定価:¥ 6,090(税込)
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Amazon人気商品ランキング/野沢尚psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:46/総ページ数:5 最終更新日:2008/10/08 名探偵コナン・ベイカー街の亡霊カスタマーレビューピックアップ コナンの映画の中で、僕はこの作品が一番好きです。 その内容の深さに脱帽しました。 まず、現実世界とゲーム世界の事件がリンクしている点。 よく考えたなぁ、と感心させられます。 核となる部分に「シャーロック・ホームズ」等を据えたのも 好感が持てました。 また、日本社会における世襲制に対する問題提議が盛り込ま れていたり、現実世界とバーチャル世界の混同視の危険の 示唆、近年失われつつある“支えあいや助け合いの心”の重要性 などが巧く表現されており、本当に素晴らしいと思います。 コナン君と父親である優作のやりとりが深く描かれていない ことも、この作品に深みを与えているのではないでしょうか。 とにもかくにもかなりお勧めです!! カスタマーレビューピックアップ やっぱりコナンの映画はどれもいいですね。 これもサスペンスにも、ミステリーにも しっかりと仕上がっていてとてもいいです。 <好きなシリーズ> ・紺碧の棺 ・探偵たちのレクイエム ・世紀末の魔術師 ・天国へのカウントダウン ・迷宮の十字路 カスタマーレビューピックアップ さすがにプロの物書きの方が脚本を担当した作品ということで、 ストーリーは非常に良く出来ています。 ただ、いつもコナンに携わっている方ではないせいか、 キャラクターに違和感があるんですよね。それが勿体無い。 特に、蘭がホームズに異様に詳しいこと。 そして、コナンが諦めてしまうところ。 蘭がホームズに詳しいのは、門前の小僧という事なのかもしれませんが、 そんな描写は、原作には出てこない。それが何故? 知識面でのフォローは、蘭より哀にやらせた方が適任でしょうに。 蘭には、そういう部分でコナンのフォローをさせるより、 格闘シーンでもあった方が良かったのでは。たとえば列車の屋上あたりで。 JTR対蘭って、かっこいい画になりそうなのになぁ。 そして列車の屋上でのコナン、あれはないでしょう。 さらに、あそこでアコーディオン弾きが現れる必要もない。 ベタではありますが、たとえば 諦めかけたところで「あなたが私たちのホームズなんだから」という哀の言葉を思い出し、 さらに消えていった仲間たちを思い出して奮い立つ・・・という展開の方が良かった。 やっぱりコナンは諦めちゃいけませんって。1%の可能性を探らなきゃ。 お話としては、コナン劇場版のなかでも最も完成度が高いかもしれません。 が、それだけにキャラの違和感がなんとも惜しい。 傑作になり損ねた佳作、というところでしょうか。 十分に楽しめますけどね。 それとどうでもいい事だけど、あのラストだと諸星君はかわいそうかもしれないねぇ。 ほんとにどうでもいいけど。 カスタマーレビューピックアップ ヒロキという天才少年が生み出したノアズアークに占拠された、子供達の未来。ゲームと現実の間で、コナンが謎を解く。一番の見所は切り裂きジャック事件がどう描かれるのか、という点だが、モラン大作や、モリアーティの登場は、あまりに颯爽としていて、アニメの枠を超えていた。相変わらず強気なコナンの推理SHOWは、期待を裏切らないできだ。設定の隅々までかなりこだわった感が強い作品! カスタマーレビューピックアップ
テレビドラマで数々の名作を書く脚本家野沢尚さんがシナリオ担当というので 期待してみました。確かに劇場版の中では一番メッセージ性の高い作品に 仕上がってると思います。が、現実の殺人事件のトリックがいまいちでした。 バーチャル世界のコナンたちのほうは面白かったんですけどね。 それでもバーチャルマシン「コクーン」をつかって子供たちを人質にとる アイデア、またバーチャル世界内でのリタイアの条件などはそれなりに 考慮されててよかったと思います。 面白かったけどコナンワールド的ではなかったかな。アニメキャラクターの 使い方が100%発揮されていなかったと思います。だから星マイナス1。 名探偵コナン「銀翼の奇術師」カスタマーレビューピックアップ コナンの映画では良作に思えます。 あらすじを説明させていただきますと、宝石を怪盗キッドから守って欲しいと依頼されたコナン一行が見事に宝石を守り抜き、お礼に函館の別荘へ招待され、羽田空港を出発します。 ところが、飛行機内で事件が起きて、その事件が次々と細かいキッカケを作って機長と副操縦士が倒れてしまいます。と言った話です。 コナンの映画では実際に警視庁や海上保安庁に協力取材をするので、今回は航空会社を協力取材。飛行機内や管制塔の通信はリアリティ満点でした。 ラストはハラハラドキドキの展開で、「いやぁ〜、コナンが死ぬ訳無いの!」とか思いながらも、心臓はバクバク鳴ってました(苦笑)。 減点対象は余り無いんですが、強いて言うとなれば、サスペンスや推理的な要素が薄くて、容疑者の人間関係や、コナンの推理をあまり楽しめなかったです。 怪盗キッドも物語で重要な役割を果たすので、注目してください。 まだ観た事が無い人はぜひハラハラドキドキを堪能してください! カスタマーレビューピックアップ テレビで前に見ましたけどこれが映画館でやったってのはちとひどいですねw テレビSPで十分な内容だと思いました。 コナンの映画結構見てますが劇場版一作目とベイカー街が好きです。 特に1作目は映画って感じでした。 でも最近のコナンの映画はテレビSPで十分なレベルです。 見てればそこそこ楽しめますが、お金払って見に行くってほどの出来じゃないです。 もっと頑張ってください。 カスタマーレビューピックアップ アクションに重点を置くのは勝手だけど、推理を疎かにしないでほしい。 どうせ最後は無事に着陸するんだから。 そしてさらに最悪なのがその肝心のアクションシーン。 別にスケボーでどんな動きをしたり、走ってる電車の上にパラグライダーしてもいいんだけど(よくはないか) さすがに高校生に飛行機着陸させるのはどうかと思う。 カスタマーレビューピックアップ 今までのコナン(紺碧の棺)までのうち、一番ダメだった 作品がコレです。サスペンスは、飛行機内で起こった事件を 解き明かしますが、そのシーンはすぐに終わってしまい(誰でも 解けるような簡単な事件)、後は飛行機のパニックばかりでサスぺ ンスアニメの魅力がなく内容が薄い。 カスタマーレビューピックアップ
いままで観てきたシリーズ最低作品ですな。普通の30分アニメ1話分にしか相当しない事件。あとは、いかに飛行機を無事着陸させるかとゆう話で終わり。推理ほとんどしてないじゃん。いくら怪盗キッドがなんでもできても、普通飛行機の専門的なことはできないでしょう。まあ、コナン事態万能キャラ多すぎるんだけど。ダメダメで評価1!? その男、凶暴につき
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで17008位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 監督・北野武の今となっては歴史的デビュー作にして、唯一脚本を担当していない作品。公開当時、「夜叉」でも垣間見せていたビートたけしのダークサイドの黒い眩さに唖然とさせられたものです。特に撃たれて脳髄と血が「ぴちゃっ」と音を立てるシーンは、初めてに見たときは腰が抜けるかと思いました。 北野作品はとにかく監督の感性を具象化したものがほとんどですが、本作は他の人のホンのせいか、もっともストーリー・テリング的な要素が高い。麻薬中毒患者逮捕のシークエンスに代表されるように、北野武が感覚的なものだけでなく、物語を可視化する事にも卓越した才能が有る事が確認できます。 たまには、共作でも良いので「筋がおもしろい」作品も撮ってもらいたいなぁ。黒澤明の凄いところの一つは感覚的な作品も物語性の高い作品もそれぞれ圧倒的な傑作を創作し続けた事で、北野武は今の映画監督の中でその可能性を秘めた数少ない一人だと思いますので。 カスタマーレビューピックアップ 映画は大好きなんですが、安っぽくダサすぎるジャケットを見て買う気失せました。 当時のビデオは、確か金のバックに黒の武でかなりインパクトがあり、 内容の過激さとマッチしていました。 どうしてDVDにすると写真を変えたがるんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ それが全てです!初の監督北野武 主演ビートたけし これは今さらながら凄い組み合わせです・・・死線をさまよった運命のバイク事故以前の全盛期のビートたけしの格好よさ 凛々しいオーラ全開です。歩く姿からなにからすべてから溢れでる得体のしれないパワーというかエネルギーなるものを感じざるを得ない!それがすべてを語っています! カスタマーレビューピックアップ この映画が公開された頃は、バブル景気で異業種の映画監督が次々と誕生してはスタッフとの不和がよく報じられた。異業種映画監督達はその後どうなったのか?みんな1本作って消えていった。例外なのが北野武と竹中直人ぐらいだろうか。さてこの作品、前半はややコミカルだが後半一気にシリアスになる。主人公のセリフもほとんどなくなりバイオレンスが前面に出てくる。公開当時はマスコミは最後までコミカル調でいいのにとか、やとらとバイオレンス性を煽ったものだが段々と海外で評価され始めベネチア映画祭で受賞ともなるとワイドショー系の番組はすっかり取り上げなくなった。残念なのはなかなか興行的な成功が少ないこと。 カスタマーレビューピックアップ
記念すべき北野武監督第1作、 当時すでにビートたけしの個性派俳優としての実力は誰もが認めていた、もろものの事情から監督主演が北野に回ってきたのは本人が述べているとおり、ついにビートたけしが監督にも進出したバイオレンス映画として公開時にはそれなりの観客動員を達成した、続く4作が娯楽映画の範疇ぎりぎりの仕上がりとなり観客動員に大失敗したこととは好対照の作品、北野武の監督技量の凄まじさはうかがえるが作家性は続く作品群よりは弱いとおもう、その後の作品に比べ脚本のつめが甘さも指摘できる、 "Violent Cop"の題名で海外でも暴力刑事映画の定番となっている人気作でもある、北野以上に白竜という良い役者の存在を知らしめたともいえる、当然この年度の賞レースは独占するかとおもっていたら「どついたるねん」という伏兵の出現ですべての賞で二番手扱いを受けてしまったことも後の北野武の監督キャリアには重要な点かもしれない、 公開は1989年8月、撮影は同年春から初夏、つまりまさに平成の初頭、浮かれたバブル景気の頂点で撮影された、にも関わらず当時の浮かれた雰囲気はほとんど画面からうかがえない点にも北野のすごさを感じる(シャガールの展示販売会がもっとも時代を感じさせるシーン)、 中盤、我妻が清広に襲われるのは現在の松竹本社ビルが建つ前の当時は東京一大きなスクリーンをほこった映画館、松竹セントラルの正面、本作のロードショーを松竹セントラルの向かいの映画館・東劇で鑑賞していたファンが受けたデジャビュのような衝撃はぜひこのDVDで鑑賞するファンにも想像してほしい、続く泣きながら我妻が清広を刺すシーンに聞こえるボーリング場の音も松竹ボウルの裏手で撮影されたからです、 名探偵コナン「迷宮の十字路」カスタマーレビューピックアップ 事件の舞台を現実の「京都」に設定し、「義経記」という実在する書物を物語の案内役とした結果、コナン特有の破天荒かつ荒唐無稽な楽しさを殺いでしまったように感じた。 もう一つ、本作の欠点に挙げたいのは、蘭と新一の恋愛模様。 コナン = 新一と蘭の関係なぞ、本作を見るような人間なら先刻ご承知の筈なのだから、物語の本筋進行を堰き止めたり、捻じ曲げたりするような形で挿入せず、物語そのものを満喫させて欲しい。 そもそも、コナン = 新一である以上、そして、それがこの「名探偵コナン」という話のキモになっている以上、蘭と新一の恋愛物語は進展しないし、結論も出ない。 初期の劇場版については、その恋愛物語が事件に直結していたため違和感も少なかったが、本作のように二人の恋愛物語が全く絡まない事件であっても、蘭が回想するシーンになると、必ず「好き」だの「何処へ行ったの」だのと、唐突に呟かせてしまうのは、マイナスでしかないと思う。 画質は、コナンレベルの動員が見込める劇場用アニメは、TV放送用とは作画枚数も背景美術の懲り方も別次元となり、色数が豊富、人物と遠景の遠近感の向上、更には3DCGを用いた360度回転する背景動画など、技術的な試みまでが楽しめように仕上がっている。 数箇所登場するオートバイを用いたチェイス・シーン、クライマックスの闇夜の殺陣、そのどれもが破綻なくまとまり、画の方面から言うべき事は、無いに等しい。 音は、やっぱり気になるオープニングテーマ曲+効果音。 テーマ曲を押し潰すように効果音が重なりつつ、重なったと思ったら、リミッターが掛かったように音が小さくなって、と、音が不自然に波打っている。 何故、素直にテーマ曲の音量はそのままに、効果音を重ねないのだろう? 物語の中で使われているBGMは、事件の舞台・京都を意識してか邦楽風にまとめられていて、耳に心地好く、コナンのテーマ曲に歌詞を付けた「キミがいれば」が、クライマックスで復活している所など、満足度が高い。 カスタマーレビューピックアップ 全体としては、好きな作品です。何回観たか分からない。 で、京都という場所柄もあって、主役は平次です。明らかに。 しかし、コナンが義経で平次が弁慶ってことは、平次はコナンの家来なのか?と。 それはそうと、この作品の犯人は本拠の寺の場面になると顔が変わってます。すごい悪人面になってます。 一目で判らないほど変えちゃあ、まずいんじゃないかな。 そして、その寺での殺陣が最高に良い。平次、かっこいいぞ。 前半のバイクでのチェイスも良い。特に、木々の中を抜けていく時のコナンの「うひぃ〜」っていう顔とか。 また、今回は「第二次性徴前からずっと一緒な幼馴染の恋愛」大阪版がテーマの一つ。 私は、こういうモラトリアムな擬似近親カップルは苦手です。とっても。 彼らのように、物心ついた頃からずっと一緒だったとなると、生理的に受け付けない。 今回のケースは一応「再会」とも言えるので、そのあたりが嫌悪感を薄めてくれてはいますが。 私は、この手の幼馴染カップルが成立するのは精神的に未熟な状態にある期間、 閉じられた世界しか知らない「子供」の時期だけのことだと思っているので、 高校生くらいだと、もうダメなんですよね。高校生にもなって「飯事」かよ、という感じで。 コナンって、基本ストーリーは割とクールなのに、ラブストーリーは妙に子供向けですな。 カスタマーレビューピックアップ これが僕の中で一番大好きな作品です。アクションはもちろん、 サスペンス、アドベンチャーなどいろいろ楽しめます。あの服部平次も いいです。服部平次が出ている作品の中では一番のシリーズです。 カスタマーレビューピックアップ コナンの映画は一通り観てるんですが、やっぱりコレが一番好きですね! 京都が舞台なんですが、京都の街並みがかなりリアルに再現されていてGOOD! 服部平次がメインの話だとは思うんですが、工藤新一も大きく絡みます。でも、僕は服部平次が男性キャラでは一番好きなので、この映画にも馴染めたんだなと思います。 推理はかなり難しかったですね。誰が真犯人なんだ!?ってカンジで。まぁ、2回目として観てみると、真犯人を当てるヒントが数多く映されているのが分かって、面白かったです。1回では分からなかったなぁ〜。 剣劇のアクションも中々GOODでしたが、ヤケにCGを使いすぎている気がします。バイクで犯人と追いかけっこする時のCGがフルCGに近かったですね。まぁ、アニメの雰囲気を壊していないので良しとしますが。 とにかく、コナンの映画の中では一番良い作品だと思います。服部平次の切ない恋の物語も観られます! まだ観た事がない人は、是非観てください! カスタマーレビューピックアップ
この作品の最大の見所はやはり コナン、服部コンビの捜査と京都の細部までこだわった描写です。 また、服部の恋やチャンバラ、工藤新一の登場などファンサービスも充実してます。 余談ですが、現時点で青山原画がもっとも多いのはこの作品です。 砦なき者カスタマーレビューピックアップ 重い話ですが、おもしろいサスペンスでした。 俳優もすばらしく安心して物語に入り込めました。 役所浩司はもちろん妻夫木聡もよかった。 笑ってるのに怖い、狂気を感じました。 鈴木京香はちょっと・・・でしたが。 カスタマーレビューピックアップ この話は実話ではないので、「テレビ局が悪い、こうすべきだ」という捕らえ方をするのは安易すぎだと思う。 フィクションであるこの作品を通して、亡き野沢氏が私たちに何を伝えようとしていたのか、私たちがそれをどう感じるかが大切。 役者陣の演技ももちろん良いが、情報社会の強さと儚さ、そして人間の弱さを考えさせられる作品です。 カスタマーレビューピックアップ すーっごいつまんないドラマだった。妻夫木君はよかったけど。。。 なんか、どこが泣けるのかわからない。 もとはといえば、ちゃんと裏をとらずに放送したのが悪いんじゃん。 それは放送するがわの落ち度でしょ。 あーいうことで、被害者になる人たちは絶対いるもの。今回のJR事故だって、白い車を持っていた人がまるで加害者のように言われて、被害者となってたし。放送するがわは、もっとちゃんと裏をとってから、放送するべき。数字数字のやりかたがおかしいんだよ! カスタマーレビューピックアップ ドラマで中盤から観て、ラスト30分、涙が止まりませんでした! こんなやるせない、切ない話があっていいのかと。 気になって気になって、DVDが出たときには速買いしました。 最初から観て、脚本の秀逸さに一気にドラマの世界にのめり込みました、そしてまた妻夫木と役所のあのシーン・・・何度見ても胸が締め付けられます。カメラに収められていた真実、語られた孤独、彼が、彼らが最後に見たものは・・・・・・。 今年公開の「ローレライ」でも共演の役所さんと妻夫木君の演技対決、双方申し分ない実力とオーラで、買って損無しです!! カスタマーレビューピックアップ
野沢尚さんの遺作になってしまった作品ですが、完全なる悪役の妻夫木くん演じる八尋の背筋も 凍るような静かなる狂気が作品全編を覆っているドラマです。 2000万人を巻き込んだ完全犯罪というフレーズに惹かれ、原作を読まずにこの作品を見ましたが、 テレビの向こうの得体の知れない視聴者という存在の怪物、その視聴者のカリスマとなった青年の 手にかかるメディアの巨大な砦に守られていたはずの人々の翻弄される姿。普段何気なく見ている メディアの恐ろしさを見せつけられる作品です。 自分の意のままに大衆を操る青年八尋と彼の存在に正面から立ち向かうキャスター長坂の直接対決シーンの 役所さんは言わずもがなですが、妻夫木くんの才能を感じる作品で、鈴木京香さんほかの素晴らしい役者が 原作にはなかったそうですが、長坂が自分の存在をかけて訴えるビデオのシーンは涙が止まりませんでした。 青い鳥 BOXセットカスタマーレビューピックアップ もし、まだ見ていなくてこの作品に興味をもった方へ。見る時は時間に余裕があるときをお勧めします。見始めたら、最初から最後まで一気に見たくなります。 舞台設定の地名とかには架空もありますが、屋外ロケの比率が多くスタジオの撮影が少ないため画面の明るさがとても自然で、またセットも光線の向きや調度品など計算されて作ってあり、安物の連ドラにありがちな不自然な影があるといった手抜きは全くありません。各出演者もそれぞれいい表情をしていて、丁寧に丁寧に作られた上質な作品になっています。(個人的には子役の鈴木杏がとてもいい演技をしていると思います) レンタルやCSの再放送で見るのもいいですが、DVDで手元に置いておいても決して損はしないと私は思っています。 カスタマーレビューピックアップ 放送当時、近所の駅(中央線・信濃境駅)とその周辺でロケしていて、 家族でよく行く料亭がお寿司屋さんの設定で使われたりもしていました。 撮影していると知らずに通りかかったお店(定食屋さんの設定でした)でも 豊川さんがガードも無しに立っていたり。見物人がほとんどいつもいなかったので 一人占めでした。 もともと、登場人物それぞれに影があるストーリーを書く野沢尚さんと、豊川悦司さんの大ファンだったので、今もとても思い入れが深いドラマです。 豊川さんの周りを固める脇役の俳優さんがとても良かった。 つたない演技の夏川結さん、鈴木杏ちゃんも存在感がすごかった。 今も時々、DVDを繰りかえし観ています。 カスタマーレビューピックアップ 「元々は兄の夢だった駅員を、事故死の負い目もあって継いだ弟、理森」という所から、主人公・理森が自分本来の人生をあきらめている、というやり切れなさが伝わってきます。人妻に恋したのも、彼女が自分と同じ「籠の鳥」であったからなのかもしれないし、殺人罪で服役する事になっても「自分が関わった事で彼女は死んだのだから殺したも同じ」といわんばかりに、兄の時のようにまた自分の人生をあきらめてしまいます。結局服役後に、人妻の娘だった少女にも関わる事となり、最後まで自分の人生を自由に切り開けないままだったような気がして、なんだか切ないです。理森という人は、自分の人生を人に与えてばかりだった気がします。彼はそれでも幸せだったのでしょうか。ラストはちょっと感動しました。 カスタマーレビューピックアップ 「野沢 尚(脚本家)+貴島(プロデューサー)」コンビの名作。原作(脚本)、テレビドラマのいずれも、何度見ても素晴らしい。今まで見てきたドラマの中でも、間違いなくベスト3に入る。全編を通じて流れる物哀しさに、後半は行き詰まるプロット.....テーマは重苦しいのに、なぜかとても癒される。役者たちの名演、SENSの抑えた音楽、信濃境(長野)や坊津(鹿児島)といったロケーション(私も大好き)......どれをとっても良かった。年上の美しい人妻と逃避行なんて、憧れちゃう(笑)。このドラマを韓国で放送すれば、間違いなく高視聴率だろう(TBSさん、お願いします)。それにしても、これだけの名作を残された野沢さんは、なぜ自死されたのだろう。彼はこのドラマの中で、「なぜ生きていかなくてはならないの?」という少女の問いに対し、「どんなにさびしくても、苦しくても、生きていかなくてはならない」と主人公に言わせている。このセリフは、野沢氏自身の心の奥底から吐き出された言葉に違いない。いまドラマを見返して、ハッキリそう判る。(それなのになぜ?)いや、むしろこれは彼自身が残した愛する家族への「遺書」だったのかもしれない。(自死はこのドラマ作成当時、既に心の奥深くにあったはずだ。)いずれにせよ、野沢さんは生前、よほどつらい思いをされてきたのだろう。このドラマには、彼自身のそんなトラウマや喪失感、人生のやるせなさ、はかなさがはっきり見て取れる。野沢さん、あなたは素晴らしい脚本家でした。あなたの、その少年のように傷つき易い繊細なハートのおかげで、我々は今日、素晴らしい作品群を愉しむことができます。もう少し長生きしていただき、あなたの優れたドラマや映画を見たかった。ありがとう、そして安らかにお眠り下さい。 カスタマーレビューピックアップ
初めてこのドラマを観たとき、かなりの衝撃を受けました。 豊川悦司演じる理森のように強く優しく、そして魂で生きようと 心に決めました。このドラマは私の人生のバイブルです。 私たちが好きだったことカスタマーレビューピックアップ 最初に原作を読みました。すごく切ない気分にさせてくれる良い作品でした。原作に惚れ込んで映画化した岸谷五朗の気持ちがよく分かります。ただ自分は原作がすごく良かったと感じたので、正直映画の方は・・・。 カスタマーレビューピックアップ 宮本輝の原作に岸谷五郎が惚れ込んで実現した映画化だそうだが、どこに惚れ込んだんだか最後までよく分からなかった。 映画は監督のものなので、作品のトーンを決定してるのは岸谷じゃなくて松岡錠司なのかもしれないし、読んでないけど原作のトーンなのかもしれんが、淡々と描くふりをした都会ぶった映画って印象がぬぐえない。 現実感が薄いとかとはまた違って、う〜〜ん、わざわざトレンディドラマレベルのコジャレたインテリアだとか、最近のホラー映画のような希薄な空気感だとか、取り入れすぎ。 画面のシズル感が余計にそう感じさせるのかもしれないが。 そんな中で、与志(岸谷)と愛子(夏川結衣。この女優は大好きなんだ)の別離のシーンだけが生々しくて、その喪失感だけがいつまでもいつまでもいつまでも心に残る。幸せな日々よりも喪失の虚無の方が比べもんにならないくらいデカイのだ。それが狙いなのか?>岸谷。わからん。 唐突なそして最後のセックス(夏川結衣の胸が異常にきれいなのだった。やはり映像は女の裸を美しく撮らねばならない・・・・んだろうなぁ。欲情用の裸体と観賞用の裸体の他の意味づけは存在できないのかな)の後、愛子は、別れもつげずに部屋を出ていく。彼はそうなること承知していたわけで、あわてることもなく、またひとりぼっちの部屋で目覚める。ベランダで明け方の空を眺める。すると、電話ボックスのなかに愛子がしゃがみこんでいるではないか。彼は走る。彼は全力で走り続け、電話ボックスの彼女に到達すると・・・・。 ここで与志と一緒に走らない観客がいるだろうか。一緒に走り、一緒に失う。このつらさを共有しろって言うのか>岸谷。 ぜひ、問いただしたいところだ。 カスタマーレビューピックアップ ほのぼのしててとてもイイ映画だった。 なんといっても夏川結衣が美しすぎる。 最後のほうの岸谷五郎との絡みは… とにかて見てからのお楽しみ。 カスタマーレビューピックアップ
すごく強引に知り合った男女4人が、なんとなく自立していく様を意外と面白く描いていると思います。すごく得した役が夏川さん(嘘だろう、とか思いました)、忍耐強いやさしい男の役は岸谷さん(精神的にすごい強い男だ)。 鷲尾さんも美しいし(結構損な役です)、寺脇康文さんも雰囲気はいいから、何にも考えないで、しかし実は身の回りの誰かに似ていると思ってしまう映画でした。すごく気楽なものです。たぶんほとんどの方が「ちょっと待ってこれおかしいんじゃない」と思うと思います。まあ映画ですから、いいじゃないですか。 恋愛時代 BOX-Iカスタマーレビューピックアップ スポーツインストラクターのウノ(ソン・イェジン)と,大型書店で働くドンジン(カム・ウソン)は,離婚して1年半になる元夫婦です。 離婚後も友達のように付き合う二人は,ホテルで結婚記念日に提供する夕食を楽しむなど,少し変わった元夫婦で,お互いに相手のことを気にしながらも,素直になれず,いつも口げんかばかりしています。 ドンジンの親友で,産婦人科医のジュンピョ(コン・ヒョンジン)と,ウノの妹・ジホ(イ・ハナ)は,こんな二人を復縁させようとしますがなかなか上手くいきません。 ある日のこと,書店にやってきた青年・ヒョンジュン(イ・ジヌク)に,ウノの連絡先を聞かれたドンジンは,二人を引き合わせますし,ドンジンは,ウノの幼なじみのミヨン(オ・ユナ)に好意を寄せられます。 と書きますと,「韓ドラやー!」と勘違いされる方もおられると思いますが,原作は日本人脚本家の野沢尚さん(北野武の映画「その男凶暴につき」の脚本を書いた人)で,ドラマの設定は小説とほとんど同じですので,記憶喪失や交通事故はなく,出生の秘密とか身分違いの恋とか,韓ドラ特有のドロドロ感もありません。「韓国ドラマっぽくない」韓ドラに仕上がったところが,むしろ新鮮さを感じさせてくれる作品だと思います。 おまけ:似たような名前の作品に「恋愛世代」というのがあります。シム・ウナとチョン・ウソンが主演した作品で,こちらも結構楽しめますよ。 カスタマーレビューピックアップ
韓国ドラマを色々と見てきましたが、このドラマはあまり 韓国ドラマっぽくありません。 なので、逆に新鮮に見ることができました。 話の内容はもちろんのこと、全ての回に無駄な時間がなく いろいろな人の気持ちがすごく伝わってきて、心に響きました。 良質なドラマだと思います。 韓国ドラマが見飽きた人に、逆に見たことない人にもオススメです。 深紅カスタマーレビューピックアップ 内山理名、水川あさみ、緒形直人と役者がなかなか良くて、ストーリーにも緊張感があり、秀作だと思いました。 冒頭はダリオ・アルジェントの「サスペリア」ですね。堀北真希が高速のインターのトイレで鏡を見ているところなんかは、モロにホラー映画の演出です。このとき、堀北真希は自身の家族が大変なことになったという状況なのに、曖昧な笑顔を見せます。このあたりはとっても良かったです。ここはストーリー上、後につながる重要な場面なのですが、変に泣き崩れるような設定になっていないのが素晴らしいです。曖昧な笑顔は意味があるような、ないような感じで、ホラー映画的な演出とともにサスペンスを盛り上げます。 その後、堀北真希が成長して内山理名になって、自分の家族を殺して死刑が決まった緒形直人の娘、水川あさみに近づいていくのですが、内山理名が声高に恨みや憎しみを叫ばずに、内に秘めているところも良かったです。実際に水川あさみと会ってみると憎しみながらもどこか惹かれていったりして。実際にはこのような展開にならないとは思いますが、フィクションとしてはとても面白い関係です。 2人の心理のバランスの微妙さが、ストーリーの中でうまく語られていると思います。だまされてキレる緒形直人も良かったです。血だまりに緒形直人の顔が映る場面は「サスペリア2」、つまり原題の「ディープ・レッド(深紅)」にも同じ場面がありましたね。 ただ、アルジェントばりにときどき妙な場面があるのが気になりました。屋上かと思ったら水が下から押し寄せてきて、海辺みたいになったり。こういう場面があってもよいのですが、ホラー映画ではないので、全体のバランスからややはみ出ております。 ラストのキスシーンはいいんですけど、周りをカメラがグルグル回って撮るという演出はどうでしょうか。ちょっと疑問もありますが、最後まで緊迫感があって見応えのある作品だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 深紅すごく見たかったので、見始めたら、引き込まれてしまいました。内山理名の演技がすごくて、表情が変わっていくのが、すごいと思いました。大人っぽくてよかったです。堀北さんも、演技上手で、観てよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 交錯する人間関係がもたらした凄惨な殺人事件。そしてその後に残った悲しい運命。 被害者の娘と、殺人者の娘が出会い、悲しく恐ろしい道を歩み始める。それらは巧みな構成で進んで行きます。 しかし見終わった後に流れる涙は、不思議と清々しい。 素晴らしい俳優達の演技と、素晴らしい音楽が恐怖と悲しみを見事に盛り上げています。 素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 主役の2人の演技がすばらしかった。久々に映画を最後まで飽きずに見続けられました。 ただ残念だったのがエンディング曲がポップすぎること。 最後とはつながりがいいのかも?しれないけど、それまでの物語はなんだったの?って感じ。 なんだか台無しになった気がしてしょうがない。 もっと適する曲があっただろうに・・・ カスタマーレビューピックアップ
テーマが難解で理解しきれませんでした。残念。 ただ緒方直人のエピソードは面白かったです。 このシーンがなければ加害者娘の父を責めきれない、 でも被害者の事を思うと責めずにはおれない心情は、うまく出せないのではないかと。 責める事もかばう事もつらい娘は、まるで親と一緒に罪をあがなおうとしているようにもみえました。 贖罪の方法は間違っていたとしても。 怖いのになんでこんなに悲しい・・・。 供述調書の語りと回想シーンが重なって、苦しい心情と誠実な人格が伝わるようです。 このエピソードだけで1本見たいくらい。 ・・・・今見たばかりなのでちょっと感情的なレビューになりましたが・・・ 同監督の作品なら、前作の「白い犬とワルツ」をの方が好みです。 眠れる森 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ オンエア当時から8年もの歳月を感じさせない程、今観ても最高に鮮度あり!の傑作。豪華出演陣も名ばかりではなく全員がそれぞれ最高の演技を見せており、巧みな脚本に引き込まれる。女性は恐怖に怯える顔が一番スクリーンで映えると言うが、中山美穂さんが毎回不安げに美しい顔を曇らせている姿はミステリーに相応しく魅力的だった。最終回でフラッシュバックによって真実を知った彼女が、隣りに立つ自分の過去を血まみれの地獄にした男を見つめる瞬間。その絶望と戦慄の表情にリアリティがあって良かった。人はどんな過去であってもそれを背負って生きなければならないのだ。心の闇を・・・ カスタマーレビューピックアップ このドラマのオンエア時は留学していたので、少し遅れて輸入されてくるビデオを気分転換に借りて、友だちとドキドキしながら観ていました。 今でも、主題歌がゆっくり、静かに流れる中で、中山さんが気持ちよさそうにハンモックの上で眠っているオープニングのシーンがまるで昨日のことのようによみがえります。 友だちとお互いに推理したことを話し合いながら観ていたので、 楽しさも倍増でした。 結構最後の方では「そうだったのか…」とショックでしたが。 見逃した方には、DVD発売をきっかけにぜひ観ていただきたいドラマの1つです。 カスタマーレビューピックアップ 野沢さんの作品は、全部好きですが、特にこの作品は謎を問いていくミステリーで何度観ても飽きない! 仲村トオルさん演じる輝一郎役は本当に 犯人と見せかけない演技で とても良かったです! でも メイキングは 本の少しだったのが残念でした。トオルさんファンの私にとって、トオルさんのインタビューも入れてほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 野沢作品が好きな人にも、木村拓哉が好きな人にも嫌いな人にもこの作品はお勧めです。一度見始めたらまずそのスピード感溢れる展開とバックに流れる素晴らしい音楽に途端に惹きつけられ、徹底的に練り上げられた脚本は物語の続きが気になって気になって最後までジェットコースターのように楽しめること請け合いです!そしてこの作品の木村拓哉はいい!どうしてまたこういう役をやらないのか不思議なほどに、ただストイックにそこにある存在といった感じで非常に切なく、他の俳優の邪魔をする事も一切なく無条件に感情移入してしまいヤラレた!という感じでした。全ての登場人物が意志と理由のもとに動いているため、この作品には見終わった後の余韻に壮絶なものがあります。まだ見てない方には是非お勧めですよ〜。 カスタマーレビューピックアップ
~外国住まいなので、以前テレビ放送を録画してもらって見ました。その直後からDVDの販売が待ち遠しく,ようやく入手出来ました。「眠れる森」は12話が全部関連していますから絶対ボックスでなくてはダメです。でも決して後悔はしませんよ。ただし,中盤で話の筋が変な方向へ行った為か最終回が『エッツ!?これで終わり??!」状態なので星一つ減点。 木村~~拓哉もこの直季はかっこ良く,あたり役です。中山美穂は綺麗だけれど,表情が乏しくちょっと綺麗なお面みたい。でもこの二人のケミストリーはいいです。ガーデンセンターで働いているのにすごく爪が綺麗なのがちょっと気になります。(私だけ??) とにかくテレビドラマの名作の一つです。~ |
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