゃったんだよなぁ。。。 これも同じだろうなぁ。。。 と、言う事で、2008年度版のリマスターという感じで購入しちゃうと、なんかガッカリ感が味わえます。気にしない方は安いので、今がチャンスです。。。(まぁ、今の時期に新発売されるものなので、リマスター的なことが施されてキレイだろう、勝手に思ってしまっていた私がいけないのですが・・・。昔のと変わらないのを買ってしまったショックが大きい。。。涙。。。) カスタマーレビューピックアップ
ゆうれい船、長靴と三作品予約しました メーカーも観念したか。 ブルーレイと言う考え方も有りますが価格的又 素材の限界も有るのでホルスのレーザーも所有しますが ここで手を打とう思います。 おもひでぽろぽろカスタマーレビューピックアップ 紅花の製造法、主人公タエ子が好きな人形劇ひょっこりひょうたん島のリアルさなど、一つ一つ拘りが見事な作品です。 作品ストーリーはご存じの方が多いでしょうからが、27歳の普通のOLが短期間の田舎旅行の中で、過去の自分と対話しながら、生きる道や心の拠り所を探していく味わい深い作品です。子供のころに見たという方も多いと思いますが、主人公と同年齢〜30代前半になり見ると全く別の視点で観れるのではないでしょうか カスタマーレビューピックアップ 最後の3分間のクレジットが出てからの部分がもっともドラマチックになっていましたね。 見始めてから、なんとなく面白みがないなぁと見ていたんです。 その時トイレに行きたく なったんで、椅子から立とうと思いながら、なぜか画面に見入っていて、立ち上がるのを躊躇 してしまっていました。 テレビドラマじゃなく、DVDなので、一時中止して、トイレに行けばいいのに、どうしても一時停止を押す気持ちになれなかったんです。 感動とかそういう感情ではなく、たえ子の5年生時代を見ながら、「あ、この場面って、自 分にもあったなぁ」、「こんなワガママ言って、親を困らせた事あったなぁ」なんて感じな がら、引き込まれて見てしまいました。 帰京するたえ子の心の中には、5年生の時の自分がいて、「もう世間ずれした27才のたえ子 じゃなくていいじゃない、無邪気に正直に思うままに行動していた5年生の子供心に戻ったっていいじゃない」と聞こえてきました。 カスタマーレビューピックアップ 劇場公開されて16年。初めてこの作品を見たのは、翌年以降にテレビ公開があったときです。その時はまだ私も幼くて、どちらかというと華やかさではなく、単調で地味な印象だったこの作品。ただ紅花摘みと蔵王に憧れた思い出はありましたが…。 そんな私も現在26歳独身、社会に出て2年目。仕事もうまくいっているようで、疑問も抱えている…まさにタエ子世代になって、同じ立場でこの作品を見ると、違った思い入れがあります。自分の置かれている立場を180度変える事の勇気、それを持たせる程の出会い。タエ子に羨ましささえ感じながら、最後は涙して見てしまいました。 ジブリ作品の大ファンの私ですが、要約手に入れたDVDプレイヤーで、初購入のジブリ作品が、 このおもひでぽろぽろだったのは自分でも意外でした。 カスタマーレビューピックアップ ストローハットな気分の彼女。 農業ていいなあ。日本ていいなあ。 わたしも、あの頃に戻りたい。 まだアイスキャンディーが10円の頃。カルピスのおもひでぽろぽろ。。。 そして、あなたに愛に行くんだ。 カスタマーレビューピックアップ
私には心の動きを自分でなんとか分析しようとするクセがあります。みんなそうかもしれないけど。例えば恋愛なんかしていても、何で彼は「あぁ」すんだろう?ってやっぱり考えたり、悩んだりしますよね?答えなんか出ないのに。 この作品はそういう心の動きを本当にリアルに表現していて、面白いというよりとても「ステキ」な作品だなと思います。 一番印象的なのは、主人公が昔の貧乏だった同級生が転向する時にクラスの中で主人公だけ「おまえとは握手してやんねーよ」と言われて悩んでるシーン。 主人公はそのことを「心の中で軽蔑していたことを見透かされていたから」とずっと悩んでいるけど、一方「主人公だけに本音が言うことができた。彼はあなたのことが好きだったんだ」と解釈してくれる人もいる。 その真相なんかいくら考えてもわからないんだよね。でも、人は答えがわからないことに常に悩んだりしていて苦しんでいる。また別の回顧では答えのわからないことを楽しんでいるシーンもある。 「思い出」ってそういうことなんだなって思います。 「思い出」という言葉は、どんなツライ記憶でもそれを許容したときに思い出になるとてもステキなことば。「記憶」ではなく「思い出」。「思い出ぽろぽろ」。 私も、10歳の頃の相棒と旅でもしてみたいなぁ〜。そう思わせてくれるとてもステキな作品でした(現27歳より) 火垂るの墓 完全保存版カスタマーレビューピックアップ ワーナー盤が1000円台で買える事を考えると 2800円くらいでよかったのでは? ほとんどの人がワーナー盤持ってるだろうし これも買う人は限られると思います。 普通の人は今更特典に4000円以上は出せないでしょ カスタマーレビューピックアップ 戦争によってもたらされる悲劇に、 何より2人の生きる姿というところに、心の深いところが痛くなりました。 清太の親戚のおばさんの家を出ていくという行動は、決して賢明なものではなかったと思います。わがままにも映るのかもしれません。 ただ、あの状況下の中で、清太が清太なりに、懸命にどうするのがいいのかを悩み抜き出した答えだったことは言うまでもないでしょう。ただ妹を救いたい、幸せになれるはずだと信じての行動です。 そして結果的に唯一の糧だった妹は死に、自分も果てます。 泥棒などを肯定したいわけではありません。 かといって、私は清太を責めるのは違うと思いますし、2人の生き方にこれ以上のものを求めたり、理屈をぶつけるのは意味のないことではないでしょうか。 亡霊として現れる彼を見ると、彼自身が一番無念だったんじゃないかと想像します。今も戦争を、そして自分を許せないのかもしれません。それを思うとたまらないものがあります。 彼には導いてくれるような助けや支えが、あるいは時間や経験が必要でした。本来それは与えられるはずだったと思います。そんなに完璧に生きられる人はいません。 これは戦争の悲劇や記録よりも、むしろ“戦時中においてこの2人がどのように生きたか”というところに焦点をあてた作品であり、そこに本質があると思います。 それはもう否応ないものとして、ひとつのケースとして描かれたものだと思います。 戦争に巻き込まれて狂わされて奪われること、清太があの小さな背中にどれほどのものを背負わなければならなかったのか、追いかけて叶わなかったもの、清太にとっての節子、節子にとっての清太、人間の脆さ、弱さ。 それでも、悲劇の中にもたしかにあった一瞬の至福の美しさ、ひたむきさ、あたたかさ、家族の思い出。 2人の姿を通して見せる人間物語に、この作品の素晴らしさがあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 『火垂るの墓』のDVDがついにジブリがいっぱいコレクションからの発売。もうそれだけで感激です。 高画質になった! エッセイや初回CDがついてくる! こんなのは本当にオマケのオマケでしょう。ジブリDVDを集めて人はわかると思うんですが、やっとナウシカからゲドまでトトロマーク一色の並びになるんですよね。 これだけで十分嬉しい。 作品の内容は賛否両論あると思いますが、少なくとも私はこれを見て泣かずにはいられませんでした。今まで自分は生きることにこんなに一生懸命になったことがあるか?そう自問させられる映画だと思います。 文句なしの★5つ カスタマーレビューピックアップ
私の少年時代、最初に映画を見たときは、涙が止めどなく流れて最後までとてもまともに見られませんでした。兄妹の境遇の悲しさと戦争の不条理に対する怒り。私は清太に感情移入しつつ、切なさにうちひしがれたものです。 それから20年、結婚し子供が生まれ、節子を思い浮かべると胸が締めつけられます。特に末娘は、髪型のせいでしょうか、表情が節子にそっくり。今は幼い我が子の庇護者として、責任の重さと平和への切なる願いを胸に抱きつつ、仕事と育児に打ち込んでいます。子供たちにもこのDVDをいつか必ず見せたい。 さすがジブリの高畑勲監督は情感たっぷりに、ダイレクトに戦争の悲惨を訴えています。野坂昭如の原作はもっと突き放した感じで鋭く反戦を唱えており、フランスの「禁じられた遊び」を彷彿させます。 映画のポスターで、B29の下で破れた傘を持った節子をおんぶする清太。黄泉の国から現代の私たちを見つめているようなその目が頭から離れないのです。 平成狸合戦ぽんぽこカスタマーレビューピックアップ たぬきぽんぽこって、さすがにお子様専用という先入観で見てなかったのと、 環境破壊で、可愛い狸たちが悲惨なことに。。。って、こーゆーの苦手なんで、 ちょっと心配だったんですけど、そんな悲惨な悲しさだけを前面にだしてなくって、 お涙ものでもなく、えっつ?!結構、おもしろいじゃん!と、世界にはまれました。 狸たちの純な日本的古臭さとか、根っからの明るさとか、 それぞれ一匹、一匹が、一生懸命生きてるんだなあ〜って。 狐との対比もイメージはずしてなくって(笑)それでいながら、 やっぱ、考えさせられるとし、死の描写もしっかりあるし、心に迫ります。 あ、私の母実家、四国の超山奥なんです。狸伝説バリバリですよ! 山の中で、きれいな女の人にお饅頭をもらって、喜んで食べてたら、 それが馬糞でした〜とか。そんな話がたくさんあるそうだし、 94歳の祖母曰く「月がようでとる晩は狸の腹鼓がどっからか響きよるんよ」だそうです。 カスタマーレビューピックアップ ぽんぽこを見る前は、正直、声を当てているのが芸能人ばかりで、タイトルから何かおちゃらけた感じがしてやだなぁと変な先入観を持ってました。 でも、全編通して見てみると、すごく深いメッセージ性がある作品だなぁと思い知らされました。 自分達の故郷を、もちうる手段を全てをつかって頑張って守って行こうとしますが、抵抗空しく理不尽に奪われていきます。 でも、もちまえの陽気さと努力で、生きるために何とか人間社会に溶け込み、生き方を模索する彼らの姿はとても胸をうちます。 自然破壊に対する警告、生き物に対する思いやり、色々な要素がこめられていると思うのですが、決して表に出さず、自然に考えさせられるようにさせてくれる作風は、とても素晴らしいと感じます。 カスタマーレビューピックアップ ジブリ作品には『天空の城ラピュタ』『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』等の名作がありますが、僕的に『平成狸合戦ぽんぽこ』も中々の名作だと思います。実はぽんぽこって結構好きな作品なんですよね。 言葉ではうまく表現できませんが、好きです。ま、この作品もジブリお得意の環境問題を訴えてる作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 自然破壊が良くない事で、タヌキ達がそれで迷惑して可哀相なのは分かるが、それをただダラダラと描いていたのでは、人々の心にはあまり深くは響かないだろう。面白みと渋み等々の表現方法が全然足りない。これでは単なるお説教番組でしかなくなる。そういう意味でこの作品はイマイチ乗れなかったな。見て5分と持たない作品ではなかったが、最後まで乗れなかった。環境問題とか、動物愛護、自然との共存がテーマだが、それをもっと上手く表現できなかったものだろうか(楽しみながら深く心に響くような)。ただ淡々と物事が進み、あまり深く心に響かなかった。表現方法、演出の巧みさがあまり見られなかった。 カスタマーレビューピックアップ
子供(未就学児)に見せる前に、どんな内容なのか見てみました。 宅地開発に伴い、住む所を追われそうな動物達の行く末を動物達の観点からストーリーが展開されています。開発を阻止する為に繰り広げられる、狸の化かしは、決して勝つことができない物としてシニカルに描かれています。 動物達の立場を理解し、むやみやたらに自然を壊してはいけない、というメッセージを受け取ることはできるという点では、お勧めしますが、ただ、動物が殺されてしまう残酷なシーンや、荒っぽい言葉「ぶっ殺せ!」とかが出てくるので、あまり小さいお子さんにはお勧めしません。 少し大きくなってから、見せたほうがいいな、と判断しました。 |
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