定価:¥ 29,400(税込)
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発売日:2007-08-01
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Amazon人気商品ランキング/貞本義行psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/07 NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITIONカスタマーレビューピックアップ 早く再発してください。 TVシリーズを録画したビデオがやばいんで。 あ、ケースはちゃんとしたのにしてくださいね。 カスタマーレビューピックアップ 通して観たの何度目でしょうか(笑)。 やっぱり、緻密な描写が随所にあり、その刺激が心地いいのでしょうね。 従来のアニメにはない面白さがありました。 「奇跡の価値は」や「命の選択を」、「男の戦い」みたいな ヒリヒリする臨場感もたまらなく好きです。 そして、繊細で傷つきやすい14才くらいの感覚は痛いくらい伝わりました。 年をとるにつれてそういった感性は薄れてしまいましたが、 エヴァンゲリオンを観れば一時よみがえります。 中学生の頃、クラスメートの目を気にしながら、 憧れていた女の子を誘って初めて一緒に帰った時の、 気が遠くなるような夏の風景なんかを、鮮明に思いだしちゃいました。 エヴァンゲリオンの舞台の第三新東京市が常に夏だったからかな(笑)。 少年達が大人になる過程で、自分は何のために生まれてきたのか、 何が出来るのか、何をすべきなのかって青臭いことを本気で考えたりする心情描写が、 SFと融合していて凄く新鮮に感じたのは間違いないです。 まだまだ色あせない作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ まず最初にびっくりしたのが期待していた割にちっちゃくて例えば「ハリーポッター」の本よりも小さいか、同じ位のたけだった事。 まあ、それはそれでコンパクトでいいんだけど、問題はDVDの入っている『プラスチックのケース』それがもうちやちでがっかり。 買いたい人はこれを踏まえて買った方が良いかも! カスタマーレビューピックアップ いまさらなんですが…、映画でエヴァを知り、テレビ版のボックスが欲しいと思ってますがもう少し安値で再々販売はあるのかな?DVDテレビ版の再々販売を期待している一人です。 カスタマーレビューピックアップ
TV放映時は、仕事の都合でTV東京系の放送が観られない環境でしたし、私自身が日本アニメの限界を感じていた時期の作品なので、なぜ「エヴァ」が注目されていたのか理解できませんでした。しかし、「新劇場版・序」を観覧してその理由がわかりました。それはつまり、製作者側の、この作品に対する愛情(執着)が、中途半端ではないからです。 本作における、TV版「エヴァ」、現在も未完のコミック版「エヴァ」、そして新劇場版の「エヴァ」。その全てが異なるエンディングを迎えることになりそうな予感がする本作品。 コミックや新劇場版の今後を見守るためにも、観ておいて損のない商品と思っています。 確かに、旧劇場版最終話にはいくつものクエスチョンマークを付けざるを得ませんが、新劇場版の今後を見守るためには、必見です。 <追記> 色落ちの件で交換対象となった、本作品のDVDインナーケースですが、確かに当初のものよりくすんだ色合いであることは事実ですが、他の方のレビューにあるほどひどいものではないように感じました。もともとが廉価版なので、あまり期待しないでください。 そして、発送元(キングレコード)からも、不良品を「同時引き取り」するよう配送業者に指示しているようですが、代替品に同封されていた文書からは、「後日引取り」でもかまわないようですので申し添えます。 ふしぎの海のナディア DVD-BOX Iカスタマーレビューピックアップ 本作は、ジュール・ヴェルヌの『海底二万海里』を原案に「自然と人間との共生」をテーマとした海洋冒険アニメである。笑いあり、涙あり、ドキドキ、ハラハラしながら、命の大切さを感じさせてくれる作品であり、まさに「永遠の名作」と言っても過言ではないだろう。 このBOXには、第1回「エッフェル塔の少女」から第20回「ジャンの失敗」までが収められており、万能潜水艦ノーチラス号とともにジャンやナディアらが大洋を駆け巡っていく。その中で「人の死」に直面し、やりきれない思いを抱きながらも、成長していく少年・少女達。 昨今のアニメが、映像が繊細になる半面で中身がなくなっているのに対し、本作には素晴らしいストーリーとともに力強いメッセージがある。是非とも今の子供達にも見てほしいと私は思う。 カスタマーレビューピックアップ コンパクトに収納できているのはイイんですが、あまり耐久性を考えていない様な‥?薄めのケース三組をビデオテープのケースみたいなモノに収めているんですが、それがあまりに「ペラペラ」‥!ビデオテープのケースのほうがまだ丈夫ににできてる様に感じます。もう少し耐久性のある素材にして欲しかったかな?(笑)作品の内容のほうは、シリアスあり、コメディーあり、パロディありのエンターテイメント性豊かな「娯楽性」のある傑作ですが、多少それらを強調し過ぎて作品の「オリジナリティー」が「犠牲」になった感がありますが、そんなところも「ナディア」の楽しさかと思います。‥結局のところ、「ガーゴイル」が欲しがっていた「ブルー・ウォーター」てなんだったの?ってことなんだろうけど、すごい力があるのは理解できるが具体的な事はさっぱり作品中で言わないし。2年程前の「アニメ夜話」で「岡田斗司夫」氏が制作側で考えていた「ナディア」の後日談を話してくれたが‥「バベルの塔はアトランティス人達がいる星へ連絡する為の通信塔で、ブルー・ウォーターはそれを起動する為のモノであり、ブルー・ウォーターを使って星へ連絡をすると1999年(恐怖の大王?)にその星から地球に残ったアトランティス人達を迎えに来る‥」と言う様な内容だった‥!そこまで考えていながら「島編」や「パロディ」を作ってしまうのは時間的な制約なのか、「ガイナックス」の潜在的な「オタク心」の成せる業なのか?…結論はDVD-Boxを買った方々におまかせしますね。(笑)下巻のBox2もよろしく! カスタマーレビューピックアップ 大人になってみると昔感じたときと楽しさが違いますが十分名作です。作品の出所は有名なのでふれませんが一度観てください。安くなりましたしレンタルで借りて面白ければ購入してみるのも手です。 カスタマーレビューピックアップ ケースがもうちょっとどうにかならなかったのかなーと思った。「ブルーウォーターケース」 らしいんだけど、あまりにペラペラ。ケースだけ置いてたら間違って捨てられそう・・・。 それならそれでしっかりした絵が入ってればまだいいのに、オビみたいなのが付いてるだけ。確かに場所はとらないけど。 ブックレットの内容も監督のインタビューも全部前になんかのに載ったヤツらしいので、ファンなら読んだことあるんじゃないのかと思う。 まあ、ケースにも特典にも期待しないで、純粋にストーリーだけを楽しもう!ってとこかな。 カスタマーレビューピックアップ
DVDは片手でデッキに入れられるので「観るぞ」という気構え(?)は不要です。 時代の流れですが、パッケージも小さいです。 5枚組なのに、よく売られているの3枚組DVDBOXよりも薄いです。 収納に便利ですし、かさばるオマケで価格をつり上げられるより良いと思います。 画質も音質も当時のまんま、無理にリマスターしなくても良いけれど 「汝は冒険者か〜」 のくだりは「喜っ子さんVer」と「ガー様Ver」が選べたら良かったかも。 この画質音質のままだとBDなら1枚に収まりますし、全39話1枚なんて時代も来るのでしょうか。 ついでにノーチラスストーリーもDVD化希望、の人も多いのではないでしょうか? 首を長くして…無理かな? 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版カスタマーレビューピックアップ 90年代初頭に「ツインピークス」を観て、そのあまりの「世界は、あまりと言えば、あんまりだ!」という絶望的な笑いに「僕が90年代に観たかったものは、これで観終わってしまった」と思っていた。そして90年代半ばに「エヴァ」が出てきた。「未来なんかこんなもんだ」という笑いと怒りと悲しみに大騒ぎした。 ウルトラマンから30年が経って今更に毎度、毎度で形が違う使徒の姿に「???」と疑問符だらけだったが、庵野監督の「宇宙から来たもんがどんな姿してるかなんて、誰か見たことがあるのか?」という一言に否応なく納得させられ、つまり20世紀の終わりになっても宇宙から来たもんを観ることが出来なかった僕ら、である。 このDVD以降、「リバース」が抹消されたのは、やはり「???」。いや、物語としては大して意味はないのだけど、観ないと治まらないのです。クラシック、メカ、破滅、美少女、つまり「萌え」。 今年、10周年、「リバース」は再生されますか、GAINAX?これを超えるアニメはこの10年、日本では現れてません。GAINAXにも作れてません。参っちゃうよね。 カスタマーレビューピックアップ 内容についてはいまさら言うことはないと思います。 ただ、現時点で一般家庭で「シト新生」を見られるのはこのDVD だけのはずです。その点では貴重なDVDであるといえるでしょう。 さらに、抽選1000名のテレフォンカードを手にしていられる方にてっても・・・。 カスタマーレビューピックアップ アニメとは思えないほど厚みのあるストーリーや 監督の感性をそのまま曝け出されたような演出は みごとと言うしかありません。それが良いのか悪いのかは 個人で意見がわかれますが、「庵野監督以外は作れない作品」 だと思います、シリアスなストーリーや裏設定の多い作品ですので 興味がある人は一見の価値ありです カスタマーレビューピックアップ この映画を見て少なからずの苦痛を味わうのは事実だとしても、この上ないカタルシス与えてくれるのもまた事実。 薄っぺらな印象の90年代において唯一とんがってた、ぶっとんだ映画だった。テレビアニメの完結編という認識ではとうてい考えられない過激さと重さと深さがあり、絵の躍動感、構図の巧みさ、心理描写、どれをとってもぬかりなく、脚本も素晴らしかった。 公開から既に五年ほど過ぎて冷静に見てみると、同年に公開した「もののけ姫」とどことなく印象がだぶる気もする。当時の世紀末的な時世の表れが作品に影響したのかもしれない。オチが煮え切らなかった「もののけ姫」に比べ、エヴァンゲリオンは歯切れ良く潔かった。 カスタマーレビューピックアップ
この映画をよく失敗作だと言う人がいますが、登場人物の心の動き、映像の綺麗さなど、とても失敗などとは言えない出来です。 聖書などと絡めて解釈していくと、とても深く、そしてしっかりしたストーリーに驚くばかりです。 また、この作品の解釈を論じているWebページも多数ありますので、そちらを参考にしながら見ていくと、より一層理解が深まり良いのではないでしょうか。 NEON GENESIS EVANGELION 01 TEST-TYPEカスタマーレビューピックアップ フルサイズOPが導入されている、これに尽きます! 『残酷な天使のテーゼ』と画像の組み合わせがあいすぎていて、たまらない。 壱話だけですが、これからどんな物語になっていくのかなんとなくつかめますし、中古ならば千円を切ります(実際わたしは中古で980円のものをゲットいたしました)その名のとおりお試し、ですし、割合気軽に購入できるのではないでしょうか…。でも、壱話で980円とかはヒトによっては高く感じるでしょうね…。 カスタマーレビューピックアップ 良い所は、いきなり本編DVDを購入せず、確認ができること。 また、特典映像におけるフルサイズOPの出来の良さ。 このOPは初公開、かつ、このDVDのみの収録であるのだが、その理由として、一秒当たりのコマ数が多すぎてテレビ放送の限界を超えてしまい、もし放送する計画が出たとしても、テレビ放送での公開は不可能だったという逸話がある。 テレビ放送の機会を与えられていたとしても、どちらにせよ見せられなかったということだ。 その情報量は半端ではない。 総集編的なものとして劇場公開されたDEATHがあるが、有名なOP曲「残酷な天使のテーゼ」に乗せた約3分間のこのOPの方が非常に興味をそそるものになっている。 悪い点は、第1話が新旧比較映像でないこと。 綺麗になったというのは見ればすぐに分かるが、これでは正確なTESTにならない。 次に値段だ。 高いとは言わないが、1000円札1枚で買えるようにしても良いと思う。 化粧品のテスターのように、その後の売上を左右する重要な役割があると思うからだ。 限定版を出しまくるより、よっぽど良心的で健全な商法だと思うのだがどうだろう。 なにはともあれ、いきなりBOXセット等に手を出さず、検討してみて欲しい。 損はしない。 カスタマーレビューピックアップ フルサイズOP。それだけでも本品の価値は十分です。 本作のエッセンスを凝縮した映像を5.1chで堪能、唯一無二の存在でこの価格は絶対に購入すべきです。蛇足ですが本作をパチンコでしかご存じない方もご覧になる事をお勧めします。あの大当たりラウンド中のサウンドを、新たな感動と迫力で楽しんでは如何でしょうか? カスタマーレビューピックアップ TEST-TYPEは、まだエヴァを見たこと無い人で どんなもんかためしに見て見るには丁度いいんじゃないですか? 値段もそんなにしませんし、なによにTEST-TYPEではフルサイズ オープニング・エンディングが入ってますし。 自分なんかフルサイズオープニング目当てで購入を決めてしまったくらいですし。 壱話だけですが(まぁ体験版みたいなものなので)値段にあった価値は 有ると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
このTEST-TYPEの見所はやはりフルオープニングだと思います。残酷な天使のテーゼを聞きながら自分は「こんなこともあったなぁ」と何回も回想し感動しています。値段も高くないので購入をオススメします。 トップをねらえ2! (1)カスタマーレビューピックアップ 庵野監督作品は トップをねらえ! 、不思議の海のナディア 、新世紀エヴァンゲリオン …である。 …ガイナックスとは 『マクロス』を造りきった若手スタッフが興した会社で、『王立宇宙軍 オネアミスの翼』でアニメ界にその名を轟かせ、…その後、庵野秀明氏が上記の通り 3本の作品を経て『日本のSF巨匠』となるのだが…、本作はその『トップ…』の名を冠するまるで別モノ。 ガイナックスという会社についていつも想うのだが、…庵野作品以外、取り立ててスマッシュヒット作品がいつまでたっても出てこないのである。 …そりゃ『新たな血の導入』の必要性の模索も 企業のあるべき姿勢であると充分、理解はしているが。 …が監督と別モノを作って『〜2』はねぇだろ。しかも、100%違いすぎるもん作って『〜2』は。 …あんま言いたくないが、庵野作品だけなんだよね、ココ(ガイナックス)は。…後継者、と言うか、業界を揺るがすほどの名クリエーターの誕生を切に願う。 …あとジ〇リもついでに願っておく。 …2つのスタジオ、2人の監督。 …ノウハウはたっぷり有るのに新しい才能が延びて来ないジレンマ! …ああ、本作のレビューだったね? …なんか新たなクリエーターが金かけて細かいCG演出盛り沢山な感じの…でも台詞が何言ってんだか理解し難いノーテンキなSFだったような…気がする。 …というのも心に響いてこなかったので覚えて無いのである。 …印象がないのであった。 …ファンの方にもスイマセン参考にしないで下さい。 …でもこれが素直な感想なのである。 カスタマーレビューピックアップ 観る。前作とは別世界? バスターマシン登場BGMが定番だが、格好良い。田中公平の音楽が心地よい。 今後の展開に期待。 カスタマーレビューピックアップ 『重力はなかったことにしてください』 とかかなりアレな発言の多い主役のメイド属性ノノと ツンデレ属性?のラルクおねーさまを中心にすえたストーリ。 私みたいに某アイドルユ○コリンの電波発言にイラって来る人 は向いてないかもしれません ストーリー的にはサプライズも無く、荒唐無稽の王道展開 と言う感じなのでしょうか… 序章だからと言うのもあるとは思いますが 作画レベルは高いなあって思う部分もあれば、 ロボットの足其の他本当に作画レベルが高いのかなぁって 疑問に思うシーンも多々あります。 もう少し今後の展開が気になるストーリ作りと視聴者が感情移入できる キャラ作りをを目指してもらえれば… でも、サービスショットは気に入ってますよええ(笑 カスタマーレビューピックアップ トップをねらえに泥を塗ったおふざけ作品で岡田斗司夫や他のスタッフが参加してない以上本物ではない、声優選考ノノ役の選考も演技力無しで大失敗で監督選考も失敗したお陰でただのフリクリになったトップねらえの感動を返してほしい。Gガンダムを見習った方がいい。それから人間関係支離滅裂おまけに戦争舐めすぎ銀英伝や田中芳樹作品でも読んで勉強してほしい。 リマスター版の初代を買ったほうが良い。 カスタマーレビューピックアップ
洒落で見たんですけど・・・ 凄い展開・・・・ 無駄に凄いクオリティ・・・(神です!) 初めて、ガイナックスの製作技術が凄いと関心しました。 展開も、ちょっとありえないけど、ギャグだと思えばいいです。 てか、完全にヲタク向けですね。ちょっと○○○な展開が多いです。 声優の選び方少し間違ってるな・・・ ま、おもしろいのは納得できます。 トップをねらえ2! (3)カスタマーレビューピックアップ トップ2全巻通じて、私はこの巻が一番好きでしたね。 文句なしです。 女の子の内情を見事に描き、それでいて、一連のキャラを用いて構成された脚本は見事。 そして、チコ役の沢城みゆきさんの名演技は本当に素晴らしいものでした。 以前から沢城さんの演技と声は大好きで、今一番好きな女性声優さんですが、この巻を見てますますファンになりました。 私にとってのトップをねらえ2!は…… 1チコ 2バスターマシン7号 3戦闘シーンの演出 4素晴らしいBGM 以下その他もろもろ ……て感じですね。 思春期の少女の細やかな心理を、最高の演技で見られただけで大満足です。 沢城みゆきファンなら絶対見るべき、です。 カスタマーレビューピックアップ と、トップ2にしては珍しく具体的な数値が出てきた3巻。具体的な数値といえば、トップ1は数値のあめあられ(最終話の宇宙怪獣80億匹など)で妙なリアル感を与えていた。例えば、全長70キロの宇宙船ってどんなんだ?といった視聴者に想像させるおもしろさを持っていたわけだ。それに対して今作ではそう言った数はほとんど出てこない。今回の木星急行にしても、前作ならば前方に宇宙怪獣20億匹補足とか言われそうな所だが、今回はその圧倒的な数を具体的な描写で表している。といってもその見た目はまるで魚の群れだが・・・ それでも後半展開する十数体のBM対宇宙怪獣の群れは視聴者に大きいインパクトを与える。これは今作で初めての試みであり、対宇宙怪獣の戦闘がいかに激しいかが具体的に表された良いシーンだと思う(前作では1対1やモノローグ風、または影で表現されていた)。前半のソワサンシス大破も、宇宙怪獣の圧倒的な数の力を表す上では重要なシーンだ。だが、今回の主役はチコ。全6巻構成の中でこのチコに一話を与えてしまっていいのだろうか?という疑問は残った。BMキャトフヴァンディスに関しても、これから活躍するのか、消費されるものとして扱われてしまうのか、疑問である。他には、キャトフヴァンディス初登場時のハンガーがブリスターケースだったり、ディスヌフ補給時のオーダーが某ファーストフード店のようだったりと、今回も細い点が凝っている。 カスタマーレビューピックアップ いっぷう変わって“ええハナシ”! 毎回お風呂シーンがあるのは義務? うれしいけど。 ただ、ロボが「努力と根性で特訓」するシーンは頭をひねってしまいました。なにかの伏線なのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 前作「トップをねらえ!」では、SFテイストを前面に出し、「科学講座」でエーテル宇宙やアイス・セカンド、タンホイザー・ゲートなどのように何が何でも説明付けを加え、むちゃくちゃな中にもリアリティを生み出していた。 しかし、本作品では、キャラクター・メカニックともに、時代に合わせた軽快な絵柄となり、無理なこじつけを無くしてSFファン以外にもアピールをしているようだ。 今回は、新型バスターマシンをめぐるノノとチコの競争から、チコの過去やノノのやさしさと志の高さが描かれている。 物理的に存在しない温度と時間旅行の関係には???であるが、ファンタジーとしての美しさは、雪・星をからめてあり洗練さを感じる。 バスターマシンの描き方も、第一話のように重厚感・巨大感を前面に出した地上戦における表現から、スピードを重視した宇宙戦闘描写にスイッチしている。 今後に期待の持てる仕上がりになっている。 カスタマーレビューピックアップ
こんなのトップをねらえじゃありません、感動もなにもありません。話が薄っぺらで、心に残りません。 こんな作品なら2度と出さないで欲しいです。はっきり言って前作を汚してます。 NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 文化庁メディア芸術祭10周年企画 日本のメディア芸術100選「アニメーション部門 1位」(2006年) 2006年時点で、日本アニメ史上第1位の評価です。 カスタマーレビューピックアップ スポットライトレビューでは「カットされた」とされているシーンですが、ちゃんと収録されているのでご安心下さい。エヴァンゲリオンの21話から24話は、ビデオ発売時に大幅に新規カットが追加されていて、このDVDボックスでは、テレビ放送時とビデオ発売時の二通りを見ることができます。 ですから、レンタルビデオなどでビデオ版しか見ていない人にとっては、このDVDで初めてテレビ版をご覧になることもあるでしょう。ただ、その時にテレビ版だけ見てしまうと、「カットされた」と誤解してしまうこともあるので、注意してください。 カスタマーレビューピックアップ この作品は放映当時、かなりはまったクチです。 もっともそれは中盤辺りまで、LDも全巻購入予約をして買いましたが 本放送を観るに留め、後半過ぎから開封すらしませんでした。 謎解きの伏線も有るのですが、最終話に向かうにつれ意味不明になってきます。 当時、インターネットではなく、草の根BBS等のパソコン通信の掲示板で 肯定派、否定派 真っ二つに分かれ論争してました。肯定派の方達は 理論派の方が多く、とても太刀打ちできませんでしたが・・・・ 劇場版で補完すると謳っていたのは観てみましたが、更に難解になってました。 最後に印象に残ったのは、綾波レイが、でいだらぼっちになった・・・・。 もののけかっ! カスタマーレビューピックアップ テーマが無いわけじゃありません。伏線も全話(TV版+映画版)を通して繋がるのです。 ただし、自分が出した解釈が正しいのかどうかは確認しようもありません。 1+1の答えが「2」である必要がある人、起こる全てに「説明」や「解答」がなければ理解できない人は見ないことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
最近「エヴァ」の関連商品が姿形を変えて妙に目につくんだけど商魂たくましいな〜。しかもBOX高い!でも作品自体は好き。当時テレ東の再放送で初めて知って映画館まで足を運んでブームに見事踊らされていた。深夜ひとりでじっくり観てると、内面に何か問題を抱えている時ならばもうハマってトリップしてしまう、そんな危険性のある麻薬のようなアニメだった。問題のラストも、謎の解明とか特に期待してなかったので破綻ぶりが単純に面白かったし。ある意味「心のリトマス試験紙」というか、10年経った今「エヴァ」に影響を受けたとおぼしき作品の多さを見るにつけ、やっぱりただのアニメではなかったと思う。 トップをねらえ2! (2)カスタマーレビューピックアップ 一巻で、なんと言ったらいいか・・・・ かなりの無駄な萌え要素を取り込み 無駄にすごいクオリティは褒めます。 ただ、ノンの喋り方に、少々非難の声を出してしまいます。 今時こんな、萌え喋りはしないだろ・・・みたいな感じ 何故か、急に冷めてしまいました。 やはり声優に問題があると思うんですよね。 これで面白いと言ったら、完全にヲタですよ・・・ カスタマーレビューピックアップ と、ノノの正体が明かされる第2巻。一巻のアレ?という気になるモヤモヤも吹き飛ぶはず。が、それ以上に注目したいのがOP。まさしくPOPなノリのトップである。しかも別にいかにもなアニメの曲ではない(笑)。各話のカットで作られたOPアニメも曲とあって良い感じである。 今回はニコラが大見得切りまくりだがニコラというよりは久しぶりに聞いた岩田光男氏の演技にはっとされた。普通に格好良かったところが(笑)。こういったキャラクターと声がマッチしたアニメを見ると非常に気持ちよくなる。また、BMヴァンセット出撃時のポーズと音楽は前トップとねらえ!のファンならば思わずにやっとしてしまうだろう。こういったファンへのサービスや前作でも見られたオマージュなどはさすがガイナックスと言ったところか。その他にもBMコクピットシート基部デザインがまるで自転車の様なアナログ的なデザインであったり(いかにもあそこがこう動きそうだな〜と感じさせてくれる)、ヴァンセットが出撃した基地?がチョコが入ったリング状お菓子の様なデザインであったりと、よく見てみると至る所に楽しめる部分がある(科学的にどうだとか、そういったところは浅学なためわからないのが残念)。BMとパイロットについても徐々に明かされ、何度か見ても楽しめる内容となっている。 カスタマーレビューピックアップ 主人公ってロボだったんですね。 1巻目で、宇宙空間で生きてておかしいなぁと思ったのですが。 ところどころBGMが元祖「トップをねらえ!」で燃えます! ユニークなアイデアもさすがガイナ、と唸らせます。 バスターマシンの大安売りで、ちょ〜っちありがたみがないですが……。 カスタマーレビューピックアップ 今回は「少女革命ウテナ」や「セーラームーンシリーズ」で有名な幾原邦彦さんが絵コンテ担当だって、皆さんご存知かしら~ カスタマーレビューピックアップ
ノ、ノノはロボットだったのくぅぅぅぅぅぅあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!おったまげぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!確かに一話最後でなんで生きてたのかって、疑問に思うべきだったのだ!ボク、一生の不覚。 とまぁ、ボクのザンゲはおいといて、この話でやっとノノがお姉さまたちの一員に。1巻とあわせてこの2話でいちおうイントロダクションっていうとこかな。でもボクとしては残念ながら、早くも中だるみって感じが否めない。どこが悪いってわけじゃないんだけど、やっぱりボクは庵野式が好きってことかも。かくかくしたメカの緊迫感のあるかっくいい戦闘、きびきびしたナビゲーターの声に懲りすぎた空想科学をのせて、大きなお友達の夢かなえる、そんなやつ。この「2」はあまりにもまるまるっこくてファンシーだよ。細かい設定よりノリと勢い力圧しみたいな、そんなやり方。戦艦が動物みたいにくねくね動いて、これはこれで悪くはないけど、どうもなぁ。これは鶴巻作品なのだ、鶴巻作品なのだと、自分に言い聞かせながら見ないといけない。見所といったらお風呂でゴシゴシされてるところなんかの、ノノとお姉さまのかけあいがほほえましいってとこくらい、それでもやっぱりガイナックス、絵のクオリティーは高いのでその辺の出たとこOVAとはもちろん違うってことは言っておくけどね。 トップをねらえ2! (4)カスタマーレビューピックアップ ノノの覚醒、明らかになる真の敵、打ちのめされるトップレスと、多くの転機を迎える4巻。今巻も圧倒的な数の敵を描写で描き、さらに巨大な「変動重力源」も圧倒的な迫力と大きさで描いている。BMの彼方に見える変動重力源の圧倒的な大きさとその力。絶望感の前に、倒され、恐怖するバスター軍団。力を求めるノノとカシオ、そしてバスターマシン7号の復活。どのシーンも見応え十分で、目をはなさずにいられない。1〜3巻までの明るく希望にあふれたトップレスの世界がここで崩れてしまうのも特に印象に残る。また、今巻で前作とのつながりの部分もちらほら見え始め、俄然、視聴者の興味をそそってくる。注目すべきは、ノノとラルクの関係の逆転。ディスヌフの手に乗るノノのシーンは一巻でも見られたが、今巻では立場が逆転している。今後、ラルクがどのようにノノと接していくか、主人公とお姉様の関係が今作ではどのように描かれていくのか、気になるところである。 カスタマーレビューピックアップ 残酷なハナシである。 コンテを、演出を、オリジナル「トップをねらえ!」の庵野カントクが手がけた途端にこのクォリティ! 3話までのスタッフの歯ぎしりが聞こえてきそうである。 いわく、作品とは見た目のハデさ(CG、作画レベル)や、キャスト(アイドル、俳優、声優)ではないことが証明されてしまった。 演出こそ“命”だったのだ。 「お偉いさんにはそれが判らないのですよ」 ってジオン軍の整備兵も言ってるでしょ? カスタマーレビューピックアップ 一話から三話まではあまり前作とのつながりは感じられなかった のですが、この第四話で前作とのつながりが見えてきました。 タイトルの「伝説のバスターマシン」もこのような形で出てくるとは・・ 第五巻ではようやく「アレ」が出そうなんでかなり期待してます。 カスタマーレビューピックアップ 泣く子も黙る日本オタク界の巨匠集団ガイナックスによる、昨今溢れ気味の『萌え』に対するアンチテーゼ的『萌え』作品と言えるのではなかろうか。 絵面や雰囲気に惑わされる事無く見れば、滅多にお目にかかれない良質アニメである事に気付くでしょう。 作画や脚本のクオリティ、演出と音楽も申し分無い完成度を誇っています。 ただ、前作を知っていれば展開の先読みをしたり様々な細かい演出にニヤリとさせられる場面もあり、尚楽しめる。 主人公ノノがなぜかロボットである事。 文字通り☆の瞳と、頭のアホ毛にもちゃんと意味があった! この辺は今回の肝なので、是非見届けて欲しいところ。 絶体絶命のピンチに…ドンデンドンデン♪・・・ 『ワープです!!』 もう最高。 カスタマーレビューピックアップ
真のトップレスになるために、ノノは、自分のバスターマシンを求め太陽系を横断する。 ノノの探索行の果てに待ち構えていたのは、観測史上最大数の宇宙怪獣軍団か?廃棄されたバスターマシンか?それとも・・・? 前作の監督である庵野秀明が絵コンテ参加し、ポップなキャラクターが生み出す作品の独特な雰囲気が突然に一変した。 懐かしい地球帝国軍のトレードマークが意外なところで復活するシーンはきっと見逃せないことだろう。少し笑えたが…。 その驚きと興奮で、作品に対する期待は高まるばかりである。 トップをねらえ2! (5)カスタマーレビューピックアップ この作品のすごい所は、前作がとんでもなく高いクォリティーでありつつも、それに負けない程、ファンを驚かすことができる点だと思う。圧倒的な大きさのモノ、数など、現在の描写手法で表すことができる視覚的な迫力の追求。前作のイメージを完全に払拭するデザイン、雰囲気にしつつも、前作の設定をうまくストーリーに組み込んでファンに好奇心を与えている所。これらが私たち視聴者の期待を裏切らず、また良い意味で裏切ってくれる。いささか展開が早すぎる所があって置いてけぼりを食らってしまうところもあるが、それはOVAの宿命と言うべきか。26話構成のTVシリーズだったらな〜と思うこともあるが、そこはトップ2作目を出してくれたという点でみんな我慢してくれると思う。 残すところは最終巻のみ、どんな壮大なオチが待っているか、みんな楽しみにしているはず。 カスタマーレビューピックアップ この巻は全体的に静かで、盛り上がりは前の巻に遠く及びませんが、やはりラストを迎える前に必要な話だったと思います。 かなり急な展開もしばしばだったので、ラスト前に、所々物語を補足、そして再確認、さらに登場人物の心理描写(主にノノとラルク)で話に深みを、といった役割をこの5巻は担っています。加えて、それを摩砂雪氏のコンテと錦織氏の演出がうまく印象づけています。ラストがきっと引き立ってくることでしょう。 …でも本音を言うと、今回、摩砂雪氏がコンテを担当するんだったら、もっと盛り上がるアクションとかをたくさん見たかったです…。 カスタマーレビューピックアップ トップ2全般に言えることだが、全体的に展開が速すぎて消化不良。5巻の内容は2話に分けてもいいくらいボリュームがあったと思う。しかし最後の最後で出てきた『巨大な○』は、最終話に期待を持たさずにはいられない! カスタマーレビューピックアップ GAINAX制作のSFアニメ。同社の傑作と名高い『トップをねらえ』の続編として企画・制作されながらも、前作とは大きく異なる独自の世界観とキャラクター設定で賛否を分けた本シリーズもいよいよ後半突入。 前巻で恐らくは最も大きな伏線が解き明かされ、いよいよ怒涛の展開に突入するかと考えていたのですが、ここまで描いてきた世界観を一気に逆転させるような展開で、この第5巻は始まります。 「信じていた価値観の逆転、いるべき場所の崩壊」というテーマは、前作ではあまり掘り下げられてはいなかったものの、前作の"小説版"の中ではしっかりと描かれていたテーマであり、それに立ち向かう姿を描くことは「トップ」らしい命題のひとつと言えると思います。ラルクが、ニコラが、チコが、カシオがそして全人類が、如何にこの局面に立ち向かうのか?最終巻へ向けての大きな問いかけとなっています。 また彼等と対比する形で描かれるノノの行動も終着点へ向けてヒートアップ、最終巻の"落とし所"に興味が尽きません。非常に良く練られたシナリオだと感じさせる一作です。 今巻でもう一つ個人的にツボだったのはサブタイトルですね。前巻ラストで今巻のサブタイトルが明示されてから、どんな内容になるのだろうと思い巡らせていたのですが、気持ちの良いほど綺麗にはずされました。が、こんな仕掛けもスタッフのサービス心の現れだと感じられ、またこの作品が好きになってしまいました。 後はラストを残すのみ、GAINAXなだけに「大風呂敷を畳まぬまま終わる」怖さも若干あるのは確かですが、期待して待ちたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
前巻でのタイタン事件によって、 明るく・楽しく・夢と・希望に満ちたトップレスの世界観は、 事実上の終焉を告げる。 ここにあるのは辛く厳しい現実に対してあまりに無力で、大人達の思惑に翻弄される子供達の姿である。 だが、次の最終巻において必ずや子供達は、 過酷な現実に対して一矢を報いてくれるであろう事を、予感させる物語となっている。 70〜80年代の萩尾や竹宮のSFが好きな人には特に訴える物が有ると思う。 |
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