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Amazon人気商品ランキング/高坂希太郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:9/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/24 茄子 アンダルシアの夏カスタマーレビューピックアップ ずっと気になってはいましたが、ようやく見る機会を設けることができた。 実は非常に期待薄でDVD鑑賞に臨んだのですが、久しぶりに集中して見ることができた。 最近の映画作りは、内容も映像もてんこ盛りで長丁場となりがちですが、本作品は、無駄な く、コンパクトにまとめられていて映画作りの基本を見たような気がします。 内容においても、自転車レースの臨場感を感じることができた。 風による砂埃、気温の上昇など刻々と変わる気象条件や、レーシングチームの確執、選手の背 負った背景など、分かりやすく丁寧に描かれている。 チームプレイとして逃げに出た、逃げに出るしかなかったぺぺ。それを追う各車 終盤のデットヒートまでのドライブ感はアニメならではの臨場感に満ち溢れている。 フィニッシュ直前の荒々しい描写は素晴らしい。各選手の激しい息遣いが聞こえてくる。 カスタマーレビューピックアップ 47分という短時間の中に、大人の鑑賞に堪え得るドラマを織り込んだ良質の作品。 これは絶対に買いですよ! 自転車レースには素人の私ですが、アンダルシアの乾いた大地を駆けるレーサーたちの心意気や レース自体の醍醐味を感じることができ、ぜひ本当のレースを見てみたいものだと思わずにはいられなかった。 ああ、自分もロードレーサーを手に入れて、風を切ってどこか遠くへ行きたい! Venga! Venga! カスタマーレビューピックアップ 『ウェールズの山』と共に生涯を共にできる作品と出会えた。 すべてを語らず、観るものにまかせる。大人のためのアニメだ。レースシーンもいい。 カスタマーレビューピックアップ 前回までのシリアスな雰囲気がどこかに消え、 ただの自転車アニメに成り下がってしまいました。 期待していただけに、落差にがっくり来ています。 これはわざわざ買うもんでもなく、一回見ればいいという感じです。 よくある失敗版の続編です。 カスタマーレビューピックアップ
映画自体の出来は、非常に内容が面白く、作画の出来も良いです。 しかし、劇場公開作品をビスタサイズではなく、どうしてスタンダードサイズにする 必要があるのでしょうか。両サイドが切れているせいなのか絵がおかしく見えるのです。 見せたいものは、画面の中央にもってくるという基本がきちんと守られているため、 それでも見られる映像になってはいますが、せっかくの作品が台無しです。 また、DVDでMPEG-2に圧縮しているせいか、青空の部分のモアレが、若干気になります。 茄子 スーツケースの渡り鳥カスタマーレビューピックアップ 素っ気ない短編である原作をどこまで膨らませてアニメ作品に仕上げてくるのかが見物であったが、これは期待を裏切らない高品質な解答だと思う。 原作では明るい同僚選手として登場するチョッチを、マルコ・パンターニの悲しい最後に想を得たことが明らかな世界王者の同郷の後輩と設定し、最後のチョッチのスプリント勝利に新しい意味を持たせたこの脚本は、評者は素晴らしいと思う。同じく原作にはなかったぺぺの落車も、そこから鬼の追い上げでチョッチを引き、最後のスプリントに繋げるという伏線になっていて、これはこれで納得。この展開が実現するためにはぺぺがルーラーかTTスペシャリストとして相当に高い能力を持っていなければならないが、前作で単騎逃げでブエルタの平地ステージを獲っていることと、今作の前半でTTで前走車に追いついている描写が入ったこととで、ある程度その辺も感じさせる演出となっている。作品クライマックスで、チョッチが死んだ世界王者の幻影を見た直後に雨が上がり、虹が立つ演出(虹=アルカンシェルは自転車の世界王者のメタファー)などは、見ていてゾクゾクした。実は原作では雨は降っていないのだ。これは何度でも見たい作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 自転車レースを扱った話としては、レベルが高くて面白いんじゃないだろうか? そこそこリアルな描写があり、そこそこアニメ的な要素を盛り込んで、バランスの良い作品だ と思う。 ぺぺ役の大泉洋の声優ぶりも悪くない。 前回と異なり、今回はチーム戦にもウェイトが置かれている。 舞台がジャパンカップなので、狭い周回コースとなるが、自転車レースの迫力は存分に伝わっ てくる。 ただ、アウェイでの試合なので、選手の背景が描きにくかったのか、レース以外の部分の描 き方は薄い気がする。 いずれにしても、「アンダルシアの夏」とともに好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ この題名で、渥美清の『男はつらいよ』を思い出すのは私だけではないだろう。 しかし、今回は まことに 自転車レースの 深い内容を みさせてもらえてうれしかった。 舞台は主人公ぺぺの故国スペインから日本国にとんでいる。 日本に、「ジャパンカップ」というレースが定期的に行われていることを初めて知った。 とにかく 第一作では ぺぺをとりまく人間模様が描かれていたが 今回はレースそのものに焦点を絞っている。 すごい、すごい。 来年は引退する同僚と共にぺぺは自転車を走らせ続ける。走る。走る。集団の群れから抜け出したり、大雨の中ひっくり返ったり、尻を出しながらぺぺは走る。そして、同僚のチョッチは優勝する。 彼らのチームの世話をする女の子がかわいい。 相思相愛で日本に帰化するのかと思ったがどうもそうではなさそうだ。 ザンコーニという不思議な人物はこの作品の魅力をます。訳のわからないことが 必要なのだ。 原作者の意図を超えて、高坂監督は、山田洋二のごとく 全世界の自転車レースの場で ぺぺを走らせていくのだろうか。 宇都宮は茄子がおいしいのだろうか。ともかくさわやかな作品。怒り狂っている日々、時にはこのような作品を観ると人間ていいなぁと思うのだ。 カスタマーレビューピックアップ アンダルシア・・とスーツケースの・・を観た素直な感想は、とても面白かった! レースの戦略やチームメイト同士のサポート、またライバルチーム同士であっても、集団となれば交代で前引きをやるなど、知識の無いの僕にとってはとても興味深いものでした。 自転車レースの知識がある方は、こんなレース展開は無いとおっしゃるでしょうが、これはドラマでありアニメです。 ドラマチックな演出がなければ、物語にならないと思いますのでこれでOKです。 僕は二輪と四輪のレースファンですが、自転車レーサーはF−1パイロットやモトGPライダーより数段カッコイイと思いました。 失敗だったのは、スーツケースの・・を先に観て、後からアンダルシア・・観てしまった事です。 アンダルシアは最後が少し切なくブルーになってしまうので、その後に明るく終わるスーツケースの・・を観ないと切ない気分を引きずってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
あるスター選手の自殺から、この物語は始まるんですが、、 そのモデルとなってるのは、おそらく3年前に他界したマルコ・パンターニ。 彼は、選手としての節制がキツイからって自殺したんじゃない。。 まあ彼がモデルじゃないとしても、自己管理や、勝つ事への要求に耐えられなくなって 自殺する選手なんて今時いないんじゃないかな? ドーピングが蔓延ってるのが現状、 それを含んで欲しかったなぁ。 レースにおいては、 山岳地のレースじゃない限り、選手にはヘルメットの着用が義務付けられてんだけど? 道中あれだけバテた選手が、アシスト一人に引かれて勝てるワケがないのだが。。 そもそも、あんなスカスカな描写じゃ、ロードレースの醍醐味が伝わるはずがない。。 本場、ヨーロッパの人に見せたらどんな評価をするんだろう? ロードマニアの御託はこのぐらいにしときますが… ペペ(主人公)ら外人は、何で通訳通さず日本人と普通に会話できるの? だいたい何で『茄子』ってタイトルにこだわるの?! 無理矢理食べてるだけじゃん?! 以上、無茶苦茶な文章で失礼! ロードレースに興味ない方は、僕のレビューも、この映画もスルーしてください。 これ見て、面白かったって思えた方は、ぜひ宇都宮のジャパンカップに足を運んでください。 茄子 スーツケースの渡り鳥 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 前作がとても良かったので購入。なかなか楽しめた。 今回の舞台が宇都宮で開催されているジャパンカップという点も興味深かった。 あいかわらず短い時間の中にドラマを凝縮してくれているのは特筆もの。 ただ今回は主役をチョッチに譲った感があり、ペペの内面描写が希薄であったところは 少し残念。人間ドラマとしては前作の方がやはり上かな? ペペという人物をもっと深く掘り下げていって欲しかったなあ。 ザンコーニの行動と意図を理解することはできなかったなあ。 というところで、基本的には満足できる作品なのだが、 前作の質があまりにも高かったので上記をマイナスし星4つ。 付録のパオパオビールレーシングキャップはご愛嬌。 これを被って外に出るのは勇気がいるだろうが、ノベルティグッズとしてちょっとうれしい。 DVDケースがカパカパ開くので解説書をキチンと保管できない点は不満。 閉じたケースにして欲しかったな。 カスタマーレビューピックアップ 世はロードレース(自転車)流行だというが、日本人は得てして物事の本質よりも表面的なものから入る傾向にあるからこんな映画がうけるのだろうか? のっけからベンガ!ベンガ!の連呼で始まり、監督車がドリフトしたりコースバリヤーを突き破るところなどちょっとやりすぎの感が・・・ 路面の不整をペペがチョッチに指差しで教える描写などはちょっとしつこ過ぎ。実際はあんなにいつまでも指してませんよぉ。おしり破れたまんまとか・・・(血も出てない)これもレーパン(ちゃんとした名前はビブショーツって言うんですけど)の下は何も履かないってことを「ひかる」ちゃんがしつこいことに言ってるしね。 ちょっとしたレースファンなら「わかる・わかる」と頷く内容をしろーとさんにも教えたかったのか、ちょっと妙なマニアックさが後味を悪くしています。 ジブリ系の作品に多いんですが、動きが少ない背景や風景などは妙にリアリティーがあるというかスーパーレアリスムって感じですけど、動きをともなった描写やストーリー展開はシュルレアリスムですね。(笑) カスタマーレビューピックアップ レースシーンは前作より迫力が増したが、人間のドラマは前作が勝る。 カスタマーレビューピックアップ 宇都宮森林公園で毎年10月に開催される国内最高峰レース『ジャパンカップ』を見に行ったことのある者にとって最高に楽しめるアニメーションムービーだ。実はおととしジャパンカップを見に行った時、本作品の監督・高坂氏と会場でばったり出くわして「茄子の続編作ってくださいね」と気軽に声をかけたことがある。監督は少々寝不足そうな顔をしてニヤリと笑っただけだったが、まさかその時この続編制作の取材に来ているとは思わなかった。 来期解散が決定的なチーム・パオパオビールのぺぺとチョッチは、まだ移籍先の決まっていない1.5流の選手。有力選手たちは、ツール・ド・フランス終了時(7月)に選手契約を済ませているだけに、ロード選手にとってぺぺとチョッチの状況は危機的なのである。ロードレースの師でもあるマルコを自殺で失ったエースのチョッチは引退をほのめかすのだが・・・。 10周回のレースを佳境にさしかかるラスト4週目から場面開始をしているのは、高坂監督が何よりもロードレースをよく知っている証拠。自分はレース最大の難所と呼ばれる古賀志の劇坂を何回か試走したことがあるが、精巧なCGで作られたレース映像は何よりも臨場感抜群で、前作よりも数倍迫力が増していることは確かだ。 劇中スペイン人と日本人が通訳なしで会話する不自然さも感じるし、孤高のチャンプ=ザンコーニの謎の行動の真相や、ペペやチョッチの来期契約の結末なども明らかにもされず多少の不満も残るが、ロードレーサーにハマっている人にとってはたまらなく面白い作品であることは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケット絵に魅せられて購入しました。 『アンダルシアの夏』の時は特典ディスクの裏技が分かりづらくて不評でしたが、今回は通常ディスクとは一線を画した構成で安心しました。 まず監督インタビュー。やっぱりペペの豹変は主演俳優にも指摘されたとか、自殺した選手に捧ぐシーンについての解説(物語のクライマックスにかかる)もあってよかったです。まあ、ちょっとぶち壊しになる言葉もありましたが、それは観た人の感性にまかせる、と。 次に舞台となった場所比較。これも分かりやすかったです。 ジャパンカップの歴史とそのコースを疑似走行するシーンも観た後だと楽しめます。 そしてオリジナルサウンドトラック。いつもつい買いそびれるので。 特にタイトルの要となる茄子が登場するシーンでかかっていた唄まで収録されていて受けました。 惜しむらくは、解説書を留めておける場所がジャケットにない事位。 Tシャツも帽子もいらないから、その辺を改良して欲しいと思います。 それでも、値段並の価値はあったので、星五つ。 CLOVERカスタマーレビューピックアップ CLAMPさんの本は大体どれも好きだし、このDVDの原作(本)も大好きだったので、このDVDにはとても期待していたのですが、自分のイメージとかけ離れていたので、私的にはイマイチでした。。。 まぁ、人それぞれの好みがあるってことでしょうね。 ただ、5〜6分程であの内容を違和感無くまとめてらしたのはスゴイなと思ったので、星2つつけました。 こういう意見もあるってことで。 カスタマーレビューピックアップ 劇場公開当時に観に行くことができず、『劇場版カードキャプターさくら』のDVDにも、CLAMP15周年記念の『CLAMPAZAR』にも収録されなかった時には、もうソフト化されずに一生観る機会は無いのかも…、と諦めていました。なので、DVD発売は本当に嬉しい! わずか5分ほどの短い映像作品ですが、監督の高坂希太郎氏、キャラデザ&作画監督の結城信輝氏を始めとした、恵まれた製作スタッフの方々の手により、原作の雰囲気を良く表現した、濃密な『CLOVER』の世界でした。 ミュージッククリップなので、音と映像の融合はもちろんですが、コマ送りでの観賞でも惚れ惚れとしてしまうほどの映像美。 ネット上などで見かけた、映画館で観た方々の評判が良いのも納得の内容。 そんな作品を手軽に何度も観ることが出来るようになって、本当に良かったです。 音声はドルビーシステム5.1chと2chからの選択が可能で、環境がそろっていれば、より良い音で観ることができます。 また、販売元がバンダイビジュアルということで、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のDVD販促CM(TV放送されていた「善を知りて悪を為し〜」のフレーズで始まるCMの30秒バージョン!)が収録されていたのも、CMの出来が良いと思っていたので、個人的にお得な感じがしました。 変に他タイトルとのセット販売ではなく、単品でこの価格というのも、手を出しやすくて良心的だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ジブリ作品や最近の話題作に携わっている豪華な顔ぶれのスタッフの中でも八巻碧氏の参加が大きいと思う。 フルデジタル制作作品のDVD(デジタル)化なのでフィルム化される劇場版での「撮影監督」という肩書きはないが、実写映画でいうカメラマン(もっと重要だけど)といった役割。 アニメは大きな画面で観ると、たとえ3Dでも「紙に描いた画を動かしている」と感じてしまう部分があるのだが、この作品にはそれが全くなかった。 あまりに素晴らしいので劇場パンフを購入、スタッフのプロフィールを見て納得。「巨人の星」「ジャングル大帝」も手がけた大ベテランとの事。 決してCLAMPファンではない私が唯一好きな原作は、デザインセンスと雰囲気を感覚的に楽しむ作品だと思うのだが、それを見事に濃縮している。 映画化された時は、お子様ばかりの観客の中、この作品を目当てに劇場に足を運んだ。 かなり恥ずかしかったが本当に観て良かった。そして単独DVD化!!待ってて良かった!! カスタマーレビューピックアップ 念願の『CLOVER』のDVD化とても嬉しいです。 7年前、この作品を観たときの衝撃は忘れられません。たった5分でしたが、映画本編よりも印象に残っています。 私は元々、原作が大好きで、あの独特の世界観が、映像でどう表現されるのか期待半分、不安半分でした。けれど実際に映像を観た瞬間、美しい画像と、世界観に合った音楽が素晴らしく、ただスクリーンにくぎづけになってしまいました。あえて5分のミュージックムービーで表現した事も原作の魅力を引き出し、さらに良い物になった要因ではないかなと思います。 また、待ち続けた一人としては、単独での発売も嬉しい限りです。 欲を言うと未完のままの原作を、これを機に完結させてほしいところですが、そこはまた気長に待つとします。 とにかく、もう一度この作品が観られるのが楽しみです。発売を心待ちにしています。 カスタマーレビューピックアップ
劇場版「カードキャプターさくら」と同時上映されていたのを見てから7年以上も待たされていよいよDVDとなります。本当にずっと待っていました。 僅か5分程度のこの作品の印象はそれほど強烈でした。 原作の「CLOVER」は非常に特殊な世界観の中で描かれた作品で、他のCLAMP作品によく見られる異世界以上の異世界であり、漫画のシュルレリスム(超現実主義的芸術)と言えるかもしれません。 それを圧倒的に美しいイメージで見事に映像化した傑作です。登場人物たちの魅力も素晴らしく表現されていると思います。ヒロインのスゥは、CLAMP作品でも珍しい12歳で、一見幼い妖精的美少女。しかし、その存在の神秘性は比類がなく、妖しく優雅で、萌えを超えた狂気的ファンもいるようですが、私も理解できます。 いくら短くても、単独でDVD化の価値は十分過ぎるほどあると思います。 茄子 アンダルシアの夏カスタマーレビューピックアップ 過酷なロードレースと共に走り抜けていくっていう感じの爽やかな作品。 ちょっと大人向けかなっ。 スペイン アンダルシアのヘビーな赤ワインと あの茄子。 食べてみてぇ〜なぁ〜。 カスタマーレビューピックアップ 私もロードに乗っていますが、残念ながらロードレースの魅力が伝えきれていません。制作者の思いはわかるのですが、色々なオトナの事情を寄せ集めて平均化してしまったのでしょうか?ポテンヒットのような、微妙な位置に落ち着いてしまったような気がします。残念……。 タレントが声優をしているから、映画を観るという人はどのぐらいいるのでしょうか?個人的な意見ですが、声優にタレントを使うのは、話題性以外に、何のメリットも無いように思えます。 カスタマーレビューピックアップ 原作の良さを消し去り、どうでもいい部分を増やした湿った映画です。スペインの乾いた大地のように、登場人物全員がドライなのが良かったのに、梅雨時の東海地方のようなジメジメした人物や物語にはうんざりしました。 自転車好きが作って自転車好きだけが楽しむような映画です。サイクルロードレースの中継を見たことのない人には分からないことだらけで、そういうマニアだけが分かる部分は懸命に作られています。「よく描いてくれた!」っていう価値はあるでしょうね。 レースの話なのに盛り上がらず、気が付いたらゴールスプリントになっていて、主人公の辛さも表面的、自転車を漕ぐ人物の動きが奇妙で不自然、声優が下手くそ、ちょっと酷いです。 もし仮にこの映画で感動出来た人がいたとして、あまりいい物語にまだ出会っていないのでしょう。手始めに黒田硫黄の原作マンガを読んでみてください。 思い切って原作を変えることも、原作をトレースすることもできなかった中途半端さが、この監督の限界なのでしょうね。 サイクルロードレースが舞台となるマンガなら、黒田硫黄でなくてもよかったのではないか、あるいは、サイクルロードレースが舞台となっていなければ、映画化されなかったのではないか。そんな気がします。続編のDVDにも期待できません。 カスタマーレビューピックアップ 派手さは無いが、味わい深いスカッとした作品。自転車ロードレースという地味な題材ながら全く飽きさせない。緊張感の表現やカット割りが上手く、盛り上げ所を熟知していると感じた。47分という短い時間のためか、説明くさいシーンは無く、あっという間に終わってしまうような印象。それでいてキッチリとストーリーとして纏まっている。ジブリで言うと、「紅の豚」が好きな人にはオススメだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
宮崎系?のアニメには興味ない俺だけど、『ロードレース』という滅多に題材にされないアニメとあって拝見させていただいた。感想は…惜しい! 実際のレースでは、大逃げをかました選手が、集団に飲まれると勝てないのが現実。玄人をも唸らせるレース展開にしてもらいたかったな。しかし、日本ではまだまだマイナーなグランツールを知らしめてくれた事は非常にありがたい。よって☆3つにしましょう! MASTERキートン File2カスタマーレビューピックアップ
MASTERキートンは土曜日の朝BSで放送されてるアニメを観て知りました。 MASTERキートンはおもしろいです。 人によってかも知れませんが、観てるとMASTERキートンの世界に引き込まれます。 話はおもしろいので知らない人は観てみてください。 MASTERキートン File3カスタマーレビューピックアップ
BS-2で放送されているを観たのですが、キートンはアクション、サスペンス、ヒューマン等といった話があって面白いです。 一度でいいから観てください。損はないと思います。 MASTERキートン File1カスタマーレビューピックアップ 毎回欠かさず観てたなぁ。眠くても放送の時間になると不思議と目覚めた。 さて、このアニメ版ですが、私は原作のイメージとぴったり。声もそれぞれのキャラクターにあっている。オープニングテーマは鳥肌もの。 非常に完成度が高いと思う。 キートンは何時までも私のヒーローだ。 カスタマーレビューピックアップ どの話もそれぞれに面白く良い作品だと思います。 DVDボックス化セット販売される事を期待して待ってます。 その際に新話挿入去れていたりするととても嬉しいのですが。 カスタマーレビューピックアップ 『マスターキートン』は名前だけは聞いたことがあり原作とかは読んだことのない僕ですが、土曜日の朝BSで放送されてる観て初めて知りました。さて、感想ですが・・・おもしろいです。 観たら中々ハマリます。観てないという人は原作からではなく僕のようにアニメから観てみてもいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作者が、YAWARAよりも好きなこの作品。 連載当時からずっと好きで、コミックスや番外編の「キートン動物記」も買い 読みふけりました。 今もへこむとキートンに助けられる三十路のおっさんな私。 アニメになり、動くし喋るし色が付いている事にまず感動。よく、作品の世界をぶっ壊して歪んだ「オリジナル」になっているものが多い中、この作品は全くないので安心してお勧めできます。 80年代「鬼太郎」のゆめこタンみたいなイメージガールならぬ 「ダメージガール」はおりませんので(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
原作が非常に良く出来ているので、当然このアニメも面白いです。 ただ、原作に準拠しているので、原作のファンよりも、むしろ 原作を知らない人の方が楽しめるかも知れません。 茄子 アンダルシアの夏 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 45分間という短い映画でした、自転車が好きな人を対象にしたややマニアックな 作品でしたがコンキチはロードレーサーも大好きなので楽しんで見ることができました。 最近のロードレーサーはパーツ、フレーム全般において徐々にカーボンが普及してきて 値段も高額になりマニアックな人しか乗らなくなり、以前よりも見かけなくなりましたが こういう映画を見るとまた乗ってみたくなりました。 ツール・ド・フランスを観たことがあれば集団で狭い道を突っ込んでくる風景は想像できるかも しれませんね、給水の方法やチームとの連絡方法など随所に細かくマニアックな演出が 見ている観客をその場にいるかのような感覚にさせ、レースの醍醐味をいかんなく あじあわせてくれました、自転車好きの道楽映画というところでしょうか、こんな映画も たまにはいいよね! カスタマーレビューピックアップ 本編は申し分なし。 ただ、値段が…もう少し安く設定出来なかったのかな? 勘違いをしている人が多いみたいだけれど、特典ディスクには全編絵コンテが収録されているのと連動して本編も収録されています。 更に『自転車ショー歌』も本編の編集ではなく、オリジナルの映像で元ネタ説明アニメが収録されていて、それも事足ります。 こうなってしまうと、本編ディスクを再生する意味はなくなってしまいました。 あとパッケージの仕様がよろしくないです。完全にふたが出来なくて、気を抜くと解説書が落ちる状態です。(解説書のできは自転車レースを知らない人でも判りやすいものになっていたのに) それでも特典ディスクを購入した理由は…やっぱり大泉君目当て。 ニ十年前のアニメ製作発表記者会見かと見間違えるような主演俳優にインタビューしない記者達、出陣式での意外な拍手の多さ、そしてどことなく司会者との話が噛み合なくて軽く「あなた僕の事知らないでしょ!」と切り返す姿。 これで雑誌等で本人が暴露していた話{自転車で颯爽と現れたら、野次馬から「おおっ、来たぞ!来た…誰だこいつ?」と言われてしまった}と東京・札幌での初日舞台挨拶の模様も収録されていたらもう少し星も加えられたけれど。 カスタマーレビューピックアップ ここまでして買うのは、相当なファンのみ。 通常版で十分。 素人がこんな特典見て何が得れるのだ? そんなマニアが見る作品でも無かろうに… カスタマーレビューピックアップ 映画そのものについては、本当にいいです。 短編だけれども、是非観ていただきたい。いい映画だと思います。 主演である大泉洋さんの声がとてもいい(客観的に観てるつもりですよ)し、 小池栄子さんの声がすごくあってていいと思うんです。 映像は文句なく素晴らしい!空の青や照りつける日差しが美しいです、本当に。 で、特典ディスクについて。 私は大泉洋大先生を敬愛してやまないものですから、 ただ、やっぱり高いですよね、値段が。 特典で付いてるのがTシャツっていうのもねぇ...。 あと、CMスポットとか、主演・大泉洋先生の本拠地、北海道版のを入れて欲しかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
辛い評価のようですが、ハッキリ言って「ハァ~?」であります。 本編ディスクは文句ナシです。自転車レースという、日本人にはあまり馴染みのないものでありながら、その白熱したシーン、レースの駆け引き、そこに絡む人間模様などなど、アンダルシアの印象的な青空とともに、知らず引き込まれてしまう事間違いナシです。 ただ……特典ディスクがねぇ…… 初演の舞台挨拶の模様も収録されているけれど、これも中途半端。コレクターズ・エディションを標榜するなら、その舞台挨拶に揃いのロードレーサーで乗りつけたキャスト陣や高坂監督の姿を入れるとか、カンヌ映画祭での模様を紹介するとか、他にもっと工夫があったと思う。 CMスポット集にしても、北海道のみで放送された大泉さんヴァージョンを入れるとかした方がよかったんじゃなかろうか。 そもそも、特典ディスクとして分ける程でもない。 特典ディスクの評価は30点。これでも甘い方。 辛いようだけど、通常版で事足りる。期待が大きかっただけに残念。惜しい。 |
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