定価:¥ 11,970(税込)
特価:¥ 9,225(税込)
発売日:2008-06-25
売上ランキング:DVDで1748位
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Amazon人気商品ランキング/里見浩太朗psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:70/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/07 NHK フルスイング DVD-BOX
特価:¥ 9,225(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで1748位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「フルスイング」という言葉。これは何か。仕事はともかく、なかなかそのような人に接することはない。私たちはどうか。全力で、腰に力を入れて、対象を見つめ、両手を絞って、考えることを停止した瞬間にスイングしているだろうか。 活字としての原作の良し悪しには各様に意見があるようだが、これは週刊誌業界に詳しい方にコメントをお願いしたい。ここでは、ドラマに仕上げた脚本の森下さん、関さん、さわださん、それを見事に表現した演出の渡辺さん、大橋さん、主人公と周辺をバランスさせた統括の鈴木さん、タイトルの本質を響かせた音楽のおかもとさん、夏川さん、そして上っ面だけの目立つ昨今のドラマを脱した出演者とエキストラのみなさんの渾身の力を、みなさまにも是非一度ごらん頂きたい、と申し上げたい。 個人力と組織力のインタラクションが、主人公高畠さんの「天命を知る」年代は惰性で転がることではないことを描き、私たちに内省を迫る。スポーツ選手は、よく根性とか忍耐とかを口にするが、本ドラマでは夢と気力である。これは、うまく表現し切れていないような気がする。前者は自己実現とかビジョン・目的など立てるものを示し、後者は関与あるいはモチベーションなどでそれらが内包している持続する精神や行動の傾向を示しているのではないか、と思う。9回裏、ツーアウト、ランナーなし(第6回)。これが正念場(第5回)というものだろう。このとき道はあるか。見る人次第。 最後に、東京学芸大学の剣道部女子の皆さんのすがすがしい稽古姿が印象的であったことを記しておきたい。高橋克美さんがまともに面を食らうと痛いねえ、と述べていた。私も経験あるが、涙が出る。でも時任先生との練習で、クタクタになってからの無我のフルスイングでの胴打ちは決まった! 全6回、計348分。レーベルは108本の縫い目で知られる硬球のデザイン。 カスタマーレビューピックアップ 第1話から 放映中に3回泣きました・・・この混沌とした時代に、視聴率至上主義の中にあって、製作者並びに出演者そして、この話の基になった高畠氏の人生観に涙しました。 決して、安くない買い物です、自分にとってですが、この映像を1人で楽しみたいです、大いに1人で泣きたい為に、中年、そして、若い学生さん、そして、多くの悩める皆さんに対する応援歌となりえる番組と思います。 番組では描かれなかったコメントや裏話が挿入されているとの事、発売6月25日が楽しみです、原作も購入しました。 高橋克美さん ハマってますね! くだらない、殴りあいや喫煙や飲酒を番組で放映するどうジャンルの番組とは、比べ物にならない良い番組です、皆さんも泣けますよ! この番組 → オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 早くDVD化しないかなぁ〜と待ち望んでいた「フルスイング」の発売日がやっと決まりました。 生徒に暑苦しく当たるのではなく、自然に生徒を励ます姿に感動しました! ネクタイをシュレッダーに入れたり、おちゃめな一面を持ちつつ、心に熱いものを秘めてる。 野球という一つの媒体を通して生徒を成長させる、そんな先生はいないですね。 自分の周りにもこういう立派な先生がいたら、学校生活ももっと充実したものになるだろうと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 何しろ主演の高橋克実が素晴らしい!元プロ野球のコーチで、型破りな59歳の新人教師という役がぴったり合っている。妻を演じた伊藤蘭も、このドラマの撮影前に舞台でも高橋克実と夫婦役を演じていたということで、息がぴったり!DVD化を決めてくれたNHK有難う! カスタマーレビューピックアップ
ありきたりの熱血教師ドラマと思ったら大間違い。主人公は確かに熱く、むしろ暑苦しいくらいの男であるが、決してでしゃばらない。問題を解決するのは当事者本人。常に包容力溢れる優しい笑顔で温かく見守り、解決のすべに気づかせ、問題を解決させる。熱いのに控えめ、熱いのに説教臭くない、愛すべき新しいタイプの教師像を連続ドラマ初主演の高橋克実が好演し、爽やかな感動を呼びます。 因みに主演の高橋は本作の演技により「ギャラクシー賞2008年2月度月間賞」を受賞しています。 白虎隊
特価:¥ 5,170(税込) 発売日:2000-12-06 売上ランキング:DVDで4430位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前後編ともに最初に森繁さんが少年の闘いを謡った後で主題歌「愛しき日々」が流れるのですが、観光名所となっている現代の鶴ヶ城と周辺が映し出されます。短く激しく命の火を燃やして散っていった幕末の人たちの姿が、時代が移って景色がすっかり変わっても、はっきりと浮かび上がります。今の平和に辿り着くまでに日本という国がどれだけの変遷を経てきたか…。そこには涙なくして語れない深い人間のドラマが綿々と続いているのですね。誰もかれもが都会に憧れ、2世、3世と東京に便利さだけで住む人が増えましたが、生まれ育った国を愛することの凛とした美しさ、素晴らしいと思います。新撰組土方役の近藤正臣さんは、二度と現れない適役です。剣道をたしなむ近藤さんらしく、相手との間合いのとり方や、片手で相手の胴を抜く型など、美しいの一言です。この作品に登場する全ての役者さんが、決して代替できるような人がいないほど、キャスティングは歴代最高傑作といえます。このDVDをご覧になられたら、是非会津若松の鶴ヶ城及びその周辺をお訪ねください。現世のつらさも哀しみも深く包み込んでくれるような母なる水湖、猪苗代、理想高く輝く雄大な会津磐梯山。そしてイタリアの人々も深く感動し、その慰霊にモニュメントを贈った少年戦士、白虎隊。資料館では油彩で描かれた彼らの肖像画が並んでいます。澄んだ瞳と血潮鮮やかな幼い頬を見ては、「やりたいこともたくさんあっただろう。この時代に生れ落ちた宿命をどう思ったか」と自問し、涙が流れてとまりませんでした。最近不勉強で怠惰なTBSのテレビ制作スタッフが作った会津鶴ヶ城の落城理由に会津若松の市長が激怒したのは、同感ですよ。お前たちにこの少年たちの、絶望的な将来に命を賭けた勇気と純粋な理想がわかるのか!と思いました。とても素晴らしいDVDです。いつまでも大切にご家族でお楽しみください。 カスタマーレビューピックアップ ジャニーズが売りの、ふざけ半分やつとは全くちがいます、あんなのお金の無駄、全く意味がない!あれの、プロデューサーは、この作品見たことあるのか?どうせ作るなら、この位のを作れ、意味が無いぞ! また日本テレビにいい時代劇やってほしいなー カスタマーレビューピックアップ 「愛しき日々」「愛しき日々」ですよ。とにかく(笑)。 年末の時代劇スペシャルがこの作品の前後に毎年あったように思いましたが、どれも大抵堀内さんが歌っていた主題歌が「最高」でしたよ。 なんでこんなに「作品の雰囲気に歌が合う」のだろうか?と、却って不思議に感じてしまったほどでした。 幕末の動乱の中で若い生命が次々と失われていくのを誰にも押し留める事が出来ないことを 「もう少し、時が緩やかであったなら」 と歌っていたのが涙を誘いました。 「泣けた時代劇」って、あんまり記憶にないです。 飯盛山で自刃した白虎隊は・・・城下の町が燃えているのを「城の落城」と勘違いしたのが悲劇でしたが、そもそも「生きて虜囚の辱めを受けず」的な教育を幼い頃からされていれば、そうなるのは当然のような気もするわけで、「死」を美化するような日本的な誤った美学は昔から第二次大戦におけるまでずっと続いていたのですよね。 ただ1人だけ生存した「飯沼貞吉」によってこの悲劇が後世に伝えられることになります。全員が死んでいたら、当日前後の彼らの行動も足どりも謎のままになってしまうことだったでしょう。 飯沼は生き残ったことに対して「恥」のような感情を抱き、ずっと後になるまで長らく口を閉ざしていたそうですが、数奇な運命に 「天が彼を後世のための語り部として残した」 ような気がするのはきっと私だけではないと確信しております次第です。 カスタマーレビューピックアップ この作品が放送されたのは私が生まれる前だったのですが、レンタルで見てその完成度の高さに圧倒されました。白虎隊をはじめ、娘子軍、西郷家の女性たち、神保修理・雪子夫妻・・・ストーリーが史実に忠実に作られているだけあって、このような悲劇が本当にあったのかと涙が止まりませんでした。 だからこそ、その後見たテレビ朝日の白虎隊のあまりのできの悪さにがっかりしました。 これ(日本テレビのやつ)を越えるものはないでしょう。「山pの方がいい〜」と言ってるあなた!!一度見てみて下さい。世界が変わりますよ。 カスタマーレビューピックアップ
ヤマPの白虎隊を見てからずっとこちらが気になっていて購入 してみました。 リアルタイムで白虎隊、五稜郭、田原坂を見ていたので とても懐かしかったです。 あと近藤正臣さんの土方さんが素敵で以前、彼の土方さんに 夢中になり新橋演舞場での近藤さん演じる土方さん出演の お芝居を見に行った事などを思い出してしまいました あとリアルタイムの時はまだ若くて幕末ファンになり始めたばかりで 会津の悲惨さとか色々な事がよく分からなかったけど 会津に行ったり調べたりしてから見直してみるとこのドラマが リアルタイムで見たときとは違って見えました。 ただ某俳優さんの演技が余計に重くて少し疲れましたが 良かったです。 忠臣蔵カスタマーレビューピックアップ 最後の吉良様の出てくるシーンは史実ファンとしては作りすぎの感がありますが、他の所ではかなり上位の作品です。 作りすぎる脚色も少なく、フィクションだか感動ところではずせない所は入っています。 出演者も今では考えられないほどの豪華さで、これほど役を整えたものは今からの時代ではなかなか出来ないでしょう。 昔にもまだ良いものがたくさんありますが昔過ぎて役者さんがわからない、殺陣のシーンが違和感がある場合、現代にみやすいのはこちらだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 忠臣蔵は、三船敏郎が主役の大忠臣蔵が過去最高。 吉良も市川中車は絶品だし。 森繁の吉良は作りすぎ、吉良最後の場面は思わず苦笑。里見の内蔵助は当たり前すぎた感が。 カスタマーレビューピックアップ 忠臣蔵に関わる作品を2〜3を比べてみると、時代もの作品の作り手によってどれほど違っているのかがよく分かってきます。 およそにおいては「史実」のドラマを鑑賞する時の幅を考慮させてくれる様にもなります。 忠臣蔵ほど、「何が真実か?」分かりにくいにもかかわらず、人情ものとしては、日本人、しかも老若男女に関わらずずっと人気のある物語も珍しいと思われます。 それに加えて全作が「新解釈」と言われても誰も何も言い様がありません。笑 今作この「忠臣蔵」は 全編に自然な流れに乗ったやりとりをみせ、変に人物に威光さ、もったいぶった扱いもせず、 無口にもならず出過ぎもなく…観ていてこちらに「浮いた演技」を感じさせる処がほとんどない。 (子役の演技のまだ下手なところは確かに感じられるが、しかし) すべてが「超」の付く「主役級」で固められています。 正に役者たち、どの配役も役に対しもったいない位の一級品の演技の質の高さで迫ってきます…。 シナリオ・演出の優秀さは確かにあったのはあったのだろうけれど…しかし、 それにしても…どこを切り取っても、 何度も「繰り返し観るに耐えれる」だけ の「超級の演技の勝利」を感じさせてくれる作品になってます。 実力のある俳優があれだけ揃っていた時代も、今後は少ないかも…と思う。 そういう意味では頭ひとつ抜きん出た、「語り次がれる忠臣蔵ドラマ」になったかも知れません…。 とにかくお勧めの出来る完成度といえる作品では。 必見です。 カスタマーレビューピックアップ 時々無性に忠臣蔵が見たくなるときがあります。で、買ったのがこれ。昔テレビで見たことがありましたが、一気に上下巻を見ました。ツボはかなり押さえた感じ。でも、DVD収録の際に、カットした場面があり、駆け足の感もあり、少々物足りなさもありました。 カスタマーレビューピックアップ
中学生の頃にTV放送されたものを観ました。その当初は話の詳細を理解することが出来なかったものの、それでも感動し、または切なく哀しく何度も涙した作品です。この度購入し改めてあらすじを確認しながら観てみることによって、たとえ創作であったとしても「男のロマン」「忠義心」そして「母として、妻としての悲しみ」を実感することが出来ました。 時代劇は、それまでは関心がなかったのですがこの作品を観て考え方が変わりました。このように激しくも切ない物語があるでしょうか。次作の「白虎隊」も、もちろん観ました。このシリーズは、絶対に観て損はしません。特に忠臣蔵を観るならば、この作品がイチオシ! 田原坂
特価:¥ 6,300(税込) 発売日:2000-12-06 売上ランキング:DVDで14601位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全体的には、明治7年の導入部から始まって、幕末から明治10年の西南戦争 へ沿革の見せ方が自然で、退屈することなく、全体的に引き締まった、限られ た時間内で見事なテレビドラマ仕立てになっていると思います。 幕末から明治にかけて艱難困苦な時代を抜群のコンビネーションで乗り切っ た薩摩人「西郷隆盛」(里見浩太朗)、「大久保利通」(近藤正臣)の二人の 竹馬の友が、なにゆえ、明治7年の政変を機会に両者袂を別れなればならなか ったか。いわゆる「征韓論」に関する騒ぎ、両雄対決に至ったかをよく表現し ていると思います。 鹿児島に旅行してみました。今でも鹿児島は西郷さん一色。人気があるのは いつも西郷さん。地元では親しみを込めて「せごどん」と呼ぶらしいです。 市の中心街・私学校跡地近くに立てられた、軍服を着た立派な銅像は、夜でも ハッキリ見えるようにライト付きですし、城山の洞窟跡もキチンと保存されて おりました。東京・上野公園の銅像と顔も姿も違っておりまして、興味深いで す。城山に抜ける鉄道のトンネルの上には、西郷さんの人生訓「敬天愛人」の 標語が書いてあるのには驚きました。西郷さんの誕生地の隣には近代設備の整 った素晴らしい「歴史資料館」もありました。そしてJR鹿児島駅から少し離 れた所にある巨大で立派な西郷さんの墓。西南戦争中、転戦先でバラバラに死 んでいった幹部連中の骨を各地から一同に集め、陸軍大将・西郷隆盛を取り囲 むように整然と幹部連中の墓も並んでいました。今でも地元の英雄扱いです。 一方、大久保さんは今でも地元鹿児島には人気ないですね。政府側の人間と して地元鹿児島を攻撃した張本人と思われているようで、人気がなく、没後 100年ぐらいして、近隣の県に促されてシブシブ大久保さんの銅像を建てたと いう話を聞いたことがあります。甲突川の橋をわたった目立たぬところに銅像 がありました。西郷さんとは、扱い方が違います。 熊本県植木町の「田原坂」の現地も行ってみました。最も激戦地だった、官 軍も薩摩軍も多くの死者が出た「田原坂」は、現在、綺麗に整備された公園と なっておりました。官軍側・薩摩軍ともに公平に御霊を祭られております。田 原坂公園の中には資料館があり、ドラマの中で紹介された「空中かち合い弾」 がありました。また、公園内には、ナレーションで語られた「雨は降る降る、 人馬は濡れる。越すに越されぬ田原坂。右手(めて)に血刀(ちがたな)、左 手(ゆんで)にたずな、馬上豊かな美少年」と紹介された「美少年の像」があ りました。 火の国・熊本は非常に暑くて疲れましたが(観光地というのに、貸し自転車 屋もない。十月の中旬というのに公園内では子供が半袖姿で遊ぶ。)、高瀬、 玉名、木葉、植木とコースを歩いたこともあります。ドラマの中で紹介された ように、西南戦争渦中に生まれた一輪の恋・宮崎八郎とおなみとの一途な恋。 宮崎八郎の立てた植木学校跡もありました。ドラマを見られたら、ぜひ田原坂 公園にも足を運んで、現地の息吹を感じられるとよいと思います。虫除けスプ レーは必携です。 また、この当たりは霊感スポットになりますので、現地に行かれるのなら、水 晶、ヘマタイトなどの邪気よけのパワーストーン、お守りをお持ちであれば、 携帯されるのがよいと思われます。 カスタマーレビューピックアップ 西郷隆盛と言えば、その時代や何処の出身かくらいはたいていの日本人は知っているかとは思います。 よく、おじいちゃんちなんかに遊びに行くと、部屋壁の上の方に額に入った写真などをみかける人がいるかも知れませんが、 この西郷さんは、特に鹿児島では“神”の領域にあたるので、同じように写真が掲げられていたりもするようです。そのくらい地元では愛されているようです。 物語は、この西郷が幕末動乱期から西南戦争で絶命するまで描かれています。 彼は、地元鹿児島で“誠忠組”なる志士組織を同郷の大久保等と運営し活躍してゆくのです。 その後、大久保利通とは“征韓論”で対立してしまいます。 征韓論、いわゆる近隣諸国を服従、属国にするのが狙いで、西郷が提案したものでした。西郷なき日本は、結局、日清・日露に突き進むのですが・・。 歴史は好きなので、このてのものは好んで観てしまうのですが、過去話とあってどこまで忠実に再現されているかは評価しがたいものが正直あります。 しかし、西郷の板挟み的苦悩や孤独な決断ほか、観る価値は十分あるので、特に現代の中間管理に就いてる人におすすめします。 最後に余談ですが、現警察組織は米国占領後、一旦再編されましたがかつての警察組織、憲兵や特効警察は、薩摩、長州あるいは土佐など新政府の方が大半を占めていました。 現警察庁には、昔の名残が抜けきれない部分が今もあるかも知れませんよ。 たとえば、先祖代々警官とか? ではでは・・。 カスタマーレビューピックアップ 西郷隆盛という名前は知っていてもどのような人だったか、わからないという人もいるのではないだろうか。この作品を見て欲しい。学校の勉強より数百倍為になること間違いなしです。西郷と盟友大久保。あまりにも違い過ぎる幕末の偉人。両人とも真に日本国の将来を見ていた。どちらが正しかったか。だれにもわからない。なぜ、なぜ、時代は役目を終えた偉人達を葬り去ったのか。それが、時代の移り変わりというものなのか。 カスタマーレビューピックアップ 古いシリーズでありながら、画像・音声の再現性が良く、価格も 安価で、西郷隆盛本人以外の人物の史実が忠実で、取材・調査の 徹底振りが伺える。西郷本人については、DVDの最後でも言っている ように、日本の大陸進出の象徴にまつりあげられ、様々な伝説が生まれ てしまったがために、逆に謎も多い人物ではあるので、いかしかたが 無い部分ではある。テーマソングで、「こうとしか生きようのない人生 がある。」と歌われているが、西南の役の中の西郷は、あきらめに似て、どこか達観したような、自分の運命・歴史の中での役割、全てを 悟りつつ、士族の不満・維新の矛盾を一身に背負って、死処へと向かっていく。決して、納得はできない何かを抱えてである。この人生観と いうか、性格は、実は前半の島流しの時に少しずつ形成されていった もののように感じる。前半は戦争のような大きな動きが無いので、退屈に思えるが、後半の、西郷が止む無く決戦の覚悟を決めるその時に、 前半の人格形成の過程が収斂されていく。現代の矛盾の多い世の中にあって、この部分を是非、見てもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ
西郷隆盛を主軸に、新政府樹立後から国内最後の内戦である西南の役をメインに描いている作品です。が、大政奉還前の幕末期における隆盛を中心に作られた前篇は、正直言って8割方退屈でした。確かに隆盛の生涯を描いた作品ですので島流しという事実は避けて通れませんが、そうはいっても前篇の大半を使ってまで作るほど濃い内容とは思えません。個人的にこういった部分は少しの時間とナレーションとでサクッと流してほしかったです。延々と代わり映えのしない描写では、見ている方は退屈してしまいます。しかし前篇の終わり部分(征韓論の攻防)から後篇にかけては、非常に見応えのある内容だと思います。新政府内での駆引きや薩摩藩(鹿児島)の内情など、西南戦争回避が不可能になっていく時代の流れを見事に描き出していると思います。また明治維新の功労者として、西郷、大久保、木戸の3名がおりますが、舞台からの退場の仕方は西郷が一番魅力的でした。田原坂と言う作品は「前篇は凡作」「後篇は傑作」と、極端に裏表のある作品だと思います。しかし全体を通せば後篇のイメージ(西南の役)が強く、見応えあるシーンが印象深く残る名作であるとも思います。 五稜郭
特価:¥ 6,300(税込) 発売日:2000-12-06 売上ランキング:DVDで11492位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ よくある歴史ドラマ同様、 史実を基にしたフィクションとして見る事が前提。 他の方も述べているが、実際には30才前後が殆どだった はずなのにこの配役はいかがなものか。特に土方。こんな 脂ぎった汚い土方は見たくない。おまけに中年女優との からみまであり不潔さ100倍。 その他はまあまあ見れると思う。 カスタマーレビューピックアップ 歴史モノ、中でも幕末モノにどうしても惹かれてしまう自分が います。学校の授業では、旧幕府軍というのは悪者で新政府軍は 正義という図式になっています(私の受けた印象では)。 しかし、旧幕府軍にも彼らなりに背負っているもの(旧幕臣の 歴史教育というのは、現政権に都合のいいように作られている ● カスタマーレビューピックアップ まず史実とはすり替えられたエピソードが満載だということを踏まえて見る必要があります。大きな流れは歴史に沿っているものの、細かい部分がかなりいい加減に変えられています。細かいながらも人物描写には重要な部分なので、かなり気持ち悪く感じます。また有名幕末小説、新選組ファンのバイブルとされる作品からエピソードを引っ張って来ているのが見え見えですが、そこは原作者のフィクションなんだからこれじゃパクリじゃないの?という結果に。 しかもアボルダージュの提案も榎本発案のように描いているけど実は違うし、榎本がモルヒネを手渡して自害を勧めたはずの伊庭の最期もかなり違う。マニアじゃなくても、事情を多少でも知っていると、どんどんシラケていってしまいます。 また困ったのが土方の描かれ方。近藤と別れてからの土方を少しでも知っていて、名作をパクりさえしなければ、こんなことにはならなかったはず。土方が倒れた後、静かになった戦場にある人がやってくるシーンなどは、あまりにもあり得なさ過ぎで馬鹿馬鹿しくなってしまいました。史実云々関係なしに「なんだそりゃ?」な演出です。なぜそんな所にいつまでも遺体が放置されてるのか? 敵も味方も放っておくなどあり得ません。実際は側近隊士がすぐさましっかり引き取っていますが、人として当然でしょう。そういうことよりも中途半端なメロドラマを優先させたかったのか…。 また、熟年の大御所俳優勢ぞろいなのは、豪華なのかどうなのか。実際は戊辰戦争時で榎本・土方・近藤はじめ登場人物のほとんどが20~30代。婚約者の浅野ゆう子も登場時18才(16才だったか?)は無理すぎ。演技の良し悪し以前に見てるこっちが辛くなります。 あまりの納得のいかなさに何度も途中で放り出そうとしつつ、一応最後まで見なくては、とがんばりました。が…苦行でした。 カスタマーレビューピックアップ 幕末期に幕府側を描く場合、勝海舟にスポットが当たる事が多いと思います。(同シリーズでも後年製作されています。) しかしこの作品は榎本武揚という、勝海舟とは反対の生き方をした人物がメインで描かれておりとても新鮮に感じました。ただ自分の勉強不足なのですが、当時放送で見た時は榎本武揚って誰?といった感じで、五稜郭すら知らなかったお馬鹿な学生だった事も事実です。何せ函館戦争の存在自体が知識にありませんでしたから。(明治維新は戊辰戦争⇒西南戦争の流れだと思っていました。その間の函館戦争はスッポリ抜けていました。) また蝦夷が新撰組終焉の地であった事や、副長土方の壮烈な最後なども当時初めて知った覚えがあります。そういう意味では、色々と勉強になった作品でもありました。ただし難を言えば、35歳の土方歳三を渡哲也では、イメージは合うのですが年齢的に厳しいのではと思いましたが...。また海戦シーンが多いのですが、どうしても映像で見ると玩具に見えてしまうのは、製作さられた年代を考えると仕方がありませんかね。五稜郭という作品は、自分にとっては様々な意味で印象に残っている作品です。改めてDVDにて見直しても、やはり見応え(特に後篇)があり面白い作品でした。前篇の時は前作田原坂の西郷隆盛と、今作の榎本武揚が同じ役者さん(里見浩太朗)の為に被って見えて難儀しましたが。でも後篇には違和感は消えていましたから、それ程面白い作品なのだと思います。前々作「白虎隊」、前作「田原坂」と併せて見る事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
明治維新といえば、坂本龍馬、西郷隆盛、高杉晋作・・・別のレヴューでも同じようなことが書かれていました。上の三人は、暗殺、(乱を起こした末の)自決、夭折と、俗な言い方ですが、「ドラマチック」な死に方をしています。このドラマの主役の一人、土方歳三もまた然りです。 しかし一方で榎本は、生き残り、政府要職を歴任します。それを生き恥と解釈する人もいるでしょう。しかし函(箱)館戦争中の彼には、武士としての意地の他に、国に対する、人に対する「愛」や「夢」があったのではないかと思っています。賊軍になろうとも、国家百年の計のため、あるいは愛する人のために戦う…。そんな熱い思いを敗者の側から描いています。そしてインテリ特有の理想主義にとらわれながら、榎本その人がいかに情熱的な人であったかが判ります。 NHK大河ドラマ 炎立つ 完全版 第壱集カスタマーレビューピックアップ 圧倒的に戦国時代が多い大河ドラマの中で、珍しくも平安時代の東北を舞台にした「前九年の役・後三年の役」を題材に、奥州藤原氏の興亡を描く異色の歴史ドラマ、そして伝説の源氏八幡太郎義家が全編を通して重要な役柄で登場するのも異色である。当初は日和見な派遣役人であった藤原経清が、源氏の横暴に反発して決起し、俘囚安部氏に身を投じて源氏に対抗し、武士として壮絶な最後(鋸引きの刑)を遂げるまでを描いたのが第一部。演ずる渡辺謙の豪快な演技が素晴らしく、見栄えの割には面白い見せ場の少なかった伊達政宗役よりも、ベストアクトであると思う。安部貞任を演じる村田雄浩も、後年の「大きくてお人よしのお兄さん」とは正反対の豪胆な武将役がよく、この二人の愛憎渦巻くぶつかり合いが大きな見せ場だ。対する源氏側も、老獪で悪辣な佐藤慶の頼義と、若く純粋な佐藤浩市の義家の対比が面白い。第二部は、経清の子・清衡が清原家の抗争に乗じて勝ち残り、藤原姓を復興して平泉を開くまでが描かれるが、村上弘明の清衡よりも、大人に成長した佐藤浩市の源義家が、貫禄を身に付けて、陸奥の覇権を狙う老獪な武将になっていくのが見ものだ。全編を通して登場する経清の妻結有役の古手川祐子はいただけないが、なにげに最後まで生き残り、どんな悪女ともなぜか仲良く過ごしている妹役の鈴木京香が得な役で面白い。第三部は高橋克彦の原作が追いつかなくなったことの混乱やら、野村宏伸のおちゃらけた義経の登場などで興ざめ。ラストで瀕死の泰衡が経清の御霊となって安部の家族達に迎えられていくシーン以外は感動の要素なし。こちらは総集編があれば充分だ。 カスタマーレビューピックアップ 渡辺謙さんの偉大さは言うまでもありませんが、素晴らしいのは村田雄浩さん演じる安部貞任!これほど男らしい男を他の時代劇では見た事がありません。あと、源頼義演じる佐藤慶さん、腹に一物ある感じがよく伝わって来ました。衣装は大陸風のもので、独自の勢力を誇っていた奥六郡を表しています。(安部一族滅亡後の第二部からは都風の衣装になります。)金山を支配し巫女を輩出する吉次一族、雄大な山河、雪の中を馬でかける風景、哀愁をおびた音楽など幻想的で美しい世界。その一方、登場人物が多彩で、主従の契り、男同士の友情、駆け引き、騙し合いなど、熱いシーンが繰り広げられます。人間の美しい部分と負の部分をあざやかに描いているという意味で、最近の時代劇にはないリアリティがあります。(なんか最近のって、やや薄っぺらい気が。笑) 残念なのは、第三部から一気につまらなくなる事。どうして?ってくらいに。ただこれも再考の余地がありそうなので、もう一度見直してみようかな。 稲垣吾郎や豊川悦司が出ていたり、好きな方にはいいんじゃないでしょうか。(トヨエツファンの知人からビデオ貸して!と目をキラキラさせて言われた事があります。) 女の立場から言わせてもらうと、女性陣が魅力なさすぎ!結布にしても原作では強くたくましい女性なのに、ドラマでは単なる気の強いわがまま女って感じしかしない。皆、第二部の優柔不断さを指摘するけど、私の場合、第二部は年老いた母親ゆえの葛藤、と解すれば理解できるけど、第一部の方が駄目でした。流麗も原作では最後は自分で責任取ってたけど、ドラマじゃ違っていたし。(あれはあれで、情念の女を貫き通してて良かったけど。)女達が低レベルに騒いでる感じがして、見づらかったです。あと、経清の継母と異母妹の最後はあんまりな扱いだと思います。男性達はカッコよく描かれているのに…もっと女性達も魅力的に描いてほしかった。 カスタマーレビューピックアップ 傑作です。放送期間が9ヶ月しか無かったことと、第三部の原作が間に合わなかったことが悔やまれます。第一部は何と言っても経清・貞任の暑苦しさが最高! 特に貞任役の村田氏は、他の作品からは想像できない雄々しさ、猛々しさです。また、頼義・義家・吉次・乙那の濃厚な存在感も堪りません。映像面でも、吹雪の中から安倍軍が現れる黄海の戦いなど大河でも屈指の美しさでしょう(戦闘自体は薄味ですが)。第二部はとにかく陰鬱。しかしそれが魅力になっています。真衡・家衡・秀武・武衡ら、これまた濃い人物ばかり。中でも義家の変貌ぶりと、清衡の重苦しさがこれまた堪りません。全編通して音楽も素晴らしく、オープニングでは奮い立ち、エンディングでは切なくなること請け合い。惜しむらくは回数の少なさでストーリーが急ぎすぎな感があることと、女性陣の鬱陶しさ。オリジナルの女性を増やすのは構わないのですが、ドラマの雰囲気を壊しては本末転倒です。残念。 カスタマーレビューピックアップ 放送当時は関係各方面から散々な評価を下された作品ですが、最近の大河ドラマ(特に「元禄繚乱」「利家とまつ」「新撰組!」「義経」あたり)と比べると大変良く出来ています。大河ドラマとしてではなく、木曜時代劇あたりの枠でやれば、もっと高い評価を得られたと思います。 本作の魅力は、主人公が大河ドラマの主人公らしからぬ事。第1部の主人公・経清は、中央政権に対し反乱を起こし、最後は刃こぼれした刀で昔の家来に殺される。という壮絶な最後を遂げ、第2部の主人公・清衡は、清濁を併せ持ち、出来るだけ自分の手を汚さず、身内や味方を出し抜くしたたかさで見事に藤原氏を再興します。 ただし、第1部第2部が面白いからと言って、第3部が面白いわけではありません。むしろつまらないので見ないほうがいいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
このドラマを観て、奥州藤原氏の滅亡の意味が分かったような気がしました。「源氏と藤原氏の宿縁が平安期に始まっていたんだなー」と。内容には触れませんが、個人的にはいい作品で、キャストも豪華です。渡辺謙さん(藤原経清/藤原泰衡役)をはじめ、村田雄治さん(安倍貞任役ですが、これが男らしく、カッコいいっす!)等、登場する俳優、女優の個性を活かした配役となっており、とにかく素晴らしい作品です。みなさん買う価値はあります!保障はしないけど... 水戸黄門名作選 その1カスタマーレビューピックアップ やはり二代目まででしょう、観る事の出来た黄門様は。 西村さんまではフツーに観る事が出来ましたが、それ以後は観るに耐えません。脚本から何からダメですよ。これは出演者云々ではなく、何かが違う。根本的に違う。一番最近の里見さんですら、幾ら彼が優れた俳優さんでも、それでも補え切れない何かがある。やはり認められる黄門様は二代目の西村さんまでですよ。昔の水戸黄門は全く教養番組みたいな、子供の情操教育にも使える作品でしたよ。それが今ではどうですか?どうにも何かが抜けている。 カスタマーレビューピックアップ
1969年からスタートして以来、長きにわたって日本国民に愛されてきたTV界の文化遺産とも言うべき時代劇の金字塔「水戸黄門」。その長い歴史のなかで、2003年まで5人の黄門様がいます。 第1~13部まで実に14年演じた初代・東野英治郎!まさしく田舎の好々爺といった感じで「じゃがいも黄門」の異名を取り、土台となるイメージをしっかりと作り上げました。高笑いも印象的です。 続いて第14~21部まで演じた2代目・西村晃!田舎の好々爺というイメージだった初代に対し、こちらはスマートで上品な「シティ黄門」。悪役で売ってきた役者なだけに「イメージに合わないのでは?」という意見もでましたが、見事になりきりました。個人的に一番好きな黄門様です。 3代目が第21~28部まで演じた佐野浅夫!慈悲深い表情を浮かべ、人情味があふれ出ていました。一番優しく、親しみやすいイメージの黄門様です。通称「泣き虫黄門」。 もっとも異色だったのが第29,30部で演じた4代目・石坂浩二!なにより「ヒゲがない」というのにファンは驚きました。(途中からヒゲつけてましたが)着物も、いつもの黄色のものでなく、ブルーを基調とした地味目の落ち着いたもの。キャラクターとしては知的でクールな感じです。登場した当時は、違和感からか否定的な意見もあったようですが、「新しい事に挑戦する冒険者的姿勢」はもっと評価されても良かったと思います。視聴者に受け入れられるほど長く演じられなかったのが残念。 そして第31部から登場したのが5代目・里見浩太朗!映画版で格さんを、TV版で助さんを17年演じ、間近で黄門様を見てきた経験を活かして貫禄と風格あふれる黄門様を演じています。 長い歴史の中、5人の俳優がそれぞれ違った味のある黄門様を演じてきました。みなさんはどの黄門様が好みでしょうか?「その2」も期待してます。 十三人の刺客
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで34929位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 黒澤明監督“七人の侍”と小林正樹監督“切腹”を足して2で割ったような作品ですが、やはり東映時代劇を代表する一本だと思います。 封建時代のいい所−武士道とか、観念に殉じて戦うことが出来る−と、悪いところ−ひどい主君に仕えてしまったが最後−がはっきり描かれている脚本が見事です。 戦前からの時代劇の大スター、片岡千恵蔵や嵐寛寿朗、戦後のスター、丹波哲郎、後にTVで大スターになった里見浩太郎や山城新伍という具合に、ほぼ三世代にわたる豪華な顔ぶれのキャスティング。 敵役の明石藩家老、鬼頭半兵衛役の内田良平も見事な熱演(ちょっと顔つきや声が仲代達矢に似ています)で武士の苦衷を表現しています。 とにかくぎっしり中身の詰まったロングショット(引きの画面)が多いのに驚かされます。 引きにした場合、たくさんのものを画面に入れなければならないので撮影は大変ですが、なんと言ってもそれでこそ映画の時代劇! 十三人の中でもひときわ目立っていたのが西村晃さん演じる浪人の剣豪。 西村さんといえば、後にTV水戸黄門の二代目黄門様でお茶の間の人気者になりましたが、当時はほとんどがケチな悪役専門で、この役は一世一代のもうけもの(七人の侍だったら、さしずめ宮口精二演じた久蔵でしょう)だったと思います。 DVDのカバーにも下のほうに刀を持って一人で載っていますし。 にもかかわらず、なぜか映画の終わりの方であの扱い。 未見の方がいらっしゃるでしょうから詳しくは書けませんが、あの扱われ方は一体ナゼ? 気になる方は是非見てください。 カスタマーレビューピックアップ
工藤栄一監督作品としても、東映集団時代劇としても最高傑作であろう。 黒澤明の「七人の侍」ほど侍一人一人が丁寧に描かれるわけではないが、片岡知恵蔵、嵐寛寿郎、里見浩太郎、西村晃、山城新伍らの刺客たちの個性的な演技と存在感のみならず、敵方の内田良平の見事な男っぷり、菅貫太郎の馬鹿殿、息子夫婦の敵に変えて通行止を通した月形龍之介の意地、その息子役の若き日の河原崎長一郎、権力側の人間をやらせたら右に出るものはない丹波哲郎など多彩な出演者たちがそれぞれの十八番の役で出ているのも楽しい。特に敵方の知恵袋で剣豪でありながら、どうみても非がある馬鹿殿に命掛けで仕える鬼頭半兵衛(内田良平)の人物像を魅力的に描くことで両者の対立に深味が出た。鬼頭半兵衛を演じる内田良平の演技も素晴らしい。 そして霧の中、落合宿に明石一行が現れてからの怒涛のチャンバラが凄い。あらゆる作戦と罠を駆使して戦う島田新左衛門(片岡知恵蔵)と十三人の刺客、馬鹿殿と判っていながら必死で守り抜く鬼頭半兵衛。剣の達人である西村晃が刀をなくした時の狼狽ぶりや、ラストを閉めるのが、あまり重要でない役の侍の狂った笑いなのも忘れられない。 工藤監督の集団時代劇では「大殺陣」「十一人の侍」もDVD化を望む。 水戸黄門名作選 其の弐カスタマーレビューピックアップ 二代目黄門様までですよ、観る事の出来る水戸黄門は。最近のものはアノ里見さんですら、彼一人の演技力では如何ともし難い何か抜けているものが有る。何か空虚。昔の作品は教養高かったし、子供の情操教育にも使えるほどだったのに…近年の水戸黄門にはそれが無い。何か説得力が無いんだな。若手の演技もダメだし…格さん助さんも頼りないし… カスタマーレビューピックアップ 初代水戸黄門『東野英治郎』編ではゲストに『松坂慶子』さんが登場しています。 二代目『西村晃』編は『斉藤慶子』さん。 興がそがれるので話の内容までは書きませんが、 カスタマーレビューピックアップ このベストセレクション第2弾は「ゲスト女優」にスポットを当てたもので、ストーリーはどれも面白いものでしたが、黄門様らの活躍場面が少なかったのは仕方ないというところ。次回もあるのならば個人的には「冒険編」又は「お涙ちょうだい編」あたりををやって欲しいです。とにかくこれからも続けて欲しいです。(BOX買うのもなかなか大変ですし。) カスタマーレビューピックアップ
歴代黄門さまの「最高視聴率獲得回」を収録した「その1」に対して、第2弾は「美人女優がゲスト出演した回」を収録します。今回もバラエティーに富んだラインナップで、どのエピソードもハズレがありません。 「水戸黄門はマンネリだ。」と言う人がよくいますが、それは見当違いというものです。黄門さまや助さん格さんのキャラクターは、演じる俳優によって微妙に変わっていますし、台本も、同じようなエピソードは1つとして無いのです。もしマンネリだとするなら、「正義は必ず勝ち、良い心を持つ人は救われ、悪いやつは懲らしめられる」というカタルシスをコンスタントに視聴者に提供する、「偉大なるマンネリ」という事なのです。 NHK大河ドラマ 炎立つ 完全版 第弐集カスタマーレビューピックアップ 改めてDVDで見返してみて、やっぱり第3部は面白くないな…と感じました。 雪中での合戦シーンなど軍記物のドラマとして見所いっぱいの第1部と 上質な昼ドラのようなタッチで複雑な兄弟同士の愛憎を描いた第2部は どちらも回数が全然足らないと思うほど面白かったのですが、第3部は 藤原氏滅亡時の当主泰衡が主人公であるため、主役として美化して描く には、「文化の力で国を治めた平和主義の男」とせざるを得ず、それが 原因で至るところに首を傾げる描写が目立ちました。 また、序盤では皆から好かれる義経に嫉妬し偉大な父を恐れる軟弱な 男として描かれていた泰衡が、中盤から急に父をも凌ぐ立派な男として 人が変わったかのごとく描かれているのですが、その過程が全く「??」 で、見てる側がおいてけぼりにされているかのように感じました。 さらには、義経主従の棒読み演技など、キャスト的にも重厚で緊張感の あった1部2部とは打って変わって、気の抜けるシーンが多かったです。 原作が間に合わず脚本家が急遽一から書き上げることになった事情や そのことによる主要キャスト俳優の降板など、後で知って「なるほど…」 と納得する部分もあったのですが、1部2部が素晴らしい出来だったのと この題材での歴史ドラマは今後ほとんど製作されることはないであろうと 思われることから、もう少し踏ん張って良い作品に仕上げて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
最後まで見るのが苦痛です。女たちが…言葉は悪いが「うざい」。ついでに義経も。こんなことなら第3部にこんなに回数を割くことはなかったんじゃないだろうか。原作が間に合わないのは気の毒だが(脚本家にとっても、原作者にとっても)、それにしても酷すぎる。奥州藤原氏の栄華と終焉が、台詞やナレーションで説明されるほどには実感できず、それも不満。挙句の果てには義経に「やはり都に比べて退屈だ」などと言わせる始末。この脚本家、嫌いじゃなかったのだが…酷い。星二つは第1部・第2部からのオマケである。 |
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