定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2008-01-09
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Amazon人気商品ランキング/香川照之psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:133/総ページ数:14 最終更新日:2008/07/26 キサラギ スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 邦画ものとしてはイイセン迄行った…かな? いい感じではあるのですが、「ん〜…? これでいい、のかな?」という感じが残ってしまったので、評価は並です。途中から、なんとなく展開が読めてしまいましたし…。 自殺で亡くなってしまった清純派アイドル「如月ミキ」の一周年忌を迎え、オフ会のように五人の男性が一部屋に集まって語り合うこととなった。“オダ・ユージ”(ユースケ・サンタマリア)が「自殺じゃなくて殺人だったら」と言葉を漏らしたところから、てんやわんやな展開に陥っていく。台詞や道具の一つ一つが伏線であり、容易に書くことができないです。 カスタマーレビューピックアップ 出てくる役者さん5人全員が素晴らしいです。 特に塚地武雅(ドランク・ドラゴン)さんが素晴らしい! この俳優陣の中に入っても全くひけをとらないどころか、際だって良い味を出していると思います。 脚本も皆さんが絶賛する通り素晴らしいです。 最後のヲタ芸もよかった! カスタマーレビューピックアップ 面白かった〜! 一つのシーンをずっと撮り続ける映画って 邦画ではあまり見ないし 、難しそうなんだけど、 (現に不必要なくらい窓外の天気が変わって、 なんとか場の印象を変えようとしてるのが目につく) ユースケ・サンタマリアがオダユージなのもずるいし、 小栗旬はどんなにキモヲタをやろうとしてもイケメンでしかないし、 塚っちゃんは完全に素だし、 香川照之はもう映る度におかしいし。 誰がこのキャスティングにしたのか知らないけど(監督だよ) 素晴らしいメンバーだった。 少しずつたくさん笑わせてもらったし、 最後みんながヲタ芸を打つ所もかわいかった。 「というかジョニーデップをこの角度から見たことがない。」 「いちごのオッサン」 「なにダイエットですか」 「めちゃめちゃやる気じゃないっすか」 カスタマーレビューピックアップ こういった手口の映画、好きです。 前評判が高かったからある程度期待してたが裏切らない内容。 題材が自殺したアイドルのファンサークルというところを 十分に活かした内容になってたと思います。 キャストもそれぞれ魅力的で楽しそうに演技してるのが伝わってきた。 テンポもよくキャストもよく内容もよく。 エンディングまで楽しんで見られるでしょう。 複線のまとめ方が結構強引だけどね。 カスタマーレビューピックアップ
これは、本当に面白かったです。映画館で、声出して何回も笑ってしまいました。 ある一室で、登場人物は5人の男だけなのに、とてもよくできた話で、ラストまでがんがんにひっぱっていってくれて、「えーっ!!」「なにーー!!」って、軒並みの衝撃の事実発覚に、家だったら絶対一人でものすごいつっこみながら見てますね(笑) 5人の俳優も全員が全員みごとにはまり役で、それぞれの演技もすばらしく良かったです。 久しぶりに、あんな堂々とした、密室ストーリーでひっぱっていく秀逸な映画を見ました!一回見て結論が分かってからもう一回、そのちりばめられた伏線を最初から追って楽しむために見たいと思いますね^^ ユースケ・サンタマリアの演技はそんなに好きじゃなかったけど上手だったし、ドランクドラゴンの塚地は本当はまり役で、「間宮兄弟」でも上手だったけど、演技本当上手ですね。香川照之さんは最高でした。 ラスト、5人でがんがんに踊りまくるシーン最高で、すごい爽快感と、感動すらありました。 個人的には、あの最後の最後のラストはなんか嫌でしたけど。すっきり終わった方が良かったなと思いました。 キサラギ プレミアム・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 5人それぞれの個性・演技力が輝く作品です。 特に香川さん・塚地さんの演技には、脱帽です。 映画のDVDは購入したことがなかったのですが、映画館を出る時には、DVDが発売になったら絶対購入しようと決心するほど、魅力的な作品でした。 表現しづらいのですが、ホラーとは違うドキドキ、ワクワク感がありました。 オタダンスのメイキングも楽しいです!! 日頃、カッコイイ系の俳優さんが我を忘れて、踊りまくるシーンは、俳優という仕事の凄さを感じます。 もともと小栗旬さんのファンだった私が無理矢理、映画に連れて行ったのですが、この作品を観て、彼氏は小栗さんのファンになったそうです。 男女問わず楽しめること間違いなし!! カスタマーレビューピックアップ ぜひ一度ご覧ください。 私も友人から面白いと聞き、映画館に見に行きました。 それでもDVDがほしくなっちゃう作品です。 なんといっても脚本が最高です。そして、出演者も。 一度見ても何度でも見たくなってしまうんです。 プレミアム・エディションはメイキングなど充実してます。 笑いたい方、元気になりたい方、オススメです。 口コミでヒットした質の高い作品といえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 全編とあるワンシチュエーションで、 伏線を張りつつ、話をコロコロ転がして、小気味良くオチをつけながら物語は進んでいきます。 それぞれのキャラも、話の進む角度もしっかりと立っていて、ほとんどは5人の話による展開にも関わらず、全然飽きずに見れる話です。 脚本自体がいいし、先読み出来たとしても気にさせないリズムある面白さが魅力ですね。 とても良くできてるなぁと感じられる作品ではないでしょうか。 話のピークは、一番純粋なキサラギのファンなのに、一番キサラギと離れたところにいたおたくファンの想いが報われるところです。 そこにもっていくまでの流れも巧みでした。 その後はかなり蛇足な感じが否めません。一気にぶっ飛んだ感じにもなりますし、カットしたくなるところもあるのでマイナス。 でも最後の皆で踊っているところは個人的に好きです。笑えたし、変なスガスガしさがありました。 カスタマーレビューピックアップ 全く予備知識なしで観ました。これが災いしたのでしょうか。 オープニングの曲も映像もノリノリで、ものすごく期待高まりました。 前半はなるほど、こういうノリか... ん? こんなもんなの?と思いながら観てたら何かだんだん雲行きが怪しくなってきて犯人探しに話は急展開! すごくマジなトーンになってきて自分の期待してた内容とずれたせいか、正直、少々退屈するところもあったんですが、後半とんでもない展開になって...何か、すっごくよかったです☆ 気持ち悪い連中どころか、とてもさわやかだったですよ。こんな連中の集まりだったら参加してもいいかなって気持ちに...ならないか。 でも愛すべきキャラです。 とにかく小栗旬さん最高! めちゃくちゃ演技うまいですね。 舞台が一室だけのストーリー展開なので絶対に退屈するはずの映画なんですが、演出とカメラワークでそのハンデをうまくカバーしています。 最後の最後にオマケ的なオチもあるし、とにかく小規模な舞台作品をおもしろくするための工夫が最大限なされてます。 なにも考えず、また期待せず、でも多少の予備知識があって観た方がもっと楽しめた作品だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
売れないアイドル「如月ミキ」 彼女の一周忌に集った5人の男達が繰り広げる思い出話・推理・結論。 自殺なのか?事件なのか? その死の真相をめぐり二転三転していく、臨場感溢れるコメディ映画です。 実力派俳優として名が高い 旬の俳優勢総出演のこの映画。 それに恥じない内容だった事に正直驚いてしまう程、見終わった後にスッキリ出来る気持ちの良い脚本でした。 個人的には、小出恵介とユースケ・サンタマリアの2大巨頭(あくまでも私の好みです、笑)が素敵過ぎ☆ 思わずDVDを買ってしまいました。 ナビゲートDVD「20世紀少年」秘密大図鑑 上巻
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで1183位 DVD / 近日発売 予約可 ゆれるカスタマーレビューピックアップ 東京という都会で成功した弟に嫉妬し、女にもてない自分に自己嫌悪している兄。対照的な兄弟が織りなすサスペンス。 兄を演じる香川照之さんの演技がとてもよかったです。弟に対する劣等感や自信欠如、地方で暮らす単調な毎日への不満などからだで表現していました。一方オダギリジョーはどうなんだろう。CMとかでも見るけどセリフ棒読みな感じで今回は成功した自信家を演じているけど彼にはこんなのしかできないような感じを受ける。結局興行収入を上げるには一番人気のある俳優を主演に置くって事ですかね。誰か別の人に演じてほしかった。映画の中で重要な役どころ。一番心が『ゆれる』のはオダギリジョー演じる弟なのだから。 カンヌ映画祭で正式出品されて日本の映画賞を数々受賞しているにも関わらずカンヌ映画祭での賞は何一つ受賞していない。これはやはり日本の映画のレベルの低さを表しているのではないだろうか。テーマはいいけど緊張感のない裁判シーンに意味のないベッドシーン。作りこみ方がいまいちな印象を受けます。 カスタマーレビューピックアップ 私はまったく凄いと思えませんでした。 登場人物の誰にも共感出来ない。 なんかだらだらした映画でした。 結局お兄ちゃんがかわいそうなだけですね。 カスタマーレビューピックアップ 寂れた地方の山村の、これまた寂れたガソスタの店長をしている兄と、都会に出て成功したカメラマンの弟。 ほとんどすべての重荷を背負い込まされてもなお、弟の成功を手放しで喜んでくれる人のいい兄と、その人のよさに心を痛める弟。 気まずいながらもそれまでは安定していた兄弟の関係が、一人の女の死をきっかけにゆれはじめて・・・。 取り残された地方と都会という対比もさることながら、家を守っていくことに人生を犠牲にした兄を演じる香川照之がすばらしい。 「人はいいんだけど何から何までうまくいかなかった人」を演じさせたら、彼の右に出るものはいないのではないだろうか。 男兄弟の家庭で育った者ならおそらく誰もが、身に詰まる思いをする作品。 不思議なのは、これほどまでに繊細な兄弟愛をなぜ女の監督が描ききることができたのかということ。 カスタマーレビューピックアップ この監督さんは、俳優の使い方(とくにベテラン俳優・・作品全体を引き立てる鍵となるような、たとえば前作の大谷直子、本作の蟹江敬三)がとても巧みだと思う。もしかすると脚本がよすぎるため、経験を積んだ俳優ほどイメージが湧いてきて自ずといい仕事ができてしまうのかもしれない。前作のややコミカルでブラック・ユーモアタッチの作風にくらべ、これはほろ苦くあつい涙をも誘う感動作。そしてこの映画でもみてとれる、この人の持って生まれたたぐいまれな映像センスと映画的洞察力の鋭さは、たとえば前作「蛇いちご」の出だしの食卓シーンでの、画面全体から溢れ出る充実感および映画的真実性の高さ(この映画のすべてがここに凝縮されているような)からでも証明済み。このような才能は私の知るかぎり、少なくともアジアでは唯一無二の存在。それは個人的にはあの黒澤明作品の代表作にも匹敵するものではないかと思う。そのクロサワにも共通する強力な「磁場」のようなものを持った人なのではないか。願わくば、その持ってうまれた天才性に、自らが翻弄されることがないように。 カスタマーレビューピックアップ
映画としての方法論や役者たちの演技は素晴らしいのだろう。 しかしそれ以前に、主人公に感情移入することができなかった。 オダギリジョー演じるタケル君のワガママっぷりというか、 身勝手な愛情の持っていき方にどうしてもイライラさせられるのだ。 結局、タケル君が帰ってこさえしなければ、そして例の彼女を 気まぐれに抱くことさえしなければ、誰も何も傷つくことは なかったじゃん、という意味で香川照之演じる兄ちゃんが 可哀想すぎる。 もちろん、タケル君が清廉潔白である必要はないのだけれど、 最後に少年時代の八ミリを見て突然兄弟愛に目覚める(というか 気づかされる)場面が、実に芝居掛かったテンションで観る者を 白けさせるのである。 そういった、家族愛を超えた自己愛の醜さを表現した映画 といわれれば、素直に頷くしかないのだけれど。 鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで3041位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 質の高いNHKスペシャルを手軽に観られるのは、とても嬉しい。 「芸術祭」で賞を取らなければ間違いなくDVD化はなかっただろう。 もう少し手頃な値段にして、他の作品もどんどんDVD化してもらいたいものだ。 「戦争を知る」というよりも、生きる、生きたいとはどんな事なのか、それを90分で理解できる。昭和17年と昭和46年の水木しげる氏のドラマが同時進行することで、その効果はいっそう増す。芋やバナナを「心の底から美味い!」と思うことが出来ない現代人……私も含めて考え直さなければいけない課題である。 特典映像は必見である。 水木氏のインタビューで、この漫画原作で、読者に訴えたいことを聞かれたときの回答は傑作である。 その他、メイキングも傑作だ。映画並みの製作である。このドラマをフィルムで撮影できなかったのが惜しまれる。 香川照之は今人気の俳優だが、役作りの力の入れようが凄い。漫画から飛び出してきたような演技をする。彼のベストワークの一つだと思う。 注意しておきたいが、このDVDはドキュメンタリーではない。戦記漫画「総員玉砕せよ」を再現VTR、昭和46年の水木氏は、脚本家が創作したフィクションであり、完全な「ドラマ」として考えるのが正しい。 ジャケットに鬼太郎とねずみ小僧が写っているのは流行を狙ってのことだろうが、それだけを期待して購入するのはちょっと……と、鬼太郎マニアには伝えておきたい。 カスタマーレビューピックアップ
ラバウルでの日本軍玉砕を、水木の体験を元に書かれた問題作、総員玉砕せよ。 度々水木は戦争ものを書いてきたが、ここまで生々しい記録漫画は、おそらくない。正に、一世一代の作品だろう。 それを元にして、セミドキュメンタリーという形で、この作品は制作されている。 そもそもドキュメンタリーとしての価値が高い作品であって、感動する部分はきわめて少ない。 だが、当時何があったのかを知る資料としては非常に有効であり、戦争を生き抜いた水木の苦労や、鬼軍曹の幽霊が水木に合いに来るシーンは、目頭が熱くなる。 下らないアニメをみるよりは遥かに良く、ドキュメンタリー作品としては一級品である。 嫌われ松子の一生 通常版カスタマーレビューピックアップ 好みは人それぞれですが 私はこの映画大嫌いです とにかくこの映画のコメディセンスがまったく受けつけなかった 笑わそうとしているのがあきららかな場面でまったく笑えなかった いわゆるスベってる感が強くて寒い空気が漂いまくる 笑えないと単にイヤらしいだけ残酷なだけ自己満足なだけで流れてくだけのような映画に思える しかも時間が長過ぎ 監督はもう少しテーマを絞ってそれらに勢力を注ぐべきだったと思う カスタマーレビューピックアップ 松子は救いようの無い不幸な女の子。 男運ゼロ、行く先々で様々なことに巻き込まれる。 でも、つまづいても、死にかけても、どん底から這い上がってくる。 映画館で観て一気に松子の世界に引き込まれました。 山も谷も無い人生なんて、つまらない。 これくらい波乱万丈に生きられた松子がうらやましい!! 松子に勇気をもらえました。 ラストの伊勢谷さんの演技は必見です!じわじわ涙が溢てきます。 カスタマーレビューピックアップ 最初の18分間は大爆笑してました。 しかし、次第にシビアで現実的な話になっていきます。 その流れ全てが、面白くて悲しかったりもします。 毎回トラウマ的要素が盛り込まれ、 私の心臓にどんだけプレッシャーがかかった事か(笑) 彼女から目が離せないという甥っ子の気持ちもわかります。 私も、この年になると程よく現実を知っていますので、 最後にはまったく笑えなくなってしまいましたからね。 是非、あらゆる年代の人に観てほしいです。 ただ18禁要素が多い作品なので注意です。 まあ大人向けかな・・・・・家族や友人を大切にしましょう。 カスタマーレビューピックアップ 正直、死にたくなってた、僕。 前々から、気になってた、この、映画。 みてみました。 なんて、中谷美紀、すごい!! 「博士の愛した数式」で、僕にとって、 いまんとこ年下で、イチオシの女優になりましたが 「これは、彼女の作品、追っかけねば!!」って 気になりました。 監督の 中島哲也氏 も、気になりますね。。(すません、「下妻物語」まだ、観てません><w) カスタマーレビューピックアップ
好きな女優の中谷美紀が出るんで見てみたんだけど『マジ最高』でした ドタバタなコメディや悲しくなるシーンなどが凝縮された作品です。 劇団ひとりさんとか、ところどころにチョイ役で出てる俳優さんも個人的にナイスでした 落ち込んだ時に見るとヘコんだ気分もふっとぶ 救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 関東に大地震が起きたら。。。。の設定の今回のドラマ、色々考えさせられました。特に、素人レベルの話では、まず食料調達をどうすべきかが大切だと気付かされました。最低3日分の備蓄は必要だと実感しました。普段から缶詰などを買い込んでおくものですね^^それと、医療レベルでの大変さ。最終回では、食中毒が発生して、医師・看護師の3分の2が倒れてしまうという設定。残りの医師たちだけで患者に対処しないといけない。そのためには1日22時間労働を強いられる。睡眠は1日1時間。どう考えても、他の病院からの応援がなければ対処できないように思います。しかし、場面は震災直後!!他の病院も手が開けられず。 というように、東京が麻痺しちゃうととんでもない事態に陥る、経済が麻痺する、日本が支援国家から支援を受ける国家に転落しちゃう、と、個人一人一人が考えるべき課題をクローズアップさせてくれるドラマのように思いました。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、災害時の医療・・・救急医療の物語という範疇を越えた、どんな時でも、何度転んでも立ち上がる人々の物語です。 大きな悲しみと苦しみの中で、それでも頑張る医療従事者・・・松嶋菜々子さん演じる小嶋先生、江口洋介さん演じる進藤先生をはじめとする、高度救命救急センターの医師たち・・彼らも被災者ながら、東京被災という未曾有の大災害のなかで、自分のできることを精一杯演じております。 そこには、明日を諦めない、未来を諦めない・・・・そして、命を諦めない・・たとえ、何度転んでも立ち上がる姿が映し出されています。 私は、このドラマに出逢う事ができて、よかった・・・心からそう思います。 もし、ご覧になっていない方がおりましたら、お勧めします。 きっと、もう一度頑張れる・・・何度転んでも・・・そんな作品です。 カスタマーレビューピックアップ テレビ放映当時のストーリーは見たり、見なかったりでしたので、おもいきって全巻を購入しました。 このバージョンは他の「救命病棟24時」のシリーズとは違い、1巻から最後まで観なければ納得できない作品です。最後のあたりでこの作品が意図していることがわかります。 大地震や、現代ならテロによって主要都市が狙われた場合に、「我々個々人、一人ひとりがどう対処すればいいのか。」という視点で観ると、とても役に立ちます。 カスタマーレビューピックアップ 救命病棟シリーズ初めて見ました。東京に大震災が起こったら・・。東京に住んでいる私にはとってもリアルな物語でした。震災が起きたとき自分には何ができるだろうか?考えさせられました。松嶋菜々子さん江口洋介さんの圧倒的存在感、演技に全魂が入っているのが伝わってきました。様々な人間模様、命の大切さ、人の優しさ、言葉では表せないものがこのドラマにはたくさん詰まっています。日常の健康な生活がどんなにありがたいことか。私は、このドラマでたくさんの感動と勇気、強さをもらいました。是非見ていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
確かに始めに「ER」ありきだったかもしれないけれども、もっと良い日本版を作ってやろうじゃないかと言う製作者たちの意気込みが伝わってきます。パート1(海外版VCDででも入手したい。DVD化の実現を望みます。)からこのパート3に続く濃密な人間ドラマは、まさに日本テレビドラマ史上の金字塔とも言える傑作。特にパート2は素晴らしい出来だと思います。未見の方は是非。 Pieces of TOKYO!~映画「TOKYO!」サブテキストDVD
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで1626位 DVD / 近日発売 予約可 出口のない海カスタマーレビューピックアップ 海軍の究極の特別攻撃作戦である「回天」は、いわゆる人間魚雷。 中に人が入ってストップもパックもできない狭い機体を操り、 目標の敵艦を自らの肉体をかけて爆破しようとして、出来た武器です。 この映画、というより「回天」で派手な戦闘シーンは作れません。 海の中で静かに行動するのですから。魚雷に触れ、あわや沈没というところや、 ついに敵船を見つけ発進させるところの艦長(香川照之)の心情・ 潜水艦の整備員の動きなどがこの映画ではよくできていました。 「回天」が発進しても、爆発音を捕捉してもそれが敵船を爆破させたものなのか、 見つかって攻撃されてのもののかは、潜水艦にはわかりません。 すぐに現場を退避しなければ自分たちも危ないからです。 爆発音を聞いた時に整備員たちが目をつぶって合掌するところなど、胸に迫ります。 海の特攻隊=「回天」搭乗員たちは姿の見える敵との闘争心に沸くというよりも、 技術を正確に操ることに一身を傾けました。 コントロールの難しい「回天」を操り、正確に敵艦にぶつかる=自分も死ぬということが、 彼らに負わされた宿命であり、運命から逃れられないならばせめて、 その任務を全うしようと粛々と彼らは自分の道を進んでいったのです。 この映画でも、彼らの葛藤や時代に逆らえない中で自分の運命に 身をゆだねようと努力した心情などが、よく表現できていました。 えびぞうさんが最後に、訓練中に事故で死んでしまい、戦後に台風による波で運ばれて、 発見されたという筋は本当にあった話です。 こんな馬鹿げた兵器が二度と作られないよう、そして死んでいった彼らに 心から感謝と哀悼の意を捧げずにはいられません。 戦争映画はドンパチの派手なものばかりとは限りません。 カスタマーレビューピックアップ 戦争映画のはずなのに肝心の戦闘シーンはほぼなし・・・という異色の邦画。 太平洋戦争末期・・・・日に日に追い詰められていく日本軍は魚雷の中に1人の人間が乗り込み、魚雷を操縦して敵艦に体当たりして爆撃する、所謂人間魚雷「回天」を実戦投入しようとしていた・・・。 神風特攻隊もだけれど、敵を倒すのに「自らの死の道連れにして・・・」という感覚は欧米人には理解し難いものだったのではないかなと思う。 そういう感覚って、「日本特有のもの」と言ってもいいんじゃないかな。 戦争だから当然「死」を避けては通ることは出来ないのだけれど、それにしたって「基本は生還」であるはずなのに、死ぬことを基本というか、むしろ美徳であるかのように扱う・・・ってのはどうなんだろう? 「自己犠牲」に美を求めるかのような風潮が日本人を構成する上で温床としてあったからこそ、まるで国を守るために「参加した人間が1人残らず望んで散っていった」かのように喧伝されるが、実態はそれとは似ても似つかなかった。 主人公は発射直前まで漕ぎ着けながら、機械の故障で突撃することが出来ずに「必ず死ぬはずの回天で生還を果たす」ことになってしまう。 普通ならば死なずに済んだことを喜ぶべきなのに、その事を責めるかのような周囲の視線がそれを許さないのは時代の罪であり、日本という国家の罪でもあった。 映画自体は戦闘シーンを端折られてしまっているため、どうしても盛り上がりに欠けている。 主人公は九死を逃れた後の訓練中の事故で行方不明となり、戦後に海底から引き上げられ発見される。 脱出不能の海底の棺桶の中で1人死んでいくことの恐怖は華々しく特攻を掛けての死よりも何倍も苦痛であり恐怖だったかもしれないが・・・・・ でも、やっぱりなんか釈然としないストーリーだぞッ! カスタマーレビューピックアップ 静かな映画です。派手な戦闘場面もなく、家族や想人、戦友との別れなどが、静かに淡々と描かれ てゆきます。全編、派手な悲壮美で貫かれた『男たちの大和』を観た直後に、劇場に足を運んだ作 品で、『大和』のような劇的な感動を期待していたために、正直、初見の際はかなり肩透かしな印 象を持ちました。 確かに、回天と云う兵器の複雑な操作を克明に描くことで、一人の人間をその部品の一部と化して ゆく冷酷さを強調したいのか、主人公の魔球にかける熱情の日々とそれを無残にも奪い去ってゆく 戦争というものの理不尽さを描きたいのか、その時々で物語の中心点がブレ、映画として幾分、散 漫な印象を受ける欠点は承知の上で、それでもなお、自分がこの映画をリピートする頻度は非常に 高いです。あれほど共鳴した『大和』はDVDで一度しか観てはいません。 物語も出演者たちも、劇伴や映像、装置にいたるまで全てが真摯な映画だと思います。真摯であれ ばこそ、本当の意味での静かな感動がそこにあります。後からじわりとくる類の感動です。 人間魚雷という不気味な響きの兵器に乗り、人知れず南冥の海に消えていった幾多の人々。是非、 ひとりでも多くの人に観てもらいたい大切な映画です。 カスタマーレビューピックアップ 軍隊における暴力シーンや、自爆作戦に身を捧げることへの葛藤などが、あまり詳しく演出されておりません。 ビデオを観て、その点について当初は不満や疑問がありましたが、恐らく脚本をあえて軽いタッチにしたのだと自分なりに結論付けました。重くない分、私は後半のシーンを何度も観ることができ、そのたびにジワジワと青年たちのこころの悲しみを自分なりに感じることができました。 いい映画だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
昔の物語なのに、登場人物がみな 現代の価値観のセリフを言うんです。 語られていることが、当時の人に 思えず、違和感を感じてしまった。 人間魚雷「回天」という題材に比べ ドラマがいまひとつ物足りなかった。 戦争ものなのに、その恐ろしさ、 悲惨な感じが伝わってこないのです。 感動や心に響くものはなかったが、 並木たちの人生を考えさせられた。 あの結末は、ただの無駄死にで、 その無意味さが戦争の悲劇に思えた。 今の日本に生まれ、幸せなんだと、 思い出させてくれる映画だった。 憑神カスタマーレビューピックアップ やっと観ましたが、あれだけ公開時には評判が良かった内容がこれですか。 ますます評論家やら、映画紹介の番組が信じられなくなる。 みんな本当にラストまで観たのか。 一応時代劇で、妻夫木聡、佐藤隆太ら、話題の若手が出演、 テンポが速く、コメディものなので、若い人向きで軽くは楽しめます。 ストーリーも憑神らをめぐる騒動だけではなく、 幕末の動乱における主人公の武士としての心意気が描かれているのはいいのですが。 他にも最近活躍中の、佐々木蔵之介、鈴木砂羽、香川照之、江口洋介、 脇を夏木マリ、西田敏行、赤井英和が固めていて俳優陣もみどころですが…。 軽すぎて早すぎる展開は、上っ面だけで非常に物足りない。 それでも終盤前まではそれなりに楽しめたが、 極めつけは、あのラスト。 すべてぶち壊し。 降旗康男監督って、これですか。 中村橋之助主演、脚本・演出:G2の舞台版を観ましたが、 本格時代劇で、興奮できて、大笑いして、涙して非常に面白かった。 こっちのほうが、きっと本来の原作の味なのだと思った。 同じ題材でも、こうも変わるものか。 カスタマーレビューピックアップ 原作と比較して…という考えは置いておいて、映画としてだけで見てみます。 日常部分やシーンごとの重みが感じられず、全体的な時代の変化・状況の変化があまりにも簡単に表現されていて軽すぎる。 セットのちゃちさなどではなく(特に気になるものはない)、俳優さんの体の動きがチャカチャカしすぎとか、騒ぎすぎ、オーバーにわめきすぎというところにも原因があるかも。 完全にコメディ風味のファンタジー時代劇という路線で作ったにしても、そういうときは基本動作や日常描写を真面目にがっしり作った上で笑える雰囲気を醸し出すようにもっていってほしい。 香川照之さん、西田敏行さんなどはしっかり演じた上でのおかしみや軽やかさを感じる。香川さんが、そば屋台をしょって焦って逃げるところなど、正面から撮影しているためにまるで屋台の下に足が生えているように見え、かなり笑いのツボ。 だが、他の部分では人物の行動や身振りが軽すぎて、「とりあえず動乱ですよ」「とりあえず理不尽な扱いを受けている主人公の苦悩ですよ」「殿様と邂逅しましたよ」「討ち死にしました」「はい次」と、どんなシーンでもそれなりの印象しか受けなかった。 主人公と彼女が仮住まいの庭でひしと抱き合うところなども、もっとためらいながらとか手だけ握って黙っちゃうとか、重みが欲しい。ただためらいなくギュッとハグしてしまう。非常にカンタンすぎる。 全体的にそんな感じで「味の薄い」、わざわざ映画にする必要がないような映画でした。残念… そして、最後の現代シーンはいらない。神様は死なず、今も生きてると表したかったにしろ、できすぎの楽屋オチっぽく、それが哀しみなのか諦念なのか、そういうものだというあっけらかんなものなのか、さっぱりわからない。「はいはいお話は終わりです」と軽く済まされてしまったように感じた。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃に見た日本昔話のように、 心になにか残れば良いのではないだろうか? 俳優の演技も登場人物のアイデアも抜群であった。 貧乏神のおかげで苦労する主人公も 最後には己のするべき事をしっかりと 見極め成し遂げた点は良い話だ。 人との触れ合いも学ぶべきところがあった。 また最後の方で少女が登場するが、キャラクター的に かなり親近感があり、本当に身近な存在に思えた。 しかし、ラストの意味が理解できない。 そのお陰で物足りない気分ではある。 この点が残念だ。繰り返す歴史というか、 今度は現代版の憑神なんて良いかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 幕末という時代、それと香川さんに釣られて見ました。ですが…はっきり言って幕末史に精通する方にはオススメしません。最後のシーンが説明不足だし、演出的にも意味不明です。その上、エンドロール前のシーンはいりません。何故出る…?あれが一番最悪です。ただ、西田さん香川さんらの演技には光るものがあり、見所といえばそれくらいか。子役の子も素晴らしだけに、脚本や作家が…残念です。コメディ的に、暇つぶしくらいにはなるかと。 カスタマーレビューピックアップ
西田敏行さん演じる貧乏神が面白かった。佐々木蔵之介さんもいい加減なお兄さん役がぴったりで面白かった。彼は演技上手いなあ。佐藤隆太も良い味だしてた! でも、物語的に、終盤ちょっと見てて疲れてきた。 もうちょっとまとめても良かったのかも? |
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