定価:¥ 8,190(税込)
特価:¥ 6,470(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで73位
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Amazon人気商品ランキング/高山みなみpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:459/総ページ数:46 最終更新日:2008/07/25 超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります! 豪華版
特価:¥ 6,470(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで73位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オープニングからスタッフロールまでたのしめる作品(笑) 今回は本当にみんなが活躍してました(ママはお休みですが)。戦闘シーンがかっこよかった!です。 とにかく、オープニングからスタッフロールまで全部見て下さい。劇場にも行ったけど絶対買い! カスタマーレビューピックアップ 今年はめちゃめちゃ早くDVD化したことに喜びと期待があります! 超劇4も決定しているようですが、3までで見ると、超劇シリーズで一番良い作品だと思います。 ちょいとゲスト声優に違和感がわくかもしれませんがあまり話に影響はないかと。 特典のスノーグローブも豪華で驚きました! 豪華なのにこの値段!安いッ! 一家にひとつは買っておくべきものなのではないでしょうか! 今後の超劇シリーズにも期待大です。 カスタマーレビューピックアップ 今作は今までの中でなら間違いなく最高傑作になります。 第3弾のテーマは前2作を踏まえた上での「信頼」です。 前作と前々作では上映時間の都合上、多少消化不良なところがありましたが 今回は時間を使ってしっかりとメイン・ゲスト両方の心情を描いていると思います。 ストーリーの主軸はケロロ・冬樹・ダークケロロを中心としつつ、他の小隊メンバーにも活躍の場があるようになっています。 それでいて、ケロロ特有のパロディも健在です。 ゲスト声優に関してはルー大柴さんはあまり気になりませんが、福田沙紀さんに関してはかなり浮いています。 まあキャラが空を飛べるキャラなのでそれでありかも知れませんがねぇ(笑)。 本職の方々は文句なしです。 見どころは劇場版ならではの作画クオリティで描かれたアクションシーンと、 ケロロとダークケロロ、両方を演じた渡辺さんの演技です。 是非一度ご覧になってはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 純然たる夏美派としては2と比べると物足りなさを感じないわけではないが、 映画として今までで一番全層にアピールする内容なのは間違いないだろう。 洗脳時のバトルコスチュームなど夏美ファンとしても見所は随所にあった。 カスタマーレビューピックアップ
今までの映画には正直物足りなさを感じていましたが 今回は傑作です。 ケロロ軍曹の「分る人だけ分かる」的な要素が満載で 隠れた「クスッ」と笑えるポイントがあります。 劇場で見逃した小ネタをDVDで新たに発見してみたいと思います。 魔女の宅急便カスタマーレビューピックアップ Aパート、18〜20カットでコキリ母さんが言う。 「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」 「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」 この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。 「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを 「信頼して」旅立たせるのだ。 この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。 ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。 ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。 魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。 確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。 しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、 自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、 自由に思うがままに生きることが幸せだ、 と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。 現に、私はそうであった。 ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。 「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら… わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」 Dパート、857〜877カットの一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとする キキの必死さが胸に迫ってくる。 なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。 それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。 もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったら キキがあそこまで必死になっていたかは分からない。 しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、 なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。 それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。 制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを 古来の人々は知っていたのかもしれない。 あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって 「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。 そしてオキノ父さんのように 「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、 逆にそのぶん楽しめました。 仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。 昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。 それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。 ルージュの伝言大好きです。 絵描きさんが書いていたのはシャガールかな? キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、 カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。 そして協賛に「ヤマ○運輸」。 クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ! カスタマーレビューピックアップ ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。 トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。 よ〜し、明日っからもガンバルゾ〜! と元気が湧いてきます。 キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのが ジジの表情や動作です。 ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。 ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを 見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、「ラピュタ」の様な劇的な展開は無いが、「総合点」では宮崎アニメではベストだと思う。というのは、「主人公が魔女」というファンタジー的要素と、20世紀前半から半ばの西欧・北欧的世界観を、違和感無く融合した点、また、主人公をはじめ、登場人物の心理描写に見事な点があるからだ。私には「進学校を心身の疲労で中退し、無名の高校でゼロからやり直した」という挫折経験がある。よって、「ナウシカ」のナウシカの様な「スーパーヒーロー・ヒロイン」が主人公の作品には全く共感出来ない。一方、この作品は、主人公キキの様に、経済的自立はともかく、新たな環境での戸惑いや、自分が持つ少ない能力が駄目になった時の焦燥感、更に、ライバルが出現?した時の自分の存在意義への疑問など、身近な内容が多く、非常に共感出来るので、私は良いと思った。宮崎アニメは、「良い子向けの理想論」とか、「美少女・老婆・飛行機が必ず登場するオタク向けアニメ」等と言われる事もあり、私も、そう感じる時もあった。だが、それは偏見だと、大人になってから改めてこの作品を観て思った。観終わって何かが「魔法の様に」変わる訳ではないが、清々しい秀作だ。 カスタマーレビューピックアップ
小さい頃から何度も何度も擦り切れるまで繰り返し見たVHS。 一人暮らしを始めた頃に、初めて買ったDVDが魔女の宅急便でした。 この作品の大枠のメッセージについては、皆さんも語っているので言わずもがな。 キキの暮らす街の風景や人物、生活の中でのほんのささいな描写のひとつひとつが ぐっと心に残る作品だと思います。(キキが一人で街を歩いていると、流行の服を着た同年代 の女の子たちがキャッキャと通り過ぎていく場面など本当にリアル) 劇中にでてくるニシンのパイを見た孫は「これ嫌いなのよね」と 一蹴しますが、釜で焼いたパイのうまそうなこと! 食べ物の描写もまた見事です。 超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります! 通常版
特価:¥ 3,396(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで157位 DVD / 通常24時間以内に発送 風の谷のナウシカカスタマーレビューピックアップ 「ほらね…こわくない。ね…。おびえていただけなんだよね」 Aパート、165〜175カットのシーン。 このシーンに「優しさ」というものの本当の姿がある。 「風の谷のナウシカ」は端的に言えばこのナウシカ(宮崎さん)の「優しさ」に貫かれた作品とも言えないだろうか。 相手を受け入れる為に「痛みを覚悟」する。 逆説的に考えると痛みを覚悟するから「相手を受け入れられる」。とも言える。 そのナウシカの覚悟が私たちに伝えるものは、時代を超える普遍的な「本当の優しさ」。 目を背けたくなる事が幾らでもある、昨今。 なぜ、そうなったのかは、「目を背けてきた」からとも言える。 目を背けてきたのはなぜか?? 「自分には影響のないこと」と思い込んでいたからではないか。 しかし、今や資源が底を尽きはじめ、いつ見知らぬ者に殺されるかもしれず、 安心して生きることができる国家保証も揺らぎ、気づいたら全て「自分に影響があった」のだ。 遠いどこかで起こった事象が連鎖反応を起こして確実に自分に降りかかっている。 この状況でナウシカならどうするのだろう??? どんな痛みを覚悟して、なにを受け入れていくのだろう??? 「大事にしてきたモノ」「守りたいモノ」を自分を犠牲にしてでも守り通すのかもしれない。 一つ言えることはナウシカは自分のことは最後の最後にするのではないか。 その「本当の優しさ」に貫かれた行動は、ラストで大蟲の怒りを鎮める。 その一連の物語は作り物ではあるものの、「真実」なのかもしれない。 この怒りと憤りによって、呪われている様にも感じられる人間の心に対して、痛みを覚悟して対峙することができるならば、 「心の腐海」は少なからず減少するのかもしれない。 私も、まず自分の身の回りにいる家族や自然に対して「本当の優しさ」で接していこうと思っている。 ナウシカ(宮崎さん)に大事なことを教えてもらいました。ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ 初放映から何度目か… DVDも持っている(とはいえ最近は箱にしまって出てこないが)のに… いろいろな人が書評やコメントを書いているように、 ・環境問題への提言 ・色使い、音楽、登場する人物、風景、機械類にどことなく残る郷愁 ・ナウシカの少女性と母性 本作を傑作とせしめる要素は数限りないが、それらの理由を抜きにして見てしまう。 風の谷は誰にも干渉せず、その自然の恵みを愛して存在している。 その中に自分も溶け込んでただ住めればいいと空想してしまう。 カスタマーレビューピックアップ それにしても、もう四半世紀も前の作品だ。道理で自分も歳を取るはずだ(笑)。 ジブリの作品はそのどれもが、レビューの件数が異例に多い。国民的作品なのだろう。この作品も、何度も何度もテレビ放映等されるが、いまだに新鮮さを失わない。ある意味で驚くべき作品だ。 環境保護が叫ばれる昨今、オウムの暴走のごとき自然のしっぺ返しを人間が受けぬよう、真摯に考えるべきだろう。 カスタマーレビューピックアップ 究極の人類愛を最高の美的センスで描いた世界最高峰の名作。 ナウシカの愛と勇気は、感動の極致。 実写で想像も尽かない想像力と美的センス。 久石譲の音楽の壮麗雄大な美しさは世界に比類なき超越した調べ。 自然に対する共生と調和は、世界に誇る日本人の美点。 日本人の誇りと高潔さを世界に示した名作。 カスタマーレビューピックアップ
駄作ではないけど、失敗作。 話の構成が破綻している。 作ってる本人が、まだ途中で、ラストも決まってないのを安易にまとめたんだから、しょうがない。 「意図は良かったんだから、壮大な失敗作である」という批評を読んだことあるけど、私はそうも思わない。 商業主義による、創作の挫折じゃないのかな。 マンガで人気が出ちゃって、周りからおされたんじゃないのかなあ。 良いもの作るためには、妥協しちゃダメなんだよ。 劇場上映のとき、ホームズと抱き合わせだったんだよね。 ホームズは娯楽作品としてすごくよくできていて、とっても楽しめたのに、そのあとこっちを見て、がっかりした記憶がある。 いい加減な作劇は、娯楽作品だろうが、シリアス問題作だろうが、ダメなもんはダメ。 あ、画像はきれいです。音楽も良い。 でも、今時は絵や音楽のきれいなアニメは、いくらでもあるからね。 ナウシカはマンガが本物です。 作者が長い年月をかけて、自らも成長しながら作り上げた物語です。 こんな安普請の失敗作は見ないで、マンガ読もうね。 耳をすませばカスタマーレビューピックアップ 様々な夢やロマンを描きつつ、現代社会にも疑問を投げかけるジブリ作品の中で、この作品は異彩を放つ作品だと思います。何よりも、「カントリーロード」をテーマソングにするあたり、感嘆しました。自然と涙が出て、鳥肌が立ちました。この楽曲をフルに活かされた作品に仕上がったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎駿に近い年齢ですが、耳をすませばの多くのファンの感想を読んで、思春期の頃は時代を経ても変わらないものだと思いました。幼馴染がいて、ラブレターをもらったり「付き合っている奴いるのか」とか異性を気にし始め、夢から現実への移行に気づき始める。懐かしさで胸がしめつけられ、あの頃の真剣さや純粋さを思い出し、いとおしくて涙が出ます。何度も見たくなる作品です。 とくに、宮崎作品に出てくるキャラでは、両親役(トトロの父親や千と千尋の両親、耳をすませばの両親)、がいつも一番ステキに見えるのは私だけでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 小学生のとき見ても感動しましたが、高校3年生の今でもこの作品が大好きです。 この作品で一番印象に残ったのは、雫の「書きたいだけじゃダメなんだ」という言葉でした。私も雫と同じように小説を書いているので、雫の葛藤や心情に共感して泣いてしまいました。 勉強なんか嫌い、世の中には勉強より大切なものがあるのに…といつも思っていたけど、学ぶことで世界が広がり、もっともっと自分を高められるということに気づかされました。 この作品に出会えて、本当に良かったです。くじけそうになったとき、何度でもまた観ようと思います! カスタマーレビューピックアップ 主人公と同じ世代の人にとっては、自分の将来を真剣に考え始めるきっかけになると思う。 もっと上の世代の人にとっては、自分の学生時代を懐かしむ良い機会になると思う。 多くの人がこの作品を観た後に何かを考えることになるはずだ。 そして、生きている実感が湧くに違いない。 カスタマーレビューピックアップ
東京近郊を舞台にした、 普通の中学生の成長のストーリー。 多摩、京王線沿線の雰囲気がよく出ていて、 まずその設定、風景のリアルさが、 他のジブリ作品にはない特徴。 そこに惹き付けられた。 主人公しずくやその家族、友達は一生懸命生きていて、 庶民的で、ある意味完全無欠。 それが心地よいファンタジーだ。 この映画の神髄は、 登場人物も舞台設定も等身大の青春ものなのに、 いつの間にか 、ファンタジーに至るところ。 猫の使いかたなどは、とてもうまい。 ジブリ作品には、 自由業と公務員は登場するが、 民間企業のべたなサラリーマンは登場しない。 風景は心にぐっとくるものがあった。 夜景のロングショットがよかった。 ゲゲゲの鬼太郎 16
特価:¥ 2,264(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで1502位 DVD / 通常24時間以内に発送 ゲゲゲの鬼太郎 17
特価:¥ 1,796(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで1533位 DVD / 通常24時間以内に発送 ゲゲゲの鬼太郎 18
特価:¥ 1,796(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで1005位 DVD / 通常24時間以内に発送 名探偵コナンDVD PART16 Vol.8
特価:¥ 3,352(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで850位 DVD / 近日発売 予約可 おもひでぽろぽろカスタマーレビューピックアップ 最後の3分間のクレジットが出てからの部分がもっともドラマチックになっていましたね。 見始めてから、なんとなく面白みがないなぁと見ていたんです。 その時トイレに行きたく なったんで、椅子から立とうと思いながら、なぜか画面に見入っていて、立ち上がるのを躊躇 してしまっていました。 テレビドラマじゃなく、DVDなので、一時中止して、トイレに行けばいいのに、どうしても一時停止を押す気持ちになれなかったんです。 感動とかそういう感情ではなく、たえ子の5年生時代を見ながら、「あ、この場面って、自 分にもあったなぁ」、「こんなワガママ言って、親を困らせた事あったなぁ」なんて感じな がら、引き込まれて見てしまいました。 帰京するたえ子の心の中には、5年生の時の自分がいて、「もう世間ずれした27才のたえ子 じゃなくていいじゃない、無邪気に正直に思うままに行動していた5年生の子供心に戻ったっていいじゃない」と聞こえてきました。 カスタマーレビューピックアップ 劇場公開されて16年。初めてこの作品を見たのは、翌年以降にテレビ公開があったときです。その時はまだ私も幼くて、どちらかというと華やかさではなく、単調で地味な印象だったこの作品。ただ紅花摘みと蔵王に憧れた思い出はありましたが…。 そんな私も現在26歳独身、社会に出て2年目。仕事もうまくいっているようで、疑問も抱えている…まさにタエ子世代になって、同じ立場でこの作品を見ると、違った思い入れがあります。自分の置かれている立場を180度変える事の勇気、それを持たせる程の出会い。タエ子に羨ましささえ感じながら、最後は涙して見てしまいました。 ジブリ作品の大ファンの私ですが、要約手に入れたDVDプレイヤーで、初購入のジブリ作品が、 このおもひでぽろぽろだったのは自分でも意外でした。 カスタマーレビューピックアップ ストローハットな気分の彼女。 農業ていいなあ。日本ていいなあ。 わたしも、あの頃に戻りたい。 まだアイスキャンディーが10円の頃。カルピスのおもひでぽろぽろ。。。 そして、あなたに愛に行くんだ。 カスタマーレビューピックアップ 私には心の動きを自分でなんとか分析しようとするクセがあります。みんなそうかもしれないけど。例えば恋愛なんかしていても、何で彼は「あぁ」すんだろう?ってやっぱり考えたり、悩んだりしますよね?答えなんか出ないのに。 この作品はそういう心の動きを本当にリアルに表現していて、面白いというよりとても「ステキ」な作品だなと思います。 一番印象的なのは、主人公が昔の貧乏だった同級生が転向する時にクラスの中で主人公だけ「おまえとは握手してやんねーよ」と言われて悩んでるシーン。 主人公はそのことを「心の中で軽蔑していたことを見透かされていたから」とずっと悩んでいるけど、一方「主人公だけに本音が言うことができた。彼はあなたのことが好きだったんだ」と解釈してくれる人もいる。 その真相なんかいくら考えてもわからないんだよね。でも、人は答えがわからないことに常に悩んだりしていて苦しんでいる。また別の回顧では答えのわからないことを楽しんでいるシーンもある。 「思い出」ってそういうことなんだなって思います。 「思い出」という言葉は、どんなツライ記憶でもそれを許容したときに思い出になるとてもステキなことば。「記憶」ではなく「思い出」。「思い出ぽろぽろ」。 私も、10歳の頃の相棒と旅でもしてみたいなぁ〜。そう思わせてくれるとてもステキな作品でした(現27歳より) カスタマーレビューピックアップ
人は人生の内で何度か自分を見つめ直すときがあると思うし、見つめ直す勇気も必要だろう。 ここでのタエ子は、蝶の青虫からの‘さなぎ’を例えにして言っていたけれど、OL暮らしに疲れた彼女の農業体験は、きっと自分を大きく成長させる機会となったに違いない。さまざまに交錯する、むしろ恥ずかしくて思い出したくもない思い出さえ焙り出して、自らの糧としようとする彼女のひたむきさには共感できる部分も多い。ラストシーンの展開はちょっと強引かもしれないけれど、タエ子と同世代の人間として(私は男だけれど)、あれこれ考えさせられることもあったし、昭和40年代初頭の風情もたっぷりと描かれ、自分の小学生時代が本当に懐かしく感じられた。 ただ、時には違和感があったシーンもちらほら。 その1.休暇を願い出るタエ子に対して、会社の上司が「失恋したの?」と問いかけるシーン。今だったら、あんなこと言えばある意味セクハラじゃないかな。 その2.タエ子の頬が腫れ上がるほど殴る父親。これは同じような娘を持つ父親として絶対に許せないし、劇団で演技をしたいと願うタエ子を頭ごなしに「だめだ」と言うのも解せない。 思えば、この映画が公開された時期は「魔女の宅急便」や「となりのトトロ」のすぐ後のこと。どちらかと言えば地味なこの作品はあちこちで比較されて可哀想だった。この映画は賛否いろいろあるだろうけど、私としてはもっともっと評価されていいと思う。 |
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