定価:¥ 19,950(税込)
特価:¥ 15,162(税込)
発売日:2008-09-26
売上ランキング:DVDで981位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/要潤psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:78/総ページ数:8 最終更新日:2008/08/08 キミ犯人じゃないよね? DVD-BOX
特価:¥ 15,162(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで981位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 最初は特に期待も大きくなく、なんとなく録画していただけでした。 その録画も忙しさで見ることが出来ず溜まる一方で、「見ようか」「削除してしまおうか」悩みました。 でもせっかく録画したのだから一話だけでも・・・と思って見てみたら非常に面白い! とにかく一人一人のキャラが良いし、ストーリーもテンポが良く、 細かい細かいギャグがちりばめられていて、ついつい細かい所まで見て笑ってしまう。 回を重ねるごとに、俳優さん達の息もぴったり合い、ギャグも更に細かく磨きがかかっていました。 貫地谷しほりさん&要潤さんはもちろんですが、渡辺いっけいさん・金剛地武志さんなど 脇を固める俳優さん達もとても素晴らしく本当に最高でした。 ずっと引っ張ってきた主人公の過去の記憶・・・少しシリアスな感じをどうまとめるのかが 気になっていましたが、最終回はそれがとても素敵なストーリーでまとめられていました。 主人公達の過去の接点や、驚くべき「姉妹のお買い物」も面白く、気持ちの良いラストでした。 ドラマのDVDは滅多に購入しないのですが、「キミ犯」は購入します! 価格もリーズナブルなので、見逃した方にもオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 私はこのドラマを理屈なしで肩の力を抜いて見て楽しめました。 貫地谷さんは、私の中では真面目なイメージがありましたがコメディも上手で 「森田さくら」の役にはまっていたと思います。 毎回のコスプレも下品じゃなくて見ていて好感が持てましたし楽しみでした。 改めて演技が上手な女優さんだと感じました。 要潤さんも、だまっていれば二枚目なのに実は三枚目なお坊ちゃん刑事で その微笑ましいおマヌケキャラが金曜日の夜に仕事で疲れた私(笑)を癒してく れました。 その他の脇役の方々も皆それぞれおもしろかったです。 トリックなどはレベルの高いものではないと思いますが、ミステリーコメディと いう事でキャラクターの面白さと宇田川さんの惚れやすい設定でおおいに笑わせ ていただきました! 私も見ているうちにすっかり「持ってかれちゃいました〜☆」 カスタマーレビューピックアップ 最近ドラマを見て面白いと思ったことがなかったのですが、このドラマは本当におもしろかった。貫地谷しほりさんと要潤さんのコンビもサイコーでした。 あの終わり方だと続編はないのかなと思いますけど出来れば続編をきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
初回から最終回まで「キミハン」観たのですが、 出演者皆さんのキャラがそれぞれ個性的で、 痛快さも、毎回毎回凝縮されており、 「凝り指数」は100%としてもイイと思います。 噛めば噛むほど味わいが“升” (いや、“甘くて危険な”ささやき刑事ではなくて・・) ますます味わいが深まるドラマです。 また、森田さくらこと貫地谷さんの「七変化ぶり(コスプレ)」や 宇田川教生こと要さんの「(犯人に)もっていかれたぶり」も、 十二分に堪能できますよ。 他には、コメディーに無縁なはずの大手プロダクション所属の 池田努さんがコメディーに目覚めていく姿も見ものです。 DVDを購入されて、何回も繰り返して ご覧頂くことをオススメ致します。 「あなた、もちろんDVD買いますよね」。 たったひとつの恋 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 初めて買ったDVDBOXです!ストーリーは若干古い感じですが、亀梨君と綾瀬はるかさんの初々しい感じと綺麗な台詞。横浜が背景ですが、凄くロマンチックです。最後の方は微妙ですが、個人的には続編をやっていただきたい!是非二人の結婚が見たいです!泣きたいとき、恋がしたいななんて思っているとき、とにかく切なくなりたいときは見てほしい。今やKAT-TUNファンです カスタマーレビューピックアップ 本当に、予想外でした。 偶然ちらりと見て、そしてハマって…まさかDVDを買ってまで夢中になってしまうとは、思ってもみなかった事でした。 ドラマのストーリー自体は切なくそしてピュアなロミジュリ風ラブストーリーという感じでしたが、面白いなとは思ったもののどうしても奈緒を好きになれなかったのは何故だろう・・・ いや、綾瀬さんの演技が悪かったのではなくキャラクターが、という話なんですが。 ストーリーうんぬんより、私が魅入ってしまった一番の理由は「亀梨君」なんですね。 彼の演技はドラマ「野ぶたをプロデュース」で一度だけ見たことはあったのですが、その時も「ジャニーズにしては、演技上手だなあこの子」という印象はあったのですがそれだけでした。 しかしこのドラマの彼は、本当に素晴らしいです。 彼が見せる表情の一つ一つに、最初っから最後まで振り回され続けていました。 彼は影のある役柄が本当に似合う子ですね… 成人している男の子に対して失礼な話なんですが、思わずぎゅっと抱きしめてあげたくなるような、その危うさというか…なんと言えばいいのか分かりませんが。 奈緒を守ろうとナイフを持ち立ち向かうシーン、あれは本当に素晴らしかった。 なんて良い演技をするのだろうと息をのみましたね。圧巻です。 ジャニーズなんて、と今までずっと思っていました。木村拓哉にしろ草薙さんにしろ。 ですが、亀梨君のあの演技力は目を引くものがあるのではと思います。 今後も見逃せない俳優ですね。 あ、田中君と平岡君の演技もなかなか良かったのではと思います。 カスタマーレビューピックアップ 亀梨君はたしかにかっこいい!1回目はそれなりに面白かった。しかし2回目以降からは・・・そもそもこのドラマのタイトル。たったひとつの恋。それは当たり前だろ!と言いたい。だからタイトルからみて本当の意味での内容を期待しただけに残念でした。 カスタマーレビューピックアップ こんなにのめりこんだ作品初めてでした。人を好きになっていく過程って本当にこんな感じだったかも…と 恋をしていた若い頃の恋をした自分を思い起こさせてくれるような作品。 恋愛ドラマの神様北川悦吏子さんの北川節が炸裂です(笑)そのくらい台詞が甘いです。 そして亀梨君と綾瀬さんの相性が最高です。雰囲気が合ってるんですね。 この作品が好きになる人は弘人と菜緒=亀梨と綾瀬と思い込んでしまう人が多いんじゃないのかなぁ? そのくらい二人(弘人と菜緒)がお互いを好きあってるのがこちらにも伝わってきて、生まれた環境の違いから引き裂かれる方向に行ってしまうんですが、 純粋にそんな二人を応援してる自分がいました。 ドラマ期間中は本当にどっぷりはまっていて、せつなくて、ドラマが終わってしまったときは相当な焦燥感にかられました。 だからベタだけど、物語のラストの二人の笑顔が本当に嬉しくて、最高でした。 せつなく最後は幸せな気持ちになれるドラマです。 また続編とかで弘人と菜緒に会えたらって思えてしまうくらい、弘人と菜緒のキャラが最高でした。 カスタマーレビューピックアップ
悪くはない。 悪くはないんですが、作家さんがアイデアを練ろうと頑張って、練りに練り過ぎた結果、平凡になってしまった様な作品ですね。 登場人物とキャスティングは良いですが、物語に《意外性》が無かった。大方、先の予想できるストーリーにいきなり急展開、そして尻切れトンボの最後。…どこら辺が山場か解りませんでした。 綾瀬さんは『赤い運命』に比べて大分演技が上達したと思います。一方、亀梨君は今回初めて演技を見ましたが、イマイチでした。 今作のドラマの作家作品では『オレンジデイズ』を見た事ありますが、前作よりは今作の方が良かったです。今作はコメディ感がそんなに強くないし、前作は友達がいて・大学に行けて・なおかつそこで楽しくキャンパスライフを過ごせた人にしか解らない“健常者青春ドラマ”みたいでしたから。(僻み) 作家さん逆に《意外性》に固執してがんじがらめになってしまったんでしょうか?作家さん・役者さん共々さらなる飛躍を期待します。 ヒミツの花園 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 結構好きかもです。 4兄弟のそれぞれの個性がいい感じで出ていますし。 ちゃんとはじめから、じっくり見ると面白い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ハートフルコメディを謳ってる割りに四兄弟の秘密を巡る後半部のシリアスパートの展開や回によって出来不出来があるなど多くの瑕疵のあるドラマだが、その弱点を補って余りあるのはキャスト陣の奮闘である。特に次兄役の池田鉄洋と真矢みきの存在だ。踊る〜シリーズのキャリア警視しか知らなかった私は真矢のコメディエンヌ振りに抱腹絶倒した。釈由美子目あてで見始めた私だが第一回目から真矢みき目当てに変わってしまったのだ。真矢みきの、ぶっ飛び振りを見る為だけでも、このDVDは買う価値はあるのだ! カスタマーレビューピックアップ 「意外と面白いドラマ」なんです。(視聴率以上の)! 普段、キャスティングだけで見る・見ないを決めていて (例えばジャニーズが出ない・あの女優がキライなど) もし見逃された方には、もったいない!と言いたいです。 昨今、原作ものが多い中、てっきりこれもマンガ原作が あるものとばかり思っていたのですが、実はオリジナル なんですね。単純にいい話(ドラマ)だと思います。 私的には、これで知った池田鉄洋さんは掘り出しでした(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 漫画家四兄弟のおはなしだけあって、時々映り込む本棚のラインナップに目をこらすだけでも楽しいです。さすが基本はきちんと揃えてらっしゃるんだな、と関心したり。それらから「花園ゆり子」自身のマンガのことも推察してしまいます。ほんとうに、読みたい。もっとディープな小ネタなど詰めて、方々で楽しめる作品だったら尚よかった、などと思います。全編がほぼ兄弟たちの自宅で展開する、舞台の密室劇のような具合ですので、そのようなディテールが気になってもくるのです。 あと、「月間石仏」。これ以上のツボはありませんでした。石仏編集部が出るたびやたら興奮してしまい、後半はそればかりのために耐えるようにしても見続けたといって過言でありません。 カスタマーレビューピックアップ
素性を隠し女性名のペンネームで人気少女漫画を描く4兄弟と、ひょんなことで彼らを担当することになった女性編集者を中心にストーリーが展開していきます。 台詞のテンポが軽快で掛け合い漫才のようなコメディータッチの場面に目を惹かれますが、物語自体は実に普遍的です。登場人物のそれぞれが夢や理想を持ちながらも同時に様々なコンプレックスを抱え、家族や仕事、或いは生活といった現実と折り合いをつけながら、必ずしも100%満足しているわけではない人生を送る中で、自分の生き方を見つめ直していきます。特に、家庭の秘密を一人で抱え込み、自らの半生を犠牲にして弟達を守ってきたつもりが却ってに彼らに負荷をかける結果になってしまった4兄弟の長男と、事態に流され他人に振り回され続けてきた女性編集者の自立していく過程は観ていて思わず微笑みを誘われます。夜10時台放映のドラマとは思えないほど安心して親子で見ていられる内容です。主役、脇役を問わず小粋な演技が光っています。 惜しむらくは、ストーリー全体のヤマ場が第9話に来てしまったこと。残り2話、特に最終話は辻褄合わせのためのエピソードを詰め込み過ぎた感が否めません。この点で星4つにしました。 健気に日々を生きる人々への愛おしさに溢れたドラマだと思います。安室奈美恵による主題歌もそのような人々に対するエールとなって胸を打ちます。テレビ放映分は全て録画しましたが、それでも敢えてDVDを買う気にさせた作品です。 亀は意外と速く泳ぐ デラックス版カスタマーレビューピックアップ 後半部分はおいといて、そこに至るまでがギャグの連続で笑い死にます。 この映画のおかげで、岩松了を覚えました。 テレビなどでつまんない映画を観ちゃった日は、口直しにコレを観るのが習慣になってます。 カスタマーレビューピックアップ すいません、僕は全く楽しめなかったです。 全編通して笑えたのは、きゃなめの頭くらいで... 小ネタの数々は、ニヤリやクスリではなく何が面白いのか理解に苦しみました。 ゆるい話と言うのは知った上で観たのですが、監督の自己満足というか、 「お前らこれで笑え」みたいなネタばかりで正直映画の質としては低いと 思いました。 ま、笑いと言うのは個人差が大きいので、あくまでも僕個人の意見(トリックは 面白いと思えたけど、時効警察はそんなに笑えなかった人間の感想)としてとして 読んでください。 カスタマーレビューピックアップ 主演の樹里ちゃんの個性とCASTの個性が不思議な暖かさを醸しだし何とも言えない幸せ。 何回観ても楽しいなぁ。これと、逆境ナインが大好きです。素晴らしい邦画ですなぁ。 カスタマーレビューピックアップ ここまで「ゆる〜い感じ」を出せるのは、メインの俳優人だけでなく、全ての登場人物が芸達者だからなのだろうと思います。 非日常的な会話が聞いてるうちに、何故かすごく心地よくなって引き込まれていきます。そしてその不思議な台詞を淡々と言う俳優の1つ1つの表情がとてもいい。 衣装や部屋のインテリアや雑貨、ささいな小道具にいたるまで、すごくキャッチー。原色だらけなのが作風にミスマッチかと思いきやピッタリ合っていて、作り手のこだわりが見え隠れして、それを見てるだけでも楽しいです。 監督自ら「くだらない映画」と言っていますが、私は意外に壮大なメッセージがこめられているように感じました。 特典映像も本編に負けないくらい「ゆるい」です。笑えました。 私は特に、エンドロールの写真がすごく好きでした。あたたかい余韻で包まれました。 カスタマーレビューピックアップ
役者みんなが抜けている。蒼井優がはじけている他はみんな脱力感満開である。上野樹里は私生活もこんなじゃないか、と思えるほどにハマっていた。スパイものにしては異様に狭い町内で話は展開され、そんな小さな町の事件なのにMIBのような刑事が50人単位で大量投入される。がしかし、ヒマなので広場で体操をしている。ロケ地の三浦や久里浜も比較的のんびりムード漂う街なので、このまったり感に合っていたし。メイキングを見ると、蒼井優は盲腸の痛みと戦いながら演技していた。この根性が「フラガール」にも活きたのだと思う。まじめに見るとムダな時間を過ごした!と反省すること請け合いであるが(笑)、たまには人間ふ抜けた方がよいこともある。疲労回復には絶好の作品である。 三木聡監督 スペシャル・ツイン・パック
特価:¥ 5,717(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで12404位 DVD / 通常24時間以内に発送 『ピューと吹く!ジャガー』フラッシュアニメDVD3枚 + フィギュアセット
特価:¥ 7,420(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで11215位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
原作者が同じである【すごいよマサルさん】も好きですが、個人的にはジャガーさんの方が好きです。 ジャンプで連載中のマンガと、要 潤主演の劇場版ジャガーを見た人は欲しくなる事間違いないでしょう(^O^) UDON スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 基本的には良い話だと思います。 ただ、うどんブームに乗る話と親父のうどんを再現する話、 ふたつのネタを同じ重みで入れ込んだため、全体的に浅い 話になってしまった。それが残念です。 カスタマーレビューピックアップ それにしてもユースケ・サンタマリアはタイムズスクエアに似合わないなあ(笑)。ラストカットの小西真由美はしっくりきていたのに。NYCロケはともかく、本作は基本的に讃岐うどんPR映画である。ただし、本広監督はそこにブームの到来と混乱、その抜けがらを巧みに挿入し、七味の効いた佳作としている。素人さん(うどん店主とか)が大挙出演されているため、うどんほどののど越しがない。場面場面でのどに引っかかる感じ(苦笑)。でもそれもこの作品の味になっている。フジテレビ製作の作品なのに、東京から中野アナが現地まで追いかけ、ブームに加担しているシーンがあるのは凄い。だって観客から観ると、あそこは迷惑感がいっぱいのシーンだから。最後、松井うどんめがけて、大行列ができる絵は、まさに「フィールド・オブ・ドリームス」。ハリウッド基準の亀山プロデューサーらしい絵作りだった。本作が描いているのは「奇跡」なのだが、その感動感にいまひとつの感があり、星3つ。 カスタマーレビューピックアップ うどんの魅力をあますところなく紹介されていますね。 うどんばっか食べてる映画です。 どうせならぷっすまみたいに草薙くん連れて行ってほしかった。 カスタマーレビューピックアップ 地域格差や後継者不足などが問題になっている時勢において、このようにローカル色が前面に押し出されたヒューマニズム映画が大きく扱われるということは、社会的に意義のあることだと思います。豪華出演者や地元の方々の好演もあって、多少のツッコミどころはサラリと受け流しながら楽しんで観ることができましたが、最後のユースケのラストシーンで興ざめ。普通にNYでうどん屋やって話を締めた方が、はるかに清清しい。本来ならば☆4つぐらいの評価だけど、陳腐なラストシーンで減点。 カスタマーレビューピックアップ
讃岐うどんの特集記事を担当することを通じて、仲間たちとの絆や、讃岐うどんという故郷の味の再評価、そして、挫折して夢を失った青年の心の再生を描いています。 フジテレビらしい軽いテイストを良くも悪くも感じました。例えば、女子アナが芸能人よろしく出演していたり、看板番組とコラボしていたり。まあ、それはしょうがないが、主人公が幼い頃に夢見ていたヒーロー「キャプテン・ウドン」は無理があると思います。アメコミっくなヒーローとうどんをミックスさせるオリジナルヒーローを自分で考え出して憧れる子供など架空のものとしても説得力が無いのではないか、と。 また、結末はどうも納得行きません。あそこまで頑張っておいて、主人公が結局…とは「今までの話はなんだったんだ」と思わせます。 しかし、きっちりと親子や友人との関係、ほのかな恋を表現しており、全体としては楽しめました。四国各所の風景も素晴らしいです。私自身が昨年父を亡くしており、涙腺が弱くなったせいもありますが、主人公と父親とのシーンに随分泣かせてもらいました。シナリオはお約束ですが、演技と音楽でやられました。 最後に、トータス松本の演技が素晴らしいです。彼の存在が映画をぐっと支えていたように思います。 あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)
特価:¥ 19,259(税込) 発売日:2008-06-13 売上ランキング:DVDで11746位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 放送時にも毎週楽しみに観ておりましたが、今回DVDでまとめて観て改めて感動しました。 出演者が地味(とも思いませんが)で、視聴率はいまひとつだったようですね。 私には、ここ最近の「アイドル役者」ありきのドラマより真に良質のドラマだったと思います。 そうかと言ってシリアスなだけでなく、笑えるシーンも程よく、 謎が少しずつ解明されていく過程も非常に面白かったです。 「大人の為のドラマ」だけでは勿体無い内容。 若い人にも是非観てもらいたいです。 最終回にしのぶが読む台本、及び演出に涙が止まりません。 カスタマーレビューピックアップ 久々に大人の鑑賞に耐えるドラマ登場。オンエア時は毎週火曜日の夜10時が待ち遠しかったです。 そしてそのワクワク感をいつでも味わえる幸せはこたえられません。 秀逸なストーリー、絶妙のキャスティング、そして素晴らしい音楽。 どれか一つが欠けても成立しないドラマだったと、見返して改めてかんじました。 超長編映画として繰り返し観たい、そんな秀作です。 カスタマーレビューピックアップ いっぷう変わったストーリーと、主役・小日向さんを筆頭に癖のある出演者の面々。おおいに期待しながら 見始めたのですが、「物語の終幕まで11日間!」と大仰に期間を限定したわりには ハラハラドキドキ感があまりなくてちょっとガッカリ。 それでも毎回やたら思わせぶりな(だけの)終わり方についつい騙され見続けてしまったのは、 やはりシナリオよりもむしろ松田兄、小西真奈美、生瀬勝久等の演技に惹かれるものがあったからかもしれません。 偉大な父と比べるのは気の毒かもしれませんが、松田優作ファンの私には彼の息子二人はどちらも線が細く見えてしまい 「きっとオヤジさんを越える日は来ないんだろうなぁ」なんて冷ややかに眺めていたのですが、 この作品で兄貴はなかなかステキな男臭さを発散するようになったなと好感を持ちました。 (因みに弟はジゴロ的ヤサ男ぶりが様になってきてますね)またちょっと変わった役柄で出ていた吉高由里子 という女の子も幼く儚げな少女の顔と妖艶で危険な女の顔を力まずふわふわと軽く演じて、 実に不思議な存在感があってよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 近年は生活スタイルの変化により、連続ドラマも[わかりやすい]や[一話完結]が人気のあるようです。 そんな中で異彩を放つドラマだったのがこのあしたの喜多善男。 謎が謎を呼び、一話見逃すと完全に置いていかれる展開。 生瀬勝久、小西真奈美、栗原千明、要潤、吉高由里子、温水洋一、室井滋、平泉成、今井雅之、デビッド伊東、岩松了等、「他のドラマや映画は大丈夫なのか?」と勝手に心配してしまうほど名脇役が次々に出演。 もちろん主演の小日向文世、「小日向さんが主役なら出る」と言った松田龍平の息はぴったり。 喜劇を見てるようなシリアスなシーン、思わず笑ってしまう役者の間、そして全体を包み込むような落ち着いた音楽。 「俺達が作りたいドラマはこんなドラマなんだぞ!!」と制作者の声が聞こえてきそうなドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ
最近似たようなドラマばっかでつまらないないなぁ〜と思ってた矢先に、主演が小日向さんと言うことでこのドラマを見ました。第一話は鳥肌が立ちました。こんなにクオリティーの高いドラマがかつてあったでしょうか?脇もがっちり固めており、映画俳優の松田龍平を見れるのも嬉しいです。是非とも、一度見てください。 動物のお医者さん DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ やっぱりマンガから実写って難しいんですかねぇ?正直…要潤はビミョ〜でしょ〜(゜_゜)吉沢悠は頑張ってましたけどね(^o^) カスタマーレビューピックアップ ドラマと漫画は違います。ドラマで出来ることは漫画では絶対に出来ないし、漫画で出来ることはドラマでは絶対に出来ない。私の場合、もし大好きな漫画があったらその系列のドラマ、アニメは絶対に見ないようにしています。世界観を崩したくない、余計な概念はいらないというのが本音です。その教訓を教えてくれたのがこの作品でした。 音楽、演出、すべてにおいて子供向けの傾向が強くなり、原作を知っている者が見ると無意識的にどうしても比較してしまう。そしてしらける、見る気力が失せる、つまらないというのが本音です。例えばハムテルと二階堂が落ちるかもしれない瀬戸際の試験を何とか突破した時いつも成績優秀なハムテルが追試経験のある二階堂に対し「そうか、このスリルがやめられないんだろ?」という台詞に対し二階堂は「いっぺん落ちろ!」と言うシーン。ドラマではあれが限界なのでしょうが非常にがっかりでした。あれは単に怒鳴ってるも同然でむしろシリアスさえ感じられてしまう。それは原作の主旨に外れています。演出でどうにかならなかったのだろうかと疑問に思います。 どう逆立ちしてもドラマが原作に紙一重させる事は絶対に出来ません。だからストーリーはそのままにしてしゃべり方、効果音、カメラアングル等に工夫を加えてドラマでしか表現できないもう一つの動物のお医者さんを私は期待していました。ただしこれは原作の世界観を潰さないことが大前提です。チョビ、ミケが発言するシーンに声優を使うのは面白かったのにどうにも中途半端で終わっている。効果音、カメラ演出もいまひとつ。ねずみが嫌いな二階堂にみんなで必死に説得するシーンは「ああ、やっぱりドラマだなあ」と寂しく思ってしまいました。 ただし良いところもいくつかあります。大学内部の撮影で獣医学部がどのような場所なのかを知らない人たちに気軽に見せた事、漆原教授の役にぴったりだった江守徹、そして何よりも規制のききにくい動物たちをよくあそこまで演じさせたと感心しました。これは見所です。特にチョビとミケの追いかけっこは実に良く出来てました。 原作ファンの人に言いますが、自分の世界観を広げようとする人以外は見ない事をお勧めします。自分だけの中で原作を楽しむというのもありだと私は思いますから。 カスタマーレビューピックアップ 原作漫画が好きなので、TVドラマも買ってみた。 ところが残念ながら期待ハズレ。 佐々木倫子の原作の面白さは、独特の「マ(間)」につきる。ある種のコントだといってもいい。しかしTVドラマではこの「マ」がうまく再現されておらず、ギャグが流れていってしまって、笑うタイミングがない。そう、笑うタイミングとはすなわち「マ」である。人間同士の掛け合いにおける「マ」はともかく、動物と人間の掛け合いの「マ」、動物同士の掛け合いの「マ」は、もはや漫画でなければ表現不能なのであろう。 まったく別のドラマとしてみるなら、キャスティングもいいし、それなりではあると思う。が、原作のそのままのイメージを期待するとがっかりする。そういえば『デスノート』も『のだめカンタービレ』も漫画原作だがドラマはよくできていた。本作ももういちど、別の取り方でチャレンジしてほしいものである。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューにもありますが、家族で楽しく安心して観られます。流行言葉や残酷なシーン、ラブシーンどころか恋愛要素は一切ありません。動物を愛するまじめでお人好しな獣医学生と動物たち含め個性豊かな脇役キャラたちの笑い溢れる物語です。小さいお子さんと一緒に観て欲しい作品です。(犬や猫を飼いたいと言い出しそうですけどね) カスタマーレビューピックアップ
最近はまっています。ハムテルと二階堂が大好きです。笑いあり、感動ありというところが面白くてたまりません。レンタルで何度も借りるぐらい大好きなんです。なので、DVDが欲しくてたまりません。原作も全巻持っていて、見ているとドラマ第2弾もいっていいくらいだと思います。スペシャルでもいいです。私も希望します。ハムテル役の吉沢悠さんも休業から新しいプロダクションに復活したそうなので、うれしいです! 嫌われ松子の一生 TVドラマ版 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ このドラマを見終わった後で原作を読んだのですが、ドラマそのまんま(ホントは逆なんですけどね・笑) でちょっとびっくりしてしまいました。ドラマは90%以上といってもいいくらいの正確さで 原作を再現(というかトレース?)してたのではないかと思います。 それは「出来のよいドラマ化だった」とも言えるし、同時に「原作から飛躍できなかった凡作」とも言えそうで、 どちらかいっぽうを読むなり、見るなりすればじゅうぶんという気もしました。 映画ではかなり監督独自の世界を構築してると聞くので、ちかぢかぜひ見比べてみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ドラマタイトルの奇抜さに関心が沸いて視たのですが、 テーマソングのコミカルさとは裏腹に、本編の内容は、 呪われてるか、不運と言うべきか、半分自業自得か、最後までボロボロなら何の為に生まれてきたのかという後味でした。 前半の半分くらいは、 教員として修学旅行の下見と称した旅先で、校長との相部屋を半ば流れで承諾した事と言い、 実際の修学旅行中に、経緯こそあれど他人のお財布からネコババしてしまう行為と言い、 何故そこでその判断になっちゃうかなぁと、 それから先しばらく、人生の分岐点と言えるところでの判断は、年齢並みの知性とは思えず、運が悪い訳ではなく身から出た錆じゃないかと思え、 劇中に度々、松子の事を「頭が良い人・・」というセリフがあったが、それは勉強が出来るという意味で、本来の頭が良い・・とは一線を画しており、 全般通して、二人の男性を除いてはその男性遍歴も、選び方も安易に思え、自ら不幸に足を踏み入れている面も度々見られ、 知性が足りないのか、自ら不運を呼び込んでいる様にも見えました。 風俗嬢になった時点が、結局その後を決定付けた分岐点と言えるのだろうと思いましたが。 「だからって、なんでそこで風俗よ・・・」と思える展開でしたし。 決して根が悪い人間ではない、無闇に根性がある様な、絶望の連続としか見えない状況で異様に前向きでいられる人柄に、見ていて同情が沸きました。 せめてもの救いは、皮肉にも刑務所で知り合った、めぐみという無二の親友が、松子には居たって事でしょうか。 全編通して、別に誰から嫌われているって訳でもないと思いましたが、 終着点でのキリスト教関係の家庭学校の先生として過ごした数年間が一番人間らしく生きられたんじゃないかという感想を持ちました。 人は、生れた家庭環境によって基本的な運勢が大きく左右されると言って間違いじゃないだろうと思えました。気の毒というか、同情したドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ 内山理名さんは意外とというか思っていた以上にがんばってたし、役柄的にも合ってました。 ただ、最初は非常に面白く見ていたのですが、後半はかなり暗い内容で、ストーリー展開も ややスローダウンしたように感じました。 原作がある以上、ハッピーエンドには終わらせようがないので、ラストはああいう風にしか できないと思いますが。 あと気づいた点をひとつ。 内山理名さんの髪型ですが、全時代を通じて、刑務所の中でも同じ髪型のようでしたが、 ちょっと違和感がありました。(メイクというかヘアデザイナーはついてないのかな?) カスタマーレビューピックアップ タイトルに「嫌われ」と付いているが、別に誰からも嫌われてはいない。 松子は勤務していた校長のせいで転落人生を歩むことになるが、 たくさんの人たちのお世話になり、多くの男性を愛し愛され、 不幸ではあるが、笑顔を忘れず前向きに人生を楽しんでいた。 松子が死んでも、松子のことを想っている人たちがちゃんといた。 これは松子の充実した人生の記録といったところだろう。 でも笑いはないし、感動もそれほどないし、ストーリーの展開を楽しむドラマ。 しかも、だいたい知り合った男とは肉体関係を持ってしまう。 このドラマは内山理名が頑張っている印象を受けるが 意外と一番頑張って、一番いい味を出していたのは小池栄子かもしれない。 鈴木えみとその彼氏は、このドラマにおいてあまり重要ではないが、 最終回での締めくくりには存在しないといけないので とりあえずのコマなのかな。。と。 刑務所生活は意外とリアルでよくできていたなと思った。 ドラマ向けではあるが、頑張ったほうかなと。 続きを楽しんで見るドラマだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
最高です!! 映画版では2時間という枠に制限されてしまい、残念ながらあまり語られなかった松子と洋一の愛が TVドラマ版では2人の長年の年月によって変わっていく心情が実に細部まで描かれていて泣けました。 前半は松子の転落人生。後半は、松子、洋一、めぐみの3人の人間ドラマに引きずり込まれる事間違いなしです。 松子の生涯を辿った過去パートと、姪の明日香が松子という人間の真実を追い求める現代パートが毎週絶妙に絡み合うのも面白い。 映画版では、過去に松子と重要な絡みがあった洋一とめぐみが映画版の現代パートでちょい役としか出てきませんでしたが TVドラマ版では明日香が真実を知るための重要な役柄として登場して来るのも良さのひとつ。 キャストも、内山理名さんの可愛らしい松子や要潤さんの凛々しい洋一などぴったりな配役だと思います! 低視聴率のためか、あまり世間から評価されないのが実に悔しいです…。 「あの時こうならなければ…」という、ドラマオリジナルのラストシーンのパラレルワールドには、このドラマを愛した人たちには号泣モノです。 洋一やめぐみ、明日香や赤木マネージャー、孤児院の子どもたち、 大勢の人たちから愛され、天に昇っていった川尻松子を、みなさんもぜひ愛してください☆★☆ |
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