定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,037(税込)
中古品¥2150 より
発売日:2008-05-23
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Amazon人気商品ランキング/風間杜夫psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:104/総ページ数:11 最終更新日:2008/07/26 椿三十郎 通常盤カスタマーレビューピックアップ やはり、何のためのリメイクかという考察に尽きるでしょう。 若い人が見て、黒澤を見直してほしいの? 時代劇の活性化のため? この映画のラストシーンは三十朗の後姿ですよ! 対決シーンの斬り合いばかりが話題になるけど、あのラストの三船の演技があればこその三十朗でしょう。 織田三十郎にもあの背中の芝居をしてほしかった。 三船をとことんまねてほしかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ かつての三船版を観たことのない世代ですが、リメイク織田版「椿三十郎」、たいへん楽しめました!! 三船版が好きな人はソレ、織田版しか知らない僕等は、コレでよいのではないでしょうか。 何よりも、三十郎と若者達の関係が素晴らしいと思います。 剣の達人ではあるがユーモラスで人間味溢れる三十郎。織田裕二の二枚目半ぶりがよく合っています。 金魚のフンの様に集い、意気盛んな若者達。三十郎とのやり取りが実に愉快です。 今でいうと、ROOKIESかごくせんか、そんな青春ドラマを観ているようでした。 最初は三十郎の無骨さについていけない若者達が、ふれあいの中で、三十郎を信頼し頼もしさを感じていきます。 そして協力して悪を倒す。そこには、何物にもかえがたい友情が芽生えているのでした。 最後は、お約束でヒーロー主人公はかっこよく去っていき、その生き様が若者達の心に深く刻まれます。 これぞ正しく青春。観ているわたしたちも、若者達に同化して、三十郎が大好きになっています。 誰もが三十郎の様な人間になりたい!!と思うはずです。 かっこよすぎますね。ホント、三十郎は時代を超えて生きていると実感しました。 また、作品を貫くどこか平和な雰囲気もなじみやすいです。 おどおど臆病な悪人達。 半分やる気のなさそうな室戸半兵衛。 おとぼけな奥方と娘。そして城代家老。 ユニークな捕まった侍、佐々木蔵之介は最高ですね!! とにかく、見終えた印象は往年の青春ドラマです。 後味の良いおもしろさ、かっこよさ、心に残る人物像。これこそエンターテイメント!! 多くの皆さんに観てもらいたい傑作痛快時代劇です!! カスタマーレビューピックアップ 本来比べること自体に意味はないのかも知れませんが、本作を観て改めて黒澤明監督の偉大さを知りました。最後の決闘シーンで多少の独自性を出そうとしたのかもと想像しますが、やや空回り。あの白黒オリジナルを観てしまった者には、カラー(色付き)ということ自体からして、既に安っぽく見えて仕方がありませんでした。すいませんが、以上です。 カスタマーレビューピックアップ 黒澤作品の『椿三十郎』は知りません。 やっぱり豊川悦司がカッコイイですよ。 佐々木蔵之介もいい味出しています。 空気の読めない城代家老の奥方と娘、 頭の悪い若者たちにちょっとイライラしましたが、 黒澤作品でもこうなんですか? カスタマーレビューピックアップ
三船版を彷彿とさせる織田椿が良かった。ぶっきらぼうで癖のある台詞回しが良い。 全体的に和やかで、黒沢版で見られる血なまぐさい人殺し描写が薄れていて見やすい。 体重掛けて振り下ろされる人切り包丁の迫力がまったくない。子供の頃に見た時の「これ本当に殺してるんじゃないの?」と思うようなものはない。 捕まった若侍達を救出するときの個人対大多数で繰り広げる大立ち回りシーンは見事!あのシーンだけでも見た甲斐があった! 最後の名場面をあのようにアレンジされたのが悔しい。さすがにあのままやるわけにはいかないのだろうが、映画史上に残る名決闘シーンがああなるかぁといった複雑な思いが残る。 やはりあの迫力を超えるのは至難の業なのだろう。 元ネタがやっぱり奇跡の映画なんだろうな〜。 椿三十郎 初回限定豪華版カスタマーレビューピックアップ 旧作のリメイクです。 旧作の話をすれば脚本はスタッフによるオリジナルので箱根に籠もって何日も激論を繰り返し練り上げたそうです。また、ラストの流血シーンは流血の仕掛けをキャストにも知らされていなかったので出演者は誤って本当に斬られたのかと思ったそうです。斬られた本人もあまりのショックで演技ではなく倒れたとのこと…(驚き顔の凄いこと!!!!) 旧作はあまりに完璧!それをリメイクするのは困難だったでしょうが、これは「モナリザ」を模写するようなもの…。 旧作を超えることは不可能です。 完璧過ぎる旧作に果敢に挑んだスタッフやキャストに星3のエールを送ります。 織田版の新作にビビットときたなら是非旧作も観て下さい。 黒沢作品は映画界の世界の頂点です。(トラトラトラも作って欲しかった…) カスタマーレビューピックアップ 黒澤版の旧作は知らず、もちろん観たこともない状態で、「織田裕二主演作」ということで今作を観ました。とても満足できました。やはり、織田裕二はわがままと紙一重なほど「こだわり派」というイメージが定着していますが、それをイイ意味で体現していて、演技が安定しているというか、観る側が安心して鑑賞に集中できる感じがします。作品にブランド感すら出しているのではないかと思います。実際、脚本も面白くしっかりしていたし、他のキャストの方々もイイ演技していて一流の作品に位置づけるのを手伝っていますが、なんといっても主演の織田裕二の存在感による功績は大きいと思います。特典映像が多そうなので、楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ そこまで映画好きではない人にはオススメだけど、黒澤ファンには辛いですね.. カスタマーレビューピックアップ 特別上手い監督でない森田芳光は、俳優の演技に点数を付ける馬鹿者だ。俳優の演技は競い合うものではない。いいものを引き出すのが監督の仕事。それを評価するとは何事だろうか?そんな監督の作品は拒否するべきである。恥ずべき監督だ。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルは「黒澤・三船」が「用心棒」に続き、スゴ腕の素浪人「三十郎」の活躍を描いた娯楽時代劇。三船敏郎の演じた「三十郎」は無精ひげを生やし、態度は横柄、刀一本で生きてきた無頼漢の素浪人を好演した。織田が演じた「三十郎」は身なりもキレイだし、無精ひげは生えていないし態度は大きいが、妙に人なつっこい面もみせる。「現代版素浪人」みたいな感じかな?三船敏郎と比べるつもりは全くないが、織田の「三十郎」には威圧感と言うかスゴ味が足りない。劇中で奥方が「鞘に入っていない抜き身の刀」に三十郎を例えるが織田には三船にあった侍が持つ「ギラギラした威容」が感じとれなかった。と言うか森田監督が「織田版三十郎」を現代風のコンセプトで役作りをしているのでオリジナルを観ていると違和感があるのは当然かも‥。三船版はまくし立てる様に早口でセリフを喋って聞きづらいところもあるが、織田版は落ち着いた語り口で聞き取りやすい。望遠を多様しロングパースが多い黒澤版だが、森田監督は今風にアップが多いテレビドラマティストに画面を撮る。若侍も松山以外は経験不足だが、かえってそれが新鮮に映って良かった。お嬢様は「村川絵梨」が良かったなぁ〜(笑)リメイクするなら幻の「フランキー堺・椿三十郎」版が観たかったな。原作はスゴ腕の侍ではないし、スケジュールの都合で三船敏郎に役がまわって殺伐としたシナリオに変更になったらしい。黒澤監督は原作に近い映画にしたかったがクレームがきて諦めた経緯がある本作。森田監督には黒澤監督が最初にやりたかったモノをリメイクしてもらいたかったが、やはり「黒澤・三船の三十郎」が魅力的すぎた!(笑)織田以下キャストも熱演しているのでオリジナルが好きな方も興味深く観れると思いますよ! 白虎隊
特価:¥ 5,120(税込) 発売日:2000-12-06 売上ランキング:DVDで8366位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前後編ともに最初に森繁さんが少年の闘いを謡った後で主題歌「愛しき日々」が流れるのですが、観光名所となっている現代の鶴ヶ城と周辺が映し出されます。短く激しく命の火を燃やして散っていった幕末の人たちの姿が、時代が移って景色がすっかり変わっても、はっきりと浮かび上がります。今の平和に辿り着くまでに日本という国がどれだけの変遷を経てきたか…。そこには涙なくして語れない深い人間のドラマが綿々と続いているのですね。誰もかれもが都会に憧れ、2世、3世と東京に便利さだけで住む人が増えましたが、生まれ育った国を愛することの凛とした美しさ、素晴らしいと思います。新撰組土方役の近藤正臣さんは、二度と現れない適役です。剣道をたしなむ近藤さんらしく、相手との間合いのとり方や、片手で相手の胴を抜く型など、美しいの一言です。この作品に登場する全ての役者さんが、決して代替できるような人がいないほど、キャスティングは歴代最高傑作といえます。このDVDをご覧になられたら、是非会津若松の鶴ヶ城及びその周辺をお訪ねください。現世のつらさも哀しみも深く包み込んでくれるような母なる水湖、猪苗代、理想高く輝く雄大な会津磐梯山。そしてイタリアの人々も深く感動し、その慰霊にモニュメントを贈った少年戦士、白虎隊。資料館では油彩で描かれた彼らの肖像画が並んでいます。澄んだ瞳と血潮鮮やかな幼い頬を見ては、「やりたいこともたくさんあっただろう。この時代に生れ落ちた宿命をどう思ったか」と自問し、涙が流れてとまりませんでした。最近不勉強で怠惰なTBSのテレビ制作スタッフが作った会津鶴ヶ城の落城理由に会津若松の市長が激怒したのは、同感ですよ。お前たちにこの少年たちの、絶望的な将来に命を賭けた勇気と純粋な理想がわかるのか!と思いました。とても素晴らしいDVDです。いつまでも大切にご家族でお楽しみください。 カスタマーレビューピックアップ ジャニーズが売りの、ふざけ半分やつとは全くちがいます、あんなのお金の無駄、全く意味がない!あれの、プロデューサーは、この作品見たことあるのか?どうせ作るなら、この位のを作れ、意味が無いぞ! また日本テレビにいい時代劇やってほしいなー カスタマーレビューピックアップ 「愛しき日々」「愛しき日々」ですよ。とにかく(笑)。 年末の時代劇スペシャルがこの作品の前後に毎年あったように思いましたが、どれも大抵堀内さんが歌っていた主題歌が「最高」でしたよ。 なんでこんなに「作品の雰囲気に歌が合う」のだろうか?と、却って不思議に感じてしまったほどでした。 幕末の動乱の中で若い生命が次々と失われていくのを誰にも押し留める事が出来ないことを 「もう少し、時が緩やかであったなら」 と歌っていたのが涙を誘いました。 「泣けた時代劇」って、あんまり記憶にないです。 飯盛山で自刃した白虎隊は・・・城下の町が燃えているのを「城の落城」と勘違いしたのが悲劇でしたが、そもそも「生きて虜囚の辱めを受けず」的な教育を幼い頃からされていれば、そうなるのは当然のような気もするわけで、「死」を美化するような日本的な誤った美学は昔から第二次大戦におけるまでずっと続いていたのですよね。 ただ1人だけ生存した「飯沼貞吉」によってこの悲劇が後世に伝えられることになります。全員が死んでいたら、当日前後の彼らの行動も足どりも謎のままになってしまうことだったでしょう。 飯沼は生き残ったことに対して「恥」のような感情を抱き、ずっと後になるまで長らく口を閉ざしていたそうですが、数奇な運命に 「天が彼を後世のための語り部として残した」 ような気がするのはきっと私だけではないと確信しております次第です。 カスタマーレビューピックアップ この作品が放送されたのは私が生まれる前だったのですが、レンタルで見てその完成度の高さに圧倒されました。白虎隊をはじめ、娘子軍、西郷家の女性たち、神保修理・雪子夫妻・・・ストーリーが史実に忠実に作られているだけあって、このような悲劇が本当にあったのかと涙が止まりませんでした。 だからこそ、その後見たテレビ朝日の白虎隊のあまりのできの悪さにがっかりしました。 これ(日本テレビのやつ)を越えるものはないでしょう。「山pの方がいい〜」と言ってるあなた!!一度見てみて下さい。世界が変わりますよ。 カスタマーレビューピックアップ
ヤマPの白虎隊を見てからずっとこちらが気になっていて購入 してみました。 リアルタイムで白虎隊、五稜郭、田原坂を見ていたので とても懐かしかったです。 あと近藤正臣さんの土方さんが素敵で以前、彼の土方さんに 夢中になり新橋演舞場での近藤さん演じる土方さん出演の お芝居を見に行った事などを思い出してしまいました あとリアルタイムの時はまだ若くて幕末ファンになり始めたばかりで 会津の悲惨さとか色々な事がよく分からなかったけど 会津に行ったり調べたりしてから見直してみるとこのドラマが リアルタイムで見たときとは違って見えました。 ただ某俳優さんの演技が余計に重くて少し疲れましたが 良かったです。 手紙 スタンダード版カスタマーレビューピックアップ 自分のために頑張った優しい兄が、自分(弟)を思う余り、犯した罪(はずみの殺人)。 その理由を理解し、差別の中、兄の存在を秘して、ひっそりと生きてきた弟。 彼は、夢をかなえようと挑み、兄の存在から挫折し、結婚も兄の存在から逃し、そして、兄の存在を消し去ろうとします。 誰も責めれない。誰もがそう思います。でも、兄も責めれない...そう、最初は思いました。 でも、悪意のない行動でも許されないことはあるのかもしれない...と考えさせられる内容でした。 山田孝之は、こうした悩む役どころが多いですが、流石に見事。ヒロインの沢尻エリカはやや綺麗過ぎる気はしますが、素晴らしい女性を演じています。周囲の演技も巧みで、真情がよく伝わって来ます。 傑作ですが、テーマは深く、斜め見には向きません。 じっくりとご覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ 小説を映画化する場合、設定を変えるとほとんど失敗することが多いが、この映画は 主人公の役柄が原作の「音楽」から「お笑い」に変わったところで、逆に成功した。 ラストの漫才シーン、山田孝之・玉山鉄二の演技には本当に胸に詰まるものがある。 この場面、私も大好きな小田和正の「言葉にできない」が流れる。映画を見た時には、 敢えていらないのではと思った。歌詞が強すぎて漫才にかぶると反って邪魔になる。 しかし後から「あなたに会えて本当に良かった。嬉しくて嬉しくて言葉に出来ない」 という歌詞は、兄の気持ちなのだと解った。ここまで計算した脚本なら大したものだ。 沢尻エリカもとてもいい。ただ関西弁が・・(皆が書いているからこれ以上書くまい) 誰も書いてないことをひとつ。 協賛した企業が、場面に登場することは時としてリスクが伴う。本作品はK'sデンキ。 主人公を、兄の理由で左遷したときは、レピュテーションリスクを背負ってしまった。 その後、会長役の杉浦直樹が良かったのでそれを持ち直した。面白い例である。 カスタマーレビューピックアップ とても、“魅せられた”作品だった。 役者の方たちの熱がこもった演技には、自然と涙が出た。 特に山田孝之の演技がいい!陰気な感じが良く出ている。 私は、原作を読んだことはないが、読んでみたいと思った。 兄役の方の優しくて、弱くて、脆い演技は、荒削りだがとてもよく出来ていている。 最後の弟から手紙を受け取って、被害者の方に送った手紙で 「罪を償ったつもり…」のくだり、生きていることで、家族や被害者たちに 罪を犯し続ける事を理解するトコは、世の中の犯罪者たちにも理解してもらいたものだ。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画ではなかなか珍しいと思いますが、 この作品は原作を読んでいても十分に、 楽しめるとおもいます。 沢尻エリカは可愛いし(これなら誰にも愛される)、 玉山てつじは登場シーンは少ないけれども、 十分な存在感を見せてくれました(NANA2とは大違いです。) カスタマーレビューピックアップ
●原作の主人公の生業であるバンドマンを変更したのはかなり正解です。正直歌だったら私は最後のシーンは見ませんでした。歯を食いしばってひとわらいさせようと踏みとどまる主人公が非常に鮮烈でした。物語に没頭しいたたまれない気まずさで主人公といっしょにどきどきしました。それを何とかしのいで挽回してゆく様に酔いました。繰り返しますがこの設定変更は本当に奏功しています。●他に悪い点がかなりあります。けれどやっぱり最後のシーンがいいです。山田君は正直どうでもいいというかあまり好きな役者ではありませんでしたがあの最後のシーンはまごう事なき名優の輝き。心に焼きつきました。本当に良い芝居です。●やはり相当ハイペースなのでいまいち説得力が伴いません。主人公もとんとん拍子で原作のように着実に構築してゆく様が実感できません。ですから喪った怒り悲しみも迫真が無いし、彼の差別を恐れるあまりの撤退に次ぐ撤退も非常に弱い人間が下す不完全な思考を経た決定の産物にしか思えないのが残念ですね。簡単に手に入れたんだから簡単に手放してるんだろうみたいな。しかしまあちょん切らなきゃ公開できないので仕方ないですね。ただやっぱりあれくらい短いと説得力がでないですねえ。ただ主人公が逃げて後悔して憤怒する、情緒不安定感しか前面に出ないのが非常に残念でした。●漫才・コントのネタも、昔の映画ドラマだったらかなり適当に面白い感じ雰囲気を出して終わりだったのでしょう。この映画もそうなんだろう、とりあえず舞台に立つまでは映してあとはお客さんの笑いを挿入して終わりみたいなのと早合点してました。がかなり違っていて劇中劇的なギミックの割にはかなり本がしっかりしています。監督さん以外の手が加わっている感じもしました。ただコントよりも漫才のほうが数段できは良いと思います。●あとお兄さんの描写が少ないかなあ。もうちょっとあってもいい気がします。●ただ物語の最大の核心に触れる部分で疑問、彼ほどの秀才ならば国立トップ校はたやすく射程に入るような気がします。そして国立トップ校ならば学費自体もたかが知れているし充実した奨学金も・・・・・、果たして盗みを犯すほど物入りだったのでしょうかね。そうするとバランスをとるために兄をもっと短慮で愚劣な近親に描く必要があると思います。がこの映画の印象ではかなり思慮深く根気もあるひとかどの人物にしか見えません。ですから腰痛という宿痾を散りばめて短慮の代わりにこちらで説得を力得ようとしているのですがいささか甘い気がしました。●パッケージやポスターに使われている写真、何か他に無かったの?●最後の最後で大ボスみたいに現れる女声の歌、何ですかあれは?ただ小田さんを先にして後ろに差し替えるあたりは監督の闘いの爪あとのような気がしてちょっと同情です。主人公だけにやらせるわけにはおけんわいと自分も頑張ったのでしょうね。私には伝わりましたよ。 忠臣蔵
特価:¥ 5,420(税込) 発売日:2000-12-06 売上ランキング:DVDで17477位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最後の吉良様の出てくるシーンは史実ファンとしては作りすぎの感がありますが、他の所ではかなり上位の作品です。 作りすぎる脚色も少なく、フィクションだか感動ところではずせない所は入っています。 出演者も今では考えられないほどの豪華さで、これほど役を整えたものは今からの時代ではなかなか出来ないでしょう。 昔にもまだ良いものがたくさんありますが昔過ぎて役者さんがわからない、殺陣のシーンが違和感がある場合、現代にみやすいのはこちらだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 忠臣蔵は、三船敏郎が主役の大忠臣蔵が過去最高。 吉良も市川中車は絶品だし。 森繁の吉良は作りすぎ、吉良最後の場面は思わず苦笑。里見の内蔵助は当たり前すぎた感が。 カスタマーレビューピックアップ 忠臣蔵に関わる作品を2〜3を比べてみると、時代もの作品の作り手によってどれほど違っているのかがよく分かってきます。 およそにおいては「史実」のドラマを鑑賞する時の幅を考慮させてくれる様にもなります。 忠臣蔵ほど、「何が真実か?」分かりにくいにもかかわらず、人情ものとしては、日本人、しかも老若男女に関わらずずっと人気のある物語も珍しいと思われます。 それに加えて全作が「新解釈」と言われても誰も何も言い様がありません。笑 今作この「忠臣蔵」は 全編に自然な流れに乗ったやりとりをみせ、変に人物に威光さ、もったいぶった扱いもせず、 無口にもならず出過ぎもなく…観ていてこちらに「浮いた演技」を感じさせる処がほとんどない。 (子役の演技のまだ下手なところは確かに感じられるが、しかし) すべてが「超」の付く「主役級」で固められています。 正に役者たち、どの配役も役に対しもったいない位の一級品の演技の質の高さで迫ってきます…。 シナリオ・演出の優秀さは確かにあったのはあったのだろうけれど…しかし、 それにしても…どこを切り取っても、 何度も「繰り返し観るに耐えれる」だけ の「超級の演技の勝利」を感じさせてくれる作品になってます。 実力のある俳優があれだけ揃っていた時代も、今後は少ないかも…と思う。 そういう意味では頭ひとつ抜きん出た、「語り次がれる忠臣蔵ドラマ」になったかも知れません…。 とにかくお勧めの出来る完成度といえる作品では。 必見です。 カスタマーレビューピックアップ 時々無性に忠臣蔵が見たくなるときがあります。で、買ったのがこれ。昔テレビで見たことがありましたが、一気に上下巻を見ました。ツボはかなり押さえた感じ。でも、DVD収録の際に、カットした場面があり、駆け足の感もあり、少々物足りなさもありました。 カスタマーレビューピックアップ
中学生の頃にTV放送されたものを観ました。その当初は話の詳細を理解することが出来なかったものの、それでも感動し、または切なく哀しく何度も涙した作品です。この度購入し改めてあらすじを確認しながら観てみることによって、たとえ創作であったとしても「男のロマン」「忠義心」そして「母として、妻としての悲しみ」を実感することが出来ました。 時代劇は、それまでは関心がなかったのですがこの作品を観て考え方が変わりました。このように激しくも切ない物語があるでしょうか。次作の「白虎隊」も、もちろん観ました。このシリーズは、絶対に観て損はしません。特に忠臣蔵を観るならば、この作品がイチオシ! 異人たちとの夏
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-01-30 売上ランキング:DVDで6005位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最後でB級ホラーになってしまいました。 本当に残念です。 しかし、それ以外は片岡鶴太郎さん、風間杜夫さんはじめ出演者の好演技で一見の価値のある作品です。 アー最後がなかったら。 監督あんたはあほか。 カスタマーレビューピックアップ 女が男にバックから突かれる様子を生まれて初めて見た映画でした。 撮影の現場では名取裕子の尻の穴が、風間杜夫に まる見えじゃないか‐と想像して、子供心に胸踊ったものです。 セックスが終わった後でザーメンが垂れて床を汚さないよう、ティッシュを股に挟んでシャワーを浴びに向かう女の後ろ姿も美しく、名取裕子の尻に興奮をおぼえました。 脱ぐのみならず、肛門さえ共演者に晒す事を辞さない女優という商売は、偉大な職業だと思い知らされた一作です。 カスタマーレビューピックアップ
親子の情を描いてこれほど切ない作品はない。親子の再会とほのぼのとした食事風景などに感動し、浅草の風情や片岡鶴太郎と秋吉久美子の名演技もあって、「転校生」を越える大林監督の最高傑作になるかと思いました。特にすき焼の場面では感動でおもわず涙が出てしまいます。 そしてラスト...。この最後の終わり方には唖然としました。このラストはなかったことにして欲しい。 しかし、一度は観るべき作品だとは思います。 SF SAMURAI FICTIONカスタマーレビューピックアップ 本作を見てすぐ連想した二作の洋画がある。ジム・ジャームッシュ監督の『ストレンジャー・ザン・パラダイス』が、モノクロで、しかも“黒味つなぎ”という手法をとっていた。フィンランドのアキ・カウリスマキ監督は『ラ・ヴィ・ド・ボエーム』でやはりモノクロで、三人の役者のかけあいがある。いずれも、よけいなセリフが一切なく、それでいてスゴく笑わせる。中野氏のこの作品では、無駄な登場人物とセリフの多さで、二作の足元にも及ばない。 カスタマーレビューピックアップ 宇都宮の布袋ファンは熱いんです。だからこの作品、面白く見てはいられるんですが、なにか布袋さんギコチなくて…冷や汗もんです。でも欧米の人から見たら、全体、新鮮でしょう。韓国にシンパシーのある役を芝居することが多くなった布袋さんが、最初は“侍”というのもなんとも皮肉です。 カスタマーレビューピックアップ 中野裕之作品の中では、今のところ一番面白い。 ストーリー、キャラクター、映像、演出とも丁寧に作りこまれていて、文句なし。 カスタマーレビューピックアップ
「チャンバラごっこ」という面はあって、本格的時代劇とはいえないけど、POPな演出と多彩な出演者たちがおもしろかった。 技術的には「トリローグ(三人の会話)」に注目。気をつけてみてると、3人のシーンがとても多いし、そこでの会話が工夫されている。3人が一つになったり、2つに分かれたり、3つに分かれたり、という位相変化の妙。 見かけの能天気さとは裏腹に、よく計算された結構緻密な映画だと思う。 24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ’97 勇気ということカスタマーレビューピックアップ 現在もトップアイドルとして走りつづけるKinKiKids堂本光一くんが「硝子の少年」でCDデビューした直後に主演したドラマです。突然の事故で車椅子での生活を余儀なくされた主人公和夫を当時18歳だった堂本光一くんが等身大の、そしてとても瑞々しい演技で熱演しています。ドラマは下半身付随という絶望の淵から家族や親友、そして障害者バスケットチームでの仲間達に支えれらながら、もう一度生きる希望を取り戻してゆく様を描いています。ラストシーンでは「本当の勇気とは何か?」ということに対する主人公の答えが明らかにされるのですが、とても感動的で少し切ない結末となっています。堂本光一くんのファンなら必見!ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
バスケ少年が事故によって車椅子生活に。 一度は荒れてしまうけれど、車椅子でもスポーツができるという ことを知り、恋人とともに明るく生きていく少年の姿に感動。 まだ髪の長い光ちゃんと、セーラー服姿の菅野ちゃんが すっごいかわいいです。 熱海殺人事件
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-10-22 売上ランキング:DVDで20037位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 人を殺したからって犯人になれるわけじゃない。犯人にふさわしい人間でなければ犯人にもなれない。事件は犯人と被害者だけのものじゃない。刑事、警察、弁護士、裁判官、新聞記者、国民―みんなのものだ。がんばって、みんなに満足してもらえる立派な事件、立派な犯人にならなければならない。そのためには犯人も刑事も取調べではすべてをさらけ出し助け合う―― 世間という「オカミ」にどう見られるかを何よりも重んじる日本人の性質を逆手に取ってひっくり返す。「熱海殺人事件」は真実なんてなんの価値もないという世界を作り出している。ところが捜査の末、誰もが納得してしまう素朴な動機―幼馴染の恋人に踏みにじられた男の怒り―が明らかになる。真実なんてなんの価値もない世界で、何よりも人間の心が一番重んじられるという不思議を味わえる。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーの構成、台詞、演技力、どれをとっても文句のつけようがない。 腹を抱えて笑え、切なくて涙し、何度見ても飽きない映画です。 台詞の1つ1つが印象に残り、観ながら一緒に演じてしまいます。 やはり、良い脚本を実力ある俳優が演じるとすばらしいものが出来るんですね。 カスタマーレビューピックアップ ダビングしたビデオテープを何度も何度も見た作品です。そして3年位前に中古ビデオテープを購入し、また何度も見ました。それが今DVDで見る事の出来る幸せ。感激です。 クライマックスの浜辺再現シーンはあの頃の舞台版にかなり近いと思います。竹田君熱演ですよね。個人的には風間さんのいきなりレッドゾーンへと上りつめる感情を表現する演技が大好きです。つかこうへいの世界を体現している人の一人ですよね。 画質・音質は最近の映画のDVDと比べるとやはり時代を感じますが、それは映画が始まった途端に関係なくなります。それだけ面白い映画です。 つかこうへいの世界にどっぷりつかれますよ。 カスタマーレビューピックアップ 待望してました。数々の名せりふ、名演技。舞台とは別の、のりの良さ。これを機会に、「青春かけおち編」も、DVDにならないかな~。 カスタマーレビューピックアップ
何度もビデオで観た作品でしたがやっとDVD化。出演している俳優陣すべてが最高!つかこうへいの思いが舞台同様に、画面いっぱいに溢れ出ている作品です。必見です。 手紙 プレミアム版カスタマーレビューピックアップ 小説を映画化する場合、設定を変えるとほとんど失敗することが多いが、この映画は 主人公の役柄が原作の「音楽」から「お笑い」に変わったところで、逆に成功した。 ラストの漫才シーン、山田孝之・玉山鉄二の演技には本当に胸に詰まるものがある。 この場面、私も大好きな小田和正の「言葉にできない」が流れる。映画を見た時には、 敢えていらないのではと思った。歌詞が強すぎて漫才にかぶると反って邪魔になる。 しかし後から「あなたに会えて本当に良かった。嬉しくて嬉しくて言葉に出来ない」 という歌詞は、兄の気持ちなのだと解った。ここまで計算した脚本なら大したものだ。 沢尻エリカもとてもいい。ただ関西弁が・・(皆が書いているからこれ以上書くまい) 誰も書いてないことをひとつ。 協賛した企業が、場面に登場することは時としてリスクが伴う。本作品はK'sデンキ。 主人公を、兄の理由で左遷したときは、レピュテーションリスクを背負ってしまった。 その後、会長役の杉浦直樹が良かったのでそれを持ち直した。面白い例である。 カスタマーレビューピックアップ 原作も泣きましたが映画でも泣きました。この映画は本当に深いです。 主軸の3人の役者さんの演技が光りました。 被害者、被害者、またその家族や友人、恋人、上司、色々な人の心理が見えます。 恋人とその家族にとってみれば、もし弟と結婚すれば犯罪者の身内になってしまうし、 誰にとってみても、犯罪者が身近になれば、決して人ごとは済まなくなる。 誰も悪意なんてないんです、だけど出来るだけ遠ざけたいと思うのが人の心理だと思います。 兄は刑期が終われば罪を償ったことになるはずだけれど、世間というのはそれでもなお許さず、 偏見は死ぬまでついて回るのではないでしょうか? どんなに忘れたくても被害者は残りの人生を永久に奪われたのですから。 罪を犯した人に課せられた罪はそれほど大いものなのです。 でも、それでも必死に、前を向いて生きようとする人達の姿に、強さに、涙が出ました。 そういう世間の色々な差別や偏見をなくすことが出来るのも自分自身の生き様次第なんだと教えてくれます。 罪を償うとは、罪を本当の意味で悔いて改めることなんでしょう。 ところで時間枠の関係とはいえ、原作との違いで少し残念に思うところがありました。 1つめは、兄があまりに簡単に盗みを犯した様に見える点です。原作では兄と両親との関係、その裏の葛藤、 弟の進学への固執なども描かれています。また運送の仕事の際に仏壇にお金がある事も知っていたが故に 魔が差した犯行だった点も重要だったんじゃないかと思います。 あれでは本当に強盗殺人と言われても仕方がないし、あまりに浅はか過ぎます。 2つめは、会長とのやり取りの部分。原作では会長とは二度面談します。 一度目は会長から忠告を受けます。主人公は差別と偏見に対して猛烈に怒りを感じます。 二度目に初めて、会長から手紙の件を告白され、受け入れるのです。 確かに良いシーンでしたが少しインパクトが弱かったかなぁと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 加害者の家族は『犯罪者の家族』と言うレッテルを貼られ、仕事・生活・恋愛・家庭etc…において社会的差別を受けます。 その差別を『受け入れる』までの葛藤を、上手に表現していました。 差別を受け入れるのは容易ではありませんが、懸命に立ち向かって行く、沢尻エリカの言動に胸を打たれました。 最後の刑務所でのシーンはホントに言葉にできないです。 差別が世の中に充満している今、たくさんの方に見ていただきたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 東野圭吾の作品は、映像化された方が面白いものが多いような気がする。「白夜行」もそうであったが、この「手紙」が特にそう。原作を読んだ時は、正直、特に何も感じなかったが、映画を見たら、泣いてしまった。泣こうなんて思って見たわけじゃない。涙が出てきてしまったのだ。 これは間違いなく、玉山鉄二の演技力のたまものだと思う。玉山鉄二自身が直接セリフを言うシーンは確かなかった。黙々と刑務所で過ごす姿と手紙を朗読する声だけ。しかし、それが、山田孝之が演じる弟の翻弄される人生とあいまって、最後のあのシーンに結びつく。あのワンシーンのために、今までのシーンがあったと言っても過言ではないだろう。個人的に好きではないが、小田和正の歌との相乗効果で、最後のあのシーンでは、溢れ出る涙をおさえることができなかった。 でも自分でも思った。この涙は、一体、何に対して流された涙なのかと。悲しみでもない。辛さでもない。感動でもない。小田和正の歌詞を借りてしまえば、この作品を見終わった後の気持ちは、まさに「言葉にできない」のである。 玉山鉄二の、山田孝之の、沢尻エリカそれぞれの思いが痛いほど伝わってくる。 作者には申し訳ないが、原作本は読まなくてもいいと思う。でも、この「手紙」という映画は、ぜひ多くの人に見て欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
今回の作品そして百夜行もそうであるが、ともすれば興味本位に描かれてしまい歪んだ形で世間に出てしまうであろうテーマを、 原作者である東野圭吾氏はいつも丁寧に描いている。 その丁寧さが、今回の映画には感じられる。 俳優の方の演技、演出、構成など、どの部分をとっても、原作をとても大切にされているのが伝わってくる。 犯罪を犯してしまった兄、犯罪者の兄をもつ弟、その弟を見守る女性(妻)・親友、そして母を殺された息子。 その人が登場する、その場面での心情に、まったく違和感がないほど感情移入ができる。 だから、その一言に涙してしまう。映像の中の人物と一緒に・・・・・ 「この映画を観ることができてよかった」心からそう思う作品に出会えた。 |
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