定価:¥ 24,675(税込)
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発売日:2003-12-25
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Amazon人気商品ランキング/高田稔psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:21/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/26 小津安二郎 DVD-BOX 第四集カスタマーレビューピックアップ 6代目菊五郎の鏡獅子。 小津安二郎が昭和10年政府からとるように命じられた。 海外への日本文化の宣伝のためである。 20分。 この位が丁度良い。 カスタマーレビューピックアップ 小津安二郎の作品に、リアルタイムで出会えなかった世代にとって、 DVDで追体験できることは、幸せである。 「大人の見る絵本 生まれてはみたけれど」はその中にあって特に秀作だと思う。 活き活きとした子供の生き様は、忘れかけていた良き時代を思い出させる。 例えば、空き地で遊ぶ子供の背中に張り紙が・・。一時停止して確認すると、 「お腹をこわしているので、おやつを与えないでください」との文字。 近所の大人が、子供にお菓子をあげる、確かにそういう時代があったのだ。 また子供の遊びの中に、ガキ大将が念じると地面に死体として横たわり、 手を翳すと魔法のように立ち上がる、という今では見たことのないものがある。 これなど、映像表現の妙としても、不思議でかつ楽しい。 この作品が世に出て45年後のドイツ映画「左利きの女」の 主人公のリビングルームの壁に小津安二郎の写真が貼ってあった。 監督ペーター・ハントケによる、違和感を承知の上でのメッセージであろう。 カスタマーレビューピックアップ
~小津作品というと「東京物語」「晩春」等のトーキー戦後作品が有名ですが、本当の映画フアンならこの第四集の初期のサイレント作品が一番面白いと感じるかもしれません。 僕も個人的にはこの初期のサイレント作品たちが大好きです。 小津氏の初期のサイレント作品たちは、大人になりきれない自分がみる絵本。 燃ゆる大空
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで16777位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
少年航空兵の訓練から、日中戦争における陸軍戦闘機部隊の活躍を描いた超大作で、本格的に飛行シーンを撮影した1940年製作・「阿部 豊監督」の航空記念映画。 陸軍省・陸軍航空本部の全面協力により、九一式戦闘機・九三式重爆撃機・九五式戦闘機・九七式戦闘機・九七式重爆撃機・九七式軽爆撃機・九七式輸送機・九八式軽爆撃機など、本物の陸軍機が飛び交う空中戦撮影シーンは大迫力! 中国大陸の広大な航空基地から編隊ごとに離陸するシーンと、当時最新鋭の「九七式戦闘機 対 九五式戦闘機(:敵機役)」の空中戦シーンがみどころ! (余談:1942年製作・「邦題:フライング・タイガー」(:DVD)には、本作品の迫真迫る空戦場面が大量に使用されています。) 決戦の大空へ
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-07-28 売上ランキング:DVDで17135位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この主題歌は好きですね。 「いざ征け若鷲 翼を連ね 奮ふはいまぞ 土浦魂」 「風切る翼の日本刀に はむかふ敵なし 土浦魂」 ところでおもしろいことに歌中で敵機を「敵鷲」といつてゐるのですよ。 敵であらうと搭乗員とその飛行機は立派な「鷲」なのですね。 これだけみてゐると敵愾心を煽るだけの歌には思へませんね。 もつとも一方で「憎さも憎き」ともいつてゐますけどね。 映画としては時代性が露骨に過ぎる印象があります。 同じ戦時中の陸海軍省後援映画であつても、 たとへば「加藤隼戦闘隊」などにはかういふ感じはあまりありませんね。 やはり戦局の推移でせうか。 カスタマーレビューピックアップ 日本・海軍省の全面協力をもとに、若き予科練学徒生活を題材に予科練の訓練風景を描く、1943年製作・『渡辺邦男監督』の戦意高揚作品。 「海の荒鷲」を育てる海軍の訓練風景を詳細に描いた分、飛行シーンも少なく航空映画としては魅力に欠けますが、物語の展開がすっきりとまとまり完成度が高い作品と思う。 戦後生まれの私には当時を知る貴重な映像資料となり。反面、戦前生まれの飛行機好きの「若き私」に生まれ変われば、我先にカッコいい航空兵に志願したいと思う心境にもなる作品です。(:悲惨な結末の特攻で散っていくのを知らずして・・・・。) また、お国のためとは言え、我が子が志願する母親の胸中を想うと実に「罪作りな作品」であると思うが・・・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
土浦の海軍予科連の厳しい訓練と、穏やかな休日をコントラストの対比で魅せる。休日の学生たちの相手を、当時のピンナップガール・原節子が可憐に演じる。これを当時見たら、俺も予科連入ろう、と思うかもしれない。予科連に入ったら、母も兄弟もない、お国のために奉公しろ、というメッセージは今見ると滑稽でさえあるが、当時はこれが本道だった。靖国への行進などはドキュメンタリーを見ているようだ。特典映像では、現在の土浦予科連跡(防衛省自衛隊敷地)を巡る。「硫黄島からの手紙」を観て何かを感じ取った人は、ぜひ本作を観てほしい。 戦艦大和カスタマーレビューピックアップ 昭和20年代の作品だけあって、役者も戦争経験者ばかりなので、演技が真剣です。 作品の教導として、大和の副長が参加してます。 それだけでも、最近の戦争映画とのリアリティの違いが判ると思います。 さらに、モノクロがリアリティを増します。 もし、今のCGがこの時代にあったらもっと素晴らしい映画になったと思います。今、話題の男たちの大和よりも私は好きです。 もっと、この映画が多数の人に観て貰いたいです。 カスタマーレビューピックアップ この映画には、最近の戦争大作には見られないリアリティがある。 あの時代に、死と向き合う、若き士官たちの人間ドラマであり、見所は、あの時代を生きた人があの時代を表現していることだと思う。 終戦から8年しかたっていない昭和28年の作品。出演者は全員が戦前生まれで、多くの人には軍歴もあったはずだ。 戦争や軍隊、軍人の姿、当時の人の生き様のリアリティは、現在の役者には出せないものだと思う。 例えば「はい!」や「よし!」の言い方だけみても、声の出し方や姿勢が当時の人は今と違っていたことがわかる。これを今の俳優は真似できないだろう。 逆に言えば、最近の戦争映画の俳優の演技をみていると、猫背で姿勢が悪く、モゴモゴこもったしゃべり方で活舌がわるく、それでいてオーバーアクションで、顔を動かしながら身体を揺すりながらしゃべるのが気になってくる。俳優のせいか演出のせいか、ともかくこれが時代の違いなのだ。 この映画のように直立不動で頭を動かさないでしゃべる姿は、それだけで新鮮だ。 また、最近の映画は泣いたり叫んだり感情的で女々しくなりがち・・・今の価値観に合うように、登場人物は、戦争の無い世の中になることを願っていたり、国とためというより家族を守るために戦ったり、行かないで!死なないで!と泣いてみたりする。 本当にそうだろうか。この映画は、当時の人の生き様をリアルに見せているように思える。そして、絶叫したり、のたうちまわったりせずに、あっけなく、静かに死んでいく姿がよけいに胸を打ち、戦争の現実とむなしさを語りかけているように思える。 カスタマーレビューピックアップ
これを作戦と呼ぶんだろうか?一号から十号に続く菊水作戦の開始。 制海権も制空権もない沖縄への死出の旅。神大佐(本作戦の発案者)の 本意は? 負けることを予見し、連合艦隊の最後を飾らせる為の水上特攻作戦。 初陣となる少尉候補生、傷病兵、年配の兵は連合艦隊の配慮で下船が許された。しかし、年端もいかない少年兵は伝令要員として出撃する。 国を護るべき軍が、自らの死に場所を得るために、国民に犠牲を強いることが 稲妻奉行透明人間カスタマーレビューピックアップ この作品を観た後に液体人間・電送人間・ガス人間・マタンゴと続けて観ると、『戦争』を体験した人々の生活が段々と裕福になっていくのが手にとるようにわかると思います。しかし、作品の根底に流れる『戦争の負の遺産』というテーマは変わりません。そういう意味では、怪獣映画のような派手な特撮を期待すべきではないと私は思います。補助輪の付いたスクーターをピアノ線で引っ張ってる映像を観て、笑い飛ばすか・スクーターにまたがる主人公をイメージするかでこの作品の評価が分かれるじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
「透明人間」、「美女と液体人間」、「電送人間」、「ガス人間第一号」、「マタンゴ」と続くいわゆる「変身人間シリーズ」の中では唯一DVD化されていない本作。 自分はビデオを持っているのですが、やはりDVDも欲しい…そう思っていた矢先、遂に本作もDVD化!他作品同様映像も音声も綺麗になっているでしょうから、今から非常に楽しみです。 内容も非常に面白く、ピエロに扮して正体を隠していた透明人間が正体を明かす場面では、透明になる部分に墨を塗ってそこにバックを合成するという方法が取られており、円谷英二監督ならではのまさに逆転の発想と言えるでしょう。 そして、河津清三郎氏や村上冬樹氏、そして変身人間シリーズ皆勤の土屋嘉男氏など、特撮ものの常連の方々が多数出演しているところも見逃せません。 ストーリーもなかなかのものですし、他にも昭和29年の東京の風景や、透明人間がスクーターに乗るシーン、紙恭輔氏の音楽など見所満載です。未見の方も、既見の方も、是非見ることをお勧めしたい一作です。 危うし!伊達六十二万石カスタマーレビューピックアップ
昭和32年、この頃山本周五郎の「樅の木は残った」の新聞連載が佳境に入ったようですね。しかしこの映画の伊達騒動は歌舞伎や講談に沿ったものです。つまり原田甲斐は徹頭徹尾悪役なのです。嵐寛寿郎の無表情の表情の不気味さがぴたりです。極言すればアラカンのワンマン映画ですね。ラスト、酒井邸での刃傷シーンは流石に迫力があります。比較して済みませんが伊丹万作の『赤西蠣太」は見事に面白い映画ですね。DVDがなぜ出ないのか不思議です。 昭和32年、嵐寛寿郎は「明治天皇と日露大戦争」にも主演してなかなかの風格を見せ映画も大ヒットだったそうです。戦前の剣戟スターから始まって随分と息の長い映画人生を辿った名優ですね。何せこの20年後に寅さんとも出逢うのですから。 元禄快挙余譚 土屋主税 雪解篇大東亜戦争と国際裁判
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2005-07-21 売上ランキング:DVDで53844位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
まず、「東京裁判」結審からわずか10年後、無罪放免あるいは保釈された元「戦犯」の方々やご遺族が大勢存命されている頃の1959(昭和34)年に、この作品が製作されたことに驚かされる。確かに低予算で作られていることは画面から窺えるが、それが何程のものか。これほど見事に日本側の立場から見た東京裁判を描ききった作品はまずないだろう。 前半部では大東亜戦争開戦に至る経緯がコンパクトにまとめられている。戦場を描くことは本作の主題ではないため描写は少ないが、実際の映像とモノクロで撮影された映像とがうまく組み合わされ、映像にリアリティを持たせることに成功している。 後半部は「東京裁判」の法廷に移る。開廷前には、日本人弁護団の間で国家弁護か個人弁護かで論争が繰り広げられるが、このやりとりも一見の価値がある。法廷内では弁護団と検事団との緊迫感のあるやりとりが展開され、とかく退屈になりがちな法廷シーンを飽きることなく見ることができる。法廷で実際になされた尋問や弁護人、検事、裁判長、証人らの発言も上手に取捨選択されていて、考証面も申し分ない。 また、それぞれの役を演じる俳優がとてもよく似ている。中でも東條英機、近衛文麿、廣田弘毅、木戸幸一、重光葵、ラダ・ビノート・パールは特筆に価する。 大忠臣蔵 |
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