定価:¥ 6,090(税込)
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発売日:2008-01-16
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Amazon人気商品ランキング/鈴木静一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5/総ページ数:1 最終更新日:2008/08/21 写楽考
特価:¥ 6,090(税込) 発売日:2008-01-16 売上ランキング:DVDで30906位 DVD / 通常24時間以内に発送 ハワイ・マレー沖海戦
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2007-12-21 売上ランキング:DVDで7279位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「戦意高揚映画」と言ってしまえばそれまでだが、真面目に任務に取り組む青年たちの 姿がほほえましく、また現代っ子俳優と違って、当時の俳優がその生き様をきちんと 演じている。 もちろんある程度、海軍の協力があったのだが、撮影や小道具なども嘘っぽい点がなく、 安心して観ていられるし、何よりも帰省先の家族との場面など、きちんとしたドラマが 展開するのが良い。 それにしても素晴らしいのは、真珠湾攻撃の場面。さすがに実際の真珠湾でロケをし、 撮影費用もふんだんに使った『トラトラトラ!』にはかなわないが、真珠湾が「敵地」で ロケさえ絶対に許されない時代だったことなど忘れてしまうほどの出来映えだった。 それにしてもこの映画が公開された1942年12月(真珠湾攻撃の一周年記念)の 半年前にはミッドウェー海戦の惨敗があり、公開時にはガダルカナル島がほとんど 米国の手に渡ろうとしていた(そして多くの日本軍将兵が飢えていた)ことを思うと、 複雑な思いもする。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは訓練生の成長に絡めた描写のはずだが、伊東光一扮するその訓練生はいつのまにか登場しなくなる。後半は主人公不在というちょっと変わった構成になっている。私は戦闘機や兵器、軍艦などの詳細は知らない。この映画を観に行ったお目当ては円谷英二の特撮であった。期待に違わぬ出来に驚嘆した覚えがある。小学校5年の頃、ニュープリントによるリバイバル上映があり、友人の中には映画館に足を運んだ者がいたが、その時は見逃してしまった。長じて上京してめぐり合えた映画であった。 リバイバル上映は普通の東宝マークだったようだが、DVDに収められたものはフィルムセンターと同じオリジナルの冒頭が観られる。標語が出てきて、東宝マークも太平洋の地図をあしらったものである。一方リバイバル時の予告編も収めてあるので、これもありがたい。フィルムを惜しんでいるのかどうかはわからないが、スタッフ・キャストの表示は一切ない。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーはともかく、九六式陸上攻撃機、九七式艦上攻撃機、零式艦上戦闘機、九九式艦上爆撃機といった帝國海軍機に加えて、航空母艦まで実物が登場するので涙モノです。 これだけでも見る価値があります。 しかも画質がなかなか良いので安心して見られます。 これを見た後では「パー○○○バー」のようなCGテンコ盛りの駄作等見られたものではありませんね。 連句アニメーション 冬の日カスタマーレビューピックアップ まず第一にユーリノルシュテインのアニメが見られる点が嬉しい。ご存知の通り 彼は極端に寡作な作家である。「話の話」の後は ゴーゴリの「外套」を製作しているらしいが それにしても「話の話」自体は20年程度前の作品である。そんな彼の本作でのアニメであるが これは美しい作品である。枯葉や落ち葉を描かせたらユーリの右に出る人はいないだろう。短い作品ながら陶然として見た。これだけでも 本作を観る価値はあると改めて思った。 次に連句とアニメがかように相性が良いことに心地よい興奮を感じた。考えてみると17文字しか使えない俳句が何かをあらわそうとしたら 当然ながら大きな「飛躍」は避けられないというのが 俳句の背負っている宿命である。また 俳句の持つ性格としては ビジュアルに訴えることの重要性がある。「飛躍するビジュアルな表現」と抽象するとこれはアニメではないか。 「古池や 蛙飛び込む 水の音」という芭蕉の俳句を映像化するに際して 実写かアニメかと聞くのも野暮である。 ということで 実に粋なアニメ映画である。これは正真正銘の「事件」であるとすら思うのだ。 安くは無いDVDだが 大丈夫 安いです。 カスタマーレビューピックアップ 日本に限らず世界の様々なアニメーション作家達の個性のぶつかり合い です。僕は松尾芭蕉の「冬の日」という俳句集を知りませんでしたが、 様々なアニメーション作家の競演ということでこのDVDを買いました。それだけで十分価値のあるアニメーションが見られました。 アニメーションに興味のある人達、勉強しようと思っている人達は 絶対に見たほうが良いと思います。ただ僕のような普段俳句になじみのない若者には句の内容まで理解するのはなかなか難しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 僕はアニメについては今まで余り関心はなかった。もちろんノルシュティンの作品や川本喜八郎の「不射之射」などはその内容が心から消えずに残っていたが。 それが、アニメの達者をまとめて、芭蕉の「冬の日」が表現されることに大変驚いた。各作家の表現の豊かな個性、これこそがアニメそのもの、独自性だと思う。そして、どの作家も他の作家の個性に引きずられずに大家をなしている。 しかし、この「冬の日」を見て、芭蕉「冬の日」を理解したと思ってはいけない。ここに落とし穴がある。各アニメ作家の芭蕉への理解もそれぞれに程度の差がある。「冬の日」に対する表現の一端と思っていた方がよい。大体において、ろくに芭蕉句集「冬の日」を全編読んで理解しないで製作した作家や視聴者もいる訳だ。芭蕉風といったイメージやインスピレーションだけが先走っている点も見受けられる。もっと、幸田露伴などの評釈などを読んで作って欲しかった。というのはそれらの評釈には個々の句の説明が十分に説明されているのだ。そうすればもっと人間芭蕉や当時の文芸のエッセンスがアニメの底に澱んで、アニメのもっと大胆な表現力の大きさが出たろうと思う。 せめて、芭蕉七部集はともかく、「冬の日」の残りの巻も作って見させて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ~俳句(連句)に全く無知な私でしたが 簡単に説明すると俳句のしりとり遊びのような文学であることが わかりました。前の人の下の句を次の人がつないでいくという日本特有の文化であることが 理解できました。以上のことは 第2部で各アーティストたちのミニメイキングとともに より詳しく解説されています。 ~~ 本編のアニメーションは それはもう驚きの連続でした。今までこういうアニメに 出会ったことがなかったためです。 表現方法の多彩さ 水彩画 3DCG 切り絵風 墨絵 粘土細工など すっかりこのアニメ世界に 入り込んでしまいました。 ジブリ ジャパニメーションだけが アニメでないことを知らされ 日本のアニメの奥深さに改めてびっくりしました。 ~~ テーマが俳句になっているので 敬遠される人も おられるでしょうが 独自の世界に 魅せられること必至です。~ カスタマーレビューピックアップ
まずは、この作品に参加している作家の顔ぶれが 凄すぎる・・・。日本のアニメ現場のプロ達が選ぶ 「世界と日本のアニメーションベスト150」の見事 第1位に輝いた、ロシアアニメの巨匠ユーリ・ノルシュ テイン初め、この作品の企画者でもある人形劇アニメの 巨匠・川本喜八郎、最近は任天堂ゲーム「ゼルダの伝説」や 「ポケットモンスター」、「『スーパーマリオ』シリーズ」の アニメーターが参加している夢の共演である。 オムニバスのアニメ作品は数あれど、その中で代表的な3本を そしてこの「冬の日」である。極論を言えば、この3本さえ 購入したほうが良いだろう。 赤色エレジーカスタマーレビューピックアップ いわゆる「作品」になっていないと思います。もともとは、すばらしい「漫画作品」です。このたびは「画ニメ」という表現方法に大変興味と期待を抱いて購入しましたが、「作品」として成立するそれ以前にいわゆる内輪オチとでもいいましょうか、70年代への郷愁だけの世界になっていて「赤色エレジー」という「作品」は、どこへ行ってしまったのですか?といった風な内容です。新しく絵も描き下ろしたということのようですが、大変残念なモノになってしまったようです。ついでながら音楽もよくわかりません。「赤色エレジー」の女性ヴォーカリストによる新録音というふれこみでしたが、エンディングに入るだけ。結局「あがた森魚氏」の歌が挿入されています。要は自分の歌入れたかっただけなのでしょう。せめて商品のタイトルが「赤色エレジーの世界とその時代」とかになっていれば誤解して買うこともなかったと思います。特典のトークも皆さん昔話ばかりで退屈でした。そういうことで、制作にかかわったすべての方に心より返品したいと思う次第です。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしの名作劇画の映像化。冒頭、壮年の男性(原作の漫画家であり本作の監督でもある林静一さんらしき姿かたちの人物)が、かつての4畳半を訪れ過去を振り返るというシークエンスから物語は始まる。しかし、林さんご自身は原作を描いていた当時には同棲経験がなかったそうで、また、主人公のように東北が故郷でもないとのこと。林さんも職業アニメーターであったことから、『赤色エレジー』があたかも私劇画であるかのように「誤解」(もっとも林さん自身それを楽しまれているように見えるけれど)されることも多いようだが、この物語は案外クールな視点から描かれているように思う。物語を断ち切るかのような、ラストシーンでの「幸子」の所作―全編新作の絵そして色彩―が本当にすばらしい。 軍神山本元帥と連合艦隊カスタマーレビューピックアップ 阿川弘之氏の「山本五十六」を読み、再度、本DVDを鑑賞。 時代劇のスターであり戦後「山本五十六」を演じた大河内伝次郎、 また、東宝の提督役常連の三船 いい出来の映画と思えた。(実写もいくつか話の展開と異なるものがあったし、特撮シーンはいささか見劣りはする。) ワシントン、ロンドン軍縮会議後の条約派粛清の中で親友である 今の日本にいるかしら?こんな気骨のある武人が、否、日本人が・・・ カスタマーレビューピックアップ
佐分利信は悪くない俳優である。監督としてもいい仕事をしているのだが、 戦前、戦後の東宝戦争映画に比べるとこの作品は見劣りしている。 大河内伝次郎、三船敏郎など山本五十六役へのフィテイングと比べると 弱い。戦闘シーン、特撮もいずれかの映画で既に見たものが多い。 東宝の太平洋シリーズに軍配が上がる。 |
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