定価:¥ 15,960(税込)
特価:¥ 11,810(税込)
発売日:2008-06-04
売上ランキング:DVDで29位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/貫地谷しほりpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:24/総ページ数:3 最終更新日:2008/05/14 ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり(4枚組)
特価:¥ 11,810(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:DVDで29位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 面白い、楽しい、切ない、笑えて泣ける素晴らしいドラマでした。 大阪NHKが作る朝ドラは時に素晴らしいのがある。間違いなく「ちりとてちん」は最高クラスです。 過去最低の視聴率だったのは朝ドラを見ることができる時間的余裕が日本国民になくなってきたからでしょう。 それ以外に考えられない。 私はたまたま土曜日に見て、ゾクっとするほど面白かったからビデオにとって夜に見てました。2回に1回は泣けますし、3回に4回は笑えます。 ストーリーも突拍子もないような設定ではなく、出演者も数は多くても大物役者と言われる方は少ないです。 それでも次々と起こる状況の変化が、基本的には過去からの延長線上にのっかており「ははあ」とドラマに納得できます。 カンジヤさんが小浜を飛び出す時の「お母ちゃんみたいになりとうないんや」の一言が最終回「うち・・・(秘密)・・・・・・」となったのは激涙ものでした。 カスタマーレビューピックアップ はまったのが遅く、最終週しか録画できませんでした。総集編を楽しみにして見たら・・・号泣!!出演者全員が愛おしくなる、ギャグあり、涙ありの最高のドラマです。再放送しないかな〜と思ったのですが、覚悟を決めてDVD購入します!スピンオフも決まってるみたいですが、続編を希望します! カスタマーレビューピックアップ 番組が終わってしまって寂しい想いをしている方も多い事でしょう。毎日録画して見てました。やはり大阪制作の方がだんぜんおもしろい。特に和久井さんのおかあちゃんはとても愉快でしたね。DVDもいいタイミングで販売して・・しかしこれで終りではありません。続編あるそうです。どうゆうかたちになるのか詳細は知りませんが放送中に続編が決定したのは、ちりとてちんが初めてだそうです。終り方が中途半端でしたもんね。 カスタマーレビューピックアップ アマゾンさんのディスカウントの分を差し引いても、BOXセットを3組買うとなると私にとってはかなりの値段になります。普通だったら絶対に躊躇します。けれどちりとてちんだけは何の迷いも無く有難く購入させていただきます。 今まで、もう1回観たい、というドラマや映画は沢山あって、そのたびにレンタルしたり図書館に予約を入れたりしましたが、これほど自分の手元に置いておきたいと思える作品には初めて出会いました。もうすでに一話につき2度3度と観ているのですが、もっと観たいのです。あと100回は観たい。そして多分100回目に観たときにも何か新しいことを発見したり、笑ったり、号泣したりできるドラマ。決して大袈裟でなく、私の一生の宝物になると思います。本当に出会えてよかったと、自分の強運に感謝をしている今日この頃。5月の1回目の発売を指折り数えて待っています。 カスタマーレビューピックアップ
物差しに使えるドラマ。各週ごとに個性的なタイトルがついているのですが、「こんな諺、日本語として正しくない!」と怒ってしまう人はまず無理。見るだけ時間の無駄。 自分に甘くて他人にも甘い人、自分に厳しいけど他人には優しい人なら、このドラマ独特の世界にひたれます、たぶん。 自分に甘いくせに他人には厳しい人、自分に厳しく他人にも厳しい人の場合、どうでしょうかねえ。好きになれないキャラが一人や二人?出てくるかも。こんなタイプの人間はきらいと感じた時、なぜそう思うのか、自分の心に問いかけてみるのも一興。 ドラマ全体が落語テイストなので、演技過剰に見える箇所も多いけれど、人と人とのぶつかり合いや、すれ違いから生じる心の揺れ動きは生々しい。誰のなかにも必ずある(はずの)弱さ、ずるさ、醜さ、身勝手さ。そんな部分もひっくるめて、人間ていいよなと思ってる方に特にお勧めします。 ま、ごちゃごちゃ考えなくても楽しめますよ。 ちりとてちん 完全版 DVD-BOX II 割れ鍋にドジ蓋
特価:¥ 11,810(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで34位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
大阪から小浜に嫁いだ妹に勧められて見始めたこのドラマ… 底抜けにハマりましたがな〜! 年期明けまで師匠に「恋愛は禁止!」と釘を刺されていた喜代美。草々兄さんへの想いを一生懸命、抑えていた姿のいじらしいこと! でも…年期明けすぐ… 展開が早い早い!! でも良かったね、喜代美ちゃん。 無事に年期も明けて、師匠からは草若の‘若’をもらって『若狭』と言う名前も頂きました! これからは女落語家としての人生が始まります!! ちりとてちん 完全版 DVD-BOX III 落語の魂百まで
特価:¥ 14,763(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで44位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ NHKだから、主婦は専業になり 仕事を放棄しろと言いたいのかと 公式HPでも、そんな感想をいくつか見ましたが・・ この話を半年みていたら、これは ねずみの嫁入りなんだと気づくはずです。 つまり、きよみは、「主婦」という最高の 仕事をみつけるという、なんと 素敵なエンディングでしょう・・・。 あまり難しく考えないで、彼女の 1番に幸せな道を祝福してあげてほしいです。 ただ、個人的な感想としては もう1人のきよみの扱いが中途半端。 改心の仕方とか、小草若と引っ付きそうとか これは、そこぬけに納得いかない! カスタマーレビューピックアップ 喜代美=B子=若狭。 彼女に出会った人々は彼女によって運命を変えられ、また彼女の運命を変えました。 諦めていた落語の道を若狭に出会うことで再び歩み弟子の旅立ちを見届けて大往生した師匠。 落語しか知らない草々兄さんは若狭と知り合うことによって夫兼落語家に。 B子(喜代美)のトラウマだったA子(清海)は父の叶えられなかった塗り箸職人の道へと…。 全員、自分で決めた自分の道です。 お母ちゃんに進められて師匠の家に弟子入りして女落語家になったB子。 そのB子が初めて自分の意思で決めた自分のなりたいものとは・・・!? ちりとてちん最終章、DVDBOX第三弾です。 草若師匠の大往生の後、女落語家として大成した喜代美は 喜代美と違って中々人生のうまく行かない周囲の人々の生き様を目の当りにします。 普通ならへこたれて自棄になるほどのヘビ〜な現状。 しかし仲間や大人の手助けもありまして皆自分の力で新たな夢を あるいは夢続行の道を見つけていきます。 そうして立ち直っていく人々の姿は視聴している自分をも元気付けられるものでした。 誰一人なおざりにされない、いらない人間の居ないドラマ。 さて最後喜代美は「おかあちゃんのようになりたいと」落語家を引退し お腹の赤ちゃんを産むことを決意します。 唐突だぞ!!おい!?と思いましたがその後このドラマの展開を思い出して納得しました。 喜代美は今まで自分で決めたことは何一つありません。 落語家になるということもお母ちゃんが「喜代美が楽しそうだから」勧めたことだったし 結婚するという事も草々兄さんが半ば戸惑う喜代美を引っ張っていきました。 誰もが自分の夢を自分で決めていく姿の中、 頼もしく自分を導いてくれたお母ちゃんになりたいと思ったのは 実は喜代美が初めて自分で作り上げる人生の夢だったのではないでしょうか。 自分で自分の行動を決められない女の子が自分で生きる事と夢を決めるようになった。 その喜代美の成長と最後の決断に拍手したい気持ちです。 さてこのお話はここで幕となりますが…まだまだ続く予感!? そんな感じでカラリと終る活きのよさ。 カスタマーレビューピックアップ 野辺へ出てまいりますと春先のことで、空にはひばりがピーチクパーチクさえずって、 下にはれんげ、たんぽぽの花盛り、陽炎がこう燃え立ちまして、遠山にはすっとかすみの 帯を引いたよう―― 初めにテープがあった。万物はテープによって成った。成ったもので、テープによらずに 成ったものは何一つなかった。テープの内に命があった。テープは人間を照らす光であった。 夢を叶えた者がいる。夢に破れた者がいる。 しかし、それもまた、人生。 勝ちか、負けか、そんな二元論など馬鹿らしいと一刀両断、生まれる時、死ぬ時、泣く時、 笑う時、愛する時、憎む時……各々の生のすべての瞬間に限りなき賛美の光が注がれる、 それこそがこの「ちりとてちん」の醍醐味。 いみじくも「塗り重ねたものだけが模様となって現れる」。駆け抜けた旅路の果て、 それぞれに辿り着いた場所がある。 かつてあったことは、これからもあり、かつて起こったことは、これからも起こる。 互いに交わり合いつつも、各々は各々の道を行き、そして常に、誰かが通った道に似る。 「おかあちゃんみたいになりたい」、「新しい草若になりたい」、そこは地獄か、天国か、 鯖街道は男道、「箸箸箸箸」、はたまた肉じゃが女まで…… 演じる側ばかりではない、観客の存在があってこそ、落語ははじめて成り立つ。 そのことはドラマにおいてもまた然り。 見届ける側にとっても同様に、「塗り重ねたものだけが模様となって現れる」。 大団円とするか、破綻とするか、拍手を送るか、罵声を飛ばすか、それは見た上で各人が 決すればよいこと。 ただひとつ、人間にとって最も幸福なのは喜び楽しんで一生を送ること、それもまた、 この群像劇に籠められたメッセージ。 「やかましゅう言うてやってまいります、その道中の陽気なこと」最終章、ここに完結。 カスタマーレビューピックアップ 自称ドラママニアですが、このドラマはすごかった。 役者、演出も、もちろんすばらしかったが、とにかく脚本のうまさに、毎日毎日、腰を抜かした。 毎日毎日、泣いて、そして笑った。 最終回のラストの「お時間です。またいつの日か、お付き合いを願います」の上沼さんのナレーションを聞いた時は、涙がこぼれ落ちた。 特に悲しいシーンでもないし、泣かせるような演出はなかったんだけど、涙が出た。 もう、若狭や、草々や、草原や、小草若や、四草や、A子や、お母ちゃんや、順ちゃんや、この『ちりとてちん』に登場するみんなに会えないとかと思うと、身を引き裂かれる思いになったからだ。 でも確かに終わってしまったことは辛かったんだけど、ちゃんと余韻を残したラストになっていて、その後、若狭は落語家として復帰したりするのかな?とか、子供はやっぱり女の子かな?等、『ちりとてちん』のその後を想像するとニヤケてしまう。 この『ちりとてちん』というドラマは終わってしまったけど、『ちりとてちん』という世界でみんなは生き続けるだなぁ、なんて考えてしまうのです。 たかがテレビドラマに何を書いているんだと、客観的に自分を見ると思うんだけど、そんな風に考えてしまうほどの、とてつもない魅力がこのドラマにはありました。 それと最後に。 「何で自分はこんな人間なんだ」「生きるのが辛いな」なんて悩んでいる方は、この『ちりとてちん』を見れば元気が出ると思います。 そんな悩んでいる自分も、愛おしいなって思えるようになると思います。 カスタマーレビューピックアップ
草若師匠が病に倒れたあたりから、回想シーンが増え各エピソードが消化不良気味となります。その為、悲願の常打ち小屋が出来たのに、喜代美が事前に誰にも相談せず、師匠を全く思い出すこともなく、何故あっさり落語家を辞めようと思ったのか、どうにも納得が出来ないのです。 最終回も(喜代美が産まれた時とリンクさせようとの意図は分かるが)でしゃばり糸子が出産にいない不自然さ、産まれたのが男か女か不明など、疑問が多数残ったまま慌ただしく終わってしまいます。その辺の描写が足りず、最後までお付き合いした達成感というか感動がありません。このDVDは完全版と謳っていますが、放送時にカットした場面は入るんでしょうか。 あと、このBOXのタイトルですが「ダメ女の魂 百まで」「あとは野となれ 母となれ」のが良かったのでは。 夜のピクニック ピクニックパックカスタマーレビューピックアップ さすがわ夜ピクニック☆台本まで入れてくれるとは…将来俳優を目指してる自分には何とも言えない素晴らしさ('凵j☆ んで、本編はまた、すごく楽しめました。 俺ももうすぐ高校生になります。この映画を見て、こんな青春した生活が送りたいと心から思いました★ どこか切なくて、どこか微笑ましい。 まだ高校生活おくってない自分なのに、「懐かしい」と思ってしまった。何故かわわからないが… また貴子の周りのクラスメートの中に、ぃるぃるこんな奴、みたいな人が沢山いました。そのためより親近感がわき、安心してみられました。自分的には古川さんの正義の塊が受けましたね(笑 貴子たち一人一人の些細な言葉、些細な行動が胸に響きます。とくに忍の「時間がこんなに目に見えることってなかなかなぃよな」がなんだか、自分を寂しくしてきました。現在と云えるのは、今一瞬一瞬だけなんですょね。そぅ考えると時間が過ぎるのが速く感じてきました。 受験までの時間が… 夜ピクニックは友情と時間、この2つが中心として描かれています。 融役の石田卓也くんはまぢ最高です☆ 多部さんもすごくょいと思います。 それぞれの個性がとてもよく作品を引き立たせてます! 作品はゆっくり始まりゆっくり終わる。もしかしたら退屈と思う方がいると思います…塚、これ見て何も感じとれなぃとは、はっきり言って寂しい人ですょ… 今一瞬一瞬の青春を楽しく過ごしたぃ…時間を有効に使いたい…俺はそう感じました。 本当に夜ピクニックから学んだことは沢山ありました。キャスト、監督を始めとした関係者全員、本当に素晴らしい映画ぁりがとうございます。そして恩田さんも☆ なんだか歩行祭がしたい気分(笑 ではこれからピクニックの準備を見るとしますか☆☆ …あ、そぅそぅ…亮子役の高部さんは俺のアネキの友達らしぃ…まぢびっくり カスタマーレビューピックアップ 年に一度、高校で行われる「歩行祭」。 一緒にただ歩く。 80km歩く。 ・・・ なんとなくこころがいたいきせつ。 わたしも遠い昔 オールナイトハイクで 東京から八王子まで50km歩いたのを 思い出しました。 ^^ この原作者の本はまだ読んだこと無いのですが、 こんど読んでみたいと思います。 あの男の子が実は本当に幽霊で、 1年前の思いを伝えにきたのですっ なんて お話もあるかなっと(笑) 貴子のこころの賭けは、一人ではかなえることができなかった。 やっぱり、仲間がいたから〜 なんていうのも青春。 カスタマーレビューピックアップ タイトル通り、見終わった後の爽快感、静かな感動が最高によかったです。個人的的な話ですが今まで見た映画で1番好きです。何度観ても永遠に変わらない絆、友情をひしひしと感じます。あまり注目作ではありませんでしたが小説、映画ともにいろんな人に観てもらって自分の青春、あるいはこれからの希望に胸を膨らませてもらいたいものです。P.S.「ピクニックの準備」を観てから本編を見ると主役の二人以外の思惑、当日の心情がわかるので本編のキャストの心の交錯が見えてまた違った意味でも楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでいる方にとってはかなり物足りない内容です。 キャストも貴子と杏奈以外は正直合っていません。 原作のスケール感と人間関係の気持ちの交流が全然描けていない。 期待していた分がっかりした。 原作がすばらしいだけに、残念です。 カスタマーレビューピックアップ
「この言葉がほしかったのに!!」というふうな、大事なセリフや場面が映画では省かれていました。 私は原作で、忍と貴子の場面が一番好きなのですが、原作で大切なセリフが映画では省かれていました…。 じんとくる場面もあり、青春を羨ましいなと感じるいい映画だと思いましたが、原作ファンの方、原作を先に読まれた方は物足りないと感じるかもしれません。 スウィングガールズ スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 緑の自然に囲まれた東北の田舎を舞台に、ビッグ・バンド・ミュージックの楽しさに目覚めた女子高生たちとひとりの男子高生の青春の一こまを描いた映画。サックス、トロンボーン、トランペット、ドラムス、ギターにピアノのと、それぞれの楽器を手にして、みんなで合奏する彼ら高校生たちの生き生きとした姿を見ているうちに、こちらも楽しい気分になってきました。 下手っぴいだったコーラスがあれよあれよと上手くなっていく修道女映画(?)『天使にラブ・ソングを・・・』に通じる雰囲気があったかなあ。最初は全然ダメでもあきらめないで、みんなで練習して上手くなっていく様子見てたら、元気が出てきたんですよね。高校時代の部活のこととか思い出したりもして、なつかしい気持ちもこみ上げてきました。 「だべず」とか、語尾にその地方独特の言葉が付く方言が、都会の空気に染まっていない田舎の人間味を感じさせて、いい味を出していましたね。 いい味出してたと言えばこの人、竹中直人演じる数学教師。大好きなジャズのレコードを取り上げて、生徒たちに講釈をぶつシーン。会場で指揮棒を振るシーン。彼のユニークなキャラクターと妙にハマっていて、独特のオーラが出ていていいなあと。クスリとしちゃったな。 「スウィングガールズ」たちのなかでは、トランペット・ソロを吹いていた女の子が特によかった。何かに夢中になっていく姿と、天真爛漫、くよくよしない明るいキャラとがマッチングして、一番スウイングしているように見えました。 カスタマーレビューピックアップ 柳の下にドジョウは2匹いないと思っていた。「ウォーターボーイズ」の印象が強すぎて、矢口監督はまたこの線か、と思い全く期待せずに見た。しかし最後にはTV画面に向かって拍手している自分がいた。上野樹里のグデグデぶりは矢口演出にピッタリはまっていたし、竹中直人のダメ中年も最高である。ホラー映画でなくとも、日本映画はイケるじゃないか!とうれしくなった。皆に見てほしい傑作である。 カスタマーレビューピックアップ 始めた動機が弁当腐らせて脅かされてなんて、ありえない。あるなら、他校から部員借りるよ普通。 音楽やっている人に対して侮辱し過ぎなストーリー。 ジャズは基本(クラッシック)できなかったらまずできない。楽器触った事のない人間が基本もできないのにできるか。 この作品は何の為に作られたのか製作者の意図が全く見えないものだと思う。 男版で人気でたから女版作ったの?と疑問にならざるをえない。 カスタマーレビューピックアップ のだめカンタービレを見てから、これを見ました。 俳優の主人公が、上野珠里、竹中直人がだぶっています。 邦画はあまりみませんが、これは見ていて嫌なところがありません。 音楽に関する取り組みもまあまあという感じです。 竹中直人の濃い性格も、若い人たちの力の前では嫌みな感じはありません。 音楽を楽しみながらみるのによいと思います。 のだめカンタービレが、アニメの実写版で成功した背景の一つが、この作品にあることがわかりました。 ウオータボーイズも、併せて見るとわかるかもしれません。 こちらは、玉木宏と竹中直人がでています。 カスタマーレビューピックアップ
劇中のセリフ「オッサンがやるもんだべ」どころか、お爺さん、ないしあの世に行った世代の音楽ともいうべきスウィングジャズをセーラー服の女子高生が演奏する。そのアイディア一点突破に絞った映画で、実にあっぱれシンプルな潔さである。お話は「なぜ?」「どうやって?」のみ。脚本・演出は実にテキパキと快調そのもの。細部やウダウダした屈託は気にもとめず、一気にクライマックスの爆発に持ち込む。ただ、後半、ヒロインの大失策と、これが許される場面はちょっとテキパキしすぎてアレ?と思わないでもない。 観客を少し突き放した「リンダリンダリンダ」とは対照的な、手とり足とりという感じの映画なので、ちゃんと自分の頭と目と耳を働かせながら映画を見たいという人には甘すぎるかも知れない。あとは、ジャズなんていうものは古臭くて(または騒々しくて)受け付けないという人。以上に当てはまらない人は文句なしに楽しめて高揚感に包まれること間違いない。そりゃあ、世の中全てこの手の映画ばっかりだったら困りもんかも知れないが。 スウィングガールズ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ ある種の学園ドラマだったが、友人から勧められたものの、全く吹奏楽のよさやジャズのよさが伝わってこない、軽すぎた作品。練習で吹き込んだブラスのよさが表現できず、中途半端すぎてがっかり。 カスタマーレビューピックアップ 何と言っても、最近これほど気分爽快にさせてくれた映画はないですね。ふとしたきっかけで首を突っ込んだジャズの世界に、生徒たちが次第に魅せられていくのですが。がむしゃらにNo.1を狙おうとは考えず、全員で音楽を楽しんでいこうとする姿勢が非常に快く感じます。 矢口史靖監督はその3年前にも同じようなパターンの映画「ウォーター・ボーイズ」を撮っているので、下手すると2番煎じになりかねないこの題材を、全く新鮮な物語として映画の中に溶け込ませ、しかも中弛みなくまとめているのはさすが。もちろん前作も良かったのですが、それでもどちらかを選べと言われれば、私はやはりこの映画を選びます。 確かにこの映画の演出では荒削りなところが無いとは言えません。5人以外の生徒たちがジャズを好きになる場面があまりにも急展開だし、福士クン演じる野球部員たちとの係わりも中途半端に感じます。しかしそれらを補って余りあるのが、5人の生き生きした表情であり、テンポ良く進んで行くコミカルな展開です。ここではやはり上野樹里がいいのだけど、白石美帆の‘無責任教師’ぶりがケッサク。目立たないけれど本仮屋ユイカのトボケた様子も面白いです。 そしてラストのコンサートでは彼女たちの演技抜きの本当の「素顔」が観られるような気がしました。3ヶ月間の特訓が実を結んだ演奏風景は素晴らしいですよ。これは必見の映画です。 カスタマーレビューピックアップ 映画見て、ジャズかどうかは別として管楽器やりたくなりました。高校時代に吹奏楽部に入っといたら面白かったかなとも思いました。映画では使われていませんがフルート買ってはじめようかと思わせた映画です。 カスタマーレビューピックアップ 現実を超える力のないフィクションは、単なる嘘なのだ。 本作で描かれているのはただひたすら嘘の青春であり、終始、なさそうでありそうなシーンを作るのに躍起になっている。方言がわざとらしさに拍車をかける。 小粋に見せてやろう、ウケを狙ってやろうという作り手の意図が透けて見えて、胸が悪くなる。 ウォーターボーイズに比べて、主人公達がジャズをやる動機があまりにも希薄であり、そのくせ演奏力すらあまりに手軽に上達してしまう。 まあ、このノリ・軽さがいいという捉え方もあるのだろうから、星2つで。 カスタマーレビューピックアップ
こういうジャンル(若者の青春系)の中ではいまいち。 役者はいい演技をしてるけど映画の内容が分かりきってしまう、のほほんではなくダラダラしてる様に思えてしまう。 竹中直人はいつもどおりな感じで良かったが映画としては足りない部分が多いと思う。 例え観終わった後、感動しても簡単に忘れてしまう映画だと思う。 イヴの贈り物
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで9047位 DVD / 近日発売 予約可 青空のルーレット スペシャル・エディション (初回限定生産フォトブック付)スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサートカスタマーレビューピックアップ スウィンガールズでジャズが好きになった人にはオススメですが、もともとジャズが好きでスウィングガールズがいいなと思った人には勧めません。一人一人楽器を演奏できるようになったのはすごいと思うけど、人を集めて聴かせるには下手すぎ。学園祭ののりですね。映画の後半の演奏シーンで十分。この場にいた人にはいい記念になると思うけど、それ以外は、レンタルで十分。 カスタマーレビューピックアップ ビデオレンタルでDVDのスウィングガールズを見て それからの彼女たちが見たくて買いました 当然ビデオレンタルはしていないので 内容は彼女たちの卒業アルバムみたいなものです 演奏時間よりも彼女たちのインタビュ−が長く 紹介シ−ンとこれからの思いも 中には年齢も20歳以上もいて結婚する人もいました また実際にまだ高校生も居て 映画の中のシ−ンも他の演奏者たちの演奏そして歌あり 兄弟のディオも 映画と違って聞けました実際は兄弟ではないのだが 二人とも映画では茶髪でしたが 普通の髪で顔も二枚目ですね ドラムの女の子はブスかなと思ったりしたが意外とかわいい顔をしていました 髪はかつらだそうです 時間の経過も感じられます CDのファースト&ラスト コンサートと大分内容がかけ離れています DVDなので 時間が取れたのだと思いました 彼女たちの最後のシ−ンを見てください 最後挨拶で 壇上から離れていくシ−ンは 感動ものです カスタマーレビューピックアップ 内容自体はウォーターボーイズとかわらないと思います。 ただ、吹奏楽の経験があり、ジャズが好きな私としては、 やはりほうっておけない映画でした。 下手でも、初めて音が出た時の嬉しかった気持ちや (一緒にみんなと音楽ができた)と思った時の気持ちは 多分、あの時感じた私の気持ちと同じだったと思うから・・・ それから、素敵ではないかもしれないけど、 私たちがひと昔前経験していたのではないかと思われる 光景がたびたび伺えるのは、共感できるものがありました。 日本の文化は外国映画のように画になるものはなかなか難しい と思いますが、共感できる人は結構多いのではないかと感じています。 カスタマーレビューピックアップ この金額で、懐かしい場面や腕前を上げたガールズのコンサートまでみれるとは驚きでした。絶対買って損はありません。本仮屋ユイカが出てないのが残念ですが、それでも感激がばっちり伝わります。 カスタマーレビューピックアップ
ぶっつけ本番の映像ですから、リアルに緊張感が伝わります。 しほりちゃんが最後の音を失敗してしまったことに対し、その あとおっきい目の涙目になってがんばって吹いているところが 本当に可愛かったです!! スウィングガールズ プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 最近の邦画作品の中ではピカイチの部類に入るヒット映画です。 もし、出来るのなら入手しちゃいましょう。 私ははまっちゃた口です。 ロケ地めぐりやフラワー線乗車。楽しいお弁当(おなかはこわしません) 運よくミニライブにもいけました。 つぼを押さえた良い作品です。(引き込まれますね) 現在、出演者はご活躍中です。(ドラマ、映画、CM、グラビア などなど) この作品をきっかけに才能が開花下のかもしれませんね。 さあ、はまっちゃいましょう カスタマーレビューピックアップ 女の子版『ウォーターボーイズ』(2001年日本)といった感じで、 まったくの素人だった女子高生が、始めは急遽集められ、イヤイヤだった吹奏楽に、 いつの間にか入れ込み、スウィングジャズと出会い、かけがえのない時間を手にするという ハートウォームなストーリーです。 東北のとある田舎町の女子高生の、飾りのない姿も面白くコミカルに描かれています。 主役は上野樹里。 これを教師役の竹中直人や父親の小日向文世、母親の渡辺えり子など 個性派俳優が多数、脇を固め、えてして浮ついてしまいがちな、若い役者の演技を しっかりと地に足の着いたものにしてくれています。 内容的には単純な構成なので、名作というほどではありませんが、 全編を通して、誰もが1度は耳にした事のあるジャズの名曲の数々が流れ、 物語の世界に気づかないうちに引き込んでくれます。 観たら元気が出る映画です。 カスタマーレビューピックアップ こういう高額な仕様のDVDは、いらないオマケがついていたり、 どうでもいいやっつけ仕事で作ったような特典映像がついていたり、 こんなものを付けるくらいなら値段を下げてくれと思ってしまう場合が多いのですが、 この商品はそういうよくある商品とは完全に一線を画しています。 おまけのねずみのぬいぐるみはこのプレミアム・エディションの発売が決まる前までは 劇場の売店などで扱われていた商品ですが、どこでも品切れ状態で ヤフオクなんかでは10000円近くで取引されていたこともある商品ですし、 フィルムの切れ端もファンにはうれしいおまけです。 DISC2,3はサイドストーリー、メイキングドキュメント、 海外でのプロモーションを追いかけたドキュメント等、 これは監督も言っていたことですが、もうほとんどこれを 「スウィングガールズパート2」と題してもいいのではないかと思うほど 内容の濃いものになっています。 まさに、アンコウのように捨てるところが無い商品になっています。 発売後すぐに品切れになり、中古品ですら定価の数倍で取引されていたのも頷けます。 2007年現在ですら中古品が定価前後で取引されているのには理由があります。 定価の数倍の価値がある商品だからです。 発売当初は売れば売るほど赤字になるんじゃないかなどと 噂されたほど良心的な設定の定価でした。 上映時に何度も劇場に足を運んだ贔屓目もあるかもしれませんが、 個人的には文句のつけどころがない商品です。 カスタマーレビューピックアップ 面白い。ウォーターボーイズの音楽(ジャズ)版ということで、確かに基本的には面白かった。 だけど、ウォーターボーイズとは違い、最後の演奏で感動することができなかった。正直、演奏が終わった時、えっもう終わり、という感じで消化不良。こういう映画はラストが命。最後はもっと驚かせてもらいたかった。ラストの出来で星5つにも1にもなる。 カスタマーレビューピックアップ
立て笛、ハーモニカすら満足に演奏できない身としては完全に自分の環境とは違う世界のお話だったのだが、それでもあまりにも現実性のないストーリーはあっけにとられた。ラストはあんなんでよかったのか・・・。 |
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