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Amazon人気商品ランキング/長谷川康夫psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10/総ページ数:1 最終更新日:2008/09/08 愛の流刑地カスタマーレビューピックアップ 映画館では冒頭のセックスシーンに圧倒されて法廷の場面では退屈してしまったが、DVDでまた観ると違っていた。 トヨエツの表情の変化や美しい画像が印象に残った。 エクスタシーを知ってしまった主婦がセックスに溺れていく場末が哀しいが…。女を忘れてしまっている女性に是非観て欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 不倫モノは、基本的に嫌いな私ですが、「愛の流刑地」は思ったより良かったです。 恐らく、寺島しのぶさんが元々持つ品だとか、トヨエツの持つ魅力によるものだと 思いますが。 でももう少し、二人が精神的に惹かれていく様子が描かれていれば よかったと思う。 あれでは、何だか寺島しのぶが 単純に性に溺れていく不幸な 人妻っていう感じがする。 長谷川京子の演技はどうにかならなかったものか。 あの映画で妙に一人だけ 浮いてしまっていたし、無理やり露出度の高い衣装で見苦しかった。 カスタマーレビューピックアップ 豊川さんの演技に尽きる。 原作者は好きではないが,表現者たる豊川さんの役どころが「何もかもが間違っている」と,表現し尽くせぬ思いを吐露するところは圧巻。 回顧シーンが進むにつれ,寺島さんが美しくなってゆく。 所々ふと冷めてしまったのは,検事を演じる長谷川さんの演技。全体の雰囲気に全くそぐわない。主人公の人生に自己を投影し,葛藤し,同じように苦しむ女性検事でもよかった。彼女だけがこの映画の反省点ではないか。 理屈はともかく,今,破滅する男を演じさせたら豊川さんの右に出る俳優はいまい。全体の統一された空気感に星5つ。 カスタマーレビューピックアップ 高島礼子さんほどの美人を、潔くちょい役に使う豪華さが、この映画の哀しさだと思う。 制作費も宣伝費も相当にかかっているんだろう。 けれど映画というやつは残酷なもので、 それが膨れ上がるだけ、それに見合うほどの衝動と感動からは遠ざかってしまうように思う。 私は原作を読んでいないので(売れ筋の本は必ず目を通すようにしているが、 なぜだろう、どうしても読む気になれなかった)、 物語がどれほどの深みを持っているのかは計りかねる。 ただ、この映画のみを判断材料にして個人的な見解を述べれば、 出演している俳優陣の普段連続ドラマなどで見せるキャラクターの印象が あまりにも強すぎるため、松重豊さんの一挙手一投足がコメディに見えるし、 佐藤浩市さんが「セックス」を連呼するのも違和感があるし、 長谷川京子さんのいじましい演技、悪女ぶりが似合わなさ過ぎて、 吹き出しそうになってしまった。 この映画はもしかしたら、大いなる都市伝説なのかもしれない、とさえ思った。 冬香の母を演じる富司純子さんが、 菊治に法廷で土下座をされ、 あからさまな嫌悪と戸惑いの表情を浮かべ体をよじらせた姿は、 とても秀逸だった。ほんとうに、 娘を殺した殺人者を見る目であり、仕草であると思わせるくらいの演技で、 彼女の生きてきた時間の重みをうかがわせ、 かつ大女優とかくあるべし、というような立ち居振る舞いだった。 そのワンシーンだけが他から切り離されたように印象的だった。 寺島しのぶさんは、はっとする程の美人ではないけれど、 笑顔は少女のようにチャーミングで、 体はとってもきれいで生々しい。 それを見るための映画かもしれない。 この映画におけるベッドシーンは、彼女の体の輪郭や質感の美しさ、 豊川悦司さんのきれいなお尻と不揃いな背骨の隆起のいとおしさを確かめる以外に、 特に意味を持たないような気さえする。 最後の最後の台詞で、脳髄をすとんと鉈包丁で切り落とされたかのように、 いっきに醒めてしまう。残酷なほどに。 何故あれを、言う必要があったんだろうか? 帰り道、そのことばかりが気になってしまう。 もしかしたらその効果すら、 狙い済まされたものなのかもしれないけれど。 カスタマーレビューピックアップ
「愛してるから殺した」ってなんなのそれ 愛があればなんでも許されるのか そういうのってただの自分勝手とは言えないだろうか 奥さんも自分勝手な奴だ 「愛してるから殺して」なんて言ってわざと殺されて 愛人のことを考えておらずエゴだらけ パトリス・ルコントの「髪ぞえの亭主」みたく愛が冷める前に姿を消すというほうがよっぽど愛を大事にしている 愛情とはそういうものであって エゴイズムは愛じゃない 罪というものを軽視した凡作。 深呼吸の必要カスタマーレビューピックアップ この作品は「ちゅらさん」の岡田恵和が企画「メトロに乗って」「天国の本屋〜恋火」の篠原哲雄が監督しているということだったので、それなりに期待して観た。そして、期待通りの作品だった。 この作品はその80%がさとうきびを刈るシーンと食事のシーンで構成されているが、その中で日常の自然なドラマが展開される。 きび刈り隊のメンバーの過去やきび刈り隊に参加することになった動機は、詳しくは説明されない(谷原章介と成宮寛貴は少し自分の過去を語るがそれはあくまで一部分)。何らかのストレスを持った人や社会に順応できない人たちが参加していることは展開からわかるが、その他は観る者の経験や現在おかれている状況からきび刈り隊のメンバーの過去や参加動機を想像してふくらまし、観る者が自ら出演者に個性を与えることになる。ある意味、観客参加型で観る者がきび刈り隊を疑似体験することになる。この効果が、きび刈り隊が仕事を終え、ひとりひとりが新たな一歩を踏み出す時の感情を観る者も共有し、日頃のストレスが癒された心地良い感覚に陥るのだと思う。そういうところが素晴らしい作品だ。 役者さんはみんな抑えた演技で自然な若者を演じているところが、この作品の特徴。特に長澤まさみはめずらしく言葉をほとんど発しない地味な役だったが存在感があり、彼女自身の行動が皆に与える影響の大きさがうまく活かされていた。 その他には金子さやかのわがままぶりも良かったが、香里奈はちょっと優等生すぎたか。 ともあれ、若手の役者さんたちの演技もなかなか冴えた久々の邦画の秀作だったと思う。 MY LITTLE LOVERのエンディングも最高だった。 カスタマーレビューピックアップ 本作を観ていると、せわしない毎日のギスギス感が緩和される。「なんくるないさ」って思えば、日々のイライラなんて吹き飛んでしまう。これがこの映画のいいところだろう。群像劇が軸になっているが、主演の香里奈の溌剌さが本作を引っ張っている。篠原監督とは同時期に大傑作の「天国の本屋」でも組んでいるが、こちらのぎこちなさに比べると飛躍的に良かった。演技のない演技、というか、そういうところが役柄に溶け込んでいたのだろう。ポイントポイントでの深呼吸も気持ちよさそうだった。長澤まさみは出ずっぱりの割にはセリフが3つくらいしかない(!)のも新鮮だった。このあと「世界の中心で愛をさけぶ」でブレイクするのだが、ほぼノーメイクでの赤ジャージ姿が可愛い。考えてみれば松竹作品に長澤まさみというのも、昔で言う「貸し出し他社出演」みたいなもので非常に珍しい。篠原監督と組めたことは、その後に大きなプラスとなっているのでは。他、成宮寛貴、金子さやか、谷原章介、大森南朗など助演者も魅力的だった。また宮古島の青い空とさとうきび畑の風情も、本当に心地いい。脚本には長澤雅彦も参加しているので、ストーリーにより厚みが出た。疲れている人には栄養ドリンク以上の効果があります。行き詰ったら深呼吸してみよう! カスタマーレビューピックアップ 沖縄の島で約1ヶ月間、サトウキビを刈る臨時バイト「きび刈り隊」に参加した若者達のストーリー。 広大なサトウキビ畑を期限までに刈る作業の中、時折参加した人々の背景を表すような出来事も起きるのだが、そんなに引っ張るでもなく、全員のバックグラウンドが明かされる訳でもなく淡々と描いている。展開自体に特に意外性はないものの、初体験の作業を教えられて鎌と斧を持つ主人公達が段々と変わっていく姿を追う『きび刈り隊参加体験映画』という感じ。地味だが、まるで自分がひと夏のキビ刈りバイトに参加したような気になる、疑似体験のように印象に残る変わった映画。爽やかな静けさを感じるラストはとても印象的。 カスタマーレビューピックアップ 映画公開は2004年の5月。 ちょうど『世界の中心で、愛をさけぶ』が話題となっていたころである。 長澤まさみのもう一つの作品。 どこか心に傷を持つ、ワケありの若者7人が、日給5000円のサトウキビ刈りを通じて、「何か」を発見する。期間は35日。場所は沖縄の離島。 7人が集ったのは、偶然。 7人に共通しているのは、 深呼吸の必要。 喧騒な現代において深呼吸が必要なのは、果たしてこの7人だけだろうか。 まもなく社会に出る人は、その前に、 仕事でお疲れの方は、ほんの合間に、 自殺を考えている方は、実行に移す前に、 ぜひ、深呼吸を。 秀逸な一作。 カスタマーレビューピックアップ
見ず知らずの他人との1ヶ月にも及ぶ小さな島での共同生活。 この作品では、登場する若者7人の過去を垣間見ることが出来ます。つらい過去や忘れ去りたい過去、そんな過去を全てちっぽけなもの、どうってことないものと思わせてくれる島の自然や島民の温かさをしみじみと感じさせてくれる作品です。 この作品で印象深いのは、1シーンごとのあのカットまでの長さ!台詞がなくてもなかなかカットがかからない。一見すると下手な編集と思われかねないシーンですが、逆にそれが、共同生活へのとまどいや、島でのゆーっくりとした生活を見事に表現できていると思います! ただ、キビ狩りをやめて本当に帰ろうとしてた子が急に帰るのやめたり、無口な女の子が急にしゃべり出したり、全然汗かいてなかったり、日焼けがそこまで深刻じゃなかったりと、少し不自然だなと思うところもありました… まぁ、そんなことも気にしなければ、とにかく癒される作品です♪ちょっと眠そうな香里奈の表情がさらに癒しを与えてくれるのでファンの方は是非! 亡国のイージス プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 映画本編は、原作のテーマ部分を思い切って大胆に端折って、 『ザ・ロック』に『ダイ・ハード』をまぶして舞台を日本に移したような作りになっています。 アクション・戦闘シーンは相当に見ごたえあり。 ただ、少々大胆すぎて説明不足になっている部分も幾つかあります。 原作を読んでないと全部理解するのはちょっと難しいかも。 上映時間がもう一時間長ければ傑作になりえたでしょうね。 原作を読んでからイメージを補完するために見るのが一番良いですね。 特典ディスクに収録されているメイキングは凄いです。 とりわけ本物の護衛艦での撮影や、 実物大の巨大な護衛艦セットでの撮影は圧巻。 邦画にもこれだけのパワーがあるのだということを実感できるメイキング。 必見です。 ただ、キャストとスタッフのインタビューはちょっと… 質問の内容が映画のパンフレットを中心に映画公開前後にさまざまな媒体に掲載された数多くのインタビューとまったく同じ凡庸なものばかり。 質問が同じなら回答も当然同じ。 そのため、それらのインタビューに一度でも目を通したことがある人にとっては「そんなの前に聞いたよ」という感じでちょっと興ざめ。 その点を考えるともう少し安くても良いような気がしますが、 それにしてもこれだけ充実したメイキングさえあれば、この映画本編が好きになれた人にとっては悪い買い物ではないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 私の場合、まず映画を観てから原作を読んだのですが・・・ それはあまりにも原作の内容を割愛しすぎてやしないか?と疑問に 思ったからです。 登場人物の内面の葛藤や苦悩・・・もちろん2時間という限られた 枠の中でそれら全てを表現するのはどだい無理な話というのでしょうが。それでも、もっと掘り込んで欲しかった。 ただ俳優人の方々は非常に熱演されてたと思います。誰をとっても 期待を裏切らない演技をしてらっしゃるので、娯楽作品としては なかなかいけてるんではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 原作ほどの人間関係や自分的な背景設定を求めなくても 作品自体に問題はないと思うのですが・・・ この作品は最低限補っておかないといけない部分までかなり割愛しちゃってますね・・・。 やはり仙石と如月がお互に心えお開いていく課程と若干フォロー的 な説明は作品の中に入れ込むべきじゃなかったのかなぁ?と思います。 よく言われてる水中戦闘シーンでのいきなりのキスシーンもそうですが・・・。 何故そーなるの?が判らない人がおーかったんじゃないのかな・・。 自衛隊・防衛庁全面協力。。だからスゴイ。ってだけで終始しちゃった感じですね。原作の深さと映画的なエンターテイメントの軽さ、2つの中間点くらいの描き方をすれば良い作品になったと思うのにな。。もったいない! カスタマーレビューピックアップ 原作の重厚な人間ドラマ的な部分を評価している人には若干物足りないような印象を受けるかもしれませんが、福井氏の自衛隊そのものに対する思い入れに心を重ねている人ならば十分に楽しめます。 とにかく「海自および空自の全面協力」と言うだけで見る価値があります。 例えば「観艦式」のDVDなどを好んで買ってしまう人とかです。 強力な役者人なども、安心して見ていられるほどに確りとした演技をしていますし、そういった意味では脚本的には弱いのですが、映像的には見ごたえがあるといえます。 この映画はストーリー云々のみに執着した場合は楽しめないと思います。 自衛隊協力などのバックグラウンドに興味がある方にはお勧めです。 とくにその部分でローレライに不満をもたれた方。 カスタマーレビューピックアップ
原作のファンで福井晴敏マニアから見れば物足りないかも知れない。 設定がかなり変わっているし、福井作品の真骨頂である人物の内面描写や 登場人物の背負った過去の説明もあっさり切り捨てられている。 私も最初見てがっかりした部分は幾つもある。 だがしかし、一つの娯楽作品としてみれば良くできていると思う。 原作に忠実に人物描写をしようとしたり過去を描いたりすればおそらく 中途半端でただ時間を浪費するだけのものになってしまうだろう。 それに原作にあるような人物の内面性を描くのは映画では無理だと思う。 それほどまでに原作の完成度は高い。 2時間の映画でそれらを表現しろというのは暴論だし、マニアのエゴでしかない。 中途半端な事をせずにアクション映画として割り切って作る事によって テンポの良い娯楽作品として仕上がっている。 そのやり方が成功しているか否かはヒットした映画の興行成績が物語っている。 ところで映画のラストで事件の後も仙石が自衛官を続ける場面がある。 原作とは違うが、前向きに生きていく自衛官の姿が表現されていてこれもまた良いと思う。 原作のエピローグも好きだが、この終わり方もいい。 ともあれ、日本でこれほどのアクション大作を作る事ができて それがヒットした事は評価したい。 卒業カスタマーレビューピックアップ 主演の3人(内山理名・堤真一・夏川結衣)が3人とも不器用で、もどかしい。でも愛おしい。特に抑揚のある作品ではないが、とにかく心に響く秀作である。またREMEDIOSの音楽が抜群で、映画全体の格を上げている。彼女の奏でる音楽は最新作の「恋の3乗」に至るまで一貫して切ない。長澤監督にしてもいちばん十八番とする題材であり、演出と音楽がバッチリはまった好例といえよう。内山がメイキングで「映画に出て初めて演技について真剣になった」と語っているが、初主演映画が長澤組なんて、何と恵まれていることか!美術も天下の種田陽平だし。長澤雅彦は言わずと知れた岩井作品の最高峰「Love Letter」のプロデューサーである。あの大傑作のモチーフは「雪」だったが、本作は「雨」。もどかしい気持ちを表現するのには格好の舞台だった。赤い傘を父と娘が受け渡すシーンは、最初と最後の意味合いが全く違う。そして最後に舞う雪。顔の雪を感慨深く受ける内山の姿は、中山美穂を彷彿とさせた。本作を学園映画だと勘違いしている人はぜひ観てほしい。「卒業」というのは、3人それぞれの「思い出」からの卒業である。 カスタマーレビューピックアップ かなりいい 6回も見てしまいました とても切ない映画ですね 悲しい気持ちへ駆り立てるような雨の中で二人の特別な時間が始まる シャボン玉が空中を漂うようにゆっくりと 卒業式の日、シャボンが弾けるように終わりが訪れる 何一つ大切な事を告げずに彼女の刹那の幸せは終わってしまうのか? 私の好きなシドニー・ポラックの「追憶」を意識して作られている 特に最後のカットはそれが色濃く出ている 内山理名が去ってゆくシーンはバーブラ・ストライサンドとよく重なって見える この最後のシーンがこの映画のいちばんの見所です 雪の映像はとてもリアルでした だれがあの雪を作ったのか知りたい もうさようならなんだ お互いの胸がいっぱいになっているその時に雨が雪に変わる 前に踏み出すきっかけを雨が作ってくれたかのよう 内山理名、堤真一、夏川結衣 みんないい味を出してました 引き込まれてしまいました 気になったのはポイントとなるカット レポートを提出するの人物(杉田麻美)が分かりづらかった この映画がいいなぁと感じた人はぜひシドニー・ポラックの「追憶」もどうぞ カスタマーレビューピックアップ 内山理名主演の卒業(このDVDですね)。そして村山由佳の永遠(こっちは小説)この二つがそろって初めて卒業と言う話が完結します。 とにかく切ないお話です。私の場合は村山由佳の永遠から入りました。元々、村山由佳の作品が好きで、読んでいるのですが、この永遠は、卒業のサイドストーリー。永遠だけでも感動するのですが、この卒業を見てみると、更に感動を覚えます。是非是非、見てください! カスタマーレビューピックアップ 村山由佳「永遠」というサイドストーリー本を読むまで、イマイチ内容がよく理解できませんでしたが、この本を読んで納得。2つはセットで初めて一つの作品として完成されるような気がします。このDVDを見た人はぜひとも「永遠」をあわせ読むことをオススメします。映画の奥行きが全然違ってよくわかります。 映画だけでいうと、内山理名は初主演にしてはがんばっていますが、やや魅力に欠けます。堤真一はこのような不器用な生き方しかできない人物をやらせるとさすがにうまいですね。全編を通して雨のシーンが重要な役割をはたしており、映像はたいへん美しく仕上がっています。 カスタマーレビューピックアップ
久々に心が休まる映画でした。 内容的にはすごく切ないラブストーリーなのですが、 情景や音楽、すべてが綿密に順序立ててストーリー化され、 人はこんなにも美しいものを作り出すことができるのだな、と 再認識できたような気がします。 深呼吸の必要 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ それぞれ何かから逃げている若者たちがキビを刈りながら蘇生していく。 最後に残った数本のキビを見る若者たちは、それが神から与えられたものであることを知る。 それぞれの若者たちは自分たちの場所に帰っていく勇気を与えられるのだけど、 若者たちが何に苦しんでいるのかどうもはっきりしない。 最初のころの互いに批判しあう姿から伝わってくるものは見る側としてはありふれた内容だし 痛くも痒くもない。 そこで彼らの痛みが伝わってこないから、蘇生に力がない。 ただこういう映画にありがちな甘さがあまりないのが救いだった。 おかあとおじんの懐の深さをもっと突きつけられれば、切れのある映画としての一助にはなったんじゃないかな。 カスタマーレビューピックアップ 見ず知らずの人達と1ヵ月の共同生活。それぞれいろんな想いを抱えてやってきたけど、きび刈り隊はそんな簡単じゃなかった。辛い仕事に暑さも加わって毎日半端なく疲れる!!不満もありつつ、それでも1ヵ月のきび刈り隊を終えたときにみんなが得たものは……。すごく好きです。深呼吸したら楽しくなるよってゅったヒトコトがとても印象に残ってます カスタマーレビューピックアップ 挫折を経験した私は、このタイトルに惹かれた。 レンタルビデオ屋さんに行っても、何度もレンタル中に出くわして、世の中にこのタイトルに惹かれる人の多さを実感した。「深呼吸、したいよね…^^」 沖縄ののどかな時間の流れの中で、おじぃとおばぁの温かい存在に癒され、最後には、いつのまにか、自分もあの『きび刈り隊』の一員になったような錯覚を覚えつつ、一緒に笑い、微笑んだ。本当は書きたいことがたくさんある。でもネタがバレてしまうので、書くのを我慢(笑) 深呼吸の美しさも感じた☆夏休みのラジオ体操を適当にやってすごした私には、あの美しい深呼吸はできない(笑)。 「ダメになったら、またはじめからやりなおせばいい」☆おじぃ、この言葉をありがとう☆ カスタマーレビューピックアップ 初対面に戸惑いながらも、温かい家・キビ刈りを通じて徐々にほころびがとれてゆく。覇気を取り戻し、そして支え合い目標に立ち向かう。 出演者の9人(もちろんおじぃ、おばぁもです)が生き生きしていてとても眩しく感じられました。 呼吸の荒い人たちに、一瞬でも気持ちを緩めてくれる、心洗われるリアリティを持った映像です!というか私の場合観終わった後、癒されたというか逆に興奮してしまいました(自分にない環境にはやはり憧れるものです)。エモーショナルな映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
沖縄の風がゆっくり流れる中で 35日間という限られた中で知らない同士が少しずつ打ち解けて 目標を達成していく物語です。 それぞれの過去を背負った男女が集まるのはよいのですが・・ 過去のシーンが断片的でも映像でほしかった様に思います。 監督は沖縄のゆったりした空間を淡々と映像にして忙しい現代人に もう少し人生息抜きした方が自然で生き生きしますよ!と言っている気がしました。 自然と終わる撮り方なのでその後・・みんなは、どういう生き方をしていったのか?知りたいです。 パート2を製作してまた沖縄に集合してくれないかなぁ~。 おじいとおばあの”失敗したらまた1からすればいい”という言葉が 励みになりました。この映画見て・・なんでこの頃・・心のゆとりないんだろうとふと感じました。 亡国のイージスカスタマーレビューピックアップ 1)風間あぁ〜っ!!! ダイブで、「グソゥ」キャッチ? 2)先任伍長、あんた不死身ですか?SOFでもやっていけますよ。 3)終盤セリフ「考える前に、考えんだよ・・!」>>>伍長、意味分かりません。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んだときから、ああ、これはハリウッド作品の「ザ・ロック」そっくりだと思っていた。主人公たちは密閉空間に潜入。盗み出され、大都市に向けられたガス兵器。軍隊・政治組織で振りかざされる「正義」への疑念からの叛乱・・・。類似点を挙げればきりがない。しかしそれでも原作を読むことができたのは、やはり小説だからこそであろうか、主人公たちの過去を丁寧に描いていたからだ。仙石、如月、彼らが如何にして「今の」立場に追い込まれていったのか。それを丁寧に描いているからこそ、原作は読む価値があったのである。 が、この映画にはまったくそれがない。心理描写の部分をほぼ全部根こそぎにして、結局余すところはアクションのみ。それにしてもハリウッド映画の「ザロック」を鑑賞した後ではチャチくて仕方がない。特にラストにおいては、音楽、撮影すべてが一体化してテンションを盛り上げていく「ザ・ロック」に対し、完全に同じ筋を使っているにもかかわらず、撮影もせりふも下手なのでまったくスリルを味わえない。はっきり言って泣きたくなった。 結論。「亡国」は原作でゆっくり堪能してほしい。もし映画を見ようと思うなら、まず「ザ・ロック」を見て、この映画の演出の下手さを笑ってほしい。 カスタマーレビューピックアップ 新型兵器を搭載したイージス艦が訓練中に自衛官たちによって乗っ取られた。 搭載している新兵器は首都・東京を壊滅させるほどの威力がある。 彼等の要求は「秘匿している新兵器の存在を公にすること」そして、「その新兵器に関連して暗殺されていた学生(実は、首謀者の息子)の名誉を回復すること」であった。 伍長の仙石は艦を他の乗員たちと共に脱出したと見せかけて、1人艦に残って計画を阻止せんと立ち向かう・・・っていう「どっかで見かけたような印象の拭えない展開」。 しかもイージス艦への進入経路が「穴のあいた船底から」なんてムチャクチャですよ。 必死に艦内に忍び込んだら、相手は仲間割れを始めて自滅していく。 血がバンバン飛び散る銃撃戦に・・・艦内で手榴弾まで使ってるし(汗) 仙石は超人か???撃たれるし、刺されたのに「殉職」せずに助かってるし。 艦を制圧した後に「手旗信号」までやる体力があったんかい・・・・。 最後のイージス艦の大爆発は、もう戦いは終わっていたのに最後がこれじゃ「盛り上がりに欠ける」とでも思ったからなのか・・・・あの・・・・元々、全く盛り上がってないって気付かれてますか? 制作陣の皆さん? カスタマーレビューピックアップ あまり期待せずに見たのだが、存外に面白かった。 原作は随分と前に読んだのだが、内容をほどよく忘れていたので、良い具合に補完されたのだろう。 いそかぜ対うらかぜや、如月とジョンヒの視線がドア越しに交錯するシーンなどは特に良かった。 ただ、既に言われている通り原作を読んだ上での予備知識がないと、やや説明不足の感は否めない。 説明過剰になることを避けたのかもしれないが、無理に2時間以内に押し込めず、後30分くらい長くしてでも、人物関係の説明や各場面の描写を増やした方が良かったのでは。 特に前半は駆け足すぎる。 登場人物の背景や心理など、断片的な台詞やシーンで一応は語られているのだが…。 それでもあの情報量の多い原作を良くこれだけまとめたものだと感心する。 映像、音楽、俳優の演技の素晴らしさなど、見応えのある映画だった。 カスタマーレビューピックアップ
宣戦布告と同じであり北朝鮮ネタ。作者は『ローレライ』と同じ。阪本監督らしく社会派ストーリーの濃厚ドラマは最高だった。阪本軍団総出演であったが、キーパーソンの佐藤浩市の出番が少なく消化不良であった。また、ドンパチだらけの宣戦布告と比べて、自衛隊の協力もえられているのに作品全体がとても地味な印象を受けた。だが同時期のこの手の映画のなかでは秀逸であり、社会派好きにはお薦めである。 恋は舞い降りた。カスタマーレビューピックアップ 江角マキコが一番輝いてると思える作品でっす。 もともと演技力には定評がある唐沢寿明、玉置浩二もいい味だしてます。 主題歌も良いです。松本さんが人に提供した曲のなかでも一番いいのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 唐沢寿明&江角マキコのファンタスティック・ラブストーリの作品で、内容は天使(玉置浩二)の間違ぃで運命を狂わされゴーストになってしまった啓一郎(唐沢寿明)。人間に戻るには下界で最初に言葉を交わした女性を幸せにする事が条件とされ、そして出逢ったのが29歳バツイチのマチ子(江角マキコ)。啓一郎はホスト稼業で馴らした手錬手業でマチ子に接近するが、彼女はまったく幸せを感じてくれず、やがてタイムリミットのクリスマスイブも近づぃて来て…。 売れっ子のお調子者ホストって役が唐沢さんにピッタリで、唐沢さんファンにはお勧めの映画だと思ぃます(∂▽<) …けど「ショムニ」の様な江角さんが好きな方には、イマイチかもしれません。。 カスタマーレビューピックアップ
思い出の映画なのか個人的に何故か好きです。 ほとんどそれが五つ星の理由なのかもしれないのだけど、 天使(玉置浩二)の手違いで死んでしまったホスト(唐沢寿明)は 仕方なく女性を幸せにしようと頑張るホストがだんだん好きになっていく様など テーマソングにB'zの「いつかのメリークリスマス」も使われていて 亡国のイージス コレクターズBOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ はっきり言って 「物足りなかった」という感想しかでてこない、もう一度見てみたいとは到底思えない作品でした。 むしろ、本編よりよっぽど特典の方がファンとしては魅力的なのでは。 問題のキスシーンも、原作を見た方には少々物足りず、 原作を見ずに、先入観なしで見てみようと思われた方には理解しづらい (一緒に観た友人に「アレ何?酸素を入れてあげようとしたの?」と聞かれました) うまく表現しようとして(あるいはファンサービスとして)、何だか曖昧なものになってしまった感があります。 (例の『テレパシー』はどうやって表現するのか、物凄く期待していたのですけれど・・・・) これでは訳わからなすぎて原作をみようという気も無くしてしまうのではないか、と危惧するほどでした。 評価は兵器類の描写に星1つ、名優達の演技に星2つという所でしょうか。 どうしても小説から映画という上で仕方が無い付随条件ではありますが、 原作がとても素晴らしく大好きな作品、作家なだけに、非常に残念でなりません。 本当に色々な意味で、福井晴敏原作次回作に期待したいです。 カスタマーレビューピックアップ 「ネタばらし」にならない程度で、記載させていただくならば、「イージス」という日本の自衛隊の最先端の技術の乗っ取りを描いた作品であり、かなり、本物の自衛隊の協力もあったのであろう。 アメリカのこの種の映画に比べれば、不十分とはいえ、かなり実写が入っている。 しかし、地政学的にも政治学的にも、非常に稚拙な極東の認識に基づいた設定なので、どうしても、ありえそうもない〜真実性の乏しい〜話であるだけに、「引いて」しまいますね。 トム=クランシーの作品が多分欧米では受けているのは、「あるかもしれない」と思わせる地政学、政治学の背景があったからだと思う。 この作品は、一瞬一瞬は、ドキドキするけど、全体としてみると、「なんじゃこりゃ」になる。日本映画が、ハリウッドを抜いたというニュースが今日流れたが、このような作品を出してると、派手、バイオレンスというハリウッド映画衰退の原因に近くなるだろう。 最期のCGは、「ゴジラ」をコンピュータ無しで作った円谷プロに学ぶべきであろう。 残念!! カスタマーレビューピックアップ 確かに映画館でみると迫力やスリルが あるのですが、意味がわからない場面が あります。まず、海のなかでキスする場面が ありましたけどなんでいきなりそうなるのかと おもいました。おもしろいか・・・。どうか。 カスタマーレビューピックアップ 私は原作を読んだ者なのですが、 さすが2時間に収めるのは厳しかったんだなぁと思える内容でした。 話としては駆け足で全体を舐めた感じでしょうか。 初めて観る人には「?」と思える描写が多いのではないでしょうか。 原作では登場人物のエピソードが多く書かれているので原作とセットで 観賞するとおもしろいと思います。 自衛隊がバックアップしているので軍事系に興味がある方は一見の価値はあると思います。 カスタマーレビューピックアップ
知らないことを分からせるには少し時間のかかる作品かも しかし 国防の本質を知らしめるには十分だったと思う 作品がどうだったかということよりも これを見て我が国がどうあるべきかということを 考えさせるきっかけになったのではないだろうか そういう意味では価値ある作品だと思う ソウル卒業 ~メモリアルディスク~カスタマーレビューピックアップ 内山理名だからってことはないけど、ストーリーの切なさが、心にしみるいい作品です。堤真一の演技も、切なさを増すような気もします。必見です。 カスタマーレビューピックアップ 近頃の安っぽいラブストーリーではなく、人を思う、大切にするという ことは、こういうことなんだよなということを感じさせてくれるいい映 画でした。「見つめること、感じること、思うこと」も素晴らしいこと なんだと。登場人物に多くを語らせないこと、「間」で表現することで で、とても心地良く伝わってきました。 「ロケーションも大学、公園、美術館、水族館などで素敵でしたし、雨 カスタマーレビューピックアップ
長澤監督はここ数年監督作品が多く目覚しい活躍をしていますが「ソウル』『13階段」のメジャーな作品よりも「ココニイルコト」「卒業」のような小さな物語のほうが出来がいいように思えます。比較的大都市でのみの公開でしたので残念ながらつい最近まで見ることができませんでしたか゛あまり多くを描かず見ているものが考える作品です。雨の降らしかたや赤い傘の美しさといい見事でした。内山理名さんもまずまずの演技力。堤真一さんはこういう優柔不断な役は少し多いかな(クールな役もよいですが)という気がしますが良かったです。次回作長澤監督期待しております。 |
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