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Amazon人気商品ランキング/鈴木光司psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:21/総ページ数:3 最終更新日:2008/09/08 リングカスタマーレビューピックアップ スプラッタでないが怖い。こういったタイプの映画が流行る嚆矢となったのが本作であることは言うまでもない。映画自体は悪くない。映画それだけを観ているだけなら。 映画は、本作の原作、鈴木光司氏の小説「リング」とはあまりにもかけ離れている。原作の素晴らしさが台無しになり、人物設定も「映画ウケ」しそうなものに変えられ(主人公が女にされ、相棒は、原作ではちょっと変わっているが天才的な頭脳をもった 元同級生、から、元亭主というつまらない設定になってしまった)、貞子がテレビから這い出てくるという愚の骨頂のようなシーンばかり何度も何度もCMで流された(もちろん原作にそんな馬鹿げたシーンはない。)。鈴木氏の小説は複雑で高度過ぎて、映画化には向かないと私は思っている。にも拘わらず、次々と映画化された。 鈴木氏の傑作、「リング」に続く話として「らせん」があるが、これも氏に原子物理学、病理学、解剖学の素養があるのではと思うほど、緻密に計算しつくされた複雑な面白さがある。氏の小説はある意味究極のエンターテインメント小説であるともいえるが、その面白さはいくつもの学問的な事実に裏打ちされた緻密なものであり、この膨大な量の緻密な面白さを2時間の映画に凝縮するのは到底無理である。 よって、氏の作品を映画化したものは、氏の小説のファン、もしくは氏の小説を読んだことがある人にはお勧めしない。はっきりいって、馬鹿らしくて観ていられないから。 カスタマーレビューピックアップ スプラッタ系やサスペンスが苦手な私には 今までで一番怖い映画でした。 一見オーソドックスすぎるように思える、貞子の 「白いロングワンピース」に「超ロングの黒髪」。 こんなに怖く思えるのは、やはり演出と、 優れた役者さん達のおかげなのだと思います。 これを読んで下さる方々はもうとうにこの作品を 観られているかとは思いますが、これが私一押しの 「ホラー映画」です!ぜひぜひ。 カスタマーレビューピックアップ 本編云々以前に、主人公が女になってて高山と元夫婦だったという設定にうんざりしました。 なぜドラマ化や映画化をするときにこんないらない設定変えをするのでしょうか… 主演の女優も上手いとは思えないので、感情移入もできず、白けてしまいました。 これなら柳葉敏郎主演のドラマやアメリカ版のほうがよほど出来が良かったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 見たものが7日後に死ぬという呪われたビデオテープというアイデアは単純だが、スプラッター映画にせず本当のホラー映画を目指している点で好感が持てる。主人公を女性に変えたのも、原作では両性具有という貞子の設定をそぎ落としてシンプルにしていることも映画の脚色として正解だと思う。見た者が7日後に死んでしまうというタイムリミット付きの設定は主人公たちが逃げられない運命にあることを不自然でなく観客に納得させる。(多くのホラー映画で見られる「なぜわざわざ危険な目に会いに行くの?」という疑問が生じない) それにしても最後の大一番の演出は凄かった。昼間の設定にも関わらず、あのテレビから出てくる貞子の動きと演出には誰もが息を飲む。後にハリウッドでリメイクされたが、やはりオリジナルの出来には及ばなかった。 カスタマーレビューピックアップ
どうせ日本のホラーなんて、とナメてかかり、ビデオで夜10時くらいから見たのが、リング初体験だった。見終わったときには、本当に自分も一週間後に呪い殺されるのではないかと心配した。このあと、日米韓で類似のホラーが量産されたが、中田秀夫の続編、リメイクを含めて超えるものはない。画面に広がるジメジメ感が秀逸であり、湿度の低いカラッとしたカリフォルニア産ホラーとは根本的に違う。金田一ものよりは四谷怪談的。今ならビデオテープよりDVDかもしれないが、デジタル貞子にはあまり恐怖を感じないかもしれない。ビデオテープのあのザラザラ感が良いのである。サスペリアではないが、未見の人は「決してひとりでは見ないでください」的作品である。 仄暗い水の底からカスタマーレビューピックアップ 原作の短編「完璧な水」(仄暗い水の底からに収録)を先に読んでいて、その怖さを思い出しつつ、映画も見てみました。ジャパンホラーがブームだと言われてますが、弟切草、呪怨、着信アリなど、ハズレばかり引いていたので、もしやコレも?と一抹の不安を感じながらも深夜&一人&部屋真っ暗状態で鑑賞してみました。 結論から言うと、日本のホラー映画の中で、これが現時点で一位だとおもいます。もともと映像的な怖さをあまり支持しないので、「ホラーは映画より小説」を持論としていましたが、これだけは例外です。かねてから鈴木光司が提唱する「水に対する根源的な恐怖」とは少し違いますが、全編に流れる雨のジメジメした日常的なイメージをそのまま恐怖に変換する技術は素晴らしいと思います。欲を言えばラストにもう一つ怖さがほしかったですが、無理にそれを狙って弟切草みたいになってもダメですしねぇ・・。 いろんなホラーを見てきましたが、やはりホラーは役者の演技力が作品の出来を左右することも多いと思います。最近はキャンギャル上がりとか、モデル出身の女優がたくさんいますが、主演の黒木瞳は格の違いを見せ付けてくれます。特に、「リング」の主演のななこさん(元キャンギャル)との差は歴然です。「リング」は、あの人を使うためだけに、原作の設定をツブしてしまいましたが、結果、大失敗でした。 純粋な怖さを求める人は、ぜひ見てください。他の作品にはない、「お金を払って見る価値」がこの作品にはあります。深夜&一人&部屋真っ暗でぜひ。 カスタマーレビューピックアップ なによりもまず、「水」にこだわった恐怖の演出が秀逸である。例えば、徐々に大きくなる天井の「しみ」。 このような演出がストーリーの進行につれてじわじわと恐怖感を増大させていく。しかし特筆すべきは、増大するのは恐怖感だけではない、ということ。本作が傑作たる所以は、なにより親子の絆とその愛情を恐怖を通して描き出したという点にある。恐怖感とともに胸を締めつけられるような切なさも増大していくのである。 ラストの解釈は様々だが、母親が見せるか細くもたくましい愛は、悲しく、切なく、それでいてあたたかい、深遠な感動を呼ぶ。 観終わった後少しやさしい気持ちになれる、そんなホラー映画である。 カスタマーレビューピックアップ 怖くはなかったが、映像が気になっていたので購入を考えた。しかし、レビューを読み、改めて テーマが母の愛なのだと思い知らされた。親も子供も居ない私にはつらいレビューだった。映画も、前もって『感動のママさん映画です!』ともっともっと宣伝すべきだったのだ。レビューを読み、母親になれない事実に差別感を感じ、つらくなった。中途半端な映画により、理不尽な暴力と差別を、私は間接的に受ける結果となった。 カスタマーレビューピックアップ 一昨日にテレビの地上波で観て、DVDを買うことを決めました。 これはジャンルとしてはホラーに分類されるのでしょうが、単に怖がらせるだけの作品ではなく、全体を通して哀しさ・やりきれなさが流れていて、視聴者は様々な感情をかきたてられます。子供が幼いなりに精一杯母を気遣う姿や、黒木瞳さん演じる母親が映画のラストでみせる大きな愛が感動をよびます(詳しいことはネタばれになるため書けませんが)。 母親の愛はわが子だけに向けられる閉鎖的なものでなく、開かれた大きなものだと改めて思いました。私も生まれてからずっと、このような愛で守られていたのでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
これかなり泣きながら見ました… 確かに怖いしドキドキしたりビクッとする場面もあるのですが、それ以上にお互いを想い合う親子の物語に感動して涙が止まりませんでした。 想い合ってるのに色んなしがらみや社会的な問題で上手くいかない、主人公の焦りも愛情も凄く伝わってきて、ただただ「切ない」の一言に尽きます。 是非観てほしい一作。 リング2カスタマーレビューピックアップ リングシリーズでは一番ヒットした作品ですが今となっては蛇足な作品かなと思います。面白い作品にする事をもちろん第一に考えてるとは思うんですが、出来上がった作品はストーリーを語るって事よりどうすれば怖くなるかっていう恐怖の表現の仕方をさぐってる感じの方が前面に出てると思いました。この作品を観てる人は当然前作は観てるわけだから前作に出てたキャラに関しては説明しなくていいって事で今回の新しい設定である貞子が井戸の中に30年もいた…なんて設定をオープニングでいきなり放り投げる事もできたんだと思います。話自体に関してはあまり興味をひくって展開ではないかなと思いました。呪いのビデオを観てしまった人が呪いをとこうとする話ではないから、前作みたいに差し迫った恐怖がないので、恐怖の対象が分かりにくい展開だと思いました。やっぱりシーンごとの描写が印象に残る感じです。テープ編集してる映像の女の子の顔が恐ろしい顔になるとか、トラックにひかれた浅川の血が広がっていくとこ、呪いのビデオの映像が目の前で再現されてる場面での志津子と目が合っちゃうとことか。そんな感じの映画かなと思います。貞子の怨念を解くこの話より貞子の憎しみや怨みが世界中に広がっていく、らせんの邪悪さの方が魅力的かなと思います。破滅していく終末世界って言うのは映画の中ではやはり魅力的に見えます。 カスタマーレビューピックアップ 1と比較すると怖くないかもしれないけど、あのS子が鏡に向かっているシーンなんか、 気持ち悪くて鳥肌が立ちます。「バースディ」や「らせん」が面白くなかったので、 そんなに期待はしていませんでしたが、正直、怖かったです。これは、いい。圧巻。 カスタマーレビューピックアップ 『リング2』は、『リング』と比べてしまうと出来があまりよくありませんが、それでもあの傑作ホラー『リング』の続編にしてはよくできてるほうだと思います(少なくとも、『らせん』『バースデイ』に比べたら)。 今度は科学であの貞子に挑むという、斬新なアイディアが特によかったと思います。 このまま『リング3』を作って、ちゃんとつながった続編にしたら、それはそれで面白いんじゃないんでしょうか? 最近は、アメリカでも流行っていますが、それよりやはり日本にしか作れないホラーをどんどん生み出して欲しいです。 とにかく、『リング』があまりにいいので、続編はとんでもないだろう、と思う人は一度見てみてください。意見が変わるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 私だけでしょうか?リングで真田広之は完全に死んでいたのにリング2で登場しているのは絶対おかしいと思う。私だけ?松嶋菜々子が自分のお父さんに呪いのビデオを見せたのは犯罪だと思う。私だけ?中谷美紀がリング2の主役をやるのは無理がありすぎると思う。以上で実話を終わらせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ
見たいです ザ・リングカスタマーレビューピックアップ 原作者の鈴木光司という人物が大嫌いなので、これらの映画で彼の懐が賑わうかと思うと腹が立つ。 鈴木光司という男は、男性的というより男性器的な人物で心底軽蔑する。 映画自体は、アメリカ映画らしい大袈裟な演出が少なく全体的に抑えめで、その点は好感がもてた。ただ、映画自体は平凡。 多分、日本の視聴者は内容がわかっているので、ヒアリングの教材としてなら、買ってもいい。1円だし。 カスタマーレビューピックアップ どっちかっていったら本家よりこちらの方が面白かったです。あの独特の雰囲気はさすがに日本人しか出せないだろけど。本家はその雰囲気勝ちみたいに最初思えたんで面白さだけを比べればこちらですね。 カスタマーレビューピックアップ 僕はもっと酷いのだと思ってましたけど 想像してたのより面白かったですね 映像もちょうど良い感じだし馬が船から落ちるシーンなんか好きです 井戸のシーンはちょっと嫌いでしたが 日本版の方が断然怖いです ハリウッド版はテレビから出てくるところもすばやくパパパって出てくるし怖くない ゆっくり歩いて出てくるほうが気持ち悪いし怖いですでも僕はこんなんだったら悪くない ですね けっこう面白い カスタマーレビューピックアップ 日本の『リング』のハリウッドリメイク版です。日本版とは全く別物と思うようにして観たので、それなりに見ごたえがありました。アメリカの慣習や風習には詳しくないので、この映画を現地の人がどう受け止めたか解りませんが、2が公開されたところをみると、アメリカ人の心理的恐怖を誘うようなストーリーなのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
物語は、日本版とほとんど同じなのに、 ずっと緊張感があって見応えがあった。 主人公が真相を探るプロセスが面白く、 最後までドキドキしながら観れました。 ナオミ・ワッツが魅力的だし、寒色の 映像センスも素敵。こだわりを感じます。 「これを見る人は?どうなるの?」 結末も、次の展開を想像する楽しみがあり、 あの後ビデオをどうするのか気になりました。 唯一、残念なのは、マサラの怨念が薄く、 貞子ほどの恐怖が感じられなかったこと。 でも、それを差し引いても面白かった。 私はリメイク版の方が好きです。 リング 完全版カスタマーレビューピックアップ 映画より先に作られた、2時間ドラマスペシャル『リング 〜事故か!変死か!4つの命を奪う少女の怨念〜』のビデオ化作品です。 フジテレビの金曜エンターテイメントで放映されたそうです。 映画よりも原作に非常に近く、映画では削除された設定などが観られます。 まず、冒頭の雛形あきこの若さに驚き。 映画では女性の浅川を、高橋克典、高山竜司が原田芳雄というキャスティングもあってますが、 何といっても一番いいのは、「呪いのビデオのチープさ、うさん臭さ」です。 終わった後、くだらない深夜バラエティが録画されてたのもそれっぽくて、面白くて、怖い。 また、三浦綺音が演じる貞子の悲しくも妖しく美しいキャラクターも魅力的です。 2人がたどる貞子の人生の数奇な運命、彼女の呪いに至る様が描かれていて、良いです。 田口トモロヲ、清水紘治ら脇にも注目。 全体を覆うB級のテイストと、悲劇的な貞子の人生など、映画版よりも良くて、好きです。 必見です。 カスタマーレビューピックアップ このドラマが放送されたとき、リアルタイムで観て、凄くハマりました。 松嶋奈々子の映画版と違って、原作に忠実に作られているし、貞子が両性具有であったことなど、きちんと描写されていたので、映画版よりもこちらをみんなに観て欲しいと思います。 あと ぜひDVD化してください^^ カスタマーレビューピックアップ 貞子役の三浦綺音の生オッパイが揉まれるシーン必見です! カスタマーレビューピックアップ 作品を見たとき、黒い髪の毛に覆われたおぞましい生き物のイメージが、フラッシュして離れませんでした。気色の悪い映画です。見てはいけないのに、瞬きできない恐怖、目が乾くほどじっと食い入って、あのときは本当に呪われるんじゃないかと思った。 ホラー作品が大好きだった私には、旋律をそそるものでした。 日本人の女の髪に対する恐怖心は、男女とも少なからずありがちなもので、長い髪の毛の束が沢山床に落ちてたら、絶対怖い。日常の恐怖を倍増しにしてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
数本の映画にもなり話題になった貞子の『リング』。 あれはあれで和風な恐さが新鮮でありとっても楽しめる映画だった。 でもこのリングはあの映画が公開される前にスペシャル版としてテレビで放映されたものだ。どちらかというと有名になった映画よりも原作の小説に忠実に作られており、まず最初に小説を読んだ者には小説からイメージし出来あがった貞子の肖像がそのまま映像化されており小説で出来あがった貞子像を崩されずにすんなりと安心して見続けられる。 主演も二枚目演技派俳優の高橋克典によるもので好感が持てる。 リング0~バースデイ~カスタマーレビューピックアップ この映画は時々思い出しては見たくなる映画です。 数年経った今でも不思議と見たくなるので、怖いですw リング&らせんとリング2も見てはいますが、この「バースデイ」は 特に印象深く、唯一貞子を理解できることができる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 数奇な能力をもっていたがために人に受け入れられず、恐れられ憎まれてしまう孤独な貞子が痛々しく、胸が痛みました。 最後は最愛の人にまで見放され、悲痛な叫び声をあげる貞子。 どことなく「キャリー」を思い起こさせるような物語になっていました。 一連の悪夢から目覚めると、そこは暗く冷たい井戸の中。 悪夢が現実だったことに気づいた瞬間の貞子の絶望と恐怖。 見ている私にとってもぞっとする瞬間でした。 仲間由紀恵さんの美しさが、貞子の痛みをいっそうもの哀しく感じさせていました。 カスタマーレビューピックアップ 貞子が貞子に至るバックストーリー。 ホラー半分、サスペンス半分といった感じかと思う。 単純に怖さを求めて観てしまうと、拍子抜けするかもしれないが、 ひとつの作品としてはよくできていると思う。 今をときめく仲間由紀恵さんの初々しさは必見です。 カスタマーレビューピックアップ まあ、この「リング0」から観始める、あるいはこれだけを観る、って人はほとんどいないでしょうが、ひょっとしてリングとリング2を観て、「何だ、面白くない」と思ってこの「リング0」を観ることをやめた人がいたとしたら(それなりにいるんじゃないかと思うけど、どうでしょう?)、その人は大変もったいない状況にあります。というか、これから「リング0」観て泣くという結構幸せな経験をできるんだから、むしろ幸せな人かも。 田中好子は好きなんだけど、ここでのスーちゃんだけは何だか嫌な役をやっている気がして嫌いです(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
仲間由紀恵, 田辺誠一主演のリング・シリーズ最終偏です。今回は、貞子がなぜあのように恐ろしい存在になったのかを教えてくれる、貞子の若い頃を描いています。最初は演劇の世界で一生懸命がんばろうとする貞子ですが、実家にいるはずの双子が、彼女を通じて次々と恐ろしい事件を引き起こしていきます。最後は意思に反して化け物になってしまい、愛する人さえも殺してしまう貞子が哀れにさえ思えました。 リング コンプリートBOXカスタマーレビューピックアップ リング2がこの中では一番ヒットした作品ですが、今となってはなくてもいいかなって思います。最初のリングが怖くて面白いって評判になったのでかなり割をくった感じはありますが、らせんってかなり良い映画なんじゃないかな。呪いを科学的に描いたのが嫌だとか、怖くないとか、かなり叩かれましたが観直してみると面白い作品だと思います。死の呪いから逃れたい、死んだ子供を取り戻したい、など登場人物の恐怖心や欲求を利用して世界中に呪いをばらまく貞子の邪悪さはこっちの作品の方がよく出てたと思います。そして佐藤浩市さんや真田広之さんの抑えた芝居のおかげで本当に安心して観ていられます。中谷美紀さんが二つのキャラを演じてますが後半の悪女な感じが良い感じだと思います。 あなたのせいよ、あなたが私を抱いたから…ってセリフ言う時がなんかかっこいいなあって思いました。貞子に翻弄された人達もラストでそれぞれに新しい人生を始める事になります。愛する人を取り戻すために呪いをばらまき世界を裏切る。世界中に邪悪さと憎しみが満ちていこうとも、自分の大切な物しか見ていない、愛する人以外はどうなってもいい。これが人生を取り戻せたと言えるんだろうか? かなり暗い陰がさしているラストは高山の言うずっと先に来る安息ってなんだ?って思ってしまうと同時にこれから破滅していこうする世界を予感させるカッコいいラストだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 単純にミステリーとかサスペンスとか、そういった感じで楽しめる作品である。決してホラーではない。何故ならホラーとしてのシーンが最後だけに限られているからである。それも私にとっては子供騙しだが。 7日後に死ぬ……ただこれだけでは、ホラーにはなりえない。そして肝心の呪いのビデオも怖くはない。なら、何故主人公はあそこまで恐怖を感じて、それをどうにかしようとするのだろうか? つまり、こういう話ではなかろうか?今まで同じ手口で無差別に殺してきた、包丁を持った犯人(この場合、人間)が主人公の前に現れて「7日後に殺しに来る」と言って去って行った程度の話。今まで同じ殺人が起きていたとしても、果たしてこの言葉を鵜呑みに出来るだろうか? シナリオを重視しているように見えて、実は希薄なシナリオ性、ならばどこを評価すれば良いのだろうか? カスタマーレビューピックアップ 既発売のジュエルケース版『リング』『らせん』はビットレートが低くて、 暗がりのシーンなどを中心にブロックノイズが出るという酷い画質だった。 今回の再発売はシャープな映像になってまずまず良かった。 が、音声に通常のドルビーデジタル5.1chを入れず、DTS対応のみの6.1chにしてしまったのは何故か? せっかくのサウンドの恩恵にあやかれないユーザーもいるはずである ボックスならではの映像特典ディスクなどプラスアルファの付加価値!が欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ
説明が全くないので、まずリングコンプリートBOXのことからお話しします。これには、「リング Hi-Bit Edition」、「らせん Hi-Bit Edition」、「リング 2」、「リング 0 ~バースデイ」の4本が収録されています。(The Ringも入れてくれれば良かったのにとは読者の感想。)「Hi-Bit Edition」とは映像と音声データのみに容量を割り当てた高画質、高音質にこだわった仕様だそうです。 リングは以前「リング完全版」と言うタイトルでテレビ放送されました。これは原作に忠実な内容で、話は「らせん」引き継がれます。しかし、中田監督が手がけた「リング(映画版)」。これがあまりにもインパクトが強く、怖さが尋常では無さすぎた。(最後の歌も怖かった。)おかげで「すみません!「らせん」は無かったことにしてください!」となって「リング2」が収録され、原作ファンにとっては残念な事になってしまいました。「リング2」は「リング」をあまりにも意識してしまったために、空回りしてしまった印象があります。むしろMEIMUさんのコミックリメイクの方が良くできていると感じました。さらに、話は貞子の生きていた時に遡って「リング0」が収録されます。このときの貞子は仲間由紀恵さんが演技しており、まさしく絶世の美女となっています。ここまで来ては「リング0」は物語を完結するためのメロドラマでしかなく、ホラーの要素はほとんど無くなってしまいました。「リング0」のコミックリメイク(MEIMU)も良くできておりますので、合わせてお勧めします。 2002年、リングはハリウッドでリメイクされ「The Ring」となりました。「リング」は小説→テレビ→映画→ハリウッドと変転するに従って、その容貌を自ら変えていきました。 ザ・リング DTSスペシャル・エディションらせんカスタマーレビューピックアップ 私は「リング」を見る前にこの「らせん」を見ました。 なので全く意味がわからず最初から最後まで???て感じでした。 「リング」を見た後この作品を思いかえしてみると、この「らせん」がいかに駄作かがわかりました。 「リング」での恐怖が一気に冷める、科学的な呪いの解明… そしてあのお色気貞子はなんなんでしょうか!? せっかくリングで恐怖を与えたあの貞子が、あんな風になってしまって本当にがっかりです! それから中谷美紀演じる高野舞とのベッドシーンとかもいりませんからっ! 見た当時小5くらいでしたが、見たときはハァ!?て感じでした。 本当にいらないです! 「リング」は2、0だけが続編としてあるのならよかったですが、 「らせん」は制作しないほうがよかったと思います。 「リング2」以外に「らせん」という続編があるといういう事実が嫌です。 「らせん」はこのシリーズの最大の汚点だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 単なるホラーではなくバイオな感じつまりありえなくも無い信憑性をかもし出している。(あくまでエンターテイメントとして) 個人的に「リング」よりもこっちの方が好きだし、この結末があるからこそリングは前ふりとして面白い ヒューマンドラマ、人が生きにくい人間社会、人間が生きる意味とは?といった事まで、考えさせられる作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 無駄なエロシーン。 安いお化け屋敷のような脅かし方。リングは原作と忠実なのに、らせんから段々本編と違ってくる。これで面白ければよいのだがつまらない。回想シーンか何かで、おっさんが「サダコォ~ン。ゆるしてくれぇ~ん。サダコォ~ン。」と井戸に向かって弱弱しく言い出したときは死にたくなった。 テレビ画面から出てきた貞子(?)のテンションの高いこと。楽しそうに主人公に話しかける。 高校の修学旅行で、これをバスで放映されたときはへこんだ。 カスタマーレビューピックアップ ホラー映画好きでなので見たけど。 これを「リング」の続編というにはハッキリ言って酷すぎる。 「リング」のいい意味での「わけのわからない怖さ」が本作品でブチ壊れ。 なんじゃ、あの貞子は。 これじゃ「リング」が劇場版になる前、 テレビの単発ドラマでやってたやつの方が数倍マシ。 佐藤浩市が出ると、とりあえず女優と絡ませておけ発想にもゲンナリする。 相手がこの座敷童ヘア中谷美紀じゃ勃起しねぇっての。 「飯田譲冶だしなぁ」とかいう諦めを通り越して、怒り心頭。 カスタマーレビューピックアップ
「リング」の「呪い」を、ウイルスという形で科学的に解いたもの。 ・・ただ重苦しい雰囲気が流れているだけで、見ていて全然面白くな 「この日記(だったと思う)を『読んだ』人間が感染する」とか ザ・リング DTSスペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ これを見たのは・・・・ ネバーランドを見た後だったからなぁ〜 なんかアメリカバージョンは 即物的で、日本の映画のような おどろおどろした感じを出すのは 難しいものですなぁ〜 カスタマーレビューピックアップ 日本版リングの気持ち悪さをアメリカ版使用に上手く書き換えている。 日本版のリングを観ている人でも楽しめる作りに仕上がっている。 ただ、私は日本版のほうが好きだ。あちらのほうが、もっと不気味で暗い。 でも、これはこれで「あり」だと思う。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言って、すんげぃ怖くはなかったけど日本のよりこっちの方が好き。 全くまねっこして作られてなくって、これはこれで別作品て感じがする。 2にも期待します。 カスタマーレビューピックアップ 比べたいのは、テレビの 「リング最終章」とだ。テレビでの内容は、ただのホラーではなく、命をかけた必死さがあった。そして、謎解きのサスペンスも。 それがなんです、アメリカリングは!命をかけた必死さもない、意味の分からない内容。くだらないアメリカホラーと同レベルにするなよ! カスタマーレビューピックアップ
日本のオリジナル版が完成度が高いので、これを模倣するしかやりようがなかったのだろう。好みからいえばこの作品のほうが良い。映像、音楽、VFXなど技術的な差は明らかだ。特に日本版と比べて役者の格が違う。子役の気味の悪さは格別だ。映画の雰囲気を壊すことなく、充分なくらい質を高めている。また、ゴア・ヴァービンスキー監督の演出もセンスが良く、不気味でシュールな悪夢的映像を随所に挿入し、不安感を高めている。日本人のスタッフ・キャストではこうはいかない。しかし、日本版のほうが小規模で荒削りながら、インパクトは上だ。即ち脚本のレベルの差によるものである。日本版は超能力や超常現象を背景にしているが、本作品では曖昧で、サマラの能力的な問題にあまり触れていない。単に何やら不気味な存在だというだけだ。日本版では交霊会の描写が雰囲気を高めていたが、「ザ・リング」ではそれがなく、馬に取って代わられている。しかも馬がどうした?程度だ。脚本の書きこみが足りない。余談だが、デビッド・クローネンバーグ監督の「ビデオドローム」というカナダ映画を知っているだろうか。ビデオドロームというビデオを見ると脳に腫瘍ができて死んでしまうというものだが、「リング」の原作者鈴木光司はこれをパクったのは言うまでもない。「ビデオドローム」はかなりアブナイ映画だけど一見の価値ありだ!「リング」ファンにはおすすめだ! |
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