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Amazon人気商品ランキング/金子 健psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/29 DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete setカスタマーレビューピックアップ いやいや〜!これはすごかった!自分は漫画も何も見てなくてこの映画を見ました^^これは自分の中では邦画史上最高のサスペンスでしょうw玄人さんもこうゆう天才VS天才ってゆうの好きだろな〜wwでも素人さんでも十分楽しめる作品!年齢問わず万人にうける作品でしょう!中には否定する人もいるでしょうがほんの一部ですw今までの俺のレビューを見て納得された方や参考にできた方!!絶対見て〜!!サスペンス好きなら絶対面白いですよ〜!! ★最後に一言★後編ではデスノートが二つになるのでちょいとややこしくなるかもw カスタマーレビューピックアップ 面白かったです。正直、ここまで上手くまとまるとは思いませんでした。 映画は原作よりも社会派という感じで、「犯罪」に対するそれぞれの姿勢がより真摯に語られています。 以下は、ホントに欲を言えば・・の部分なので、怒らないでぜひお読みください(笑) 原作では、月とLの、予測不可能な頭脳戦が何より面白かったのですが、 映画では「天才という設定なら、ここはぜひ出してほしかった・・」という場面が、月とL共にかなりあって、 頭脳戦を謳う割には、少々物足りなく、もったいなく感じました。 あの時間内で、これだけまとめ上げた手腕は、素晴らしい!と思うのですが、 作品の純粋なファンとして、デスノートの魅力を十分伝えきるには、 もっと長編でやってほしかったです・・・良かっただけに! ただ、一番残念な点がLの設定です。 映画でのLは推理というより勘に近い部分での発言が多く、 ホントは彼の論拠には、それなりのしっかりとした裏づけがあるのに・・と思うとかなり歯がゆかったり。 ラストでは面目躍如ですが、Lの立場に対して、序盤からあまりにも周囲が四面楚歌すぎる気がします。 仮にも「世界の切り札」なので、もっと尊重して、捜査の指揮者として大人扱いすべきではないかと(笑) ただでさえ世界の警察機関を指揮できる名探偵という 浮世離れした設定なので、 推理や統率にかなりの天才ぶりを発揮しないと、彼の存在自体リアリティに欠けてしまいます。 Lが個人的に好きだったため、ここだけはとても残念でした。☆3つか4つか迷うところです。 エンディングは、かの人が倒れる(と思われた)ときの状況や、ラストの慎重さに欠ける自白まがいの行動、 フリがばれずにすむところ等、少し強引だった点もあるように感じますが、後味は良かったです。 こんなエンディングが用意されているとは、うれしい驚きでした。 原作を知らずに観て 面白いと感じた方は、細かな内容を忘れた頃に、ぜひ原作やアニメを観てみてください。 映画とは内容がまずまず違いますし、エンディングも異なります。 アニメはほぼ原作と同じですが、やや登場人物に同情的な視点となっております。 どちらもさらに綿密な頭脳戦が楽しめますので、ミステリーやサスペンスのお好きな方には、ぜひおススメです。 カスタマーレビューピックアップ 邦画では数少ないエンターテイメント色の濃い作品で、まぁまぁ楽しめます。 以下くだらない突っ込み(原作含む) ・FBIの国外活動は違法なのだから、ライトはあの時点で通報しておけば問題無かったじゃん ・某人物が拳銃で自分の頭を打ち抜くものの、全く血が出ていない。 ・ヒロインよりライトの妹の方がかわいい カスタマーレビューピックアップ ラストに向かうにつれて、原作のLならば口にしないであろう台詞が増える。特にオチは最低。個人的には、原作に忠実?どこが?という気分だった。 ただ、原作を知らずに映画として楽しむ分には十分だと思うので星3つ。原作大好きな人は敢えて見るようなもんじゃないですよ。 カスタマーレビューピックアップ
これは 戸田恵梨香を視(み)るべき映画である事を 直ぐに悟りました。 強く抱き締めたら 身体が折れてしまうのでは、と心配になる程に細い、“ミサミサ”こと 戸田恵梨香の脚を包む、ボーダー柄のオーバーニーソックス姿が 大変素晴らしかったです。 あの脚に挟まれたい。あの脚を開かせて、その奥に顔を埋めて見たい。‐そんな欲望が湧き起こるのを禁じ得ません。 ‘脇全開’も魅せてくれた、尿意を催(もよお)す監禁のシーンでは、身体拘束をされたまま 衣服や太股を濡らしてくれても良かったです。 ごくせんスペシャル 「さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式」カスタマーレビューピックアップ 放送していた頃は欠かさず観ていた大好きなドラマです。 この卒業式スペシャルも含め、思い切って第1シリーズ全部購入して改めて観ましたが やっぱり最高です!買ってよかったと思いました♪ ヤンクミの演技はもちろん、松本潤さんたち生徒ひとりひとりの演技が素晴らしくて 何度観ても飽きないし、分かってても泣いちゃいます。。。 ただこの卒業式は第1シリーズを全てチェックしてから観ることがおススメです。 最後の感動が全然違うと思うので。 また、今売れっ子俳優さんの松山ケンイチさんも3D生徒役でチラッと出てます。 知ってる方は改めて、まだ観たことない方は是非観てみてください。 きっと大好きなドラマになると思います。 カスタマーレビューピックアップ 一応卒業前を控えたお話なります。 一気に飛びますが、卒業旅行までは良いムードでヤンクミとの約束「問題は起こさない」を守ったまでは良いが、進路決定と未決定とで、新たなトラブルが発生してしまう。ここで野田と慎が喧嘩してしまい、3Dがピンチに!?(ここからどうやって展開を覆したかは詳細はDVDで!!) 慎の卒業式の答辞シーンは一番感動しました!! 第一シリーズ全体を通じての感想としては、メイン生徒役5人演じる、松本潤、成宮、石垣、小栗、脇も演技も上手でキャラの独自性もしっかり出てて、良かったです!! 一応ごくせんは、第一シリーズ、今作のSP、第二シリーズと出ておりますがどれもお勧めです!!一度は是非見てみてください!! カスタマーレビューピックアップ 仲間由紀恵の好演でもう期待以上の作品に仕上がっています。僕は2005年の方を先に見て「熊」が在校生だったころの3−Dはどうだろうとページを開けました。こっちの方が後のほうより就職、進学がいいのにビックリ。特に特筆すべきは、松本潤が早稲田、慶応の両方に受かっていながら、なおかつ青春特有の「自分は本当にこれでいいのかな?」と思い悩む。またいらだつ。けんかをする。暴力をふるう。それを止める教師がいない。否いる。大江戸一家のヤンクミだ。2005よりマイルド。卒業旅行でも教師ぶりを発揮。それを生徒がいやがらない。信頼関係がないとやっていられません。最大の教育環境は教師自身である。との名言を思い出します。是非、この卒業のDVDと2005年の間のお話を作っていただきたいです。スターウォーズでも各話の中間ともいうDVDがあるように。 カスタマーレビューピックアップ このドラマは学園物ドラマの原点ってカンジがします。私もドラマの中の彼らと年が変わらなぃので、見ていて凄く同感できるところがたくさんあります。また、今は松潤(嵐)が大好きな私ですが、 やっていた当時は大っ嫌いだったけど演技力があって同感できました。 カスタマーレビューピックアップ
2005年を代表するドラマとなった、亀梨和也、赤西仁らが出演していた『ごくせん』の第1シリーズ(2002年春)・スペシャル版(2003年3月)。 生徒役は、嵐・松本潤、小栗旬、成宮寛貴、脇知弘ら。 卒業を控えた、問題児が集まる白金学園3年D組。猿渡教頭(生瀬勝久)には相変わらず目をつけられてはいるが、担任のヤンクミ(仲間由紀恵)と何とかそれなりに楽しく過ごしていた。馬鹿ばかりをやっている彼らもそろそろ進路に悩む時期。学校一の頭脳を持つ沢田慎(松本)は有名大学2校に合格するもなぜか浮かない顔。そしてやはり、ただでは卒業できないのが3Dで…?! 卒業旅行先で恋に落ち、一騒動。受験の合否でもちろん、一騒動。さらに、せっかく就職の決まった生徒にもその波は広がり・・・。ヤンクミと共に築き上げてきた仲間の絆にヒビが生じてしまいます。 生徒一人一人の違った悩み。そして彼らと真正面に向き合うヤンクミ。『ごくせん』らしい、すがすがしくて、爽快感に溢れ、また、いろいろ考えさせてくれる、あたたかい作品に仕上がっているのではないでしょうか?仲間由紀恵、生瀬勝久の掛け合いはお見事の言うことなし。生徒らの繊細な表情にも注目してみてください。 DEATH NOTE デスノート the Last nameカスタマーレビューピックアップ 原作とは違ったラストですが、 あっさり死んでしまった原作よりも むしろLらしくてイイような気がしました。 たぶん原作者了解済みだとは思いますが。 なかなか、イイ出来でおもしろかったです。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでいる人ならば、ラストが大幅に改編されているので充分見る価値がある。 あのLがそんな行為を取るかなぁという若干の違和感はあるが、原作よりもスマートなラストだと思うし、Lの死後を描いた原作をバッサリと削って前後編でまとめたという意味では巧いなぁと思ってしまいました。 ただなぁ、あらを探すというよりあらが色々と目立つのは前編と同様。原作を読んでいないと個々の仕組みは理解できないし、出目川や高田清美の原作との違いが分かっていないと「なんや、こいつら」としか感じられないほど人物描写が荒い。 ……で、弥海砂はなんで1年後普通に暮らしているわけ? 原作を読んでいるからこそあのラストが生きるわけで、それ以外の人はどうなのかなぁ。そういう作品をやっぱり高くは評価できないなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 月は勝った そのはずだった 仕掛けられた罠 交錯する頭脳戦 天才VS天才VSアイドルVSアナウンサー …水飴 団子 くずもち Lの仕掛けた罠 発する言葉 すべてが答えになる 答えはDVDで 最後に 夜神月。…やっぱいいや 面白かったです特にクライマックス。Lが復活して意味わからなくて亡霊かと思ったけど カスタマーレビューピックアップ Lのキャラが立っていて、非常に良い! 主人公のキラはバカマジメで魅力をあまり感じませんでしたが、 Lは人間味もあって最高! 特にウイロウをまるごと食うシーンには目がクギヅケになりました(^^) カスタマーレビューピックアップ
これは 戸田恵梨香を視(み)るべき映画である事を 直ぐに悟りました。 強く抱き締めたら 身体が折れてしまうのでは、と心配になる程に細い、“ミサミサ”こと 戸田恵梨香の脚を包む、ボーダー柄のオーバーニーソックス姿が 大変素晴らしかったです。 あの脚に挟まれたい。あの脚を開かせて、その奥に顔を埋めて見たい。‐そんな欲望が湧き起こるのを禁じ得ません。 ‘脇全開’も魅せてくれた、尿意を催(もよお)す監禁のシーンでは、身体拘束をされたまま 衣服や太股を濡らしてくれても良かったです。 DEATH NOTE デスノートカスタマーレビューピックアップ うまくまとめた感があっておもしろかったですね。 元FBIだったはずの南空ナオミの拳銃の射撃姿勢が ギャング調のナナメ撃ちなのがちょっと・・・ですけどね。 FBIの訓練は射撃姿勢に厳しいんですよ。 カスタマーレビューピックアップ 配役は最高、CGも違和感なく、コミックスで10巻を超える作品の世界観を始まりから数分で巧く表現している。 でも、この監督さんはデス・ノートの何が一番スリリングで、何が一番面白いかが絶対に分かっちゃいない……そう思った。原作とは違う展開は頭を抱えるほどひどくはないのですが、某映画評サイトでも批評されていた南空ナオミと相対するシーンのペンの描き方は、ミシディレクションとしては最低な表現で、「どうしてライトがペンを手にしなきゃならなかったのか」という点が、最後のどんでん返しと矛盾を生じてしまっている。あのラストなら、ライトはペンを手に持つ必要性は一切ない。 ライトやLの考えはほとんど表現されず、原作では徹底的に描かれている心の動きが表現されないままなので、原作を読んでいない人には二人が天才だとは思えない。 どうも、見た目をデス・ノートにすることに終始したような作品。 とにかく、残念、もったいない。 カスタマーレビューピックアップ ライト登場。 ライト、「キラ」と名乗りデスノートで犯罪者を粛清する。 「これは革命だ」と豪語するキラ。 「法律の限界で凶悪犯が裁かれない現実があり、キラは 犯罪抑止力になる」との世論が台頭。 名探偵「L」登場。 L「お前を死刑台に送ってやる。私が正義だ!」 キラ「僕こそが正義だ!」 キラVS「L」。 これはキラを見つけ出すゲームだ。 キラ、デスノートの機能を確かめつつ、殺戮を進行させる。 L、連敗する。 良く出来ているし、面白い。キャラも良く立っている。 しかし、好きではない。 殺伐としすぎているし、キャラが冷たいからだ。 カスタマーレビューピックアップ 原作が面白いので、元々期待はしなかったけど やっぱりというか期待を裏切らないというか 話題性だけの映画ですね。 なぜOKになったのかわからないカットが多すぎる。 唯一松山ケンイチの演技だけが許せる範囲かな・・? 藤原君はやっぱりスクリーンには向かないね かれはやっぱり舞台が一番輝く カスタマーレビューピックアップ
今更ながらはまってしまいました。テレビで後編を見てしまったのです。途中からだったので、DVDを借りてきて二日に分けて夜中に見ました。Lの映画も見に行ったし、映画の原作の小説も、小畑さんの漫画も読んでしまいました。それぞれ面白かったです。テレビを見ていなかったら、原作との出会いも藤原竜也との出会いもなかったと思います。運命ですね。 見所は後編に満載という感じですが、前編もいいです。前編で印象に残ったのはLと月がTVで対決するシーンと、Lの初登場シーンと、ラストシーンです。Lの可愛さに心を奪われてから前編を見たので、初めて見た時は早くLが出てこないかとそればかり考えていましたが、冷静に見ても面白い映画です。藤原竜也の月は、高校生でなく大学生で、原作では出てこないオリジナルキャラクターの恋人がいます。並外れて正義感の強い月が、法律で本物の悪を裁けない事に絶望し、六法全書を叩きつけた時に拾ったのがデスノートです。名前を書いただけで人が殺せるノートに夢中になった月は、犯罪者だけでなく、自分の邪魔をする者を全て悪と見なして殺害するようになります。藤原月は原作の月が初めての殺人で見せたような葛藤を全く見せません。目的のために周囲の全ての人々を欺き続ける月に藤原竜也ははまり役です。悪党なので顔つきが怖いです。Lの松山ケンイチに人気が集中するのは当然といえましょう。原作を読んでも、漫画のキャラクターであるLをあそこまで再現できたのは素晴らしいと思います。 ラストではLと月が始めて出会います。Lは月をキラだと思っているし、月は内心、闘志を全開にしていますが、それは表には出せません。二人は静かに火花を散らして見つめ合います。と、月がほんの一瞬、見過ごしてしまいそうなほど微かに挑戦的な笑みを浮かべるのです。そこで終わり。後編を翌日にまわすのは辛かったです。 新網走番外地
特価:¥ 3,591(税込) 発売日:2008-09-21 売上ランキング:DVDで22376位 DVD / 近日発売 予約可 東京物語(TV版)カスタマーレビューピックアップ 原節子さんが出演されていた「東京物語」とは時代の背景が変わってしまってますが、平成版らしさ・味のある作品に仕上がっています。涙なしでは見られません。 カスタマーレビューピックアップ いうまでもなく、日本映画の名作に松たか子さんが臨んでいます。 彼女が清楚な若き未亡人を、凛とした雰囲気を重ねて演じています。 八千草薫さんの義理の親子の会話がとてもリアルな感じがします。本当に義理の親子のようで、暖かみを感じることができます。そして最後のクライマックスで義理の父との会話は自然に涙が出てきます。 カスタマーレビューピックアップ 小津の原作と対峙することなく、小津の「イメージ」を反復し消費した作品である。その意味ではまさに現代の弛緩した精神の生み出した、小津と「似て異なる」ものである。 例えば小津の代名詞ともいえる切り返しショット。トリュフォーすら戸惑わせたその手法は、小津の前衛性を際立たせるものである。さらに、このテレビ版のありきたりの切り返しと比較することで、その背後にある小津の視線の「政治性」にまで思いを馳せることが可能となる。 小津のオリジナルを知らずに見る人は幸せかもしれない。だがオリジナルのあらゆるショット、シーン、シークエンスを瞬時に想起できる者には耐えがたい。だが、だからこそ、この作品は比較のためのテクストとして存在すべきである。 カスタマーレビューピックアップ
リメイク作品としてはとても良く出来たものであることは確か、本作だけで充分に鑑賞に堪えると断言できますが、オリジナル東京物語を知っている者にとっては何かが足りない、その「足りなさ」こそがおそらくは20世紀後半に日本が失ったものであり、本作を見た後でオリジナルをみて何を無くしたのかを確認することもファンにとっては新たな楽しみかも、「失った」といってはみたものの、時代の流れで単純に消えてしまったのか、今も密かに息づいているものの日常にまぎれて分からなくなってしまったのか、今後さらに良い形で復活したりするものなのか、など昭和における「大きな喪失」についてはいろいろと考えさせられます、 細部にこだわってみれば、オリジナル版で原節子が演じた戦争未亡人には彼女の背後に百万人以上の実在の戦争未亡人の影があり、丸の内のタイピストである原に比べればより辛く過酷な戦後を生きた彼女たちの存在があるからこそ原節子が体言した優しさが実子達に比べて貴重であるばかりでなく神々しささえ感じさせるわけで、現代劇として製作された本作では同様の内容を松たか子には求め得ようもないということでしょう、後期小津作品に繰り返し現れる戦争の陰が作品に深さを与えていることは間違い無く、現代劇には同等のモチーフは見当たらないことにも気付かされる、 チロルの挽歌-全集-カスタマーレビューピックアップ 1992年4月に2週に分けて放送されたNHK土曜ドラマの秀作です。時は正にバブルの真っ只中。今までの価値観が否定され、無口で実直という男の美学が評価されなくなった時代に敢えて高倉健にこのような役を演じさせた面白さが光ります。ラストはこんなの有り?と思わせるような山田太一の悪戯ですが、見終わって悪い気がしないドラマです。岡田英次の牧場主と金子信夫(好演!)の商店会会長が重要な役回しですが、後者は元々、北海道函館出身の益田喜頓が熱望していた役だったのに、撮影直前に死去してしまったという裏話にも驚きました。山田太一ドラマの常連、大原麗子が中年女性の魅力を存分に発揮しています。日向敏文の音楽が、北海道の雪のシーンにぴったり!お勧めのドラマです。 カスタマーレビューピックアップ
テーマパークブームの日本。テーマパークの企画の仕事で北海道の田舎町にきた男(高倉健)。そこで、彼は、数年前に男(杉浦直樹)と駆け落ちした妻(大原麗子)と再会する。 夫婦のあり方、人間としての生き方を問い、深く掘り下げた意欲作。 そのテーマと別に、秀逸なのが、河原崎長一郎演じる善人で俗物の田舎役人だ。技師(高倉)と洋品店の妻(大原)の仲を邪推し、問題だと騒ぎ立てた挙句、この2人が戸籍上の夫婦で、洋品店店主(杉浦)のほうが、かけ落ち相手だと知るや、ころっと態度を変え、酔いに任せて非難する。その単純さ・俗物性が、いかにもそこらにいそうで笑わせる。彼こそ昭和の名優ではあるまいか。合掌。 独立プロ名画特選 DVD-BOX 7 教師編
特価:¥ 12,600(税込) 発売日:2005-11-25 売上ランキング:DVDで67038位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
子供の頃「どぶ川学級」を観てすごくすごく感動した。最後の生徒総会の場面は今でも時々思い浮かべることがある。今の自分の考え方にすごく影響していると思う。 このDVDで改めて見直して、教育現場におけるいろいろな課題というのは30年を経た現在においてもあまり変わっていない、もしかするともっと深刻になっちゃったんじゃないかなあ、と思った。あの頃、この映画を見て「自分たちのことは自分たちで考えなきゃ」と思ったはずなのに、いつのまにか自分の子供には「得する道」を進んでもらうことばかり考えている・・・。 ところで、こんなに反体制的な映画をよく学校で見せてくれたものだと思う。そのことにも改めて感謝した。今こそ私も近所の子供たちを集めて大上映会を企画しよう。 放郷物語 THROWS OUT MY HOMETOWNカスタマーレビューピックアップ 飯塚監督は87分という時間の中に色々なものを詰め込みすぎである。ひとつひとつはよいエピソードになる可能性があるのに、3つも4つも同時進行するから感情移入ができない。もとになる世界観は岩井俊二であることは明確だが、ここはひとつ徳永えりの心情に絞って作品化したほうがよかった。徳永えりは何となく希薄なキャラがわざわいして、ほとんどが助演としての位置づけであるが、本作では堂々のピン主演だ。一級の女優を得て岩井ワールドを踏襲するのだったら、「四月物語」路線のほうがきっと共感者も多かったと思うし、徳永の良さももっと活かせたはずだ。冒頭の引っ越しのシーンなどは引き込まれるのに、もったいないなあ。安藤希との関係性だとか、そういうところも膨らませないと、まったくよくわからない。大体、愛子の家族が1秒もでてこないのは不自然。また、奥貫薫という場面をさらえる女優も起用しているのに、あの生活感のなさは何だろう。モデルハウスのような家はさすがに白けた。観客の想像に委ねる作品もたくさんあるが、これは委ねすぎである。作品評価は星2つだが、大甘で徳永えりに初主演記念のプラス星2つ。 カスタマーレビューピックアップ
違う映画のDVDに予告が入っていて面白そうだと思ったので、見てみたのですが、つまらなかったです。どんなに途中までつまらなくても一応最後まで見ましたが、最後までつまらなかったです。 商品の説明には「さまざまな人生模様」が交錯する。 と書いてあったけれど、(ないこともなかったが)そんなことはほぼ皆無だったし、それに「故郷を離れ東京の大学に進学する女の子の繊細な心情を描いた」とも書いてあったけれど映画だけ見ていたらそんなこと絶対に分からないと思う。 あまりというか絶対に勧めることは出来ない映画です。レンタルでも損した感じです。ここまで聞いてもまだ見たいという人はどうぞ一度見てみてください。 新GONIN1~極道番外地~ |
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