定価:¥ 7,140(税込)
特価:¥ 5,426(税込)
発売日:2008-08-27
売上ランキング:DVDで336位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/金城武psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:93/総ページ数:10 最終更新日:2008/08/08 Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション
特価:¥ 5,426(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで336位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 原作が小説だと 小説版を読んでしまうと、映画とのギャップに悩まされる事は多いのですが これは原作を邪魔していません。 原作者の伊坂幸太郎さんも 「金城さんなら」と快諾したそうですが キャスティングが奇跡のように素晴らしい。 そして、脚本も素晴らしい。 元々監督の筧 昌也さんが脚本を書いていたようですが、 原作の伊坂先生にNG出され行き詰まっていた所を L change the WorLdの小林弘利さんが引き継いで完成したらしい。(「キネマ旬報」情報) 原作のセリフをできるだけ引用するかわりに 設定を大幅にいじってます。 これが、相乗効果で良くしてます。 原作小説を邪魔してないのは、この設定変更によるものも大きい。 まず、死神に指令を送る「謎の上司」が黒い犬(ディア)という目に見える存在に変更されてわかりやい存在になっています。 で、死神「千葉」を演じる金城 武さんが素晴らしい。 流暢な日本語なのにどこか違和感のある独特の存在感。 原作は6編の短編集ですが 映画版は3編を使っています。 VFX(CG合成)が嫌味なく自然に使われています。 ファンタジックな映像は見事。 そして、音楽も素晴らしい。とっても効果的に使われています。 スタッフ全員がいい方向に意見を出し合い 相乗効果で良くなった好例ですね。 カスタマーレビューピックアップ
死ぬことが予定されている人間に接触し、些細な出来事に一喜一憂する様子を不思議そうに眺める死神。 首をかしげて考え込む姿は子どものように無邪気に見えるけれど、結局はクールに「死」の判定を下してしまう。 そんな死神が3つ目のエピソードの中で人間から「死」の大切さを教わる。 ちょっぴり成長したご褒美に、雨男だった死神はようやく青空を見ることができたのだろうか? そして3つ目の「死」の判定は・・・? 香港映画ではお馴染みの金城君のおとぼけキャラ。 邦画では初めてと言えるでしょう。 ひょうひょうとしながらも、相手を正面からじっと見つめる自信にあふれたやさしいまなざしや、対照的に時おり見せる鋭い眼光など、言葉以上に語る眼の演技がステキでした。 エピソードごとに死神がイメチェンして登場したり、一瞬ケイタイのCMを思わせる、字幕で語る黒犬も笑えました。 宗教的な意味合いや強いメッセージがあるわけでもないけれど、何かしらほっと温かさが感じられる不思議な映画です。 ちなみに金城君は「ラベンダー」で人間に恋する天使の役を演じています。 こちらはちょいベタのメルヘンチックなラブ・コメでした。 おとぼけな天使と死神の両方を演じた俳優は彼くらいでしょうね。 Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション
特価:¥ 2,793(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで418位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 一部映画批評家には酷評された本作。しかし「映画の文で飯を食っている 輩が、一体どこに目ェつけてるんだ!?」と、俺は声を大にして言いたい。 自己流の色を明確に持つエンターテインメント性に徹した 筧監督という新鋭は、今をときめく井坂作品に対しても物怖じせず、 大胆な脚色をやってのけ、結果「アジアンスター」金城の新しい持ち味を引き出した。 筧監督の全く破綻のない演出術は、今後の邦画界の希望になる。それも インディーズではなく「メジャー」に出てきたことが、まさに「大いなる希望」だ。 これを批判した批評家、猛省せよ。批評に騙されて劇場に足を運ばなかった貴方、 この映画がそんなにダメなのかは、自分の目と耳で、きちんと判断して欲しい。 これはれっきとした「魅力ある邦画」である。バカやキワモノでは、ない。 カスタマーレビューピックアップ
伊坂幸太郎原作の6つ短編から3つのエピソードをとりあげ、3つをリンクさせるために原作とは異なる設定とか、黒い犬とかドアとかの、原作にはない演出をしています。 1話目は、婚約者が交通事故死し失意のなか自殺も試みた女性・一恵(小西真奈美)。ストーカーの恐怖を体験するが、意外な展開になるのが面白い。2話目は、ヤクザの兄貴分(光石研)をかくまう舎弟・伸二(石田卓也)を軸にしたヤクザ抗争の現場。そして、富司純子演じる海辺の理容院の女性という3つの話で構成されています。この3つの話をコインの裏表で占うコイントスと、小西真奈美の歌う「Sunny Day」という曲が繋いでいます。ありがちの演出と言えなくもないですがスマートですね。 死神は登場人物たちに「死ぬことについてどう思う?」かと問いかけ、観ている我々にも同じように考えさせます。人それぞれ、どういう人生を歩いてきたかで“死”に対する考えは異なるでしょうが、ラストでは、そのひとつの考えを富司純子が見事に表現していました。 3つの話はどれも時代やカラーが違うし、小西真奈美、光石研、富司純子といった共演者それぞれいい味を出していましたね。金城武の演じる死神は、紳士的でカッコよく、ちょっぴり愛嬌がある。ところどころ人間の会話の意味を理解しておらず、コントじみた場面を素直に受け取ることができるか、『寒い』と感じるかで評価は変わってくると思います。 また、死神登場時には雨降りばかりで、彼は晴天の太陽を見たことがないという設定で、家族の情も愛情も知らない。死神が「青空」を感じ人間世界の情感を得るというアイディア、そのメッセージは、押し付けがましくなくていいんだけど、その前提描写がないため、落としどころとして弱いと感じる側面もあるかな。でも、観終わると、なんだかやさしい気持ちになれる映画でした。 LOVERSカスタマーレビューピックアップ 一言でこの映画を言うなれば 素晴らしい 欧米にはないアジア独特の表現力 チャン・チィーはあまり好きではないがこの人は根っからの女優気質のある人なんでしょうね 踊りをやっていたのも何かの縁なんでしょうか うまくこの女優の味を出した映画だと思います 金城さんもいい演技していますよね 身のこなしがうまいです でもしゃべりがあまりうまくないというところは吹き替えで良かったと思います ストーリーは良くある3角関係の恋愛ばなしですが俳優の表情や動きが見事でその駆け引きがうまく表現されアクションもアジア独特のチャン監督独特の方法で表してあり最初から最後まであきずにハラハラ、ドキドキして見れました 数ある映画の中で1度は見てもらいたい映画だと思います カスタマーレビューピックアップ 本作品の映像美は他のレビューでも言われている通り大変美しい。特にヒロインの太鼓のシーンはチャンの踊り、カメラアングル、音楽と言うコト無し。でも殺陣の部分は「グリーンディスティニー」「英雄」を見て来た観客には「ちょっとまたか」感がある。ストーリに関しては細かい事は一切気にせず見る事をお勧めする。細かい事に気を取られだすとストーリの弱さばかり気になりだすので要注意。三角関係の恋愛物語にアクションが加わったと割り切って見る事が出来ればかなり楽しめる。主演三人のハーモニーは金城がどうしても現代物の役者カラーが強く、アンディー、チャンと若干空気が違う気がした。でもそれは三人の持ち味の違いで、それそれのファンは十分満足すると思う。全体的には2時間はちょっと長めだがそれなりに楽しめる。何回も繰り返し見る方は、「ストーリの不思議リスト」など作ってみるとそれも楽しいかも。金城ファンにはお勧め。 カスタマーレビューピックアップ この映画を観た理由はチャン・ツィイーが好きだったから。盲目の役という難役をこなしている。中盤のアクションシーンも金城武と共に戦って格好良い。色彩、衣装、ロケーション、音楽どれも満足のいくものだった。しかしストーリーが…。後半実はツィイーは目が見えるということが暴かれる。じゃあ今までのストーリーは何だったのか?途中で脚本が何度も変更されたそうだが後半の煮詰めが甘かった。それともこれが原題の「十面埋伏」=そこらじゅうに罠が仕掛けられていることなのか? 星4つはチャン・ツィイーのファンだからです。 カスタマーレビューピックアップ HEROが大変面白かったので、同一路線であるこの作品は大変期待しました。前半は良かった。しかし、後半はあまりにもひどい。HEROの評判が悪かったんですかね?唯一評価していた映像美が大幅に後退し、ただのアクション映画になってしまいました。ん〜残念。 ストーリーも、えっ、これで終わるの?何じゃこりゃ、と思わざるを得ませんでした。全体的にレベルダウンを感じました。重ね重ね残念。 カスタマーレビューピックアップ
チャン・イーモウ監督が、金城武、チャン・ツィイー、アンディ・ラウを起用して手掛けた絢爛豪華なアクション・ムービー。 時代背景は、9世紀の中頃の中国ということでしたが、時代背景は問題にならないほど、ワイヤーを駆使した迫力に圧倒されました。どちらかというと、武侠映画ですから、裏切りと恋愛を底流においたストーリーとなっていますが、結構楽しめるものです。 チャン・ツィイーは、チャン・イーモウが「初恋がきた道」で抜擢しましたが、当時の初々しさはまったく感じられず、勇ましい役回り。国際的女優ーとして、応援していきたいですね。 恋する惑星カスタマーレビューピックアップ このリマスター盤は確実に「買い」です! 目茶苦茶綺麗です! まるで違う映画を観ているような感覚を味わえます。映像に負けず劣らず、音質も素晴らしく向上。 つまり「恋する惑星」を初めて観たときのワクワク感を、また味わえるのです。 クリストファードイルのカメラは、まるで動く写真集の如く、俳優たちは実在の人物のように自由奔放。 このDVDは堪らないブツと言えるでしょう! カスタマーレビューピックアップ 長い間この映画が好きなのに、なぜこの映画に魅かれるのか分からなかった。映像は確かに今見ても新鮮でかっこいいし、役者の魅力も音楽のセンスも最高だけど、それだけでこんなに引っかかることはないと思っていた。そこで脳科学者の茂木さんと映画監督の是枝さんの対談を聞いてこれかなっと思えた。 おそらくこの映画は本物とフィクションの壁の間を撮ることが出来た作品なんではないかと思う。これは映画という表現手段の最も魅力的な部分で、他の様々な手法では表現しにくいところである。 王家衛監督の撮影手法は脚本も直前まで分からず、何回も書き換えられ、長い撮影期間で多くのフィルムを撮り、その中から編集していくらしい。その結果役者には多くの自由が与えられ、ある意味演技が出来ずに、ある種本物の感情や空気というものを膨大なフィルムから抽出することに成功したんではないかと思う。 だから王家衛の映画では他の映画では見ることが出来なかった同じ役者の魅力に気づき、十二分に堪能することができる。 とにかくこの映画では、映画という表現手段で味わえる最も魅力的で危険な部分である現実と虚構の間を楽しめてしまう映画であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 『恋する惑星』…いい邦題ですね。歴代の名画の邦題をひもとくまでもなく、関係者の愛情を感じずにはいられません。 …さて、本作『恋する惑星』ですが、個人的に、アクションだけだと思ってた香港映画のイメージを大きくかえてくれる作品でした。映像、人物造型、台詞、音楽、全てが斬新で、香港の雑踏と相まって、すっかり引き込まれてしまいました。主役は二組の男女で、 失恋した警官(或いは賞味期限を気にする男)と、謎の金髪美女(或いは拳銃をぶっぱなす女)。もう一組は、 失恋した警官(或いは手紙を読まない男)と、キュートでベリーショートな店員(或いは男の部屋に忍び込み、掃除や模様替えをする女)。二つのストーリーが0、1ミリのすれ違いで交差します。私が印象的だったのは、モノローグもそうですが、缶詰や旅客機のミニチュア等のアイテムです。中でも、ママス&パパスの「夢のカリフォルニア」は、見終った後も暫く頭から離れませんでした。 …今回、久しぶりに見直したのですが、全く色褪せるところはなく、新鮮な気持ちで観ることが出来ました。どうやら賞味期限の心配はいらないようです。 カスタマーレビューピックアップ 2部構成のお話です。トニーファンになった後、この作品を知ったのでトニーの出ている後半のお話は前半の3倍以上観ています。フェイのキレイな声につられサントラも中古で探して買いました。チャプター機能の有難さはこのDVDで一番感じます。私の一番好きな再会のシーンが一発で観られますから(一番最後のチャプターをクリック)!このフェイを見つめるトニーに観る度ドキドキしてしまいます。これがもしカメラ目線だったら・・・。トニーとフェイ主演の香港の正月映画「天下無双」(DVD日本未発売・リージョンALLですが日本語吹き替えも字幕もなし)というコメディ作品がありますが、この作品のパロディも含まれています。デュエットもダンスもあるので、とにかく必見!!二人ともとってもCUTE!! カスタマーレビューピックアップ
香港映画に失礼ながらちょっと偏見を持っていたので、この映画で意識が変わりました。フェイ・ウォンとトニー・レオンの物語が非常に好きで、何度もDVDで観ました。フェイ・ウォンが非常にかわいく感じられます。クリストファー・ドイルの視線で映し出された映像は非常に美しく、感動しきりでした。 神様、もう少しだけカスタマーレビューピックアップ 元々は金城武のファンで見ていた作品でしたが、どんどんフカキョンとのシーンに釘付けでした。いつでも見れる様にと思いDVD購入しました。何度見ても飽きない至極の作品です。余談ですがどうして海外の俳優さんはキスシーンが上手なんでしょう…演技に見えないとてもリアリティを感じるのは私だけでしょうか?とにかくお勧めして間違いない作品です。 カスタマーレビューピックアップ 私がこのドラマの放送を見ていたのは、小学5年生でした。小5でしたがとても感動し、また深田恭子ちゃんの大ファンになったのもこの時でした。何度も今日までに再放送されていますが、年齢を超えて見るとまた違った気持ちになるものですね。久しぶりに見て、また自然と涙が止まりませんでした。何回見ても素晴らしい仕上がりのドラマだと思います。金城さんもとてもかっこよくて、うっとりしちゃいます。曲といい、役者さん達もリアルで演技だと感じさせないところがいいのだろうとも思います。病気ものは話的に色々とありますが、私の中では1番だと思います。キャストも曲も話も完璧で大好きです。時代を超えても楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ これを最初に見たのは小学生の時。単にコギャルに関心があったから。 でも小学生ながら真生が壁にぶつかっても、どんなに打ち砕かれても立ち直っていく姿が印象的で、病気の怖さもそこそこしか知らなかった私ですが、すごく泣いた。 本当に、神様、もう少しだけ。。って思いました。今改めて見ると自分の高校時代みたいなところもある反面、あんなに必死に毎日を生きていればよかったと思い、後悔したりもしました。 普通であることが何より良いことで、普通であるがゆえに気づかないことだらけで。そんなことを考えさせられたドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ ドラマっ子でビデオ撮りしながら色々見ますが、忘れられない1作です。恋愛ドラマの傑作品だと思います。何度もレンタルしていましたが、保存版したくなり、ついに購入しました。真生(深田恭子)はエイズに罹ったことにより、生きることの大切さを痛感し、抜け殻になっていた啓吾(金城武)の心に、また人を愛するという感情を甦らせる。啓吾が真生に「俺の腕の中で死ね。俺がおまえを抱いて看取ってやる。」は心に残る一言です。お互い精一杯愛し合っている姿は感動で、涙無しには見れませんでした。また、主題歌LUNA SEA「I for You」がベストマッチしています。金城武さんの寂しげな表情や優しさに溢れた表情に惚れちゃいました。是非、見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ
放映当時、金城武のグラビアドラマと言われ、カット割りも彼のアップが多用されるなど 非常に力が入った作品でした。深田恭子はミスマガジンで男の子にはアイドルとしての人気 が高かったけれど、まだ新人の頃であったし、思い切った起用だと思ったもの。 ところが、深田恭子の演技が凄く評判になって、一気に人気が爆発し、主人公は彼女に 変わってしまいました。当時エイズに対する認識が低かった中で、啓蒙にもなったし、 本当に社会的影響が大きかったです。 作品の質が高く主題歌を始め、オープニングシーンも評判でしたし、脚本も良くて、 高校での演説など名シーンも多かったし、印象的な仕上がりでした。 当時、仲間由紀江が競演していて金城武にあこがれていたのですが、あっさり振られて しまったけれど・・・結果として恋が実ったら視聴率NO1女優は生まれなかったでしょうね 傷だらけの男たちカスタマーレビューピックアップ お気に入りの映画ベスト10には入る「インファナル・アフェア」の監督アンドリュー・ラウ、俳優トニー・レオン最新作。日本人俳優・金城武も出演している。 恋人が自殺したことによるショックからアルコール依存症になり、警察を辞職して私立探偵になったポン。そんな彼に事件を依頼してきたのは、警察の時に上司だったヘイの妻スクツァン。彼女の父が何者かに殺されたというのだ。捜査するポン。そして彼の前に浮かび上がる容疑者・・・それはヘイだった。 「インファナル・アフェア」には及ばないが、本作も男クサい熱い映画。題名の通り、傷だらけの男たちが見せる人間ドラマは、切なくて感動する。この映画でもトニー・レオンの演技はすばらしい。すばらしすぎる。 見せ方がもう少しうまければ、この映画も星5個だった。この映画の大事なポイントは 1・・・スクツァンの父を殺したのは誰か 2・・・何故スクツァンの父を殺したのか この2つである。しかし、ポイント1は実は映画の最初の方でわかってしまうのだ。この2つのポイントをラストにまとめれば最高だった。まさに劇的と呼べるラストになったに違いない。 「インファナル・アフェア」とはまた違った人間ドラマを見せてくれたアンドリュー・ラウ監督はすごい人だ。これからも彼の作品に期待したい。この「傷だらけの男たち」もすばらしい作品なので、是非見てもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 原題は「傷城」。「傷ついた街」。『インファナル・アフェア』アンドリュー・ラウとアラン・マックのチームお得意、傷ついた男たちの切ない物語。これも『男たちの挽歌』以来の「香港ノワール」に属する1作になるのかな。悲しい悲しい復讐劇に隠された秘密がじわじわとあらわになるにつれて、男の陰影を増していくトニー・レオンと金城武。金城武はよく健闘してる。けど、トニー・レオンの色気さえ感じさせるミスター・ロンリーぶりにはかなわないね。IQの高そうな令嬢役のシュー・ジンレイもいいけど、物語に息をつかせるスウィートな役どころを楽しそうに演じてるスー・チーはもっといい。本当は「香港のアンジェリーナ・ジョリー」ばりの役で再びもっと輝いてほしいんだけどな。とにーかくトニーのストイックな魅力にため息をつきましょう。レオナルド・ディカプリオ主演でハリウッド・リメイクが決定中。トニー・レオンの哀愁をディカプーが醸し出すなんて無理! ただ、『インファナル〜』同様、込み入ったストーリーを分かりやすくしてくれるのには期待。 カスタマーレビューピックアップ 物語の展開も容易に予想でき、 「インファナル・アフェア」はまぐれなのか? とも思わなくもないサスペンス作品。 あらすじだけであれば、日本の2時間サスペンスと大差ない感じ。 とはいえ、トニーレオン、金城武といった俳優陣の哀愁漂う演技、 映画全体の雰囲気の見せ方で、作品世界に十分に酔うことが出来る。 ということで、評価はちょっとオマケ。 カスタマーレビューピックアップ さすがアンドリュー・ラウ 久々に面白映画を観た気がした 「消えた天使」はつまらなかったけど、こういう映画では本領発揮する こんなアンドリュー・ラウの映画が見たかった ストーリーが複雑なようでだけどシンプルでしっかりしている 煌びやかな香港の風景とダークなトーンを上手く使い分けた映像が良い またハリウッドでリメイクが決まっているらしいけど 止めておいた方が良いと思うけど・・・・ カスタマーレビューピックアップ
内容についてはまったく文句は無く、金城武はやっぱり香港映画が良く似合うな〜と 再認識し、トニーレオンは相変わらず渋い役者さんだな〜と思いました。 ただ一つ残念だったのはエンドロールに流れる浜崎あゆみですね。 彼女の歌が流れた瞬間にこの作品が音を立てて崩れていきます。。。。 エイベックスがスポンサーとして浜崎あゆみの歌を使って欲しいみたな条件を出したの だろうが、彼女の歌でせっかくのこの作品の良さが全て崩壊されてしまいます。 エイベックスの映画をわかっちゃいね〜人間のせいでこのすばらしい作品が一気に 駄作と降下してしまった感があります。。。。 香港オリジナルのエンドロールを入れて欲しかったです。 エイベッスクよ。。。本当に余計な事をしでかしてくれたよ!! 天使の涙
特価:¥ 3,236(税込) 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで12240位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ウォンカーウァイ作品に、恋する惑星以上はない。 強いて二番目を挙げるなら、 この作品か、欲望の翼。 この人、売れてから完全にナルシストに走っている。 確かにアーティスティクな映像美はある。 しかし物語の構成や、過剰すぎる演出が、 2、3本彼の作品を見たら飽き飽きしてくる。 くどい。 カーウァイの作品には、北野武監督の一連の作品に見られるのと、 同種の不快感を感じられるだろう。 カスタマーレビューピックアップ ユニバーサルにクレームすると「確かにノイズがありますねー」といいながら「次のプレスの予定はないので」と開き直られた。びっくり!!日本のメーカーのこれが実態です。クライテリオン社の姿勢をみならえいいい。。 カスタマーレビューピックアップ 映像から台詞、音楽、ストーリーまでセンスの塊で創られたような映画。 映像は都会の刹那的で猥雑で、カラフルな魅力で溢れ、台詞はどれも切なく笑えて心に引っ掛かる。 絶妙のタイミングで挿入される音楽は観終わった後に、音と伴に印象的なシーンを想い出させる。 展開の読めないちょっと切ないストーリーは、フィクションだけどなぜか実際の世界のようなリアリティがある。 監督が何を伝えたいのかというのはよく分からず、多分特にないのだと思う。多分自分がいいと思うものを感覚で撮ったら、こんな映画が出来てしまったのだろう。そんな気がする。天才やね。 そして、けっして綺麗とはいえないはずの香港というまちの当時の猥雑な雰囲気と魅力を存分に楽しめる。 この監督は台本どうりに撮らずにその場の考えや雰囲気から変えて撮っているらしいが、それがこんなにリアリティのない設定をリアリティあるものに換え、香港のまちの魅力をまざまざと魅せつけているんだろう。 登場する人物は孤独でちょっとなさけないのに、ちょっとした役の居酒屋の斉藤さんから金城武の親父まで、登場する役者がみんな人間味溢れたいい味を出していて魅力的である。 この二人は素人で、実際にこれらの店で働いている人らしいが、そこらの本物の役者よりもずっと魅力的だ。 この監督は役者の魅力を映像に引き出す才能が最もあるに違いないとしか考えられない。 ミシェール・リーは何をやっていても絵になっているし、金城武はとにかくいい。 最終的にとりあえず香港に行きたくなる映画。 そしてもし、ウォン・カーウァイ監督が日本を舞台にして映画を撮ってくれたら、どんな映画になるんだろうと思った。 カスタマーレビューピックアップ …原題はこうでした。映画雑誌で『堕落天使』という文字を見て「カッコイイ」と思いました。原題の方がこの映画を的確に表しているのに。「恋する惑星」とは相対するような内容(バイオレンス色が強い)ですが、スリリングな感じが好きで、サントラも持ってます。魚眼レンズで撮影されたようなカットが多く、不思議な感覚になります。映画のパンフレットには金城武のキスシーンが載ってましたが、映画にはそんなシーンはなく「?あれ?」と思った覚えがあります。 カスタマーレビューピックアップ
恋する惑星と天使の涙は、王家衛の中でも素敵な作品です。知らず知らずの間に引き込まれていきます、ストーリも難解でなくそれも涙アリ笑いアリで、有り有りが在り過ぎ嬉し過ぎ。そんな映画が高音質のDTS 5.1 Ch Surroundで見られるなんて幸せすぎです。王家衛見るなら2046より恋する惑星・天使の涙を揃えないと幸せになれないです。 ターンレフト・ターンライト 特別版カスタマーレビューピックアップ
もしやこの映画は金城武の最高傑作かも と思えるほど素晴らしい演技でこの映画に ピュアーな驚きを与えています! 私は恋する惑星のころの金城くんより 数倍好きです、すれ違いのカップルが 如何にして再会するかがテーマですが ところどころに突っ込みどころが満載 ですが、それを凌駕するほど後半の 演技は出色です、お勧めですよ! ゴールデンボウル DVD-BOX(4枚組)カスタマーレビューピックアップ 野島作品のファンですが、その中でもなかり上位の作品です。 リアルタイムでは見られなかったので、かなり後になってDVDで見たのですが、感激!でした。 普通ならドラマは1度見ればそれで満足ですが、何度でも見たい!! DVDを大切にします。 カスタマーレビューピックアップ 金城武もかっこいいし、黒木瞳も綺麗でかわいい。おまけにまわりを取り巻く脇キャラも個性豊かで最高ですね。 毎回、懐かしのメロディーを口ずさんで登場する地上げ屋の「だ、にゃーにゃー」はわたしの口癖になってしまった。 一見、大人のラブストーリーかと思わせながら、実は子供の時のようなメルヘンチックなストーリーでもあるかなと。 細かい台詞まわしもそうだし、なんせくさい台詞がここまでしっくりするドラマってほとんどないですよね。 試合中にもかかわらず、芥川と瞳のおちゃらけた会話が笑えます。最高。 最終回、芥川のスプリットにみんなの希望や願いが込められるシーンは感動もので、何度観ても泣けます。 オーナーが地上げ屋辺見の手を握るシーンに涙しました。 老夫婦ボウラーの回であったように、ボウリングは伝統的な儀式としてはじまったとありましたが ドラマ全体にそういった人々の「祈り」といったメッセージ性が強く感じました。 ドラマは好きですが、このゴールデンボウルをしのぐドラマは自分的にはしばらくでないと思ってます。 絶対みなさんにおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 何度見ても最高のラブコメです。繰り返して観ちゃいます。 場末のボーリング場が舞台のどこかレトロな雰囲気が漂います。 だけど、どんなキザなセリフでも周ちゃんが言うと胸が震えます。 日本の男優さんで照れずに演じられる人が何人いるでしょうか? 瞳ちゃんとの掛け合いは最高に楽しいです。最終回も素敵なセリフ 満載で何度観てもジーンとしちゃいます。ひなのも観ているうちに 適役のような気がしています。最近のつまらないドラマ見るより ゴールデンボウル観ましょ! とにかく声を大にして言いたい!ともに笑い、泣き、感動を分かち合いましょう! カスタマーレビューピックアップ シリアスなイメージの強い二人、黒木・金城コンビが繰り広げるバトル。 テンポのいい会話では笑わせ、ボウリングのシーンでは真剣な表情とその勇姿でため息をつかせる。 毎回現れるおかしな挑戦者たちや意外な出演者なども盛りだくさん。 このドラマ、何といっても主役二人のキャラの絶妙さが「売り」なのですが、特に金城君の”寂しげな瞳の心優しき2枚目半”キャラが光ります。 ケンケン怒鳴っても可愛く見える黒木さんもうらやましい。 メルヘンチックなラストだってラブコメなんだから、あり!ですよね。 カスタマーレビューピックアップ
再放送でみて、ハマってしまった。 黒木瞳と金城武の試合中の会話場面が凄く良くてそれだけでも買いだと思う! {ウリング場の人たちもなんかいい味出してた。それにしても出川や小川がドラマに出てたとは、知らなかった。 本当に素晴らしく、良く出来たおもしろいドラマだと思う(ほめ過ぎか?)。おれはめったにTVドラマは観ないのだけど、久々にハマりました(再放送ですが)。 主題歌もドラマに合ってた(サントラも買いましょう!)。 野島秀樹は大嫌いだけど、このドラマに関してはOKです。 ターザン スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ フィル・コリンズの歌がみんな素敵だったわ♪ You'll Be in My Heartが頭の中でぐるぐるしてる。 日本語吹き替え版もチラリ見たけど、歌が苦手。 金城武さんの声はいいのに、もったいないな〜。 母ゴリラがターザンに心臓の音を聞かせて 「同じでしょ」と異形の息子への愛が良かった。 ターザンとジェーンが手のひらを合わせたり、 心を通わせるさまも素敵だなって思いました。 あの後、ジェーンとおじいさんが大自然の中で、 どうやって暮らしてゆくのか気になるな〜。 意外とあっけない結末でしたが、楽曲の魅力で 何倍も楽しめるディズニーらしいアニメだった。 カスタマーレビューピックアップ 緻密で滑らかなな映像と迫力ある音声(+フィルコリンズ氏の美声) 内容も今までのある意味単純明快だった印象のある実写版より凝っていて、 ゴリラの生態といったリアリティあるものから、ターザンのすべる様な動きまで 非常に良く出来た作品でしょう。 難点は、豹に襲われた両親(の飛び散った血)などの子供にキツイ場面、 大人に不要なゴリラが歌いながらキャンプ破壊する場面かな。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で公開された時、友だちと半分ひまつぶしに観に行って、帰り道では2人とも感動して「いや〜よかったね」「すっごい感動した」というセリフを連発していたことを思い出します。 やっぱり、緻密なキャラの動きと躍動感あふれるフィル・コリンズの主題歌がこの映画の最大の魅力だと思います。 できれば、1度は鑑賞してみてください。 カスタマーレビューピックアップ ディズニー映画。しかしなめたらアカン素晴らしさで感動シーンの連続。映像も奇麗やし。ラスト、イギリスに帰りかけたヒロインと親父さんはちょっと岸を出たところで結局ジャングルの島に残ることにするという設定でマイナス10点。だってそうすると、その後の設定が無理になるもん。あそこで感動的に帰っていたらほぼ100点でした。 カスタマーレビューピックアップ
ここ最近(それでももう5年も前ですか、早いですね) 未だにアラジンの次に高い評価を得ているターザン。 いまさら説明は不要なほどの名作ですが、 最近ディズニーがやっている歌の吹き替えが難点。 ディズニーの選ぶ歌手だけあって歌唱力は素晴らしいの一言、 けれど原曲がフィル・コリンズでは相手が悪すぎではないだろうか? タイタニックの主題歌をどれほど歌唱力が高い吹き替えにしたところで、客はセリーヌを求めている。 フィルほどのトップアーティストはそのまま流した方が無難だ。 |
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