定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 3,830(税込)
発売日:2008-12-05
売上ランキング:DVDで928位
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Amazon人気商品ランキング/阪本順治psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41/総ページ数:5 最終更新日:2008/10/08 カメレオン
特価:¥ 3,830(税込) 発売日:2008-12-05 売上ランキング:DVDで928位 DVD / 近日発売 予約可 顔
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2002-07-25 売上ランキング:DVDで18093位 ユーザー評価: DVD / 通常3~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 死んでしまう男たちと、死なずに逃げ続ける女の対比があざやかな映画である。 どうでもよいシークエンスの中に、忘れがたいものがある。 岸部一徳演ずるホテル経営者が、酒場で「ひとり酒にはもう飽きた」と叫ぶ。そこに漂う絶望の深さに、おののく。 女はなぜ死に向かわないのか。ヒントは彼女のせりふにある。自分をレイプした男に対して、彼女はこうつぶやく。「あんた、あたしにあやまっても、いいんよ」。あなたは私に謝罪することもできるのだよ。なんという深い言葉だろう。彼女はこの時点で気づいている。命の価値には差がないと。 ある男のいのちも、ある女の命も、全く等価である。仕事や容姿や年齢や能力や人脈など、些末な属性には全く関わりなく等価である。それに気づいた彼女が、可能なかぎり、生命を保持しようとする。 監督は、みずからの絶望をヒロインに託して、海原をなおも泳ぎ続けようとしているのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 自分は映画を見終えるまで、この映画は事実に少し手を加えた半ノンフィクション作品だと思っていました。そのくらいこの映画の中での演技、演出等がすごくリアルだった。 特に藤山直美の演技!!これは演技じゃなくて素だろ!っと思うほど。それに加えて周りの役者も好演。この好演があってこそ主演がより生きた。演出、セリフもすごく良い。印象に残る場面も多くあった。そう考えるとすべてにおいて違和感を感じるような穴がない。 だからこんなにも現実感のある映画になったんだなぁと思う。(DVDのパッケージがなんだかリアルに感じたのも理由の一つ。) また、この映画は殺害シーン、ラストシーンにおいて見てる側に想像を委ね、全てを描かないところが良かった。 しかし、ただ一つ気になったのが映像が暗すぎてよくわからないところがあった部分。 それと簡単に星5つはあげれないということで星は4つ。 ですが良作です! 主演藤山直美の『顔』の変化に注目してぜひ観てみてください!” カスタマーレビューピックアップ 面白かった。このような逃亡劇はよくある内容だが、役者さん達がそれぞれいい味を出していた。 最後は、あれは捕まってしまうのでは・・・? カスタマーレビューピックアップ 見終わった後、舌の上にザラザラとした どす黒い後味が残りました。しかし、それが 不思議と嫌ではない感触。 藤山直美氏の演技の素晴らしさは言うに及ばず、 他の俳優、女優人陣が、良い、良い~~~い。 私なら特に、女友達に勧めたい作品。 顔、は、女なら、気にしてないふりしてても、 絶対気にしている大切な場所。特に、自分の顔ならなおさら。 BGM(アコーディオン奏者の、Cobaさんの曲) カスタマーレビューピックアップ
ストーリー的にはありがち…って感じもしますが、 藤山さんの演技と演出のせいか、 観ていてとても…切なくなっちゃいました。 上手に作られている作品だと思います。 ・・・けど、レンタルで十分かな。(^^;;; 魂萌え!カスタマーレビューピックアップ
夫(寺尾聡)に先立たれた専業主婦(風吹ジュン)の、女としての自立をえがいた秀作。夫の愛人役の三田佳子をはじめ、出演陣の豪華な顔ぶれを見ているとシネカノンがかなりの力を入れて世に送り出した作品であることが伺える。興行的には今一歩だったような気もするが、いつものキムチ臭さは抜け、純和風のテイストに仕上がっている点に好感がもてる。 実際に映画を見るとわかるのだが、登場人物たちの微妙な<心のゆれ>を捉えた繊細な演出が秀逸である。役者のアドリブではなく、阪本監督が一つ一つ細かい指示をベテラン俳優たちに与えたであろう工夫の跡が随所に発見できる面白さをそなえた映画でもある。 世間知らずの専業主婦が、相続のいざこざからビジネスホテルに雲隠れしてしまうくだりなどは、危なかしくてとても見ていられないものがある。強い強いと揶揄されがちな平成のオバサンではあるが、それはあくまでも家の中だけのこと。一歩外に出れば、こんなにもか弱く同情を禁じえないのは、やはり阪本監督の繊細な演出が成功しているなによりの証拠であろう。 亡国のイージス プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 映画本編は、原作のテーマ部分を思い切って大胆に端折って、 『ザ・ロック』に『ダイ・ハード』をまぶして舞台を日本に移したような作りになっています。 アクション・戦闘シーンは相当に見ごたえあり。 ただ、少々大胆すぎて説明不足になっている部分も幾つかあります。 原作を読んでないと全部理解するのはちょっと難しいかも。 上映時間がもう一時間長ければ傑作になりえたでしょうね。 原作を読んでからイメージを補完するために見るのが一番良いですね。 特典ディスクに収録されているメイキングは凄いです。 とりわけ本物の護衛艦での撮影や、 実物大の巨大な護衛艦セットでの撮影は圧巻。 邦画にもこれだけのパワーがあるのだということを実感できるメイキング。 必見です。 ただ、キャストとスタッフのインタビューはちょっと… 質問の内容が映画のパンフレットを中心に映画公開前後にさまざまな媒体に掲載された数多くのインタビューとまったく同じ凡庸なものばかり。 質問が同じなら回答も当然同じ。 そのため、それらのインタビューに一度でも目を通したことがある人にとっては「そんなの前に聞いたよ」という感じでちょっと興ざめ。 その点を考えるともう少し安くても良いような気がしますが、 それにしてもこれだけ充実したメイキングさえあれば、この映画本編が好きになれた人にとっては悪い買い物ではないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 私の場合、まず映画を観てから原作を読んだのですが・・・ それはあまりにも原作の内容を割愛しすぎてやしないか?と疑問に 思ったからです。 登場人物の内面の葛藤や苦悩・・・もちろん2時間という限られた 枠の中でそれら全てを表現するのはどだい無理な話というのでしょうが。それでも、もっと掘り込んで欲しかった。 ただ俳優人の方々は非常に熱演されてたと思います。誰をとっても 期待を裏切らない演技をしてらっしゃるので、娯楽作品としては なかなかいけてるんではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 原作ほどの人間関係や自分的な背景設定を求めなくても 作品自体に問題はないと思うのですが・・・ この作品は最低限補っておかないといけない部分までかなり割愛しちゃってますね・・・。 やはり仙石と如月がお互に心えお開いていく課程と若干フォロー的 な説明は作品の中に入れ込むべきじゃなかったのかなぁ?と思います。 よく言われてる水中戦闘シーンでのいきなりのキスシーンもそうですが・・・。 何故そーなるの?が判らない人がおーかったんじゃないのかな・・。 自衛隊・防衛庁全面協力。。だからスゴイ。ってだけで終始しちゃった感じですね。原作の深さと映画的なエンターテイメントの軽さ、2つの中間点くらいの描き方をすれば良い作品になったと思うのにな。。もったいない! カスタマーレビューピックアップ 原作の重厚な人間ドラマ的な部分を評価している人には若干物足りないような印象を受けるかもしれませんが、福井氏の自衛隊そのものに対する思い入れに心を重ねている人ならば十分に楽しめます。 とにかく「海自および空自の全面協力」と言うだけで見る価値があります。 例えば「観艦式」のDVDなどを好んで買ってしまう人とかです。 強力な役者人なども、安心して見ていられるほどに確りとした演技をしていますし、そういった意味では脚本的には弱いのですが、映像的には見ごたえがあるといえます。 この映画はストーリー云々のみに執着した場合は楽しめないと思います。 自衛隊協力などのバックグラウンドに興味がある方にはお勧めです。 とくにその部分でローレライに不満をもたれた方。 カスタマーレビューピックアップ
原作のファンで福井晴敏マニアから見れば物足りないかも知れない。 設定がかなり変わっているし、福井作品の真骨頂である人物の内面描写や 登場人物の背負った過去の説明もあっさり切り捨てられている。 私も最初見てがっかりした部分は幾つもある。 だがしかし、一つの娯楽作品としてみれば良くできていると思う。 原作に忠実に人物描写をしようとしたり過去を描いたりすればおそらく 中途半端でただ時間を浪費するだけのものになってしまうだろう。 それに原作にあるような人物の内面性を描くのは映画では無理だと思う。 それほどまでに原作の完成度は高い。 2時間の映画でそれらを表現しろというのは暴論だし、マニアのエゴでしかない。 中途半端な事をせずにアクション映画として割り切って作る事によって テンポの良い娯楽作品として仕上がっている。 そのやり方が成功しているか否かはヒットした映画の興行成績が物語っている。 ところで映画のラストで事件の後も仙石が自衛官を続ける場面がある。 原作とは違うが、前向きに生きていく自衛官の姿が表現されていてこれもまた良いと思う。 原作のエピローグも好きだが、この終わり方もいい。 ともあれ、日本でこれほどのアクション大作を作る事ができて それがヒットした事は評価したい。 この世の外へ クラブ進駐軍カスタマーレビューピックアップ 阪本順治監督のみごとな演出と画面設計が、復員兵には絶対見えない小太りの萩原聖人のふっくら顔とヘボ演技のせいで、すべて台無しになった残念な映画。萩原聖人に対して甘すぎる監督にも問題ありか。他の点では敗戦直後の日本を描いてみごと。脚本も良い。 カスタマーレビューピックアップ この映画を観て、戦争を知らない世代の人達が戦争について少しでも、何か感じる事が、大切なんだと思う。 戦後の日本は、大人も子供も生きる事に必死であり、夢を描いて日々生きてきた事を戦争を知らない私達にも解りやすく描いてると思う。 先勝国だけど、アメリカが抱える苦悩。そこまでひとつの映画で描けてるのは素晴らしいと思う。 朝鮮へ出兵するアメリカ兵士達を、素人丸出しのジャズだけど(でも、俳優陣の努力は買ってあげたい)、送り出すシーンには、感動。 時間の関係で、カットせざろう得なかったのかもしれないが、5人ひとりひとりのエピソードをもう少し、急がないで描いて欲しかったと思うので、☆4つ。 カスタマーレビューピックアップ 阪本順治監督の作品は引きが多く自然に近いライティングのため、この作品も暗い映像だと思ってたんですが、全然印象と違ってハッキリと色合いもとても良く映ってたし、アップも多かったし、何よりびっくりしたのは一切CG処理せず当時の闇市をオープンセットから小物細部にわたって再現してたことでした。結構こうした部分で冷めてしまう映画が殆どなんですが、ものすごく当時の雰囲気が出ててウソがなく(たぶん...)、この映像だけでも見る価値ありますね! 前田亜季さんがこれまでにない厳しい演出に苦労され、捨て身の演技で頑張ってたし、きれいですごくよかったです!歌も上手でした。 オダギリジョーさんのキャラ最高!この映画をとても面白くしてます。もの静かに演じてた荻原聖人さんもとてもよかったです。 子供にも容赦ない残酷な世界は当時の貧しさが「空気」として伝わってきたし、でも音楽を題材とすることでほんの少しだけ明るく描いてる部分が過剰でなく、また、相手国の兵士も含め貧しいものから犠牲になっていくという万国共通の不条理さも描いており、それぞれの側面がありますが、共通して言えるのは出てくる人に“悪い人はだれもいない、いい人ばかり!”...これですね! カスタマーレビューピックアップ 終わってみればペットの上手さだけが強く残っている。 アメリカ兵士の苦悩を描ききれていない気がするし、最後のシーンは“これで終わっていいの!?”という感じ。アメリカ兵と日本人がジャズで理解しあえたから良し!みたいな。突っ込み所多数。 まとまりには欠けるが、俳優で見るなら十分満足できるし、なによりペットがいい。 カスタマーレビューピックアップ
終戦後、敗戦国日本が再生しゆく様をジャズバンドを組む若者5人の目を通して描いた作品。 戦後の風景の再現はなかなか良く出来ていたと思う。役者も悪くない。特に問題はなかったと思う。こういう若き日をノスタルジックに描くと往々にして退屈する。本作品も例外ではなく、観ていて眠くなってしまう。物語は、5人の群像劇のように進むのであるが、各エピソードにユーモアが足りないのが原因だと思う。劇中、かなりジャズ演奏を聴かせてくれるのであるが、もう少し歌も含めていい音を聴かせて欲しかった(トランペッターだけが別格だったが)。 結局、人は今の現状を生き抜いてゆくしかない(アメリカ兵も含めて)。そんな中で音楽をしているときだけは忘れていられるのだろう。 KT 特別版カスタマーレビューピックアップ 阪本監督は「鬼才」である。柔らかい作風のものもあるが、阪本作品の多くは骨太で体育会系だ。本作もその例に漏れず、一級の俳優陣による見事な政治サスペンスになっている。現在は「フラガール」などを世に出して著名な配給会社となった韓国系の「シネカノン」も、当時はこの作品のような日韓の問題をシリアスに描いたものが多かった。邦画メジャーでは100年経っても製作支援をしてもらえないものばかり。特に本作は映画脚本から成り立つものではなく「実話」だから迫力がある。メイキングを観ると記者会見は2001年8月に行われていた。世界中を震撼させる「911」が発生するひと月前のことだ。政治的作品だけあって、多分にこの影響も受けているのではないか。金大中は日本語が上手い、というよりペラペラである。しかし本作の俳優は日本語が話せず、少し違和感があった。佐藤浩市と原田芳雄はさすがの重厚な演技で、観る者を魅了する。ヤン・ウニョンも可愛いし。でも作風は暗い。真っ暗である。絶望感のラストも含めて「911」の影響はなかったか。脚本化から改編についてのクレームがついたのも気になるし。観客を選ぶ作品ではあるが、日韓の歴史の一端を見るにはいい。 カスタマーレビューピックアップ 72年大統領選で朴正煕に惜敗後、73年日本滞在中の金大中氏がKCIA(当時)に誘拐された。当時日本中が衝撃を受けた事件の映画化。その後金大中氏は80年の光州事件の責任を取らされ死刑判決を受けるが、98年に大統領に就任。2000年にノーベル平和賞を受賞、2002ワールドカップ開会式で挨拶したのは記憶に新しい。 70年代当時の日本の風景が見事に再現される。ケンメリやハコスカなど当時の名車が当たり前のように走り回り、公衆電話などのグッズが再現されているのには関心した。また差別意識や韓国人の感情が赤裸々に描かれ、事件発生時ボディガードの筒井道隆(在日2世)を公安刑事が何度も口汚く罵倒する。韓国語がわからないのかとののしられ、日本語しか話せない筒井のジレンマが2世の複雑な心境を表す。彼は日本人女性と交際しているが、母は兄を殺した日本人は絶対認めないと恨(ハン)を公然と口にする。 陸自情報将校役佐藤浩市の韓国女性への淡い恋心も描かれるが、風呂無しの安アパートで、彼女がタオルで体を拭く短いシーンがある。彼女は韓国在住時に民主化デモで逮捕され、拷問された傷痕が全身にある。それを人目にさらすことを恥じ、銭湯にも行けないことを示唆し、民主化を求める民衆を弾圧した当時の朴独裁政権の非情さを訴える。 金大中事件の真実を解明する緊迫のストーリーが本筋だが、今の友好ムードから想像できない当時の日韓両国の感情がリアルに描かれる。お互いの過去をきちんと理解してこそ友情は築かれる。韓国との真の友情を築くためぜひ観てもらいたい1本。 カスタマーレビューピックアップ 実際にあった未解決事件の映画化ということで、様々な見方がある と思う。しかし第2次大戦の記憶もまだ風化せず、安保闘争の混乱 が終息しつつあり、高度経済成長へと向かう日本。そんなザワザワ とした時代の空気を生々しく感じさせてくれた。 原田芳雄演ずるジャーナリストの「人間、煎じ詰めれば上から入れ て下から出すだけみたいなもんだけど、それでも生きているのにこ カスタマーレビューピックアップ 実際に起こった事件を元にしている。エンターテイメントにしたてるとしても、説得力を残すには、ハリウッド的な派手な演出はできない。制約が多い中、健闘していると思う反面、物足りなさが残る。クライマックスであろう部分も、地味な印象。ポリティカルなものが好きな映画ファンには、及第しているだろう。しかし、そうでない私は、勉強させてもらったという感想しか、今は出てこない。 カスタマーレビューピックアップ
拉致に関わったKCIAは同情的に描かれているが 逆に日本側の関係者とされる自衛隊はイメージがすごぶるよくない。 この映画みたら拉致に関わった韓国人関係者は仕方ないけど。 この映画はフィクションらしいが。ただでさえ歴史問題を抱える日韓間で 監督の意図するものは何だったのだろうか? 亡国のイージス コレクターズBOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ はっきり言って 「物足りなかった」という感想しかでてこない、もう一度見てみたいとは到底思えない作品でした。 むしろ、本編よりよっぽど特典の方がファンとしては魅力的なのでは。 問題のキスシーンも、原作を見た方には少々物足りず、 原作を見ずに、先入観なしで見てみようと思われた方には理解しづらい (一緒に観た友人に「アレ何?酸素を入れてあげようとしたの?」と聞かれました) うまく表現しようとして(あるいはファンサービスとして)、何だか曖昧なものになってしまった感があります。 (例の『テレパシー』はどうやって表現するのか、物凄く期待していたのですけれど・・・・) これでは訳わからなすぎて原作をみようという気も無くしてしまうのではないか、と危惧するほどでした。 評価は兵器類の描写に星1つ、名優達の演技に星2つという所でしょうか。 どうしても小説から映画という上で仕方が無い付随条件ではありますが、 原作がとても素晴らしく大好きな作品、作家なだけに、非常に残念でなりません。 本当に色々な意味で、福井晴敏原作次回作に期待したいです。 カスタマーレビューピックアップ 「ネタばらし」にならない程度で、記載させていただくならば、「イージス」という日本の自衛隊の最先端の技術の乗っ取りを描いた作品であり、かなり、本物の自衛隊の協力もあったのであろう。 アメリカのこの種の映画に比べれば、不十分とはいえ、かなり実写が入っている。 しかし、地政学的にも政治学的にも、非常に稚拙な極東の認識に基づいた設定なので、どうしても、ありえそうもない〜真実性の乏しい〜話であるだけに、「引いて」しまいますね。 トム=クランシーの作品が多分欧米では受けているのは、「あるかもしれない」と思わせる地政学、政治学の背景があったからだと思う。 この作品は、一瞬一瞬は、ドキドキするけど、全体としてみると、「なんじゃこりゃ」になる。日本映画が、ハリウッドを抜いたというニュースが今日流れたが、このような作品を出してると、派手、バイオレンスというハリウッド映画衰退の原因に近くなるだろう。 最期のCGは、「ゴジラ」をコンピュータ無しで作った円谷プロに学ぶべきであろう。 残念!! カスタマーレビューピックアップ 確かに映画館でみると迫力やスリルが あるのですが、意味がわからない場面が あります。まず、海のなかでキスする場面が ありましたけどなんでいきなりそうなるのかと おもいました。おもしろいか・・・。どうか。 カスタマーレビューピックアップ 私は原作を読んだ者なのですが、 さすが2時間に収めるのは厳しかったんだなぁと思える内容でした。 話としては駆け足で全体を舐めた感じでしょうか。 初めて観る人には「?」と思える描写が多いのではないでしょうか。 原作では登場人物のエピソードが多く書かれているので原作とセットで 観賞するとおもしろいと思います。 自衛隊がバックアップしているので軍事系に興味がある方は一見の価値はあると思います。 カスタマーレビューピックアップ
知らないことを分からせるには少し時間のかかる作品かも しかし 国防の本質を知らしめるには十分だったと思う 作品がどうだったかということよりも これを見て我が国がどうあるべきかということを 考えさせるきっかけになったのではないだろうか そういう意味では価値ある作品だと思う ぼくんち デラックス版カスタマーレビューピックアップ 原作は、ポップな絵でごっつい事をやっているので笑っていられるんですが、実写にしたら超切ないです。いたたまれないほど。 こういち君がマジもんのヤクザじゃねえかよ!とか。 でも。あの漫画を「映画化」したのではなく、「原作」にした「ぼくんち」という名前の映画としては本当に良い作品だと思います。 「一人でやっていきたい」と連呼するシーンは貧乏と無力がおりなす小さい人間の切ない響きで思わず泣きそうに。 見ておいて損は無いはず。 カスタマーレビューピックアップ まず大前提として原作を読んで世界観を理解していないとこの映画の魅力はわからないだろう 私は原作を読んでないからまったく理解できなかった 言わんとしていることはなんとなくわかるが作品内の人物描写だけでは細かい心理描写がまったく描ききれていない だから感情移入できない あくまで西原ワールドファンのための映画だろう しかしこれも見ていないが 親に捨てられた兄弟が力をあわせて生活する これって去年絶賛された「誰もしらない」そのまんまじゃないの? カスタマーレビューピックアップ 西原理恵子の原作コミックを映画化。 かなりハードな大人社会を目の当たりにしている兄弟の辛い現実を描いているのに、明るいのは小さな弟くんのおかげかな? いきなり帰ってくるお姉ちゃん役の観月ありさがいいです。 放送禁止用語が飛び交うので子供には見せられないけど 家族の愛情が暖かい映画です。 カスタマーレビューピックアップ この映画を観て、観月ありささんがよくこの映画に出る決意をしたと思いました。そのことに対して敬意を表します。映画自体も良く出来ていて素晴らしく思いましたが、どん底の人たちの生活はもっと大変だと思います。映画を観て自分自身の気持ちが大変苦しくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
観月ありさがこのような映画に出演したことに感動をおぼえた。問題定義の多いドラマで深刻になり、少し自分自身が苦しくなった。 どついたるねん デラックス版カスタマーレビューピックアップ
12試合連続ノックアウト勝ちという快挙を成し遂げた我等が「浪速のロッキー」は、 実はこの映画のために、わざと大和田正春にあのような負け方をしたのか。 ああそうかあれは大いなる伏線だったのかと、納得したくなるような奇跡の映画である。 亀田三兄弟が浪速のボクサーというなら、それはCGで創られた映画と同列であり、 この映画には、CG以前のようなパワーが漲っている。赤井英和はこうやって試合前に 減量していたというように、指を喉奥に突込み実際に食べた物を吐いてみせる。 かつてシルベスタ・スタローンの「ロッキー」を映画館で見たとき、客席のあちこちから 拍手と歓声があがり、こんな映画があるのかと感動した。 しかし、「どついたるねん」を原宿セントラルアパート裏の仮設テントで見たとき、 私ははるかにリアリティのある赤井秀和と大和武士の「拳闘」を目の当たりにし、 心の中で、「ものごっつエエやんけ!」と思いっきり河内弁で快哉を叫んでいた。 新・仁義なき戦い。カスタマーレビューピックアップ 豊川悦司、佐藤浩市がやくざ役で一番やくざらしい哀川翔、布袋寅泰がそうでないという逆キャストによるなんとも異色な仁義なき戦い。 映像もスタイリッシュだし、話も割と解りやすいので普通に楽しめたが、どこか物足りなさを感じた。もっと何かはじけるものがほしかった。あと、台詞が何と言っているのか聞き取れないところが数か所あるのと(最後の佐藤浩市とか)、最後のアパートの場面も意味不明。DVDを日本語字幕機能をつけて発売しなおしてほしいくらいです。 カスタマーレビューピックアップ かつての東映シリーズとは全くの無関係。タイトルだけパクっただけで、原作も脚本もおよそ別の存在。いまや邦画界は衰退の極みにあり“映画監督”なら誰でもいい、と阪本順治がこのC級極道映画を撮ることになったにすぎない。この人はむしろ社会ドラマ派で、のちの『KT』の方がずっと良く、本作の縁か布袋に音楽を任せている。本作は昔のシリーズのような連続・殺気・輝きはなく、まずミスキャストと演出力の無さが非道い。布袋と天と地ほどの差がある豊川の演技力によって何とか一回は見られるかも。 カスタマーレビューピックアップ 映画、というかたちにするからには、人間のドロドロとした確執のうえに、派手なアクションがあって、娯楽として提供できる。真の極道ドキュメントではないのだから。布袋さんが、それらのどっちつかずなところで、迷ってる感じ。 カスタマーレビューピックアップ 同じ極道映画でも、立原あゆみ原作の『仁義』(シリーズ)に格段のリアリティーを感じる。従って、いくら昔のヒットシリーズの“名”だけ冠しても、本作品、監督、音楽とも最低の評価しか与えられない。もはや日本は実写邦画を作る力は残っていない(…正確に言うと、映画会社でなくテレビ局が映画を作っている)、つくづく思い知らされる。 カスタマーレビューピックアップ
暴力モノは嫌いです。それも意味の無い暴力モノは・・。これを購入してしまったのは主演のお二人の並んだ絵を見てみたかったから。でも・・刺殺とか指詰めるとかあらすじにあったので勇気いりました。見てみると少しやくざ映画とは違う印象を持ちました。なんとも歯がゆい男同士の友情や葛藤があって。布袋氏はどうかと思ったんだけれど抑えた演技が印象に残りました。圧巻は冒頭の葬列のシーン。音楽がのるとなおスタイリッシュで迫力があります。センスがやはり違いますね。豊川氏の門谷はやんちゃな子供が極道の道に入ってしまったなにか自分を支えるものを必死に探している姿が「男ってしょうがない・・」と思わせる男でした。喧嘩の延長の抗争、ただ仲間の敵を取るため・生きる支えを探して突き進んでいく男たち。その姿をしょうがないと思いながら支える女たち。ヤクザ映画ではなく人間ドラマそんな印象を持ちました。布袋・豊川両雄の立ち姿は見惚れてしまいます。男の人はへたすると女より色気があるかも・・。音楽も良いので見る価値ありです。 |
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