定価:¥ 15,960(税込)
特価:¥ 12,316(税込)
中古品¥11400 より
発売日:2008-06-25
売上ランキング:DVDで123位
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Amazon人気商品ランキング/青木崇高psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/07 ちりとてちん 完全版 DVD-BOX II 割れ鍋にドジ蓋カスタマーレビューピックアップ 草々のことが好きで好きでたまらない喜代美ですが、 昔と同じく、エーコが現れてしまい、 二人を引き離そうと、さまざまな「策略」を使うものの、 期待に反して距離が縮まってしまう(涙)。 けれども、草々が破門された時は、 ただ純粋に草々のことを思って追いかけていったからこそ、 草々の気持ちも喜代美に傾いていくトコロに、 グッときました(^^)。 最近、いつも思うことは、自分自身が幸せになるためには、 素直な気持ちを忘れずに、正しい方向へ努力をすればエエということです。 つまり、「単純なこと」「当たり前のこと」を大切に・・・と。 学校や職場では、よくライバルのことを蹴落とす噂などを流せば 自分の地位が上がるって思ってる方多いと思いますが、 それは“相対的”に、自分の地位が上がってるだけで、 結局、自分の力量は上がらないわけです。 喜代美は、少しづつではあるけれども、 自分の心が成長できたからこそ、 「運命の神さま」を味方につけて、 大晦日の夜の“嘆き”を草々が絡むという“ラッキーハプニング”を引き寄せ、 最高の幸せを得ることが出来たんちゃうかな・・て思います。 そう、こんな当たり前なことを再認識させてくれる ドラマって、なかなか無いと思いますよ。 教育方法で悩んでる学校の先生の皆さん、 もしお困りでしたら、道徳の授業でも 流してみてはいかがですか・・「ちりとてちん」! もちろん、笑いのシーンも山盛りです。 順子の結婚騒動でも、深刻な話題やのに、 松江さんのオモロイ泣き顔に笑いが止まりませんで(不謹慎な視聴方法ですなぁ)。 暗そうな話題でも心地よく、すっきりと見られるのも、 「ちりとて」の素晴らしさですね。 カスタマーレビューピックアップ このBOXではたちぎれ線香を引きながら、お父ちゃんとおかあちゃんの馴れ初めが語られます。 しかし、和久井映見は達者ですね。 たちぎれ線香で両親の馴れ初め?という意外感はあるのですが、回想シーンを見て納得。そして病院でふるさとが流れるシーンはNHKならではですね。泣けてきます。 落語のたちぎれ線香は切ない話で、嫌いではないのですがちょっと後味が悪いところがあります。でもドラマはシチュエーションの一部を引用しただけで、お父ちゃんとお母ちゃんのベタベタですが切なくも暖かい関係性が明かされます。 しかしこのドラマ、現代の御伽噺とは言いながら、どうなんでしょうね、こういう家族像に日本国民はあこがれているんだろうな〜、手が届かないからあこがれるんでしょうかね〜。 カスタマーレビューピックアップ パート1は 2日間ぶっ通しで見たので 今回は 自制しようと思ったのですが、しょぱなから 濃いィ! ひとつひとつのことばが すうっと胸にしみてきます。 もっと早く この作品に出逢っていれば、もっと素直な娘になっていただろうな … でも、ウン10年前には まだなかったから、しょうがない … それでも、いまからでも だいじょうぶ! っていう メッセージをくれている気がする。いろんなところがある人間が 一生懸命生きていれば それがきれいな模様になる、なりたいものになれる、って。 私は これを見て まず 家事をしようと思いました。 それにしても、これを TV放映で見ていたひとたちは(私は仕事の休みのときしか見られなかったので、そうひどい禁断症状にならなかったのですが)すぐ 次が見られない状況からくる辛さを どう耐えたのでしょうか。 まさに 感嘆に値します。なぜなら、私は はやくも次が待ち遠しいからです。 あんまり 待ちきれなかったので、枝雀の地獄八景を取り寄せてしまいました … カスタマーレビューピックアップ ボックス外に同封されて届きました。 48cm×48cmの風呂敷が付きます。 ひぐらしと市松の模様が入った4分割です。 てぬぐいと同様の素材です。 よほどこのセット収録のシーンに思い入れがあり、他は要らないという人以外は 1も3も買うでしょうから、このくらいの付録でよろしいかと思います。 他の体裁は1と同様。 日本語字幕や音声解説は付きませんので、その場合は本放送を録画したものが頼りとなります。 「スタジオパークからこんにちは」ダイジェストは、5分弱に編集されています。 本放送を録画された方はそちらが完全です。 カスタマーレビューピックアップ
朝ドラにはあまり興味が湧かない私が、貫地谷さんと佐藤めぐみさんが出るというので 見始めたけれど、これが想像を超えて面白い。 一人々にスポットが当たり、旨いように展開していく様は 今の「連ドラ」には忘れられた懐かしい手法でした。 笑いよりもお涙頂戴がいい。清々しい。 要所々のBGMも「良い映画には良いBGM」とカンペキです。 特に松下さんのメインテーマは出色。(本人のCDでロングバージョンを、ぜひ聞いて下さい) 欲を言えば、佐藤めぐみさん(A子)が幸せになったシーンも入れてほしかったな。 残念ながら「連ドラ」にありがちな、最初を見逃すと結局見ないとの事で 視聴率はあまり良くはなかったけれど、この機会にご覧あれ。 最後に「DVDーBOX 1」のところへは、多くの方が★5つのメッセージを 書かれているので、ここへ書かせて頂きました。 ちりとてちん 完全版 DVD-BOX III 落語の魂 百まで
特価:¥ 15,294(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで56位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ほんま、毎日、毎日 たった15分で こんだけ、笑いそして泣かせてくれるドラマはありませんでした。(「ちゅらさん」も、そうでしたが こっちの方が上かな・・・。) もちろん、「喜代美ちゃん」には 感情移入できましたが、草若師匠の三番弟子の、「小草若」にも 感情移入でき、ずっと楽しめました。二人共、どんな人間にも 有るであろう、弱い部分をリアルに描いてあり、ほんま良かったです。 まだ、「ちりとてちん」を見てない方、そのあたりも、楽しんで見て下さい! カスタマーレビューピックアップ 放送終了後の感想としては、やっぱり草若師匠復活のエピソードが シリーズ前半の、そしてシリーズ最大のハイライトでしたね。BGMは そのままに次週予告へと流れていく演出は見事! その後も A子が東京へ行く時のB子との別れのシーン。 順ちゃんの結婚。 草若邸での最後の落語会。 などなど良いエピソードは多々ありましたが...やはりという感じです。 最後は母子愛のファンタジーへと昇華しましたが、後味は決して悪くはなかったです。 最近の朝ドラの中では抜群だったと思います。 ありがとう そして さようなら。 でも続きが有るそうなので そちらは今から楽しみですね〜。 カスタマーレビューピックアップ NHKだから、主婦は専業になり 仕事を放棄しろと言いたいのかと 公式HPでも、そんな感想をいくつか見ましたが・・ この話を半年みていたら、これは ねずみの嫁入りなんだと気づくはずです。 つまり、きよみは、「主婦」という最高の 仕事をみつけるという、なんと 素敵なエンディングでしょう・・・。 あまり難しく考えないで、彼女の 1番に幸せな道を祝福してあげてほしいです。 ただ、個人的な感想としては もう1人のきよみの扱いが中途半端。 改心の仕方とか、小草若と引っ付きそうとか これは、そこぬけに納得いかない! カスタマーレビューピックアップ 喜代美=B子=若狭。 彼女に出会った人々は彼女によって運命を変えられ、また彼女の運命を変えました。 諦めていた落語の道を若狭に出会うことで再び歩み弟子の旅立ちを見届けて大往生した師匠。 落語しか知らない草々兄さんは若狭と知り合うことによって夫兼落語家に。 B子(喜代美)のトラウマだったA子(清海)は父の叶えられなかった塗り箸職人の道へと…。 全員、自分で決めた自分の道です。 お母ちゃんに進められて師匠の家に弟子入りして女落語家になったB子。 そのB子が初めて自分の意思で決めた自分のなりたいものとは・・・!? ちりとてちん最終章、DVDBOX第三弾です。 草若師匠の大往生の後、女落語家として大成した喜代美は 喜代美と違って中々人生のうまく行かない周囲の人々の生き様を目の当りにします。 普通ならへこたれて自棄になるほどのヘビ〜な現状。 しかし仲間や大人の手助けもありまして皆自分の力で新たな夢を あるいは夢続行の道を見つけていきます。 そうして立ち直っていく人々の姿は視聴している自分をも元気付けられるものでした。 誰一人なおざりにされない、いらない人間の居ないドラマ。 さて最後喜代美は「おかあちゃんのようになりたいと」落語家を引退し お腹の赤ちゃんを産むことを決意します。 唐突だぞ!!おい!?と思いましたがその後このドラマの展開を思い出して納得しました。 喜代美は今まで自分で決めたことは何一つありません。 落語家になるということもお母ちゃんが「喜代美が楽しそうだから」勧めたことだったし 結婚するという事も草々兄さんが半ば戸惑う喜代美を引っ張っていきました。 誰もが自分の夢を自分で決めていく姿の中、 頼もしく自分を導いてくれたお母ちゃんになりたいと思ったのは 実は喜代美が初めて自分で作り上げる人生の夢だったのではないでしょうか。 自分で自分の行動を決められない女の子が自分で生きる事と夢を決めるようになった。 その喜代美の成長と最後の決断に拍手したい気持ちです。 さてこのお話はここで幕となりますが…まだまだ続く予感!? そんな感じでカラリと終る活きのよさ。 カスタマーレビューピックアップ
野辺へ出てまいりますと春先のことで、空にはひばりがピーチクパーチクさえずって、 下にはれんげ、たんぽぽの花盛り、陽炎がこう燃え立ちまして、遠山にはすっとかすみの 帯を引いたよう―― 初めにテープがあった。万物はテープによって成った。成ったもので、テープによらずに 成ったものは何一つなかった。テープの内に命があった。テープは人間を照らす光であった。 夢を叶えた者がいる。夢に破れた者がいる。 しかし、それもまた、人生。 勝ちか、負けか、そんな二元論など馬鹿らしいと一刀両断、生まれる時、死ぬ時、泣く時、 笑う時、愛する時、憎む時……各々の生のすべての瞬間に限りなき賛美の光が注がれる、 それこそがこの「ちりとてちん」の醍醐味。 いみじくも「塗り重ねたものだけが模様となって現れる」。駆け抜けた旅路の果て、 それぞれに辿り着いた場所がある。 かつてあったことは、これからもあり、かつて起こったことは、これからも起こる。 互いに交わり合いつつも、各々は各々の道を行き、そして常に、誰かが通った道に似る。 「おかあちゃんみたいになりたい」、「新しい草若になりたい」、そこは地獄か、天国か、 鯖街道は男道、「箸箸箸箸」、はたまた肉じゃが女まで…… 演じる側ばかりではない、観客の存在があってこそ、落語ははじめて成り立つ。 そのことはドラマにおいてもまた然り。 見届ける側にとっても同様に、「塗り重ねたものだけが模様となって現れる」。 大団円とするか、破綻とするか、拍手を送るか、罵声を飛ばすか、それは見た上で各人が 決すればよいこと。 ただひとつ、人間にとって最も幸福なのは喜び楽しんで一生を送ること、それもまた、 この群像劇に籠められたメッセージ。 「やかましゅう言うてやってまいります、その道中の陽気なこと」最終章、ここに完結。 銀色のシーズン プレミアム・エディション
特価:¥ 5,392(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで142位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ボクらスキー大好き人間が待ち望んだ本格スキー娯楽映画「銀色のシーズン」。 劇場で観て、今回プレミアム・エディションDVDも購入して観ました!! なんせ、スキー映画としては、バブリーな時代の伝説の名作「私をスキーに連れてって」以来、 本当に久しぶりの作品になります。 ここ数年前から、スキー場ではスノボに対抗して、スキーフリースタイルの若者が急増し、 モーグルでも独特のスタイルを確立していただけに、 ボクも、彼ら若者を題材にスキー映画を作れば素晴らしいのにと思っていたところでした。 羽住監督、本当にありがとうございます!! 映画の内容も、まずまずのおもしろさ。 スノボ一色のイメージがある現在のスキー場にあって、スキーフリーライダーの雰囲気をよく表してくれたと思います。 3バカトリオのハチャメチャぶりはとてもカッコよく、スキーシーンは背筋ゾクゾクでしたね。 美しい白馬の景色も素晴らしかったです。 この作品をきっかけに、ひとりでも多くのスキーファンが増えることを願います。 ところで、映画のワンシーンに私スキ時代の生き残りスキーヤー(ウェアもそのまま) が出てくるのですが、そのすべり方が実に笑えます。 東京ウェーデルンで私スキの主人公になったかのようにわがままにゲレンデを独占する姿は、 可笑しくもあり懐かしくもあり。 同世代としてなんだかとても恥ずかしかったですねぇ。 でも、今でも当時そのまんまの生き残り、本当にいるんですよ〜。 この夏、次のシーズンを楽しみに、このDVDを観てイメトレに励みま〜す!! カスタマーレビューピックアップ 役者の熱と、肝心の内容の高低さがはっきりしてる。それでも役者さんは良い映画にしたいっていうのが伝わるし、やはりプロだというのがわかる映画と思いました。役者さんの表情、制限の中でも生きた演技を引き出しているところはよかったですね!役者さんを観ると良い映画です。 カスタマーレビューピックアップ 最初から始まる雄大な雪山でのスキーシーンは本当に綺麗で圧倒的でした。 ただし3日後に花嫁になる田中麗菜さんが登場して物語が始まりますが・・・ 正直あの設定は要りませんでした。まだ失恋して戻ってきた幼馴染みのほうがましでした。 無理がある設定だと思います。 主人公にも悩みと葛藤がありましたが、その辺もう少し深く出してほしかったですね。 海猿3人組のエピソードがもっと知りたかったな。ほとんどセリフなしのアクションだけで、残念でした。 最後の展開は、みんなの期待を裏切って意外性を出したかったのかもしれないけど、正直展開が読めていたというか・・・ ベタなクライマックスでよかったかもなんて思いました。 でもこれは娯楽的に楽しめる作品ですよ。 本当にスキーシーンは最高でした。 カスタマーレビューピックアップ あまりにもいい映画だったので劇場で3回お金を払ってみました。洋画・邦画問わず初めてのことです。スキーアクションにはらはらして、物語に笑い感動し泣いて、最後は元気なる・・・こんな映画は最近ないですよ! ワールドカップスキーヤーに期待する地元の人、その重圧に勝とうとする選手の生き様。彼をバックアップする友人そして都会から何かを求めてきた美女・・・どれもこれも人生の縮図です。雪山の美しさ、そして冒頭のスキーシーンはまるで007を見ているようにスクリーンに釘付けになりました。 監督他俳優たちはスキーをするのが今回が初めてとのこと。全くスキーをしたことがないからこそ何にも捕らわれず純粋なドラマ作りが出来たのかも。今年は「4ce cut the wind」などスキー映画(スノボではない!)が制作されスキーファンにはうれしい限りです。年末には「銀色のシーズン2」かテレビシリーズ化してまた魅力あふれるキャストに会いたいですよ。お願いします。フジテレビさん。 カスタマーレビューピックアップ
最後の写真は集合写真でなく主人公二人が建て直した氷の教会で結婚するシーンにして欲しかった。というか見たかった。 雪崩起こす所は正直イライラしました……玉山さんは、どの作品でもキャラが変わってない(期待してた人だけに残念)ドラマにすれば良かったと思う 銀色のシーズン スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 個人的に瑛太が好きというのもあって上映前から楽しみにしてました。実際見てみると展開自体はベタな感じでしたが、それでも充分楽しめました。気軽に何か映画を見たい人に調度良いと思います。 映画は雪山を一気に滑り降りるシーンから始まりますが迫力があり、かなりカッコイイです。久しぶりにスキーに行きたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の雪山を滑走するシーンはなかなか盛り上がり、 迫力もありました。温泉や雪山などまるでスキー旅行に 行っている気分で楽しく観ることができました。 もちろん瑛太も玉山も青木らも3人ともかっこよかったです。 カスタマーレビューピックアップ
公開直後に観賞。いやー、雪山に行く前に観てよかった!行きたくなりましたよ。 ストーリーは、寂れたスキー場で「雪山の何でも屋」をする雪猿三人が大暴れ。 彼らに手を焼く温泉宿の従業員たちは、町おこしに掲げた「氷の教会での結婚式」 に熱心に取り組みます。その結婚式を挙げに東京から来た花嫁はスキーの初心者 で、偶然出会った雪猿の一人にコーチを依頼する、というもの。 多すぎて(最後まで見ても)よく分からない伏線が多いので、花嫁七海とコーチ銀の やりとりを中心に見たほうがよいでしょう。話が進むと明らかになりますが、銀も七海 も過去に傷があり新たに前に進めない面を持っています。しかし、その初心者の七海 が最終的にボーゲンでスロープを降りられるようになった際に一言「下ばかり向いて ちゃだめですね」。この言葉の後、一気にクライマックスに向かいます。 この二人、主演同士だけど、片や結婚式を控えた花嫁とあって、ラブストーリーに なりそうでならないもどかしさ(面白さ?)も楽しめます。 また、温泉宿の従業員はどなたも個性的なのですが、結局はサトエリのジャージ 姿と、サトエリの乱闘時の強さにすべてが霞んでしまいました。 雪猿の一人祐治は玉山鉄二が演じていて一押しだったのでもう少し活躍してもらい たかった。最後のシーンもKYっぷりが目立つ演技にされてるし。次に期待。 さてさて田中麗奈。花嫁七海を演じています。 新品のスキー板を担いで駅を降りるところから始まります。あぁ眉そろえてるなぁ、 とちょっとがっかり。スキーを終えて温泉でくつろぐシーンもあるのですが、むしろ それより風呂上がりの上気した濡れ髪の浴衣姿にグッときます。湯冷めする勢い で長時間映してほしかったのですが…このシーンはエンディングでも出でくるので 終わっても席を立ってはいけません。DVDになればメイキングで見れるかなぁ。 あと、笑いの神はいつも通り憑いていて、フェンスに突っ込むところから、練習中に 不自然に転ぶところや、銀がキスをせまるところまで、いつでも笑いが起こります。 あ、銀がキスをせまるところは、銀の仕草で笑いが起きてるのかも。 ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり(4枚組)カスタマーレビューピックアップ 「宮崎あおい」が主演した「純情きらり」以来、久しぶりに感動させてくれた傑作ドラマでした!前述「純情きらり」は戦争ドラマのために、ドラマ前半のピアニストを夢見る主人公のストーリーから戦争が激化する後半はかなり暗い雰囲気にドラマは一転。主人公も最終回ではどえらいことに‥。しかし「ちりとてちん」では「落語」を中心にストーリーが進行して「純情〜」に比べたら毎回かなり楽しい感じで見ていられます‥が、そこはドラマ故に楽しさばかりでは主人公は成長しませんので(笑)、数々の試練が待ち受けておりドラマ全編を引き締めます。A子とB子のそれぞれの生き様と二人の確執、友情。落語との出会い、師匠や兄弟子達との絆や衝突、その中での大切な人生の伴侶との出会い、家族の絆‥などなど。毎回毎回、登場人物達と「泣き笑い」‥じゃないや、落語家なんだから「笑い泣き」人生とでももうしましょうか、放映中は若狭と「一喜一憂」楽しい時間を過ごせたと思います。主演は「貫地谷しほり」。「スウィングガールズ」で注目を集め、この映画の出演者からは「上野樹里」「本仮屋ユイカ」に続く三人目の「連続テレビ小説」ヒロイン役を射止めた。感受性豊かな演技と表情は実に見事!相手役は「青木崇高」。少し前にNHKの夜ドラで「心ならずも加害者」になってしまった青年の心の葛藤を見事に演じ、大好きな俳優になった。本作でも落語家にはなったが、過去の孤独感から他人に心から入り込んでいけない悩み多き若手落語家を好演、今回は流暢な落語まで披露してくれてます。他の出演者も実力派の若手、ベテラン俳優を前述の二人に絡め見事なドラマを展開して飽きさせません!‥巷の評価にある通り、先の展開が読めるだの、「純情きらり」にも言えたが最終週の展開が急ぎ過ぎだのアラを探せば幾らでも出てくるが、それでも近年稀な「傑作ドラマ」だと言いたいです! カスタマーレビューピックアップ 作品そのものに対する評価については、今更語る必要もないでしょう。 当然のことながら☆5つですよ! ただ、あくまでも「商品」として評価するならば……。 まず画質。 これはBlu-rayではなく、通常のDVDだから仕方ないとは思いますが、この商品の画質はノーマル画質(約35万画素)です。 地上デジタル放送や、BS hiでの放送が、ハイビジョン画質(最高約207万画素)だったので、それと比較すると画質的には見劣りがします。 PS3や東芝などのアップコンバート機能が付いたプレーヤーで再生するなら多少はマシですが、「ノーマル画質がハイビジョン画質になる」という訳ではありません。 この番組はハイビジョン製作なのですから、やっぱりハイビジョン画質で観たいものです。 特に、お金を払って購入するパッケージソフトなら尚更です。 それから字幕。 聴覚障害をお持ちの方はもちろんですが、セリフのほとんどが、福井弁、大阪弁なので、聞き慣れない人には聞き取りにくい部分が多々あります。 こういう場合、日本語字幕が非常に役に立つのですが、この商品には日本語字幕が収録されていません。 以上の点から、ハイビジョン画質、日本語字幕付きで、Blu-rayソフトでの再発売に期待したいですね。 というわけで、ちょっと厳しいですが、☆3つで……。 カスタマーレビューピックアップ 放送を観るようになったには12月中頃だったでしょうか、録画貯めして土日にまとめて観ていました。観ていなかった前半が観たく今回買いましたが、いや〜おもしろいですね。 後半につながる印象的なシーンがBOX1にはたくさん入っているので改めて感激しました。10〜3月分までがまるで落語1話分のようで途中でやめられなくなりそうです。 仕事で疲れたときは2週分みるとスッキリ、リフレシュさせてもらっています。特典映像も楽しめます。値段は安くはないですが充分満足しています。 カスタマーレビューピックアップ 一言・・・底抜けに素晴らしい。 いわゆる普通のドラマでは、“奇跡”を描くとしても、 このような等身大の人間が生きる世界を描く話は、 登場人物が歩んできた“軌跡”を 丹念に正確に描ききらんと、ココロから感動できないと思います。 小浜の美しい風景、大阪のにぎわい、それぞれの和田家、 徒然亭一門に関わる人々に「寝床」に集まる常連客 ・・・みんな、スーパースターではなく、不器用な人間なんです。 落語好きな方はもちろん、これからの人生に悩んでる方にも、 ぜひ、観て欲しいDVDです。 カスタマーレビューピックアップ
DVDBOXを買おうと思いました!! それだけ面白いし、笑えるし、泣けます!! 色々突っ込みどころはありますが大目に見てやりましょうwww ちりとてちん 総集編 BOX
特価:¥ 7,600(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで549位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ まさにそういうことだと思う。 単に物語としての面白さだけではなく、 時間をかけて張り巡らされた伏線や、 なんでもない場面のさりげなくて面白いセリフ、 そういうもの全てで楽しめるドラマだったので、 質の高い総集編を作る事など元々不可能だった。 もちろん購買者の目的が総集編であるはずもないことを わかってそのDVDを売ろうというのだから、これはすごい。 しかしアラスカでも氷を買わされたりするものなのだ。 (これは例えに過ぎないことは承知だけれど) 世の中はそんな風に出来ている。 そして私もこのDVDを恐らく買う。 メイキングだけが目的だっていいんじゃないですか? メインに掲げられているものが不必要とわかっていて、 尚購買欲をくすぐられるものがあるというのは、 中々のものだと思う。 まぁやり方が汚いというのは確かだけれど。 カスタマーレビューピックアップ 僕は「ちりとてちん」は総集編しか見ていません。ダイジェスト版ということもあり、話が急展開で急ぎすぎな感があったものの、「人が必死に何かをしようとする姿」に感動しました。 もう一度みたいなぁと思っていました。本編のDVDBOXをかおうかなと思っていたところでした。時間的に余裕があればいいんですが、時間的にも金銭的にもなかなか難しい・・・。 本当に「ちりとてちん」を楽しむのなら、本編全部を見なくてはいけないのでしょう。 「ちりとてちん」の雰囲気や落語を知りたい方は、見てみてもいいと思いますよ。 十分に価値はあると思います。本編がよく出来ているから、ダイジェスト版でもそうなるんだと思いますが・・・。 総集編というはDVD化されず、もう再放送放送を見るしかないかと思っていたので、個人的にはうれしいです。本編も近いうちに見たいと思いますが、それまでの「つなぎ」と言うことで、僕は買おうと思います。 本編のDVDBOXを買って見る「時間」と「お金」を考えると妥当な値段だと思います。 でもやっぱり、本編全部を見ないと本当に「ちりとてちん」の良さは分からないと思うので、星4つで。 カスタマーレビューピックアップ ハッキリ云って売りにするものを間違ってると思う。既に完全版BOXが発売されている状況で総集編の商品価値は限りなく低い。特典扱いされているスピンオフの「まいご三兄弟」をメインにするべきだろう。ちりとてちん製作のBKがこの商品の企画に携わっていたらこんなアホなやり方はしませんで。もっと上手に商売しなはれ。まだ未見の「まいご三兄弟」に免じて星三つにまけといたる。 カスタマーレビューピックアップ 総集編はGWに放映された物を視聴しましたが、37時間45分のドラマを3時間18分に落とし込むには無理がありすぎた内容でした。 シーンのチョイスも疑問符がつき、ちりとてファンの誰が見ても少なからず不満があるのではないでしょうか。 まいご三兄弟は置いておいて、できることならば既に放映された物ではなく、時間を拡張して再編集した「総集編ディレクターズカット版」といった形にしてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
現在、「完全版2」の2枚目まで観終わったトコです。 一言、総集編は不要(^^;)。 っていやいや、出来が悪いんじゃないです。 完全版で得られる感動が、とても素晴らしいものなんで、 総集編では、カルピスの原液を 水で“底抜けに”薄めすぎたようなものに感じるからです。 まいご3兄弟の完全版(放送に収まりきらないもの)をメインにして、 付録で総集編を付けた方が良かったのでは・・て思います。 銀色のシーズン ブルーレイディスク
特価:¥ 4,042(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで917位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
羽住英一郎監督のスキー場を舞台にした映画。 映像は中々綺麗です。 フィルムグレインは細かい粒子感が残っておりいい感じ。 比較的さっぱりとした箇所が多いですが、フィルムらしさの残った質感です。 シャープさはややぼやっとした箇所が多い。 これは映像ソース自体がそうなのでしょう。 邦画らしい全体的にぼやけた映像。 良くも悪くも邦画のテイストが鮮明に映し出されています。 暗いシーンや動きのあるシーンは綺麗に再現できています。 他のBD作品と比べるとそこそこ綺麗な部類に入ると思います。 再現性はおそらく満点に近い出来ですが、ソース自体が邦画らしいぼやけた映像です。 邦画テイストが好きなら高評価かもしれません。 音も中々。 重低音はよく出ているのですが、響きが小さい。 芯にくる音になっていないので、音全体が軽く感じます。 高音はよく伸びていていい感じ。 サラウンド感もスキーのシーンなどでは十分感じる事ができる。 セリフ部分は一部聞き取りにくい箇所がありますが、これは役者のせいかと思います。 全体的には比較的クリアで問題はありません。 音質の再現性も十分いいのではないでしょうか。 内容はスキー場を舞台にした青春映画。 スキーのシーンなどはとても迫力があり見ていて爽快です。 スピード感、躍動感に溢れています。 ただ、雪のCGや作り物などがチープでそれと分かってしまいゲンナリ。 ストーリーは平凡です。 とにかくテンポが悪く間延びしてしまいました。 最後まで見るのが厳しかった。 尺がそこまで長くない映画なのですが、終わるまで非常に長く感じてしまいました。 設定的にも急展開や、あまりのリアリティのなさに首を傾げる箇所が多く入り込めませんでした。 ラスト前の盛り上がり結構よかったですが、自分には退屈な作品でした。 スキーシーンの迫力とスピード感だけが救いです。 特典はHD画質で特報、TVCMのみと寂しいか。 画質/音質の再現性はよいと思いますので、作品や役者が好きなら。 ただ、君を愛してる プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ せわしない毎日に疲れたら、ぜひとも本作を観てほしい。何という純粋な作品だろう。誰も悪役のいない、現代の寓話である。大元は広末涼子/松田龍平の「恋愛写真」と同じだが、そこに流れる空気感は全く異なる。とにかく静流役の宮崎あおいが凄い。大学前で横断歩道を渡れず、手を上げ続けるかわいいシーンから、メガネを取った時の透明感抜群の可憐さ、NYCでの一抹のさみしさを残した表情、それらすべてが最上、最高である。宮崎あおいでなかったら、本作はこんなにも胸に響く作品にはなっていなかったはずだ。「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」は画面上の演技ではなく、観客の前に本当にあった出来事のようだ。静流の短くとも意義のある人生を我々は見届けることができた。これはまさに鑑賞ではなく、体感である。全体的な完成度から見れば、まだ上を行く作品はあるが、これだけ無垢で純粋な作品を他には知らない。悲しい結末の先に希望が見える名作は他にもあるが、やさしさが残る作品も他には知らない。自分は静流のウソにまだずっとだまされ続けたい。毎月誠人あてに届くアメリカからの手紙をこのあとも楽しみにしたい。これは映画的感動をも超えた奇跡の一本である。老若男女を問わず、ぜひ観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいがやたら可愛いのと、映像が美しいのとが印象的な作品。 何より、監督と脚本を手がけた方々が、見せ方を心得ている感じ(監督は新城毅彦、脚本は坂東賢治)。 見ている一瞬一瞬に充実感があり、満足感がある。 無駄なシーンがなく、一コマ一コマ、全てが見る価値のあるシーンに感じられる。 テレビ画面で見たにもかかわらず、何だか映画館にいるような気分が味わえてしまった。 よかったのは、映画のタイトル通り、ただただ、好きで好きで、どうしようもなく好きで、それだけで……という思いがストレートに伝わってきたところ。 人間、長く生きていると、人生ってすごく複雑なもののような気がしてくるが、結局のところ、大切なことって実はとてもシンプルなのではないか。 この、プリミティブな、けれど根源的な、真っ直ぐな思い。 人間の本質も、突き詰めれば、こういう、誰かを真っ直ぐに思う気持ち、大切に、いとおしく思う気持ち、そこに行き着くのではないか。 そんなことを感じさせてくれた作品だった。 カスタマーレビューピックアップ いま、会いにいきますは個人的にあまりヒットしなかったんですが、これはとても感動しました。普段ラブストーリーとか見てもほとんど感動しないんですが、これはちょっと揺さぶられてしまいました。森でのシーンもとても綺麗ですし、写真をちょっとやってみたくなるような気分にさせられます。玉木宏の頼りない役もなんか良かったです。体型が若干ごついですが… 何よりも宮崎あおい演じる里中静流はとてもはまり役でした。 スモッグを来てバサバサの髪した幼い役柄から、展示会での黒のドレス着た大人の写真の変化は感動します。あと個人的に「好きな人が好きな人を好きになりたいだけ」っていうセリフにはちょっと感動しました。少しミステリアスなラブストーリーと学生のリアルな青春シーンでのバランスもこの映画のポイントかなと思います。 大塚愛はあまり好きではないのですが、この映画で流れるこの曲だけはとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ 今日みました。 宮崎あおいさんが出ているということでみてみました。 ほんとうにみてよかったです! 色んなことを思いながらみているうちに、話が一転。 まっすぐに人を想うことの歓び、美しさ・・ そんなのが一気にあふれ出るシーンがあります。 静流は、誠人と出会えてどんなにうれしかったのだろう・・・ そんなことを思うと、もう涙が止まりませんでした。 ☆良い映画ですよ☆ カスタマーレビューピックアップ
久しぶりに心の中から涙がでました。 自分の過去を見ている様で、映画を見た後に思い出の写真に目を通してました。 宮崎あおいの演技がとても良くて、ストーリーの先が読め、解っていても涙が止まりませんでした。あの表情ひとつひとつが忘れられません・・・。 映像も綺麗で原作以上に私の頭の中にはのこりました。 ただ、君を愛してる スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画は、私にとって本当に大切なものになりました。 ここまで感情移入できた映画は初めてです!映画が、終わった後には切なさ、悔しさが残りました。しかし、それと一緒に温かい気持ちにもさせてくれました。本当にこの映画は、純愛映画の大傑作だと思います。 みなさん!!この映画を見ないと、大損ですよ!超おススメ映画です! カスタマーレビューピックアップ 癒された。ほのぼのしてた。良かった。 大学生の学生時代の甘くて辛い恋の物語。 宮崎あおいが成長するたびに寿命を縮めていく。それに 玉木宏は気付かない。しかも玉木宏には別に恋人がいる。 宮崎あおいがひたすら玉木宏に恋し愛する。 この二人がキスをした後に宮崎あおいが突然姿をくらまし、 そして玉木宏が知らないところで亡くなっていた。 心温まる学生時代の二人の淡く楽しい一時がたまらなく切ない。 宮崎あおいファンになりましたよ。ほんと良いです。 カスタマーレビューピックアップ レンタルしたものを2度見てから買い求めました ストーリーには 「国連」や「外務省」に就職する優秀であろう学生が、3年生(4年生?)になっても大教室の「つまらなそうな」国際関係論に座っている(だれも講義を聴いていないようです)とか、片道切符でNYへいった女の子が入国はともかくも就職できる(米国移民法に反します)というアリエナイSituationがありますが、 主演の玉木宏、宮崎あおいの演技、すばらしい森のロケーション、そして Photo Exibitionに展示されたすばらしい写真、5回目でも涙が出てきました 付録に写真の展示があったら良かったのに カスタマーレビューピックアップ 堤幸彦監督の「恋愛冩真」も何年か前に見ましたが、あれと比べてサスペンスっぽい要素がなくなった分、とてもまっすぐで美しい映画だと感じました。まずこの点で人には勧めやすいです。 特に、劇中のイチバンの目玉であろうキスシーンの画は息を飲むほど美しかったです。キス自体も背景も。主演の二人には、なんというかいやらしさが全く感じられず、とても好感がもてました。 主演のうち、玉木宏は「のだめ〜」の役の印象が強かったせいか、シャイな青年の役にどことなく演技くささを感じてしまいましたが、だんだん微笑ましく見えてきました。 それから宮崎あおいは、見ていて何度かハッとさせられるほど可愛かったです。あの可愛さだけで☆4個くらいの価値はあると本当に思います。 予告でも見れますが、キスの前に眼鏡を外すシーンの可愛さは特に衝撃的でした。劇中でも、玉木宏演じる誠が眼鏡を外した静流に驚いていましたが、あの驚きには十分納得できます(笑)。 最後に。 静流はよく嘘をつく女の子ですが、自分がどんな病気にかかっているかという話をした時の嘘が、いちばん嘘っぽい嘘だと感じました。でもそれが実は本当だったっていうのが何とも切なかったです。 カスタマーレビューピックアップ
いい映画だった。そう素直に言える作品に出会えました。 静流(しずる)(宮崎あおい)はめがねを掛け、髪の毛はボサボサで、友達もほとんどいない変な女の子という設定です。これまたポジティブとは正反対の性格で、友達を作るのが下手な誠人(玉木宏)とだけは、何故かうまが合って友達になります。でも誠人は、最初はみゆき(黒木メイサ)が好きで、誠人がみゆきと仲良くしていると、やきもちを焼いて不機嫌になる静流が可愛かったです。 主役の二人とも詳しくは説明されないのですが、何か軽くはない病気を小さい時から抱えていて、薬が手放せず、そういったことが二人を消極的にした反面、引き付け合うための原動力になった部分があるようです。 ”恋すると死ぬ病気”うそをつく癖があった静流がなにげなく言ったその言葉。静流の病気は”私はまだ成長しているの”という意味合いの彼女の言葉から、発育が遅れる病気かと最初は思ったのですが、詳しくは言えませんが、実はそうではなかったというその意外な真実とは?静流の本当の気持ちに触れて、あなたも感動してください。 可愛らしい容貌の宮崎あおいが、暗い感じのちょっと変な女の子というのは、無理があると思われるかもしれませんが、これが以外にはまっています。 この他のキャストも、”のだめ”で声楽科の女性を演じた上原美佐、最近ドラマの常連の小出恵介、NHK朝ドラ”ちりとてちん”草々役の青木崇高など今見ると豪華ですよね。 商品説明の”TVドラマっぽい”というのは、確かにそうかもしれません。私は映画よりTVドラマが好きなので、かえって見やすかったですが。 ただ、君を愛してる 天国の森の恋物語カスタマーレビューピックアップ 最近よく邦画をみるんですが、以前は自分のなかで、邦画はつまらないという先入観があったのでレンタル屋にいっても素通りすることが常でした。 ところが、オダギリジョーの「ゆれる」を見終わって鳥肌がたち、邦画もいいものはいいんだと最近気づかされました。邦画をよく見るようになったのはそれからというものなんですが、何気なく手に取ったこの作品は中々のものでした。 玉木宏も宮崎あおいも、あまり見せたことのない演技で好演し、見ている僕は約二時間この映画に惹きつけられていました。とてもやさしくて、本当に見てよかったと思える作品です。この監督や玉木宏や宮崎あおいのでているほかの作品も見てみたいと思えました。 皆さんもぜひ一度見てみてください。ただの邦画ではありませんよ。 カスタマーレビューピックアップ とにかく綺麗。゜。゜゜。* 出てくる場所や風景はもちろん、主人公の2人までも☆☆ 宮崎蒼ちゃんと玉木宏でよかった!! この2人ぢゃないとダメですー!!!!ってぐらいピッタリ* そして物語もほんっとステキ☆☆ 恋をする上で忘れかけてしまってる事を思い出させてくれるような。。。* でも切なくて泣けてしまうんです。 2回は見てほしい!! 2回目は静流の気持ちになって見ると、また違ってイイ!!! 『恋すると死んぢゃう病気』 それでも静流は恋を選ぶ。。。 *とても心がキレイになる作品です* カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいの演技は良かったと思います。でもいまいちストーリーがぐっとこなかった。 恋愛系の映画は難しいですね…。 カスタマーレビューピックアップ 映画本編を鑑賞してからこちらを見ました。ナビゲートという位置付けですが、本編を観た後でも楽しめます♪予告スポット、本編の紹介、原作者・出演者さんのインタビューが上手い具合に合わさっていて見応えありました。インタビュー部分は本編DVDとかぶる所もありますが…。本編を違う角度から観られるので新たな発見もありますし、本編を観て感動した方、これから観ようと思っている方どちらにも勧められる良作です☆ カスタマーレビューピックアップ
写真を撮ることが好きな青年・誠人(玉木宏さん)とちょと不思議な?嘘つきな?少女・静流(宮崎あおいさん)の純愛の物語です。 静流の一途な思いと、前向きな姿勢が印象的でした。その静流を演じていた宮崎あおいさんの雰囲気がまったく違和感がなく玉木 さんとも調和がとれていていい感じでした。観ていて初めからとても引き込まれました!! |
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