定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,458(税込)
発売日:2008-09-26
売上ランキング:DVDで2217位
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Amazon人気商品ランキング/辻谷耕史psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:86/総ページ数:9 最終更新日:2008/10/08 うちの3姉妹 3
特価:¥ 2,458(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで2217位 DVD / 通常24時間以内に発送 うちの3姉妹 1カスタマーレビューピックアップ 長女・ フー、 次女・スー、三女・チー、3姉妹が繰り広げる世界の序曲。 まずは主役の3姉妹のご紹介。 おっぺけな長女、自由人な次女、まんま小僧の3女。 是非、ご覧あれ!! ハマれますよ!! 1話、2話を収録。 カスタマーレビューピックアップ 可もなく不可もなくなサザエさん系アニメの中でも最下層的なアニメ 特に意味もなく2ちゃんAA連発するし DVDで何度も見たいか?って感じ 作品から得るものもないし カスタマーレビューピックアップ こういうアニメは貴重だと思います、今の世の中にとっては。 子供の居ない人、男性(←わたし)でも、かわいい3姉妹たちの姿に笑って癒されます。 カスタマーレビューピックアップ
こんなに天才的に子供はボケてくれませんがあ〜と思う事が多い作品です。子供って時々ドキっとするくらい鋭かったり予想を超えてきますよね。これみて思うのはお母さんは偉大だなと…本当毎日お疲れ様です。 うちの3姉妹 2
特価:¥ 2,521(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで2221位 DVD / 通常24時間以内に発送 うちの3姉妹 4
特価:¥ 2,234(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで3399位 DVD / 近日発売 予約可 機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.2カスタマーレビューピックアップ 泣けますか? 泣かなきゃ人間じゃない感じさえさせるレビューが多いですね。 「リアルな戦争」と評されていたりしますが、リアルの意味がわかりません。 タイトルに「ガンダム」が付いていて、たまたま出会い頭に見ただけでしょ? 「ガンダム史上最高傑作」のレビューが笑えます。安っぽいね… こういう茶番は、TVゲームだけにして欲しい… カスタマーレビューピックアップ 内容については皆さんが書いている通り素晴らしいものです。 宇宙世紀に生きていたら・・を感じる事が出来る唯一の作品ではないでしょうか。 また、個人的にはガンダムの中で、唯一心に響く、泣ける作品です。 何よりもすばらしいのがキャラクターの表情です。 5話の最後で、アルの期待に応えて、バーニィが戻ったと電話で伝えた時、 「大好きだよバーニィ」とアルに言われた時の嬉しそうなバーニィの表情。 アレックスに攻撃をかける前夜、「絶対に勝てるさ」とアルに告げて 別れた後のバーニィの表情。 バーニィを倒したクリスを恨むことなく、クリスと別れる時のアルの表情。 最後の全校集会?で「絶対に戦争のない世界に・・」という校長の言葉の あたりから涙がこらえきれなくなるアル。 結末を知った上で見ると、より一層、その時々のキャラクターの気持ちが 絵から伝わってきます。 ガンダムである必要がない作品、という声があるのを何かで見聞きしましたが、 このような作品をガンダムの世界で見せてくれる事をとても幸せに感じます。 カスタマーレビューピックアップ 戦争=人が死ぬ、ということが実感できなかった少年。敵機パイロットが好意をもった相手だと知らずに戦う男女。守るために戦う、と弱気な自分を奮い立たせるも、その理由は本人の知らぬところで自分勝手に立ち消えてしまいます。うまく言えませんがこの作品は、「自分勝手な大きく強い流れ」に巻き込まれた人たちが、無力な自分に気づきながらもそれぞれのベストアンサーを探し闇の中を全力で走って行った(もしくは走ろうと試みた)話だと思います。バーニィはその大きな流れに一度は飲まれ、逃げるという選択を採ろうとしましたが、アルやクリスを守るため、「ガンダムと戦いたくなった」と陰りのある笑顔と共に帰ってきます。 例えここで逃げたとしてもそれは彼の出した答えであり、責められるものではないと私は思います。答えが『有る』のでは無く、選んだ行動が答えに『為る』、アルがクリスから教わったことを彼が実践してくれたように思えます。 最終話、アルをきっかけに繋がりを持ったバーニィとクリスは、互いに「よろしく伝えてくれ」とアルにことづけます。争いがもたらす理不尽さを私はこのシーンから見、胸が痛くなりました。 なぜ中立コロニーの近くに核をもったジオンがいたのか、なぜたった一機のザクが高性能MSに戦いを挑んだのか、頼りなさげな好青年はどこに消えたのか、いくつかの答えは、案外、子供のポケットの中や、その子の机の上にあったりするのかも知れません・・・。 カスタマーレビューピックアップ 今までの当事者、つまりモビルスーツのパイロットの視点からストーリーを描くのではなく、本来なら脇役に位置されるような人々の視点から描かれた作品。今まで描かれることのなかった、戦争のもうひとつの側面を克明に描き出していると思う。戦争は悪だ。こう断言することはたやすい。しかしそもそも戦争とは一言でまとめられるほど軽いものなのだろうか。勧善懲悪では片付けられない世界を我々に見せ付けるが、ガンダムシリーズの特徴ではあるが本作品はその特徴を最も強く受け継いでいる。自分たちが捨て駒だと知りながら己の任務を全うするサイクロプス隊、戦争が何たるものか分らぬまま奔走するアル、ジオン軍の兵士であるという自覚とアル達を守りたいという思いの間で葛藤するバーニィ。全員が全員,自らの思う道を進み、抗いそして散ってゆく。このやり場のない気持ちはどうしようもなく涙を誘う。 戦争とは何なのか、もう一度深く考えさせられる作品である。 余談だが、この作品、モビルスーツを中心にしていないにもかかわらず、作中で次々と名機を生み出している。アレックスとケンプファーは当然としてハイゴックやズゴックE型など、そういう意味でもこの作品は名作かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
初めて観たガンダムはVガンダムでした それ以降のいわゆる平成ガンダムファンで、主役ガンダムのプラモとかに熱くなっていました そんな訳で今まで宇宙世紀物には手を出さなかったのですが、ケンプファーのデザインに 惹かれて、その登場作品ということでこのポケットの中の戦争を視聴しました 最初は、派手なガンダムも戦闘もない、かなりの戦争物だと聞いていたのにほのぼの物語、と 正直退屈だったのですが、途中から作品に引き込まれて最後は涙せずにはいられませんでした 一分間にザクを20機やら30機やら撃破してしまう世界に少し怒りすら覚えてしまいました まあ、それでも平成ガンダム作品にも面白いところはあると思っているので嫌いになったとは 言いませんが、この作品はガンダム世界の新たな一面に気付かせてくれたと思います あと、視聴後に感じたことを少々… ポケットの中の戦争は確かにリアルな戦争の世界を描いているとは思います でもきっと本当にこの作品で伝えたい戦争の悲惨さはこの作品を観ただけでは わかった気になっちゃいけないのだと思います 決して他の視聴者の方を批判しているわけではないのですが、私自信がそんな気に一瞬 なってしまって思ったことです この作品を通じてより広い世界に対して、戦争の虚しさ、悲しさを知ってこの先生きて いくべきなのではないかと強く思いました 機動戦士ガンダムF91 (Blu-ray)カスタマーレビューピックアップ たしかにDVDと比べ画像が鮮明になりました。 しかし値段が高すぎます。またノイズも見えますので★★★★☆です。 音質のほうですがそれほどDVDと差を感じることは出来ませんでした。 しかし全体的に言えば満足のいくものでした。 他のシリーズのブルーレイ化が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ MPEG-4 AVC BD-50 LPCM 2.0 1536Kbps Disc size: 43,781,292,256 Mobile Suit Gundam F91: Complete / Full Version Running time: 2:00:15 Movie size: 32,915,263,488 bytes Total Bit Rate: 36.49 Mbps Mobile Suit Gundam F91 : Theatrical Version Running time: 1:54:46 Movie size: 31,396,675,584 bytes Total Bit Rate: 36.47 Mbps カスタマーレビューピックアップ まさかこんなにも早くF91が、Blu-rayで発売されるとは思ってもいなかった。 ガンダムファンの中でもコアな人たちにしか愛されていないガンダム氷河期時代の作品だからだ。 展開を急ぎ過ぎて物語としては破綻している所が多いものの、見所がたくさんあって原石としてはもの凄く価値のある作品だったと思う。 富野監督アニメの中でも、突然いつもの日常が一変して戦火が広がっていく様子や逃げ惑う群集の描写が圧巻だ。 特に親や大人とはぐれながら逃げる子供たちが、目の前で亡くなった見ず知らずの女性からその人の赤ちゃんを拾い上げて一緒に逃げるシーンは、戦争を扱うアニメを作っているクリエーター達は何かを感じなければいけない演出だと思う。 戦争とは何かを押し付けず、視聴者に感じさせる演出を提示しているアニメ作家はほとんどいない。 富野監督に続くロボットアニメ作家が不在に思えるのはそういった演出の妙にある。 安彦さんのデザインも秀逸で、特にクロスボーンの軍服がたまらなく素晴らしい。 軍服というのは、軍人の死に装束で彼らはこの衣装をまとって死んでいく。 どこが秀逸かというと、端役のオッサンが着てもカッコ良く見栄えがする衣装というのは難しいのだ。 特にSFアニメとなると近未来的な衣装が思い浮かべられがちなんだけど、旧世紀時代の文化を引きずっている感じが出ていて作品性とマッチしている。 私服のファッションのセンスは見劣りするものの、大衆劇を作る上で大切な世界観をしっかりとデザインされていたと思う。 大河原さんがデザインした魅力的な量産機が描かれた最後のガンダムと言っても過言ではないくらいに、デナン系やベルガ系それにダギ・イルスなど今でも見劣りしないMS達。 メカニックデザインも新たなステージへと変化を見せてくれていた。 森口博子さんの歌う「ETERNAL WIND」も素敵な歌でしたが、主題歌から降格になったイメージソングの「君をみつめて」はTVシリーズの主題歌にぴったりなカッコイイ歌でした。 これだけ魅力的な原石が集まっていながらも、アムロとシャアが出ないガンダムへの視線は冷たく「This story is the only beginning…」というテロップが映りはするけど、その続きが語られる事も無く新しいガンダムはVガンダムへと推移してしまいました。 このアニメがBlu-rayに見合っただけの恩恵があるかと言えばどうなのだろうかという疑問符が残るけど、こうやって新メディアで出る事で次の時代へと語り継がれていくのであれば、そう捨てたことでは無いと思う。 不完全の中にある輝きが、☆5つに値するだけの価値を持っている。 もう少し再評価がされてもいいアニメだと私は思う。 カスタマーレビューピックアップ F91こんなに面白かったんだー前見たのVHS でしたから、完全版ジャスト2時間、ラストの ラフレシアにF91が残像をだしながらの戦闘は 鮮やかでした。これまでDVDとあまりかわらない と思っていたBlu-rayですがこれからはもっと 買おうと思います。逆シャアも購入 ですがバンダイさんもうサンザンもうけたでしょう・・ 値段もっと安くしてほしいですね。お願いします。 カスタマーレビューピックアップ
16年前に始めに見たガンダム映画でしだ。その後dvdを買って見てましたが、 ブルーレイは凄いですね。画面は綺麗し、音も凄いですね。 これは是非買うべきだと思いますし、お勧めします。 間の楔(あいのくさび)
特価:¥ 10,000(税込) 発売日:2002-02-02 売上ランキング:DVDで2141位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 根っからのヤオラーです。昨今のBLも好きですが、なんと言ってもヤオイ初期の作品は素晴らしいです。ただやはり昔で公然と公表できるものではないのか、ごく決まった人たちしか知らないのが残念です。あたしは、あまりよくないのですが、YOU○○でこの作品を知りました。この作品に今更になって巡り合えたことに凄く感謝します。とにかく綺麗な画面で観たくて観たくて、来るまで待ち遠しかったです。演出、音楽も素晴らしく、10年以上前のアニメだとは思えないハイクオリティーで、今現在のCG処理された某アニメ等に劣らぬ画像です。時代やCG技術など、関係ない人間の生のセンスや技術の高さを感じます。SFが背景に来る時ちょっと心配してたのですが、全く見ごたえあります。勿論内容はもう申し分なく素晴らしい。単行本でも買ってしまいました。Hシーンも秀逸です。イアソンの塩沢さん、ぶり○○もすきだったけど、そんなこと思い出さずに入れ込んじゃうくらい、イアソンです。本当に出会えてよかった。 カスタマーレビューピックアップ マガマガさんの通販でこちらのDVDが販売されていた頃、 (こちらにまだ1件もレビューが入っていなかった頃の事です。) amazonでは当時9000円で新品が販売されておりました。 最近では千円値上がり、ずっと定価のまま変動がありません。 お話は文句無しにオススメですが、 一応購入される方の参考になればと思いレビューしてみました。 カスタマーレビューピックアップ 吉原理恵子が描くJUNEテイストの話が大好きで、間の楔もそのうちのひとつです。 声優さんも豪華ですばらしいです! JUNEを知らない方は驚かれると思いますが、これがBLの原点だと知っていただくためにも是非見ていただきたいです。 原作の世界観を見事にアニメ化しています。古い作品ですが、見ごたえは十分にあります。 こんな形でしか恋愛できなかった、リキとイアソンが迎える『ラストスモーキング』・・・是非ご覧下さい!! カスタマーレビューピックアップ
92年に発売されたOVA「間の楔」と94年に発売された「間の楔 完結編」の 2本を合わせた物に映像特典を加え、完結編の台本のレプリカを封入したものです。 原作は小説JUNEに86年12月号〜87年10月号まで連載されて人気を博した 吉原理恵子・作、道原かつみ・挿絵によるSF激愛ロマン。 巨大コンピューターに支配される機械都市タナグラを舞台に、ケレスと呼ばれるスラムで 生まれ育った主人公リキが、タナグラのブロンディと呼ばれるエリートの人工体 イアソンと出逢った事から物語は始まります。 イアソンとリキ、相容れない2人が主人とペットという歪んだ形で結びつき 後戻りのできない運命を歩んでいきます。 とにかくストーリーの秀逸さもさることながら、作画の美しさに魅了されます。 前編は原作とは少し違った展開ですが、完結編の脚本は原作者の吉原理恵子さんなので 原作に近い形で話が進んでいきます。 単なるBL・JUNE系アニメの域から逸脱したそのクオリティは、 これ以上のBL・JUNE系OVAはありえないとさえ思わせます。 映像特典は「キャラクター設定集」「美術設定集」「恩田尚之 画廊」「道原かつみ 画廊」 「グッズセレクション」「名場面絵コンテ(リキ救出)(ラスト・スモーキング)」です。 日本語の他にイタリア語吹き替えもあります。 完結編の台本は塩沢兼人さんの原本を元にして作られており、 塩沢さんのボールペンによる書き込み、折り目等も忠実に再現してあり、 台本裏には塩沢さんのサインが印刷されています。 機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.1カスタマーレビューピックアップ 例外はあるけど基本的にどの作品もガンダムは敵機を落として人間を殺していくけど ガンダムが敵を殺しているのを見ていて悲しいと思ったのはこの作品がはじめてです。 この作品に出てくる登場人物は何の権力も特別な力も無い ただの兵士達だったり戦争を知らない子供で、そんな彼らが戦争に巻き込まれたときに 発する何気ないセリフのひとつひとつがどれも心に残ります。 ジオンの人たちも連邦の人たちも自分の信じる正義や信念のために戦うけど 中立地帯に基地を作る連邦政府や南極条約を破るジオン将校など分かりやすい正義がどこにも存在しません。 そこで戦争を知らない主人公アルが理想のヒーローのザクパイロットの バーニィに出会い何の気も無く無邪気に戦争に関わる姿は何だか胸に刺さるものがあります。 悪意も殺意も無くただ信じて発した無邪気な一言でアルに結果的に背負わされた十字架は 私達自身にも戦争と言うものについて考えさせられるストーリーであったと思います。 あとリファインされた兵器ばかりで旧式のザクや初期のジムがまったく出てこないので違和感がありました。 でもMSをメインに据えず兵器として克明に描いてるので存在感がとてもあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 反戦という点では、ガンダムシリーズで唯一成功している作品ではないだろうか。 巨視的に戦争を捉えるためガンダムシリーズは必然的に叙事詩的になることが多い が、この作品はそうではない。ドラマチックではあるが、リアリティーは失わない。 ガンダムでなくても良い、という声もあるが、このようなミクロな視点から見た 戦争が、「ガンダム」の世界にあるということが面白いのではないだろうか。 この作品で、「ガンダム」の世界は、深みを増したと思う。 死の無意味さが剥き出しになるのが戦争であるならば、反戦をテーマに持つ作品 はその無意味さを直視しなければならない。 カスタマーレビューピックアップ 初期ガンダム(初代〜Vまで)はロボット大戦×ニュータイプの独特の世界観をもつ作品 それ以降のガンダム(W、種、種運命とか)は、売れそうなキャラの魅力で引っ張る作品 そのどちらにも属さない、戦争ヒューマンドラマが「ポケットの中の戦争」です ロボット大戦はかなりオマケで、あくまでもテーマを表現する1つの手段。 ど派手なロボットアクションを期待する人は他のガンダムを見ればいいです。 物語はわかりやすい構成になっているので、ガンダムをよく知らない人、 ロボットアニメに興味の無い人でも最後まで十分に楽しめます。むしろ目が離せないw 私がガンダムに興味を持ったのは、この作品からでした。全6話と短いのもいいです。 カスタマーレビューピックアップ ロボットが戦うところを見たい人にはどうかと思いますが、ホントに面白いです。 後半はもう泣きっぱなしでした。 ストーリーも最高! そのストーリーをさらに美しく表現する美樹本氏のキャラも最高! あまり語ると台無しにしてしまうので、とにかく見ていただきたい。 大々的に宣伝するその辺のハリウッド映画よりも、数段上にいる作品なのです。 カスタマーレビューピックアップ
一年戦争の一端で少年アルを中心に話は進められていく・・ 他のガンダム作品とは違って激しいMS戦闘はあまりなく戦争によって渦巻く人間関係 をうまく描写している、アル目線で描く物語は子供の遊び心が強く血生臭い戦争を忘れるくらいクリアーに表現されています、なんの為に戦うのか誰の為に戦うのか人の生き方が強く伝わってきましたあとサイクロプス隊の男臭さやアルとバーニィの友情も必見です! 話も6話とうまくまとめられており1日で一気に見てしまいました。 天空のエスカフローネ リマスターBOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ バァンの誠実さ、バルガスの逞しさ、深い優しさ、メルルのひたむきさ、ひとみの存在感。何回見ても飽きない。オマケに今回は未公開シーンも入っていて、買って良かった。特典映像のインタビューで、お宝物の声優の回想シーン。当時新しいCGを使った戦闘シーン、ガイメルフというロボット系のアクション。世界観のシッカリさ。温かさを感じる傑作。 カスタマーレビューピックアップ 中身の紙製の収納ケースですかね…前のBOXも持っていますがジュエルケースだった前BOXの方がいいです適度に重さがあったので。でもエスカフローネ作品自体が人生史上見たアニメーション作品では1番ですので☆5なのです! 元が綺麗な画像の作品ですからリマスターにしたところであんまり代わらない感じもしましたが何となく滑らかな感じの映像になりました。90年代中期の野心に満ちたアニメーションの勢いを下品な作風にせず(同時期のエヴァは多少下品に感じた…まぁ、あれは時代の生んだ産物ですよねぇ。好きですけど)なんだか何回も見たくなる作品。気分を害する事無く見れる物って映画とか本でも大事です。『天空のエスカフローネ』はもう永遠に側に置いておきたいアニメですから買ってしまいました。 このアニメの監督さんはきっと私情を持ち込んでヤケクソに作品作りなどしない大人な人なんだろうなぁ〜と思います(笑) 買ってよかったですよ。 カスタマーレビューピックアップ 単品DVDを持ってますが、特典に魅かれ購入。 ブラウン管TVで視聴比較しました。 HDリマスター(=マスターテープから高解像度でデジタル化し直す)は次世代ディスクしか恩恵ないんじゃ?と思ってましたが、 手元のDVDだと所々あったブロックノイズが全く無くなり、絵の手抜き部分が見え過ぎる位です。 豪華スタッフ&キャスト(脇役の美少年軍団すら主役級声優)で、傑作とは言いませんが観た人に何かを残す作品。少女マンガ調の正統派ファンタジーだと思います。 設定は劇場版の方が好きですが、あちらは消化不良で終わってしまい、脚本家の山口亮太氏の小説での補完が必至(消化不良の詳細は山口氏のHP参照)。 個人的にはバァン少年の色気とディランドゥのキレっぷりがヨダレ・・・もとい特筆モノです。 今後、次世代ディスクで販売するんじゃ?という危惧で星マイナス1ですが、 私は前BOX買い損ない、長年後悔しました。現在amazonが最安値。在庫のあるうちに! カスタマーレビューピックアップ バァン派?アレン派? その頃中学生だった私は、そのどちらでもなくフォルケン派でした(笑)なんといってもあの中田さんの落ち着いた雰囲気と深みのある声、初めて「大人ってカッコイイ!」と思いました。 実はすでにDVDを全巻持っていましたが、今回このリマスターに中田さんのインタビューがあると知り迷わず予約。 エスカはひとみ・バァン・アレンは言うに及ばず、サブキャラにも沢山ファンがいる素晴らしい作品です♪今でもあのラストのBGMをサントラで聴くと、笑顔のフォルケンが浮かんできます。 カスタマーレビューピックアップ
ちょうどセルにCGが導入されはじめた頃のファンタジーアニメ。原作は少女漫画か?と思わせるような第一話から一気にファンタジーな大河ドラマに突入し、夕方の視聴者を釘づけにした作品。スタッフ、画、CG、音楽、豪華声優陣、主題歌など、全てにおいて話題性が高く、そのクオリティも高かった作品。登場人物全てにバックグラウンドをもたせた上で、きっちり26話に収めている。途中、中だるみなどなく、全話飽きさせず見せてくれる。この作品を知らない方にはぜひ薦めたい作品。当時アニメが超多作であった中で、数少ない良質な作品だったのです。さすがサンライズだ。 機動戦士ガンダム F91カスタマーレビューピックアップ 話の展開が早過ぎるうえに話自体が完結していない。 故に小説版と一緒に見ないと話を完全に理解するのが非常に困難です。 続編を作って完結させるつもりだったみたいですが、序章である本作がこうも陳腐な話だと、興行収入不足で続編中止というのにも得心がいきますね。 作画が素晴らしいだけにこのシナリオが実に勿体無く感じました。 カスタマーレビューピックアップ 劇場公開用作品として発表された本作はUC123年を舞台にクロスボーン・バンガードと地球連邦の対決、及びにそれに巻き込まれる主人公シーブック・アノーとセシリー・フェアチャイルドの関係を描いた作品です。 既にジオン共和国はUC100年に自治権を放棄し、名実ともに連邦の天下です。 しかし敵の攻撃を防ぐため平気で子供を盾に取ろうとするなど、内部の腐敗は逆シャアの時代以前より進んでいる描写が目立ちました。戦闘面でも連邦のMSは出てきても速攻で落とされる場面が非常に多く、戦争の無くなった時代の連邦が忠実に表現されています(敵にも素人扱いされる程です) 大型のMSは既に時代遅れで小型のMSに主力が移っている背景もあり、大型のMSが出てこないのが残念と言えば残念でした(大型MS好きな為) キャラデザは安彦良和で、作風にあった魅力的なキャラクターデザインが多く安心して見られます(個人的にガンダムは安彦原画が一番合っていると思う) MSのデザインは個々人の評価に依りますが、ガンダムF91と敵量産機デナン・ゾンとセシリー機ビギナ・ギナ、後は鉄仮面のラフレシア位ですので数は少ないです。連邦側のジェガンは逆シャアに既に出てますしノーカンでw 兎に角駆け足でまとめ切れていない印象が拭えません。完全版でも120分という限られた枠なので、細かい描写を入れる時間が無いにしても展開が早すぎます。 これで6800円という定価は吹っかけ過ぎでしょう。 元々TV版放映前の導入部ダイジェストとして作成されたものだから、と言えばそれまでなのですが。 個人的には悪い作品ではありませんが、値段と釣り合っていないと思いました。 レンタルで十分だと思いますが、欲しい方は安い中古を探してみてはいかがでしょう( '∀`) カスタマーレビューピックアップ このDVDを手に入れて、最近再び観ていて思うのは・・案外、リアルに人の姿を捉えているのかも知れないという事です。 主人公気取りで、自己主張の激しい脇役と、巻き込まれながらも調和しつつ、生き延びようとする脇役気取りの主人公たち。 そうなんだよなあ、って最近思います。 自己主張の激しい人って、案外・・冷静に評価するとそんなに大した事、してないですよね。実際。 ぎゃんぎゃん、己をぶつける事だけにエネルギーを浪費してしまってる事が多い。 嵐のように、周囲を巻き込むから、凄い事をやってるような気になってしまうけど、冷静に振り返ると何も変わっていない。 案外、調和を重んじる人のほうが、少しづつ「なにか」を変えていっている。 それが何であるかは、またそれぞれの話になるけれど。 自己主張が激しい、それはある面、世界を拒絶しているって事なんだと思います。 世界を拒絶したって、何も変わらないよって言われてる気がします。 それよりも、世界を自分の中に取り込んでゆきなさい・・自分を変えられたなら、きっと世界も変えてゆけるから・・そう、語りかけてくる気がします。 そう考えながら、このDVDを観ると、キャラクター達が案外、浮ついて見えません。 当てはまる影が、きっと周囲にも見つかるでしょう。 画質的には・・時折、ボケたりしますね。動きも大きいので、古い液晶の大型TVだと、動きが固く見えてしまうかも? カスタマーレビューピックアップ 「逆襲のシャア」と比較すると,正直物足りない。それは,この作品が単なる「娯楽作品」としか解釈できなかったためであると思われる。今回の地球連邦軍の敵は,「クロスボーン・バンガード」と名乗る組織で,「コスモ・バビロニア」というスペース・ノイドの独立国家を作ることが目的である。しかし,このクロスボーン・バンガードという組織は,逆襲のシャアのときのネオ・ジオン軍とは異なり,作品中でかなり悪役として描かれている。人類の9/10を抹殺するために,バグという破壊兵器を作る。平気で人を殺す。いわゆる「悪役」である。そして,それを阻止するために,偶然ガンダムF91に乗り込んだシーブック・アノー。彼の活躍で,今回のクロスボーン・バンガードの計画は阻止されるというストーリー。どう考えても,その内容のレベルは,小学生の童話レベルではないか。桃太郎の宇宙版みたいな感じだ。シーブックの母親がF91の開発に携わったというのも,何だかこじつけ臭い。悪役がいかにも悪役らしく描かれていることに,この映画のストーリーの幼さがある。確かに,アンナ・マリーのようなクロスボーン・バンガードから地球連邦軍に寝返るような存在を見ると,「人は感情で生きている」ということを実感させられるが,それ自体がこのストーリーの根幹ではない。「逆襲のシャア」には,アムロとシャアそれぞれの苦悩があった。そして,その苦悩は互いに筋が通っていて,どちらが正しいとも言えないものだった。だからこそ,彼らの言う「優しさの光」というものが,象徴的に描かれていた。この「F91」には,そういうメッセージらしきものが見あたらない。最後に「セシリが見つかって良かったね」というハッピーエンドでしかない。だから,見終わったあとに何となく変な気持ちになった。つまり,「それで?」みたいな。ストーリーの内容的には,「逆襲のシャア」とは天と地ほどの差がある。 カスタマーレビューピックアップ
F91を初めて観たのは、中学生の時にVHSで観ました。当時はインターネットというものもなく、何の情報もないまま観ていたのですが、それでも、MSの戦闘シーンなども多くて、何度も見返しました。今は、ガンダムについて、時代背景や人間関係の繋がりなど、様々な情報がネット上に転がっているので、そういう情報を得ながら観るガンダムは、昔とはまた違う角度から観られるのでおもしろいです。。 作品全体としては、とても良くまとまっていて、それ故に展開が早く、ついていけないという声もありますが、内容的には、初代ガンダムや種の第2〜3話くらいまでストーリーと似ているので、そう考えると、2時間近くある本作は、そこまで展開を急いでるとも思いません。 そもそも制作された時点では、TVアニメ化かOVA化するためのプロローグ的な役割でしたから、謎のところは、謎のままで良かったのでしょう。 ストーリー、キャラクターやメカニックのデザインも申し分ないので、続きが作られていないのが非常に残念です。 鉄仮面が富野監督の分身だとしたら、あいかわらずの地球連邦政府の腐敗ぶりは、富野監督の全人類への警告または、続きを作らなかった某制作会社への警告だったのかもしれません。 |
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