定価:¥ 18,060(税込)
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発売日:2003-12-21
売上ランキング:DVDで625位
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Amazon人気商品ランキング/高橋克実psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:24/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/26 すいか DVD-BOX (4枚組)カスタマーレビューピックアップ え!!こんないいドラマしらなかったって感じでした。 最近ドラマとかは特番とか組んで宣伝しまくってるけど、このドラマそんなに宣伝してたっけ?となりました。 見てみるとなんとも最高にいい役者さんばっかりなんですよねー。。 そうそうたる実力派な女優さんたちっていうか・・。 もう流行ってる女優とか売れ線の俳優とか使ってないんですよね。 それがまた余計にいいんです!! 見る側も自然体にその世界に入り込めちゃう感じでした。 今の社会では大人達が下宿先で共同生活とかってほとんどないように思うんですが、 この話見ると、こんな風に下宿ってしてみたいなーって思ってしまいました。 このドラマの主題歌もかなりはまっちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ TVで見た時のこのドラマの印象は?・・・良かった 何が?・・・・・まったりとした所 どんなドラマ?・・・あれっ?(笑) 私が「かもめ食堂」や「めがね」を見るきっかけになったドラマです。 ケーキよりも和菓子と言うアナタにオススメって感じでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー、キャストどれをとっても素晴らしい! 休日には、BGM状態で一日中観ています。仕事で疲れたとき、 私も「ハピネス三茶」に住みたい!ゆかちゃんの賄い食べたい!と思ってしまいます。 古き良き「昭和」の時代を彷彿させる、まさに名作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ とても大好きでした。 ゆったりと流れる時間や空間が、心地よかったです。 ふとしたセリフの一言が、見終わった後も胸に響き、余韻に 包まれていました。サントラも買ってしまいました。 「ハピネス三茶」に住みたいです(笑) カスタマーレビューピックアップ
ひと夏の出来事を綴った話ではありますが、それぞれのキャスティングがうまく配置されてます。誰もがでしゃばりすぎず、誰もが影薄すぎず。みんな印象に残ります。衣装も可愛い!DVDでは衣裳の紹介もしています。 ちょっとレトロな下宿屋さんで、ちょっとレトロな暮らしの流れがなぜかとてもうらやましくなります。あらすじはほかの説明上手な方のレビューをどうぞ!私は1年前に友人から借りたDVDでしたがこのドラマのその後、秋→冬→春→そしてまた夏。どうなっていくのか想像力がわいてきてまた見たくなり、DVD購入しました。 「かもめ食堂」や「めがね」が好きな人にははずさない作品です☆ NHK フルスイング DVD-BOX
特価:¥ 8,979(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで1142位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「フルスイング」という言葉。これは何か。仕事はともかく、なかなかそのような人に接することはない。私たちはどうか。全力で、腰に力を入れて、対象を見つめ、両手を絞って、考えることを停止した瞬間にスイングしているだろうか。 活字としての原作の良し悪しには各様に意見があるようだが、これは週刊誌業界に詳しい方にコメントをお願いしたい。ここでは、ドラマに仕上げた脚本の森下さん、関さん、さわださん、それを見事に表現した演出の渡辺さん、大橋さん、主人公と周辺をバランスさせた統括の鈴木さん、タイトルの本質を響かせた音楽のおかもとさん、夏川さん、そして上っ面だけの目立つ昨今のドラマを脱した出演者とエキストラのみなさんの渾身の力を、みなさまにも是非一度ごらん頂きたい、と申し上げたい。 個人力と組織力のインタラクションが、主人公高畠さんの「天命を知る」年代は惰性で転がることではないことを描き、私たちに内省を迫る。スポーツ選手は、よく根性とか忍耐とかを口にするが、本ドラマでは夢と気力である。これは、うまく表現し切れていないような気がする。前者は自己実現とかビジョン・目的など立てるものを示し、後者は関与あるいはモチベーションなどでそれらが内包している持続する精神や行動の傾向を示しているのではないか、と思う。9回裏、ツーアウト、ランナーなし(第6回)。これが正念場(第5回)というものだろう。このとき道はあるか。見る人次第。 最後に、東京学芸大学の剣道部女子の皆さんのすがすがしい稽古姿が印象的であったことを記しておきたい。高橋克美さんがまともに面を食らうと痛いねえ、と述べていた。私も経験あるが、涙が出る。でも時任先生との練習で、クタクタになってからの無我のフルスイングでの胴打ちは決まった! 全6回、計348分。レーベルは108本の縫い目で知られる硬球のデザイン。 カスタマーレビューピックアップ 第1話から 放映中に3回泣きました・・・この混沌とした時代に、視聴率至上主義の中にあって、製作者並びに出演者そして、この話の基になった高畠氏の人生観に涙しました。 決して、安くない買い物です、自分にとってですが、この映像を1人で楽しみたいです、大いに1人で泣きたい為に、中年、そして、若い学生さん、そして、多くの悩める皆さんに対する応援歌となりえる番組と思います。 番組では描かれなかったコメントや裏話が挿入されているとの事、発売6月25日が楽しみです、原作も購入しました。 高橋克美さん ハマってますね! くだらない、殴りあいや喫煙や飲酒を番組で放映するどうジャンルの番組とは、比べ物にならない良い番組です、皆さんも泣けますよ! この番組 → オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 早くDVD化しないかなぁ〜と待ち望んでいた「フルスイング」の発売日がやっと決まりました。 生徒に暑苦しく当たるのではなく、自然に生徒を励ます姿に感動しました! ネクタイをシュレッダーに入れたり、おちゃめな一面を持ちつつ、心に熱いものを秘めてる。 野球という一つの媒体を通して生徒を成長させる、そんな先生はいないですね。 自分の周りにもこういう立派な先生がいたら、学校生活ももっと充実したものになるだろうと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 何しろ主演の高橋克実が素晴らしい!元プロ野球のコーチで、型破りな59歳の新人教師という役がぴったり合っている。妻を演じた伊藤蘭も、このドラマの撮影前に舞台でも高橋克実と夫婦役を演じていたということで、息がぴったり!DVD化を決めてくれたNHK有難う! カスタマーレビューピックアップ
ありきたりの熱血教師ドラマと思ったら大間違い。主人公は確かに熱く、むしろ暑苦しいくらいの男であるが、決してでしゃばらない。問題を解決するのは当事者本人。常に包容力溢れる優しい笑顔で温かく見守り、解決のすべに気づかせ、問題を解決させる。熱いのに控えめ、熱いのに説教臭くない、愛すべき新しいタイプの教師像を連続ドラマ初主演の高橋克実が好演し、爽やかな感動を呼びます。 因みに主演の高橋は本作の演技により「ギャラクシー賞2008年2月度月間賞」を受賞しています。 拝啓、父上様 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ “拝啓父上様”面白かったです。 練り上げられた脚本、隙のない配役、調和のとれたBGMが渾然一体となった作品でした。倉本聡はこれをホントにたった3ヶ月で書いたんですか? 毎回登場する豪華ゲストも楽しみでしたが、後半から流れる森山良子の“手”にやられました。歌を聴いて泣いたのは初めてです。後半の展開にピッタリでした。物語にお茶目な八千草薫が品を、梅宮辰夫が風格を与えてました。 最良のドラマは良質のコメディに成りうるんですね。 カスタマーレビューピックアップ 嘗て、芝居にうるさい知人が「倉本のドラマはどうでもいいような瑣末なディテールの集積である」 みたいなことを,褒めてるのか貶しているのかいまひとつ判然としない口調で語っていましたが、 このドラマなどはいい意味でそんな評どおりのものだったと思います。 ジェットコースターのようなめまぐるしいストーリー展開で強引にひっぱっていくのではなく、 (勿論そういうのはそういうので楽しいんですけどね) まるで名人の落語のような、安心してどっぷり浸れる「なにげない会話に聞き入る楽しさ」に 満ちた名作だったと思います。 ただ黒木メイサ演じる彼女のパパが自分の父親かもしれないと主人公が苦悩するエピソードは そんなに面白いものでもなく、物語にふくらみをあたえてもいなかったので無くてもよかったのでは。 そんなマイナス要素もあったりはしますが、全体としては実に”上質”を感じさせる作品だったと 思います。ガキに阿ったものばかりが氾濫する現在のテレビドラマ界ですが、 倉本さんにはこれからも大人の鑑賞にたえる”本物のドラマ”をもっともっと発表していってほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今のドラマには少ないスローでゆっくりとした展開です。 その割には展開は早いのですが、ナレーションのおかげでじっくりと観る事が出来ます。 色々な展開が一斉に起こるわけですが、そのゆっくり流れる日常を、 物語の主人公、田原一平(二宮和也)が捕らえているわけです。 温かくも、繊細で、それでなくても切ない・・・。 一平の気持ちは色々な所へ交差しながら、その数だけ色々なものを見つける訳です。 素晴らしい人情ドラマだと思います。 出演されている役者も文句なし。 田原一平役の二宮和也、その母親・雪乃役の高島礼子、 中川時夫役の横山裕、坂下エリ役の福田沙紀や、唐沢ナオミ役の黒木メイサ。 どれも将来性のある素晴らしい役者ばかりです。役に完全になりきってましたね。 どんどん展開が先に進んでいって、どんどん新しい話題や疑問が作られてゆきます。 一平の恋。坂下の売却問題。一平の父親等・・・。観てて飽きません。 私のお勧め作品の一つです。 カスタマーレビューピックアップ 最近見たドラマの中では、大人の鑑賞に堪えられるイチオシのドラマです。ジャニーズファンの若者にはこの情趣は理解できないかもしれませんが、丁寧に作られていて、ユーモアのセンスにも富んで、本当にしみじみと心に残る素晴らしいドラマだと思いました。八千草薫の老女将の可愛らしさにやられました。二宮和也は、倉本聰が彼を頭に置いて脚本を書いたというだけあって本当に適役でした。彼のファンになりました。TVの放送を見逃した方は是非DVDでご覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ
二宮くんと横山くんに釣られて観ましたが、全体的に何か、飲み込めない物をずっと咽につっかえさせたまま最終回まで行っちゃった感がありました。私はこのドラマの流れに乗れませんでした。何話か忘れましたが、料亭の年上の女性に二宮くんが襲われてました(事務所的にいいのか?あれは)。そんな展開を想像もしなかったので、正直、劇中の一平(二宮くん)と同様にビビリました。それにしても二宮くん、歳取らないな…容姿の変化の無さに、怖くなってきた…。 星になった少年 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ いい作品ですね 実話だからでしょう 主人公の男の子の演技はともかく最初から最後まで見れました 何かに引き込まれる様な感じで単調な流れなのですが音楽がいいのと次から次へと変わる場所展開で飽きさせないんでしょうね 子供には是非こういった意味のある映画を見てほしいし 命や人生について考えてもらいたい こういった映画を見て感動する人にいじめをしたり動物虐待をするような人間はいないと思います 将来立派な精神を持った人間になるんだと思います カスタマーレビューピックアップ 実話なんですよね。 面白かったです。 中学生で単身タイに行って象使いになるための修行をするなんてすごく突飛。 でも貴重な体験ですね。 早死にしたのがタイの男の子達のしわざってことはないだろうけど、本当になっちゃったんですね。 最初から言葉が通じてたみたいだけど、その辺はどうしたのかな?とかちょっと疑問に残るところはあるけど、いい映画だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ まず、この物語が実話に基づいているということに驚く。 中学生の男の子が、象使いの修行をするため、単身タイに飛び、言葉や生活習慣の違いに苦労しながら、日本で始めての象使いになる。 彼の夢は、タイにあるような、年老いた象たちが暮らせる“象の楽園”を、日本にもつくること。 その夢が叶わぬままに終わったことは残念だけれど、彼のような人がいて、彼のような生き方があり人生があったということは、決して無駄ではなかった。 そのことを広く知らしめてくれたこの映画は、それだけでも大きな意味があったと思う。 主演の柳楽優弥は、実に不思議な俳優である。 素人くさいようにも見えながら、それがまた、いかにも手慣れた演技を見せる俳優たちとは一味違う、リアルさを釀し出す。 坂本龍一による音楽も、叙情豊かでエキゾチシズムに満ち、効果的だった。 タイの自然豊かな森の美しさも、どこか根源的な懐かしさを感じさせる。 爽やかな感動の残る作品だった。 カスタマーレビューピックアップ こちらのスタンダード・エディションには、スペシャル・エディションについている特典DVDがついていません。 はっきり言って、映画よりも特典DVDの方が100倍泣けます。特典DVDには、主人公・坂本哲夢さんの実際の映像とインタビューが入っており、彼の子供時代から葬儀の模様まで、ドキュメンタリーで見ることが出来ます。 葬儀の場面では、哲夢さんの棺に子象ランディがすがりつき、凄まじい叫び声で泣き崩れています。私はこの特典DVDを数十回見ていますが、毎回この場面で号泣してしまいます。 両親ともに元モデルで日米クォーターの坂本哲夢さんは、はっきり言って柳楽優弥くん顔負けのいい男です。今も存命なら、日本の芸能界で太刀打ちできる俳優はいなかったでしょう。 あまりにも美しい容姿と心を持って生まれたがために、こんなにも早く天に召されてしまったのだと思わずにはいられません…。本当に惜しい人を亡くしました。 カスタマーレビューピックアップ
俳優達の演技も素晴らしいですし、出演している動物もとてもかわいいです。 ストリーも感動します。 しかし、人間のエゴで小象を親象から無理矢理引き離す事を正当化している ようで納得行きません。動物のかわいさにつられついつい観てしまった自分にも もちろん罪があります。矛盾しているのは重々承知ですが、人間を楽しませる 道具として動物を使うのは見直すべき習慣だと思います。 動物を愛していて、ちゃんと世話していたとしても、本来の野生動物としての 生活ができない場所へ連れてくるのは人間の身勝手としか言いようがありません。 祝アニメ放送750回記念スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん その2カスタマーレビューピックアップ
なにより、森迫永依ちゃんの背が伸びたので第1弾とはちょっと違う。 演技力もさくら家チームのチームワークもばっちり。 2話の「まるちゃんウソをつく」の泣きの演技、3話も良かったです。 ゲストに玉木宏やら泰三さんやら周りも盛り上げてくれました。 連続ドラマになって子役が全員交代してますが、このスペシャル版のほうが、 高橋克美さん清水ミチコさん市毛良江さん福田麻由子ちゃんらの演技が上手くて 何度も観ています。 笑顔の法則
特価:¥ 15,960(税込) 発売日:2008-02-06 売上ランキング:DVDで9716位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ DVDやっと出ました! 今はしっとり美しい竹内さんのまだあどけない笑顔満載です。 阿部さん扮する桜井礼二郎とアルバイト祐美、女将さんに野際陽子さん。 旅館の面々がくりひろげる騒動に野際さんのセリフが響きます。 みんな不器用だけど一生懸命で、笑えて泣けるとても温かいドラマだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
突然リストラされた崖っぷち女が、ひょんなことから売れっ子漫画家の男と老舗旅館で生活することになるというドラマです。 崖っぷち女に竹内結子さん、売れっ子漫画家に阿部寛さん、脇を固める方々も個性派揃いで凄いです。 基本はコメディですが、ほぼ毎回のように泣き所が一度はあるといった作りになっています。 「ラブ」の要素はほとんどないと言ってもいいドラマなので、そちらを期待している方にはお勧め出来ません。 「嫁姑バトル系」のドラマに多数出演している野際陽子さんが今回もそれに近いような役割を担っていて、物語の前半部分ではそれが際立っていました。 しかし野際さんのそれには涙腺を刺激するようなシーンが多く、影の主役はこの人だなと感じました。 また、なぜか「特別出演」の陣内孝則さんもかなり重要な役どころで彼のその独特の演技で毎回笑わせてくれます。 主演は竹内さんと阿部さんかもしれませんが、このドラマは周りを固める役者陣が二人を盛り立てています。 しかし、タイトル通り竹内さんのあのハツラツとした「笑顔」がたくさん観られるのでタケウチファンにはお勧めしたいです。 写楽考
特価:¥ 6,090(税込) 発売日:2008-01-16 売上ランキング:DVDで20727位 DVD / 通常24時間以内に発送 タナカヒロシのすべて デラックス版カスタマーレビューピックアップ 開始9分くらいまで鳥肌実はしゃべらない。 そうか、鳥肌だもんな、急に口開いたらすごいこと言うんだろうな。 第一声。。。 ふっ 普通。 いやいやいや、まてまてまて 鳥肌実だぞ。 普通の分けない。 ふっ 普通。 いやいやいやいや と永遠と繰り返して 普通の演技をしている 鳥肌を追いかけているだけで妙な緊張感とおもしろさがにじんでくる。 カツラ工場で働くまだカミングアウト前の高橋克美のシチュエーションも 先天的ではないがぐっとくるポイントでもある。 なにげに、昭和のいるこいるもでているのも良。 カスタマーレビューピックアップ 中将を愛する方は是非ご覧になっていただきたい作品でございます。 何だか分からないけど好きなんだ、という方も是非。 好きなら観て損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 台風一過、やることが無いので「タナカヒロシのすべて」を見た。 ヘンな表現だが、台風をやり過ごすのにはちょうどイイ映画である。 「嫌われ松子の一生」をゆる〜く作ったらこんな作品になると思う。 主人公の生き方がゆる〜いから、ユンソナも市川実和子も小島聖も マドンナとしては中途半端な相手になってしまう。見逃しがちだが、 デリヘル嬢の矢沢心に対しては、主人公はタナカヒロシのすべてを 語ったのだ。そういう点では、矢沢心はある意味、鍵となる女性だ。 主人公が彼女とどう話したかは画面には無く、山口青邨の読み違いが 市川実和子と別れた原因だとも彼女に語ったはずだが、そのことは 我々は実和子の手紙のアップの時、一時停止をして読んでやっと解る。 勿論、いちいち説明するとこの映画は台無しで、このように主たる 部分をスカしていくことで、この映画は成り立っている。主人公が 唯一ゆるくなかったのは、猫が病気になったところである。 父親が死んでも会社が倒産してもそれほどでもなかったのに、唯一 猫の病気にだけ熱くなったところが、ゆる〜い人生の真骨頂だ。 まるでテルミンの調べのように、ゆる〜い人生なのだ。 東風吹かば 横切っていく 映画かな カスタマーレビューピックアップ ユーモアあふれる細部の作り込みがお見事。 あのネコちゃんに、ちゃんと名字がついていたりとか、かつら工場のひとたちの出で立ちとか、細かいところの作り込みが、むちゃくちゃ面白い。 この「細かい作り込み」はセリフにもキャスティングにも現われていて、すごくよく作り込んだ映画になっています。上手い! お見事! 物語は、かなり可哀想な主人公の不幸な話なんだけど、ラストでちゃんとホロッとさせてくれる。元気になりましたよ。 カスタマーレビューピックアップ
タナカヒロシのキャラがたっていた。勤務先が、かつら工場というのがまたシュールで・・・(='ー`)ノ 想像していた感じと違う作品だった、けど面白かった。底抜けに不幸な男が幸福になっていく話? エンディングのクレイジーケンバンドの歌が良かった。 作品を一言で表すと・・・・ 色里や、横切っていく、秋の風。 星になった少年 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 淡々と物語が進む全体の構成がとても良かったです。柳楽優弥の自然な演技や、常盤貴子の深みのある演技は、長い時間とたくさんの物語を盛り込んだストーリーにうまく溶け込んでいて、全体的にいい雰囲気を作っていてとても良かったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 実在したこの悲しい物語の主人公・坂本哲夢さんは、1992年に20歳の若さで亡くなられました。映画化にあたり、人々の注目は俳優の柳楽優弥くんに集中しましたが、本当の主人公は坂本哲夢さんです。 このDVDには生前の哲夢さんの映像&インタビューをドキュメンタリーにした特典DVDがついています。彼の子供時代から葬儀の模様まで、これだけで映画になりそうなほど、素晴らしい内容です。映画化にあたり、「少年の死に象が泣いた」と宣伝されましたが、本当に象が泣いています。哲夢さんの棺にすがりつき、凄まじい叫び声で泣き崩れています。象がですよ。私はこの映像に号泣しました。象の魂の叫びに全身が震えるのを感じました。 もし、私のレビューを読んでくださった方で、お身内に心に問題を抱えるお子様がいらしたら、是非この特典DVDを見せてあげてください。その子の人生観が変わってしまうかもしれません。。。 カスタマーレビューピックアップ スペシャル・エディションには 本編DVD、特典DVD(メイキング、インタビュー、坂本哲夢本人の軌跡)、 ブックレット、THXオプティマイザーグラス が付いています。 実在した日本で初めて象使いとなった少年、坂本哲夢の物語。 「誰も知らない」で、最年少でカンヌ主演男優賞を獲った柳楽くんが主演。 象が好きで、象と暮らしてゆきたいと考え、若干12歳の少年が単身でタイに渡り 象使いになる修行をし、幾多の困難を乗り越え象使いをマスターする。 帰国し、日本にいる象をどうしていくかを常に考え、象に関わる仕事に就く。 着々と夢の実現を進めていたのだ。 13年前事故で死んでしまった一人の青年が純粋に強く思い描いていた夢を、叶えようと しつつあるその過程が描かれている。最後、夢半ばにして、あまりにもあっけなく この世を去ってしまう、それは本当にあったことなんだと思うにつけ、とめどなく涙が 溢れてきた。彼が事故に遭った瞬間に鳴き叫んだ象たち、そして彼の棺から離れようと せず涙を流し続けた、彼の可愛がっていた小象のランディの様子が更に胸に迫った。 賞を獲った柳楽くんに対しては期待していた分、期待はずれだった感想も他のレビューでも あったが、私にはあれは演技というより自然な動作のように思えた。柳楽くん特有の演技で それがより違和感ない感情表現を表しているのだろうと思っている。 坂本龍一の音楽は素晴らしかった。特に最後のシーンはタイの雄大な自然と調和していて 感動を増していた。 この映画もいい・悪いの感想がはっきり分かれるタイプだけれど、私はとても良かったと 思っている。今思い出してもちょっと泣けてくる。 カスタマーレビューピックアップ まず、この物語が実話に基づいているということに驚く。 中学生の男の子が、象使いの修行をするため、単身タイに飛び、言葉や生活習慣の違いに苦労しながら、日本で始めての象使いになる。 彼の夢は、タイにあるような、年老いた象たちが暮らせる“象の楽園”を、日本にもつくること。 その夢が叶わぬままに終わったことは残念だけれど、彼のような人がいて、彼のような生き方があり人生があったということは、決して無駄ではなかった。 そのことを広く知らしめてくれたこの映画は、それだけでも大きな意味があったと思う。 主演の柳楽優弥は、実に不思議な俳優である。 素人くさいようにも見えながら、それがまた、いかにも手慣れた演技を見せる俳優たちとは一味違う、リアルさを釀し出す。 坂本龍一による音楽も、叙情豊かでエキゾチシズムに満ち、効果的だった。 タイの自然豊かな森の美しさも、どこか根源的な懐かしさを感じさせる。 爽やかな感動の残る作品だった。 カスタマーレビューピックアップ
映画館で見てきましたが、私は予想とは裏腹にあまり泣けませんでした。 最近色々と映画を見ていますが「やはり邦画ではこの程度か」と感じる一作です。 物語は確かに感動的ではありますが、あくまでも「映像作品」として評価すると星2つです。 理由としては、何より演出が弱いです。 感動を誘うようなシーンでも「あれ?これだけ?」という感じに淡々と流れていってしまいます。 またビジュアル面も酷く、テレビのドキュメンタリ番組にある再現VTR並のクオリティです。 滝から落ちそうになるシーンもリアルさが無く汚いし、「劇場映画」として魅せる要素が少ないと思います。 ストーリー的には至上の感動も期待できる実話なだけに残念です。 愛と死をみつめてカスタマーレビューピックアップ テレビ放映から2年以上が過ぎた。実売価格も大分こなれてきた。第一夜のエンディングでは、青山和子の歌を生かしたDREAMS COME TRUEの音楽と1963年当時を甦らせるモノクロ写真が流れる。本作品の秀逸なシーンである。東京オリンピック前年の日本の産業や暮らし。夏の日差しが阪大病院を、中野の信濃寮を照らしていたであろう。番組が第二夜へつづくエンディングであれば、そこに円谷幸吉選手の後ろを振り向かないランニング姿が加わっていたのなら、満点ではなかったか。 放映されたようにアレンジすることを、このような制作担当者で、このような出演者でのテレビドラマ化の企画に対して、原作者およびご遺族の方々の了解があったのであろうなら、別に、オリジナリティに関してどうということもない。ドキュメンタリーではない、と断っているのだから。 映画やTBSの同タイトル作品と比較することと、見た人が良い悪いということを論ずることとは異なる。比較とは、共通点や相違点を明らかにすることであり、優劣とは、副次的に出てくる判断で論評や評論である。放映時間が117分より239分の方が優れているというものでもない。造り酒屋のほうが、子供を長期入院させる資力のある者として相応しいという訳でもない。むしろ、医者にも診てもらえずわが子を亡くした親にとっては悲しい現実だ。 大嶋みち子さんが、恋に恋している暇なんかないのよ、と言ったのかどうかは若さゆえ、感傷心理の葛藤ゆえということもある。監督のカットの判断は正しかったと思う。全体を、新しい作品として観ても良いし、出演者の巧拙を観察してもよい。すぐれた隠し芸大会でさえ、主演者のごとくまばたきの数がやたらと多いことはあるまい。あなたも、何か見いだしてみてください。 全2回。239分。特典DVD72分に原作品の背景や紹介も含めてあり、没入できる。 カスタマーレビューピックアップ 草なぎ剛の凛とした強さの演技と広末涼子の素晴らしい透明感のある演技のコラボレーション! 自分の運命を受け入れるまでの葛藤、エゴイズムがリアルに描かれています。犬童監督がこだわり抜いた映像が昭和のテイストを思いださせてくれる秀作☆ カスタマーレビューピックアップ このドラマの原作を書いた河野実さんの行動は、正しいと思う。人間は、忘却ということから逃れられることはできない。河野さんが二人で交わした手紙を本にしたのは、ミコという、素晴らしい女性が確かに存在したことを、ミコへの愛が薄れないうちに、心の中でミコが生き生きとしているうちに、多くの人に知ってもらいたかったからだと思う。 このドラマでは、手紙からの情報だけでなく、ミコ、即ち大島みち子さんが残された日記からの情報もふんだんに盛り込まれており、そのため写実性が極めて強く、単なるフィクションなど及びもしない壮絶な愛が、これでもか!というほど繰り広げられている。 ミコとマコの男女の愛、ミコと家族の家族愛、マコと友人の友人愛と、慢性的な愛欠乏症にある人間社会に対して、これほどの愛を示した映画やドラマを私は知らない。人間が求めても得がたい愛を、実話として、そして人間の生きかたの見本として示したのだから、43年前の実話といえど、色褪せることなど無いに決まっている。 白黒映画で吉永小百合がミコ役をつとめた映画もあるが、4時間に亘って描ききったこの作品のほうが、より原作に近く、その迫力も桁違いだ。 このドラマや原作本を非難する人もいるようだが、そういう人は、ただ単にミコとマコに嫉妬しているだけではないだろうか。もし私がマコの立場なら、絶対に同じことをしたと思う。ミコのような純粋で前向きで、あらゆる意味で理想と思える女性と奇跡的に出会い、愛したのなら、その存在を独占せず、広く後世に伝えたいと考えるのは、自然なことだ。人間の生きる力とは結局は愛なのだなと再認識させてくれる、ドラマの金字塔的存在であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 当然のごとく、放送時にカットされた部分を先に見たわけですが、どれも良くて、あらためてもったいなあと思いました。 スペシャルドラマというのは、だいたい再放送されないことが多いみたいですね。そんな中で、こうしてDVDとして発売されるというのは素晴らしいことだとは思いますが、それだけで終わるのは、やはりもったいない。 何年か先にでも、深夜枠等で一挙放送みたいなのはできないものなのかなあ。 カスタマーレビューピックアップ
吉永版の映画との違いは、ミコさんをただ良い人としての部分だけを描いただけではなく、死を突きつけられた者の恐怖や心の葛藤までを表現できていたこと。ミコさんの出身地が西脇市ではなくなぜ赤穂市に変更されていたのか、多少の不満も残ったもののたいへん良い仕上がりだったと思う。DVDの特典としてミコとマコのドキュメンタリー映像を期待します。 |
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