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発売日:2006-09-27
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Amazon人気商品ランキング/高倉健psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:178/総ページ数:18 最終更新日:2008/05/16 ベスト・オブ「世界遺産」 10周年スペシャルカスタマーレビューピックアップ なかなか良いですね。 ただ、高倉さんのナレーションが聞き取りずらいです。 また、新旧の映像が混ざっているので仕方がないとはいえ、画質に統一感がないのが気になりました。 あと映像が綺麗と言っても所詮DVDなので、大画面で見るとテレビ(地デジ)で見るよりかなり劣っています。 そろそろこのシリーズはDVDではなくてブルーレイで発売して欲しいですね。 ただ、PS3位しかブルーレイディスクプレイヤーは普及していないと思われるので、DVDとHD−DVDのツィンフォーマットが良いんですかね。 これなら今はDVDプレイヤーで取り合えず感動しておいて、将来HD−DVDプレイヤーを手に入れた時に2度目の感動がありそうですしね。 まあ、ソニープレゼンツなんでHD−DVDはないでしょうが...。 カスタマーレビューピックアップ この値段でこのボリュームなら、まぁ納得☆番組の裏側が見れて面白い。けっこう大変なんですね… 本編では様々な地球の顔が見れますね。イタリアはほんとに街全体が美術館のようです!素晴らしい。海の驚異も良かったです。母なる海…神秘ですね。皆生きてるんだなぁとなんかしみじみ感じました。 ただ、高倉さんのナレーション聞きづらい…↓今更だけど、しょっちゅうナレーション変えるのやめていただきたい。わざわざ俳優起用しなくても…ってほんとに今更でした。笑 カスタマーレビューピックアップ ”TBSの世界遺産”という番組を最近知りました。 今まで観ていなかった自分がマヌケに思えて仕方がありません。 このDVDは2006年4月2日〜4月30日にテレビ放送された、 ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル5週間の内容がメインですが、 そもそもその放送を見ていなかった私は、観る価値有り、と思い迷わず買いました。 スペシャル5週間の中ではイタリア編が一番好きです。 中でもカセルタの王宮。全長3kmに及ぶ水の庭園の空撮を観た時、衝撃が走りました。 あと、空から見る地球の素顔も素晴らしい!! 空撮による、世界遺産の映像が次々と流れる様は圧巻です。 中でも夕日に照らされるモン・サン・ミシェルはこの世の物とは思えませんでした…。 カスタマーレビューピックアップ
毎週とても楽しみにしている番組で、欠かさず観ているのですが 今年4月にスペシャルとして放送した5週分は本当に素晴らしかった! とくに最後の週の空撮!これが地球なのかと目が覚めるような感動。 DVD化したら絶対買おうと決めていました。 ホームシアターを買って観たくなるほど見事な映像です。 ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル (Blu-ray版)カスタマーレビューピックアップ データソースとなっている番組は、 2008年4月から番組改編により、構成や雰囲気を一新している。 それだけに、このソフトは当時の雰囲気をハイビジョンで残す貴重なものになった。 中でも「空から見る地球の素顔」の回は、 一切のナレーションを挿入せず、音楽と映像のみで構成されている。 まさに同番組のエッセンスの集約だ。 画質にばらつきが見られるのが残念なところだが、 それを差し引いても素晴らしい映像美には永久保存版としての価値ありだ。 カスタマーレビューピックアップ DVD版からの買い替えになりますが、ようやく見られるレベルまで画質が向上しました。DVD版は大画面で見るとひどいもんでしたからね。 はじめからブルーレイ版も出してくれれば、2度買うはめにならなかったんですが。 ただ、DVD版同様、全体的に画質が統一されておらずシーンによってはイマイチな画質です。 撮影時期が新しいシーンや新録の部分はとてもきれいですが、昔のアーカイブはいま一歩です。 カスタマーレビューピックアップ これは!という位に素晴らしいシーンも多いです。 しかし、厳島や万里の長城の一部などの、元ソース自体が今一(おそらくSD機材で撮影)のために、 全編に渡って素晴らしいとは言い切れないのが残念なところです。 ただ、鮫の楽園やイタリアのシーン、南米などの本当に綺麗なシーンも多いので、購入して損はないかと思います。 ですので、評価としては、少し期待はずれなシーンも多いために星四つとしました。 カスタマーレビューピックアップ 正直、画質はそれほど良いとは思いませんでした。 特に「空から見る万里の長城」はかなりひどいと感じました。 時折画質が良くなる時はありますが、全体的にはがっかりさせられました。 また、約25分に色々な事を詰め込んだせいで焦点がぼやけてしまっている印象を受けました。 「世界遺産」なのですから、世界遺産に絞って紹介して欲しいと思いました。 ナレーションは好き好きだと思いますが、暗い雰囲気よりも、旅をするような明るい気持ちで鑑賞したかったので、個人的には好きになれませんでした。 ケンメディアが出しているブルーレイの「世界自然遺産」(全5巻)の方が画質は良いですし、ナレーションも中性的で好きです。 「世界文化遺産」も観たくて購入しましたがちょっと残念でした。 続巻に期待したいです。 カスタマーレビューピックアップ
119分+特典30分収録、1080i(MPEG-4 AVC)、リニアPCM収録。 遺跡・建造物・大自然などを空撮でたっぷり堪能できます。 モン・サン・ミシェルなどは息を飲む美しさ。 イタリア編は何度観ても良いですね。 買うのをためらっている方、内容は間違いなく良いので 買って後悔はしないと思いますよ。 大画面で観るべき優れた作品だと思います。 唯一残念なのは、片面1層(×2枚)ということ。 大容量がウリのブルーレイですから、2層にして欲しかった。 画質をさらに良くするか、収録ボリュームを増やすか、1枚にまとめて価格を下げるか。 まあ、既発のDVD版素材によるものなのでしょうが…。 「ベスト」と銘打ち、この価格なのですから、もう少し配慮が欲しかったです。 以上を踏まえて★マイナス1させていただきます。 ブラック・レイン デジタル・リマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ リドリー・スコットの映画は大画面向きだからHDDVDになってその魅力が蘇りました。大阪道頓堀のシーンを見るだけでもこのディスクの価値あり!!!いろいろおまけ映像も付いてるし、得した気分になります!!!松田優作も間違いなくこの作品がベスト・パフォーマンスですね! カスタマーレビューピックアップ
なんかいちぶで、中国と混乱してるようなシーンがあるなw 日本が舞台で、健さん、そして優作がでてます! きました優作が!! 「ここはワイの島なんやで〜〜アァ!」 とか、チショウみたいにほざく優作が すげーかっこいい! あとベンツのソアを蹴り空けて、闊歩するとかな! この男は、生きてればいまごろ、東洋一のセレブになってたはずだ! 俺は優作が好きだーーーー!!! バイバイ! ポポpビン マ! 八甲田山 特別愛蔵版カスタマーレビューピックアップ 新田次郎の原作を、力量充分なスタッフが見事に昇華させた作品。 史実では全く別個に実施された青森5聯隊と弘前31聯隊の雪中行軍に、両聯隊で競合して実施されたというフィクションを加味し、視覚的にわかりやすく対比させたことがテーマを明確にし、重みと深みを与えた。 (もちろん原作は、権威の維持にこだわる軍の非情さなども丁寧に描かれており、さらにテーマは深いのだが・・・) ご承知のごとく、約30人という小隊編成の精鋭31聯隊が、事前に綿密な調査と準備を行ったうえ、専門家の力も借りて10数泊に及ぶ長期行程をほぼパーフェクトに踏破したケースとは好対照に、青森5聯隊は、先行する弘前31聯隊との行軍成果の釣り合いにとらわれ、調査不十分なまま、200人もの中隊編成で八寒地獄に突入する。 この様子は、例えば日露戦争という国難に際し、大胆なまでに軍の人事改革を断行した明治日本と、対米戦争という、わが国で想定しうる限り最も困難な戦争に際してさえも、年功序列の組織で戦おうとした昭和日本の差を象徴してはいないか? 思うに、役所や会社、あるいは町内会でもいいが、組織というものに属する人(ほとんどの人はそのはずだ)は、間違いなく、わかりやすい31聯隊の成功例よりも、苦悩多い5聯隊に感情移入するはずだ。それも、大きく、伝統ある組織に属す人ほど。 成功が保証された(と思われる)部下の功に食指を動かし、本来予定になかった大隊本部の随行を急に提案したり、行軍隊の指揮命令系統を無視して横から号令を下し、あるいは外部案内人の採用を、独断ではねつけるような、横暴で、指揮能力に欠ける大隊長(上司)は、世間では珍しくない。 もし自分が北大路扮する神田大尉であれば、どう対処するか? これは難しい。 中途半端な時点で、大隊長の指揮権介入を批判し、自らのリーダーシップで部下の半数を生還させても、絶対に責任問題は免れない。 私はこの場合、上司ににらまれるのを承知で、隊の編成段階ではねつけるのが最良で、初日のビバークの際、夜半の出発命令で犠牲者が出た機をとらえ、大隊長の指揮権介入に対する非を鳴らすのが、最後のチャンスだったと思うが、いずれにしても、軍という組織での出世は放棄せざるを得ないだろう。無能な上司とは、ある意味天災のようなものだ。 課長、係長職にある身なら、細君と一緒に観て、「どうすべきか」を語らえば、宮仕えの苦悩も、多少は理解してもらえるかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ 新田次郎著の「八甲田山死の彷徨」は、長らく我が社の指定必読書だった。そこにはリーダー論が語られているからだ。映画も同様で、指揮官はどうあるべきかを明確に示している。しかし、30年以上もたった今日、原作を読み直してみると、むしろ新田次郎の「雪山に対する畏敬の念」が浮かび上がってくる。それは恐怖、あこがれ、尊敬といったものが入り交じったモノだ。新田次郎の墓(分骨)は、スイスのアイガー北壁が一望できるクライネ・シャイデックにある。彼の目は人間の判断の正しさや間違い、生と死の分かれ目を遙かに超越したものを見ていたことがよく解る。 カスタマーレビューピックアップ 「物事は俯瞰で見ること」、「大局的に見ること」とはよく言ったものだが、実際に自分が現場の当事者や一員になってみるとなかなか難しい。しかし、ここでは物語を「神の視点」で見ることが出来るので、随所で「そこは違うだろう!」、「ああ、引き返せと言うのに!」と突っ込み所満載である。 この物語はよく企業のリーダー論に比喩されるが、確かに現場のリーダーの采配で、2つのグループの運命が分かれてしまったことは否めない。しかし、ここで頭の片隅に置いて頂きたいのは、この時代はまだ武家社会の価値観が色濃く残っていたということである。村人の反対を押しきって出発したが、途中で間違いであることに気が付いた→しかしおめおめと引き返したでは恥をかく。武家社会においては「恥をかくこと」=「死に値すること」であり、最も忌み嫌われた。この価値観が、当時のリーダーたちの根底に根付いていたのではないか。とすると、現代人の感覚で当時のリーダーたちの資質を単純に色分けして終わるだけでは、この物語の心髄にはまだ触れていないと思う。 その時代の価値観(常識)に囚われず、もっと大きな視点(それこそ神の視点)で、人間とは何か?自然と共存することの意味は?と読み解いていくと、この物語が示唆するところの教訓(真理)に気付かされるだろう。 カスタマーレビューピックアップ おい、眠るな。バシッバシッ!(びんたの音) おい、立つんだ。バシッ! 登場人物の心理描写は原作を読むにしかずといつたところだな。映画では表層的になつてしまふしね。さわ(秋吉久美子)が徳島隊を案内するシーンなんか典型だよ。 「天はわれらを見放した。」 北大路欣也がいい演技してゐますね。確かこの映画が彼の出世作だつたやうに記憶してゐる。 カスタマーレビューピックアップ
公開当時から、リーダーの資質とか管理職のあり方とかの批評が出ていました。たしかにおろかな上司の勝手な行動で青森5連隊は遭難するのだけども、問題はもう一方の弘前31連隊の高倉健演じる徳島大尉の描き方です。原作では彼は行軍を成功させるためには時として非情な行動もとるため、案内人のさわに対しても用事が済んだら隊列の後ろにつかせるような軍人ですが、逆にだからこそ雪中行軍が成功したのだと思います。それが映画では「案内人殿に敬礼!」などと変えられており、まるで人情家なので成功したような描き方です。私は原作を読んでから映画を観たため、この部分に違和感を感じました。 雪山の撮影は迫力がありますが、役者の顔が判別しにくかった。また「砂の器」の続きのように春の景色を無理やり挿入するのも必要ない。「月の砂漠」をモチーフにした音楽などは評価できます。いわゆるオールスター映画ですが、三国連太郎が見事な演技です。主演級では彼だけが髪を短くしてリアルな坊主頭でした。他の役者はスポーツ刈り程度で、森田健作や下条アトムの長髪はありえない。髪を短くするのが嫌ならば、出演しなければいいのに。 結局、撮影や音楽の技術に星二つ、三国連太郎に星一つの評価にしました。 幸福の黄色いハンカチカスタマーレビューピックアップ もう何度も見てる。 流石に今見ると古さを感じるけれど、そこがまた良い。 小学生だった頃の風景がそこにあって、見るといつも郷愁に駆られてしまう。 健さんと言えば、ガキの頃の自分にとっては男気のある任侠ヤクザだった。 しかしこの「幸福の黄色いハンカチ」と、 これまた名作と誉れの高い「八甲田山」で印象が変わった。 まだ若い武田鉄也と桃井かおりの演技は初々しく、とても上手いとは言い難いが、 このデコボココンビが出所したてで頑なな高倉健の気持ちを次第にほぐらせ、背中を押す。 果たして倍賞千恵子は黄色のハンカチを掲げてくれているだろうか・・・ 分かってはいてもこのシーンはドキドキし、その後の光景ったら、もう・・・。 それにしてもこのジャケット写真はいただけない! もう多くの人がラストシーンを知ってるからって、 そのまま使わなくってもいいんじゃないか?! ちょい役ですが、今は亡き渥美清が警察官役で良い〜味出してます。 やはり名役者でありました。 カスタマーレビューピックアップ もちろん星5つの作品。 荒削り、ストーリーも考えるとシンプル過ぎるところがる。 ただ日本の、北海道でしかできなかったであろう作品。 春過ぎの北海道の自然をバックに、今の私に男の漢を高倉健が見せてくれている。 生きていくことはほろ苦い。 カスタマーレビューピックアップ
この映画の製作当時の高倉健は、70年代前半の実録やくざ路線に乗れず、「宿無」「ゴルゴ13」「新幹線大爆破」など、これまでと違う役柄に挑戦していましたが、どれもしっくり来ず、役者としての岐路に立たされていました。この映画への出演が決まった時も多くの人は山田洋次と高倉健?とミスマッチかなと思っていたと思います。しかし予想を裏切る健さんの名演に感動しました。この作品と「八甲田山」の演技で高い評価を得た後、高倉健は名実ともに日本を代表する映画スターになります。 そして脇を固める武田鉄矢と桃井かおりも負けず劣らずの名演でした。武田鉄矢は歌手として落ち目になっていた頃で、この映画に出演後、多くの助演男優賞を受賞し、その後は役者として安定し、この映画では性欲の固まりだった若者は金八先生になっています。桃井かおりは、この映画の数年前に「前略、おふくろ様」で風俗に勤めていた恐怖の海ちゃんをやった後とは思えない純情娘役を絶妙に演じています。 話の内容はピート・ハミルの原作を大幅な脚色をして、一種のロード・ムービーになっていて途中で行ったり来たりが少しくどくなりますが、話の膨らませ方も良かった。観終わった後の感動もさわやかです。これでもう少し短くして、最後に「黄色いリボン」の原曲が使えていたら完璧だったと思います。 ブラック・レインカスタマーレビューピックアップ 御大扱いされて久しいリドリー・スコットがジャパニーズ・マフィアを題材にした稀有な映画です。 「ブレードランナー」を髣髴させる無国籍風の日本や世界に名だたるヤクザの恐ろしさを異人さんがここまで描けると言うところに脱帽です。 よかった所は、ヤクザの親分を演じた若山富三郎、ダース・ベイダーのような声色でアメリカが仁義を守らない愚連隊を創った、と語るくだりです。英国人ならではの中立的な視点に好感を持ちました。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー・演出・アクション、全てに置いて極めて中途半端。 松田優作に絶賛の声を上げる人が多いが、それ程の存在感も迫力も無い。(目を剥いてボソボソ喋れば凄みがある、ってものでもないだろ…。) 高倉健の方がマイケル・ダグラスと張り合うのではなく[受けの演技]で誠実さ、無骨さを際だたせ、名優振りを見せている。 ラストの銃撃戦から犯人連行の降りは少し爽快感がある(展開は無茶過ぎるが…。) 優作信者で無い人が観るとあまりの過大評価に肩すかしを喰らう。 カスタマーレビューピックアップ リドリースコット監督の作品だが、さすがなだけあって、単なるアクション映画ではない。俳優人がすばらしいだけにとどまらず、それぞれの持ち味が十分すぎるほど発揮されており、素晴らしいの一言に尽きる。マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシアの二人が素晴らしいのはもちろん、松田優作、高倉健の存在感が凄い。主役を食う勢いだ。よき日本人の警官らしい実直さを演じる高倉健の演技は素晴らしく、また想像以上に英語を何の苦も無く話す姿は驚嘆だ。 また、不気味なやくざを演じる松田優作。彼の演技の不気味さ、アクションシーンの凄さも際立っている。 タイトルの『ブラック・レイン』は日米関係の暗い部分を映し出している。 撮影のほとんどが、日本というのも驚きで、よくこれだけ日本を中心に描いたものだと思う。 全編通じて悲壮感が漂う映画だが、驚きと素晴らしさに満ちている。 カスタマーレビューピックアップ 松田優作の迫力が凄いです。映画公開時は大学生で、バイト代をはたいて劇場に2回も観にいきました。 刑事とヤクザの対決といった使い古されたストーリーですが、アメリカと日本という異文化衝突、世代間の衝突という背景に加え、アメリカ側も白人とヒスパニック系のコンビ、日本側登場人物も標準語と関西弁(吉本芸人多数出演)と、各国内の異文化も入り乱れ、大阪の街の猥雑な景色とともにごった煮的パワフルさを感じさせます。ただ、日本以外ではヒットしなかったそうですが。 そういえば、この映画の公開当時のラジオ番組で、泉谷しげるがこの映画の日本人刑事役オーディションに臨んだのだが、結局オーディションの時にはいなかった高倉健に決まっていた、と騒いでいたのを思い出しました。 主演がストイックは高倉健さんではなく八方破れの泉谷しげるだったら...、ちょっと想像がつきませんが違う作風でそれはそれで面白かったかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
RIKIYA Styleといわれる撃たれて死ぬ際にマシンガンを空に向けて撃ちながら死ぬ様はかっこよかった安岡 力也。 駅 STATION
特価:¥ 4,062(税込) 発売日:2005-01-21 売上ランキング:DVDで17520位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すべての健さん出演作品を見ている訳ではありませんが、 健さんが出演している映画の中では今作が最高だと思っています。 倉本聰の脚本、セリフ、秀逸です! 木村大作の間の撮り方、情景の切り取り方、最高です! 倉本聰は歌を物語に効果的に差し入れてきます。 「北の国から」では尾崎豊、中島みゆき、長渕剛など、今作では八代亜紀です。 時代を反映している歌を上手く使ってきます。 北国の、こじんまりと古びた飲み屋で、女将の倍賞千恵子が TVの紅白から流れる八代亜紀に合わせて「舟歌」を口ずさむ。 黙ったまま酒を飲み、それを聴いている高倉健。 侘びしく、切ない、映画史に残る名シーンです。 事件に沿って場所や年代が刻々と変わり、やがて過去に起こった一つの事件へと繋がります。 場所や年代、登場人物や季節までもがめまぐるしく変化しますので、 初見では混乱する人もいるかもしれません。 それを繋いでいるのが「駅」なんですね。 「駅」という題名からは想像できない物語が進んでいきます。 昭和があります。 「三丁目の夕日」のような戦後の昭和ではなく、高度経済成長期に入ったばかりの昭和です。 「わびさび」とでも言いましょうか、全編通してこの映画を彩る印象です。 カスタマーレビューピックアップ 公開が16才の冬でした。 角川のバラエティでも特集を組んでいました。今も大切に記事を持っています。 公開時に2回見て。その一年後、札幌駅地下にあった150円?の映画館で、30回見ました。それからは、テレビ録画、ビデオ、DVDと買い換えて現在に至ります。 シナリオ本も持ってます。 最初は、高倉健に憧れて見ていました。男として生き方として私のバイブルでした。それが、横浜に来て、見方が変わりました。冬の北海道がそのまま出ているからです。 増毛、上砂、札幌。あのクリスマスのパルコ前。電車通り。そして、自分に子供が出来て・・。今度は、あの「直子」と銭函駅での、子供との別れで、感慨にふけります。一年に一度見る度に、一年間の自分の振る舞いを反省します。それが駅STATIONと言う映画です。サントラも最高の出来です。 冬に札幌に帰るときは、飛行機で聞いて帰ります。 私の人生に寄り添ってくれた映画です。 カスタマーレビューピックアップ 『それぞれが 耐えて忍んで 食いしばり 凪ひとときも 何処行く駅や』 カスタマーレビューピックアップ この映画以前に1,2回見たはずやったけど今回じっくり見てみたら全然印象が違ってました。 まず高倉健が渋いにもほどがあるやろうというくらい渋い! 昔見たときは子供やったからこの渋みがほとんどわかってませんでしたごめんなさい健さん。 もちろん1番の名シーンは北陸の飲み屋でわけありの熟年男女の健さんと倍賞千恵子が熱燗飲むところ!BGMは八代亜紀「舟歌」!! 日本映画どしぶシーンベスト10にランクインされてますきっと。 この映画もあぶったイカのようにかめばかむほど、見れば見るほど味の出る作品だと思います。 ラストシーンの健さんの苦みばしった表情もいい! 俺も渋くなりてえ〜 とりあえず今日から苦みばしってみます。 カスタマーレビューピックアップ
倍賞千恵子さん、いしだあゆみさん、古手川佑子さん、烏丸せつ子さんらを 4つのエピソードに繋いで、高倉健さん演じる刑事の心の葛藤を、 北海道の厳しい冬や美しい自然を背景に描いていく名作です。 小さい港町の小料理屋のおかみを倍賞千恵子さんが演じ、 八代亜紀さんの「舟歌」がテーマになっています。 冬の北海道の経験がある私には、あの地吹雪が甦ってきます。 でも、今の人には重くてちょっと全編通して見るのは辛いかも・・・ 「肴はあぶった烏賊でいい〜〜〜〜♪」 南極物語カスタマーレビューピックアップ 正直言って今まで、なぜ高倉健がそこまで賞賛されるのか理解できなかった。そんなにいい男か?と。しかし南極物語を大人になってじっくり見ると、さすがにいい演技するな〜という感想を持った。タロとジロに再会したときの雄叫びと感極まった表情を見てると、思わず涙が・・・ ひとつ賛否両論ありそうなセリフがあった。樺太犬たちを置き去りにする決定が下されたとき、高倉扮する潮田隊長が毒を取り出し「殺してきます。ほかに責任をとる方法がありますでしょうか」と言った場面だ。犬と長年暮らしている自分としては、正直なところ、潮田隊長の気持ちが少しだけ、分からなくもない気がした。 生きたまま犬たちを置き去りにしたら、そのあと犬はどんな目にあうのか?人間に裏切られたと思うのではないか?もし自分が逆の立場なら、生きたまま置き去りにされるのだけはいやだが、仲間の犬たちがいれば心強いだろうし・・・難しい問題だと思う。とはいえ、樺太犬の生命力はすごい。タロとジロ、日本に帰国できてよかったね。 カスタマーレビューピックアップ そもそも15頭の犬を局地に置き去りにし、偶然に2頭生き残っていた事がどうして美談になるのか??と思う。 しかも作り事をは言いながら、犬が1頭1頭死んでいく様を見せ付けられる。 これは一体なんのための映画だったのか? 実際に死んではいなくても、撮影時に辛い目に遭った犬達を目にするのは、犬好き、動物好きの人間には耐え難い。 カスタマーレビューピックアップ 昔映画館で見たときには、感動したのですが、生物のことや、現在の環境悪化や、帰化生物による問題点が浮かび上がってくると、この作品は名作ではないと思うようになりました。 やむを得ないとはいえ、犬を置き去りにするというのは本当だったら、現在のアライグマ問題にも繋がることだし、南極の現住生物達はリアルに考えると、置き去りにしたワン公達の為に地獄を見たことだろうと思います。 現実問題としては犬たちを全部射殺し、死体を処分してから南極から去るべきだと思うし、お涙頂戴で自然保護という視点を見失わせるのは良いとは思えません。 カスタマーレビューピックアップ この映画を封切当時、小学校で見に行った事があった。その当時は「寒い南極で犬がよく生きていたな」くらいにしか思わなかったのだが、大人になった現在、改めて見てみると本当に素晴らしい作品だと思う。 高倉健、故・夏目雅子…といった俳優陣も豪華であるのだが、何しろ事実に基づいた作品であるから、実際に二匹の犬が如何に過酷な条件下を生きていたのが凄い事かを改めて感じさせてくれる。 また、ヴァンゲリスのBGMも感動の場面を更に盛り上げている。是非とも一度は見ておきたい作品のひとつである。 カスタマーレビューピックアップ
有名な実話をあの時代によくここまで撮影しきったなあ、というのが正直な感想です。 夏目雅子さんの和服はとても美しかったです。彼女の存在もこの映画には欠かせなかったと思います。俳優には全く問題なく、安定した演技で最後まで長時間ながら観ることができました。 アメリカでの作品はあくまでもフィクションとして描かれていますから、そちらとの比較も面白いかもしれません。でも日本人として観るなら、まずはこちらの作品を推薦したいです。 冬の華カスタマーレビューピックアップ 歳が行けば行くほど…極道物を観るのはイヤになってきてます。笑 …人間が本当の意味で「真剣」に生きようとするならば、 「高邁な目標とは、高邁な手段を選ぶ」事に気づくのが至極当たり前すぎる程の、簡単すぎる「定見」だからだ。 そこに「極道」はあまりに現実的ではない。 …極道ものよりも本当の「悲しい」話は、一般人(堅気)の生活の中にこそ、真実あるもの。 その一点の視点こそを、観る側へ気づかせて欲しい映画でもあった…。 この映画は 「結果的に気づかないところ」で、仮にどんなに良い映画であっても、 「観る人」に選ばれてしまっている感じがしてしまう…そこが残念。 健さんの魅力も、あえて極道に設定しなくても「カッコ良さ」はじゅう分引き出せた筈。 それでは全体に作品が「重い」よりも映画として「暗すぎる」後味になってしまう。 それはそして大きくみればその後味がかえって結局は「軽く」見えてしまってはいないか?と… それは映画の場合は、大半の世の賢明な「女性が見ない」という厳しい現実に、 どうしても最終的には証明されて行ってしまう…。 …本来が女性にこそ観て欲しい「男の生き様」の話な筈です。 設定が違っても、 若き池上季実子さんの一瞬を切り取った「演技」の場は作れたと思う。 期待もとてもわかるが、健さんだからといって、少しどうしても安直さを感じてしまった…。 ごろつきの「極道を美化する」ような、本来小人の登場する映画ではない筈です。 最後までもっと義理より命を大事にする人間だからこそが辿った…そんな観る側だれもが納得させられる人間ドラマを描いてほしかった…という処で−☆1つです。 カスタマーレビューピックアップ 『この曲は何ですか』[チャイコフスキーのピアノソナタです。]横浜馬車路にある喫茶店で、健さんは聞きます。降旗康夫監督に、倉本聡の脚本。組織のため池辺良扮する兄貴を殺した健さんは、ブラジルの伯父と称して足長伯父さんよろしく獄中から15年間、兄貴の娘池上季実子の面倒を見ていました。出所後、彼女と初めて逢うシーンなどフランス映画を見ているようです。小池朝雄、小林稔侍、脇を固める役者も揃っています。クロードチアリの物悲しいギターの音色。端正な映画です。今なら、ハリウッドでリメイクしていたでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ なぜに高倉健さんは出たり入ったり刑務所の設定が多いのでしょう。 この映画の健さんはホント台詞が少ないですが過去に自分が殺めたあいての娘さんとの出会いの場面では見ているこっちはホントに歯がゆい感じがして最後まで自分の素性を明かせないまま義理をつらぬいてドスを 抜いてしまう・・なにか悲しいですね。ヤクザ映画と呼べるのか判りませんがこの役を出来る人もなかなかいないでしょう、いい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 東映がヤクザ映画路線に迷ってた時期に撮られただけあって、今までの路線と全く違ったヤクザ映画に仕上がってます。 脚本も倉本総だけ在って、どこか暖かさを感じます。 全編に流れるチャイコフスキーのピアノソナタが印象的です。 最後は東映ヤクザ映画のお決まりの結末です(笑 高倉健のファンにはお勧めの映画かも。 カスタマーレビューピックアップ
健さんのために書かれた脚本、ヤクザ映画がすたれたのち生まれた優れたヤクザ映画の一本。倉本総の脚本がいい。全編に哀感と悲しみが溢れていますが、あえて男とはいわず、日本人の美学や倫理観のようなものが描かれており、私たちのような世代はいつまでも共感を覚えます。健さんがかっこいいのは言うまでもありません。それはもう語りつくされているといってもよく、私はその他の出演者の魅力を書きたいと思います。まず、なんといっても池部良です。映画の冒頭シーン、暗い海辺、兄貴分の池部良を健さんが組織の命に従って殺すシーン。短い出演時間でした。「なんとかならねか。見逃しちゃくれねーか」無理を知りながら健さんに頼む池部良。娘がいるのです。黙って聞いていた健さんが、ブスっと刺します。たったこれだけのシーンですが、池部良のヤクザは絶品です。東宝の二枚目だった池部良をヤクザに最初に起用したのは松竹の篠田正浩だったと記憶してますが、これが素晴らしかった。この映画でも、このシーンは名シーンと思います。そして、今は亡き小池昭雄の親分が、悪事を働いた後、健さんに殺られる際、同じように「子供がいるんだ。見逃しちゃーけれねえか」と懇願するのですが、ここでも健さんは無言で一気に刺します。このシーンもよかった。懐かしい名画です。これからも見るでしょう。 野性の証明
特価:¥ 3,079(税込) 発売日:2006-10-20 売上ランキング:DVDで13439位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自衛隊のレンジャー部隊の作品っすw 安っぽいシーンは比較的少なかったと思うっすw 比較的少なかったというだけで、武器とかに詳しい連中が見たら、 笑っちゃうようなシーンとかは多々ありそうな気はするっすw この作品で自分が気に入ったのは、最後のシーンっすw 戦車に向かってピストルだけで立ち向かっていく根性を描いたのいいっすねw 蘇る金狼のテレビ版とかでも同じような最後があるんすけど、 ハードボイルド作品はやっぱり心に鋼鉄の意志がないとダメっすねw たとえ死ぬとわかってても立ち向かっていくシーンがないとだめなんすよw 最近のこの手の作品は、一番肝心なことが描かれてないのが問題っすわw カスタマーレビューピックアップ 今よく見たら、AR18ライフル(89式小銃のモデルになったライフル)が使われていて、尚かつレンジャー訓練の過酷さが分かります。カエルや蛇をナイフで調理して、生で食べるシーンやラペリング、通常訓練、野戦射撃などの訓練を経て、日本のテロリストとの実戦でCQCの実力披露するシーンが良かった。また、ヤクザと元特殊部隊隊員の死闘!徐々に明かされる主人公や悪徳政治家の過去と罪、同じ訓練をともに受けてきた者同志の死闘!そしてちょっとしたゲスト出演者(ハナ肇さん、館ひろしさん、丹波哲朗さんが出ていた。)が良かったです。私はこの作品がいつか、現代風にアレンジしてリメイクしてほしい映画だと思います!(ヘリコプターはアパッチにして、ライフルではなくスティンガーミサイルで撃落とすシーンにして貰いたいです。また、戦車はTNX(間違えだったら、すみません)か90式戦車、バイクを使ったアクションを激しくして、もっと特殊部隊隊員達のキャラを強調し、個性あるセリフを言って倒されるシーンになってくれればいいと思いました!)値段高いですけど、珍しい日本映画ですので観てみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ どう見てもミスキャストとしか思えない高倉健。ここはもう1発松田優作でいくべきではなかったのか。道理にかなった義の人を演じてこその高倉健ではないだろうか。新幹線大爆破の犯人役の時でさえ義に生きていた。危険な人間兵器のにおいはどう贔屓目に見ても松田優作ではなかろうか。予定調和の様式美の世界に生きる健さんが居心地悪そうに見えるのは当然なのである。同時期に出た予定調和の名監督山田洋次の幸福の黄色いハンカチでいきいきとした表情を見せる健さんと好対照である。 カスタマーレビューピックアップ 角川映画の第3作。高倉健と薬師丸ひろ子の共演が話題を呼んだ。 自衛隊特殊部隊出身の味沢(高倉健)と謎の虐殺事件の生き残り少女(薬師丸ひろ子)とのつながりを縦糸に、政治家や自衛隊幹部も巻き込んだ地方実力者(三國廉太郎)の陰謀を横糸に複雑にからませ、本物の戦車を使った戦闘シーンなど、日本映画にはなかったスケールの作品に仕上げたのは評価すべきだろう。 ただ、ストーリーが複雑なわりには、その展開が観客を置いてきぼりにしたものになっているのも事実。別の言葉で言うと、脚本が練られていない。 ラストシーンは賛否両論出るだろう。主人公(高倉健)が悪役を退治してハッピーエンドにするか、この作品のように自衛隊相手に「絶望的な戦い」を進めるか。 この映画は、実際の政治の内幕(それも全て架空の出来事)を暴露するのが目的ではないはず。あくまでエンターテイメントなのだから、ハッピーエンドにするのが正解だったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる健さん映画と角川映画の融合? とも思わせるような1本です。またまそういう役に健さんがはまっただけなんでしょうが。従来の健さん路線、暗い過去、自己犠牲、無口、その他・・、に薬師丸ひろ子が絡んで、面白い仕上がりと感じました。薬師丸ひろ子は、本作では未だ演技らしいものは見えませんが、将来を期待させる個性は感じさせますよね。 |
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