定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,800(税込)
発売日:2008-08-08
売上ランキング:DVDで35位
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Amazon人気商品ランキング/阿部寛psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:236/総ページ数:24 最終更新日:2008/08/08 チーム・バチスタの栄光
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで35位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ミステリー映画としての謎解きの面白さは薄いですが、緻密な心臓外科手術の現場の生々しさ迫真の手術シーン、それぞれの専門スタッフのチームワークをリアルに描いていました。それに、竹内結子演じるちょっと抜けてる美人女医と阿部寛演じる横柄ながらキレモノ役人というデコボコカップルのやりとりの妙。 シリアスなミステリーとコメディは相反する要素ですが違和感なく上手く料理してます。それにしても竹内のボケは最高。調査メモには笑った。彼女のスター(アイドル?)映画的な面もあったりしてね。 それにしても、心療内科医師で外科は全くの素人という設定はうまいね。彼女がバチスタ手術を学習していくプロセスで観客も彼女といっしょに理解できる。また、竹内結子が公子をノホホンとした癒し系キャラとして演じていて、どこか頼りない印象。それが白鳥の探偵としての優秀ぶりを際立たせている。 事件解明かと思わせておいて、真相は別にあったという展開も、なかなか良かったですね。どんでん返しを心地よく決めてくれたと思います。エピローグとして、犯人の異常性をもっと浮かび上がらせて欲しかった部分はありますが。 中盤の白鳥登場と、エピローグのソフトボールシーンは余計かなと、観終わった時には感じましたが、ほとんど病院内で展開する画面に変化(竹内結子のユニホーム姿も含め)させることによる爽快さ、殺人事件であるにもかかわらず、観終わった時の後味の良さにつながっているかなとも思います。厚生労働省の役人に対する病院関係者の媚びへつらい方 などシニカルな視線もありましたし。(苦笑) カスタマーレビューピックアップ 最後のどんでん返しもたいしてひっくり返ってません、今まであったようなオチなのでミステリーを楽しむよりも要所要所のギャグの方がインパクトに残ります。 役者さんに問題は無かったですけどね…。 カスタマーレビューピックアップ 原作は見ていませんが、なかなか楽しめました。 手術のシーンで心臓がかなりリアルですね…。 でもやっぱり阿部寛さん頼みの映画のような…。 今度原作を読んでみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
原作は現役の医者(!)が書いた「このミス」グランプリ受賞作の小説。医療ミスを調査する竹内結子が、役所のオエライさんである阿部寛の力を借りて、徐々に事件の確信に迫ってくとゆうのが話の本筋。一見重たそうな話ですが、とにかく竹内結子と阿部寛が面白い!二人の絶妙な掛け合いがまさにコメディで、予想していた重たさはありませんでした。また、井川遥や佐野史郎などの脇役がかなり光っていて、キャラ設定とストーリーがうまく絡まってました。また、脚本に「トリック」シリーズの蒔田光治が加わってるためか、クスッと笑える小ネタが満載で、鑑賞中さほど疲れなかったのがよかったです。しかし、ラストのどんでん返しでストーリーは一変、人間の底意地の悪さと残酷さを感じてしまいました。コメディ、シリアス、サスペンスと、ほんとに良くバランスのとれた映画でした。見ても損なし!ぜひチェックしてみてください★ 魍魎の匣の箱(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 監督や脚本家が原作をまるで理解してないのは置いておこう。 原作と全く関係無いミステリ映画として観た場合。 正直意味がわからない。 最初から最後まで理解出来ない、謎解きも何もあったもんじゃない。 ただ、役者が豪華でショッキングな場面があるだけ。 起承転結が無い作品。 まぁ笑えるっちゃ笑えるかな〜、最後の黒木瞳が。 私からすると、前作の方が格段にマシだった。 カスタマーレビューピックアップ 京極夏彦が、この作品の特典ディスクや前作「姑獲鳥の夏」の 特典ディスクで「原作ありきの映画は原作と切り離して作るべきである」と 言ってます。 それは確かにそうです! この作品も原作とはかけ離れてはいると思いますが、それはそれで良いと 思います。 脚本も良く練っていると思うし、あの時代の雰囲気も良く出てると思う。 と言っても中国ロケだから日本っぽくなく異世界な感じがなかなK良いです。 登場人物の掛け合いも前作以上に面白いですし。。。相変わらず関口の扱われようは 可愛そうです。。。 最近、こういう感じの作品が無いので久しぶりに楽しい映画だと思いました。 でも。。。。関口はやっぱり永瀬の方が適任かなと思ったのは自分だけでしょうか。。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでいないので、原作ファンの方には申し訳ありませんが、なかなかいい映画でした。難解な内容をテンポよく映像化し、複雑で重々しい内容であるはずなのに、キャラクターが生き生きとしていて、内容についていけなくても不思議と見入ってしまいます。 京極堂と関口君や榎さんとの関係もコミカルに、かつ男の絆を感じさせる演出がよかった☆原田監督の映画が好きなこともありますが、原作は別としてもひとつの映画として楽しめました。エンディングにかけては少し間延びした感も否めませんが、全体としてはGood♪ カスタマーレビューピックアップ ストーリーやキャラクターやスピードについては、まあだいたい他の皆さんと同意見です。 話が違う・性格が違う・早すぎる。 前半の構成はコマギレで急ぎ足なのに、クライマックスが冗長。 でも、音楽は良かった。 テーマミュージックは落ち着きがありつつ、哀しい秘密を思わせる笛の音。激しいシーンでは神経に訴える弦の音。 そこは褒めていいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ウブメに引き続き時間的な問題が多いですね こればかりはしょうがなく、原作ぶつ切りでは何なので大きくストーリーが改編されています 関口に関しては別人です 病気の都合で代役なのですが、代役の椎名に合わせた変更だと思います おかげで暗くドロドロした作品が明るすぎるほどに変わってしまいました やはり、京極堂は映画よりも二時間ドラマ、三夜連続で! 原作を忠実に作ってほしいものです 無理ならいっそのこと完全オリジナルストーリーで まあ漫画で我慢しますがね 魍魎の匣 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ はじめから、「あの」原作を全く忠実に2時間程度の映像に収めるのは難しいだろうな。 とは、思って覚悟を決めていたんですけど・・・・。 映画の冒頭から「????」「あれ、なんか私勘違いして原作のストーリー覚えてるかな?」 と自分の記憶を疑ってしまいました。。。。 ちょっと、覚悟が足りなかったみたいです。 原作『魍魎の匣』の映画を見るというよりは、『魍魎の匣』を参考にした映画を見ると思った方がいいかもです。 あと、原作のシリーズを何度も何度も読んでいて、自分の中で各キャラクターが出来上がってる人が見ると 登場人物が出てくるたびに、自分の中の何かが「ガラガラ」と崩れるかもです。。 (私がそうでした。あの体格のいい関口さんはダレ・・) でも、映画的には面白かったと思いますし、映像も綺麗でした。 『ウブメ』の時よりも、原作を知らない人にも優しい作りになっている気がします。 個人的に、豊川悦司の京極映像が見てみたいです^^ カスタマーレビューピックアップ はじめに断っておきますが、私は原作を読んだことはありませんし、京極夏彦の世界観というものも全く知りませんが、映画としては単純に楽しめました。 前作と比べ、ストーリーも分かりやすく、あまり邦画をみることのない私でも楽しめる内容でした。 古神道のイメージや京極堂の雰囲気なんかが気に入っています。 ただ、上海ロケはどうなんだろうか。どう考えても戦後の日本とは雰囲気が異なっているように思えるし、まだ前作の方が戦後の日本を彷彿とさせる感じはあった気がする。 画面の色合いは好きですが、中国の建物はあまりに主張が強すぎて、あの世界観には合わないような気がしたので☆三つです。 カスタマーレビューピックアップ 原作への敬意がまったく感じられない。キャスティングは仕方ないから目をつぶっても、全てのキャラクター設定の酷さには目を覆ってしまう。原作は好きで何度も読んでるだけに腹が立って仕方ない。。猫に撮らせたほうがマシなくらいの出来としか言いようがない。何を撮りたかったのか理解できない。石井監督の恐怖○○人間の二番煎じでも狙ったかと邪推してしまった。原作を好きな人は見ないほうが良いし、これから読もうと思っている人も見ないほうが良いと思う。 カスタマーレビューピックアップ 原作登場人物のステイタスだけを流用して新しく構成されたストーリーは 善しとしても、核心部分に大穴が空いているのは大問題。ややネタばれ ですが、犯人は「死なない程度の鉄道事故」なんてデリケートな事を どうやって上手く起こすつもりだったのか?とか、落雷エネルギーに頼る 予備電源システムを作っておく金があったら燃料備蓄に廻せ!!とか (フランケンシュタインへのオマージュなのは分かりますが・・・)、 脚本が間抜けすぎではありませんか? せっかく映像は好いのに残念です。 最近の邦画業界関係者は、何故こういう整合性に注意を払わないので しょうか。ミステリー映画でこれは酷すぎます!!! カスタマーレビューピックアップ
原作を読んでから見ると、正直、配役や、原作とは異なるストーリー展開に疑問が湧く。関口巽役は前作の方が適役だったと思うし、木場役には前回と変わらず違和感。昭和20年代の日本を再現しようとしたという上海ロケも、どう見ても中国の町にしか思えないし。しかも、見ているうちに、美波絹子役や久保役のセリフ棒読みな感じも気になってきて...。原作とは別物として見ると一番良いのだろうけれど、別物として見たら果たして面白いのだろうか。ストーリーはすごくシンプル化されてしまっているし。結末は何が何だか分からないまま。京極ファンとしては、失望を否めない。 京極堂ツイン・パック「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」カスタマーレビューピックアップ
映画自体の詳しい内容や感想は、個別の作品のレビューを参考にして下さい。 この2作品は、”姑獲鳥の夏”⇒”魍魎の匣”という順に製作されていて、前者は今日からすると少し古風なミステリー、後者はサイコホラー的で今風な演出や描写がなされています。メインとなる登場人物陣は両作共に同じで、豪華な演者もほぼ同じなので2作を観ると妙な面白味が感じられます。但し、”姑獲鳥の夏”だけは主役を「関口」とする都合上、役者も違うし性格設定も若干の違いが感じられます。個人的には”魍魎の匣”の方がメイン登場人物陣の関係や性格等が判り易く感じられるので”魍魎の匣”⇒”姑獲鳥の夏”の順に観た方がより楽しめるように感じました。(2作にストーリや登場人物の背景上の関係は無いのでどちらから観てもいいと思います。時系列的には夏⇒匣のようですが) 京極夏彦原作のシリーズ物が2作一度に楽しめるのでお得な感じがしています。ちょっとB級っぽい香りがするのが好きな人にはいいかもです。逆に粗探しをしてしまう人には向かないかもですね。 花とアリス 特別版カスタマーレビューピックアップ 蒼井優ちゃんと鈴木杏ちゃんの瑞々しさ。 それは皆さんが既にレビューで書かれている通りでした。 そんな瑞々しい季節は女性であれば誰しもがかつて持っていたはずの季節です。 でも大人になり、みんなそんな季節のことは遠い過去になっていってしまう。だからこそキラキラと美しく壊れやすく、また人によってはただ綺麗なだけではない、無力なだけに独特の苦しさに満ちた季節であるとも言えます(花とアリスの家庭環境も決して幸せなものとのは設定されていないようですし・・・)。 その儚さを封じ込めた作品に思えました。 レビューが多すぎて全部見ていないのですが、広末涼子さんが最後に大人の女の象徴であるかのように出ているのはかなり意図的に思えました。純粋にクルクルと舞うアリスと、現実感あふれた広末さん演じるキャリアウーマンの携帯での会話がとても対照的に浮き出されていたように思います。 でもそのキャリアウーマンの彼女にもかつては今のアリスのような季節があったのだと、忘れてしまったかつての、少女の頃の自分を大切に思いかえしたくなるような作品だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 一番好きな邦画です。 簡単にいえば、親友の"アリス"と"花"が一人の"先輩"を取り合う(…という表現はあまりしっくりこないかな;)物語……&そいつらを取り巻く日常。 何と言っても、この映画で光ってるのは蒼井優さんですね。 自然体の演技が素晴らしく、いつの間にかその魅力に取り付かれていました。 どのシーンでも、彼女の姿を目で追ってしまう……"アリス"の容姿だけでなく、心の綺麗さにキュン、と胸が響くような、ちょっぴり切ない映画。 淡々と進んでゆく毎日が、高校時代を思い出させてくれます。忙しい学生さんにこそ見てほしい映画かも? 正直、私は最初見たとき「…で?」状態でした。ですが二回目になると切なくて、可愛くて、登場人物みんなが愛しく思えてくる。 ぜひ二度観てください。 すると三度でも四度でも観たくなります。 何度も観たのに、何回も手を伸ばしてしまうんですよねぇ……。 カスタマーレビューピックアップ どこから見ても、誰が見ても、下から見ても横から見ても(花火風) どう見たって岩井俊二。 好きな人にはたまらない、嫌いな人には退屈で仕方ない画がそこにあります。 詩人だと思っています。 画を紡ぐ詩人です。 個人的には「四月物語」や今作のような、 登場人物が少なく、セリフも少ない彼の作品が好きです。 監督というよりも映像作家といったほうがピッタリくる人ですね。 彼が撮る景色は瑞々しく、彼が撮る彼女達は果かなくも凛として美しい。 きっと岩井俊二は好きな人しか撮らない人だろうと思っています。 柔らかく暖かい愛情が、そこに映る彼女達の画から感じられる。 そして岩井俊二の描く画には、クラシックやシンプルな音楽がよく似合う! この音楽と岩井俊二の画だけでもう十分癒されます。 プロフィールを見て納得、出はPVなんですね。 多くの曲のPVを撮ってらっしゃいます。 今作ではバックに流れるメロディーや、その音楽を入れるタイミングなどが 何故か宮崎駿のアニメを連想させる。 この映画で蒼井優を初めて知った。 なんだかヤな役なので印象は良くなくあまり覚えていませんでしたが、 この作品以降目にする機会が多く、最近ではとても気になる役者さんの一人になりました。 鈴木杏はいいですね。 ドラマ「青い鳥」の子役から気になっている人ですが、 彼女の透明感はどこからくるのでしょう。 今作でもキラキラとした瞳で、蒼井優に引っ張り回され右往左往しております。 個人的に今作一番好きなのは、落研の部長です! なんかいい! カスタマーレビューピックアップ 正直、鳥肌が立った。 鈴木杏と蒼井優のコンビが最強。 台本があるのか!?と思うような電車のシーンの掛け合いの自然さは天下一品。 これだけでも十分に見る価値がある。映像のテンポも絶妙すぎ!! ストーリーはよくある感じの青春ラブストーリーだけど全くあきさせない。 さすが、岩井監督、恐れ入った。 カスタマーレビューピックアップ
花とアリスの二人を中心に、クラッシックのBGMのなかで淡々と流れていきます。 淡々と。しかし、異色の雰囲気を持ち、飽きることなく最後まで、丁寧に美しく完成された作品。 カメラの撮影の仕方がホームビデオに似ているため、後方にひかる夕焼けが美しく、眩しい。 画面のむこうの世界とわたしたちの生活をぐっと近づけている。 どこか懐かしく、ほほえましく、あどけない雰囲気が少女たちの日常をうまく表している。 平和ななかでも、平和じゃちっともなくて。 でも平和じゃちっともないなかでも、やっぱり平和なんだ。 そんな素敵な時間の流れを感じられる作品。 結婚できない男 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ ドラマで声を出して笑うのはひさびさでした、いろいろな展開をとても楽しんで毎週楽しみに欠かさず見てました カスタマーレビューピックアップ 何度も笑ってお腹の運動をし、そして我が身を振り返り、身が引き締まった気がします(え?) 最後の、さぁ〜これでうまくいくのか!…となった時の一ひねりもきいていて楽しめるドラマでした。 桑野さんのキャラはかなり誇張されていますが、誰にも何かしら似た所がありそうです。 早坂先生役の夏川結衣は自然体の演技がうまく存在感を出していて「ワカルワカル」と思いました。 毎回登場するレンタル屋のツンツンヘアの店員さん、コンビニのレジ係の女の子と 桑野さんのやり取りも(最後にオチまであって)面白いです。 自分の意見がないより、一家言や趣味、センスがあるのはいいことですが、 博識、嗜好は時に人を狭量、頑固にします。 また一方で早坂先生の様に、ある程度の年齢になると人の気持ちを考えすぎて臆病になったり遠慮したり。 結婚にせよ恋にせよ何にせよ、まずは真摯に自分の気持ちに向き合い、 それを素直に伝えることが初めの一歩になるのでしょう。 最初からキャッチボールのうまい人はいないのですから。 最後に、劇中一番の千両役者は犬のケンチャンだと思います。 臭覚に優れる犬だけあって、桑野さんの人間性を一番にかぎつけたようです。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい、買ってよかった! 元々夏川結衣のファンでしたが、このドラマの中では意外なヒョウキンぶりを発揮して、とても素敵な独身女医を演じています。 何が面白いって、毎回相手役の阿部寛とのかけ合いが最高(ドラマの中で彼女はこれを、言葉のキャッチボールならぬドッジボールと呼ぶ)。わざと偏屈ぶりを強調する阿部寛の演技もかなり良い線いってますが、自然体ながら女医っぽくキビキビと、それでも見てる人を大笑いさせる彼女の演技は特筆モノです。 へぇ〜こんな演技もできるんだ、とあらためて彼女の大ファンになりました。 実はかなり地でやってる?って感じです。ラーメン屋のカウンターで一人豪快にラーメンをすする(その横にはビール瓶)シーンなど、実生活でもやってるんじゃないの?と思うほど板についてるし。 それに、漫画喫茶で一人読むのがサイボーグ009だのゴルゴ13だの、そういう所も好きだなぁ..。 ま、もっとも、現実にあんな女医がいたら、まわりの男がほっとかないと思うけど(そう思うのは私のような中年男だけか...)。 毎回出てくる犬のパグもすごく愛嬌があって、ドラマに花(いや、鼻の方か)を添えてます。 家族みんなで大笑いしながら観て下さい。 うちは、最終回を見終わった瞬間「あ〜ぁ、終わっちゃったねぇ!」と全員でタメ息をつきました。しばらくしたら、絶対2回目いきます。 カスタマーレビューピックアップ 近年の阿部寛のコメディは面白すぎ。トリックで新境地を見いだし若干マンネリ気味のとこでアットホームダットやこの結婚できない男などの新規ものの成功。 特に阿部寛×夏川結衣の絶妙なやり取り。かなり笑えます。あの間、タレントや芸人にも学んでもらいたいものですね。 阿部寛さん結婚しちゃったんで続編やスペシャルなんかは期待出来ませんかね?? ストーリーって感じでもないので何回見ても飽きないと思います。てか必ずまた見たくなるはず。 ここの割引価格なら間違いなく買い!!! カスタマーレビューピックアップ
放送終了後に阿部寛さんにハマり、購入したのですが、もぉ面白すぎです! 私も三十路の大台に乗っかって、塔が立ちまくってる状態なので、信介の習性や心情など、ついついうなずいてしまう事多し(汗) 夏美の「車庫から出られないでいる心境」とかにも『あ〜、わかるぅ〜!』とか声に出して言ってしまいます。 度々己を見ているようでブルーになる事しばしばですが、見ずにはいられない面白さがあり止められません!キャラクターの良さ、配役、脚本の妙、全てにおいて素晴らしい作品だと思います。リアルタイムで見てなかったのがもったいない感じです! 阿部寛さんは演技本当に上手いなぁ〜(≧▼≦) 自虐の詩 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ ちゃぶ台をひっくりかえすハイスピード撮影の映像ばかりが目立つ、全体としてはなんだかスカスカな印象の作品でした。 (何度も繰り返し見せられると飽きてくるし、そもそも原作の同シーンが持つ面白さとか 必然性が全然感じられず「またやってるよぉ…」と妙に冷めてしまいました) 自分は悪くないのに(時には自業自得だったりすることもありますが)どんどん 堕ちていっちゃう悲惨な蟻地獄図という基本設定はいうに及ばす、中谷美紀の演技他も 松子見ちゃってるから今さらなあ…というかんじでした。主人公の不幸っぷりも いまひとつ感情移入できないもので、「腑抜けども…」を見て感じた屈折したカタルシス… けったくそわるキモチイイ、みたいな…のようなものも得られませんでしたのだ。 ただ、いじめられっ子仲間の熊本さんとのエピソードはそれなりに味わい深く、ラスト近くの 再開シーンも大感動とまではいきませんが、ちょっとステキでした。 カスタマーレビューピックアップ 「嫌われ松子の一生」で名演技を魅せた中谷美紀と、数々のドラマで印象深い脇役として活躍し「トリック」「結婚できない男」でもっとも面白い男優になりつつある阿部寛のコンビが主演。加えて演出は堤幸彦、原作は伝説の4コマ漫画とくれば期待するなという方が無理。 見始めた前半はとにかく卓袱台がひっくり返る。ひっくり返し方や、ひっくり返す阿部寛と、そうはさせじと必死の中谷美紀の防戦も含めて笑わしてくれる。脇を固める遠藤憲一と名取裕子のコメディ演技も最高でした。前半だけなら文句なく★10個でもいい。 後半に入るとコメディ色が薄れ、西田敏行の父親(ミスキャスト)の登場、そして中谷美紀の出前中の事故のあたりから回想シーンが多くなり、感動路線へとタッチが変わっていきます。この構成自体は原作の内容や、1本の映画としてストーリーを完結していくためには必然だと思いますが、個人的には前半が神がかりの面白さだっただけに後半の失速感が残念で大傑作とまでの評価とはならず★4個としました。それでも去年の邦画の中では群を抜いて面白かったし、一度は見る事をお勧めします。(卓袱台返しの場面は、さらにスローにして茶碗やおかずの動きを何度も確認してしまいました) カスタマーレビューピックアップ 子供の頃からついてないヒロインの幸江と、 ちゃぶ台をひっくり返すしか芸のない元・やくざのイサオ。 この二人を通して、人生の幸と不幸のさまざまな側面を 描く涙も流せる人生コメディ。 これで中谷美紀は日本アカデミー賞取ってるんだね。 それは納得できます。懐の広さを感じます。 ちょいブスの薄幸の女といえば、坂井真紀という 印象がありましたが、綺麗系の女優である中谷美紀が 演じきるなんて。 イサオを演じる阿部寛もいいですね。 トレンディドラマでいい男を演じていた阿部寛も いまでは日本屈指の3枚目俳優になっちゃいましたね。 堤幸彦監督の使い方もうまいのかな。 イサオちゃんのちゃぶ台ひっくり返しを見ていると、 俺もやってみたいなと思いましたが、 きっと自分で後片付けをさせられそうな気がするので、 やめておきます。 カスタマーレビューピックアップ 業田良家の原作を愛するものとして。 映画に対する感想として、付加や省略は大いにあるが、原作の持つ生命の賛歌を見事に 表現し得たことには、とても胸を打たれた。 ぜひご覧になってもらいたい。本当に秀作だと思う。 私はDVDを、100回以上は観ると思う。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルから、概ねの内容、映像手法など、想像ついていたのですが、後半にかけてのシリアスな部分は、殺那的であります。 現実的な問題を語れば、一笑してしまう部分も、多々あると思います。しかし、一般的に蔑まれている人々の生活の中にこそ、人間の真理が見えることを、伝えたいのではないでしょうか。 個人的な主観ですが、中谷美紀以外が、この役を演じた場合、映画の評価は別物になったような気がします。 アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 本放送を見逃した割に、その後クリスマスシーズンに合わせて再放送されるのを毎年見ていました。原作ものの強みで、本編では細部まで行き渡った作りとなっており、画面で見せる力のある作品だと思います。売れっ子俳優陣を配したには止まらないキャスティングの妙で、椎名桔平さんは2枚目半のオーナー役が嵌り役。 再放送を毎回録画するのも大変なのでついに購入に至りました。最近は”アンティーク”の気になる間取りや小物類をチェックするために何度も一時停止をしていますが、DVDならではの美しい静止画像で、確認作業も楽楽です。 音楽がMr.Childrenだけなのは、曲とシーンの意味合いをくみ取れるてファンにとっては堪らない仕掛けではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 私は大のケミファンで、そのケミが7/3からOAの西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜(アニメ)のオープニングとエンディングの曲を歌うと知り、どんな話のアニメなのか興味を持ち調べたのがこのDVDBOXとの出会いでした。始めは無料動画サイトで1話を見たんですが、すっかりはまってしまい、思い切って購入してしまいました。自分のためにDVDBOXを買ったのはこれが初めてでしたが、買って正解でした。一話一話、本当にどれも良いストーリーばかりだし、主題歌の「youthful days」や挿入歌の「君が好き」などストーリーと曲がすごくマッチしていて大満足でした。私が務めているのはホテルですが、アンティークの人々のようなサービスマン目指して頑張ります。 カスタマーレビューピックアップ レギュラータイムでやってたとき観たかったんだけど、入院していたために観れずにいた。で、この間まで再放送でやってたんだけど、1話目半分見逃した。でも後は全部観て、やっと全ての話が分かった。 何より、音楽がミスチルだったのがよかった。その使い方もよかった(とくに”ゆりかご〜”)。そして滝沢、椎名、藤木、阿部、そして小雪(眼鏡がとても似合ってた)! この5人のうちの1人でも欠けていたら、このドラマの質は落ちていたのではないかと思う。そしてチョイ役の面々! 今思うとかなり豪華だ。 パート2は無理かもしれないが、2時間のスペシャルドラマでなら・・・。フジテレビさん、お願いします! なんだかケーキが無償に食べたくなってきた。 カスタマーレビューピックアップ TVで再放送されているのを初めて観てからずっとこのドラマの魅力に取り付かれ、 何度となく再放送される度にTVにかじりついていました。 揃えるのはお値段も安いものではないので、ガマンしていたんですが、 やっぱりアンティークの魅力にはかなわず、ついに買ってしまいました! DVD−BOXあってよかった☆ 悩んだ挙句についに自分のものになった感動と、 いつでも好きなときにアンティークに行けるという嬉しさ♪ 何度観てもおもしろい!ケーキ片手に観てます☆ ドラマもケーキもおいしい♪ カスタマーレビューピックアップ
こんなに素敵なお店があったら、毎日でも通ってしまいそうな西洋骨董洋菓子店。 一話ずつ楽しめ、泣けるし笑えるいいドラマでした。 「魔女の条件」あたりから注目していた滝沢秀明さん、思ったとおり年々成長していますね。 ほとんどがパティシェの純白の仕事着で、セリフも少ないのに、 藤木直人さんの魅力が十分に生かされていると思いました。 このドラマでは大事な隠し味的存在のえなりかずきさん、これからもいい味出してください。 ドラマ放映当時、パソコンを見たことも触ったこともなかったので、 画面にカタカタと打ち出される文字と小雪さんが、とてもカッコ良く見えたものです。 一番の収穫といえば、Mr.Children の音楽です。 どんな状況設定にもBGMとして対応できる曲の豊富さ。驚き、そして好きになりました。 トリック 2 超完全版カスタマーレビューピックアップ 謎解きとコメディとシリアスの配合が シリーズ中、最もバランスが良いと思います。 特筆すべきはエンディングでの 上田に対する山田の思いの描き方。 月並みなの恋愛モノより よっぽど洒落てました。 カスタマーレビューピックアップ この第2シーズンが、『トリック』シリーズの最高峰だと思います。 全体として、スリル、謎解き、お笑いのバランスが絶妙。 5話全てが面白い。 個人的には、佐野史郎さんの『サイ・トレーラー』がお気に入り。ゾ〜ン! 山田と上田の息もピッタリ。恋愛感情の萌芽を思わせる微妙な感じも出てきて・・・。 最終話友情出演の椎名桔平さん、あの役でよく出たな。もしかして、いい人ですか。 本編が終わったあとのオマケ映像も、仲間さん、阿部さんの素が出ていてよかった。 パスワードには手こずったけどね。でも、トリックらしいよ。 全てが楽しかったです。 カスタマーレビューピックアップ これぞ堤作品!と言うべきもの。 パート3はゴールデン進出、 前原一輝の引退により、面白さが半減してしまった感がある。 トリックシリーズは2までが面白かった。 中でも「サイトレーラー」はトリックシリーズ最高傑作であろう。 買って損無しのDVD−BOXだ。 カスタマーレビューピックアップ 今回も流石!! 個人的には1が一番すきなんですが 1よりも小ネタ満載で特典もいっぱい! カット部分を編集して見せてくれるってとこに愛を感じました笑 ドラマ版最後の前原さん(石原)のあのキャラが見れてもう最高ですよ! かえってこないかなぁ・・・ カスタマーレビューピックアップ
とにかく面白くて、何度も何度も繰り返し繰り返し観ています。 ゾーン、のエピソードに、無名時代の長州小力がちらっと出てるの、気が付きました? Summer Snow BOXセットカスタマーレビューピックアップ 最終話が少し手抜きな描きをしてた上、パッとしない終わり方だったので、そこだけどうにかして欲しかったですね。まあ、堂本剛と今井翼が唯一共演しているドラマでもありますので見所はあると思います。現実でも先輩・後輩の間柄ですので。(特にキンキとタッキー&翼は) 特に弘人(今井翼)のメインシーンは特に、悪い付き合いしてる人(特に中学生・高校生)にむしろ見せたい位です。 嘘や姑息なことは、すればする程、信じてくれる人も信じてくれなくなります。これを機に、普段から良い付き合いを、現実でもしてくれることを切に願います。 今回は堂本剛は保護者役のポジションでしたが、これまで堂本剛は同じ役柄パターンばかりで少し飽き飽きしてた所でしたので、結構新鮮味がありました。小栗旬もここから大分演技としての評価も高くなりつつあった時期ですのでこれからも素直に期待できそうです。 カスタマーレビューピックアップ
俳優として定評のある堂本剛君が、面倒見が良く純情な青年を演じています。相手を思いやる程傷ついてしまうせつなさと、それに負けずに最後まで誠実だった主人公にはもう涙もんです。 若手の俳優陣を揃え、撮影中も仲が良かったという雰囲気の通り、息のあった家族像も是非楽しんで下さい。 |
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