定価:¥ 9,975(税込)
特価:¥ 7,280(税込)
発売日:2008-10-22
売上ランキング:DVDで43位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/鈴木砂羽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:52/総ページ数:6 最終更新日:2008/10/11 相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産)
特価:¥ 7,280(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:DVDで43位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 映画館へ2回足を運びました。買った前売り券が2枚綴りだった理由もありましたが,相棒のようなミステリータイプの映画はいろんなところに複線が張ってあるため,結末を知りながらストーリーを楽しむのもいいからです。実際,相棒のドラマは時間をあけて再び見てみると,また別の楽しみがあるのがスバラシイと思います。 だから,再放送はよく見ています。 さて,映画の内容については結構重いテーマだなと感じました。もし,このようなことが現実におきていたら,確実に日本の政府に対する信頼はなくなるだろうと思いました。 今回のDVDですがうっすらと予想はしていましたが,初回限定版ですね。おっと,数量限定ですか。しかし,必ず買います(予約済み)。きっと,同時期にレンタルも開始されると思いますので,ぜひ観てみてください。そして,もうすぐ始まるseason 7を楽しんでください。 カスタマーレビューピックアップ 友達と行きました。自分は見逃したのですが友達が 有るシーンで スクリーンには男性が写ってるのに女性の手が写ってると言われたのですが… これがDVDではどうなってるか? カスタマーレビューピックアップ 「わざわざ映画にすることなかったのに…」というのが正直な感想です。 いつもの2人がスクリーンで観られるのはうれしいのですが、2時間SPでやれば十分な内容&アクションな感じがありました。最近、日本のドラマはすぐ映画にしたがりますが、気軽に観られるテレビと違ってお金を払う分、観る側の目が厳しくなることをもっと認識してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 相棒が大好きならこれはコレクターズアイテムとして購入すべきでしょうな。 たっぷり舞台裏が覗けるという、ファンにはたまらないものでしょう。 4枚組でこの値段だから1枚あたりのコストパフォーマンスはいいとは思うけど 結局特典ディスクってそんなに何回も繰り返してみるものでもないと思うのでこの値段では なかなか財布の紐は緩められないな。 HEROもそうだったけど、そんなにおまけつけなくてもいいのに、と思う。 カスタマーレビューピックアップ
私は、2回見に行きました。 正直「いつもあるスペシャル程度なもんだろう」とナメてました。 ところがどっこい、映画館で見ると これまためちゃくちゃおもしろいし、下手すると何度でも 楽しめる映画ですね。最初見て、一週間後のお休みの日に もう一度見に行きました。 ビッグシティマラソンの爆破計画。そしてその謎。 すべてがうまくつくられた最高のストーリーです。 最後まで目が離せません。 亀山さん演じる「寺脇さん」はこの秋から始る「相棒」の新シリーズで 卒業してしまうそうですが、この水谷さんとのデコボココンビだから こそできる「相棒」だったんでおそらく映画も最初で最後に なりそうですね。(またありそうな気もしますが) しかしこの映画の宣伝はすざましいものでしたね。 ナイトスクープに水谷さん出たり(まあ、西田局長も出てますからね) 徹子の部屋に出たり。 すごいもんでしたよ。私の地元の鹿児島にも 水谷さんの舞台挨拶あり。映画座席発売のお昼には完売するという 自体にもなりましたし。(私もいきたかった) そんなんですがちょーオススメ映画です。 相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版>
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:DVDで59位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 「相棒」の魅力は、愛すべきキャラと予断をゆるさない展開、そして社会派からエンタメまで何でも対応できる柔軟性にあると思います。TVドラマの映画化で、魅力を損なわずちゃんと映画として立派に出来上がったのは、元々「映画」的なドラマだったからでしょう。 ダイナミックな画づくりも、丁丁発止の場面での長回しも、いかにも映画的でありました。かつては、やくざ映画などを撮ってた職人監督である和泉聖治監督も久々に本編を撮れて嬉しかっただろうな。(笑) 映画全体的には謎解き部分をチェスになぞらえる面白さは確かにあるし、右京(水谷)が淡々と謎を解き明かす部分は、テンポも良いし、ドラマに引き込まれます。だけど、終わってみるとこれが「必然性のないトリック」なんだよね。 犯人がチェス盤と地図を重ね合わせて複雑な騙しを仕掛けます。でも、なぜそんな事をするのかの必然性がない。犯人が本気で目的を果たそうとするなら、こんなまどろっこしい方法は採らないでしょう。よほどの愉快犯ならいざしらず、本作の犯人はそういう人物像ではありません。映画を面白くさせようという脚本家のサービス精神がカラ回りしちゃった印象を受けてしまう。 また、説明がつかない箇所や、ご都合主義も多々あります。(苦笑) しかし、事件が一段落した後の展開は凄いの一言。事件がある程度解決した後、社会問題というか、事件とは別個のテーマに迫っていくのが最近のパターンのようですが、それは劇場版でも健在。犯人側の背景や動機、そして政府の誤った発表やそれを隠ぺいしようとする裏の世界をまるで社会派映画のよう。 ツッコミどころは「そういうもんだ」と割り切り、アクションを楽しんで、怒濤の終盤をじっくり観ましょう。 カスタマーレビューピックアップ 実際に起こったあの事件、この国のどれだけの人が、真剣に考えたのか、俺も、そうだ。ただ、「何てこった」と思ったにすぎない。さて映画は、相棒のエッセンスを詰め込んだ名作。刑事ドラマの偉大な歴史が2000年代に築かれることに拍手。 カスタマーレビューピックアップ
実際に起きた事件をテーマにしたのが、この作品の良いところであり悪いところだと感じました。 高い評価を受けた作品ですが、抵抗を感じる人もいるかもしれません。 多くの人に見てもらいたい作品ですが、みんなで楽しく見るのには向かないと思います。 相棒 season 6 DVD-BOX I 『裏相棒』付仕様 (初回限定生産)
特価:¥ 13,565(税込) 発売日:2008-12-10 売上ランキング:DVDで240位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 正直シーズン5までに比べるとシーズン6は作品の質が落ちるのは否めない。 しかし、初回限定生産につく裏相棒はわずか3分×7作品ながら、ファンにとっては非常に面白い作品に仕上がっている。相棒をみて、捜査一課のトリオや鑑識さんに興味を持った人ならばぜひ見てほしい。 (特に三浦さん最強。) カスタマーレビューピックアップ もう100話はとっくに超えたであろう、何しろ6年目だし。それでも飽きさせないのはお見事。水谷、寺脇両氏、キャスト全員、監督、脚本、全てのスタッフの方々に拍手。そして裏相棒。笑わせるツボを押さえた「怪演」に脱帽。 カスタマーレビューピックアップ もともと,相棒の大ファンだったのでDVDはお金がたまり次第ゆっくりと買っています。といっても,まだpre seasonしか持っていませんが… season 6の各話の内容としては,複眼の法廷が一番面白いかな。もうすぐ開始される裁判員制度をテーマにした話です。再び陣川警部補が登場してくれるのもうれしかったし,警察の取調べにおけるビデオ撮影をテーマにしているのも考え物でした。 さて,今回のDVD BOXは予約購入いたします。理由は「裏相棒」目当てです。というのも,私の住んでいる関西圏では「裏相棒」が放送されていなかったので,それを見たいがためです。もしかしたら,私の知らない時間帯で放送されていた可能性はありますが,今回のDVD BOXは初回限定ということなので企業の策略にのっかかりたいと思います。 今現在も相棒ファンの方々は購入を検討してみてはいかがでしょうか。まだ相棒を見たことのない方は,DVDレンタルでも再放送でも是非1度見てみてください。どの話も面白いですよ。 カスタマーレビューピックアップ 土曜ワイドの頃からのファンです。映画化も決定してノリにノッていた第6シリーズ。古参ファン(?)の目も肥えてきて、マンネリ批判の声もあったようだが、どうしてどうして、そんじょそこらのドラマとは作りこみ方がやはり違う。 裁判員制度をモロに批判した(1)からして相棒らしく見ごたえ充分(しかしこれ、法務省に怒られないかねwww)。そしてこの話が最終話に連なっていくんだよね。 よくぞ荻野目慶子にオファーしたと、そしてまた、よくぞ受けたなぁと感嘆した(3)、伏線の張り方も絶妙な(4)、スイーツ(笑)批判が楽しい(7)、名優・大滝秀治と右京さんの演技対決が見ものの(8)、あの名作「ありふれた殺人」に匹敵する傑作(9)と、やはり名作がズラリで飽きさせない。 そして初回特典には「裏相棒」付とくれば、やはり買わないわけにいかないね。そうそう、毎回違うパッケージは、今回どうなることやら(笑) カスタマーレビューピックアップ
裏相棒,いいですよ。深夜,なにげなく放映を見て,思わずにやにや。出演者のみなさまがとっても好きになりました。再放送時は全話放映ではなかったような。是非,コレクトしなければ・・・未見の方々は,これでゆっくり楽しむことができるようになりますね(笑) 相棒 season 6 DVD-BOX II(6枚組)
特価:¥ 13,565(税込) 発売日:2008-12-10 売上ランキング:DVDで350位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 二周間に渡って放映された「狙われた女」でのアクションシーンが圧巻。最終回での石橋凌の存在感。ベンガルがいるのも嬉しい。金貯めとこ(^o^) カスタマーレビューピックアップ
映画公開に向けて怒涛のごとく突き進むシーズン後半。手を変え品を変えの、スポットCMが今となっては懐かしいですね。 豪華カシオペア&北海道ロケ敢行の元旦スペシャル(10)は、女優・長山藍子の素晴らしさを再認識させたくれたね(しかしこのドラマ、北海道ロケ好きだなぁ・・・)。「ついていない女」の続編(11)(12)はスピード感たっぷりの演出が冴え渡り(MEGUMIの大根ぶりも笑えるw)、「殺しのカクテル」の続編(14)、片山雛子(木村佳乃はいい女優になりましたねぇ)再登場(16)など、懐かしい顔ぶれもチラホラ。まぁこのあたりが“ネタ切れでは?”という一部批判に結びついたのだろうが、“あの時の人物のその後”を描けるほど、このシリーズが長く続いているということを評価したい。 ネタバレになるので書けませんが、衝撃・笑撃の(17)は相棒史上、いや刑事ドラマ史上屈指の名作!(迷作?)。 そして最終話。いつもながらのド〜ンヨリとした、相棒らしい重厚かつ後味が悪い話でしたね。こう書きながらも、1話も録画していないので、発売が待ち遠しいんです。あのラストから、次のシリーズではどう落とし前をつけてくるんですかねぇ・・・。 マリッジリングカスタマーレビューピックアップ 小橋めぐみの肢体が素晴らしかった。胸はないけど、白くて質感の良い肌はとても見ごたえ有り。できれば、もう少しOL制服姿の全身を写して欲しかった。ビルの屋上で、転がってきたボールを拾い上げる時にチラッと見せるその脚は程よい肉付きで、それだけで催すことが可能。今この年齢で写真集やDVDを出してほしい。 カスタマーレビューピックアップ
小橋めぐみは清楚なイメージ、たたずまいを長い間変わらず維持している女優さん。 あの名作写真集「孵化 fuka」を出してから5年も経ってるんですね。 その小橋が渡辺淳一の描く男女の性愛の世界に実にあっさり融け込んでしまっています。 自分のイメージをただ守る女優ではなく、挑戦を続ける生来の役者なのですね。 冒頭に書いたように、それでも清純なイメージを持ち続けられるのだから、稀有な存在ですね。 小橋の演じる千波という女性が、保阪の演じる上司の桑村との不倫に陥るのも、またそこから 決別しようとするのも、桑村がしていた結婚指輪(マリッジリング)がキーとなっていました。 2回目のデート、ホテルのバーのカウンターで、桑村の左の薬指のリングを千波が人差し指で なぞるシーンがありますが、この描写がものすごく扇情的でした。この後二人は初めて肌を合わせ る事になるのですが、男と女が情事に至る伏線のプロットを楽しむ作品だと思います。 終盤は小橋の演技がせつなく、ただせつなく、感情移入してしまいました。 事故にあってデートをすっぽかさざるを得なかった桑村(当人は軽傷だったが)の家に、 千波が始発電車で訪ねる際の駅での演出は、心にグサグサと何かが刺さる様な感覚でしたね。 小橋の大胆なヌードシーンが話題でしたが、それも確かに魅力だけど、映画作品として 私の中に何かがのこった、という感じです。 相棒 season 1 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 殺す側、殺される側、捜査する側、全てを暖かい目で見る 相棒の根底に流れているテーマだと思います。 特に「電飾さん」を扱った作品は素晴らしい!の一言です。 これも大井監督がメガホンを取った作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 現在すでに第5シリーズまで放送されているが、やはりこの第1seasonを見ておかないと、 「相棒」というドラマの本当の良さはわからないと思う。 実は私は、テレビでは第3seasonから見始めているので、どうも「流れ」とか「相関図」 がつかめずに困った記憶がある。 しかし第1seasonでは、右京がなぜ窓際に追いやられているのか、薫と組むようになったいきさつなどが、わかっていく。 小野田がなぜ右京たちをかばい、ときには利用し、何とも言えない関係を保っているのは なぜか……それが明かされる最終話は、とくに必見だ。 それにしてもこのドラマには、いわゆる「大根役者」が出てこない。 こういうミステリー系のドラマは多いが、おばさん刑事だったり 家政婦探偵だったりと、いまひとつ感情移入できない。 しかも、それらはおおむね俳優が下手である。 しかし「相棒」は、みんなうまい。それがこのドラマを長寿化させている 大きな要因のひとつでもあると思う。 また、右京も薫も基本的には組織の論理から外れた人間である。 いわば厄介者だ。その彼らが、まさに厄介者だからこそ、 警察組織の闇の部分にも切り込んでいける。 そこも大きな魅力である。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、紳士的なところが素晴らしい!!!さすが東大出身でしょうか。水谷豊の作品は、一番初めの「バンパイア」とよく似通ったところがあります。初めて東京に来た時に戸惑った青年が正義のために狼に変身するのが、バンパイアでしたが、ここでは、’相棒’となるのは、いつも未知の人間。どんな人間がくるのか?左遷されてきたのは、熱血刑事そのものの巡査部長。亀山。その演技をこなしているのが、寺脇康文。彼の好演で、ものすごく渥美の有る作品に仕上がっている。しかも、エリートではなく、ハングリー精神いっぱいのいつ首になるか分からない不安の中なのでよけい真剣みがにじみ出ている。是非是非警察もののファンの人にお勧めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ 初めてテレビで見てどうしてもDVDがほしくなり、探し回って発売されていない事実に愕然としたのも今は昔。 今までにない雰囲気を持つ刑事ドラマだと思います。派手なアクションや恋愛模様が主体になる事はありませんが、自然と引き込まれる人の配置の巧みさと構成力の高さ。さりげなく張られた伏線が消化されていく時の演出は心憎いほどで、レギュラーメンバーだけでなくその時々の犯人の言葉や動機までもが心に残ります。 主人公の二人もまた良いキャラです。勝手に動く事で組織の中でも何かと冷遇されがちな特命係、時には自らの属する警察組織の暗部を暴く事も辞さないため当然上から圧力がかかります。それを前にしてもぶれない右京と揺れる亀山が、最終的に選ぶ道は同じという関係がこのタイトルに相応しいと思いました。 しかし、初期の頃という事で右京さんも亀山君も若いです。最近のダンディな右京さんしか知らなかったので、スポーツ選手顔負けのフォームで全力疾走するお姿には目を疑いました。 既にseason2も発売されているようです。さすがに財布には厳しいのですが、公式サイトにメールまで送った手前これだけは買い続けようと思っているので、ぜひ全ての放送分をDVD化してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
最初の作品がTV放映されてからずいぶん待ちました。やっと、DVD化され感激です。寺脇さんと水谷さんのコンビもさることながら、寺脇さんと鈴木さんのコンビも息がぴったり合っていて、そのリズム感の良さが見る側を飽きさせません。 season2も近々発売予定。もちろん予約しました。全部そろえようと気合満々です。 相棒 season 4 DVD-BOX II(6枚組)カスタマーレビューピックアップ
プレ→season1→season2と来て、いまかいまかと待っていた奴らが帰ってきますよ♪ 9月にseason3が発売され、12月にはseason4、年が開けて3月にはseason5までも… 評価は当然ですが、★5です!これ以外の評価はあるんですかねぇ… 相棒 season 5 DVD-BOX II(6枚組)カスタマーレビューピックアップ 当然の如くの星5つです。 2時間ドラマから現在シーズン6まで続く連続ドラマとなり、映画化までされ、 どんどん出世していく本作品ですが、はまり役の水谷豊、寺脇康文御両人の他は、 今が旬の派手な名のある役者を使うことをせずに、地味なキャスト(失礼)で ありながら、一人ひとりのキャラクターの性格が丁寧に描かれていて、愛着を感じます。 長く続くシリーズ物ならではということもできますが、謎解きの面白さはもちろんのこと こういった魅力あるキャラがこの作品の生命線であると思います。 冒頭の「バベルの塔」は私が一番好きな作品です。”こと”が起こってから最後の最後まで 息をつかせぬ展開、見応えがあります。 カスタマーレビューピックアップ この第5シーズンはそんな感じです。 年末SP「バベルの塔」はちょっと不思議な話。 右京達警察は自力で事件を解決するには至らず、犯人側も一人が発狂? 被害者も政治家先生は自分の経歴に大きな傷を残すし三方痛み分けな感じです。 そんな中、誘拐された子供が無事だった事と長官の狸親父ぶりが清涼剤になります。 そして最終回「サザンカの咲く頃」。 信念を持って挑んでくる諜報のプロという相棒コンビにとってかつてない強敵! しかしラストは彼らの存在が霞むほどの怪物ぶりを長官が発揮します。 杉下も亀山も、よくこんな人とお友達でいられるなぁ…。 カスタマーレビューピックアップ 2クール目、シーズン5を迎えた相棒は傑作を続けざまに放映することになります。 中には、1クール目より劣る作品もあるのですが、高水準の話がそれをカバーします。 これだけ興奮して、翌週が楽しみになった刑事ドラマはありませんでした。 まず、元日スペシャルの「バベルの塔」。子供が誘拐されて、立てこもって、 と、定番のようですが、演出と出演者たちの演技、最後の一ひねりの展開によって 怖ろしく面白い話になりました。 次に「裏切者」。社会派ドラマを得意とする相棒ならではの話です。病室での寺脇康文の 演技が素晴らしく、涙を禁じえません。相棒お得意の最後の数分でがらっと変わる展開、 すがすがしさまで感じてしまいます。 「イエスタデイ」「女王の宮殿」「殺人シネマ」と良作を出した後、ついに最終話の 「サザンカの咲く頃」が登場します。 この話は歴代の相棒の話の中で、トップだと私は思います。 これが映画だと言われても疑いません。むしろ、刑事モノの映画より面白いかもしれません。 「軍事衛星」など非現実的な要素があり、まるでSFですが、 本当に起こり得るんじゃないかと思うほど面白かったです。 日本でもまだこのような質の高いドラマが作れるんですね。 カスタマーレビューピックアップ
プレ→season1→season2と来て、いまかいまかと待っていた奴らが帰ってきますよ♪ 9月にseason3が発売され、12月にはseason4、年が開けて3月にはseason5までも… 評価は当然ですが、★5です!これ以外の評価はあるんですかねぇ… 相棒 pre season DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 「相棒」は、時々チャンネルを変えるときに垣間見る程度でした。 はまり始めたきっかけは、「劇場版」を見てから・・・。で、今回の購入。特に「第1話」は身につまされました。組織の中で地位を、或いは金を得るために、悪に手を染める警察官。出世を望んだ者とそれから落ちこぼれた者との違いはあるが、実績(検挙成績)偏重が招いた弊害の典型でした。組織の中で正義を見失えば、大きく口を開けたあぎとにいつかははまり込む。第1話における殺人者の最後の絞り出すような言葉は必見です。(すみません。少々ネタばらしをしました) しかし、右京さん、隠匿捜査に出てくる主人公に性格が似てますね。 カスタマーレビューピックアップ 元々は母が観ていたのがキッカケで、はまりだしたのはシーズン3から。最初の作品を観たいと思っていたので、DVD化は素直に嬉しい。刑事ドラマとしてもテレビドラマとしても一番好きなドラマ。余談だがpre2,3のオープニングテーマが一番気に入っている。 カスタマーレビューピックアップ 映画化が気になり、どうしても第一話が見たくて買っちゃいました。 まだ役作りが熟成される前の初々しい水谷さんが見られる貴重な DVDです。杉下警部の喫煙シーンにどっきり! カスタマーレビューピックアップ 演技力抜群の俳優陣で固めたのが本作の成功の要因であると思う。特に第二話は水谷とゾックっとくる怖さも感じさせる生瀬の迫力あるガチンコ勝負に加え、多くの人が共有できるであろう青春の甘酸っぱい郷愁も垣間見られる盛り沢山の内容となり、相棒ファンには必須のできに仕上がっている。受けを狙って演技力ゼロのJ系タレントを起用するどっかの国営放送と異なり脇役までも演技力の高い俳優陣、もしかしたら鑑識にはこういう人がいるかも(実際にはいないと思うが)と思わせてしまう六角、ワンパながら欠かせない存在の山西、川原。文字にしてしまうと、どって事ないセリフが活き活きと語られる出演者の力量に脱帽。また、全員がどこかに問題を抱えている点にも「そんなにうまく行く事ばかりじゃないけど結構楽しいぜ」という製作側のメッセージにも思え好感を持てる。 カスタマーレビューピックアップ
ここに収められた『土曜ワイド劇場』版の『相棒』第1作をオンエアで見た時の印象は、“ちょっと風変わりな、男くさい2時間サスペンス”という感じだった。かなり異色で、面白く仕上がっていたけれど、やはり“土ワイ”のセオリーにのっとった作品になっていた。それが、《浅倉禄郎(演・生瀬勝久)サーガ》の序章となった第2作(ゲストの仲根かすみがキュート)、そして伊丹(川原和久)がちょっとカッコいいところをみせる第3作と進むにつれて、現在われわれが知る『相棒』に近いものへと、ドラマチックなまでに変貌を遂げて行く。 右京さん(水谷豊)の変人ぶりも、ここではよりソリッドに際立っている(ワイルドだった初期の“寅さん”を観た時、感じたものにちょっと近い感慨を覚えた)。彼が薫(寺脇康文)という存在を徐々に受け入れ、薫もまた右京さんの人となりになじんで行き、ふたりが“相棒”として成り立ってゆく。 そういった過程が楽しめるという意味で、これは実に興味深いBOXだといえる。 たまきさん(高樹沙耶)の店がけっこう繁盛していたり、“土ワイ”らしいお約束があったりと、細かいみどころも多い。 映像特典の「このあとすぐ」も、ちょっと面白い。 相棒 season4 DVD-BOXI(5枚組)カスタマーレビューピックアップ 長門裕之さん。狂ってます。いや、褒め言葉ですよ。津川雅彦さんとの兄弟の共演。豪華ですね〜。二時間、見入ってしまいました。CMで途切れないのがいいですね。 カスタマーレビューピックアップ 非常に完成度が高いと評判の「相棒」シリーズですが、Season 2 前半以来の、優れた話の並ぶシリーズだと思います。特に、2話にまたがる大作「密やかな連続殺人」〜「悪魔の囁き」がハイライトですね。 かつて、友人に「相棒、面白いぞ」と進めた或るファン。ところが友人の「すげぇ、画面上、オヤジばっかりだ…」の一言で撃沈してしまったそう。それならば!と思ったかどうか分かりませんが、Season 4 前半は、女性のゲストが豪華です。精神科医役の奥貫薫、黒衣の花嫁役の遠野凪子、閣下の城の高橋かおり、監禁の佐藤江梨子、新人アナ役の宮地真緒。 「脚本も芝居も素晴らしいが、可愛い女性は誰も出てこない」と言われたかつての姿はありません。筆者は奥貫薫が一番好き(*^^*)。 さて、1話ピックアップは勿論「密やかな連続殺人」。先輩刑事から、被害者の遺留品としてピアスを預かった亀山。時を同じくして、多摩川で上がった女性の遺体。イヤリングと違い滅多に外れないピアスが片方失くなっているのは偶然なのか? 彼の「カン」に、右京の「知性」が鋭く反応します。 もし、犯人が「記念品」として持ち去ったのだとしたら?統一した全国組織がない、今の警察のシステムをも批判した、この壮大なストーリーは、「気ままに動く」特命係ならではの活躍が楽しめます。誰も気付かなかった大規模な連続殺人が姿を現し、女性精神科医らを巻き込んで、信じられない結末へと向かって行くのです。 カスタマーレビューピックアップ パッケージについて、皆様、色々ご意見があるかと思います。確かにpreから購入している私も最初からこのBOX&スリムパッケージであれば良かったと思います。 でも私は、発売の度に、購入者からあがる要望を反映して、パッケージを少しでも希望にそった内容にと変更していくスタッフの姿勢にとても好感が持てます。 カスタマーレビューピックアップ シーズン毎にパッケージを変えるのはナンセンスだよ。前回のシーズン3よりはマシな パッケージだけど、こんなんじゃコレクションする気が失せる! カスタマーレビューピックアップ
season4は良かったです。 予約価格を見た時からseason3の時のダメ〜なパッケージを覚悟していたのですが、スリムケースの通常DVD-BOXが届いて安心しました。 強いて言えば全巻通しての統一性のなさが嫌なんですが、3の仕様で統一されては困るので、我慢です。 スペシャルハンドブックのインタビューも密かな楽しみです。今回も面白かった! |
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