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Amazon人気商品ランキング/近藤好美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/27 劇場アニメーション 「秒速5センチメートル」Blu-ray Discカスタマーレビューピックアップ 詳しい内容や映像に関してはみなさん詳しく書かれてるので 私は私自身が見て感じたことをレビューしたいと思います。 中高生時代の淡い青春、幼い、しかしとても素直な感情 そんなものをありありと思い出させる作品です。 この作品をみたあとしばらくは昔のことを思い出し幸せな気分になったり 落ち込んだりしました。もう5年ほど連絡をとってない人にメールをしてしまったほどです。 久しぶりに会い徹夜で昔話をしてしまいました。 それほどこの作品は心に響きました。すごく優しい気持ちになれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 大まかに作品の流れは若すぎる運命的出会いから始まりその失恋とタカキの成長です。 1章でアカリは渡せなかった手紙のなかで早くからタカキとの別れを決断していたようです。 タカキはまたいつか会えると夢見ていましたが、アカリは現実を見ていたようです。 別れ際に「大丈夫だよ」とタカキに伝えますがこれはアカリがいなくてもタカキは頑張れるよとの別れの言葉でした。 ここで思うのはアカリは早くから大人の考えを身に付けている。男はまだまだお子様なのか。 男なら真の恋を見つけた場合、どんな障害があっても貫き通したいと夢見るものです。 しかしアカリは距離という障害がどれだけ自分をこれから不安にするか感じていて、 これ以上傷ついたり孤独を感じたくなかったのでしょう。孤独を最も恐れていたのがアカリでした。 1話でタカキはこう言っています「メールのアカリはいつも一人のようだった」と。 経験からアカリは人間は一人では生きていけないと感じていたのでしょう。 遠距離恋愛とその失恋。2章ではその失恋がタカキを苦しめます。 アカリとの失恋以来満たされなくなったタカキは本当の幸せとは何なのかを考えていたのかもしれません。 理性的に失恋を昇華したアカリに対してタカキはその想いの深さからか、アカリのように短い間に昇華できなかった。 心のどこかではその失恋自体を認めたくはなかったのか。その面から考えるとタカキは繊細な心の持ち主であることが伺える。 気持ちの切り替えが不得手で不器用だったとも言えるか。どちらにせよタカキはとても人間的だと思った。 切り替えがうまい人間もいるだろうが、彼は自分に何か落ち度があったのではないか、なぜこうなってしまったのかなど深く悩んでしまった。 3章ではタカキは孤独という殻にどっぷりと浸かり、もがきながらも一生懸命前へ進もうとしています。 心の張りを取り戻そうと会社を辞めます。ほかの恋人では満たされないタカキも描かれてます。 タカキが会社を辞めてなにか新しいことを始めるという設定は新海誠自身の投影そのものです。 深く傷ついたが失恋から多くを学んだのはタカキでしょう。 アカリに対する深い想いは彼の中に多くを占めていて簡単に捨てきれるものではなかった。 それがタカキを大きく成長させた。古い想い出になるまで時間がかかったのはアカリと対照的にタカキはまだまだ子供だったのか。 ということで私はこの作品はハッピーエンディングという考え方です。 見てるほうとしてはぎゅっとハートを締め付けられるような作品です。 これから買うなら間違いなくブルーレイです。 あなたも人生を見つめ直しませんか? カスタマーレビューピックアップ 少年時代から大人になるまでの間ずっと持ち続けてきた思いを描き、時間と環境の変化が、内面に徐々に変化をもたらしていく様子を描いた作品。なにかのストーリーが進行する、というよりも、ひたすらドラマが続き、それもどちらかといえば内面の葛藤を描くドラマが続く。主人公たちを包む風景は、内面の意識との関連で描写される。雪、風、またその風景の音、などきわめて丁寧に描写されている。きわめて個人性の強い、いや個人の思い入れを形として描写するとこうなるのか、という表現。 扱われている作品の主題、またその描写の仕方とも、好き嫌いはあるかもしれない。私自身はとても評価したいと思う。人の思いは時間を越えてつながっていくものだし、実際そういった記憶にまみれながら、いやそれらを忘れながら、生活における時間は経過していく。ある人は、生きることとは何かを壊し続けることだといった記憶がある。一方、壊れないで、柔らかくて暖かくて、でも辛い記憶は、心のどこかに残されているものである。この作品は、そういう柔らかくて脆い、でも、悲しいぐらい大切なものを、描こうとしている。 一方、人によればそんな過去を引きずっているなんて、ただの情けない主人公、という見方もあるかもしれない。もちろん何につけてもそうであれば、それはただの未練がましい、ということだろうが、現実には人は人生でほんの数回、決定的な忘れようのない過去があるものだし、それは特別な自分だけの場所に大切にとっておかれるものだ。それはとても素敵なことだと思う。 BDとしての評価云々があるが、内容が問題であり、1080pだから、とかTrueHDでないからとかは、枝葉末節に過ぎない。もちろん音声の質がよければ、感動は2−3パーセント大きいかもしれないが、作品自体が与える影響には大きな違いはないと感じる。アクションやSF系の映画であれば、音声や画像のフォーマットにかなり違いを感じると思うが、本作品は全くもってそういう映画ではない。ただ、第一話での雪の表現は画像的にも素晴らしく、十分に高精細ならではの繊細さを感じることができる。 一方、ドラマの展開の中で、意図的にスキップされている部分のストーリーに、その意図は理解できるが、やや説明不足の感がある。いくつかの表現されていないストーリー上のパズルを埋めてもよかったのではないだろうか。全体の流れに対しても、どことなく荒削りなそして、冗長な部分も感じる。ただ、そういった尖った部分は、逆に、作品の底辺に流れるパワーになっていると感じる。 個人的には、前述したように、本作品のトーンは一貫しているのだが、新海監督が、今後どういった新しいほかの表現方法を駆使できるのか、興味が沸いた。 お勧め! カスタマーレビューピックアップ 一話二十数分という既存のアニメと同等のフォーマットを採用した本作ですが、その内訳はその他のアニメと大きく異なります。まず、本作には明確な起承転結はありません。一話を例に挙げると、小学校時代の友人に会いに電車で出かける、という何気ないエピソードが存在するだけです。最初からオチまで2行で書けます。 にもかかわらず、そこに圧倒的に美しい背景と、すぐれた音楽が乗ることで、視聴者に有無を言わせず画面に釘付けにさせます。新海誠の背景が心を揺さぶるのは、それが実写を基にしたリアリティあふれる、けれど現実(リアル)に幾重もフィルターを被せたような美しい背景だからでしょう。どこかで見たことがあるような画面が多いけれど、だからこそ記憶と映像の差に感動させられる。 また、1話でいえば手紙の文面や主人公の内面など、「語り・独白」を中心とした淡々とした物語も面白い。既存の映像作品の、人物の「動き」を重視した娯楽としてのフォーマットには当てはまらない、一編の短編小説を読んでいるかのような感触のアニメです。 ですから、何らかのカタルシスを期待して見た場合には、「食い足りなさ」が残ることもあるでしょう。でもそれは、50ページの短編に500ページの長編の満腹感を求めるようなもので、いささかお門違いです。 「現実よりも美しい世界を描く」というアニメーション表現の至上命題を素直に遂行していて、映像的には抜群に優れた作品です。それだけに人物の顔の作画がシンプルな線で構成されていて、背景とミスマッチなのが残念。ただ、写実的な作画だと素朴な雰囲気が出ないかも? とも思いますし、このあたりは好みの問題かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
5 Centimeters Per Second (no English subtitles) MPEG-4 AVC BD-25 1:02:45 Movie size: 18,047,207,424 buytes Disc size: 21,255,111,808 bytes Total bit rate: 38.34 Mbps Video bit rate: 31.65 Mbps LPCM 4.0 3072Kbps LPCM 2.0 1536Kbps 秒速5センチメートル 通常版カスタマーレビューピックアップ 絵と音楽はどの方もいわれてるように 優れている と思う やはり突っ込みどころはタカキ君の 心境の変化だろう 1話であんなに熱かったのになぜ2話はあんなに クールになるん? 3話で東京行って、彼女と再会(したよな?メールで1000回以上 って言ってるし) して・・・?? これ 同じ人物なん? しかも声優も全く同じしゃべり方だし、アツイ心も 冷めた心も同じなの? 音楽と絵がいいから、星2かな ぶっちゃけ「ほしのこえ」のほうが 全然良い カスタマーレビューピックアップ とても切なくとてもいいはなしでした。最近の映画に比べるとぜんぜんいいです。 ラストがいろいろ言われていますが、あれはどうみてもハッピーエンドだと思います。 第三話の季節を見てもらえばわかると思います。 カスタマーレビューピックアップ まず山崎まさよしさんの歌と映像がとてもマッチしていて素晴らしいです。 音楽と美しい映像そしてストーリーの三拍子がそろってて感動的でした。 監督のインタビューでは日常を描いたと言っていましたがまさにそのとおりでした。 しかしストーリーがヒロイン(アカリ)以外は全員辛い現実(日常)と時間の流れを突きつけられるので、最後は結構辛いです。 タカキは大人になってもアカリとの恋を引きずってるのに、アカリはもう別の男性との結婚を控えててとても幸せに見える。 恋人に対する男女の気持ちのすれ違いがとても悲しい。どんな恋も時間と距離には勝てないということか。 キャラクターの言うセリフは練ってあって詩的で耳にとても心地よかった。言葉一つ一つが映像と同じでとても美しかった。 自分にはアカリは普通の女の子を描いているように思えた。昔の恋や新しい恋に対して割り切ることができていた。 一方タカキはアカリとの恋を最後までずっとひきずっていた。 現実の男が全員タカキみたいと言わないが、自分の体験からも男は昔の恋をひきずることが多いと思う。男って寂しい存在だなって改めて思った。 自分は結構辛い作品でしたが何か得るものがあったと思います。 おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 書店で、小説の販促用で流れていた映像と山崎まさよしの歌声がフィットしていたのが印象的で 何の予備知識もなく手に取った。 実は私の実家は両毛線沿いにあり、彼女の生活している風景の中で子供の頃から生きてきたので 親近感を持って拝見しました。 ふと、高校生の頃、文通していた彼女のことを思い出しました。 主人公みたいにませてはいないけどね。 残念なのは、リアルなディテールにこだわった背景と、 主人公たちのアニメ絵にかなりの違和感を感じなかなか物語に入り込めなかった。 大人になってやっと見れるようになりましたが。 また、どこまでもクールで気障で自分に浸ってる主人公に嫌悪感を感じてしまいました。 てゆうか、最後は追いかけるでしょ!男なら! しかしこれを打ちながら思う、もしかしたら自分もそうではないか・・・ 未だに、大学生の頃に心から好きだった人を忘れられない自分がいる。 仕事を変えて、上着を変えて、住む場所も変えても忘れられない人がいる。 となりに幸せそうに寝ている女性がいても、 そう、私自身、送る宛てのないメールも時々打っている・・・ 主人公に罵りたくなるほどの嫌悪感を感じるのはひたすらに自分の隠し続けた暗部を さらけ出されたからではないかと。 「お前が生きてたことの意味なんて、この程度なんだよ」って。 自分に限らず、男は心から愛した人を刷り込みのヒナのように忘れられないのかもしれない。 しかし女性はラストのように立ち止まりはしない。 もう、つきあっている彼女に昔の好きだった人を重ねることはやめようと思った。 いままで好きになってくれた人に申し訳ない気持ちになった。 次に出会う彼女とは、その人本人を見つめていきたい。 そうすれば、別れの連鎖は断ち切れる。 内容の評価は、再会を見せられるまでだらだら話が続く展開に疲れました。 それに正直、これって山崎まさよしのPVですので、★1つでしょう。 個人的には自分が避け続けた暗部に気づかせてくれたので★5です。 しかし、この作品は個人的には二度と見ないと思う。 一度、自分の暗部をみれば十分だ。あとは今を変えてゆくだけ。 今回のレビューは参考になりませんね。 最後まで読んでくれてありがとうございます。 カスタマーレビューピックアップ
特典映像の監督インタビューがいらないと思う。 特にこういうお話の場合、 監督のビジュアルが分かってしまうとそれが劇中の主人公と重なってしまい、大変良くない。 監督がいわゆるオタク、生理的にダメな感じの人だったので、感動が少し冷めてしまった。 これは無駄に悲しいことだ。 裏方の人は映像で出てくるな、と言いたい。 劇場アニメーション「雲のむこう、約束の場所」 Blu-ray Discカスタマーレビューピックアップ 国家分断という過酷な設定にもかかわらず、彼らの内面にそれらの事象はほとんど反映されていない。圧倒的に占める思いは眠り続ける少女への思いのみ。どこかで読んだことがある、と思ったら、三島由紀夫『金閣寺』でした。祖国の敗戦と占領という、後の三島からすればアイデンティティ・クライシスに陥るほどの重大事件のはずの出来事が、主人公たちの内面にはほとんど擦過するほどの影響も与えていない……なるほど、主人公たちの内面世界に深く沈潜することで珠玉の作品を生み出したのだと考えれば合点がいきます。 クリエイターのきらめくような才能は、もはや誰もが認めるところですから、あれこれ言いません。ただ、私小説という表現スタイルは容易に自家中毒に陥りやすいこと、そもそも現代日本にとってもはやそれほどの生命力を持ち得ないのではないかという疑問をぬぐい去れないこと(芥川賞の現状を見よ)から、どこかでこのスタイルを脱皮しないと行き詰まる危うさも感じています。 もちろん、これは非難しているのではなく、作者の才能を高く評価するからこそ危惧するところです。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な空気を感じる作品で雰囲気は好きだが、作品としての出来映えは2〜3程度。 謎の塔は「Halo」、手作りヒコーキは「ナディア」、画面構成は「エヴァ」、設定は「ソラリス」を思い出させるなど、何かどこかで観たことがあるような映像や設定によって構成されている。 ジブリの宮崎アニメにも使い回しの設定が多いが、彼の場合はそれを天才的なイマジネーションから別のものへと昇華させてオリジナリティを出しているのと共に、設定の巧みさ、動かす技術が卓越しているのでルパンの塔から塔へのジャンプなど絶対に不可能な動きでも「出来るのでは?」と錯覚させるリアリティがあるし、フィアットは改造すればあのようなエンジンが積めるのでは?と思ってしまう。 対して本作にはそうしたオリジナリティと作画力が不足しているので、非常に良くできて同人アニメっぽさも感じる。 例えば水へ落下するシーンなどあの高さからあの水深の水へ落ちれば両足骨折は間違いない…し、ラストの飛行シーンもあり得ない。全体的に「ウソ?」と思ってしまうリアリティ不足がある。 様々な要素を詰め込んだ結果、監督の主張の軸がぶれていて、本題が何かよく分からない作品となったのが残念。 今後、視聴者を驚かせるような監督のオリジナル要素に期待している。 カスタマーレビューピックアップ 新海誠監督によるオリジナルアニメーション。 映像は綺麗です。 フィルムグレイン処理はありませんのでくっきりと鮮明な映像。 作画の出来としては「秒速5センチメール」のほうが高い気がしますが、それでも作り込みはすごいです。 その細かい描写を丁寧かつしっかりと再現しています。 輪郭は少し弱めになっていますがしっかり再現できていますし、破綻する箇所も皆無。 他のBDアニメ作品と比べてもかなり綺麗に感じる事ができます。 やはり高い水準の映像美です。 音は中々。 高音がよく伸び通る音です。 澄んだ綺麗な音の広がりが実によい。 低音部分は作品的に弱いのと、サラウンド感が思ったより全然感じなかったのですが、音自体は楼質。 セリフ部分も聞き取り易いですしいい音質だと思います。 内容は架空の日本を舞台にしたアニメ。 困ったのが設定の分かりにくさ。 舞台が日本でありながら、架空の世界を描いておりますので時代背景や設定などついていくのが大変です。 さらに展開的にも難解な箇所が多いので、疑問系を抱きつつ見てしまう事に。 とは言え、相変わらずの綺麗で独特な空気感のある映像は大変よく引き込まれます。 とにかく内容の好みはかなり別れそう。 自分はラストも含めて、なんだったのか、何故なのか、という疑問ばかり浮かんでしまい消化不良でした。 特典はHD画質で予告や特報のみ。 パッケージ内には8Pのブックレットなど同梱されており中々。 映像の美しさはさすがですが、内容は好みが別れる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映像の作りこみ、ディテールのこだわりはすばらしいものがある。 が、話が長い。 ストーリーの本筋や舞台設定、クライマックスの描き方など、かなり良いのだが、 とにかく中だるみがはげしい。 作家性の強い作品なので、口を出しにくいかもしれないが、周囲はもっと口をはさんだほうがいい。 あと、キャラの書き分けをもっとハッキリしないと、だれがだれなんだか、わからなくなる場面が多い。 声優も微妙に声質が似ている布陣になっているので、よけいにややこしい。 新海作品は背景も照明もグラデーションが多いので、マッハバンド嫌う方はBDで見るといいかもしんないけど、 そもそも製作工程において、8bit処理されたものが最終ソースであるならば、BDで見る価値あるか微妙。 まあ、それはどのアニメにもいえるんですけど。 カスタマーレビューピックアップ
内容は映像もストーリーも見事で期待に違わぬすばらしい出来でした。 また、声優のキャスティングも良いです。 やっとBD版が出ますって感じですが、 場面一つ一つが絵画の様な美しさと演出をより楽しみたいのなら、 やっぱりDVDよりもBDが断然良いです。 BD環境の整った方には 劇場で見てても、DVDで見てても、 改めてBD版で見ることをお勧めいたします。 雲のむこう、約束の場所カスタマーレビューピックアップ この物語に新海氏の絵は勿体無い。 新海氏の絵でごまかそうとしているのが非常に腹が立った。 新海氏の絵を楽しみたい方は見るべき。物語には期待しないこと。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な空気を感じる作品で雰囲気は好きだが、作品としてはオリジナリティの乏しさを感じる。 謎の塔は「Halo」、手作りヒコーキは「ナディア」、画面構成は「エヴァ」、設定は「ソラリス」や両国の開戦は「王立宇宙軍」を思い出させるなど、何かどこかで観たことがあるような映像や設定によって構成されている。 ジブリの宮崎アニメにも使い回しの設定が多いが、彼の場合はそれを天才的なイマジネーションから別のものへと昇華させてオリジナリティを出しているのと共に、設定の巧みさ、動かす技術が卓越しているのでルパンの塔から塔へのジャンプなど絶対に不可能な動きでも「出来るのでは?」と錯覚させるリアリティがあるし、フィアットは改造すればあのようなエンジンが積めるのでは?と思ってしまう。 対して本作にはそうしたオリジナリティと作画力が不足しているので、非常に良くできて同人アニメっぽさも感じる。 例えば水へ落下するシーンなどあの高さからあの水深の水へ落ちれば両足骨折は間違いない…し、ラストの飛行シーンもあり得ない。全体的に「ウソ?」と思ってしまうリアリティ不足がある。 様々な要素を詰め込んだ結果、監督の主張の軸がぶれていて、本題が何かよく分からない作品となったのが残念。 今後、視聴者を驚かせるような監督のオリジナル要素に期待している。 カスタマーレビューピックアップ 「秒速5センチメートル」を見てから、この作品に出会いました。 大まかに前半後半に別れたストーリーの中に、ずっと続く3人の想い。そして取り巻く世界。監督独特の世界観が広がります。 エンディングはなんとなくもの足りなさを感じましたが、他の方がおっしゃっているように2度3度見て納得する作品なのでしょう。 声優陣に役者さんを起用されていますが、実年齢とまったくギャップは感じませんでした。その話し方にどんどん引き込まれていきました。 カスタマーレビューピックアップ 何の予備知識もなく、この作品を観ました。 背景とか見ててなんの疑いもなく現代の話だと思っていたら、蝦夷という 言葉が出てきてまず戸惑いました(笑) もうちょっと説明してほしかったです。 物語の世界観がいまいち掴めず、盛り上がる場面も流して観てしまって 惜しいなぁと。 映像も声優さんたちも好きなので、機会があれば改めて観ようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
宮沢賢治の『永訣の朝』の朗読から始まる。 最初の構想がすごい。日本分断。本州と北海道が分断され占領されているという敗戦後、ありえる事態であった。 本州側はアメリカ、北海道は蝦夷と呼ばれ、ユニオンが占領している。しかし、蝦夷には不思議な塔がたっている。塔は不思議な力によって護られているのである。アメリカにより占領されている側の少年二人と少女一人が飛行機をつくり、一緒に塔に行きたいと行動開始。飛行機を自らの手で作っていく。 さて、少女はある時から忽然と消えた。少年の一人に消えた彼女の夢が現れてくる。毎日、毎日。夢が現実なのか現実が夢なのか曖昧になっていく。 少年と少女は会う。少女は中学校3年生の時から眠り続けていたのだ。二人は、昔、約束した蝦夷に一緒に行くことを確認する。少年は青森に戻り、少年と少女は蝦夷に向かった。少女は目が覚めた。 その後の話は どうでもいい。 宮沢賢治と妹トシの関係を思い出す。 こんな美しい絵を描き動かす人に感謝したい気持ち一杯。 秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 大人になったヒロインは思い出を内に収めながらも自身の今を選ぶ、ある意味リアリスト。主人公は働きながらも過去の恋愛に捕らわれ鬱々と彷徨い続けてしまう、繊細過ぎるロマンチスト。互いに好きであっても形に出来なかった10代の恋は、取り返すことの出来ないとても切ないものですが、こと成人女性においては、忘れずとも、振り返って溜息をついたり今を閉ざしてしまう様な出来事として感じることは、率直に少ないのかもしれません。 アニメやドラマでは、日々の疲れからか、どこか現実逃避をしたかったり、心地良くスッキリ感のあるエンディングを望んでしまいがちなのですが、ほろ苦い本作を見終えて「結局、生きてんのは今なんだよ?」と、制作側や現実社会からケツを叩かれた様な思いがしてなりませんでした。 ひらひらと舞い落ちる桜も、目映いばかりに青い海も、結局何歳になっても私達の目の前にはあるんですよね。制服姿には戻れませんが、今輝いていれればそれが誰にとっても青春であるし、見える景色もアニメ同様、くっきりと美しく鮮やかなものであるはずです(・・月並みですが、そう自分に言い聞かせておりますw)。思い出を愛でつつも、思い出に生きない為の映画であると、20代後半の自分は勝手に解釈させて頂きました。 ・・映像美が素晴らし過ぎて、引き込まれる様にまた見たくなってしまうのですが、失敗など諸々で元気のない時に(3作目を)見ると、ちょっと鬱な気分にもなってしまいますw しかし、数回見ている内に主人公の現実をも受け入れられる様になってくるので、そこは奇妙な感覚でもあります。とにかく、感じ・考えさせられる傑作であると思います。 カスタマーレビューピックアップ 小説未読です。アニメだけ見ると、雰囲気重視の作品です。 ストーリーは良い意味で癖がなくて、とことんヴィジュアルで魅せるつくりになっていて、そのひとつひとつのカットにため息+脱帽です。 少年期は誰でもロマンチストで、大人になるとだんだん無感動な生き物になってしまうのかもしれないねというテーマ性を引き立たせる演出として、最高の出来だったと思います。 これみて欝入った人は、『風のリグレット』をやればいいんじゃないかな!!! カスタマーレビューピックアップ 物語的には、う〜ん・・・と言う感じです。期待しすぎると駄目なのかも。 しかし、音楽と映像は大満足!でした。 こうなると、好き嫌いが分かれる作品なのかもしれません。 とりたてて珍しい物語ではないです。ラストは、(ストーリーの流れを読んでいれば)想像した通りで、意外性が無かったのが残念。 また、貴樹がどうしてそうなっていくのか?が全く分かりませんでした。彼に何が起きているのかすら全くわかりません。個人的には、淡々と生きているような気はするんですけど・・・。これは、脳内補完が必要?かもしれません。そうなると、受け手側の想像によって評価が変わってしまうわけで・・・・・。難しいです。 個人的な解釈としてですが、貴樹は、明里との思い出は美しくとても大切なものって感じなのはよくわかりました。でも、だからといって個人的には、引きずっているようには見えなかったんですよね。 現実と向き合いつつも、辛い時は思い出に浸るって感じなのでしょうか? これも、きっと意見が分かれるところだと思います。 しかし、映像と音楽は本当に素晴らしかった。これだけは十分感動出来ると思います。すごく切なくてたまらなくなります。主題歌の「One more time, One more chance」最高です。これって名曲だったんですね。桜が舞うシーンや電車の踏み切りシーンの映像は文句なしでした!最高のコラボですよ! しかし、そう考えると現実的な物語が余計だったのかも・・・。 映像と音楽だけで感動できる作品だと思うので。 物語的には、★はひとつ。映像と音楽は、★を5つ。中間で、3つというところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 新海監督は熱烈な恋愛経験があったのでしょうか? 「星の」から「秒速」までの3作は作風は違えど同じテーマを扱っています。 距離を得て巡り会えない男女の物語。 3作共に同じテーマを扱うということには監督の強い思い入れを感じます。 しかし、反面では個人的なテーマのような気もします。 これは「マーズアタック」に至るまで延々と「他人に理解されない自分」を描いてきたティム・バートン監督の作風を思わせます。 こうした個人的作品は好きです。 本作は前2作よりも演出に秀でたところがあり、新海監督作品の中では最も質の良い1本ではないでしょうか? ただ個人的作品だけに好き嫌いもあるでしょう。 星3の評価は「リアリズムの欠如」でしょうか…。雪での電車の遅延シーンもそうですが、1泊の外泊が可能な高校女子というのも…何だか理解できません。(家庭崩壊?) 彼女への思いの強さ と 二人の仲の崩壊 の意味も分かりません。 美しく綺麗にまとまったストーリーだけに、細かい部分の演出もこだわってくれれば星5だったでしょう。 音楽の使い方は良いです。 カスタマーレビューピックアップ
元々山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」が好きで、主題歌に使われていると聞き、この作品を観ました。 もうなんていうか、最後の3部作目は圧巻です!何度も繰り返し観ては涙がこみ上げてきました。 1部と2部でせき止めていた様々な思いが、最後に一気に溢れた感じ。 台詞も少なく語りも静かですが、その分最後の3部作目がすべてを表していると思います。 絶え間なく切り替わる映像が、山崎まさよしさんの歌と恐ろしいほど合っていて切ないです。 タイトルも美しい! 星5つにするか迷ったんですけど、ラストが私にはあまり…と思ったので星4つで☆ 劇場アニメーション 「秒速5センチメートル」 HD DVD
特価:¥ 5,082(税込) 発売日:2008-04-18 売上ランキング:DVDで16817位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 写真からぬいたような背景の美しさがまず印象に残る ストーリーもさわやかだと思う、たかき君の生き方は切なく感じてしまう アニメーションを見たら次は小説を見てください、内容が補完され、より楽しめると思います カスタマーレビューピックアップ 当方所持しております東芝RD-A1で再生できませんでした。 以前にも再生出来ない作品が在ったらしく、後日東芝に確認してみようと思います。 PCでは再生できました。やはりHDだと綺麗ですね。 カスタマーレビューピックアップ
HDプレイヤー、ラーゼフォンBOXの時に 18万くらいで買いました。HD供給とまる のだよな・・・・・作品はいいのに売れる のだろうか。 |
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