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Amazon人気商品ランキング/西岸良平psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/26 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版カスタマーレビューピックアップ 20代の私は当然昭和中期へのノスタルジーなんか微塵も無いっす。 なので昭和中期の街並みの再現は「へー凄いね」と言った感想だけ。 テレビ、冷蔵庫の件も現実感に乏しいと言うか、流石に共感はできないっす。 しかもなに、街の小さな車修理工場がそんなポンポン家電買えるん?なんて思ったりも。 清貧スペシャルエディションだなーなんて白けながら観ておりました。 が、ががが!不覚にも最後の方のろくちゃんの件で泣いてしまった俺ガイル。 子供の顔を見たくない親なんて云々で、かーちゃんを考えてしまった俺ガイル。 文学さんの件もちょっとうるる。だけどそのオチはねーだろ、と再び白ける俺ガイル。 とまあ、泣かせるのはうめーな!ってとこですわ。 ただ、ファンタジーのようにリアルの無い世界観は賛否両論だと思うっす。 上でも書いたけど苦しい事業のように見えて何故か金があったり うだつの上がらない小説家もどきのフリして少年誌に連載持ってる文学さんだったり そういう点では、時代に取り残された存在であるピエール瀧扮する氷屋さんは この作品では唯一のリアルかもしれませぬな〜。 観ないと損と言うほどの作品ではないけど、観ても損じゃない作品。 カスタマーレビューピックアップ こちらでの評判が良かったので観てみました。感想はまあまあ。俳優さんもCGも頑張っていることは分 かりました。音楽が高鳴って、「さあここが感動する場面ですよ」と警告するのが時々気になりました。 何か違和感を感じていたのですが、それは、「ストーリーに意外性がない」ということだったと思います。 淡々と物語が流れて行き、安心はできるのですが「次はどうなるのだろう?」という期待感がない。 ノスタルジックに懐かしいと思える場面もあるのですが、ただそれだけだった様な気がします。 カスタマーレビューピックアップ 残念ながら作品に入り込んで、その作品世界に浸るというまでに見ている間到らずに終わってしまいました。 確かに最後は涙しましたし、情景描写も美しかったですし俳優さんの演技も良かったと思います。 一緒に見ていた祖母も(途中で寝てしまっていたのですが)再現された上野駅を見て、「懐かしい」と言っていました。 けれど結局登場人物の誰かなり、世界観に浸り切ることが出来なかったです。 見る前の期待以上の感動も得られませんでした。 理由が何なのか考えたのですが、この映画ってこの時代の人たちの日常を描いていますよね。 よくある話ではあっても、感動するかどうか引き込まれるかどうかは描き方次第だと思うんです。 それで言うなら、この作品は少し大仰だったのかなあと思いました。 あくまでその時代を生きた人の生き様の中でも日常の部分を描いてるんだから、もっと「何気なさ」が欲しかったです。 あくまで演出の好みだと思うので、他のかたのように感動される方も勿論多くいると思います。 少数派かもしれませんが、このように感じる輩もいるということで。 カスタマーレビューピックアップ とても心地の良い映画です。 監督はまだ若いのに、当時をよく再現しているなあと関心させられました。 と言っても、この映画の舞台になっている時代には自分はまだ生まれていませんので、 再現もくそもないのですが。 自分が生まれたのは大阪万博の少し前なので、この時代からはもうちょっと後になります。 だけどなんだか懐かしい! 無性に懐かしい。 出演している皆さんの素晴らしいこと。 登場する人物達が、なんと魅力的なことか。 この作品に出演されてる役者さん達全員のことが好きになってしまった。 小雪さんがTVでCMに出ているのを見ると、 「早く帰ってきな」と思わずつぶやいてしまいます(笑 堤真一の「スズキオート」は、これぞハマリ役! 「ブンガク」の吉岡くんも卑屈さが上手い! 笑っていてもどこか陰りのある女性小雪さんは、美しさがより哀しくみせます。 掘北真希の方言がかわいく、個人的にはこの作品の堀北さんが一番好きです。 翔んだカップルで初めて見た薬師丸ひろ子ももう母親役が板についてきました。 今でも十分チャーミン・グーです。(byエドはるみ) 須賀健太と吉岡くんの別れのシーンは何度見ても泣けてしまう・・・。 この映画には嫌な人がほとんど出てきません。 どんな時代にも、どんな場所にも、嫌な人がいたり、嫌な出来事は有ります。 しかしこの映画にはほとんど出てこない。 戦後日本の復興に沸く、強くて優しい昭和の人間達の賛歌になっている。 当時を生きていた人達や、邪推する人達の中には、 こんなんじゃない、美化するな、酷いことは沢山あったと言う人もいるかも知れません。 監督は若い。 当然この時代をリアルに生きてきた人ではない。 郷愁。 だからなのかもしれません、こういう素敵な物語に出来たのは。 カスタマーレビューピックアップ
昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版カスタマーレビューピックアップ 「感動させよう」と見え見えの「あざとい演出」があるのは事実です。 「昭和30年代前半をおおげさに美化している」という批判もわかります。 ただ、映画全体として見た場合、「うまくまとめたな」といのが、私の率直な感想です。キーワードは「明日に対する希望」といったところですか。 一つ一つのエピソードは日常のちょっとした話なのですが、最後でうまくひとつにしました。集団就職で鈴木オートに住み込みとなった六子(堀北真希)が帰郷の列車の窓から手を振るところ、ダイハツミゼットの荷台から鈴木オートのお母さん(薬師丸ひろ子)が指さすところ、スナックのママ(小雪)が売れない作家の芥川(吉岡秀隆)からもらった「空気の指輪」を夕日にかざすところ、その先には「きれいな夕日」と「完成したばっかりの東京タワー」があります。 原作漫画にわざわざ「ALWAYS」の文字を入れたのは、作り手の「いつでも希望を」という願いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 こちらの豪華版ではファン向けにちょっとした特典が付いている。 通常版との価格の差を考えると特典を考慮してもやや割高な気がするが、 「昭和玉手箱」は(後に価値が出るかもしれないので)あえて未開封でとってある。 カスタマーレビューピックアップ 1958年=昭和33年。自分はまだこの世に存在しなかった。堀北真希の役が戦争直前の1940年生まれで、2008年現在で68歳。堤真一や小雪、薬師丸ひろ子らは80〜90歳代だろう。この映画が大ヒットしたのは、団塊世代が子供だったころのノスタルジーに浸れるからだ。団塊からみてもホンモノの昭和33年が描かれているのだろう。「あの当時はよかったなあ」的視点で作られており、またいくつかの家族(三種の神器が変える家庭や貧乏生活の作家、高年収そうだが大空襲で妻子を亡くした医者、借金取りから逃げる女 など)の姿を描くことにより、現実感を高めている。昭和の10年代も前半は非常に楽しい世の中だったという。そこにはいずれも「狭いながらも楽しい我が家=家族団欒」があった。いまはプライバシーだ、子供用個室だ、塾だとみんな離れ離れ。空襲がないだけで、この空虚感は大東亜戦争時と変わらないのではないか。なぜだか涙が溢れてくるのは、その空虚さに対する我々現代人の答えだろう。続編には個人的には反対だが、各家族の「その後」も見てみたい気はする。この世界観はNHK連続テレビ小説でも月9でも出すことはできない。2時間のタイムスリップこそ映画の醍醐味だから。 カスタマーレビューピックアップ オラぁ〜星野六子だす〜。 ドライアイでお困りの方必見でございます。 なにこの映画泣くところばっかじゃない。 分かるんだいかにもお涙頂戴の話並べやがって。 分かってるんだ分かちゃいるけど最初から最後まで涙ボロボロ〜〜〜。 東京タワー見えるから山の手の話じゃないこれ。 昭和30年代当時下町はこんなに美しい日本じゃなかったぞってかのKTさんが言ってたぞ。 でもオープニングの路面電車が出てくるCGの映像はさすがにすごいな。 カスタマーレビューピックアップ
思っていたより良い映画だった。 賛否両論あるようだが、平成に生きる日本人が考える「昭和の情景」を願望充足的に映像化することに見事に成功している。 これは宣伝文句が謳う様な「当時の日本人の生活を忠実に再現した映画」などでは決してない。 日々の生活に疲れた人々が、心のフィルターを濾過して作り上げた「幸福だったあの頃」にもう一度戻りたいという願望を満たすための映画である。 「ぼくのなつやすみ」という子供時代の夏休みを追体験するプレステの人気ソフトがあるが、それと同じジャンルの作品と言えよう。 私自身は昭和四十年代の生まれだし東京育ちでもないが、この映画を見ているうちにいつの間にか子供時代を思い出していた。 時間の流れは今より緩やかで、雨上がりの空も夕餉の支度の匂いも何もかもが色濃く、明日は今日よりも良い一日の様な気がしていたあの頃。 人々は日々の暮らしに感謝し、季節の行事を大切にし、豊かではなくとも皆がお互いを助け合い生きていた。 …それは今振り返るからこそそう思うのであって、その時代にはもちろんその時代の悲しみや苦しみが当然ながらあったし、決して善人ばかりでもなかった。 しかしそうやって作り上げられた「美しい思い出」を心の拠り所として人々は生きているのである。 ゆえに「あの時代を美化し過ぎている」という批判は的外れである。もしリアルな「あの時代」を知りたければ、NHKの映像アーカイブスを見れば良い。 「思い出は常に美しい」のだ。 エピソード自体は「男はつらいよ」の総集編の様な人情噺の寄せ集めで特に目新しいものは無く、 出演者もあの時代の日本人にしてはスマートでやや小綺麗な感は否めないが、それも「美しい思い出」を彩る舞台装置としては必要十分なものであった様に思う。 評論家や映画通を唸らせる映画ではないと思うが、「美しい思い出」を追体験したい人にとっては老若男女楽しめる作品。 一人見て感傷に浸るも良し、家族で見て涙するのも良しである。 |
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