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Amazon人気商品ランキング/飯干晃一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:20/総ページ数:2 最終更新日:2008/10/08 仁義なき戦いカスタマーレビューピックアップ あまり邦画は観ない方だし、任侠映画ならなおさらだったけれど、観てみて驚いた。とても新鮮で。 深作欣二がどれだけすごい監督だったのかがこれを観ればわかります。残酷なシーンが多く出ますが、それよりもすごいのが脚本。こんな印象に残る脚本は、いまどきなかなかみられない。印象にのこるセリフがいっぱい出てくる。 広島弁だからなおさらグッと心にくる気がする。 出演者の演技も素晴らしく、迫力がある。 「ヤクザ映画」というけれども、誰にでも共感できるところがあるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたヤクザ映画の金字塔単なるヤクザ映画ではなく仁義に生きる人達の青春を 描いた傑作ドラマキャストも豪華 最後の菅原が葬式を拳銃でメチャクチャにするシーンの凄いこと 迫力と同時に空しさや悲しみ当てようのない怒りなどが銃声と共に伝わってきました正に最高傑作 日本映画史に永遠に残るでしょう カスタマーレビューピックアップ シリーズで一番好きなのは「〜広島死闘篇」、次に好きなのは「〜代理戦争」。理由は簡単、我が敬愛する成田三樹夫が出ているから。でも、一番面白いのはこの第一部だと思う。今までの任侠映画を全否定、リアリティを追及し、シリーズ最強にして最高、これがなければこの後の7作品(新仁義なき〜をふくむ)は存在しなかった!当たり前だけど・・。それだけをとってみてもこの作品のデカさがわかると思う。観ればわかります。 カスタマーレビューピックアップ 仁侠映画の金字塔を打ち立てた一本。戦後の混乱期からのヤクザ社会の形成をリアルに描いている。 主人公の周りに次々に起こる抗争や裏切りを見ていると、逆に人間の命の尊厳や信頼の大切さを考えさせられる。ヤクザ社会は特殊なものだとは思うが、誰にもそういった負の要素は持っていることを自覚すべきだろう。 カスタマーレビューピックアップ
初期仁義なき戦いシリーズの第1作目。 戦後の混乱期から始まり、ヤクザの世界でお互いの命を狙いあうにまで至ってしまった男たちの姿を描いています。 手持ちカメラを使って荒々しさや臨場感を出し、いわゆる「任侠物」に見られたような殺陣の要素も排除して、もっと生々しい徹底したリアリズムを追及しているのが特徴です。 また、次々と若者が散っていく一方、狡猾な山守組長は憎たらしいながらも強い存在感を見せています。 出演者は当時の東映の豪華メンバーが揃っており、それだけ力を入れた作品だったといえるでしょう。 仁義なき戦い 広島死闘篇カスタマーレビューピックアップ 凄い映画です 広島でこういう事が起こっていたことにまずビックリしましたが それ以前にこの映画の完成度の高さに驚きました アメリカの代表作が「ゴッドファーザー」 なら日本は間違いなくこれでしょう 菅原文太や千葉真一の演技も最高でした 夜の時の映像も見たことのない映像で大満足の作品でした カスタマーレビューピックアップ 何人かの方が書かれていたが、これこそ最高の「仁義」。広能を中心とした「仁義」のメインストーリーとは関係の薄い外伝風の作品なので、その分評価としては損をしているのかもしれない。 千葉ちゃんのカッコよさ(タランティーノも惚れる訳だ)、文太兄ィの男気、全編侠臭さに溢れかえっている。 しかし作品を引き締め、そこに一抹の哀感を漂わせているのは北大路だ。戦争に行き遅れ、死に遅れたと云う傷を抱えながら戦後を生きた人も多いと思うが(監督の深作自身が正にその世代だ)、予科練の「若鷲の歌」を口ずさみながら殺人鬼と化して行く北大路の姿は、深作が最も思い入れた登場人物であると思う。 普通にストーリーだけを観ても充分面白い作品ではあるが、「若鷲の歌」託されたその背景を知って観なければ、この作品の真の深みは判らない。 戦争の傷は北大路だけでなく、千葉ちゃんも、文太兄ィも、等しく抱えているものなのだ。一作目と本作は、特にその傷が色濃く作品に反映されている。凡百のヤクザ映画と「仁義」を明確に分けている、一つの大きな要素である思う。 カスタマーレビューピックアップ シリーズの中では菅原分太の出番が少なく番外編的なため、もっとも好き嫌いが分かれるであろう作品。脚本の笠原和夫が最も好んだのもこの第二部であると伝えられるが、私個人は第三部が最高傑作であろうと思う。しかしこの第二部は山中と大友のキャラクターが秀逸なこととシリーズそのものの筋に縛られずに脚本が書けたこと、そして第三部以降のような主役級キャスト(梅宮辰夫、松方弘樹、渡瀬恒彦、北大路欣也)の二度出がないことから内容は濃密であり、むしろ菅原文太の広能がいなければ単品として十分に成立しうるのでないかと思う。ニヒルな成田三樹夫の松永、陽気な山城新伍の江田などの濃いサブキャラクターもこの作品から登場する。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には「仁義なき戦い」シリーズの最高作。基本的に群像劇の趣のある同シリーズにあっては、北大路欣也扮する山中正治にスポットを当てて、ひとりの若者がやくざ社会でのし上がって、滅びるまでを劇的に描いている。その点においては後年の渡哲也主演の「仁義の墓場」と双璧をなすアナーキーな傑作かつ異色作といえるだろう。 見所はもちろん孤高のヒットマン山中正治を演じる北大路欣也。いつも思うんですが北大路さんって若いときから演技がやたら上手ですよね。この山中役はそれに加えてハマリ役。最高の存在感を示しています。北大路の愛人役の梶芽衣子も美しい。しかし多くのかたがご指摘されているように、千葉真一の「大友勝利」と成田三樹夫の「松永弘」の名演がなくては、この映画は成立しない。千葉の陽と成田の陰、これが絶妙のブレンドなんです。とくに千葉の凶暴キャラはわれわれの想像を絶する凄まじさ(こんなひと、ホンマにおるんかいのー)。しかも千葉も成田も他の実録路線作品ではついに本作を超える演技はできなかった。それゆえに本作が傑作として今なお輝き続けるのだろう。 「仁義の墓場」を北極星にたとえるとすれば、本作は南十字星か。深作欣二、笠原和夫、成田三樹夫、金子信雄、室田日出男、そして川谷拓三も鬼籍に入り、文太兄いや松方さんも年老いた今、この二つの星を越えるやくざ映画が製作されることがあるのだろうか? カスタマーレビューピックアップ
特攻崩れで案外古風な考えを持つ山中(それ故に最後は追い込まれる)と、 凶暴な反面、これからのヤクザは金が第一と考えるドライな大友。 この2人の対比が上手く描かれている。 私的にはそれが見物であった。 仁義なき戦い 完結篇カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたシリーズ完結編。僕には若干の違和感が・・・。もちろん、面白いんですよ、すごく。ただ、何と言っていいのか、空気感というか、何と言うか・・、なんか全体的にピリピリしてると言うか、遊びがないと言うか、評論家でもなく、言葉のボキャブラリーも少ない僕にはうまく表現できないんですが、前4作と比べ明らかに違和感がある、と個人的には思うのですが。監督もキャストも(一部変わったが)変わっていない、かわったのは脚本だけなのにこうも違うものかと。 映画は監督もので、次に役者の力だと思っていたが、脚本がいかに大事かを初めて感じた。前4作を担当した笠原氏は「僕としては4作目で完結している」として降板し、全ての資料を次の脚本家に託したという。ファンとしてはどうせ、5作目ができるのは決まってるんだから、最後まで笠原脚本で観たかったなと思うのはわがままなんだろうな・・・ カスタマーレビューピックアップ 大友勝利役といえば、やはり千葉真一氏、しかしこの作品では宍戸錠氏がかわりに演じている。千葉氏のスケジュールが合わなかったらしいが、やはり大友勝利といえばサニー千葉、髪の毛のが赤くてもいいから(当時千葉氏は、空手映画の撮影中だった。)出演してほしかった。しかし、作品内容は最高です。 カスタマーレビューピックアップ 完結を飾るにふさわしい作品 菅原・小林 イケイケドンドンでは無く 落ち着いたキャラに描かれてます 両者共に 優れた後継者を持ち 一戦から退くラストは なんとも哀愁タップリです カスタマーレビューピックアップ 警察の目を欺くための政治結社「天政会」。その会長の座を武田(小林旭)から松村(北大路欣也)が引き継ぐ跡目襲名がストーリーの核をなしているのだが、前作「頂上作戦」で一応の決着を見たあとの後日談を、ダイジェストな作りでこしらえたという感じは否めない。 でも、松村が“まだ若い、頼りない”と言われながら、冷静な読みと駆け引きで覇権を手にするさまは、「ゴッドファーザーPARTⅡ」のアル・パチーノをプチ彷彿とさせる。そして、手負いの身で襲名披露に臨み、武田や広能(菅原文太)との世代交代を明らかにする松村=北大路欣也の修羅の芝居には、凄まじいものがある。 日活時代とはまったく芝居が異なる宍戸錠。山城新伍のカールした髪。台詞がないのに妙に存在感がある八名信夫(彼は岡山出身だから台詞がないのは惜しい)。実写版ゴルゴ13は高倉健や千葉真一より彼だと思わせる伊吹吾郎。どう見ても「少年」には見えない桜木健一など、ディテールには楽しみどころ、突っ込みどころが満載だ。 「保はのお、今朝まで生きるか死ぬかの境目におったんじゃ。わしらにゃもう真似できんわい」「こんなもええ若いもんが釣れたのお」「皮肉かい」「いや」「とにかくわしらの時代は終わりじゃけん。落ち着いたらいっぱい飲まんかい」「そっちとは飲まん」「何でじゃ」「死んだもんに済まんけえのお」 やっぱり「仁義なき~」は台詞で紡がれた映画ですね。 カスタマーレビューピックアップ
警察の目を欺くための政治結社「天政会」。その会長の座を武田(小林旭)から松村(北大路欣也)が引き継ぐ跡目襲名がストーリーの核をなしているのだが、「頂上作戦」で一応の決着を見たあとの後日談を、ダイジェストな作りでこしらえたという感じは否めない。 でも、松村が“まだ若い、頼りない”と言われながら、冷静な読みと駆け引きで覇権を手にするさまは、「ゴッドファーザーPARTⅡ」のアル・パチーノをプチ彷彿とさせる。そして、手負いの身で襲名披露に臨み、武田や広能(菅原文太)との世代交代を明らかにする松村=北大路欣也の修羅の芝居には、凄まじいものがある。 日活時代とはまったく芝居が異なる宍戸錠。山城新伍のカールした髪。台詞がないのに妙に存在感がある八名信夫(彼は岡山出身だから台詞がないのは惜しい)。実写版ゴルゴ13は高倉健や千葉真一より彼だと思わせる伊吹吾郎。どう見ても「少年」には見えない桜木健一など、ディテールには楽しみどころ、突っ込みどころが満載だ。 「保はのお、今朝まで生きるか死ぬかの境目におったんじゃ。わしらにゃもう真似できんわい」「こんなもええ若いもんが釣れたのお」「皮肉かい」「いや」「とにかくわしらの時代は終わりじゃけん。落ち着いたらいっぱい飲まんかい」「そっちとは飲まん」「何でじゃ」「死んだもんに済まんけえのお」 やっぱり「仁義なき~」は台詞で紡がれた映画ですね。 仁義なき戦い 代理戦争カスタマーレビューピックアップ 一作目で既成のやくざ映画の概念を打ち破った脚本:笠原和夫、監督:深作欣二、主演:菅原文太のトリオは、大成功を受けて続編であり、番外編的な「広島死闘篇」を作った後、抗争の主軸を描く本作、続いて事実上の完結篇である「頂上作戦」を撮って彼らの四部作を完成させます。(「完結篇」は脚本が笠原和夫ではない後日談) シリーズ中、もっとも派手なドンパチシーンがない作品でありながら、敵味方入り乱れての杯合戦、内部の権力闘争など、面白さで群を抜く集団劇となっている。この集団劇を支えるのは個性的な多くの役者の存在である。小林旭の二枚目ぶり、梅宮辰夫の貫禄(+眉なし)、金子信雄のいい加減さ、加藤武の弱腰、渡瀬恒彦の純粋さ、川谷拓三の寝取られ男ぶり、成田三樹夫のスマートさ、山城新伍のやんちゃ、田中邦衛の小心、室田日出男の日和見、内田朝雄の大親分ときて、丹波哲郎の無言の写真出演まで多士済々。そんな中で、遠藤辰男と山本麟一のコンビが秀逸でした。人間の自己保身や組の利害関係に翻弄され、最後に憤りで渡瀬恒彦の骨を握り締める菅原文太の表情でキッチリ締めてくれます。 カスタマーレビューピックアップ DVD買って、台詞まで覚えちゃほど何回も見ました。 錚々たる有名俳優が大勢出演していますが、誰一人キャラが死んでいません。 すごく緊張感があり、最初から最後までもたつくところもありません。すごいテンポで一気に進みます。 自分は5作中この作品が一番好きなのですが、理由はやっぱり成田三樹男の松永がとにかくカッコいいから。特に打本の事務所へ杯を返しに、広能、江田、松永が三人で乗り込むシーン は、最高です。(ちなみに4と5の広能と武田の対話シーンも大好きです。) 結局上記の三人と山守、武田、槙原が一同に会するシーンは本作しか見れませんので、まだ見たことのない人は必見です。(昭和の日本映画の集大成だと思います) それにしても、他界された、成田、川谷両氏の活躍がもう見れないのは本当に残念であります。 カスタマーレビューピックアップ 初期仁義なき戦いシリーズの第3作目。 もちろん銃撃もありますし死人も出ますが、様々な人間の思惑が絡まり合って組同士が提携したり破門されたりして本格的なドンパチが始まる前の勢力固めが描かれています。 駆け引きがメインになっている分、登場人物達の性格が上手く出ていて面白い作品になっています。役者さん達の好演の賜物でしょう。 また、ラストの倉元猛の末路には心を打つものがあり、次作への期待を否が応でも高めてくれます。 カスタマーレビューピックアップ この第3作より登場する、小林旭演ずる武田明が非常にかっこいい。現在でも渋さ満点のひとですが、この頃は結構痩せていて、まさに「かっこいい」以外に形容がありません。最終作まで、主演、菅原文太と絡んでいくのですが、双方とも判りあえないながら、最後まで「男」でした。どっちの生き方がいいのか。「男」だったから、判りあっていながら、筋を通せざるをえなかったのか。ファンの方、ぜひ見て、考えてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
この作品のファンは非常に多いことでしょう。菅原文太も金子信雄も小林旭も、それから成田三樹夫や田中邦衛も実に素晴らしい。 しかし、ここはやっぱり打本役の加藤武じゃないでしょうか。 いいなあ。加藤武自身も打本は大好きな役で「このような人物が頂点に立っていると、戦争は起きないんだ」と語っていたとか。 もちろん、金子信雄演じる山守に飲み屋でいじめられる場面が最高の見所なんだけどね(大爆笑だよなあ)。 加藤武は個人的に好きな役者で、この打本役と、映画『豚と軍艦』の中の役が大変気に入っております。 仁義なき戦い 頂上作戦カスタマーレビューピックアップ 仁義なき戦いシリーズの実質的な最終章(笠原和夫の脚本はこの4作目まで)。 前作「〜代理戦争」で敵味方に分かれた広能と武田の争いに焦点を当てているが、前作「〜代理戦争」の渡瀬恒彦と同様に本作でも黒沢年男ら下級の組員の心情も描かれており、上層部が杯外交と縄張り争いを激化させていく中で犠牲となっていく若者に対する笠原和夫の目線が素晴らしい。この後の実録路線や「日本の首領」などの大作路線ではこの視点が欠如しており、若者を描いていても類型的な描写に終わっているために、支持層が離れていったのではないかと思う。 そして、最後の広能と武田の「さらば友よ」並みの秀逸なラストシーンは菅原文太、小林旭の好演もあって日本映画史上に残る名場面となった。 カスタマーレビューピックアップ このDVDのディスク表側には4枚のスチール写真がコラージュしてありますが、その中に何故か、千葉チャンが思いっ切り関節技かけてる写真がまざっています。しかし千葉真一はこの映画に出ていませんし、そないな場面もありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた人気シリーズ4作目。実質主役は小林旭演じる武田明といってもいいだろう。 山守組対明石組の構図が色濃くなり、広能の影が薄くなり、あの武田の名台詞が炸裂する。 「広島極道(やくざ)は芋かもしれんが、旅の風下に立ったことはいっぺんも無いんで・・」初めて聞いた時は意味を把握できなかった。ただ、小林旭演じる武田の圧倒的存在感、カッコよさにしびれたのを覚えている。最後に広能放つ「わしらの時代はしまいで」。静かに頷く武田。これは脚本の故・笠原氏が言うように実質的シリーズ最終作を意味している。完結編のラストはこれの焼き直しに過ぎない(完結編は完結編で面白いけど)。ラストに出てくるテロップは長い戦いの終わりを感じさせ、何度見ても感慨にふけってしまう。 カスタマーレビューピックアップ これは、深作欣二監督による、実録ヤクザ映画シリーズの第4作。この作品が封切られたのは、僕が高校生の頃でした。当時は、ヤクザ映画を見に行く勇気がありませんでしたから、初めて見たのは貸ビデオでした。 昭和38年春から翌39年にかけて勃発した広島抗争事件のリアルさ。東映の名優が勢ぞろいなのですが、現在の名優もこの頃は端役だったんですね。 描かれている物語はもちろん、音楽も印象が強く、ビデオだけでは物足りなくなり、DVDを購入してしまいました。 この作品は、リアルな映像だけでなく、人間の生き方が貫かれており、好きな映画のひとつです。 カスタマーレビューピックアップ
初期仁義なき戦いシリーズの第4作目。 前作で蒔かれていた種がいっせいに花開き激化した抗争が描かれます。 最早若者達の暴走は上の意向だけでは抑えきれないものとなり、行く所まで行ってしまった感があります。 本作では警察も物語に絡んできますが、彼らを応援しようという気が全くしないのが面白い所。 ラストの広能と武田との会話には哀愁すら感じられ、激しい抗争シーンだけではない物語の深みを出しています。 新仁義なき戦い 謀殺カスタマーレビューピックアップ 短い時間の中で盛りだくさんな内容でした。渡辺謙の暴れっぷりと高橋克典のインテリぶりだけで格好よく満足でき、それに加え数々の殺害、拷問シーンがめくるめく展開し終わりまで一気に見せてくれる映画でした。この感じで次回作も作ってほしいです。はじめに、あのテーマ曲と一緒に東映のロゴが出てくるのがツボにはまりました。 音声が5.1chでないのが残念。 カスタマーレビューピックアップ 仁侠映画の趣味は全くないのですが、渡辺謙見たさに「覗いてみた」一本です。これはもう渡辺謙に始まり渡辺謙に終わる映画ですね。皆様、渡辺謙の発する「華」に圧倒されて下さい。実は主演が高橋克典だったと後で確認して目を丸くしました。そぉ?主役はこの人だったの!食われてる、なんてもんじゃないですね。圧倒というか、圧殺か。 渡辺謙に関しては、ハリウッドでヘンな英語を喋って妙な映画に出てナニしてらっさるのかしら、とか思っていましたが、彼は日本映画という小さな池に収めておくにはもったいない巨大魚なんですね。容貌も体格も演技力も。助演の身でB級ヤクザ映画(←シリーズのファンに刺されるか?)に品格を与えてしまった存在感を堪能してしみじみと実感しました。日本の芸能界はもっと「男前の俳優」を大切にすべきです。だから韓流なんてブームが起きてしまうのよ。星五つは渡辺謙に捧げます。 カスタマーレビューピックアップ 新仁義なき戦いシリーズでは間違いのない傑作。これを見たとき、まだDVD化されていない「荒ぶる魂たち」を思い出してしまいました。インテリヤクザを演じる高橋克典には冒頭から不安を感じさせましたが、後半どことなく哀愁が見られてはまっていました。病気が原因で跡目を急ぐところをもっとえぐってほしかったのがかなり残念でしたが。ずる賢い親分役の小林稔侍は、散々いろんな映画で同じようなことやっているのでちょっと見飽きた。渡辺謙の迫力はすさまじく、画面で見ていても恫喝がそのまま伝わってくるようです。一番の見せ場は花屋の店頭での銃撃シーン。これは圧巻でした。 カスタマーレビューピックアップ 前作の布袋主演の「新・仁義なき戦い」は名前だけが仁義なき戦いだったが、この作品は、昔の東映のヤクザ映画の流れを感じる映画だ。 前作のほうが出演者などは豪華だが、「仁義なき戦い」の流れを受け継いだのは本作品だろう。 ただ、一瞬だが出てくる薬師寺などは必要ない。せっかくの役者たちの演技が潰れてしまう。 カスタマーレビューピックアップ
謙さん演じる藤巻アニキのキレっぷりがスゴイ。親分宅での2回の 大暴れシーン(高橋克典さん演じる矢萩と乱闘のあげく鎧投げ& 終盤拳銃ぶっぱなしに乗り込むシーン)は必見。ストレス解消に最適かも。 あとそんな暴れまくってるのに夏木マリさん演じる妻の前では子犬 同然の女々しさも良い。銃撃されるシーンの一般客役の身体はった 演技も見応えあり!(←見方間違ってる) 話としては欲望うずまく極道世界で巻き込まれていく兄弟分・・・ 周りの奴らが妙なこと吹き込まなければ仲良くやっていけたろうに。 あれだけ暴れておいて、最後は哀愁漂うラストです。 上映期間も短く、プロモもほとんどしてなくて予算少なそうでしたが そんじょそこらのお金かかってるけどショボイ映画よりずっと面白いです。 新・仁義なき戦い。カスタマーレビューピックアップ 豊川悦司、佐藤浩市がやくざ役で一番やくざらしい哀川翔、布袋寅泰がそうでないという逆キャストによるなんとも異色な仁義なき戦い。 映像もスタイリッシュだし、話も割と解りやすいので普通に楽しめたが、どこか物足りなさを感じた。もっと何かはじけるものがほしかった。あと、台詞が何と言っているのか聞き取れないところが数か所あるのと(最後の佐藤浩市とか)、最後のアパートの場面も意味不明。DVDを日本語字幕機能をつけて発売しなおしてほしいくらいです。 カスタマーレビューピックアップ かつての東映シリーズとは全くの無関係。タイトルだけパクっただけで、原作も脚本もおよそ別の存在。いまや邦画界は衰退の極みにあり“映画監督”なら誰でもいい、と阪本順治がこのC級極道映画を撮ることになったにすぎない。この人はむしろ社会ドラマ派で、のちの『KT』の方がずっと良く、本作の縁か布袋に音楽を任せている。本作は昔のシリーズのような連続・殺気・輝きはなく、まずミスキャストと演出力の無さが非道い。布袋と天と地ほどの差がある豊川の演技力によって何とか一回は見られるかも。 カスタマーレビューピックアップ 映画、というかたちにするからには、人間のドロドロとした確執のうえに、派手なアクションがあって、娯楽として提供できる。真の極道ドキュメントではないのだから。布袋さんが、それらのどっちつかずなところで、迷ってる感じ。 カスタマーレビューピックアップ 同じ極道映画でも、立原あゆみ原作の『仁義』(シリーズ)に格段のリアリティーを感じる。従って、いくら昔のヒットシリーズの“名”だけ冠しても、本作品、監督、音楽とも最低の評価しか与えられない。もはや日本は実写邦画を作る力は残っていない(…正確に言うと、映画会社でなくテレビ局が映画を作っている)、つくづく思い知らされる。 カスタマーレビューピックアップ
暴力モノは嫌いです。それも意味の無い暴力モノは・・。これを購入してしまったのは主演のお二人の並んだ絵を見てみたかったから。でも・・刺殺とか指詰めるとかあらすじにあったので勇気いりました。見てみると少しやくざ映画とは違う印象を持ちました。なんとも歯がゆい男同士の友情や葛藤があって。布袋氏はどうかと思ったんだけれど抑えた演技が印象に残りました。圧巻は冒頭の葬列のシーン。音楽がのるとなおスタイリッシュで迫力があります。センスがやはり違いますね。豊川氏の門谷はやんちゃな子供が極道の道に入ってしまったなにか自分を支えるものを必死に探している姿が「男ってしょうがない・・」と思わせる男でした。喧嘩の延長の抗争、ただ仲間の敵を取るため・生きる支えを探して突き進んでいく男たち。その姿をしょうがないと思いながら支える女たち。ヤクザ映画ではなく人間ドラマそんな印象を持ちました。布袋・豊川両雄の立ち姿は見惚れてしまいます。男の人はへたすると女より色気があるかも・・。音楽も良いので見る価値ありです。 日本の首領<ドン> 野望篇カスタマーレビューピックアップ 超豪華キャストで楽しめるヤクザ映画の大作です。 公開当時、佐分利信の重厚な演技が賞賛されてました。改めて観ると、表情・声は重厚ですが、身振り手振りは、ややオーバーアクション。黛敏郎の音楽は、ゴットファーザーの一部フレーズをパクっているとしか思えません。 カスタマーレビューピックアップ
第一作目で全国制覇の第一歩を踏み出した中島組。そして第二作目…暴力だけでなく、政治の力にも手をのばす中島組三代目佐倉一誠。そして新たな敵、関東同盟、その理事長大石剛介。中島組と関東同盟の野望が衝突する。出演は佐分利信、菅原文太、松方弘樹、にしきのあきら、そして三船敏郎の豪華キャスト。前作が暴力、この二作目は政治、前作より少しむずかしいかも…。(前作でインテリ役だった菅原文太がこの作品で、狂暴な極道に!!) 日本の首領<ドン> 完結篇カスタマーレビューピックアップ
首領の座をめぐる、佐倉一誠と大石剛介の戦いがさらに激化、新たな敵右翼の大物、大山喜久夫も登場。三つ巴の戦いになる。はたして日本の首領になるのは一体誰だ!この作品は、前作同様政治が大きくからむ。出演は佐分利信、菅原文太、三船敏郎、片岡千恵蔵の豪華キャスト。三部作完結! 新 仁義なき戦い 組長の首
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで18793位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
戦争が終わって・・・映画炸裂の兵隊やくざなど映画が連発していた時代の映画。。 勢いがあるやら菅原文太さんの若さが炸裂です。 昔の大人は怖かったそして無性に優しくて可愛かった気がする。。 |
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