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Amazon人気商品ランキング/行定 勲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/26 カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」 count.1世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 今にして初めて見たのですが、良い映画だなと正直思います。 長澤まさみさんにしろ、森山未来さんにしろ演技がとても上手い。 私は映画に関してズブの素人ですが、物語の筋もうまく工夫されたものだと思います。 ただ一つ言わせてもらうとすれば、亜紀と朔と友人の三人で島に向かうときの 話。(結局、友人が朔と亜紀の二人を島に置いてこようとの策略) 友人がうまくやれよと、スキンを朔に渡しますが、こういったシーンはない方が よい。 あくまで純愛として描くべきだと思います。初めから終わりまで一貫して。 確かに現実味がない話かもしれません。しかし、だからこそ純愛にするべきです。 現代ではほとんど難しくなってきているからこそ、せめて映画や小説では 崇高な精神を持った人物を演じさせるのです。 難しいことだからこそ、それを見た人たちは余計感動するのではないでしょうか。 と、私のこだわりです。 カスタマーレビューピックアップ 完成度が最高クラスのドラマ板と比較されてしまうのが映画版のつらいところですが私はこの映画を単体として見れば星五つに値する優良作品だと思います。ドラマのテーマが「サクと亜紀と二人を暖かく見守る家族、先生、友達」と「白血病との闘病」だったのに対して映画は「サクと亜紀の純愛」一本に絞った作りになってます。 二人にとってたった一度だけの夏、バイク二人乗りや夢島のシーンは眩しすぎるくらいに二人が輝いて見えます。その後白血病の告白から一転しますが体育館でのピアノ演奏やウォークマンでのメッセージ交換には恋愛を超えた愛の形をみました。最後律子のから渡されたテープで「もう私とは会わないほうがいい…」と亜紀が言ってから「あなたが大人になって結婚して仕事をして…」と言うところは苦しいはずの亜紀の優しさに涙があふれました。公開当時、映画館ですすり泣きが聞こえて来たというのもよくわかりました。 カスタマーレビューピックアップ ドラマ版を先に観た多くの人が、この映画を観た後に「ドラマ版はあんなに良かったのに…」と 映画版の純粋な評価から星1つか2つ減らしてしまうのではないでしょうか。 もちろん10時間近くかけて描かれたドラマと比較してはかわいそうだが、それは避けられない。 小説や映画を見てセカチューくだらねぇと思われた方は是非ドラマ版を観てください。 カスタマーレビューピックアップ 簡単に言うと恋人が死んで、遺灰を世界遺産のエアーズロックのまく迷惑な観光客の話です。 実話ならまだしもフィクションでこんなにつまらない作品つくるのはよっぽど才能が無いのだと思います。 ここまでつまらない作品を名作に仕立て上げるメディアの力はすごいと実感しました。 どうしても見たいならテレビ放送を待ったほうが良いとと思います。 カスタマーレビューピックアップ
こんなの見るぐらいなら キラーコンドームを見た方が健康的だね。 はっはっはー! ショコラの見た世界 デラックス版カスタマーレビューピックアップ 行定監督の不思議な世界。 竹内結子のファンタジックな世界を ショートショートを紡いで描いている。 7年の時を経て妹とショコラの恋人が 偶然に出会う。 今妹は、あの時のショコラと同じ年になった。 そしてショコラの見た世界を体験できる年に。 不思議なメルヘンチックな映像を見たい方は是非。 カスタマーレビューピックアップ テンコには7つ違いの姉ショコラがいて、ベットのテンコに旅で体験した 面白い話をしてくれます。現実と虚構の区別のつきにくい夢みる年頃の テンコにとって姉の話は刺激的で、いつまでも心に残ります。 そんな姉ショコラが、亡くなり、7年後のある日、テンコは、ショコラの恋人で あったジダンと偶然再会します。そして、なつかしい姉の話をするうちに、 作り話とおもっていた姉の体験が本当にあった話であったことを知ります。 わずか48分の映画だけど、プロモーションビデオのように繊細で美しい映像、 見る人を惹きつける不思議な世界、携帯電話のコマーシャルで使われた 夜光虫の映像とか3つの珠玉の映像美が楽しめます。いかにも、行定監督、 竹内結子の主演の映画らしい。短い分、凝縮されていて見て満足の作品でした。 テンコとショコラのお家は、玄関を入ってすぐ左右に降りる階段があって、 階段には観葉植物が多数置かれていて、その下の奥にテンコの寝室があり、 装飾がすごく凝っていてメルヘンチックです。 こんな部屋なら何時までも寝ていたい、というか朝起きれないと思えます。 しかし、玄関を入って正面に階段がある家は、「漏財宅」の家、 玄関の前が坂になっている、玄関を出た正面に階段やエレベータが ある家と同様に風水的によくありません。 ショコラが若くして亡くなった原因は以外と風水にあるのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 携帯電話には、機能と性能においてさまざまなメリットがある。情報伝達、動画、色彩、メモリー、音楽機能などだ。これらをCMで映像化、さらに、ファンタジーに映画化した作品が『ショコラの見た世界』だ。 姉ショコラ(竹内結子)の死から7年、妹のテンコは姉の恋人だったジダンと偶然出会った。2人はショコラから聞いた旅先での不思議な体験を振り返り、思いをめぐらせる。やがて、ショコラが最期に見た奇跡の場所に行くことに・・・・・・。携帯電話によって、姉の温かく深い愛が7年の時を超えて妹に架橋される。ジダンのマフラーや天候の雨、7の多義性などメタファーに彩られた幻想的なシナリオは味わい深い。本作の肝であるチョコレートの箱の中に入っていたものは何なのか?それは皮肉にも、行定勲監督が『遠くの空に消えた』で描ききれなかったテーマなのだ。情感を揺さぶる音楽が流れ、役作りや芝居に入るといったものを超越した竹内結子の素晴らしい表情が活写され、ショコラのジダンとテンコ対する気持ちが擬人化されたラストシーンはとてもやさしく、あたたかい。 カスタマーレビューピックアップ
言葉にするのは非常に難しい不思議な物語です。 簡単に言えば「今は亡き姉が語ってくれたおとぎ話が実は本当の出来事だった」ということでしょうか。 ネタバレになるので細かくは語れませんが、その「おとぎ話」の部分が非常に幻想的です。 音楽・映像・色彩のコントラストは素晴らしいです。 そしてその世界に竹内結子さんの凛とした美しさがぴったり合っています。 そういった色々な「美しさ」を楽しむ物語だと思います。 クローズド・ノート スペシャル・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 「パッチギ」「手紙」と沢尻エリカはこういう役がよく似合う。 小学校の子供達が、有り得ないくらい素直で 作為的な感じがしてちょっと冷めるところもあります。 劇中、万年筆の試作品とそれを作った店長が出てくるのですが、 ストーリーに関係してくる訳でもなく、思わせぶりでややこしいなど、 細かなところで気になる箇所はあります。 ですが、小川が流れる情緒ある町の景観や、こざっぱりと清潔感溢れる部屋の中、 生徒達と戯れる淡い光に包まれた教室や、 若草の匂いが漂ってきそうな一面緑に囲まれた課外授業など、 背景がとても素敵に撮られていて優しい気持ちにさせてくれます。 見終わったあと、良い万年筆が欲しくなりますよ。 カスタマーレビューピックアップ DISC1に監督による音声解説があります。 通常は二人以上で和気あいあいとした音声解説が日本映画の場合、主流ですが、 この映画は監督だけの解説です、しかしそれがむしろ無駄のない、監督の映画に対する こだわりや想いを余すことなく盛り込まれていて非常に良かったと思います。 本編は非常に良く文句ありません、粗を挙げれば多少はありますが、全然気になりません。 カスタマーレビューピックアップ DVDで見ると映画館で見たときとは違って、じっくりと見られるので、香恵の表情を見るのがとても楽しいです。唇をきゅっと結んだ表情やもちろん涙、笑顔、とても魅力的でした。スペシャルエディションなので、未公開シーンが入っているのですが、これはすごいと思いました。監督の説明するカットされた理由も納得の上で、沢尻さんのファンだったらこれは、絶対見逃せないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本編が良作であればあるほど、主演、沢尻エリカのあの、舞台挨拶での何様!?発言のイメージダウンの影響は、かなり気になる次第。沢尻エリカ本人は、不機嫌な感情を露にした超KY発言で、かなり世間をドン引きさせたことはあまりにも有名だ。沢尻エリカに言いたい。女優魂があるなら、不機嫌なくらいでファンや観客の心を踏み躙るようなことは絶対に止めてほしい。ましてや作品の顔である主演女優だろう!あるまじき行為だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
スペシャル・エディションなので、例の舞台挨拶の模様も収録されているのでしょうか。とっても気になります。 クローズド・ノート スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 一冊の日記帳から始まり、ありがとうの言葉で終わる ”クローズド・ノート”なる映画は、とても素敵な映画でした。 運命とも思える奇跡の出逢いは、残酷なまでに刹那く胸に痛く、 でも、でもね、とても心の温まる素敵な映画でした♪ どんなに辛く悲しい恋であっても、その中には素晴らしい宝物が潜んでいる。 そんな風に思わせてくれる、純粋で真直ぐなstoryですよ♪ カスタマーレビューピックアップ 映画のほうを見に行ったんですが。かの騒動云々関係なしで沢尻嬢の演技がみたくて。映画をあまり見ない私が難しいこと抜きでチケット代返してと言いたくなってしまったのが本音です。画面がきれいで雰囲気的には丁寧だったのでまだ許せましたが。沢尻さん、竹内さんなど俳優陣は素晴らしいのですが、脚本が微妙・・・。オチが分かりやすすぎるし、泣かせれば良いってもんじゃない。ていうか泣けません。むしろ興ざめしてアホらしくなります。正直、本のままの方がよかったのではないかと・・・。沢尻さんが「別に・・・。」「特にないです。」って言った気持ちが分かった気がしました。ごめんなさいかなりキツいかと思いますが、正直な感想です。俳優みなさんの演技に。敬意を表して星2つ カスタマーレビューピックアップ 出演者の表情や演技力などは申し分ないし、風景や細部まで気を使っているらしい小物使いなどがいい感じの雰囲気をかもしだしていてキュンとくるところもあります。 でもストーリーが狙いすぎているというか、「そんなやつおれへんやろ」とこだま師匠風に言いたい気持ちになります。 活字で読んでいるときは空想ふくらませて楽しめるのに、目の前に「はい、どうぞ」と出されてしまうとウソくさくてつまらないというか。 作品はそれにあった表現の媒体があって、これは映像向きではなかったということかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 引っ越した先で偶然見つけた一冊のノート。 それはある女性の日記だった。 そんなところから始まるシチュエーションは、 なんとなく終わり方が見えるような気がしていても やっぱり引き込まれてしまった。 竹内結子のキャラクターがそんな日記の 彼女によくはまっていた。 伊勢谷友介のキャラもはまり役。 最後にあんなに号泣しなくてもよかったのになぁ。 もっとしぼった悲しさの表現の方が・・・ 沢尻エリカは、最近の行動とのギャップが大きすぎて 残念だったと思います。 全体としては、とっても心を揺さぶられる映画になりました。 ちょっと美談にしすぎてしまって、最後の納め方が難しくなってしまったのが残念。 下宿の雰囲気が、とてもよかった。 ^^ いろいろ書いたけど、やっぱりこれだけぱらぱら意見が出てくるのは、感動している自分がいるからだと思います。 はいっ ^^ カスタマーレビューピックアップ
あの“エリカ様”の超不機嫌事件が先行して,肝心の映画の話は吹っ飛んじゃったって感じですね。 ただ,あの騒動のおかげで,映画そのものが“イロモノ”の作品ように見られているようなのが,非常に残念です。 私は沢尻エリカのファンでもないし,普段の彼女はどうなのかなんて,全く気にならないくらい,スクリーンの“香恵”は素敵だったと思いますし,とても美しい物語でした。 教師をめざしている学生の香恵(沢尻エリカ)の現実と,引っ越した部屋で見つけた日記の世界を交錯させながらドラマは進んでいきますが,日記の主である伊吹(竹内結子)の授業がとても爽やかで好感が持てます。 原作と若干異なる演出(日記の最後を破いて飛行機にして飛ばすというシーン)があって,違和感を覚える部分もありますが,全体的には,照明の色にも気を使い,レトロな建物や風景の映像美はなかなかのものですし,適度に笑いもあって,見やすい映画になっていると思います。 それにしても,竹内結子さんという役者は「黄泉がえり」,「いま,会いにゆきます」,「クローズド・ノート」と,死に役がとてもいいですね。何だか,韓国のイ・ウンジュとイメージが重なってこの先心配な気がします。 遠くの空に消えた
特価:¥ 3,220(税込) 発売日:2008-03-07 売上ランキング:DVDで16579位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 序盤のきれいな田舎風景と田舎の学校の子供たちのやりとりを見ていると大人にはたまらないノスタルジックさあふれる青春映画なのかと期待してみましたがとにかくわけがわからない映画でした。特に意味のわからなかった部分をいくつか挙げてみます。 主人公たちの担任の先生が頻繁に森に会いに行っていた外人は何者なのか。知的障害の青年が月に昇っていくシーンは何の意味があるのか。特にクライマックスのシーンで少年たちが少女のためにゴールデンサークルを作るのですがあれが一番不自然でした。たしかに少女は宇宙人を呼び寄せようとしてたけど少女が会いたかったのは離れ離れになったお父さんなのでは?それにゴールデンサークルのような科学的な根拠のないものをオチにされてもピンときません(むしろネタふりで使うものでは)。 これを読んで興味を持たれた方は是非見てください。 カスタマーレビューピックアップ あまり印象に残らない映画でした。 良かった点は、映画の舞台となる村の風景が美しいこと。それから個人的には大後寿々花です。 いまいちだった点としては、まず物語として焦点が定まらず、何をメインに見せたいのかが後半にならないと分かりづらかったです。それに関連して、正直、見終わった後に思い返すと「あのシーン必要だったかな??」と思わざるを得ないシーンが結構ありました。もちろん作者に言わせればどのシーンにも意味はあるんでしょうが、、でも内容のわりに映画の時間が無駄に長すぎる気がしました。 それからこれはどうしても気になった点。 ラストの「どんな奇跡を起こす」のかという大事な内容が、予告で既に見せてしまっていたことです。「奇跡で何を起こすんだろう」ということが分からなければ、まだ驚きも大きかったと思いますが、、残念でした。 カスタマーレビューピックアップ ノスタルジックな思いと、子供時代の出来事。 それは、日本映画の一つのパターンともいうべきモチーフ。 ちょっと演歌っぽくって心に残る音楽と、 出演者の個性で見せる映像。 そんなパターンを使った映画だったけど ごめんなさい。 わたしには、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。 このパターンの真骨頂は、最後の奇蹟にあると思います。 みんながえっーーーと思うと同時に、 納得させられてしまうような奇跡。 そして、大団円に向かう。 または、ちょっと不思議なエピソードと余韻を残して終わる。 途中わーわーわーっと広がって、どこまで広げてこのままうまく終わるのだろうか〜と不安になるような 雰囲気でも、わさわさっと つながって終わってしまう(三谷作品風)のようなパターンもあるかも知れません。 そんなまとめ方にちょっと不満を覚えました。 が、みなさんはどうでしたでしょうか。 最後に奇跡を起こすのは、みんなの団結とやさしい心。というのは共感を覚えました。 みなさんは、 やさしい気持ちになれましたか。 カスタマーレビューピックアップ 行定作品だけに期待していたもののあまりにもはちゃめちゃ作品でがっかり。もう少し落ち着いたバランスで仕上げればそれなりにおもしろく感じられたかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
行定ワールド全開な映画です。 とっても幻想的な映像で映像を見ているだけでうっとりしてしまいました。 これは、少年・少女の心にならないと内容が分からない映画。 大人の方!!少年少女になって見て下さい。 でないと、この物語のよさは分かりません☆ 春の雪カスタマーレビューピックアップ 三島文学の美しい世界観が表現されています。 ただ少し残念な部分もあります。 ひとつは清顕の聡子への想いが少し思春期の少年っぽくなりすぎていて、原作のもっと複雑でひねくれた感情と違うように感じてしまったところ。 それから本多青年がどうも印象に残らないところ。もう『豊饒の海』で続編を映像化する気がないからかもしれませんが、この後の世界を暗示させるくらいインパクトがある人物であってほしかったです。 そして何より主題歌がイメージに合わない。これで★ひとつ減らしました。テロップ流れてあれはひどすぎです。それなら劇中流れていたクラシックの方がよかった。 宇多田光は好きなのですが、でもなんでも使えばいいってものじゃないだろうと思います。 映画自体は作品にかなり忠実で、文学作品を読み終えたときに似た心地よさを味わえます。三島文学好きな方はもちろん、今まで苦手とされていた方にもお勧めできます。 カスタマーレビューピックアップ 映画の番宣を見たときは、なんかベタな感じで、予定調和なつまらない映画かなと思いました。しかし、実際見てみると最後まで飽きずにみました。やっぱり、原作がよくできているせいだったのかなぁ。 男女二人の切なく、じれったい恋愛に引き込まれました。また、主人公とその友人田中との友情も羨ましかったです。 トータルでは、よくできていたと思う。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見たのは、三島の原作を読んだ後でした。 原作と異なる場面も多々見られるものの、竹内さんがあれほど高貴で美しい聡子を演じるとは驚いてしまいました。そして内面の葛藤と激しい恋への情熱を秘めた清顕に妻夫木さんというキャストも、見終えた今はぴったりだったと思います。 三島作品の映像化は、美しいかどうかが一番の要ではないでしょうか。 大正時代の華族の恋物語に現実性など到底望めませんが、それもまた映画の良さだと素直に感じる作品です。それほど音楽、映像、その他演出が絢爛たる優雅さを表現しています。 「春の雪」にラブストーリーや純愛という言葉は安普請です。 (それだけにラストの一言は、やはり監督が「世界の中心〜」・・の方なんだな、と改めて実感してしまいした。) 素晴らしい映像作品ですが、映画と共に原作も読んでみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 妻夫木聡と竹内結子が三島作品を演じると聞いて「えー?ちょっと…」と思いました。が、出来の良さに溜め息が出ました。作品をありのままに映画化というより、三島的な映像を再現した、と、私は思います。竹内結子の豊かな表現は素晴らしかったです。妻夫木が演じる「大正の青年」はとても難しいと思います。何に対しても空虚な青年が、皮肉りながらも恋をしていると気付き、若さゆえの恋に身を投じてしまう…。 映像と流れが美しい。輪廻がテーマであるが、この部分を簡潔にしているためすっきりしていると思う。惜しかったのは竹内結子の肌が荒れて映っている場面と、ラストの歌。この歌は歌で良いけど、作品には合わないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
あまりにも印象が薄い作品です。 半年前くらいに1度見ていたのですがそんなことはてっきり忘れて、三島由紀夫というだけでまた借りてしまいました。15分程見ていたのですがそれでもまだ思い出せず、家族に指摘されてようやく気づきました。私は記憶力は良い方で、小学生のときに見たいくつかの映画のシーンを鮮明に、かなり正確に思い出すことができます、優れた映画に関しては・・。あまりに印象に薄い映画でした。 世界の中心で、愛をさけぶ 完全予約限定生産DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 心の底から愛した人を失った後、あなたはどうなりますか? 失ったことから立ち直り、心の片隅にだけ留める事が出来る人、 忘れられずにその人と共にある人。 どちらも間違いではなく、その人の真実なのだと思います。 この映画は愛した人をいつの間にか忘れてしまった自責の念に苛まれる主人公の 再生を描いたものだと思っています。 ドラマでは、忘れられずにその人と共にある主人公を描いたのだと思っていますが、 好対照の2つを見てこの普遍的なテーマに対してどう感じるかは人それぞれ。 ただ、人が人である限りいつの時代もこのテーマからは 逃れられないのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 時流に乗って大ヒットとなった本作であるが、一時的ブームで終わる日本映画も多い。5年後に観たら、全く価値もなく忘れ去られる商業映画のなんと多いことか。しかし本作は5年はおろか、50年経っても色褪せない傑作だと思う。病気というファクターは特殊ではあるが、それ以外の生と死、ノスタルジー感は皆が通ってきた、あるいはこの先体験する道である。高校時代の甘酸っぱさと、乾いた都会での生活。現代の朔太郎にとっては別に不満がある生活ではなく、律子という婚約者もいる。でもそこに首をもたげる亜紀の存在。その清算のために故郷での足跡さがし。闘病ものや学園ものは数多あっても、そこから未来を生み出そうという希望のラストは本当に涙である。黄泉がえりの要素も泣ける。しげじいの言う「天国なんて、生き残った人が生み出したものだ」というセリフにも震えた。監督は自分とほぼ同年代なので、佐野元春や渡辺美里の挿入歌も心に響いたなぁ。傑作です。 カスタマーレビューピックアップ <世界の中心で愛をさけぶ>の映画はやっぱり韓国版と比べたら、 やっぱりこっちのほうがマシだと思います。リメイクされた韓国版は 全然魅力もないし、くだらなすぎです。こっちもまぁまぁですけれど 韓国版よりマシです。 カスタマーレビューピックアップ 本編のDisc 1は言うまでもなく感動的なドラマで、涙を誘うと思います。 個人的には、1986年が舞台になってる事が嬉しいですね。 当時、サクとアキより5歳くらい年上でしたが、渡辺美里さんのDJが懐かし〜い! 又、この作品を観て長澤まさみさんの大ファンになりました。 Disc 2の未公開シーンや舞台挨拶なども、とてもとても良かった。」 更に、このDVD-BOXには、Disc 3が付いていて美里さんのコメントがあり、また感動! その他にも、カセットテープや写真集なども付いた、超豪華盤です。 購入して、大変満足してます。 只、BOXが大きいので収納に苦労してます。 カスタマーレビューピックアップ
何かと特典がすきだから購入しました。 でも別に特に感じることもなく・・。たま に半額で売ってるのでその時に買ったので 損した気にはなりませんでしたが、決して 定価で買うものではなかった気がします。 個人的な内容の感想としては、ストーリー として大きく二つに分けられんだけど、前 半部分が好きだった。(長澤まさみさんが 入院するまで) ユビサキから世界をカスタマーレビューピックアップ 冷めきった主人公リン(谷村美月)の風情が抜群なのに、残念ながら、どう見ても本気とは思えない退屈女子4人の自殺イベント話には精彩がなく、ちょっと退屈。(はなっからショートフィルムと思って見ればこれで充分か・・・)―ところでこの髪型の美月ちゃんて、この映画しか無いんじゃない?―その意味で貴重。 メガネっ娘のウタ(北乃きい)もほどよくクールで抜群に可愛いので(韓国語よかった)、なんかこのドラマだけではもったいない気がする(暗いシーンが多いしなぁ・・・)。このリンとウタW主演で「自殺サークル」的な毒気も含みつつ、「花とアリス」よりクールな、もっとポップで危険なガーリィ・ムービーを誰か撮って下さい!とか思ってしまう・・・。 ―ちなみにあのランボーの永遠の一節はちょっとなんだかな〜。でも美月ちゃんの声で言ってるからいいんだけど・・・。 ―あと、メイキングが充実してるのでよかったけど、もっと舞台挨拶の映像とかも欲しかった・・・。 カスタマーレビューピックアップ 行定勲が岩井俊二組出身であることをあらためて実感。 一時間という枠組みの中、淡々とした映像と静かなピアノの旋律に乗せ、 時にブラックな笑いを交えてそこに描かれるのは“こんな世の中”とやらに 嫌気がさして死に向かう四人の高校生の姿。 でも岩井俊二と行定勲の最大の違いは、後者がひどく現実に立脚しているということでは。 彼女たちの死と生へのスタンスは、総じて軽い。 イマドキそんなもんだといわれれば、まぁそうなんだけれども、しかしユビサキに 人のあたたかさを感じ自殺をやめて「永遠をみつけたの」と宣言されても、 なんだかなぁと思ってしまうのが正直なところだ。 「永遠」に付随するであろう重みはどこへいってしまったのだろう。 この映画最大の収穫は谷村美月という存在。 暗さを内に秘めた美形は確実に開花する。目力もつよい。 今注目の若手女優です。 カスタマーレビューピックアップ 「GO」や「北の零年」は本当にいい映画だと思うが、なんでその監督がこういう映画を撮っちゃうのか、不思議でならない。 小説もマンガも映画も音楽、すべてがサブカル化したといわれる現代、小説なら小説の中でだけ評価するのではなく、映画やマンガもあわせて、その中でもこの小説はおもしろい!と評価するのが、現代の正当な作品評価だと思う。 つまり、「音楽」と「映画」を比べなければならない。で、比べると、この映画は完全にアンダーグラフの「ユビサキから世界を」に食われている。アンダーグラフは「言葉」に対して深いこだわりを持つバンドで、その特性から考えても、行定監督が表現したことは、アンダーグラフが表現したことにすべて内包されてしまっている。キリヤ監督がキャシャーンでやりたかった(はずの)ことを、宇多田ヒカルが「誰かの願いが叶うころ」でぜーんぶ表現しちゃったように、です。この映画を見るなら、アンダーグラフの曲聴いてたほうがいい、ってことです。 てゆうか、行定さん、こんな映画撮ってたら「リリイ・シュシュのすべて」を撮った岩井俊二に一生勝てませんよ? 師匠を越えようという気持ちはまったくないんですか。 カスタマーレビューピックアップ
アンダーグラフの「ユビサキから世界を」にインスパイアされて、「セカチュー」の行定勲監督に制作された映画。 短期間で作ったのか、女子高生による集団自殺をモチーフにした脚本は、正直ちょっとチープに思いました。 まあ、ボクよりも、行定監督のが今の女子高生の心情がリアルにわかっているかもしれませんが。 よかったのは、主演する5人の女子高生役のそれぞれが魅力的なのと、終盤の集団自殺しようとする舞台となる校舎とその屋上からの風景、女子高生の映像美と、そのエンディング前のやり取りから、アンダーグラフの「ユビサキから世界を」が流れるオーバーラップが良いです。 音楽と映画のコラボレーションという企画を通した、行定勲監督の情熱を評価します。 贅沢な骨カスタマーレビューピックアップ 年頃の女の子を経験した女性なら絶対苦しくなる作品! サキコミヤコは2人で暮らしている。 自閉症気味のサキコは一日中部屋にいて、たまに屋上で自分の影を追いかける。 ミヤコは不感症のホテトル嬢。呼ばれてはそこに出向き、気乗りしないセックスを繰り返す。 ある日ミヤコのとった客「新谷」によって2人の生活が、関係が、変わっていく。 サキコとミヤコはまさに対岸の存在。 保守的なサキコ 破滅的なミヤコ しかし、女の子は両方を持ち合わせているのではないでしょうか? サキコ+ミヤコ=ひとりの女の子 自分の中のサキコの部分がサキコに共感し、自分の中のミヤコの部分がミヤコに共感する。 両方の気持ちがちょっとずつ分かるから胸が苦しくなる。 タイトル「贅沢な骨」の意味もラストでなんとなく分かる。 絵のキレイな作品で、ラストは沁みます。 カスタマーレビューピックアップ これはヒット映画から少しはなれてこんなのも見るかなーって人にドギューンかも・・・冒頭。女2人が笑いあう。一人の女が喉につっかかった魚の骨を気にして魚のように口をパクつかせている。それを贅沢な悩みと可愛らしくほほ笑むもう一人の女。そのかわいらしいやりとりにイイ!なんかイイ!ってなるなら夢中で見れます。二人はルームメイト。ホテトル嬢でルームメイトを好きで養っているその女は話を一転し、ギターやレコードを奏でるルームメイトの女に「この間客とヤッて初めてイッたんだよね」と言う。そんなことからふたりきりだった世界はちょっとずつ変わっていく。 不思議な空間、ヒトが想うヒトへの気持ちの複雑さ、もどかしさやそこから起こる屈折した行動それが伝わる映画です。最後まで理論的になると何が言いたいんだかってなるけど主人公たちの異なる不思議な魅力にどこかひきつけられてしまう。オンナの子ならこ二人の女の一面をどこかに持っている。 オトコはきっと二人の女の色っぽさにやられます。ヌードで体張ってます! 監督はあのGOやセカちゅーの行定勲。わたしはこの人のはかなげな不思議な空間が好きです。 カスタマーレビューピックアップ 日常と非日常 奇抜な話の中に見える日常 きっと誰もが持っているつらく暗い過去 見ていてすごく心が痛くそして せつない 誰もがもっている孤独感と寂しさ 三人がその距離感と孤独感と痛みをうまく演じていて傑作です 行定勲監督 初期の作品むしろ今よりいいかも知れません 主演のベテラン永瀬正敏はもちろん麻生久美子 つぐみもすごくいい 邦画ファン必見です。 カスタマーレビューピックアップ うまく行かない恋・・・経験あります!彼を奪い合いながらも、友人を心配しながら罪悪感に悩み、共に泣いた・・・これって私には痛いストーリーでした!私たちはずっと友人ですからこの映画でもハッピーエンドで終わって欲しかったです・・トーチソングって、応援歌に聞こえます!悲しい恋・・・皆さんには経験して欲しくないですねw カスタマーレビューピックアップ
喉に引っ掛った骨に、違和感を感じて、口をパクパクと開いたり閉じたり。 まるで、金魚のように。 出そうと思っても出せない、もどかしさ。 水槽から自由に逃げられない金魚。 それが、この映画のテーマを象徴しています。 ただ、麻生久美子ファンとしては、内容よりも、永瀬氏とのベッドシーンに。叉、口の動きに、エロチシズムを感じました。 麻生氏のヌードは、ないが、悶えるシーンは見所。 チャプターで、繰り返し見てしまいます。 |
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