定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,689(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで193位
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Amazon人気商品ランキング/高垣彩陽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:54/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/24 true tears vol.5
特価:¥ 4,689(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで193位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ エゴによる裏切りや、逃避のために自分に嘘をつく、周囲の人たちの気持ちに気が付いていないなど、人間の醜い面も含めて正面から各キャラクターを描いていると思う。しかし、その感情を直接的には表現されていない。 オンエアは全部観ました。すでに発売された巻はすべて購入しました。何回も繰り返し観ていますが、観るたびに登場人物たちの気持ちを想像し、それを楽しんでいます。そういう鑑賞のしかたができる希少な作品と思います。 カスタマーレビューピックアップ La'cryma原作のTVアニメ「true tears」第8,9話を収録したDVD5巻です 富山県を舞台に本音で話せない少年少女たちの恋と心の迷いと すれ違いを無駄な説明を排して丁寧に描いています。 原作弄りの達人・西村純二監督により描かれる完全独自の世界観は とても心地よく晴れやかに仕上がっています (総合7/10点) 第8話「雪が降っていない街」★★★☆☆6/10点 沈黙と停滞。本当の気持ちから離れ、どんどん深みにはまる憂鬱さを 捉えています。乃絵の無垢な笑顔すら逆に痛々しく感じられるほどです。 モラトリアムのごとく自分を欺き、怠惰に堕ちていく比呂美の黒い感情の 現れが事態の収束を匂わせています。はっきり言わずとも、あうんの呼吸で 状況が狂うすれ違いが何だか嫌な感じです 第9話「なかなか飛べないね・・・」★★★★☆8/10点 セリフが少ない。動きも最小限。もはや情感、情緒、意味合いといった 不明確な感触のみで心理描写を研ぎ澄ました演出に溜息の連続でした。 バイク事故から離れていた家族が繋がり、誤解とわだかまりが次第に解けていく あらましも丹念で、微妙な笑顔やハーモニー(止め絵)挿入もなかなかにくい。 絵本の続きとそこにある本心を察する乃絵の気遣いも見事。 日本人独特の察しと思いやりの心情に溢れています。 でも眞一郎のハーモニー挿入は絵の向きが左右逆じゃないですか? カスタマーレビューピックアップ 自分の気持ちにウソをつき続けた比呂美…。 眞一郎と過ごし、眞一郎を想い続けた乃絵…。 乃絵と過ごしてきた大切な時間。 比呂美との想い出。 どちらも眞一郎にはかけがえのないモノだった。 そうして、それぞれの想いが溢れだす…。 眞一郎が気付き始めた本当の想いとは…? 本当に大切なモノは何か? そう考えさせられます。 カスタマーレビューピックアップ 1〜7話までボコボコに打たれ続けてきた薄倖ヒロイン・比呂美ですが、 vol.5収録の8話と9話で状況が大きく変わります。 ようやく逆転のランナーが出塁した、という感じでしょうか。 起承転結でいうと、ここから10話までが「転」にあたります。 そして次巻の10話ではついに特大のホームランが・・・。 一方、これまで無邪気な愛らしさを振りまいていた乃絵のほうはここから暗転します。 比呂美を苦しめていた「兄妹疑惑」と「眞ママとの確執」ですが、 この巻をもってすべて解消されます。ただしその説明部分はほとんど無いです。 切り抜かれた写真や、眞ママのセリフから心境の変化を想像するしかない、という感じ。 この点に不満を抱く人も多いみたいですが、 個人的には省略して正解だったと思ってます。 眞ママとの確執問題に限らず、true tearsはセリフ・描写・説明が全体的にぼかし気味で、 意図的に視聴者をミスリードに誘うための、細かな演出が多いです。 描かなければ動くことのない、つまり意図しない動きは絶対にしないアニメにおいて こういった演出をするのはかなり手間がかかることで、 しかも労力の割に得られる効果は少ない(伝わりにくい)ため、 実写ではともかく、TVアニメでこういう演出は珍しいです。 おかげで、キャラクター達は見事な名優ぶりを見せてくれてます。 声優さんはもちろん、抑制のきいた「絵の演技」が本当に素晴らしい。 視聴者側に想像する余白を与え、繰り返し見ることで各々が行間を埋めていく。 これは、この作品を見るうえでの楽しみ方の一つ。 はっきりした答えや、分かりやすさを求める人には嫌われるでしょうが、 個人的にはこういう演出もアリというか、かなり好きですよ。 カスタマーレビューピックアップ
色々批判してる人がいますが、批判するなら買うな!レビューも書くな!このアニメは面白いです。いつも良いところで終わり、次回がとても気になります。 D.C.IIS.S.~ダ・カーポIIセカンドシーズン~ Vol.2 (初回限定版)
特価:¥ 7,369(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで503位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2話から4話が収録されています。一期と比べれば格段によくなっているといっても過言で はありません。また冒頭でさくらの「語り」が少し入り、それが結構いい感じです。 2話「雪の密室」では、原作でいうと冬休み後の杏ルートとクリパでの人形劇の練習をうま く合わせた感じです。3話「正義の魔法使い」では、義之と朝倉姉妹の過去の話が少し出てき ます。4話「幸せの形」はクリパ当日の話で、10分近くかけ人形劇が上演されます。 朝倉姉妹がメインになりそうですね。にしても4話で原作でもとても重要なイベントである クリパを人形劇でほとんどを占めてしまうってのはどうなんでしょう。はっきり言って観てて かったるいし、しらけます。もっとペース配分も考えて欲しい。これならファーストシーズン で無駄なオリジナルストーリーなんかいれず、2話でもっと杏の話を入れるとか二話に渡っ てクリパにするとか・・・今となってはどうしようもないのですが。それと音姫が元気なさす ぎ!!また人形劇での音姫の涙が義之とエトを重ねているものだとしたら、まだ知っている はずもないのでチョイ矛盾してる気もするけど・・・まあいいっか。 内容としてはそんなに悪くないのでいいと思いますが、賛否が分かれると思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作にかなり忠実に描かれています。絵に関しても問題ありませんし、ここまでくると「第一期は何のためにあったのかなあ」ってちょっと思ってしまいますが、メインヒロイン全員をしっかり描きたかったらメインヒロインのいくらかは第一期で全面的に描いて後は第二期ではほとんど描かないという風にするしかなかったのかなあって思いました。そのおかげで、第一期で小恋と美夏を重点に描いた分、今期ではまず美夏は全く出てこない雰囲気というか忘れられた存在っぽくなっているし、小恋に関してはほぼ付き合う以前の関係に戻ってしまったような感じでした。ちょっとこの二人が可哀想ですが。その代わり第一期ではやや空気的だった音姫が存分に活躍してくれていていいとは思いますが。というか音姫の第一期の扱いが扱いなだけにここでちゃんと描かないといけないのは当たり前だと思いますが。 正直言って今のところ今期にはまだ出てませんし、これから出てくるかもわかりませんが、美夏はもう出てこないでしょうし、小恋に関しても過去の回想は一話にちょこっと出てきた程度ですので、第一期で何があったのかということを知らなくっても今期は十分楽しめると思います。私が思うにいきなり第二期から入っても多分問題ないと思いました。第一期に出てきた美夏がどういう人物かが気になる方は第一期を見てみるとよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
D.C.2 S.S.の2巻目。 1話に続きクリパの準備から本番までのストーリーです。 内容としては、杏と音姫のルートを音姫よりで描きつつ、由夢ルートのシーンをプラスして描かれています。 第2話 『杏倒れる』 台本造りに行き詰まる杏。義之のアドバイスもあり、台本は完成するのですが、杏は疲労がたまり倒れてしまいます。 義之は水越先生の頼みから杏を家まで送っていくことに。 しかしそこで義之が見たものは… 第3話 『二人の魔法使い』 クリパの準備のために生徒会は大忙し。 義之は何か音姫の役に立ちたいようで… 二人の魔法使いの出会いと絆のお話。 第4話 『いよいよクリパ当日』 いよいよクリパ当日。 しかし、やたらと挙動不審な由夢。 義之が話かけても話がうまく噛み合わない様子で。 人形劇の上映時間が近づく中、小恋が倒れたとの知らせが。 小恋がいないと劇が始められない。 皆が中止を悟りかけたその時。 クリスマスの幸せな一日のお話。 2話から4話まで見て一番強く思ったことは、作画が全く崩れないこと。 一期は、2話以降の作画はあまりいいものとは言えませんでしたが、S.S.では1話と変わらないほどのクオリティを保っています。 今回はスタッフもやる気を出しているということなのでしょうか。 ストーリーも1〜4話でクリパを終わらせて残り話数9話あるため駆け足な終わり方にはならないでしょうし。 このまま原作の話をなぞっていくならなかなかいい作品になるのではないでしょうか? まぁ倒れた小恋のフォローも忘れ、帰宅後も全く小恋の心配をしていないなど、劇>小恋な義之の態度はどうかと思いますが。 4話まではまだ悪い作品ではないと思います。 2話では、D.C.P.K.で使用されているトランプを義之達が使用するなど小ネタもあり面白いです。 このまま良作になればいいのですが… true tears vol.6
特価:¥ 4,689(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで400位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
La'cryma原作のTVアニメ「true tears」第10,11話を収録したDVD6巻です 富山県を舞台に本音で話せない少年少女たちの恋と心の迷いと すれ違いを無駄な説明を排して丁寧に描いています。 原作弄りの達人・西村純二監督により描かれる完全独自の世界観は とても心地よく晴れやかに仕上がっています (総合7/10点) 第10話「全部ちゃんとするから」★★★★☆8/10点 アニメならではの時間と空間を制御した「間」の演出が冴え渡ります 特に背中を見せるだけで語るカットが多く、心中の浮き沈みを 穏やかな時間経過と共にゆったり魅せています。 気持ちを切り替え、環境を変えて自分に素直になろうとするその姿は 清々しく、また切なく映ります。作画の質と繊細さも鰻登りで 実写顔負けのリアリズムを描き出しており、溜息モンです 第11話「あなたが好きなのは私じゃない」★★★☆☆6/10点 麦端祭りは近く、心は未だ遠く。地べたに這いずる眞一郎に対して、 女性達の素直な行動が心地良いお話です。特に面と向かいながら、 受話器越しでやり直しを図る二人の初々しい振る舞いは ベタながらなんともにくい。若いっていいねえ。 トントン拍子で望むべき鞘に納まりつつも、自分の行いがここでも 障害となり自身に苛立つような視線の描写で魅せてくれます。 それはともかく、憑き物が落ちたような眞一郎母の変わりようは一体?(苦笑) D.C.IIS.S.~ダ・カーポII セカンドシーズン~ Vol.1 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 風見学園で行うクリスマスパーティで、義之らのクラスでは人形劇を出し物と決定するが、その頃、丁度初音島では異変が起き始めて…。 これがD.C.2の第2シリーズ「S.S.」のテーマのひとつとなっているのだが、第1シリーズにも共通して感じられたのは、スタートが少々とりとめも無く見えてしまう所だった。 前作「D.C.」及び「D.C.S.S.」や、「D.C.2」のゲーム版とどうしても比較し、酷評するファンは多い。愚生も最初はそうだったのだが、D.C.2の第1シリーズの最後の方を見て、「こういうのもテーマだったのか…」と目からウロコが落ちた。だから結果的には悪い作品では無かったかと思う。 こちらの「S.S.」の方も前作やゲームファンからはキャラデザインも含めてイマイチだと思えるだろうが、それでも最後は「見て良かった」と思える作品であればなあ…というのが正直な願いである(おことわり:私は本放送をTVで見られない地域に住んでいる為、DVDで初めてこの作品に触れています)。 カスタマーレビューピックアップ DC2も酷かったが、作画はまだマシでした。 こちらはシナリオも酷い上に、作画も前回以下・・・。 どんなに酷いものを作っても信者なら買うと思っているのかもしれませんが、 あまり手を抜きすぎると折角のDC2のファンも離れてしまうと警告したい。 カスタマーレビューピックアップ 声はそのまま、画はもっと微妙に シナリオも期待出来ず、歌だけの作品になる予感 DCSSも評判悪かったが、それ以上の酷さ 救いようがないレベル カスタマーレビューピックアップ 1stシリーズがボロボロだったD.C.2.のセカンドシーズン。 ようやく、原作の偉大さ(?)に気がついたのか、その線で話が展開するように伏線を 張りつつあります。1stで酷い扱いであった小恋との関係に関しても一応の収束を見せて いましたし、ストーリーとしては良い方向に動きつつあるのではないかと。 その一方で、やはりキャラクターデザインには違和感があるし、声優もなぁ・・・。 特に2ndのメインヒロインと想定される音姫の声は原作との差がありすぎてがっかり。 原作の音姫の「元気さ」とか「明るさ」が無いのですよね・・・。あれがあること、 後半影を背負わせる時の効果が大きいのに・・・。今更代役というわけにも行かない のでしょうが、もう少し明るさを出した演技をしていただきたいところ。 全体としては、原作ベースにシナリオが直ったことで☆4に評価しました。これから の展開に期待したいところです(また裏切られるのか・・・)。 カスタマーレビューピックアップ
D.C.2第2期ですが、前作よりもかなり原作に沿って始まっています。桜の話も本格的に絡んでくるでしょう。ゲームの前半に出てくるクリスマスパーティは人形劇とお化け屋敷のどっちにするかという場面で人形劇になっていました。この場合確か絞られるヒロインは原作で決まってたと思うので大体予想は付きそうな気がしないでもありませんが・・・。 とりあえず、絵は前作と当然同じです。この絵が人によっては大夫好き嫌いが分かれているみたいですが、私は好きです。作画崩壊は今のところないように感じました。ただ、OPが聞いていてなんかおかしいと感じました。なんか、ちょっと歌詞に無理があって無理矢理歌っているような感じました。こういう歌もこれはこれであるんだなあと思いましたが、なんか私的にはあまりうまい歌とは思いませんでした。でも、EDは問題ないです。 とりあえず出だしは良いと思うのでこのセカンドシーズンで本当のD.C.2のアニメになると思います。 D.C.IIS.S.~ダ・カーポIIセカンドシーズン~ Vol.3 (初回限定版)
特価:¥ 7,115(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで517位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
5話の「失望の雪原」は、原作でいうとスキー旅行編ですが美夏のかわりに朝倉姉妹が参 加しています。6話「桜迷宮」では、義之と音姫が初音島でおきている事件の手がかりを探る 話です。7話「変えられない夢」は、年末年始の話です。1月2日といえば・・・ 6話の後半で杏の過去の話がでてきます。とても重要なことなのでうまく入れていたのはよ かったと思います。また甘酒イベントもありました。その後の由夢のイベントは大人の事情で カットされてましたが・・・今のところ音姫と由夢ルートを同時に進んでいるのでかなりアレンジ が加えられているのですが、1期と比べ本当に同じ人がシナリオを作っているのかと思わせる くらいよくなっています。後6話でどうまとめるのか注目です。 true tears vol.4カスタマーレビューピックアップ 良い作品とは一つの物語に囚われ夢中になり、そして次回が気になって気になって仕方ないような作品だと思います。逆は悪い作品。前途のどれもあてはまらないような物を言います。 このtruetearsを見ていて腹が立ったと感想を述べた人は評価をする値の人ではありません。この物語はフィクションでもありまた、本当にあった物語とも思える作品…。多少昼ドラ感覚めいた所があり、ヒロインの哀しさに同情するのも仕方ありません。しかしどの物語、ラブストーリーにもそのような話題は欠かせないでしょう。ヒロインは何かの壁に絶対にぶつかる訳ですから…。そしてこの作品の壁描写はかなり良かった…。改めてスタッフさんたちがとても素晴らしい人達だと思えました。 カスタマーレビューピックアップ La'cryma原作のTVアニメ「true tears」第6,7話を収録したDVD4巻です 富山県を舞台に本音で話せない少年少女たちの恋と心の迷いと すれ違いを無駄な説明を排して丁寧に描いています。 原作弄りの達人・西村純二監督により描かれる完全独自の世界観は とても心地よく晴れやかに仕上がっています (総合7/10点) 第6話「それ・・・何の冗談?」★★★★☆8/10点 他人の言葉に動揺し、混乱を招く大きなうねりの始まりです 意味深で間接的な発言ながら確信を付いた言葉のやりとりがにくいほど 鋭く心を抉ります。彼女の苦悩と想いに反した葛藤の理由に驚かされました それは誠か嘘か。言葉一つで揺り動かされる欺瞞に満ちた恋と言葉の錯綜劇に のめり込みます。どれが「真実」の涙なんでしょうか? 第7話「ちゃんと言って、ここに書いて」★★★☆☆6/10点 好きだと伝える言葉に慌てふためく乃絵の可愛らしさ満載です。 本作の人物で最も純粋で真っ直ぐな気持ちが現れているように感じられます 想像と真心という名の誤解で本当の想いがあさっての方向に飛び火する わだかまりと葛藤をさりげなく魅せる描写も相変わらず見事。 気持ちの離反を知りつつ、惰性にまかせた仮初めの愛子と三世吉の付き合いが すごく切なく胸に残りました カスタマーレビューピックアップ 眞一郎は誰を想うのか…? 自分の気持ちに気付かされた乃絵は…? 比呂美と石動(兄)は…?? そして、三代吉と愛子と…眞一郎の関係はどうなるのか…?? true tears は買って損はないです。 恋愛ではない部分のいろいろな場面で共感できました。 本当に…自然に涙が流れました。 カスタマーレビューピックアップ 今からこのアニメを見る人は、参考になった人が多いレビューをみましょう。true tearsははっきり言って明るいアニメではありませんが、少し切なくて、でもとても続きが気になってしまうアニメです。批判して星一つとかしてる人はこのアニメの意味をわかっていないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
この作品には恋愛物語がリアルに描かれていると思います。 裏切りの連続、とも言ってる方が居ますがただ思いが交差してるだけだし、逆に言えば全てが上手く行く作品の方が面白くない。それこそ萌えアニメかのように。 どうしても楽しめない方は仕方ないと思いますが、個人的には今迄に無い雰囲気の町並み、多すぎないキャラクター、描写などに注目してみてるぶんには十分面白いです。 最近自虐ネタや他作品ネタを使って笑いを取ろうとしたアニメも増えてきて萎えていましたが、こういう作品があると自分はとても安心を覚えてます。 true tears vol.7
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで1101位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 判りやすい説明がなされないため、見る者を選ぶ作品です。 その意味で消化不良や、意味がわからないとなりがちですが、個人的には1話から最終話まできっちりと作りこまれた良作だと思います。 アニメも大量生産、大量消費が当たり前の時代なのに気合が入っています。 一番判りにくいのはラストシーンの意味でしたが、なぜ比呂美ではなく乃絵なのかが理解できると、タイトルである「true tears」に繋がります。 作中で「真実の涙」について「大切な人からもらい、持っていってもらえる」とされていますが、最後に涙を持っていってもらえたのは比呂美で、涙をもらえたのが乃絵といった仕組みです。 要するに、「比呂美の涙を止める」&「乃絵の涙を取り戻す」が首尾一貫したテーマだったのですね。 その割には比呂美は最後まで泣いていて、乃絵は最後まで泣きませんでしたが・・・・。 その他にも意味深なセリフや、注意してみていないとわからない感情表現や、とにかく全体的に判りにくい。 登場人物の性格も複雑ですし(特に比呂美はヒロインにあるまじき暗黒面を見せてくれます)。 アニメにありがちな、判りやすい感情表現やセリフ、キャラクタに慣れていると、正直ストレスになるかもしれません。 ですが、その判りにくさが、この作品を良作にしています。 シナリオ的には展開も読みやすいので、判りやすいセリフや説明を与えてしまうと、一気に魅力を失うでしょう。 誰にでもお勧めできる作品ではありません。 名作でもありません。 見ていて楽しいともいえません(どちらかといえば鬱です)。 判りやすい「面白さ」を求める人には駄作でしょう。 それでも個人的には「面白い」と思えたので、星4つを付けたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 主人公はアホ。 比呂美は糞女。 作り手に嫌悪感しか抱けない。 観た事を後悔した作品は初めて。 カスタマーレビューピックアップ もし乃絵と結ばれていたらこのアニメは駄作だったと思います 1話から眞一郎と比呂美は両思いだったのに乃絵という邪魔的存在のせいで 比呂美は好きでもない男と付き合ってしまい・・・比呂美がかわいそうでした (比呂美はアニメ最強のヒロインですよね、ヤンデレというゴミ属性が付かなくて良かった・・・) 12話の比呂美の「〜そっとしておいて」のセリフはよかった! もとから思いあっているのに「乃絵が可哀相」とかやめてくれませんか^^; (ここはむしろ乃絵が比呂美謝罪するべき、比呂美の夫を取ろうとしたんだからねー) OPの中央にたっていないサブヒロインがほざくな!でしたね(笑) 涙を取り戻す=眞一郎と結ばれる←いつからそうなったの?やめてよね(笑) 確かに乃絵は失恋で終わったけどヒロインの中では一番成長したキャラで眞一郎との信頼度も高い状態で最終回を迎えました(ずっと待っていた比呂美が可哀相・・・) 乃絵にとっての涙は、自分が流すことではなくて、大切な人たちが流す涙をもらう形に変わっただけ。 スタッフはヒロイン3人も動かしきれなかったのが残念、愛子は相談役でよかったのでは? 結論:比呂美は何をしてもエロイ カスタマーレビューピックアップ La'cryma原作のTVアニメ「true tears」第12,13話を収録したDVD7巻です 富山県を舞台に本音で話せない少年少女たちの恋と心の迷いと すれ違いを無駄な説明を排して丁寧に描いています。 原作弄りの達人・西村純二監督により描かれる完全独自の世界観は とても心地よく晴れやかに仕上がっています (総合6/10点) 第12話「何も見ていない私の瞳から・・・」★★★☆☆6/10点 麦端祭りの当日の恋模様。富山に根付く伝統の息吹きを感じる 作画のきめ細かさ、祭り一色の鮮やかな色彩と、 OPを象徴する3Dを駆使した行列描写も写実的で見事です。 ただ、あいかわらずはっきりしない眞一郎や、飛べる飛べないで 意味不明な言動、行動に走る乃絵に違和感がありすぎて どうも楽しめませんでした。完全に外野になった愛子と三世吉が 最も「全部ちゃんと」してるんですけど・・・ 第13話「君の涙を」(終)★★★☆☆6/10点 喜怒哀楽様々、感情が高ぶると自然と涙は出るものです。 最後まで乃絵の行動原理がやや不可解でしたが、 本編独特の察しと思いやりで、言葉少なく自分の気持ちを 真っ直ぐ伝える告白劇が心地良く、すっきりした仕上がりでした。 それにしても眞一郎の優柔不断さ、はっきりしない言い回しはどうかと。 周囲を気にせず、猪突猛進に突き進む勇気と自信が欠落すると こういった泥沼現象を起こすのでしょうか・・・。 (総評) 脚本部分の不明瞭さは否めないものの、 原作から完全に切り離したことで、心情や感覚でそう思わせる さりげない手法、監督の作家性が抜きん出ていて大変感心させられました。 こういった原作付きを題材に、独自の世界観を構築するのも なかなか面白い趣向ではないでしょうか。 アニメオリジナル作品の自由度を象徴したような作風でした。 カスタマーレビューピックアップ
萌えアニメとかギャルゲー原作のアニメとかもううんざりっしょ。似たような設定に変わりばえのしない展開。見飽きた表現にお約束な演出。確かに造るからには造り手さんは最善のものを造ろうとがんばってはいるんでしょうけどねぇ。どこが悪いのか見栄えのしないルーティンワークばかり。設定をちょっといじってみたり、舞台を変えてみてもしょせんは・・・なんだよねぇ。「じゃあ、お前なんでそんな作品見てんだよ!!」ってなツッコミが聞こえてきそうだけど、いやいや、ボクだって萌えアニメのマンネリ手法にある種普遍の魅力があることは否定はしませんぜ、美術史のマニエリスムって用語がひとつの完成された様式美としてポジティブにも評価されてるようにね。これが長年の蓄積の下、生み出されたオタクゴコロのつぼを押さえる絶妙なあんばいであって、ボクもそれに魅了される一人でもあるわけだ。でも、それでも、あまりにも冒険しない作品ばかりっていうのは好くないんでないかい?そんな中でも1クールに1作くらいは意欲的な作品があるんだよ。ボクはそれを期待を抱いていつもくだらない萌えアニメをチェックし続けてるってわけさ。そんなことこつこつやってると、見つけましたよ意欲作。物語がカンバンだけ同じでオリジナルっていうことも重要な要素だとは思うんだけど、ボク的に注目なのはむしろ表現方法だ。はじめの方は顔の崩しや漫符を使って軽めに造ってるんだけど、後半になるにしたがって出崎統ばりのハーモニーカット続出で、作品全体としては変わらずゆっくりとしたテンションをなんだけど、印象としては最後に行くにしたがって重さが感じられる。実写のドラマがどんどんアニメ表現に近づいて薄っぺらくなっていく中で、アニメの方が実写的な手堅い演出としっかりした心理描写、アニメの歴史の中で蓄積された効果的な表現方法で正当なドラマをやってるのは皮肉だね。 S・A~スペシャル・エー~ 【1】
特価:¥ 5,498(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで2701位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ この作品は原作が大好きで、アニメ作画を見たときは、正直、 手足のバランスが悪くてがっかりしていたのですが… 放送エリアが狭いため、某サイトの無料動画で見たのですが、「おもしろい!」 パワーがある。手足のバランスが…なんて言ってられない。ぐいぐいと物語の 世界へと入っていける。 原作の良さ+音声、動画が最高にマッチしているアニメなので、 見ていて気持ちがよいし、このクオリティーならば、先の展開も 安心して見られる作品だと思う。 またOPの歌についても、確かに「すごくうまい」というレベルではないのだが、 私は好きです。なんかこう、「光が歌っているんだ」という実感が自然とわき上がってくる ので、逆に良かったと思います。 私は11話まで見ましたが、原作では特に好きという訳ではなっかたキャラ達が意外に かっこよく・面白く描かれていて、「アニメならではのお気に入りキャラ」ができたのも 良かった。 原作のお気に入りキャラ、アニメのお気に入りキャラ…そうやって、SAの世界を 広げるのも悪くないと思います。 SAファンはもちろんのこと、原作を読んだことのない方にもオススメできるアニメ だと思います。ある記事によるとアニメ放送により、女性だけでなく、男性ファンも 急上昇だとか。ファンとしては嬉しい現象です。 このまま人気が続けば、もしかしたらエリア拡大&時間帯の変更があるかもしれない。 そうすれば、もっと多くの視聴者に楽しんでもらえる作品になると思う。 カスタマーレビューピックアップ 原作が大好きでアニメを楽しみにしてたのに どうしても慣れないです。 アニメは結構オリジナルの場面が出て、それはそれで楽しいけど その為に私が好きな場面が出てこなかったりと結構ショック受けました。 あと、どうしてもアニメの方の絵が好きになれません。 でも声優陣は豪華で☆2つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 私はドラマCDを聴いてないのですがのキャストを知った時は豪華だなとは思いました。 アニメの方も豪華で素敵な方達ばかりですよ? 彗役の福山潤さんは違和感ないですしぴったりだと思います。 光役の後藤巴子さんは私が知ってる以上おっとり役しか知らないですがこんなの後藤さんも好きになりました。 明や宙、純や芽、竜の声優さん方も私的あってると思います。特に明役の生天目さんは良いですね(^^) OPは後藤さんが歌っていていますが、私好きになりました。 EDは福山さん、下野さん、代永さん、堀江さん。こちらも良いです。 これはあくまで私の意見です。皆さんドラマCDのファンはガッカリだと思いますがアニメのほうも少し見て良いなぁと思いましたら是非見てください。 カスタマーレビューピックアップ 花とゆめで大人気連載中の「S・A〜スペシャル・エー〜」のアニメです。 この作品は連載する前から知っている作品なんですが なかなかテンションの高い作品なんです。どのようにアニメ化されるかと 思っていましたが、個人的にはなかなかいい感じだと思っています。 ストーリーも原作のストーリー+アニメオリジナル的な要素が含まれていたりと 原作ファンの方も楽しめる出来だと思います。演出も個人的には好みですし 何より絵がすっごく綺麗です。絵が綺麗なのはさすがGONZOさんです。 ただマイナス点を言わせていただくとまず放送する時間帯です。 恐らくファンの方のほとんどが小・中・高校生だと思います。 そんなファン層にも関わらず深夜放送はどうかと思います。 恐らくスポンサーやら大人の事情が絡んでくるんだとは思いますが やはりここは夕方もしくは朝などに放送するべきだと思います。 そしてもう一つは声優陣です。今が旬の声優陣で実力はあると思います。 しかし光役の後藤さんはどうも違和感がありすぎます。彼女は こういった元気でパワフルな役よりも控えめな役が合ってると思います。 こう感じるのは今までの彼女の役柄からくるものだとは思いますが… 正直声優陣はドラマCD版のままいってほしかったです。光役は 浅野真澄さんの方が合っていると感じました。生天目さん、下野さんは違和感を 感じませんでした。慧役は人それぞれだと思いますが個人的には合ってると 思います。そしてオープニングテーマ…後藤さんの歌唱力は個人的に上手くはないと 感じているので正直聞くのは辛かったりします…ファンの方すみません。 この作品に対する評価の中には面白くないとおっしゃる方もいらっしゃいますが 個人的には楽しみに見ている作品です。様々な部分でマイナスだと感じる点は ありますが期待を込めて星4つとさせていただきました。 カスタマーレビューピックアップ
正直な事を書きますと、作画に関しては実にレベルが高いと思っています。 原作の画柄を丁寧に再現し、それでいて、アニメ独特のアレンジが効いている。 そして、声優の演技にも穴がある様に思えず、むしろ、レベルが高いと思っています。 しかしながら、全く面白くない。 本当に「驚くほど」面白くないんですよ。 ここまで良い物を揃えていて、ここまでにつまらなくするのは逆に難しいはずなんです。 なぜ、ここまで・・・ 色々と考えてみたのですが、私なりに出した結論としましては、ストーリーの展開方法に 無理があり、テンポが極端に悪く、ギャグが尽く滑ってる。 どう言ったら良いかなぁ・・・ ギャグの基本って緊張と緩和の組み合わせ方なんです。 それが出来てれば、たいしてつまらないジョークでも笑えますし、出来てないと「え、今の 何?」って思うだけです。 「静と動」と言い換えても良いのですが、本当にメリハリが全くないんですよ、この作品。 2008年春季のアニメ40本強の作品の全品に目を通していますが、個人的に今期で最も つまらないと思ってるのは、この作品ですね。 D.C.IIS.S.~ダ・カーポIIセカンドシーズン~ Vol.4 (初回限定版)
特価:¥ 7,022(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで1044位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
8話「さくらんぼとお兄ちゃん」では初音島の怪事件の真相がわかります。9話「壊れゆく 春」音姫の様子がおかしいと気づく義之。力になりたいと思うが音姫に避けられてしまう。1 0話「夢の終わり」義之は音姫の異変の理由、自分の正体を知ります。そして・・・ 8話で全部ネタばれさせちゃいました。正直早すぎる!見ている方は音姫が元気のない理由 や怪事件の正体を知っているから8話後半、9話があまりおもしろくなくなった。今まで義之 目線で進んでいたのだから義之が真相を知る10話でネタばれして欲しかった。やっぱダメだ ね・・・ 原作未プレイの方でいずれプレイする予定の方は絶対見ないでください。この話を見てしま うとゲームがつまらなくなってしまいます。 D.C.II~ダ・カーポII~ Vol.0カスタマーレビューピックアップ カレンダーや今度でるPS2のD.C.Uプロモーションビデオなどいろいろ入っていて価格にあった品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
第0巻、プロローグディスクということですが、 本編より少し前の時間を描いたOVAなのでしょうか? 個人的には、原作ゲームの先行版として配布されていた 『春風のアルティメットバトル』を映像化してもらえると話も分かりやすくなり嬉しいのですが…… まぁそんなことはないのでしょうね、値段的に考えても… 予想ではありますが、 一作目のD.C.とその続編のD.C.S.S.の映像を切り貼りして前作のあらすじを語り、 それに加えてキャラ紹介を付け加えるといった形のものだと思われます。 オマケにプロモ映像やイベントでの映像、 声優コメントが収録されるといったところでしょうか? しかしそのような内容ならアニメ放送前に発売すべきなので、 放送終了後に発売するようなものではないかと… まぁ値段も安いので手は出しやすくていいですがね。 というわけで、購入し視聴してましたが、内容は予想通りでしたね。 声優さんのトークの間にD.C.とD.C.S.S.のダイジェスト映像が挟まれるといった仕様。 声優さんのトークは3人ずつ、2グループに別れて行われ (ななか、小恋、杏&由夢、音姫、美夏という感じ) トーク自体はそれほど長いわけでもなく、キャラについて少しコメントしたり D.C.2についてトークするという感じで想像より短いです。 声優さんが個別に一言コメントするというよりはこちらのほうがいいですが、 声優さん目当てで買うのなら少しガッカリするかもしれません。 次に、このDVDのメインだと思われるダイジェスト映像ですが、 これは本当にダイジェストという感じ。 D.C.の流れで説明すると、キャラ紹介のための映像がそれぞれ少し流れ、 その後に音夢の発症シーンがあり、さくらが桜を枯らして、 それぞれのヒロインへの影響が流される感じです。 たぶん初見の方は、この映像だけでは内容もあまり理解できず、 なぜ兄妹でくっつくのかとか、魔法の桜の存在理由などの設定もわからないと思うので、 あまりオススメはできません。 ちなみにD.C.S.S.も似たような仕様です。 キャラや設定などは知ってるけど、 大まかな内容がわからないという人ならちょうどいいのではないでしょうか? 自分としては、レンタルなどで全話視聴することをオススメしますが。 しかし、D.C.、D.C.S.S.、D.C.2のノンテロップOPが収録されている (チャプターで個別には選択できませんが…) のは評価できると思います。 最後に、yozucaさんとrinoさんのミニライブ映像が収録されています。 歌う部分の映像だけですが、途中で編集されることもなく 最初から最後まで全パート収録されているので、 自分はこの映像は買ってよかったと思えるものでした。 ちなみにD.C.2.P.S.のプロモ映像も収録されていますが、 こちらは現在店頭で流されているものと同じものなので期待するほどのものではありませんでした。 総評としては、コレクターズアイテムといった仕様、というところでしょうか。 出演声優さんが好きな方、歌姫のライブ映像が見たい方にはオススメしますが… |
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