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Amazon人気商品ランキング/長渕剛psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:29/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/07 2007 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR COME ON STAND UP!カスタマーレビューピックアップ 感想なんて、一言で言えば最高しかねえーよ。 みんな、買え!! 損しねえから。 カスタマーレビューピックアップ 買ってよかったと思ったのは青春の長渕版と夕焼けの歌のアコースティックVerが聴けるところだけかな。 ディスク一枚使ってメイキングはいらないと思う。 スタッフを怒鳴りちらしてるところなんて見ても気が重くなるだけ。これがなければもう少し安くなったんでは? カスタマーレビューピックアップ 君に会いたい 夕焼け色の向こう 君に会いたい 君のそばに行きたい カスタマーレビューピックアップ 買って良かった。 長渕のラブソングも好きです。 ボーナストラックのお茶目な剛も良い感じです。 他の歌手なら声の調子が悪い映像をボーナストラックに入れないでしょ。 発送が逆なんだよね。 だから好きです。 全てをあらわにしている表現者の一人だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
男長渕のDVD。これを買わずしてどうする?その気持ちに応えてくれた剛さん。二枚目の夕焼けの歌は良かった。ああいうのをボーナストラックで入れてくれたおかげで、ますます好きになった。そうだ、俺たちは人間だもの。そんな気がした。三枚で、この値段。十分元がとれます。 ON THE ROAD 2005-2007 “My First Love”(初回生産限定盤)カスタマーレビューピックアップ はじめまして、私は、26年「浜田省吾」に惚れてここまできました。 コンサートは2007.10.11KUMAMOTOライブに行ってきました! 私にとっては、3回目のライブ、熊本には省吾さんも思い入れがあって、感動の ライブでした。 その集大成を毎日見られるなんて、信じられないです^^でも、見られるんですよね^^ 今まで、PVやCDだったし、こんな熱いライブを購入できて幸せです。 大事に、そして、じっくり楽しみたいと思います!! カスタマーレビューピックアップ 私は浜田さんのライブを初めて見たのは30年前。 渋谷の小さなライブハウス。高校生だった私は浜田さんのライブにすっかりはまり、 6年間程、ライブに通っておりました。会場がどんどん大きくなり日本武道館だった と思いますが、結婚した私はそのライブを最後に遠ざかっておりました。 昨年NHKホールのチケットを妹が手に入れ、なんと24年ぶりにライブにいって参りました。 その時の楽しかった事といったら・・年齢も忘れノリノリに。次回もチケット取ります! 残念ながら私は10月のライブでDVDは6月の方が収録されてましたが、その時の感動が蘇り 胸が一杯に・・。隅から隅まで見所満載、ディスク2の埼玉アリーナの質問コーナーは 浜田さん、バンドの方々の人柄が良く出ていて爆笑。このDVD私の宝物になりました。 カスタマーレビューピックアップ とても50代とは思えないパフォーマンスに圧倒されます。 三枚組でボリュームもたっぷり。 今回は珍しくトークが多く収録され、恒例の年代別調査もあります。 下は10歳以下から上は60歳以上のファン一体となり、両手を上げ、歌い、ウェーブをするなんて通常では考えられません。 こんなステージが出来るのは浜田省吾以外にいないのではないでしょうか。 今まで様々なライブに行きましたが、彼のライブが一番あたたかさや優しさを感じます。 新しい曲やDVDなどに触れるたびにいつも思うことは、今が一番カッコイイ。 次のツアーが楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ コンサートも何度も行ってますが、とにかくステージが素晴らしいしまたDVDの完成度も毎回凄いです。 今回のDVDもさすがに期待を裏切ってません。 最初から最後まで息つく暇がないくらい、映像に吸い込まれて見ていました。 センターステージはライブ感溢れています。 会場で流れた映像が全て収録されていました。短期間で作り上げたDVDとは思えないくらいの素晴らしい作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
同じ会場のでのシーンが少ないので、いまいち落ち着きがない。本人や歌は最高なのに、せわしい気持ちになってしまう。 男たちの大和 / YAMATOカスタマーレビューピックアップ お正月映画では洋画の「キング・コング」と並ぶ邦画の目玉でした。 日本艦隊のシンボルにして最後の砦、「海の恐竜」戦艦大和と運命を共にした人々を、現代日本と時代をリンクさせて描く。 太平洋戦争末期・・・・・。日増しに形勢が不利になっていく日本軍。海軍は事実上壊滅状態となり、戦艦大和はその巨体の真の力も発揮できぬまま、ただ生き恥を晒しているに等しい状態だった。 莫大な建造費を費やして造られた艦も、計画時には「不沈艦」「世界最大の戦艦」などと賛美されたが建造に時間が掛かり過ぎ、完成時にはすでに海の戦闘の主役は「飛行機による爆撃」に取って代わられていた。 そんな海戦の進化の過程から淘汰される定めにあった「海の恐竜」は、本土への空襲の激しさを増す中、沖縄への出撃を命ぜられる。最早、勝ち目は到底無く、沖縄到着の前の撃沈を覚悟しての乗員・3333名を乗せての「死出への旅路」であった。 視点は下級仕官から語られる。年にして現在の高校生に当たる16歳・17歳の者までもが戦場へ赴かなければならなかったという衝撃。少年たちの準備していたはずの「死への覚悟」も実戦の苛烈な経験の前では、まるで泡の如く儚く砕け散るのみであった。迫り来る数百機の爆撃機が韋駄天の速さで視界を駆け巡るのに対して、それを迎え撃つ「世界最強のはずの戦艦」の攻撃は大半が下級仕官による「手動作業」だった・・・・。 巨体ゆえの小回りの利かなさに、大和は群がる戦闘機の「格好の的」と成り下がるシーンの数々は悲劇すらも通り越して「悲惨」のひとことだ。弾丸は補充できても、それを運び、込める人間の補充はできない。爆撃が命中するたびに仕官の血が飛び散り、命が失われ、大和自身の攻撃も沈黙せざろう得なくなる。 「日本版プライベート・ライアン」といっても差し支えの無い戦闘シーンの迫力は戦艦の「なぶり殺し」という表現がピッタリと合っていて、堪らなかった。 数時間も持たずの沈没は、遠く九州の鹿児島県の岬からも吹き上がる炎が目視で確認できたそうだ。 海上にからくも難を逃れて救助されたのは250名ほど。残りの3000名を超える人員は大和と共に海の底に沈んだ。配置場所の違いで生死が分かれたと思われる。爆撃を受ける可能性は高くとも、魚雷による損壊、そして海水の流入によって逃げ場を失い溺死する危険の高かった船底よりは甲板のほうが遙かにマシだった。 エピソードは終始「悲しいもの」ばかりが続く。主人公が九死に一生を得て故郷に帰るも、無事を祈って待っていてくれていたはずの少女は広島で原子爆弾の犠牲となっていた。唯一の希望は、片目を失っていて最後の戦いの前に潜り込んでいた将校が生存していたこと。そして戦後は身寄りの無い子供たちを多く引き取って育てていたことだ。老人となった少年との再会は叶わなかったが、その娘は父の遺志を継ぎ「大和犠牲の3000名超の兵士の英霊に導かれるようにして」約束の場所へとやってきた。かつての戦友であるところの男を「道案内役」として従えて!。 「救いようの無い展開」に最後の最後で指し示された「希望」。大和の沈没場所、墓所であるところの海からの帰還の舵を取ったのは戦争を知らない「若い命」だった。 「この生命を守るために我々は戦ったのだ!」 そう大和と共に散った3000名の命が、そして戦争を通して失われた多くの生命が無駄ではなかったと信じることの出来るラストシーンに、映画の冒頭で調査のために数十年ぶりに海底から引き上げられたという「大和の遺品」と共に最後に「観客自身」も深い悲しみの海底から浮上できるのだ。 カスタマーレビューピックアップ この映画の批評を拝見していると、軍事オタク知識に拘った非常に的外れな意見が多すぎるような気がします。映像に大和の左舷しか写ってないだの何だのと、史実と比較して突っ込むのは別に構いませんが(私はこの様な事で映画の批評をする人ははっきり言ってKYだと思っています)、この映画は軍事知識に詳しくない人の鑑賞にも耐えられるように脚本がされた映画です。観る際にはもっと素直な考えで観るべきですね。映画で描きたかったのは大和特攻(菊水作戦)に参加して死んでいった若者達や、残された者達あるいは生き残った者達の苦悩を表現し、菊水作戦の意味や十代程の若者が戦い戦死していかなければならなかった時代を考える作品なのです。史実に沿った映画を観たいと言う人は、自らメガホンを取って制作するべきです。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で見たとき、昼間にもかかわらず中高年(というか初老)の男性たちで結構いっぱいで、それがみんな泣いたりしていて、びっくりしました。もうそのことに何だか感動して、私の涙腺も緩んだのでした。 映画は戦友との別れ、恋人同士の別れ、母子の別れ、ともう、別れのオンパレード。別れの見本市です。別れは本来、一番盛り上がる場面なんでしょうが、後半はほとんど別れの連続なので、だんだん麻痺してきます。こんな緩急のないクライマックスばっかりみたいな映画でいいんでしょうか?でもこれがお年寄りにとってはいちいち泣けるのかも知れません。 場面の一つ一つはなかなかいいところもあります。蒼井優も良かったし。大和のセットも見事です。戦闘場面は「ライアン以後」なのでかなり迫力ありました。でも、役者の演技があんまりにも型どおりの熱演過ぎたり、ノレない場面もあります。それで、全体の評価としては、とにかく熱のこもった映画ではありますが辟易する、といったところ。見ていて感動しそうになったり、しらけそうになったり。もっとすっきり感動させて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ …いるんですね。 何でもかんでも湾曲した見かたで見て憂さ晴らしに批判したレビューを書き込んでは良い気分になっている皮肉屋の人達が…。 そんなレビューの名を借りた戯言を見ると「いったいどんな思考回路をしている人間なのだろう??」とヘドが出る程うんざりとした気分になります。 そんな人達はいったい何様なのでしょう?? 匿名で自由に書き込めるとは言え恥ずかしくないのでしょうか?? 隔たった見方の一方的な批判はレビューではありえないと思いますし、作品の善し悪しを判断する材料にはならないのではないでしょうか?? もっと冷静な見方でレビューを書き込まれたらいかがでしょうか? わたしはこの映画を「素直な気持ち」で見ましたので感動いたしました。 カスタマーレビューピックアップ
広島で勤務していたときに上映されたので、撮影に使われた張りぼての「半分大和」や呉の大和記念館(どでかい模型がある)などに行った。酒にも「男達の大和」ラベルがでたし、プラモも大売れだった。お祭り騒ぎだったが、しかし、熱は冷めた。映画は大和に対する思い入れが強すぎて、何もかもそれに追いついていない。筋はあくまで携わった者の個々の話で組み立てられただけなので、造船の経緯や撃沈の本当の意味が語られていない。日本という国にしても「三大バカ査定」の戦艦大和に対する総括が未だ行われていないので、無理かもしれない。画面的にも巨艦映画は実物がないと話にならない。トップガンなどを見れば一目瞭然だ。やるせなさだけでは後世に残る映画は作れない。 桜島カスタマーレビューピックアップ あらゆる職業の人に見てもらいたい1本! (特にドキュメンタリー部分) 「なあ!仕事ってこういう事だよね。」という長渕のメッセージが聞こえてくるようだった。 人を感動させるにはこれだけ地道な努力の積み重ねが必要だと教えてくれる。 元気が無くなって疲れ果てたときに見て欲しい。 全部見終わったとき、何故か「ありがとう...」と思った。 長渕にというわけじゃなく、自分を見守ってくれている人たちに対して。改めて感謝した。 カスタマーレビューピックアップ 凄い。それしか言いようがない。全力で歌いきった剛さんの姿には涙が止まりませんでした。ラストの一つ前の「何の矛盾もない」は今までで最高でした。あの名曲がこんなにも映える瞬間はそうないでしょう。 とにかく四枚組で、かなりの曲数が収録されています。昔の曲だったりっていうのも懐かしさを覚えました。また最近の曲なんかもいいものです。東京から剛さんのために集まってきたアーティストも「しあわせになろうよ」で出てました。この場を借りて、般若最高。 とにかく向上心が失われることのナイ剛さんに付いて行くためにも、わし自身もまた成長せねばと心を新たにしたのでした。 カスタマーレビューピックアップ 兄貴が故郷、鹿児島県桜島で、命懸けで行ったオールナイトライブの模様がDVD四枚組で納められてます↑あの伝説の歌、captain of THE ship もライブの最後に兄貴が熱唱しています!兄貴の命懸けのパフォーマンスを見逃すな!! カスタマーレビューピックアップ 長渕剛が渾身の力を振り絞って実現させた桜島ライブ。 昔の彼の活動を観ていて、これを予想できた人は皆無に近いと思う。 だからこそ、 桜島ライブの発表を長渕剛がした時、皆が注目した。 どれ程の事ができるのか? 2年間かけて実現した桜島ライブは、成功した。 これにより、長渕剛は再び第一線に復帰した。 観客も関係者も含めて、その後の生き方に影響を与えた。 影響を受けたであろう一人として、このライブの裏を撮影した北村龍平氏曰く、 これは、戦いの記録である。 と表している。 この作品は、独りの歌手が再生に至る戦争の記録である。 1対75000 その結末に長渕剛は、観客は、何を見たか。 是非、見届けて欲しいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
桜島LIVEのCDを事前に持っていたため、曲目等知っていた為、あまり期待はしてなかったんですが見事裏切られました。 合間合間にレコーディング風景も少しですが収録されていて 「久しぶりに俺は泣いたんだ」「人間」「ぷんぷんぷん」「西新宿の親父の唄」「人間になりてぇ」「風は南から」などの名曲が聞けます。 ディスク2では先日のZEEPライブ模様も少しですが収録されています。 桜島CDを持ってる人も是非買いだと思いますよ。 英二カスタマーレビューピックアップ とんぼのDVD発売を強く望みます。やっぱり英二は最高だ。昭和を感じる事の出来る男だ。あんな気持ちを忘れてはいけないと再確認した。 カスタマーレビューピックアップ
『とんぼ』から10年、奇跡的に一命をとりとめた。『英二ふたたび』では少しばかり堅気になったが、この『英二』では再びヤクザに逆戻り。確かに英二はヤクザが最高に良く似合う存在。哀川翔と石倉三郎の出演シーンが短かすぎて残念でした。しかし、オープニングに流れる『とんぼ』のオーケストラが良い!サントラがないのが、これまた残念ですけどね。一匹狼のヤクザ、是非、お薦めです! 長渕剛 YAMATO大和魂カスタマーレビューピックアップ 自分は長渕ファン暦15年になります。最近の剛は自信があるのはいいのですが出来上がった感じなんとも違和感を感じます。それとだいぶん右より思想が強く表に出てきていると思います。断定的、絶対的な主義主張が強くなってきていますが、世の中にそんな事はあまり無いのではないでしょうか?バランス感覚が欠けていると思います。最もお薦めはKeep on FightingツアーDVDです。 カスタマーレビューピックアップ オープニングシーンでおもわず鳥肌が立った! そしてあのライブの迫力と臨場感!! 一日中再生してました。 でも剛のマッチョ化はこれ以上しないで欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 長渕剛ファンはもちろん、むしろアンチな人にも観てもらいたい。これまでも幾度もイメージを変化させながら歌ってきた長渕剛だけれど、正直、今回の変わり様には、驚きと強烈な無言のメッセージを感じました。 すでに確立され多くのファンがいるにも関わらず、それに甘んじずさらに変化しながら先に突き進もうとするその姿に本当に感動します。 ファンはこれまでの馴染みの曲を新鮮なアレンジで楽しめるし、ファン以外の人も(これまでの長渕剛を少しでも知っていれば)自分を奮いたたせて新しいことにチャレンジする勇気をもらうことができる作品だと思います。 桜島ライブと比べて観て欲しい。同じアーティストでここまで違うイメージでライブを行える人は世界中探しても絶対いない!(と思う)良い悪ではなく、変化を恐れず進化し続けるその姿勢が本当に素晴らしい。 最後に、長渕剛ファンでありながら、これまでどこか周囲の概念から暗いやださいというイメージをもたれ堂々とファンであることを主張できなかったけれど、このライブがそんなつまらない迷いも一掃してくれた!長渕剛はかっこいい!素晴らしい!このDVDを観れたことを幸せに思う! カスタマーレビューピックアップ 桜島ライブを経て、 落ち着くかと思ってましたが、見事に裏切ってくれました。 素晴らしかったです。 このDVDを買ってから、しばらくして鹿児島中央駅に行ったら 駅前に人が溢れて騒然としていたので、何事かと思っていたら、 長渕さんがラジオの公開録音に来て下さり、 しかも、ラジオブースを飛び出し、街頭ライブを始めてしまいました。 通りすがりの観光客も入り乱れての熱狂ぶりに巻き込まれる形で、 ライブに参加してました。 凄まじい程にテンションを上げて挑発する長渕さんに負けじと観客も 呼応してました。 一時間以上歌ってくれて、大満足でした。 カスタマーレビューピックアップ
日本を愛する男長渕。ついていくぜ。中国や韓国に媚びうるバカな政治家はほっとこう。靖国参拝してなにが悪い?別の施設?誰がお参りするんだ?先人を敬い、故郷を愛し、そして生きていく。俺は日本が大好きだ。 男たちの大和/YAMATO 限定版カスタマーレビューピックアップ 戦艦大和は不沈戦艦。なのに乗組員は沈むことを知っていたなんて・・・うそもいいとこだ。あまり美化した解釈はしないほうがいい。最後に挿入歌をいれるのはお決まりみたいだけれど、しらけるのです。クリント・イーストウッドやスピルバーグの作品とは比較にならないほどおそまつ。売れればいいってものじゃーないよな。 カスタマーレビューピックアップ 太平洋戦争末期1945年4月の春。 三千名近くの犠牲者と共に東シナ海に沈んだ戦艦大和。 太平洋戦争の犠牲となった、戦艦大和の乗組員やその家族の過酷な物語。 冒頭「タイタニック」の如く、海底で撮影された大和の姿でドキュメンタリーと して始まり、 戦艦大和の乗組員の家族役・内田真貴子(鈴木京香)と、 当時15歳で戦艦大和の乗組員だった老人役・神尾(仲代達矢)の記憶を辿る。 戦争は結局政府の上層部が起こし、国民に強制し国民が犠牲となる不条理なもの。 戦争で政府?のため、誰かを守るために死ぬ意味、生き残る意味を問いかける。 「死なんといて。死んだらいけん。」 随所に散りばめられたこの言葉は、胸を詰まらせる。 しかし、「死ニ方用意」。 戦艦大和は不条理な特攻突入の玉砕作戦へと駆り立てられる。 戦闘の映像はこれまでの日本の戦争映画の群を抜いて、迫力があり、 壮絶に悲惨に描いている。 しかし戦争映画として、まだ一つ大事なものを満足していないように思う。 それは、死ぬという事がどれほど痛くつらく苦しいものか。それを完全には表現しきれていない。 銃弾に撃たれて死ぬ瞬間の、苦悶、断末魔の恐ろしい表情。 日本の戦争映画はその死ぬ瞬間の表情を隠し、あえてなのか表現しない。 死と言うものの重さをもっときちんと表現することで、 本当の意味で戦争の悲惨さ、不条理さ、 そして生きていることの有り難さが表現されるのではないだろうか? (一点反町演じる森脇が銃に撃たれる表情。その表情が最もそれを表している様に思う) カスタマーレビューピックアップ 『市民ケーン』に匹敵する大傑作!!回想形式と記録フィルムの積極的な流用という点で、両作品は相似形にある。だだし『市民ケーン』は歴史劇であり、これは真に現代劇という点は異なるが・・・この映画、一言でいえば鈴木京香の自分探しの旅の映画である。つまりロードムービーということになる。タイトルの『男・・・』は主人公がまさに鈴木京香演じる女性である事の裏返しでもある。歴史劇として見た場合『トラトラトラ』『P・ライアン』等のただの日本版焼き直しということになる。この作品『歴史』はあくまで劇中劇である。例えばそれは寺島しのぶの、本来であれば、あるべき濡れ場がないことでも証拠立てる事が出来る。鈴木京香演じる一人の女性の『心の大和』に濃密な濡れ場など必要も無かろう。戦争映画でもないから、戦闘シーンに極限状況のリアリティも必要ない。ほんの僅かのCG制大和の全体像と船体一部分のフルスケールがあれば申し分ないのだ。劇中劇の戦争にリアリズムを求めてはならない。 カスタマーレビューピックアップ 私は原作を読んでから映画館に足を運びました。映画というのはまぁ限られた時間の中でうまく話をまとまなければいけないわけで、仕方がないのかもしれませんが、はしょりすぎというかんじでしたね。あれが映像になるのか!と期待が大きかっただけに、とても残念に思います。 原作は分厚い上下巻2冊。生々しい大和の生存者の証言があまりにリアルで読んだ日の夜は怖くて眠れないほどに衝撃的でした。 戦争を考える映画としては観る価値はありますが、大和に興味を持たれたのなら是非原作も読んでみることをお薦めします。あと私としては硫黄島のほうが最近の戦争映画としてはいいと思います。なんにつけても戦争の悲惨さ、当時の北朝鮮ばりの日本の現実。それがつい60年前のできごとなんだと、自分を含め戦争を実感できない世代には仮想体験できると思いました。 今でも世界で起こってる戦争を他人事と思えなくなるようなリアルさを(どっちかっていうと原作で)アナタも味わってみてください! カスタマーレビューピックアップ
今の日本があるのは、恋人や家族を思いながらも戦争で散っていった多くの人々がいたから。 映画では少年特別兵や下士官などヒューマンな部分に焦点をあてている。 メッセージ的にも映画の作りも「プライベート・ライアン」に近い。 もう一つの主役は戦艦大和。 巨費を投じ売りにしているだけあって、大和の巨大セットで撮られたシーンは良く再現されており迫力もあるが、 ハリボテ感がどうしても出てしまっているし戦闘シーンではCGと絵の質感も違っている。 また大和最期の戦闘シーンは残虐シーンとお涙頂戴シーンだけを見せれば良いと思っているのか、 新しい日本のための「大和の最期」を語るには時間が短くあっけなく安っぽくも感じる。 そして決定的なのが、その戦闘シーン中も絶え間なく流れる音楽が、緊迫感や迫力を削いでしまっているし、ぱっとしない所。 威風堂々とした序盤などでは音楽も良いのだが…。 メッセージを伝えるための台詞・演技・音楽のすべてが大げさでしつこく、見ていてしらけてしまう。 何十年も経ってもまた見たくなる名作とは思えず、スペシャルドラマレベル。おまけをしても平均点。 なんか力が入りすぎて、映画全体の作りの丁寧さが逆に失われているような気がした。 最近の日本映画は大作を作るとどうしてこうなってしまうのか? TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE’92 JAPAN IN Tokyo DOMEカスタマーレビューピックアップ フルバンドでのライブというのは、それはそれでいいものです。 しかしながら、アコースティックでのライヴの迫力、臨場感もものすごいです。 日本のアーティストで、ギターでここまでやれる人は、長渕剛が第一人者ということなのでしょう。 歌う姿は、なんだかその場の空気の中に溶け込んでいる存在のようで、カリスマ性を感じます。 東京ドームの真ん中にステージを設営して実行したというのも、すごい発想です。発想だけでなく、実行したところがすごい。 ライヴの在り方にも、大きな意味をもたらした出来事ではないでしょうか。 ステージからは、360度、見渡す限り、観客、声。そして一体感。 カスタマーレビューピックアップ 今や伝説のライブとして長渕剛ファンだけでなく、多くの音楽関係者、アーティスト、レコード会社、CDショップに多大なる影響を及ぼしていることは言うまでも無い。そしてそのライブがDVDとしてきれいな映像で、闘う剛さんが見れることに感謝せざるをえない。 カスタマーレビューピックアップ 東京ドームに六万五千人を収容して行った伝説的LIVE! 臨場感、一体感、がビシビシと伝わってきます。 これを観てると・・・ホンマ堪らなく長渕のLIVEに行きたくなります。 正直、途中1、2曲は中弛みするかもしれませんがそれもまた本物!。 最後は贅沢なアンコールの嵐! 自分が行ったLIVEで 好きなアーティストが1時間弱もアンコールに答えてくれたら・・・ もう最高です。 後で付けたようなインタビューや映像特典なんぞは一切ないです。 というか要りません。 それがLIVEやもん。 カスタマーレビューピックアップ 10年以上前の作品になるのですが、エネルギッシュなステージとそれを盛り立てる会場を埋め尽くすファン。長渕剛が最大限の力を発揮できるセンターステージでの弾き語りのスタイル。現在でも十分感動を呼ぶステージが展開されています。 前半は「JAPAN]のアルバムからの選曲が多いのですが、後半はデビュー当時のファンには懐かしい曲が続きます。デビュー当時を知る人にとっても、長渕剛を知らない人にもお勧めのDVDです。 また、このDVDの特徴として、LIVEの始まりからアンコールまでほとんど編集なしで収録されていることです。長渕剛のLIVE映像に目立つ事に曲が最後まで収録されず、次の曲やインタビューになるケースが多いのですが、このLIVE映像に関しては曲が始めから最後まできちんと収録されているので、LIVEの雰囲気が手にとるように分かる貴重なLIVE映像と思います。 ただ、残念なのはせっかくビデオやLDからのDVDへの移植なんだから特典映像を収録してくれたらいいのになぁと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私も行ったこのLive、あの時の感動がよみがえります。 曲のほとんどはアルバム「Japan」から。 バックはギター2人、キーボード1人のシンプルな構成。 マスコミを痛烈に批判した「BUTA」はお勧め。 かなり見ごたえのある内容です。 英二ふたたび&長渕剛ふたたび
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2003-11-26 売上ランキング:DVDで32262位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
映画「英二ふたたび」と、そのメイキングやライブ映像、そして著名人からのコメントなんかがつまった「長渕剛ふたたび」の二枚組だ。二度おしいしDVDであることは間違いない。色んな人のコメントでは懐かしいV6のイノッチや中山エミリ、そして現在も親交のある倉本そうなんかが出ている。 いつかの少年カスタマーレビューピックアップ 例の事件の直後のツアー。 憑き物が取れたような、何かが吹っ切れたような長渕のサッパリした表情が忘れられない。 収録された東京ドームのライブ、僕も客席にいた一人です。 いつもはひたすら熱狂が支配する客席もこの時ばかりは静まり返り、固唾を飲むようにステージ上の彼の姿を見守っていた。 その視線が注がれる中で、長渕はそれまでの数年見られたような力みの全く消えた自然体で、久しく歌われる事のなかった「夏祭り」「交差点」などの懐かしい歌を次々と歌っていく。 全く分離していたように思えていた「いつか」の彼と「今」の彼が、やっと一本の線でつながったような、そんな気がしたものだった。 その3年前のドームライブとは全く違う意味で忘れられない、深い余韻の残る一夜。 長渕の全ライブ史でも特筆すべきツアーの記録です。 (ただこの内容なら、ドームより武道館の方が良かったような気がするけど) カスタマーレビューピックアップ 人間の大合唱がものすごい感動した。ライブに行けなかったことが悔しかったが、それをこのDVDで見れたってことで取り戻せた。曲間に裏方さんたちのインタビューが収録されており、ファンなら見逃せない一枚だ。しかし、良かった。 カスタマーレビューピックアップ
’92年の弾き語りライブ以来のセンターステージを使用しており、ファンにとって最もお気に入りのスタイルであるギターとハーモニカ、コーラスのみのシンプルな構成で行なわれたものである。また、すごいなと感じさせるのは照明などのライテイングがコンピューター制御ではなく、スタッフの手で行なわれていたことである。また、曲の合間にライブに携わったスタッフのインタビューが収録されており、本人のライブに対する並々ならぬこだわりを垣間見ることができる作品である。 |
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