定価:¥ 23,940(税込)
特価:¥ 18,349(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで116位
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Amazon人気商品ランキング/西村雅彦psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:168/総ページ数:17 最終更新日:2008/07/26 振り返れば奴がいる DVD-BOX
特価:¥ 18,349(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで116位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてレビューというものを書きます。 本編の11話は、TVの放送からVHSに録画していて、昨年、購入したDVDレコーダーでDVD-Rに保存していたのですが、スペシャル版は、保存していなかったので発売が決まって、早速、購入しました。これでTVから保存した分は、処分できます。 感想としては、せめてブックレット(または、二つ折りのスタッフ、出演者の紹介など・・・)くらい付けて欲しかったです。各ディスクの印刷面もシンプルすぎて番組のタイトルが小さく印刷してあるのと、「Vol.1」「Vol.2」・・・・としか表示してなくてできれば「第1回 おまえが嫌いだ」のように全話のタイトルも印刷して欲しかったです。画質もVHSからDVDに保存した画質よりは、マシでしたが、思っていたよりは、悪かったです。TVドラマだから仕方ないとして、テレビの画面を直接、カメラで撮ったような、映像に波が流れるような感じがみられます。表現が下手ですみません。結果的には。買って良かったです。 カスタマーレビューピックアップ CS放送で何度となく再放送されたが、これは何回みても面白い!織田裕二の最高傑作にして、三谷幸喜の最高傑作でもある。余談だが三谷は多少の縛りがあった方が、大御所となって好き勝手に書いた本より面白いかもね。 「“生きる”と“生かされる”は違う」「チューブに繋がれたまま、死に切れない患者が増えるだけ・・・」「脳が死んだんだ、そのまま死なせてやれ」。悪役と言われて久しいが、織田裕二演じる司馬先生の一言一言がズシリと刺さりまくり、「あなたの方が絶対正しい!」と何度TVに向かってつぶやいたことか! これらセリフの凄みの前では、石黒賢演じる石川先生の“ヒューマニズム“なんて、単なるきれいごとにしか見えなかったなぁ。 末期がん患者を見守る眼差しと、その気持ちを推し量っての“安楽死”で病院を追われるハメになるのだが、そんなシーンなんかみちゃうと、僕ならこの先生に診てもらいたいと切に願う。 千堂あきほ、中村あずさといった名前を見ると時代を感じるし、松下由樹がスリムなのも笑える。セットも弱冠安っぽかったりといったところもあるんだけど、衝撃的なラストを含めて、歴史に残る傑作であるのは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ 当時、司馬先生人気ばかりが目立つ中 分の悪い石川先生を 必死で応援していました。 15年もたつとは思えない、今も鮮やかに印象に残っているドラマです。 2人の熱い戦いがとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは最高です。 今見返しても、最近のドラマより面白いです。☆−1の理由としては、石黒賢がやたらに気持ち悪すぎです、そして現実に考えたら、石川先生みたいな先生では、いりません。患者だったら柴先生に見てもらいたいです。まあ、これはドラマの中の話ですので個人的な感想ですけど。 カスタマーレビューピックアップ
当時、中学生でリアルタイムで観てました。 タイトル名は、ラストシーンの意味はもちろんの事、同病院の医師たちの想いや、視聴者の我々までにも当てはまる、傑作のタイトルです。 ふと年を重ねて観てみると、あの頃の医療問題と今の医療問題に、どれだけ差があるだろうか、と考えさせられる。命を扱う病院だからこその苦悩と感情、患者と医師の「叫び」は、技術差こそあれ、本質的には永遠に変わらないのだろう。 何よりも決定的に嬉しかったのはSP版のDisc化!!! 嬉しすぎる!!! コレは再放送はもちろんの事、商品化も厳しく、当時、ビデオ録画している人のみの物でした。 リアルタイムで観た記憶ですが、ラストシーンの衝撃の後、放心状態だった作中の織田裕二の時間が(視聴者の我々と共に)ほんの少し動きます。 彼のその後の行動(電話BOX)、至る感情には、少し救われる部分と、だからこそ悲しく、涙した事を想い出します。 また改めて、『振り返る』事が出来る自分が楽しみでなりません。本当に「ありがとう」と関係者に伝える為にも、購入は必至です。 明日への遺言 特別版
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで593位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 毎年夏になると何故か“戦争映画”に目が向いてしまいます。 本作は,単純に“戦争映画”で片付けられるとは思いませんが,あの第二次世界大戦の悲劇が題材となっていることは間違いありません。 本作では,第二次大戦下の名古屋空襲の時,不時着した米兵を斬首した罪でB級戦犯とされ,絞首刑となった岡田資(たすく)中将の裁判の様子が描かれていますが,岡田中将は,本裁判で「責任はすべて司令官である自分にある」としながらも,一貫して「無差別爆撃をした米軍もまた国際法違反である」という主張を論理的に訴えた人物です。 裁判の中で岡田は,名古屋空襲は無差別爆撃であり,軍事施設への爆撃のみを認めたジュネーブ条約違反であると主張し,搭乗員たちは捕虜ではなく戦犯であるから処刑はやむをえないと断じ,さらには,無差別攻撃を行った責任はたとえ直接爆撃したわけではない無線員であっても負わねばならない,それは連帯責任であるからと述べ,バーネット検察官から「操縦士でも爆撃手でもない,単なる無線士であっても戦争犯罪人だと言うのか? 基地で搭乗を命じられて彼が拒否できるとでも?」と追及されますが,岡田は「確かにそうだが,それでも空襲は搭乗員全員が有機体となって行われたことだから」と反論します。 しかし,この主張と「斬首の指令を下したのは自分であり,責任はすべて自分にある」と強調して斬首を実行した部下の命を救おうとしたことは矛盾した論理といえるかもしれませんね。 本作は,大岡昇平原作の「ながい旅」に感銘を受けた小泉尭監督が,15年の歳月をかけてあたため,満を辞して映画化されました。岡田資の誇り高く生きる姿に込められたメッセージはまさに次世代への“遺言”とも言える作品です。 ちなみにバーネット主席検察官を演じたのはスティーブ・マックイーンの息子さんです。いかついところがよく似ていますね。 カスタマーレビューピックアップ 誰だって自分の命は惜しい。もし誰かに罪をなすり付ける事で自分の命が助かるなら、悪魔に魂を売ってでも、自分だけは何とか生き延びようとするのが人の常。彼には、あわよくば助かろうなどという気は一切ない。責任はすべて自分にあるという立場を貫く。 岡田中将が捕虜の米兵を死刑執行をしたことが、はたして不当なのか否かが論争の焦点となっていくわけですが、岡田中将と弁護士は、論点を巧妙にずらしていき、無差別爆撃=不法行為をおこなっていた米軍機に搭乗していた乗組員は、犯罪者と同等であり、捕虜としては遇することをせず、あくまで大量殺戮の犯罪者として処罰したのであって、それは不当にはあたらない、という論理を展開していくわけです。 まあ、詭弁という感じもしないわけではありませんが、「あれ?ひょっとしたら、無罪になっちゃうかも?」なんて思わせる映画の撮り方がされていて、なかなか楽しめました。 3台のカメラのよるマルチカム撮影は、確かに黒澤映画を彷彿とさせます。でも、ギラついた全盛期の黒澤とは違い、緊張感みなぎるものではありますが、静かに落ち着いています。偉人を描いても、その超人性ではなく、気高い精神にこそにじり寄る感じですね。 そして、この映画には米国に対する恨みがましさも、規律正しい旧日本軍人への過剰な郷愁もありません。むしろ、裁判で公正な弁護をおこなった弁護士フェザーストンや、岡田中将の助命嘆願をしたとされる検察側、裁判官らの姿を人情味ある人物として描いています。つまり、古きよき日本人の姿とともに、アメリカの良い部分をも公正に描いています。そのあたりにも感動させられます。 カスタマーレビューピックアップ 戦争を美化するつもりはありませんが、 こんな素晴らしい将校が日本軍にはいたのですね! 「勝ったら何でもアリ、負けたら何でもダメ」という 戦後の日本を取り巻く状況に屈することなく、 最後まで筋と信念を通したこの岡田中将は、 まさに男の中の男ですね! これはぜひ多くの人に見てもらいたい映画です! カスタマーレビューピックアップ この映画は、終戦時、部下の責任をすべて被って刑場の露と消えた岡田 資中将の美談を戦争裁判を通して描いた物でしたが、全体に、抑揚に欠け、だらだらと進んだような印象があります。 その意味では、せっかく素晴らしい題材なのだから、もう少し、映像にする上での一工夫があっても良かったのかなという気もします。 特に、背景が裁判所内から大きく外れない以上、見ている側からすれば同じような日が続くだけで、少々、間延び感が否めないのであれば、もう少し、雨や嵐や猛暑、厳寒、事故、ハプニング、トラブルを使うなどして、この日とこの日の違いなどを印象づける・・・とか、ラストの、刑場へ向かう途中で主人公が振り返って月を見上げるシーンなどは、横から撮るよりも、全体を俯瞰で撮り、長く伸びた影で月を表現する・・・などということをやっても良かったのかなとも思います。 まあ、岡田中将その人は、確かに、実物の写真などを見ると、暖かい人柄が偲ばれるような感じの人でしたが、大俳優・藤田まことがやると、どうにも、妙に偉そうにしか見えなかったのはご愛敬だったでしょうか。 もっとも、藤田御大もギャラは度外視した出演だったそうですから、思いのほどは伝わってきたような気がしますが。 カスタマーレビューピックアップ
太平洋戦争の末期、日本全国が空襲を受けました。 名古屋も大空襲を受けたのですが、 日本も対空砲火で何機かのB29を撃墜、 当時の米国パイロットがパラシュートで助かりましたが、 当時の日本軍が彼らを処刑してしまったことが、「処罰」なのか「復讐」なのか「報復」なのか? 無差別攻撃が立証されるのか? 東海軍司令官の岡田中将のB級戦犯としての公判を中心に描かれています。 もちろん実話です。 3月8日〜9日にかけての東京大空襲を境に、終戦を急いだ米国はそれまでの軍事施設への爆撃から無差別爆撃に切替ます。 その後に始まった東京や各地の大空襲は 焼夷弾を中心とした日本の家屋を焼き尽くし戦意を喪失させる方向へ向かいます。 法廷では、軍事施設でもない孤児院や商店街が焼夷弾で焼かれたこと、 列車に対して航空機から機関掃射が行われた証言が次々に..。 当時、米国のルーズベルト大統領はドイツのポーランドへの無差別爆撃を非難し世界へ声明を出しましたが、 その何年か後には声明を発した国が無差別爆撃以上の都市を一瞬で破壊する残酷な指令も 出しています。 それは、双方にこれ以上の犠牲者を出さないためだとする一方的な大義名分の解釈で..。 作品の80%以上が法廷シーンです。 主演の藤田まことさんの最後まで部下を守り抜き司令官として一人責任を負う迫真の演技は見事でした。 検事として出演していたフレッドマックィーンはお父さんのスティーブマックィーンを思い出させました。 猫の恩返し / ギブリーズ episode2カスタマーレビューピックアップ 「猫の恩返し」 何をどう感動したらいいのでしょう? 内容なんてありません。薄っぺらいもんです。厚みなんてこれっぽっちもない。 話の組み立てがあまりにお粗末。 必然性など一片もなく、ただ淡々と進行するだけ。 起伏がないので加速もなければ減速もない。それでいて景色も単調でありきたり。 哲学的(笑)な場面でもあれば、それなりにアクセントになったかもしれませんが、それもなし。 それで、子供っぽい? と問われれば、そうでもない。 微妙。果てしなく、微妙。 物語の結論、もとい目的が不明だという点にも問題があります。 まあ、最大の問題は”ありきたり”ってことなんですけど。 新鮮味が一欠けらもないってのはどうなんでしょう? 一応、成長した月島雫が書いた物語なんですから、もうちょっと冒険があってもいいはずです。原作を読む気が失せますね、正直。 (まあ、映画や小説等の物語に疎い人には新鮮なんでしょうけど) 子供向けではありませんが、だからといって大人向けでもありません。 そういう意味では中高生なら楽しめるのかも。 「耳をすませば」の劇中劇を期待している方は気をつけてください。まったくの別物です。雫は劣化してしまったんですかね。そう言いたくなるくらいお粗末な”お話”です。 あ、でも主題歌は素晴らしいので聴く価値はあります。 画もジブリだけあって綺麗です。 「ギブリーズ」 実験アニメらしい実験アニメ。 全体に漂うダウナーな空気がたまりませんでした。 むしろ、こっちが本編ですよね? カスタマーレビューピックアップ ロマンスたくさんのファンタジックドリーム☆ わくわくしながら見ましたよ!時間もそんなに長くなかったし疲れないで見れますよ。猫を飼ってる自分だからこそ面白いんだろうと思いました。 2本足で歩いたりはしないけど(笑) 猫の動きや行動仕草がリアルでした。 現実世界に疲れた方…夢をみてみませんか? カスタマーレビューピックアップ 猫の恩返しで出てくる、王子様はロシアンブルーでしょうか。 家は、これでロシアンブルーを飼うようになりました。 名前はAnneで女の子です。 猫好きの人のためのアニメでしょうね。 いろんな猫が出てきます。 ジブリと言えば、猫バスもあるように、猫は豊富ですが、 猫の恩返しが決定版ですね。 カスタマーレビューピックアップ 子供向けじゃないですし、ハラハラもしませんが とても平凡で楽しいアニメです 換言すればまともさに満ちた崇高のシナリオ 個人的にこの「猫恩」はコナンやラピュタと 同等の高評価をしています 吾朗がしゃしゃり出なければ 今頃ジブリは森田さんの作品であふれ、 更なる大発展が期待できたことでしょう カスタマーレビューピックアップ
この映画の良いところは、まずシンプルな所です。 大事件が起こるわけでもなく、ただ単に「事故にあいそうになった猫を助けて、猫の国に招待される」、というとても分かりやすいシンプルなつかみがとても良かったです。映画の中にすんなりと入っていけました。 次良かったところは、キャストです。ハル役の池脇千鶴も良かったですが、バロン役の袴田さんの声はあっていました。他にも丹波哲郎さんなどの声もあっていて良かったと思います。 キャストの面ではなかなか良かったと思います。 ジブリ作品が好きな人は一度は見て欲しい作品です。確かに宮崎駿監督の作品と比べると少し異色ですが、いい映画だと思うので是非見て欲しい作品です。 王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipeカスタマーレビューピックアップ いいドラマでしたね、再放送があると必ず観ちゃいますから。 もっとも、このドラマのエンディングテーマ、まだメジャーではなかった平井堅さんが歌ってますよね。 私はこの曲が好きで、カラオケでよく歌います。 サウンドトラックもグッド。 色あせないドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 若いオーナーの熱意と荒削りだが才能を秘めた シェフの存在とに後押しされて甦った、 伝説のギャルソンが中心となり、 フレンチ・レストランを再興していく群像劇。 レストランという舞台装置のなかで、 三谷幸喜が生む練られた筋書き・機知に富む台詞と、 松本幸四郎をはじめとした役者陣の演技とが融合し、 人間模様・人生の喜怒哀楽が見事なまでに 描き出されている。粋で、リズミカルで、 笑えて、そして胸を打たれる。 私が本作を最初に見たのは、高校生時代。 それから、もう何十回と繰り返し見ている。 私自身が歳を重ねるにつれて、感情移入する 登場人物や台詞などに変化もでてきた。 人生の折々にふと、「あのシーンを...」と見直しなる。 耳馴染んだテーマ曲を聴くたびにワクワクする。 DVD版のリリースは待望だった。 本作は人生同様、決して完璧ではない。 しかし、「奇跡」に彩られている。 「素晴らしい!」というほかない。 本作から数年後、三谷幸喜は本作出演者の誰かも交えて 映画初監督作品を世に送り出すことになるのだが、 「それはまた、別の話。」 カスタマーレビューピックアップ いつ思い出してみてもどう考えても、最高に“素晴らしい...!”ドラマだったよなあと確信していました。ので、多くの皆さんのレビューを見て安心しました。かなり限られた空間での動的群像劇、ということがより当時の三谷さんの脚本を冴えさせていたのでしょうか。脚本・俳優陣・演出・音楽・カメラワーク等技術などなど、これらの幸福な結婚と言う他ないと実感します。 私が特にいいなと思うのは限られた空間内を登場人物同士の擦違いざまに切り替えながら長回し撮影で展開する部分で...こういう撮影って可能なんだ!とびっくりした記憶があります。でもそれ以外にも“素晴らしい...!”部分がたくさんあって...語り出すと皆さん同様キリがなくなる!全然語れてない! カスタマーレビューピックアップ 限定された空間を舞台に、皆がひとつの目的に向かって進んでいくお話のドラマは、一見予算も少なく作り易そうですが、実はこれほど脚本家の力量の差が出てしまう設定もない。三谷幸喜はそういったドラマをつくる天才であり、一話完結の「古畑任三郎」を除けば、現在までの彼の最高傑作です。キャスティングも最高だった。この当時は出演者の半分は無名か主役級ではなかったが(山口智子ですらトップ・ビリングではない)、適材適所の絶妙の配役です。 会話の面白さはもちろんのこと、群像劇にありがちな登場人物の描写の偏りがなく、脇役にいたるまで個性がしっかり書き込まれていたことも、傑作になりえた要因でしょう。「古畑任三郎」で三谷幸喜のファンになった方にも是非、この作品を見ていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
文句なく、三谷幸喜さんのテレビドラマ最高傑作でしょう。無数にちりばめられた小洒落た台詞やとぼけたエピソードが、時にさりげなく、時にあからさまに回収され、繋がり合い、1つの暖かなドラマを作り上げます。脚本・演出・俳優・音楽…全てがこれほど高いレベルで完璧な調和を保つドラマは滅多に無いでしょう。「すばらしい…!」 古畑任三郎 2nd season DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 古畑 任三郎は、日本版「刑事コロンボ」のようでもありますが、 そこに三谷さんらしいコメディの要素も多分に入り、 私にとってはコロンボを凌駕していると言える作品です。 ビデオ時代に自分で古畑&今泉を交互に編集して見ていて、 おもしろい上に本編をうまくパロッていて感動したものですが、 このBOXでは最初からそのように編集されていて、完璧。 しかも、「消えた古畑任三郎」まで入っているとあれば、 もはやこれ以上のものはありません。 DVD化されていない「TEAM」と見比べると、 西村さんの俳優としての幅の広さを感じずにはおれず、 ますます深さを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 古畑任三郎の2nd Seasonです。1stより洗練された本編も見所ですが 今泉慎太郎のショートドラマが最高です。桑原君と今泉の皮肉っぽい 会話のやりとりは何回みてもおもしろいよ。 あと山口智子のスペシャルもはいってるし、今までの犯人が総出演してる 消えた古畑任三郎もよくできてて良いです。 値段も安くなってるし、買って絶対損はしないね。うん。 カスタマーレビューピックアップ 2ndではゲストはさらに多彩になって、風間杜夫や鈴木保奈美の回のようなひねった話もあり前作に負けず劣らずの出来でした。ただし木村拓哉の回は映画「ジャガーノート」そのままで芸がなかったですけど。今回は風間杜夫、明石家さんま、澤村藤十郎、草刈正雄の回が面白かったです。 このシーズンでやめておけばよかったんですけど。 カスタマーレビューピックアップ 1stシーズンでは「刑事コロンボ」の推理・解決のネタが全くそのままといってもいいような作品が結構目立ったのに対し、2ndシーズンは古畑の個性が活かされ、推理面も独自性を持たせたことにより、「コロンボの焼きまわし」(悪い言い方をすれば)から、「日本の倒叙推理の確立」に昇華したように思えます。個人的には、人間の奥行きを感じる「動機の鑑定」、ユーモア溢れ他では味わえない「間違えられた男」が気に入っています。難を云えば、義理堅さもみせますが古畑の今泉に対するいじめは少し度が過ぎると思うところも結構ありました。 カスタマーレビューピックアップ
古畑シリーズは、中でもこの2nd seasonが最高と言われてるようですな。 どの話も濃くて見ごたえ抜群ですがなかでも、鈴木保奈美さんの話はこれまで少々毛色が違って新鮮でした。 個人的には山口智子さんの回での、今泉のダンスは抱腹絶倒ものです。 警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ しかも、本家(もちろん旧作品)とは比べるべくもない……。 最大の欠点は、本家(コロンボ=ピーターフォーク)がすばらしく「人間臭い」のに対して、本作品は、単に「演技臭さ」しか感じないこと。相方にしても演技臭さしか感じられず、しかも二流以下、単にオーバーリアクション。それとテレビ放送のときはCMに入る直前の下品なトランペットの強奏が耳について仕方なかった。 なぜに高評価ばかりなんだろうと……と思って気がついた。そもそも「くだらん」と思った人はDVDなんか買うわけないから批評も書かないんだな。もちろん私も買っていないけど。したがってこの批評はこの商品に対してではなく、あくまで作品に対してのものである。 カスタマーレビューピックアップ 僕のなかでは、このシリーズはドラマとしては日本最高のエンターテイメントを盛り込んだドラマだと思っています。豪華なゲスト陣との対決はもちろんの事、古畑から視聴者に投げかけられる挑戦、様々な趣向をこらしたミステリー、悲哀だけどコミカルな犯人たちの攻防戦、実在の人物をそのまま犯人として登場させるドラマの許容性。そのどれをとっても多くの人達を楽しませる素晴らしいドラマだと思います。願わくば是非、続編を放送してほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ 最初に犯人を観客にばらしてしまう構成や、古畑のキャラクター設定(よくある刑事もののようにスーパーマン的な活躍をせず、あくまで頭脳戦)に至るまで、「刑事コロンボ」にそっくりなのは明白だし、どこかで見たようなトリックもあるんですが、三谷幸喜の脚本の面白さと田村正和と西村雅彦の絶妙の演技で面白い作品になりました。毎回出てくる大物ゲストも楽しみでした。この1stでは境正章、桃井かおり、菅原文太の回が良かった。 カスタマーレビューピックアップ 田村正和の演技と演出が古畑任三郎というキャラクターを形而化し、独特の味を持たせたことがシリーズヒットの最大の要因と思います。1stシーズンは推理だけをみると、「刑事コロンボ」そのものというものが目立ち、その面での特異性、独自性の乏しさは否めませんでした。しかし謎解きの題材そのものがパクリではあっても優れているため、キャラクターの味付けの素晴らしさでカバーし、作品全体としては楽しめる仕上がりになっている不思議な魅力を持つ作品群と感じました。 カスタマーレビューピックアップ
記念すべきファーストシーズン。やっぱりここに尽きるという観がある。中森明菜から始まり菅原文太まで毎回意外なキャスティング、思わぬ大物が犯人役として登場し、胸を躍らせたものだ。特に菅原文太は興奮した。圧倒的存在感!ヤクザにしか見えない警視、文ニィにモスラバーガーと言わせるあたり、ナイスセンスだぜ三谷幸喜。ウィットにとんだ笑いと独特の手法で犯人を追い詰める古畑の活躍と今泉との掛け合いもやはりこのシーズンが最高ではないだろうか。ファーストに限らず、どのシーズンもなんども見返してしまう面白さがある。 佐々木夫妻の仁義なき戦い DVD-BOX
特価:¥ 15,141(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで2478位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
すごく面白かったです。裏番組でやっている某法律番組をドラマ化したみたいで面白かったし、法倫と律子の掛け合いも面白かったです。ですが、最後があっけなさ過ぎました。もうひと展開あると思っていただけに残念でした。 キャストは全員よかったです。先に書いたとおり、稲垣吾郎と小雪の掛け合いのシーンはよかったしです。法律用語もたくさん使っていてかなり難しかったと思いますが、上手く演じれていました。藤田まことの役が元刑事というのも面白かったです。他局だけどあの刑事ドラマを意識したのでしょうか。 裏番組でやっている某法律番組が好きな人には是非見てほしいです。オンエア中には見ていない人が多いと思うのでDVDが出たら是非見てほしいです。 恋ノチカラ4巻セットカスタマーレビューピックアップ そう、思わせてくれる。楽しそう。 堤さんと矢田アキの関係はやまとなでしこと同じじゃんと思うけど(笑) カスタマーレビューピックアップ 初回放送を見て、深津さんの演技に引き込まれました。籐子が可愛い。ガブガブ美味しそうにワインを飲む姿をみて、私もああいう風にワインを飲もうと思ったり。 あの役は深津さんだからこそ、輝いたのだと思います。 また、堤さんとの掛け合いも息があってて、さすがでした。それから、西村さんも大好きなので、楽しく見る事ができました。 再放送を見たり、何回もビデオを借りたりしていましたが、思いきって購入して良かったです。大人買い?してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 憧れだけじゃ生きていけない、そうかな?と思わせてくれたドラマでした。藤子にとっても、事務所の他2名にとっても貫井さんは憧れだったし、この4人の関係がすごく良くて、このドラマがずっと続けば良いと本気で思っていました。 藤子(深津さん)が貫井さんの事務所を貫井さんに告げないで辞める日、一人事務所に残って貫井さんの机を見つめるシーン、笑顔の藤子の頬を涙がつたうシーンは、わけがわからないほど泣きました。貫井さんを好きな気持ちが痛いほど伝わってきた瞬間でした。憧れが人を動かす大きな力に変わる。貫井さんが結構子供っぽかったり、営業の人(西村さん)が最終回ではすっかり変な人になってたのも面白かったです。このキャストでもう一度ドラマやってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ それ程期待せずに見たら・・・もーぅ!ハマリました!! テレビでリアルタイムに見ていた頃は矢田亜希子世代だった私も今では深津絵里世代・・・当時よりもより深っちゃんに感情移入出来て、ドラマを見ながらワインの量も増えつつあります(笑) 何度でも見たい大好きなドラマです。 カスタマーレビューピックアップ
今までドラマは脚本で観ることが多かったのですが、この「恋ノチカラ」は、登場人物と役者のマッチングに心を射抜かれてしまいました。和製ヒュー・グラントとは言いませんが、仕事は出来るが恋愛下手な貫井さんは堤真一さん、ハマり役でした。彼がいなければ前半部のドラマ性が成り立たなかった西村雅彦さん、最終回のお約束も心憎いですね。予想通り「やまとなでしこ」に続き、堤さんにフラレますが、タイトルを最も体現していた矢田さん。後にキムタクと竹内結子を相手にまわし、フラレ役の頂点を極めることとなる谷原章介さん、見事にテコを入れて去って行きます。深津さんとの掛け合いが魅力的だった猫背椿さん、矢田さんとのコンビも見物です。そして、酔っ払った演技をさせたら他の女優の追随を許さない深津さん。片付けのできない女、通販にハマる女、元彼と出会うためダイエットする女、駅のホームで青年漫画を読む女…籐子さん役は自然体で余りに魅力的でした。で、最も印象に残ったのは、籐子さんが黄昏の中、一人居残り、貫井企画に別れを告げるシーンです。台詞もモノローグも有りません。深津さんの演技のみで見せています。このシーンのためだけにDVD・BOXを購入しても損はないと思います。 カンフーくん スペシャル・エディション
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで478位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 子供向けの作品かと期待せずに観たところ、これが面白かった。 この子のアクションが本当にすごい!!! それに佐田真由美VS矢口真理のシーンなんかもあって、飽きなかった。 キャストも意外と豪華だよなー。 カスタマーレビューピックアップ
劇場で見ました。見終わったらラーメンと肉まんが食べたくなりました。子供ビールもあると最高です。矢口ちゃんが小学生!!ってなんか違和感なかった(笑)なぜ泉ピン子なの???中華料理屋も幸楽???ちょっと「少林少女」と黒幕とか似ていました。(武田と仲村が似てるのか…)私が子供の頃見た、ジャッキーチェーンの水拳を子供にも見せてあげたいです。 古畑任三郎 3rd season DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ キャスト自体は豪華になり、演出にも派手さが見えるが、パート1,2に比べると薄っぺらな印象はぬぐえない。 これは内外問わずシリーズ物の映画にもいえることだが、よりパワーアップを図るあまり、余計な装飾が増え、 肝心のストーリーの魅力が薄れてしまうことにある。 この場合、相棒となる今泉刑事のアホさがひどくなっている。 不快に感じるほど目障りなのである。 古畑も彼に対し、イジメに近い扱いとなっており、哀れに見えてしまう。 日本人の笑いの原点であるボケとツッコミ感覚のつもりなのだろうか、、。 後半に至っては後輩の西園寺にまで相手にされていない。 これではいっそのこと古畑、西園寺のコンビだけでよかったような感がある。 しかし豪華ゲストの犯人ぶりは見事である。 特に終盤の彼等と古畑との駆け引きはワクワクさせられる。 そして毎回、いつのまにか古畑より犯人を応援している自分自身がいるのである。 この感覚は第1シリーズから感じていたことだが、勧善懲悪が絶対のメディアの中で 悪人であるはずの犯人よりに立って見てしまうようなドラマは 後にも先にもこの「古畑任三郎」だけでは無いだろうか。 前シリーズに比べてマイナス点の多い第3部とはいえ、 このドラマは、やはり歴史に残る名作である。 カスタマーレビューピックアップ 1st、2ndがあんなに面白かったので、3rdも期待してしまいましたが、正直かなりのパワーダウンだと思います。石井正則の西園寺や八嶋智人のキャラクターはお世辞にも魅力的とは言えず、むしろ古畑VS犯人の対決が薄まってしまいました。解決篇の入る前の古畑のしゃべりも視聴者からのハガキを読むなど悪ふざけが多くなり、質の悪いコントのような場面も多々ありました。最後の事件も前後篇にして長い割には面白くなかった。唯一、津川雅彦の回(被害者がいない!)は面白かったのでなんとか★3個です。古畑のシリーズすべてをコレクションしている人以外には購入はままりお勧めできません。(私は買ってしまいましたけどこの3rdは1回しか観ていません) カスタマーレビューピックアップ 古畑はすごく好きで、サードシーズンも何度も見ている。だからこそ、すきだからこそ、言わせて貰いたい。西園寺はいらない・・・。僕が思うに古畑と今泉のコントラストが面白く、切れ者は二人も要らない。見るたびに「いらねーな・・」と思ってしまう。とはいえ、津川雅彦の回や松村達雄の回など、いままでとは一風変わった切り込み方はそれはそれで面白く、やはり繰り返し観てしまう力がこのシリーズにはあるなと実感してしまう。 カスタマーレビューピックアップ 傑作ぞろいの第二シリーズに比べると、ややスローダウン気味に感じるが、それでも面白いことに変わりはない。 特にテンポよく話が進む真田広之の回や、内容とトリックは地味だが古畑シリーズの面白さが円熟味をみせた市村正親の回が個人的に好き。 カスタマーレビューピックアップ
このDVDBOXには古畑任三郎vsSMAP5人の事件や数々の難事件が入っており大変素晴らしいものになっています!古畑ファンには絶対に欠かせないDVDBOXになっているので是非見てみて下さい。 |
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