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Amazon人気商品ランキング/近藤正臣psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:59/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/27 陽炎の辻 ~居眠り磐音 江戸双紙~ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ かつて山本周五郎さんが黒澤監督によって映画化された『赤ひげ』を観て「原作を超えた」とうなったというが、まさしくテレビドラマ『陽炎の辻』は「原作を超えた」といっても過言ではない。 「上意」とはいえ、「友殺し」から始まるこのシリーズは、主人公・坂崎磐音がある「負」を背負いながらも、爽快にそして情に厚く行きぬく姿が胸を打つ。 許婚の奈緒こと「白鶴」との別れのシーンは、テレビ時代劇の名場面といえるだろう。 磐音が敵を倒す際に集中力を高めた瞬間、なぜか黄色い光線が磐音を包む様や吉原に降る雪、奈緒の行列シーンなど、とにかく映像表現が素晴らしい。 そして活字の磐音に見事に血を通わせ体温を宿した山本耕史は、俳優として不動の地位を確立したのではないかと思う。 原作24巻まで読破した上で原作ファンには恐縮だが、原作を超えたテレビドラマがここに生まれたのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 佐伯泰英『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ原作。演出にNHKの富沢正幸さんが参加しているとなれば、値は張るが思案の末に求めた時代劇DVD。 「いつか必ずという思いは、報われるものです」。このセリフ、何人の登場人物が述べているであろうか。指折り数えながら、場、コンテキストを味わっていただきたい。また、タイトル動画に、なぜ白い折り紙で作った鶴が水面に降り立ち、輪を描くのか。「過酷な人生が待っていた」という松本和也アナウンサーの語りが心に響く。お楽しみに。 おこん(という名の両替商に勤めるOL)「そんな定めなんか、私、嫌いです!」。ままならぬこの世の顛末を目の当たりにした青年武士、坂崎磐音(豊後の国を飛び出て江戸の長屋住まい)の、人には定めというものがあるのです、という感慨に対しておこんは、思いのたけをぶつける。私も、嫌いだね。みなさんはどうご覧になられる。少なくとも知識と体力は要るだろうなあ。 ピーター・F・ドラッカーは、『すでに起こった未来』で、変革を安定と両立させるために何をしなければならないか、と問うている。 DVD全6枚。43分×11話。おまけ映像付き。おこん役の中越典子さんのおふざけカメラが心安まりますぞ。登場人物一覧小冊子付き。 カスタマーレビューピックアップ 原作に思い入れがある人は多少の批判はあると思いますが、配役はまあまあだと思います。 山本耕史君ファンは軽やかな振る舞いだと感じるところを時代劇ファンは殺陣に不満のある人もいるでしょう。 個人的には白兵衛役の綿引さんやおこん役の中越典子さん、長屋の面々は好意的に見ることができました。 カスタマーレビューピックアップ この小説が多くの人に読まれているのは現代人が失いつつある優しさ(特にそれは思いやりというもの)を 江戸の庶民の暮らしの中で 感じられるられるからだと思います。 TVでは 登場人物をもっともっと 人間くさい あつい人間として見せて欲しかった。 (この小説は人間のドラマです) 同じ金曜時代劇の御宿かわせみの俳優達が何か楽しげにドラマを演じているように見えるのだが 今回はスマートな時代劇という感じで 人が生き生きとしていないのは演じる側にも何か戸惑いがあって 吹っ切れていないのではないだろうか? それが 狙いなら仕方ないが 磐音ファンとしては 残念な ドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ
主演が山本耕史ということで、土方のイメージを引きずってしまうのではないかと思われましたが、やはり本物になってきたなと、はっきり感じる程に、素晴らしい演技を見せてくれています。殺陣のシーンも、ただ殺伐としているだけではなく、そう生きざるを得なかった者達の悲哀を引き受けて生きる磐音の心情が伝わってきます。 江戸の市井の人々の温かさ、そして、演技派の役者が様々な色合いで出演しています。 この作品は、今、何かを静かに伝えようとしている。本当に久々に胸が温かくなりました。 妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ B級映画と言われても仕方ない出来ではあります。 説明が足りなすぎて、初めて見る自分には正直理解しにくい出来でした。 つっこみをいちいち入れて矛盾を指摘しながら見ていたら映画なんて面白くもなんともありません。 が、ある程度の設定がなければ、視聴者は感情移入がやりにくいしついていけないのも事実だと思います。 今作でいえば、何故主人公はあんなにスネコスリを慕っていたのかとか、加藤という男の詳細とか、 ラストの展開とか、これら足りないものは全部脳内補強というのは少々残酷な気がします。 妖怪大戦争というタイトルに見合うだけの出来かと言われると「うんそうだよ」とは言いにくいです。 というのも妖怪はたしかにわんさか登場するんですが、 それぞれの妖怪が独自の力を発揮するいわば見せ場が少なすぎるからです (大戦争だけにぬりかべは鉄壁の防御とか、砂掛けババアは敵の目くらましに一役買ってでるとかね) ですので『ゲゲゲのきたろう』のような展開を期待してる人にはお勧めできません。 百鬼夜行のような妖怪パレードを期待している人も同様で、ド派手でシュールなシーンでいえば 今敏監督の『パプリカ』やスタジオジブリの『平成狸合戦ぽんぽこ』には遠く及ばないと思います。 また、子供向けだとしても、活躍してるのは主人公ただ一人で、妖怪達がドンパチやり合う爽快感は大きく欠けるので、 見た後素直に「すっげー面白かった」と言わせるには難しいと思います。 ベタだけど、凄く面白そうなシチュエーションではあるんです(妖怪と人間の捨てたゴミを融合させて怪物を作り出すとか、麒麟送子とか) もう少し時間を掛けてじっくり製作していたらかなりどきどきワクワクするような物語になっただろうなあと思うだけに残念でした。 カスタマーレビューピックアップ 妖怪軍団が弱い。個性も戦闘力も。 大天狗くらいはもっと存在感があっても良かったのになあ。 敵キャラの加藤保憲もインパクトはイマイチ。 だから、作品世界にイマイチのめりこめない。 カスタマーレビューピックアップ この人誰?と 当てっこしながら子供達と一緒に見ています。 家族で楽しめる面白い映画です(^o^)/購入して 良かった! カスタマーレビューピックアップ 子供は子供なりに、大人は大人なりに楽しめる作品。 ストーリーの端々に硬派なメッセージを含ませてみたり、大人になることの切なさを漂わせてみたりと、ある意味非常に贅沢な作り方になっている。 過度に説明的でないのにも好感が持てた。 ただ、小豆の意味を歌で説明したシーンと、「匣の中の少女」は少々やり過ぎかと・・・。 カスタマーレビューピックアップ
レンタルで借りようと思いながら、結局ほったらかしだった作品。TVでやったので観てみた。借りなくて正解・・・。なんとも酷い作品。あんな作品に何十億もかけるなんて正気とは思えん!!子供向けとはいえ・・・。完全のストーリーが破綻してる!やる気なしの妖怪。剣振り回してるだけの主人公。敵のしょぼいCG。加藤さんと敵妖怪の関係がわからん。いらん笑いをいれる(しかも面白くない)小豆に負けた・・。帝都破壊の魔人・加藤さんをなめんなよ!!豪華キャストいっぱい使っても、あの仕事振りじゃぁねえ・・・。正直俺には適当に作った作品にしか見えん。近年まれにみる酷さだ!! NHK大河ドラマ総集編DVDシリーズ 国盗り物語カスタマーレビューピックアップ 天下という国盗りを目指した、斎藤道三・織田信長・明智光秀の3人の物語がダイジェストかつコンパクト(総集編だけに)に語られますが、前編99分・後編90分とは思えないボリュームです。体感時間はもう少し長く感じます。 3人の天下という国盗りの夢は、果たされる事なく終りますが、中世から近世への扉を開く重大な役割を果たしたのです。 それにしても、本当に原版は存在しないのでしょうか?昭和天皇も御覧になっていたのですから、なんとか原版発見→完全版DVD発売の運びとならないでしょうか? 一つだけ難を言わせてもらうと、チャプター分けくらいしておいて欲しいものです。 カスタマーレビューピックアップ 脚本は司馬氏の複数の原作(国盗り+尻喰らえ孫市+新史太閤記+功名が辻など)を組み合わせて忠実に構成されており、脚本家による無駄な創作もなく非常にテンポがいい。役者の演技や編集も絶妙で文句のつけようがない。これを観ると最近の大河が陳腐に映るのは私だけだろうか。とくに仲◯由紀恵主演のやつとか◯◯組!とか) カスタマーレビューピックアップ これ以上は落ちようがないところまできた時、そこからどのように這い上がるのか。知恵と工夫を働かせて人の中へ飛び込み、臨機応変に対応していく。生涯に13回も名前を変えた斎藤道三の生き方の中から学ばせてもらいました。 カスタマーレビューピックアップ 以前、レンタルビデオで一度借りたことがあるが、結局買いました。 放送時の記憶は鮮明に覚えています。信長秀吉家康ものの決定版だと思います。特に若々しく聡明な明智光秀は強烈な印象で、当時年端もいかない乙女だった私の憧れの王子様でした。 DVDの総集編版では、私の記憶にある放送当時の細かいエピソードがけっこう抜けてて、完全版はどこかにないものかと思わないではいられない。特に本能寺にいたるまでのノイローゼになりそうな光秀のシーンはいろいろと覚えているんですが… この当時は、ビデオテープが高価だったので、上書きして使い回していたので、大河とはいえ、すべての映像が残っていないのだと聞いたことがある。どこか地方局とか個人所有とか、残っていないものだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
戦国時代が好きなので,ほぼ全ての大河ドラマは見ましたが,配役,シナリオの良さは群を抜いてます。できれば,総集編ではなく全て観たいのですが・・・ 新宿少年探偵団カスタマーレビューピックアップ ジャニーズに興味のない方には「なんじゃこりゃ?」という作品かも知れませんね。 ストーリー展開も特撮もなんだか中途半端で残念・・・という印象だったのは確かです。 しかし、今をときめく若手俳優(あえてそう呼ばせて!)たちのその当時の一生懸命さは 伝わってきました。 私は、彼らの若さ、荒削りな演技を観れて結構面白かったです。 特典映像はファンにとっては、かつての幼いJr.達が満載で「これを観れただけでも満足〜!」と思わせるものがありましたが、 興味のない方にとってはこの映像も減点対象になるのでしょうね・・・(笑)。 個人的には5つ星を付けたいところですが、冷静に作品自体を評価するならば、 甘めに評価しても星3つですね。ストーリー展開が雑だったので・・・。 カスタマーレビューピックアップ 今見ると、とにかく出演者が豪華! ジャニーズ3人はもちろん、 女の子が深田恭子ちゃん、加藤あいちゃん、酒井彩名ちゃん。 誰の人選なのか知りませんが、当時このメンバー6人を選んだ審美眼がスゴイ。。。 今アイドル(?)の第一線で活躍する6人が、荒削りながら一生懸命演じている姿に好感を持ちます。 確かに内容は「なんじゃこりゃ?」と思い(苦笑)、制作者の力不足を強く感じます。 「勿体ない・・・もっとどうにかならなかったのか・・・」 とにかく、そう感じる。 ちょっとダークでファンタジックな雰囲気、凝った小道具、脇のベテラン俳優陣。 個々の魅力は十分なのに、それらを纏める力がなくて、結果的に纏まりのない仕上がりになってしまっていると感じます。 だからこっちも開き直って、ストーリーそのものより、雰囲気を楽しむものと割り切って見ています。 ・・・ところでここのレビューに、 【 江戸川乱歩氏の少年探偵団 】 が原作だと勘違いしてる方がいるようですが、 これは 【 太田忠司氏の新宿少年探偵団 】 が原作です。 カスタマーレビューピックアップ ヨコ他過去Jr.観たさにみました。が…。 かの有名作が原作だとはココのレビューを拝見するまで気が付きませんでした。 なんと言ったらいいか。それ程に駄作ということ。 作り手さん方もさぞ口惜しかったことでしょう。 過去の彼らを映像として残してくれたことは感謝します。 カスタマーレビューピックアップ 1998年4月29日 全国119館劇場公開作品 実は、この作品を知ったのは最近のことで、出演者のみんなの 深田恭子ちゃん、加藤あいちゃん、酒井彩名ちゃん、 ストーリーもおもしろくて、ひきつけられるものがあり、 エンディングにハワイで「Can do!Can go!」を踊る、総勢25名の タッキーをはじめ、サラサラヘアーを振り乱してシャカリキに踊るヤマピー、 小原くん、大阪くん、三浦くん、川野くん、宮城くんなど辞めジュも なんかもう、お宝映像ですよね! カスタマーレビューピックアップ
原作ファン、そして乱歩ファンを完全にばかにした映像化だ。 対象はあくまでジャニーズ、しかも年少ファンのみ。 内容に一貫性もない、面白みもない。 映像化の利点もない、ついでに役者は幼児以下の演技力。 ヲタク向けにするならジャニーズのファンクラブ内だけで公開。販売してほしかった。 まっとうな一般人の目に触れる場に、こんなものをタレ流されて、原作ファンとしては非常に憤りを感じる。 NHK大河ドラマ 徳川家康 完全版 第壱集カスタマーレビューピックアップ 最近の大河ドラマはどれも観るに堪えませんが、この時期のものはどれも良いですね。 最近の、特に90年代に入ってからの大河ドラマはどれも駄目です。制作者サイドの姿勢というか、何か根本的なものが(心意気とか)スッカリ変わってしまったとしか思えないほど作品の質が変わってしまった。これはNHKに限った事ではなく、日本全体に言えることだ。日本のテレビ番組全体の質が落ちてしまった。そういう事から言えば、この時期の日本のテレビ番組はまだ良かった。この滝田栄さんの徳川家康や、役所さんの「(宮本)武蔵」も良かった。歴史考証から言っても、妙な偏りも感じられず、スンナリ観る事ができます。 カスタマーレビューピックアップ 何で今までというより、ようやくというべきか、『徳川家康』の 大河ドラマ登場となりました。原作は勿論、大作山岡荘八全26巻です。 そこで気になるキャスティングですが、滝田栄氏の主人公家康。 大賛成でした。巷間云われる‘狸親爺・家康’というイメージですが、 若い頃の家康は颯爽とした、むしろ面長な肖像さえ残っている位です。 嫡子信康を失った時や、神君伊賀越えの時などの演技は滝田氏以外 考えられません。大賀弥四郎や築山殿の悲劇など、このドラマで 初めて知った方も多かったのでは...と思います。 信長・秀吉を助け堪忍や忍従の連続といった家康を支えた家臣達 「本多作左・石川数正」の演技も光っていました。 舞台回しの竹之内波太郎=石坂浩二もミステリアスでよかった。 信長や秀吉に比べれば、地味な印象の家康ですが、人に恵まれ 人を育て、人に教えられた75年の生涯でした。 葵・徳川三代位、調度や小道具に凝ってほしかったのが、 少し残念でしたが、富田 勲の重厚な音楽も番組に見事に華を添え 最後の最後まで見ごたえ十分の、昭和59年作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 山岡荘八の長編小説をドラマ化。原作にほぼ忠実に描かれている点がよい。 第壱集は,家康の誕生から小牧・長久手の戦いまで。長い人質生活から正室・瀬名との不和,三方ヶ原での大敗,家臣の裏切り,長子信康の切腹と次々に降りかかる難題を切り抜けていく若き日の家康を滝田栄がよく演じている。 役所広司の覇気満々たる信長も印象的である。 カスタマーレビューピックアップ イマイチ、かな。 確かに主役だし、若き日の家康像であれば滝田栄の家康はアリだと思う。 だが、山岡荘八の原作は家康が本来はもっと野心があって行ったこと を(たとえば鐘に書かれた文句の、国家安康君臣法楽にいちゃもんを つけた件など)無理に正当化してるところがあったりするし、それが どうも気に食わなかったために同じく山岡荘八原作の「独眼竜政宗」 原作本は途中で読むのをやめたくらいである。 同じ山岡荘八原作なら、「独眼竜政宗」のジェームス三木による脚本 のほうがそういった山岡臭を抑えていた分、面白く仕上がっていたように感じる。 同じ原作を題材にしていても、横山光輝の漫画版「徳川家康」の方が はるかに面白かった。 金八の脚本家だからか、秀吉が武田鉄矢だが、あれはサルというより オランウータン。 個人的には主役の家康を演じる滝田栄よりも、むしろ信長を演じて スタ−ダムにのし上がった役所広司の好演が印象的だった。 また、ナレーションが必要以上に多い気がしたのも大きなマイナス。 キャラが何かアクションを起こすたび、いちいち入っていた気がした。 それと、大竹しのぶ演じる家康の母が、いい加減家康が大人になって いるのに、大して老けた印象を与えていないのも気になった。 (「利家とまつ」の、松島奈々子演じるまつの時もそう感じたが) 合戦シーンでは、家康が掲げてる旗や、武田軍のムカデ衆?の旗が 「黄金の日々」で使われていたものをそのまま使ってるな、と感じられた。 カスタマーレビューピックアップ
山岡宗八原作の『徳川家康』といえば、誰しもが認める大作である。 それを、武士の生まれ変わりと見紛うほどの居合の達人にして、 若く裂帛の気合いを放つ滝田栄が演じた『徳川家康』は、 戦国時代の修羅場を潜り抜けてきたにもかかわらず、 狡猾な古狸と広く日本人認知されている家康の若き 苦闘の日々を描いた名作として、まだ大河に一日の長と 活気があった頃の一編として、今なお人気が高い名作である。 それがこの度DVD化され、またあの黄金時代の大河に触れる機会を得た。 視聴率という数字など気にする必要すらなかった頃のあの活気に満ちた 名編を、 いま一度、存分に楽しもうではないか… NHK大河ドラマ 徳川家康 完全版 第弐集カスタマーレビューピックアップ これまで多くの俳優が秀吉を演じてきたが,この「徳川家康」における武田鉄矢演じる秀吉は最高だと思う。早口でしゃべるところなども智謀溢れる秀吉の性格をよく反映していると思う。特に晩年の秀吉の悲哀をよく演じきっている。三宝院で「人生は,死ぬまで重荷じゃ・・・」と家康につぶやくシーンは特に心に残る。 その秀吉が死に,後の天下を託された家康が欣求浄土の旗をはためかせて関ヶ原,大阪の陣に向かうところは鬼気迫る迫力がある。 家康の太平への悲願は,今日,果たして実を結んでいるのであろうか・・・? カスタマーレビューピックアップ
このドラマでは秀頼・淀君親子を殺そうとはしないだの、天下泰平のためだ とか言ってるが、家康の行動を明らかに山岡荘八が無理して正当化している ところが終盤ではやたら目立ってくる。 同じNHKでの「その時歴史は動いた」で家康の行動を検証していたが、 史実では大阪夏の陣・冬の陣で豊臣家を滅ぼした家康は、その後秀吉の遺骸を 墓から掘り起こして処分したりして豊臣の痕跡や影響力を徹底的に消そうと したことを考えるとなおさらそう感じるので、この山岡流の解釈はどうも腑に 落ちない。 終盤では、独眼竜正宗が登場する。 おそらく同じく山岡荘八原作の「伊達正宗」のエピソードをもとに描いている 部分もあるのではないかと推測できる。 (後年の「伊達政宗」を原作に製作された大河ドラマ「独眼竜政宗」にも同じことは言える) 登場人物である政宗の娘・五六八、その娘婿で家康の六男・松平忠輝など、 登場人物やエピソードが被るのである。 徳川家康が臨終に際し、蟄居を命じられた忠輝が父・家康に対して面会を 求めることを家康は許さず、形見の品として信長からもらった笛を渡すよう 伝え、最後に「父は会いたかった」と伝えるように部下に伝えるシーンは その最たる例である。 また、2代将軍・秀忠、大阪方の武将・真田幸村の配役は独眼竜政宗でも 同じだったこともそう感じさせている。 淀君は故・夏目雅子でなかなか悪くはないが、やはり「政宗」での樋口可南子 のほうが妖艶さなどを感じさせ、個人的にはしっくりくる気がする。 探偵神津恭介の殺人推理2~影なき女~カスタマーレビューピックアップ とにかく、謎解きミステリー・ドラマとして申し分ない出来である。密室での不可解な殺人事件、華麗なカードマジック、名探偵の推理・・・。神津恭介はやはり近藤正臣がハマリ役であろう。 「神津恭介の殺人推理」シリーズの特徴は、原作にはないカードを中心とした奇術趣味を取り入れたことである。近藤正臣も華麗なカード捌きを披露している。そこも見所の一つである。 MIEの好演、レギュラーの松下研三役の大和田獏もユーモラスで良い。村井国夫、金沢碧らベテラン勢も脇を固める。 原作「影なき女」を忠実に映像化した、傑作。気障な神津恭介は最高だ。 カスタマーレビューピックアップ 土曜ワイド劇場で放映された 神津恭介シリーズの第2弾。 テレビ用に上手に原作をアレンジして、見ごたえのある推理ドラマになっていいます。しっかりしたドラマを見たいという人にはオススメ。 ややオタク的なことを言わせてもらえれば、 ②予告編なども入れて欲しかった カスタマーレビューピックアップ
土曜ワイド劇場で放送された、近藤正臣主演、高木彬光原作の 「探偵・神津恭介の殺人推理」シリーズ第二弾。 前作に比べて、ドラマとしての独自の要素を出してきた作品。 短編の秀作を、二時間ドラマとして見事に再構築している。 元ピンクレディーのMIEや、金沢碧などといった女優陣もいい。 この作品は、近藤正臣=神津恭介を決定付けた一作といって いいだろう。 探偵神津恭介の殺人推理5~血ぬられた薔薇~
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-02-27 売上ランキング:DVDで26547位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 聖徳太子カスタマーレビューピックアップ 主役の聖徳太子(本木雅弘)よりも 歴史的には存在しない伊真(ソル・ギョング)が目立ってた気が。 ソル・ギョングファンの僕から言えば ソルさんが日本語喋ってるし、カッコイイし可愛いから ソルさんファンは買ったほうがいいよ、と思う。 ・・・しかしながら画質が良くない。 高画質?! おいおい、ウソつくなよーって感じです。 というわけで星は3つ。 カスタマーレビューピックアップ 主役の聖徳太子(本木雅弘)よりも 歴史的には存在しない伊真(ソル・ギョング)が目立ってた気が。 ソル・ギョングファンの僕から言えば ソルさんが日本語喋ってるし、カッコイイし可愛いから ソルさんファンは買ったほうがいいよ、と思う。 ・・・しかしながら画質が良くない。 高画質?! おいおい、ウソつくなよーって感じです。 というわけで星は3つ。 カスタマーレビューピックアップ
聖人、超人としての聖徳太子ではなく、理想と現実の狭間で苦悩し戦う政治家厩戸皇子(うまやとのみこ)を描いた骨太のドラマだ。 最新の考古学の成果をもとに、細部に至るまで飛鳥時代の生活・習慣・宗教を再現しているところが見事だ。 また彼が作った一七条憲法第一条の「和をもって尊しとなせ」を「みんな仲良し」ではなく、戦争禁止・平和主義のさきがけと描いたところがすばらしい。ラストシーンで彼は、隣国新羅(しらぎ)との戦争を企てる蘇我馬子(そがのうまこ)に告げる。「我が国はいかなる国かと問われたらこう答えるのじゃ、和をもって尊しとなせ、と」。 それにしても、1500年前以上の人々の生き様はなんと激しいことか。なんとインターナショナルな感覚を持っていたことか。古代は想像以上に劇的だったのだ。 秘太刀 馬の骨カスタマーレビューピックアップ ”秘太刀馬の骨”の使い手を探すため、決闘、また決闘。決闘シーンは かなりの練習をしたこともあって見応えがあります。 そして、何といっても特典映像の充実さに内野ファンなら満足するでしょう。 メイキング映像のほか、収録最終日に内野さんに1日密着取材をしています。 内野さんの素顔に触れられます。 内野ファン、また内野さんに興味のお有りの方は特典映像だけでも一見の価値 があると思います。 個人的には、素に近い(?)段田さんのお堅い役にも好感が持てました。 カスタマーレビューピックアップ 音楽がいい。トランペットが時代劇とかようにもうまく組み合わさるものかと、感心する。主人公はDVD『蝉しぐれ』に同じく内野聖陽さんだが、こちらの石橋銀次郎役は実に明るくあっけらかんとした性格でドラマならではの非日常の世界に没入できる。 DVD『阿弥陀堂だより』で、おうめおばあさんがお金を出すのだから幸せになるような小説を読みたいものだ、というような趣旨のことをおっしゃっていたが、このDVDはその意味では等価交換になっていないのではなかろうか。すでに他のレビュアーの方が感想を述べておられるような率直な意見は、プライシング戦略に生かされていない。 旧、伊奈町に行かれたのなら美術ご担当の皆様には取手駅近くのガード下と6号線下の壁画を見に立ち寄って欲しかった。芸大生と取手松陽高校生が中心となって描いたものだ。(NHKで放送したではないか。)これと、北国の山々のつもりなのだろうけど妙な色を塗った合板を較べてみてもらいたい。その平面の前で役者にさわやかな北国の初夏を演じさせるのは酷というものだ。また、商店街のアーケードの街灯に晩夏近くなると挿してあるビニールでできたもみじの葉っぱのようなものの下で厳しい冬が来る前の一時の美しい季節感を、映像を見るものに問うことは難しい。 気にかかったことをほんの少し述べたが、がっかりすることはない。求める者の期待は、本物探しのストーリー展開という手法に引き込まれよう。秘剣の使い手を6人の候補者との立会いの中から探し出すミッションを共有でき、6話258分の過ぎるのが惜しくなるほどである。 情報とは何か。飲み屋の加代の舎弟、清次の役柄について考えてみることもできる。 カスタマーレビューピックアップ 秘剣「馬の骨」の伝承者を見つける為の対決は面白かったです。伝承者候補が順々に減っていく過程も楽しめたし、個々の性質の違う対戦相手も良かったです。独特の奇抜?なセットは賛否両論ありそうですが、私は好きでした。殺陣は非常ー!に迫力があり、このドラマの一番の見どころです。伝承者探しの水面下で別のドラマが動いているのもいい。銀次郎の恋も重要な要素です。銀次郎と行動を共にするうちに感化されていく生真面目な武士(段田さん)も良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 主役は内野聖陽さんです!僕はこの人のファンなのでこのDVDを購入しました。内野さんは、蝉しぐれで好きになりました。文四郎の役にピッタリだったし、演技もかなりのモノでした。 このDVDは剣豪達との対戦がメインのもので、剣劇や時代劇が好きな方には是非オススメです。 内野聖陽演じる主人公のしゃべり方とか、動きとか、そういうのが面白かったです。 蝉しぐれと違う雰囲気のところが面白かったです。蝉しぐれとは違って、ファンタジーと言いますか、空想で楽しい雰囲気の時代劇でした。 出演者のインタビューも結構な時間収録されていて、こういうシーンが好きだとか、生の声が聞けて凄く良かったです。 悪いところは、セットが”チャチ”すぎる所。チョウチョが飛んでるシーンはガッカリした。ヒモがモロ映ってたし、動きが不自然だった。鳥も、ヒモを伝って動いていた・・・・。 あとちょっと値段が高い・・・(汗)。5000円くらいにして欲しいんですけどね。 でも戦闘シーンは抜群です。 さぁ、主人公は、隠された太刀、馬の骨を見る事が出来るのか?隠された太刀の使い手とは・・・!? カスタマーレビューピックアップ
NHK金曜時代劇にて放送された作品です。時代劇にしては珍しい演出でした。屋敷の中の壁の配色、インテリアのデザインと配置、どれをとっても現代アートのようなテイストが見受けられます。音楽も時代劇というもののわくと物語の内容にとてもマッチしていました。物語の展開としては見ている方を飽きさせない作りになっています。だから一話一話がとても短く感じられました。これでも充分まとまりがあるのですが、私としてはもう少し長い方がより良くなったであろう残念な感じがありました。内容がとても言い分、時間の制約がもったいないように思われてなりませんでした。主役の銀次郎は同じ藤沢周平作品、蝉しぐれでも主役を演じた内野聖陽さんです。この方の演技にも注目です。小説も読んだのですがこのドラマはいい意味で原作とは違っているので二通りの‘秘太刀馬の骨’が楽しめます。 |
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