定価:¥ 5,985(税込)
特価:¥ 4,548(税込)
発売日:2008-11-21
売上ランキング:DVDで1531位
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Amazon人気商品ランキング/蜷川幸雄psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:42/総ページ数:5 最終更新日:2008/10/08 HELLSING V〈通常版〉
特価:¥ 4,548(税込) 発売日:2008-11-21 売上ランキング:DVDで1531位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
Vol4が発売されてから待たされましたね。やっと…という感じです。前巻のラストでのアーカードの本気モード突入と、本巻にて、あれやこれや入り乱れて狂気の激流の中に飲み込まれていく様は圧巻でしょう。濃い絵作りとダーク系の登場人物達の明確に描き分けられているキツい個性が溢れている話は面白いですね。 NINAGAWA SHAKESPEARE VI DVD-BOX
特価:¥ 10,853(税込) 発売日:2008-12-03 売上ランキング:DVDで664位 DVD / 近日発売 予約可 情熱大陸×小栗 旬 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 小栗旬が、「実力を伸ばしている若手俳優」から「カリギュラ」に変貌するまでの200日間を追ったドキュメンタリー、MBS「情熱大陸」のなかでも良作です。 彼にとって人生のなかでもっとも忙しかったであろう時期に、役者として一枚大きくなる姿が丁寧に映し出されています。また、蜷川幸雄の「バイプレイヤー(?)」としての役割、そしてその描写は素晴らしいですね。 私にとって「情熱大陸」がますます欠かせない番組のひとつとなりました。 カスタマーレビューピックアップ 昨年放映された「情熱大陸×小栗旬」を見逃して しまったので、DVD化のニュースが流れてすぐに 予約し、つい先日、届いたばかり。 早速、観ました! 初めての長時間密着に、少々戸惑う「小栗旬」から 始まって、昨年2007年、忙しさの中で、次第に 見えてくる、役者としての充実、苦悩、迷い、そし て素顔。 飾らない言葉で、本音で、時には弱音を吐く。 かっこいい姿も、弱音を吐くかっこ悪い姿も 魅力的でした。 本当に日々を懸命に走る姿にも感動しました。 特典としてついているディスクには、今年の6月に 撮られた、今の心境が語られているインタビューが あって、それもまた飾らない言葉で語っています。 プレミアムにして、よかったなあと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 役者としての小栗旬には「執念」を感じ プライベートでの小栗旬には「気迫」を感じた 彼は決して周りに流されることもなく、冷静に自分を見極めていた そんな彼を感じることが出来る1枚 カスタマーレビューピックアップ 舞台「カリギュラ」に挑む俳優・小栗旬。 一方で、友達を恋を語る若者・小栗旬。 どちらも真っ直ぐで、そして熱くて。 今まで一アイドル俳優としか見ていませんでしたが、 見て以来、テレビで見かけると気にしてる自分がいます。 魅力的に描かれているドキュメント、というより 描いてみたら魅力的になったドキュメント、という感じです。 小栗旬のファンでなくても 買って損ないと思いますよ。 情熱大陸のDVDがこれから徐々に発売されるらしいですが、 ジャンルの違う人を集めて一本にするよりも、 例えば「スポーツ選手編」「小説家編」「学者編」など ジャンルごとに発売してもらえると嬉しいですね。 情熱大陸、これからも楽しみにしてるぞ! カスタマーレビューピックアップ
最近は良いと思える番組が少ないので、寧ろTBSに情熱を持って欲しい。 匂います。 金儲けのにほいがプンプンします。 小栗さんは情熱を持って仕事なさってる方だと思うので星五つ以上の価値は当然の如くあるでしょうが、安易な金儲けの道具にされてるみたいで残念です。 彼の情熱にだけ星五つ。 カリギュラカスタマーレビューピックアップ 3時間にもおよぶ大作。 初めは,言葉が難しく,「うむ」という感じでした。 でも,話が進むにつれ,作品の中に引き込まれている私がいました。 最愛の妹の死から来る絶望感。 それをうまく受け入れられないカリギュラ。 自然の偉大さと,人間の限界。 その限界線を,権力でなんとかしようとするカリギュラに 振り回される周りの貴族達。 カリギュラと貴族達のやりとりの中から, 人間の愚かさ,弱さを感じ, それを自分に重ね合わせてしまいました。 カリギュラは,暴君だけど, きっと,とてもピュアで,不器用。 自分では,どうすることもできない現実,やるせない思いを, 小栗さんは,表現されたかったんでしょうか。 いや,もっともっと,深いものがあるんでしょうね。 これから,何度もDVDを観て,感じようと思います。 生で,観て,感じたかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 出演者の皆さん、本当に素晴らしかったです。 私は特に、若村麻由美さんが舞台でこれほどまでに素晴らしい演技をなさるとは驚きでした。 カリギュラ出演者の中で、若村さんのセゾニア一押しという感じです。 横田栄司さん、蜷川さんの舞台ではもはや定番と言える存在で、私は大好きなのですが、 今回もいい役やっています。 (ドラマや映画にはほとんど出演していないため、知らない人が多いのが悲しい・・・。) あと勝地涼さんのシピオン役も、とても合っていました。 小栗旬さんは、すごい存在感と迫真の演技で 愛する者を失った哀しみから、狂気とも思える残虐行為を繰り返し、 自滅の道をたどる悲劇のローマ第3代皇帝を、見事に演じきっています。 またあの背格好に、白の衣装が映える映える。カッコイイの一言でした。 女装シーンのおバカっぷりとラストシーンの迫力は必見ですよ。 ただ小栗さんは、どうしても藤原竜也さんと演技でかぶる所があって、 以前から、同じ歳の藤原さんを絶賛していた小栗さん。 少々影響を受けすぎなのでは?と感じてしまったのが、星1つ減点な所でしょうか。 これはあくまで私が見たイメージで、見た方は皆さん素晴らしかったとおっしゃっていますし、 小栗旬さんファンならずとも、劇場で見られなかった方々に、 是非一度はカリギュラ、見ていただきたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
昨年シアターコクーンでの「カリギュラ」は、 観ることができなかったので、WOWOWでの 放映を観ました。3時間という長い上演時間 でしたが、登場する場面から、カリギュラ(小 栗旬)は、大きな存在感を放っていました。 繊細かつ大胆な演技。今までの舞台もDVD で観ましたが、舞台を重ねる度に、演技が「進 化」しているなあと思いました。残虐な行為 を繰り返すカリギュラのふと見える「孤独」が 悲しくて、思わず涙・・・カリギュラの役に かなり入り込んでいて、とりつかれているか ようなその演技は、カリギュラそのもので、 舞台人としての小栗旬さんが、すばらしかっ たです。脇を固める横田さん・若村さん・勝地 さん・長谷川さんのすばらしい演技にも支えら れ、このようにすばらしい舞台になったと思い ます。 本当に生の舞台が観たかった・・・・・ もっと何度もじっくり観たくて、DVDを予約しま した。特典映像も含めて、届くのが待ち遠しいです。 彩の国シェイクスピア・シリーズ NINAGAWA×W.SHAKESPEARE DVD BOX IVカスタマーレビューピックアップ
どちらの舞台も観ました!(「お気に召すまま」は2007年バージョンですが)「恋の骨折り損」では時にラップを混ぜながら、「お気に召すまま」では本物の羊が登場したりと意外性たっぷりでとても楽しい舞台でした。オールメール(全員男性)の舞台だからこそ、女性が演じると意地悪く見える部分がかわいく見えたり時に男の部分を出してみたりと面白さがいたるところにあります。特に女性役の役者の美しいこと!!仕草・表情はまさに女性です。特に「お気に召すまま」の成宮君は女性役でありながらその中で男の扮装をするという複雑な役ですが、困った顔や恋する顔などはとても美しい女性そのものでした! シェイクスピアはセリフが詩的で膨大でありすべてを理解するのは難しいですが、それでもセリフの中には真理があるなと納得する部分もあります。喜劇ということもありシェイクスピアってと思う方でも充分楽しめると思います。 両方の舞台を観ていますし、やはり舞台は直に観る方がいいとは思いますがこの舞台は何度でも観たいと思っています。手元に届くのが待ち遠しいです!! キサラギ プレミアム・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 題材はオタの集まりで、わりと笑える映画かなというつもりで観たのですが、ものすごくうま〜いどんでん返しでストーリーが徐々にサスペンスになってゆきます。次は何が発覚するのか、エンディングロールの終わりまで目が離せませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 5人それぞれの個性・演技力が輝く作品です。 特に香川さん・塚地さんの演技には、脱帽です。 映画のDVDは購入したことがなかったのですが、映画館を出る時には、DVDが発売になったら絶対購入しようと決心するほど、魅力的な作品でした。 表現しづらいのですが、ホラーとは違うドキドキ、ワクワク感がありました。 オタダンスのメイキングも楽しいです!! 日頃、カッコイイ系の俳優さんが我を忘れて、踊りまくるシーンは、俳優という仕事の凄さを感じます。 もともと小栗旬さんのファンだった私が無理矢理、映画に連れて行ったのですが、この作品を観て、彼氏は小栗さんのファンになったそうです。 男女問わず楽しめること間違いなし!! カスタマーレビューピックアップ ぜひ一度ご覧ください。 私も友人から面白いと聞き、映画館に見に行きました。 それでもDVDがほしくなっちゃう作品です。 なんといっても脚本が最高です。そして、出演者も。 一度見ても何度でも見たくなってしまうんです。 プレミアム・エディションはメイキングなど充実してます。 笑いたい方、元気になりたい方、オススメです。 口コミでヒットした質の高い作品といえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 全編とあるワンシチュエーションで、 伏線を張りつつ、話をコロコロ転がして、小気味良くオチをつけながら物語は進んでいきます。 それぞれのキャラも、話の進む角度もしっかりと立っていて、ほとんどは5人の話による展開にも関わらず、全然飽きずに見れる話です。 脚本自体がいいし、先読み出来たとしても気にさせないリズムある面白さが魅力ですね。 とても良くできてるなぁと感じられる作品ではないでしょうか。 話のピークは、一番純粋なキサラギのファンなのに、一番キサラギと離れたところにいたおたくファンの想いが報われるところです。 そこにもっていくまでの流れも巧みでした。 その後はかなり蛇足な感じが否めません。一気にぶっ飛んだ感じにもなりますし、カットしたくなるところもあるのでマイナス。 でも最後の皆で踊っているところは個人的に好きです。笑えたし、変なスガスガしさがありました。 カスタマーレビューピックアップ
全く予備知識なしで観ました。これが災いしたのでしょうか。 オープニングの曲も映像もノリノリで、ものすごく期待高まりました。 前半はなるほど、こういうノリか... ん? こんなもんなの?と思いながら観てたら何かだんだん雲行きが怪しくなってきて犯人探しに話は急展開! すごくマジなトーンになってきて自分の期待してた内容とずれたせいか、正直、少々退屈するところもあったんですが、後半とんでもない展開になって...何か、すっごくよかったです☆ 気持ち悪い連中どころか、とてもさわやかだったですよ。こんな連中の集まりだったら参加してもいいかなって気持ちに...ならないか。 でも愛すべきキャラです。 とにかく小栗旬さん最高! めちゃくちゃ演技うまいですね。 舞台が一室だけのストーリー展開なので絶対に退屈するはずの映画なんですが、演出とカメラワークでそのハンデをうまくカバーしています。 最後の最後にオマケ的なオチもあるし、とにかく小規模な舞台作品をおもしろくするための工夫が最大限なされてます。 なにも考えず、また期待せず、でも多少の予備知識があって観た方がもっと楽しめた作品だと思いました。 蜷川幸雄×藤原竜也×鈴木杏 ロミオとジュリエットカスタマーレビューピックアップ ずっと舞台を見に行きたいな〜◎と思っていたのですが,いろいろ忙しくて見に行けなかったんです。。そしてそれからだいぶたってしまったんですが,DVDが出ていることを知り買うしかないなと思って買いました☆杏ちゃんと藤原くんの演技力にとても感動しました。藤原くんの笑顔も素敵です!!買う価値アリです☆+゚ カスタマーレビューピックアップ 実際の舞台での感動が忘れられず、このDVDを購入しました。 生の舞台以上の感動は期待できないだろうと思っていたのですが、とんでもない! 客席(後方)からは見えなかったロミオの悲しいまでの一筋の涙が、美しいです。 これだけでも価値ありのDVDです。 そして、何度見ても「かわいらしいキス」の数々・・・ 最後の悲しいキス・・・・ カスタマーレビューピックアップ この『ロミオとジュリエット』は《ロミオ VS ジュリエット》、休憩を挟んで前半はロミオ=藤原竜也のもの、ジュリエットの独白で再び幕を開く後半は、ジュリエット=鈴木杏のためのもの。 前半はロミオの情熱、その歓喜、その墜落が全てを覆う。 「この胸は美というものを知っていたのか?眼よ、否というがいい! 本当に美しいものをみたのはこれがはじめてだったのだ!」 (上記は劇中のものとは違い、井上ひさし『青葉繁れる』での訳) という純粋な恋の喜び。 それが叶った時、「嬉しいよぉ!!」と絶叫して転げまわる藤原竜也からは、理屈を越えた《喜び》 の感情が放射されてきます。 それに一歩譲るものの、ティボルトを殺してしまった------《運命》を刺してしまった------彼の姿(バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の傑作映画『ロミオ+ジュリエット』ではここがみどころ)も忘れ難い。 一方、後半は、一般的なジュリエットと根本的に異なる、鈴木杏のジュリエットが空間を支配します。 前半では、病的な幼さをひたすらに強調された(抱えた巨大なぬいぐるみがそれを象徴した)十四歳の春を迎えようというジュリエットが、恋を知り、自らの未来を見出し、自らの足で立つことを覚える。それは、まるで三重苦から立ち上がったヘレン・ケラーのような、自らを囲う檻から飛び出し、蛹から羽化していくジュリエット。 即ち、前半で藤原竜也のロミオが見せたものが、純粋な《情》の喜びと絶望であるのに対し、鈴木杏のジュリエットが謳い、走り、叫び示すのは、恋の喜びという《情》であるよりも更に強く、遂に自らを見出した《知》の歓喜なのだと思えます。 カスタマーレビューピックアップ 藤原竜也さんと鈴木杏さんのFANの方には 是非是非お勧めのDVDです。 2人の表情がかなり繊細に収録されていて、通常のTVドラマ や映画等では見ることの出来ない些細な動きがとても鮮明に 見ることが出来ます!! 役者さん達の勢いのある舞台上の空気間も伝わって来て、 とっても臨場感のある作品となっています。 カスタマーレビューピックアップ
舞台のDVDってレンタルしてない地域に在住してる者ですから、見たい!!!って思ったら『購入』以外に選択肢がなく、なかば、『ダメモト』で購入したのですが、率直に・・・もし、この舞台を『生』で見ていたとしたら、蜷川ワールドの世界から抜け出ることが出来なくなってしまうのではないか、、って衝撃&引き込まれる恐怖が起こりました。蜷川演出のあくなき挑戦と、それに見事なまでに答えきってる藤原の役者魂。。鈴木杏の『カツゼツの悪さ』をも 飲み込んでしまってます。 3時間の長丁場 ゆるむ事無くテンポを維持してるあたりも『流石!!!』と呼べるほどの作品です。 青の炎 二宮和也コレクターズエディションカスタマーレビューピックアップ テーマも重く、見終わった後ドスンときますが、いい映画だと思います。 いやあ、蜷川幸雄、舞台では有名ですが、こんな映画撮れるんだなあと感心しました。 二宮和也、いいですね。 少し残念なのはどんな役しても、ぶっきらぼうな演技で同じに見えるところでしょうか。 今作の彼が最後のシーンの後、硫黄島に出兵したと言われても納得してしまいそうです。 しかし何度も言うようですが今作の二宮和也はいいです。 ファンの方は是非、ダークなニノを見てみて下さい。 たかがジャニーズだろって思ってられる方、先入観を取っ払って見てみて下さい。 きっと役者としての彼を見直しますよ。 松浦亜弥は個人的には微妙でした。 劇中、二宮和也を「君」と呼ぶのですが、なんかこれがこそばゆい。 だがしかし! 最後の最後、この映画は松浦亜弥の画で終わる。 ピクリとも動かず、ジッとこちらを睨みつけたまま終わるのだ。 その直前のシーンが鮮烈故、この最後のシーンは切なく胸をうつ! このクライマックスに至るくだりは、 やはり蜷川幸雄はただならぬ才能を持っていると思わせます。 キッと睨みつけ、ちょっと口をすぼめたあの顔。 この最後のシーンの為だけに松浦亜弥はいるのではないか。 妹役で鈴木杏がでています。 まだ若く、とても初々しい。 出番は少ないですが彼女の可愛さは、 テーマの重たいこの映画には束の間の清涼剤のようです。 映画のラスト、 決意を胸に秘め、 しかしそれを悟らせぬように、いつものように母と妹に振る舞い、 ずっと大切にしている自転車に乗る・・・ ・・・そして、 最後はもう、そうするしかないと思う。 それが、たまらなく切ないのだ。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時からストーリーに惹かれていたのですが、原作があるものだと知り、 気に入らなかったら残念なので観るのはやめておきました。二宮くんのファンに なってからやはり観ようと思い、初めは特別版を購入しました。ほぼ同時進行で 原作にも手を付けていましたが、全く違和感なくどちらも楽しめました。 ファンの贔屓目も勿論あるとは思いますが、彼の演技力は他の著名な作品でも 十分に認められているし他の出演者の技量不足に邪魔されることもないように感じました。 映画と言う媒体を用いる以上多少の設定の変更はやむを得ないものですし、 違いが大きすぎて戸惑うほどにはなりませんでした。極力原作に忠実に制作して欲しいと 言う方には不満が多く残るかもしれません。ですが変更点も櫛森秀一:二宮和也と言う 視点で見ると非常に作品全体を魅力的にしてくれる要素になっています。 本編を楽しみたいのであればコレクターズの購入は必要ないと思いますが、 蜷川監督も語っていたようにこれは「アイドル映画」ですので、キャストへの 思い入れが強ければ十分に価値はあると思います。事実特典はファンでない人にとっては 理解出来ないかもしれないようなコアなものですし、ファンにとったら宝物です。 わたしは貴志さんの作品が好き・二宮くんが好きと鑑賞に際して躊躇う条件がなかったので 堪能出来ましたが、メディアミックスである事、主人公・ヒロインがアイドルであると 言うことに抵抗がなければぜひお勧めしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ アイドル同士の競演ということで期待薄めで見たけど、二宮くんの演技はかなり光ってる。この世でもっともせつなく悲しい殺人者の物語は、ラストの松浦亜弥の長いクローズ・アップで幕を閉じる。ラストの全てを語らないエンディングが余韻を静かに残す。山本寛斎の怪演、も素晴らしい。原作も読後感は、たまらなくせつない。 カスタマーレビューピックアップ 見る前に引っかかっていたいろんなことは、 見終わった後には跡形もなく消え去っていて、 ただ、秀一に対する、切なく、悲しく、いとおしい気持ちだけが残りました。 人生には思い通りにならないことはたくさんあり、 そういう時の選択肢はさまざまあるであろうに、 秀一の人生はなぜ、こんな結果にしかならなかったのか。 家族も友人も周囲には味方がたくさんいたのに、 どうして彼一人こんな重責を背負うことになってしまったのか。 若かったからこその行動と言われるであろうけれど、 17歳という年齢のもつべき以上の責務を果たそうとした、秀一。 その責任感と正義感は賞賛に値するものであろうが、 その犯してしまった罪は、自分でも許しがたいものであったと思われ、 彼のとった最後の選択は、彼の家族に対する愛そのものでした。 カスタマーレビューピックアップ
この原作者の作品は、何点か読んでいて「青い炎」が気に入っていました。 映画化されたと知り、作品を見ました。 家族との穏やか生活を望んでいた少年が、それを守るために犯罪を犯していく心理やラストが切なかったです。 映像に凝った点もあり、出演者の演技や表情もよく、何度も見ています。 二宮和也さんにとっても、特別な映画になったんじゃないでしょうか? そういう点で、メイキング映像も楽しめました。 NINAGAWA×SHAKESPEARE V DVD BOX
特価:¥ 11,456(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで13303位 DVD / 通常24時間以内に発送 藤原竜也×白石加代子 身毒丸 復活 特別版カスタマーレビューピックアップ 再演、復活。いままでの身毒丸とは違いますね。すごいよ藤原竜也!。 カスタマーレビューピックアップ
初演・ファイナルと演じられてきた「身毒丸」。 ファイナルのDVDを何度も見て、当時、生で観なかったことを悔やみました。 しかし2008年。アメリカ・ワシントンDCのフェスティバルに招待されたことで 夢にまでみた再演が決まりました。 再演ではありますが、決して今までと同じものではありませんでした。 藤原さんは日本での初演の時から10年を経て、少年から大人になってしまいました。 けれど、少年「身毒丸」は、確かに舞台の上にいました。 大人になった今だから演じられた「身毒丸」だったと思います。 出演者の演技は勿論のこと、演出・脚本・音楽・美術・・・全てにおいて 演劇史に残る名作になることでしょう。 DVDで、再度「身毒丸」に会えるのが楽しみです。 |
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