定価:¥ 9,240(税込)
特価:¥ 7,300(税込)
中古品¥6980 より
発売日:2008-06-25
売上ランキング:DVDで771位
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Amazon人気商品ランキング/郷田ほづみpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:74/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/07 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 5カスタマーレビューピックアップ 4巻が良かったせいか、この5巻は盛り上がりに欠ける。 何かが足りないのだ。 嵐(クライマックス)の前の静けさと言われてしまえば、それまでだが。 10話の異能生存体、近似値、例外、人工的、ザキ・・・・・ この回自体は面白いのだが、これまでの展開が淡白だったため、 え、これで終り?見所は?という感じだ。 やはり各巻、1話には濃厚なATの戦闘シーンが欲しかった。 TV、旧OVAシリーズの時のように戦闘の中でATを魅せ、 理解させられたのは1話と8話の戦闘くらいではなかろうか?、 前後するが、それを担ってい欲しかったのが9話だったのだが、 いくら相手が自然現象だとはいえ、演出的に間違いなく起こる奇跡に 頼ってしまった展開が悲しい。 コチャックの配合したPR液で凍ることなく駆動するAT、 そして、そのATを駆使したキリコ(たち)ならではの超絶、 かつダーティーな戦法のが結果が奇跡を呼び込む様な形にして欲しかった。 ワップの扱いもそう。 異能生存体とただの人間の違いとその結果を、 戦闘の中の演出で見せて欲しかった。 あれでは、せっかくのトータス&アイスブロウワーが泣いている。 100年戦争の中の話という事なので、 スネークガンナーやスカラベと戦うATの姿、 重火器を撃ちまくるH級ATの勇姿、 いろいろなシチュエーションの映像を期待していたというのが本音だ。 TVシリーズでさらりと触られた部分が見られると期待していたのだが、 気づけば要塞突入。 どうやら、それらは叶わぬ夢だったらしい・・・・。 ”終り良ければ全て良し”という言葉がある。 残る最終巻は、”リアルロボットアニメの頂点”の名に恥じない、 名場面、名戦闘シーンの連続である事に期待したい。 カスタマーレビューピックアップ
今回のボトムズ外伝の総評をしてみると「ストーリーのスケールが小さい、物語のテンポが悪い」でしょうか。 ガレアデの話が長すぎ。しかもPRLタンクの爆発によりギルガメス軍とバララント軍のガレアデ上での戦闘に決着がついてしまっているのも問題がある。 PRLタンクの爆発からダウンバーストまでの話が長すぎてストーリー展開がだれてしまう。 PRL理論の話云々よりもっと大きなハッタリで構成すれば良かったんじゃないかなあ。 個人的にはプロローグの「渡河作戦」をもっと観たかったです。 他のボトムズ外伝と比べて劣っていると評されても仕方がないでしょうね。 ストーリー的にも画面的にも異質なボトムズと言えるでしょう。 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 6<最終巻>
特価:¥ 7,115(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで351位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーは発売前なので後の方にお任せします。 特典AGですが、密かにチャビーが来ると期待していたんですよ… PF仕様からAGタコもゲンゴロウもデブもカメも所々改修されましたが、タボカスも改修あるんですかね? 脇っぱらに武器が付くなら、ちょっとやそっとじゃ取れないようにしてあれば久々に限定版で買おうと思います。 ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第2の宮
特価:¥ 4,447(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで231位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ まぁ最終話の終わり方はちょっと残念で、商業目的と言われてもしょうがないと思いますが、 この作品自体はとても良いものだと思います。 ラジオもはじまりますし、気長に2期を待ちますよww カスタマーレビューピックアップ 最終話まで見て、2009年に2期目がある事に対し、憤りを感じるもよし、商業方が嫌だと思うもよし。 (自分個人の見解としては、伏線が多少残るものの、最後までしっかりとした造りで問題無く楽しめる作品だと思います) ただ、最低限のマナーとして、ネタバレだけは止めて下さい。 アマゾンを参考にしていて、まだ未視聴の方は、ここの☆一つの方のレビューを読まないようにして下さい。 下からはこの巻のレビューです。 この巻には、 第三話「旅立ちの前に」 第四話「バンド・オブ・ハンド」 の二話が収録されています。 二話でこの値段と、裏一話も収録されている一巻に比べると若干割高に感じられます。 ですが、悪い点はその程度で、肝心な話の内容は両話共にすっきりとまとまっていて、あまり狙いすぎない笑いも、上手く溶け込んでいて見やすいです。 一、二話目を楽しんで視聴された方は、安心して楽しめる内容となっています。 カスタマーレビューピックアップ
最終回まで見ましたが正直これ以上買うのは最後で裏切られるのでおすすめしません! 少しネタバレになりますがオープニングやエンディングであれだけカーヤといい感じにしてたのに最後あんな分かれ方をするし終わり方も次週に続くみたいな終わり方なので買って損すると思います!続くみたいな終わり方が悪いわけではなくこのドルアーガの塔の終わり方に問題があるのです!カーヤやニーバの本当の心とかも分からないまま終わりますしね!個人的にはニーバぶん殴りたいですし!最終回1話前までなら☆5でもいいくらいの出来でで毎週楽しく見てましたが最終回で全てぶち壊しですよ!あんな終わり方したらアーメイの死は何だったんだってことになります!正直今まで見てきたアニメの中で最低の終わり方ですね!最終回をあの終わり方にするなら次週から第2期が始まるっていうならまだしも第2期が始まるのが2009年ってことで余計あんな終わり方にした制作会社の狙いが理解出来ないですよ! コードギアスの第1期にしろガンダム00にしろ商業目的が第一で見る側をイラつかせる終わり方をするアニメが増えていて正直悲しくなります!ホント最終回1話前までなら☆5なのに... 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 5カスタマーレビューピックアップ 見かけはジャイアン(?)でも性格はのび太以下なかなりの困ったちゃんな男、 コチャック。現実にこんな奴いたらいやだけど物語となると話は別。こういうのがいると俄然面白くなります。 ポリマーリンゲル液の配合で意外な才能をみせ、ダウンバーストの危機を脱します。 これで他の仲間と結束が深まる…なんてもちろんありません(笑) そしてもう一人の困ったちゃん、ワップはついに滑稽な最後を迎えることに… いよいよ物語は終盤に向かいますが、やはりボトムズはこういった「人間くさい」奴らが一番の魅力だと思うのです。 それにしてもプールでくつろぐキリコってなんか似合わないね(笑) カスタマーレビューピックアップ 「ペールゼン・ファイルズ」は全体的なクオリティは必ずしも高くないものの、「いかにもボトムズ」という雰囲気があるので、多少の問題には目をつぶってだらだら観てしまう、付き合ってしまうというファンは、私だけだろうか。 しかし、終盤に向けての重要なエピソードとなる「ダウン・バースト」は、これがボトムズチーム、高橋組の仕事なのか?と苦言を呈したくなる演出(あるいは脚本)上の難が目立った。 今回の目玉となるPR液の設定の元ネタは、昔のロシア戦線で水冷エンジンの凍結を防ぐ「不凍液」不足のためドイツ軍の車輌が動けず、大損害を被ったというエピソードだろう。着目点はいかにもボトムズらしくて好感が持てたのだが・・・ * 零下200度でも動けるPR液の配合比を、現物で実験するのは良いのだが、それを常温の室内でやっている描写に違和感を感じたのは私だけではあるまい。冷凍庫なり冷却器なり、もう少しそれらしい小道具は無かったのか。「1℃違っても・・・」というセリフも絵的には疑問。 * 基地に迫るバララントの大軍を、なぜ5機で外に出て迎え撃つ?と作戦に疑問を感じたのも、私だけではあるまい。ダウン・バーストが来れば安全な基地に戻る、それまでの時間稼ぎとか、何か説明が欲しかった。 * 予想通り、バララント軍のATは凍ってしまうのだが・・・なぜキリコ達のATも凍ってしまうのか。敵に囲まれ絶体絶命の状況でダウン・バーストが発生し、不凍PR液のお陰で彼らのATだけが凍らず動けて、オセロゲームのような奇跡の一発逆転!という話ではないのか? * 劇中ではキリコ達のATも一時的に凍結してしまう。それはいいのだが中のパイロットも凍っているように見える(もとい実際に凍っている)描写はいかがなものか。これ以上コメントしない。 * その後のワップの一人芝居もイマイチだった。これは声優というよりは脚本・演出レベルの問題と思う。ところで私が脚本を書くなら、ワップ機のPR液配合もいい線行ってて、「キリコ達のATと同じく」ダウン・バースト直後の気温で動けるが、後一歩のところで間違っており爆発する、という流れにする。 * 上でワップの芝居について触れたのは、5機の生存を知ったウォッカムらの驚きのリアクションが「なかった」ことに言及したかったから。どう考えても脚本・演出のミスではないのか(あるいはスケジュールが遅れて、話の流れを知らずに演じているとか?)。ここで確信を得たウォッカムが次の特殊作戦に彼らを起用する、という重要なシーンではと思う。 以上。今回のシリーズで最も失望したエピソードだったので、苦言を呈しました。 カスタマーレビューピックアップ
第1話からの一連の流れ_「観察者」の目的が達せられたと言えるでしょう。 ダウン・バーストを起こすまでの流れが初めから仕組まれており、その状況から生き残る事ができるかどうか、「異能生存体」が本当に存在するのかを確かめたかったというのがウォッカムの目的だったという事ですね。 ATがPRLでどう稼働するのかがこのシリーズで初めて具体的に描かれている訳ですが、それが単なる後付設定ではなく、分隊の5人が絶対の危機をどう生き残るかを描くための布石だった。 このダウン・バーストこそM7の爆発_自分達で招いた災い…。 異能生存体に賭けているペールゼン、ルスケが分隊の生存を確認する。正に奇跡。 第10話はもうクライマックスですよ!! 百年戦争終結を宣言する情報省次官ウォッカム、彼に異議を唱えてくれる筈だった国防相のヘリが墜落する…! 「ペールゼン・ファイル」の屈辱的な返却。 「近似値」で構わないと、5人全員が異能生存体だと言うウォッカム、異能生存体はキリコだけだと言うペールゼン。 投薬により死を待つばかりのペールゼン(ただし「ザ・ラストレッドショルダー」の時点ではまだ生きているので本当に致死量なのかは不明)。 バーコフ分隊の5人が到着し、彼等は除隊となり、情報省直轄の特殊部隊ISS所属となる。 ルスケがますますロッチナになってきましたね。 メルキアから最高戦略会議の決定が届き、毎秒45億の膨大な戦費を要する未曾有のモナド攻略戦が遂に始まる! BGMはOP「鉄のララバイ」のインスト版。「毎秒45億」って単位は何でしょうね。「ギルダン」はウドの通貨だし。 特殊部隊"ISS"は300名、だが実質5名_この宇宙で最も重要な5人…。 ISSの報酬は100倍、除隊後の年金等の待遇でも今までとは比べ物にならないと言うウォッカムの言葉がTVシリーズ第1話を知っていると嘘なのだと分かりますね。そう、既にTVシリーズを観ている私達は「豊かな未来の為」と云うウォッカムの言葉が嘘だと知っているのです。 制作されたのが一番最近でありながら、確実に第1話「終戦」の「謎の作戦」に繋がり、それに更なる説得力を持たせるように終わる予感がします。 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 6<最終巻>
特価:¥ 5,498(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで947位 DVD / 近日発売 予約可 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 4
特価:¥ 5,657(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで5816位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今回の7、8話はTVシリーズでも1〜3話他、数々の名エピソードの脚本を書かれた"五武冬史"氏が担当されています。(ちなみに次巻の9話まで"五武冬史"氏が担当) 実に25年振りともいえる"五武冬史"氏によるボトムズのシナリオは衰えることは無く今作7話もAT輸送機の中でほぼ展開するストーリーで、ありながら味のある展開も実に良かったです。 このOVA新シリーズは一見すると1〜2話単位での話の展開と見えますが話数が進むほどに、いろんな設定が各所で練りこまれているのに気づかされます。 たとえば3話から登場のAT輸送機ではATが格納されている部分が底部にあります。つまり機体が浮かないとATが排出できない構造になっています。7話ではAT輸送機が不時着し底部が開閉できなくなり、簡単にATが出撃できないといった危機せまる物語の展開が可能になったと思われます。 そして6話でのポリーマーリンゲル液で基地が大爆発した事が星全体の環境へも影響をおよぼしている事も8話で判明し、設定のつながりが見えます。 7話の内容では収録時間的にATの活躍は無いと思っていましたが短い展開なりに地上に降り立ったATは、それまでのうっ憤をはらすように地上で走りまわるバーコフ分隊のATの動きは爽快に感じました。 このシーンのBGMも新曲で、なかなか良かったです。 8話は「冷獄」のタイトルでしたが本当の冷獄は次回の話数な感じですね。 (8話の方は4巻の限定版にレビューさせてもらいました。) 公式HPでの現時点での最新PV(vol.8)では宇宙での戦闘などATの物量戦が見られそうな内容になっています。 やはりTVシリーズ「終戦」前の大戦闘がおこなわれるのか今後、ラストまでの展開に期待してしまいます! カスタマーレビューピックアップ 第7話はバーコフ分隊は極北の最前線基地への配転を命ぜられ輸送機にて移送されます。しかし輸送機は途中で謎の故障を起こし不時着してしまうのでした・・この作品の見所は不時着した輸送機から姿形見えない謎のスナイパーに狙撃されながらも果たして無事脱出できるのか、という所です。アニメでスナイパー物をやる発想、マニアうけしかしないミリタリズム溢れるこういう展開はアニメでは今後誰も製作しないでしょうから、地味ながらある意味貴重な回だと思います。第8話は輸送機を失ったバーコフ分隊はATにて猛吹雪の中、極北最前線基地に向かいます。そんな中、バーコフ分隊の上官だったワップは少尉に昇級され、極北最前線基地への赴任命令が出されたのでした・・この作品の見所はなんといっても今までのボトムズで無かった雪上でのスコープドックvsチャビィ(ファッティーっぽいけど新型らしい)の銃撃戦でしょう。平野戦とは全く違った、雪煙を上げながらのスピード感溢れるAT戦を堪能して下さい。また相変わらず3DCG全開なAT戦ですが、白を基調としたの雪国仕様迷彩のATは個人的に今まで一番違和感無く見れました。1つ気になったのは、ワップとカンユーが一緒にスナップ写真に写ってるシーンがちらっとあります。どうも同期だったらしいです。成程・・ カスタマーレビューピックアップ
Vol.2のライナーノーツに「いまはVol.4収録の第8話で繰り広げられる雪原での戦闘シーンを作っています」とありましたがこのシーンは凄かったです。 OPを注意深く見ていたら現在放映中の「ゴルゴ13」のTVアニメのアンサースタジオの名があったのですが、第7話「狙撃」では弾道等の要素の描き方にこだわりを感じました。 バーコフ分隊を乗せた輸送機が不時着して狙撃されるシーンで敵(ギルガメス軍浄化委員会)からの通信が国歌らしき曲と共に入り、その曲を聞いた分隊が反射的に起立しているので(実際に起立しているのはコチャックと副操縦士の2人ですが)、この曲はやはりギルガメスのどこかの惑星国家(メルキアかな?)の国歌なんでしょうね。 ギルガメス軍浄化委員会の要求は死神シラスコ(ゴダン)の引き渡し。 自分を売ったのはキリコではないかと疑うゴダンですが、第2話「ガレアデ」の時点でキリコとゴダンの間にはある種の「信頼関係」も築かれていますね。 M7基地司令官のユーグントとフラー副司令は冒頭からかなり丁寧に描かれていたのに「異能」のラストでまるで捨て駒(事実物語上では「捨て駒」なんですが)のようにあっさり殺されたのが印象的でした。 少尉の階級章を鏡に映して喜ぶワップの後ろ盾が第18騎兵師団司令官だけなのがすごく哀れです。 「ガレアデ」でバーコフ自身が自分は天文学に関心があると上官に答えていますが、ワップには読み取る事のできなかったデータをバーコフは理解します。 この作品は「野望のルーツ」とTVシリーズ第1話の空白部分を描いているわけですが、キャラクター一人々々が本当にきちんと描かれています。例えば「異能」でMRCの過剰使用でペールゼンは自力で歩けなくなりますが、TVシリーズ「ウド」と「クメン」の中間部分を描いた「ザ・ラストレッドショルダー」でペールゼンは杖をついてます。 そして例の「雪原での戦闘シーン」です。 敵バララントの撃ってきた弾がほとんど当たらずバーコフ分隊の撃った弾ばかり見事すぎるくらいに命中してますが、キリコ以外の4人は異能者ではない可能性が高いながらもペールゼンが選出した「生存率の高い個体」なのでこういう展開もまあ「あり」だと思います。 CGで描かれたATと足下の雪のレイヤー、飛んでくる弾が見事な画を創り出してます。 異常気象は惑星規模の「環境の変化」であるわけですが、ペールゼンの結論「異能者は自身の環境を変える、彼等は環境と観察者に影響を及ぼす」とどう絡むのか注目しています 時々何と言ったのか正確に聞き取れない台詞(小声だったり)があるので日本語字幕付けて欲しいな、とは思います。 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 4カスタマーレビューピックアップ 8話ではワップも再登場で、こんな頭が悪そうで偉そうなキャラの人間模様も描くのもボトムズシリーズらしいです。 ワップは少尉に昇格するも軍から貧乏くじをひかされたのを知らない事を彼は気づいていないもの憎めないキャラですね。 ギルガメス浄化委員会と名のる者にバーコフ分隊の資料を渡されるワップは隊員の過去を知ります。 バーコフが降格させられている点(ワップも優位に立とう密かバーコフと交渉する)がストーリー上で触れられていますがバーコフだけが現時点で過去を多くは語られていないのでこれからの彼の行動も注目点ですね。コチャックはAT開発の元技術部であることも判明! 前から少し明かされているバーコフが天文学に詳しい部分のからみは8話でもつながりが見えました。 戦闘ではATの脚部に装備「アイスブロウワー」の機能も伴って軽快に雪原をかけめぐります。ATはやはりローラーダッシュが絵的にもしっくりきます。 爆発や煙のエフェクトも手書きで表現され、従来のアニメのメカアクションのイメージも損なって無いと思います。 青い空に白い雪原上での迷彩塗装のATは、より重量感が表現できており、とにかく新鮮に見えました。 バララント軍のチャビィーはやっとの登場でしたがチャビィーとしての機体個性(動き)の表現があまり無く少し残念です。 分隊の中でもコチャックの秀でた部分が不明でしたが今回でポリマーリンゲル液の配合に詳しい事がストーリーの進行上、自然と分かりました。以後も彼の力を必要とされる展開になります。 そして、いよいよバララント軍と戦火を交えるか…な処で次巻へ続く(残念!)。いよいよシリーズの全体の後とっておいたと思われるバララント軍とのAT物量戦が描かれそうな期待で、次巻も首を長くして待ちます! 限定版のAG、ゴダン機には劇中同様のソリッドシューターとへビィマシンガンショートバレルの2装備が付属ですが過去に一般発売のAGに付属とかと同様なので新鮮味には欠けますね…。 この巻のタイミングであればAT本体は迷彩塗装版を付属して欲しい所でした…。 カスタマーレビューピックアップ 本作品のクライマックスにさしかかった感じ。各キャラクター達がそれぞれの役割に応じてドラマを演じており無駄のない演出。良くも悪くも予想どおりの出来でした。 プロモフィルム観てて想像していたとおりの映像だったので嬉しかったが反面、もう少しいい意味で裏切られたかった気もする。もっと意外性を入れてもよかったのでは。 もともと異能という不死身の存在を扱っているので、「結局何が起きても乗り越えちゃうんでしょ」という風に予想してしまい、危機を乗り越えてもこんなものかと思ってしまう。 しかし、次巻ではいよいよ惑星全体を巻き込むような危機に直面するので異能の本領発揮? とはいえ、危機を乗り越えた後のATを駆る爽快感、雪原でのATの貴重なバトルシーンなど観なければ損をする事うけあい。必見の出来でしょう。買いだよ。 シリーズ買い続けてて良かった。(まだ2本あるけど(笑)) 以後の巻では意外性に期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 今巻はAT戦がバランスよく含まれていて、話の内容も含めて PFシリーズ最高のデキ。 今回は特にAT関係について語ってみたい。 今シリーズはATがCGになり、それに絡む演出に制限が かかっていた、そんな感じだ。 緩急の無い動きや動作の単調さ、ハデなクラッシュシーンがないなど。 しかし、この4巻の7、8話はかなりそれを改善してきている。 2巻の3,4話のAT戦より断然、見ていて楽しい。 今回は素直にセルでATの爆発を表現しているので、迫力もある。 CGとセルの使い分けがうまくいっている。 まぁ、全体的に高速戦闘シーンなので、それで誤魔化している部分も ないとは言えないが、それを差し引いても今回は良い。 (細かいところでは、ターレットレンズの動きも良くなっている。) 余談ではあるがCGの場合、物体の運動量に微量の乱数を含ませる、 つまり不規則にすると動きが自然になるから、それを試して欲しい。 そして今回は待望のバララントの新AT”チャビー”の登場となるのだが、 それよりも新装備のアイスブロウワーによる戦闘の方法に 意表を突かれ、すっかり影を潜めてしまった感じだ。 雪の上で滑って戦うだけと思っていたが、よくもまぁ、あんな事を 考えたものだと感心してしまった。 かなりインパクトがあるので、後の各種メディアのロボット系の 演出に影響を与えるのは間違いないだろう。 あとは効果音であるが、やはりATの駆動音が物足りない。 それに、コックピットで鳴り響くチープな電子音がないのは寂し過ぎる。 せめて、これだけでも復活させれないのだろうか? この音は演出的にも、かなり効果があるからだ。 PFの音響担当の人には、もっとTV版のボトムズを見て(聴いて)理解して欲しい。 ファンは”音の入れ替え”ではなく、”音質の向上”を望んでいるので、 その辺を理解して、仕事をして頂きたい。 次巻が更に良いものである事を期待したい。 カスタマーレビューピックアップ 今回は少しですが、HJ誌等で紹介されている以上にメンバーの過去が明かされるのが見所でしょう。 次回は-200℃近い極寒の世界(サブゼロ処理と同様、液体窒素と似た様な環境なので、パイロットは死んでもATは応力除去できるので強度は上がるかも。)との事。 あの御方なら「イボ・うおのめ・タコ等で悩んでいる兵士諸君は、一度参加してみるのも悪くはない。」と仰るのではと、ほくそえんでしまいました。 でも貫通を伴わない被弾で「ショットピ−ニング」掛かってる機体は台無しか。 これを見て次回に興味を持たれた方は、1から揃えましょう。 カスタマーレビューピックアップ
このシリーズは各話、一つの作戦や出来事でまとめつつも『次はどうなる?』と思わせて終るところがイイ!この四巻からは極寒地帯と言う事でATの新な装備も見れるかも知れません。物語も楽しみですがスコープドッグの装備も楽しみです。 ミュージカル HUNTER×HUNTER 2 Stage Packカスタマーレビューピックアップ 最近、漫画やアニメが舞台化されることが珍しくなくなりました。私もそのすべてを見ているわけではありませんが、このミュージカルの完成度は格別だと思います!竹内さんを始め、主要キャラクターを演じる声優さんたちの演技力、歌唱力には脱帽です。他のレビュアーの方も仰っているように、特に高橋さん扮するヒソカの存在感がすごい!初めて見たとき、ヒソカって実在したんだ・・・・・・と思ってしまったくらいです(笑) 実写なのでアニメと全く同じというわけにはいきませんが、純粋にミュージカルの舞台として楽しめます。原作のファンはもちろん、ミュージカル好きにもおすすめですよ。 カスタマーレビューピックアップ 最初キャラのイメージが変わってしまいそうな感じがして、なかなか手を出せずにいましたが、今回思い切って購入してみたところ… とっても良かったです!ファンが喜ぶようなキャラ同士の掛け合いやギャグもあってとっても面白かったです。 声優さん方の容姿も悪くはないので見ていてさほど違和感はありません。 アニメファンの方なら買って損はないと思いますよw カスタマーレビューピックアップ アニメH×Hの各キャラの声優さん自身が出演しているミュージカルの1作目と3作目を収録した二枚組です。 1作目は全体的にシリアスなストーリー展開ですが、3作目の“the nightmare of ZAOLDYECK”はユーモラスな場面も、カッコイイ場面も両方楽しめます。なんと言っても、キルアの家族を演じる役者さん方の演技が、特にイルミ役の風間水希さんの歌と踊りは輝いてます(笑)主役のゴン達四人組にもそれぞれカッコイイ見せ場があってこれは一見の価値ありですよ! カスタマーレビューピックアップ 普通、アニメの実写版などは、実際のキャラの声をしている声優さんがそのまま演じることはありません。 でもこの作品は、(メインキャラのみですが)声優さん達が声だけでなく体でも演じる姿を見られる貴重な作品だと思います。 本当にたまたま、みなさんキャラに遠からずな容姿をしていらっしゃったおかげで、アニメと見まがうかというくらい、自然に見ることができます。 ミュージカルだということも手伝って、初めての人でも、アニメや漫画を先に見ている人でも、テンポよく物語りにとけこんでいけるのではないでしょうか。 アニメの舞台化、という、最近はよく見られる現象の中で、この作品は違和感という意味では群を抜いて素晴らしい仕上がりになっていると思います。細かい違和感をあげるとキリがありませんが、声優さんたちの体当たりの演技を見てください。 カスタマーレビューピックアップ
2000年から2001年冬にかけて行われた作品と、 2002年夏に行われた「the nightmare of AOLDYECK」という作品 2つが収録された、DVDです. HUNTER×HUNTERが好きな人、知らない人でも楽しめる作品です. 是非2作品をみて、作品中の親子愛と友情に感動してください. 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (1)カスタマーレビューピックアップ 男臭さに定評がある高橋監督シリーズはほとんど見させてもらってます。セル画からCGに変わったこととか色々と違和感がありますけれど、許容範囲内です個人的に。GAT‐22マシンガンとかかつてのOVAぽっくてすごくよかった。戦闘シーン、次回予告は相変わらず素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 昔からボトムズのシリーズを見ているが今回も全く別物の世界観、一話の「渡河作戦」どっかの映画で見た第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦とかぶって見える。確かにいいところもあるがキリコという存在がもう都合のいいように思えて過去の作品を見た者からは空虚な作品に感じがしました。とにかく頭のてっぺんから足のつま先まで男臭い作品に仕上がっていますね。過去の作品を見過ぎかもしれませんがフィアナへの愛とかバニラやココナとかの人情身など、もう少しハートのある作品に仕上げてほしかったな。 カスタマーレビューピックアップ リアルロボット系アニメの頂点、ボトムズシリーズ期待の新作。 シリーズの時系列としては、「レッドショルダー野望のルーツ」から「TVシリーズ」の間、サンサ戦の後、レッドショルダー司令官のペールゼンが失脚し、主人公キリコが各地の激戦区を転々としていく物語となる。 特筆すべきは、シリーズの顔となるロボット、アーマード・トルーパー(AT)が、それまでの手書きのセルアニメーションから完全CGに切り替わったことである。 また、人物はセルアニメーションながら、ディズニーの下請けをやっていた会社が作画しているため、若干動きや画風がこれまでのシリーズのそれとは変わっている。 ファンの間では賛否両論だろうが、個人的にはこれで良しと思う。 セルアニメーションはよく動くし、CGで描かれたATはまさしく量産品・消耗品という風情で、シリーズの持つ世界観にマッチしていると思う。細密に描かれたCGとセルアニメーションは、同一画面で見ると重さが全く異なるが、慣れの問題だろう。所詮は記号である。 他の演出、シナリオは文句なし。ファンの方は、染み付いた炎の匂いにむせること請け合い。 後、オープニングとエンディングのテーマソングは、監督自身が作詞し柳ジョージが歌っている。TVシリーズの織田哲郎を始め、こういう所に力を入れているのは嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ 「赫奕たる異端」以来、どうしてこうもボトムズはどんどんおかしな方向へ行ってしまってるのだろうか、というのが本音です。他の方々も述べておられるように、確かに現段階では賛否両論かも知れません。「これが進化なのだ」と言ってしまえばそれまでなのかも知れませんが、ぶっちゃけ、”ファーストボトムズ”(笑)のファンの期待さえ外さなければいいと思うのは自分だけでしょうか?CGのATは自分には全く合いません。柳ジョージさんは嫌いな歌手ではありませんが、OPもEDも全然駄目。「赫奕」でもそう感じましたが、やっぱり絶対「炎のさだめ」でしょう!もうこんな旧来のファンの期待を裏切る作品ばかり続編として出すくらいなら、もうやらない方がよっぽどましです。イメージがどんどん壊れていくだけ。野望のルーツまでのファーストボトムズのDVD−BOXだけで充分今後も楽しめます。こんな事するくらいだったら、ウド、クメン、サンサあたりを舞台に外伝的な話でも作った方がよっぽどいいです。それだったら文句無しに買います。(でもCGのATだけは勘弁してくれ。。はっきり言って”軽い”。あんなのATじゃない。斬新さやハイテクはいいけれど、でもあれはATじゃないです。)ペールゼンファイルズ(2)まで買いましたが、以後はもう買わないつもりです。レンタルで一応観るかもしれませんが、買うまでの価値が自分には見出せません。 カスタマーレビューピックアップ
この作品、昔とは別物。 昔の間を埋めるように話を展開。 3DCGの画。 すべてのATが同じ表情。 赫奕たる異端のクオリティの高さからすれば落ちた気がする。 全体を馴染ませる為に、敢えてボケ気味の処理が入ってる気がする。 現在のガンダムシリーズ並のクオリティは出せる筈。 CGにセル感が欲しい。 サントラも今回は出ないと思う。 乾裕樹さんが亡くなってしまっている。 彼の造った音楽の世界観は出せないでしょう。 キリコの声の雰囲気は変わらずです。 銀河万丈さんの予告も渋い! 主題歌も、昔の静けさのある感じから、戦場の男臭さへと変化。 多分賛否両論になるでしょう。 ATM−09−STのターレットレンズに細かい設定が追加されてる。 びっくり! CGの元はバンダイのプラモデルではないでしょうか。 それでも展開に期待してしまう、私も「最低野郎」なのかも知れない。 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (1)カスタマーレビューピックアップ ATがCGになったのはまずそれだけで残念ですが、 とにかくそれが浮きまくり。 ATの出すマズルや煙などのエファクトが従来アニメの表現で、CGのATに全く合っていない。 (エフェクトの表現そのものはかっこいい場合もある) 製作側の誰かが「ATのテクスチャはウエザリングしないとだめだ」と言ってゴリ押ししたんでしょうかね? このへんはマクロスFを見習って欲しいです、他との整合性って部分を。 そのCGのATもPS3のゲーム画面みたいだし…そっちが気になってストーリーに没頭できません。 こんなCGなら最初のテレビシリーズのセル画のほうがマシ。 それにオープニング、ATのペラペラの表現カッコ悪すぎる カスタマーレビューピックアップ とりあえず、1〜3巻まで観た。現時点の感想は最高!って事だ。TV版・OVA版共に全て観てきたが、今回のペールゼンファイルズが一番好きだわ。なんと言うか、今まで観たいと思って来たボトムズがここに集約されてる感じ。丁度TV版のクメン編やOVAの野望・ラストレッドショルダーの様な男くさい雰囲気たっぷり。(野郎にはたまらん見所がてんこもり!) 柳ジョージのOP・EDも世界観にとてもマッチしていてイイ。相変わらず歌詞のセンスは抜群ですわ!(TV版のOP・EDが神すぎるんで比較するのはナンセンス) 最初の渡河作戦における大消耗戦などはワクワクした。(飛行船からバラバラと杭を落っことすシーンはバカバカしいけど良いアイデアだよね。画的に面白いし)キリコの戦う動機も至ってシンプルだ。今回のテーマは“生きる”ってことに尽きるんじゃないかな。 CGの導入に際して古参のファンから随分批判が出てるが、俺は全く気にならなかったな。確かにゲームの様なCGではあるが、「だから何?」って感じ。ゲームのCGで十分だろ。 ヘタに手描きでやられて、途中から作画が劣化するよりはいい。 よく動いてるし、カッコいいもん! とにかく俺は最終巻まで買い続けますよ! カスタマーレビューピックアップ ダサいOP曲にガッカリ!CGがちょっとコマ送り気味! が、20年たった今でも新作を作ってくれることに感謝しなくては! ボトムズ野郎なら避けては通れまい! カスタマーレビューピックアップ テレビ時代からのファンです。 価格(2話でこれは高い!)と演出に難点も感じますが、期待値含めて4点評価です。 CGを駆使した待望の新作、このシリーズの常で簡単にどこがどうとは表現し難いですが、ストーリー的にはかなりいいんじゃないでしょうか。 他の方が書いているように、オープニングの主題歌部分の映像はせっかくならもうひと頑張りして欲しかったところ。 そして、本編オープニングの渡河作戦・・・これは完全にプライベートライアンのパ○リです。 あれだけメジャーな映画から頂いちゃうのはどうかと・・・ 30分基準で作られてるから仕方ないけど、本家の方が防御側殺戮シーンの尺も長いんで、頂くのなら本家同等のスケール感出さないといけないと思う。 いいシーンだけに、少し残念ですね。 でも、とにかくまたボトムズが見たい!という気持は結構満足出来ました。 このシリーズも回を重ねながら成長して欲しいところです。 カスタマーレビューピックアップ
派手なバトリングや渋い雰囲気を期待していた人達はもしかしたら肩透かしを喰ったと思っているかもしれないが、これをペールゼン、情報部、軍上層部を核とした政治劇として観れば、これほど今後の展開を期待させる作品もなかなか無いのではないだろうか。渡河作戦における戦争の無情さや相変わらずのキリコのヤラレっぷりもきっちり描写しているし、まずは及第点を与えても良い作品であると思う。全12話の序章であると考えれば「買い」であると言っても良いのではないかと思う。 |
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