定価:¥ 5,040(税込)
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Amazon人気商品ランキング/藤谷美紀psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:102/総ページ数:11 最終更新日:2008/05/16 ストリートファイターII【劇場版】カスタマーレビューピックアップ 当時劇場まで見に行って程当時はスト2にはまっていました。 映画の内容はスパ2Xまでのキャラが登場しますが、主要キャラのリュウ・ケン・チュンリー・ガイル・E本田・ベガ以外は本当チョイ役でこの人達以外のキャラの活躍を期待している方などはまずレンタルなどして見てみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 男性メインの戦闘モノアニメといえば、女性戦士はヒーローに助けられるシーンを 盛り上げる為だけの引き立て役のイメージがあってか、いつもやられてばかりですが、 (餓狼の舞、サムスピのシャルロット、DBのビーデル、るろ剣の薫など) 今回の春麗はやってくれました。 たった1人で助けも来ないまま、バルログの襲来。危険を察知したガイルが 急いで向かうも、明らかに間に合わない。けれども鈎爪に苦戦しながらも 必死に応戦する姿は思わず応援したくなる程熱いです。 (しかもバックに主題歌のアレンジ版インストが流れるのがまたいい) そして決まった百裂脚、この勇姿こそまさに彼女らしいと思う。 舞みたいな展開もいいけど、やはり格ゲー界の女王は一味違うっていうのを 見せつけられた気がしました。(もともとスト2の話の主軸はリュウよりベガだから その一番繋がりのある春麗とガイルの方が話作りやすいのは仕方ないけど) 私の一番好きなシーンでした。 カスタマーレビューピックアップ 高校の時に海外留学していて友人が送ってくれたこの映画。 アンディが武術指導したり、豪華?な声優陣。 なんとなくしっかりした物語、おなかいっぱいになれます。 ストツー世代は必見だと思いますよお! カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに見たけど、格闘シーンのアニメーションは素晴らしいです。全キャラ出しちゃってるんでストーリーはラスト以外あんまりまとまってないんですが格闘シーンが面白いんで全然OKです! ただ今この作品を見るならプレステ2のハイパーストリートファイター(ベスト版が出てるんで2000円位で買えます)のギャラリーモードに収録されてますのでそちらの方がゲームもできてお得です。差額でストリートファイターZEROファイターズジェネレーションを買って二人プレイでベガを倒すドラマティックバトルで遊べば、かなり盛り上がります! ただこのDVDはノーカットです。(ハイパーストリートファイターに収録されている物は一部カットされている)春麗のシャワーシーンが見た以下略 カスタマーレビューピックアップ
小学生の時に映画館で見た時の感動が忘れられずDVDを購入しました。二十歳になった今でも本当に楽しめます。絵柄は綺麗だし、戦いのシーンも迫力があります。そして何よりBGM音楽が素晴らしいです。俺にとっては本当に最高の作品です! ガメラ2 レギオン襲来
特価:¥ 3,138(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで5272位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 怪獣映画の歴史を変えた前作のレベルを上回る作品。 客層を選ばずヒットさせなければならなかった前作と比べ、今作にはスタッフのやりたかったことが濃密に(悪く言えばマニアックに)詰めこまれている。 自衛隊の行動をストーリーの主軸に据えており、レギオンの存在に「他国からの侵略」の意味を込めて、憲法9条の問題点、国を守ることの意味を問うている。 怪獣映画としての完成度も高く、前作以上の怪獣プロレスを楽しむことができる。しかし、対決までのシーンが長く子供が見ても、この作品の真価はわからないだろう(私も公開時、劇場に見に行ったが楽しんだ記憶がない)。 だが、ある程度年を重ねてからこの作品を見れば、小林昭二演じる古参自衛隊員の「昔、子供のわしは火の中を逃げ回った。怖くて怖くて、今でも夢に見る。…今度は、絶対に守ろうや」という言葉が深く胸に迫ってくるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 平成ガメラ第2作目です。 もう乗っけから燃える展開で宇宙から飛来した謎の隕石に対抗する自衛隊の活躍。 子レギオンの大軍、さらにはマザーレギオンVSガメラなど見どころ満載。 迫りくる宇宙怪獣レギオンの猛攻に本気で持てる現代兵器と知識で 戦いを挑む人類の姿が描かれているのが特色。 ここまで自衛隊を描くのならいっそのこと往年の「ラドン」見たく 自衛隊単独でレギオンと対決して欲しかった。 マイナス☆1にしたのは単なる怪獣VS怪獣になってしまったこの作品の惜しさにあります。 怪獣レギオンの設定とデザインの独創性は素晴らしく、 近年、これに匹敵する怪獣はゴジラシリーズのビオランテしかありません。 レギオンだけでも一見の価値のある作品です。 カスタマーレビューピックアップ 失敗できない1作目を受けての2作目は スタッフ側が、本来やりたかった事だらけという印象を受ける。 まるで、「劇場版パトレイバー2」のような 自衛隊側の動きを終始描く事で、リアル感を出そうとしたのかもしれない。 それゆえ、マニア受けっぽい要素が増え 一般受けしそうにない要素が多い。 マンモスフラワー的な物から幼態〜成体へと進化していくレギオンは 確かにカッコイイ。 ソフビ人形も素晴らしい出来だった。 ただ、1度見ると、疲れるので再見する元気が出てこない。 ジープの中から目線で、外のレギオンが見えるカットは 歴史に残してイイ、素晴らしい特撮カットだ。 カスタマーレビューピックアップ 時期的に某エヴァの影響もろかぶりで、しかも消化し切れていないので、見ていて痛々しいです。 一応次作とリンクした内容ですが、見なくても大きな支障は無いように思います。 カスタマーレビューピックアップ
いい歳ぶっこいたオヤジが感動してしまいました!役者さんも、いい味だしまてます。日本映画も捨てたもんじゃないね(^○^) るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 星霜編 ~特別版~カスタマーレビューピックアップ この脚本家は ストーリーを暗くするだけで作品が名作になるとでも思ってるのだろうか いやそれはそれであってもいい考え方だが このストーリーを 「るろうに剣心」でやる意味は全くない それは絶対にそう るろうに剣心を巻き込まず別の作品としてやればよかった あとキャラクターのデザインに違和感がありすぎる みんな顔がやつれ気味で貧相に見える 剣心はまるで別人の顔ですね でも似てないからこそこれはるろう剣心ではなく 同人作品なんだと思えるのでそこは救いかもしれませんね 和月先生も「剣心達は幸せに暮らしてる」と言ってるように これは同人的な作品だと思っていいでしょう るろうに剣心という原作・アニメがある以上このOVAに批判的な意見が出るのも仕方がないことです。 カスタマーレビューピックアップ 原作とのギャップが凄すぎて原作のファンは戸惑うと思います。 何故なら追憶、星霜編は戦闘で原作のように技名を叫ぶことが無いし演出的にも少年漫画とはほど遠いからです。 ですがそこがうまく少年漫画から時代劇に昇華しているのが特徴ですし良い点です。 ただ欠点ですが補完するために原作の展開がダイジェストで流れたけど これなら5,6巻に分けてじっくりとリメイクして欲しかったです。 所々OVAの作風に合わせる為に作り変えるようなことするよりも 青少年、大人向けに別解釈として完全リメイクして原作ファンを安心させて欲しかったです。 今作は戦勝に沸く当時の町並みや年を重ねていく登場人物の変化などが印象的で 弥彦や剣路、剣心と薫のその後は時代を感じさせるなんとも言えない思いになります。 かつての漫画のヒーローの結末としてはひど過ぎますが人斬りの結末としては救われた感じがします。 原作ありきの悲しい物語なので見るには根気が必要です。 カスタマーレビューピックアップ 原作でも元々「贖罪」がテーマだったと思います。 当時の本誌では一にも二にも人気取りが優先された為 作者はバトル路線に走ったわけですが、その間ですら 斉藤一の「人斬りは所詮人斬り」や 比古清十郎の「剣は凶器・・」から始まる説教の様に 度々剣心の都合の良い考えを咎める場面はあります。 そもそも第一話の前に数え切れない程の人間を殺してきたわけですから・・ 結局贖罪と直面するのは後半ですが本来はここが肝。 作者は少年誌ではハッピーエンドで終わらせたいとの考えで 大団円で終わらせましたがどうしてもスッキリしない。 星霜偏の終わり方、悲しいものですが これがベストだと自分では思っています。 幼少時に拾われ幕末の中人を斬り、刀を逆刃に変えて矛盾を抱える中戦い 遂に刀からも離れ自分の全てを償いにかける剣心の一生とそれを見守りきった薫。 胸にこみあげるものがあります カスタマーレビューピックアップ このお話や追憶遍、そしてTVアニメや原作、全ての「るろうに剣心」にあるはずの、物語の本質とは、一体何なのでしょうか…。。。その全ては、登場人物にあるのではないでしょうか…。あくまで私個人の感想ですが…もしも作品全面に、「罪」「償い」を主題として描くのなら、彼らの人物像(全ての登場人物)の設定は、始まりから終わりを通して一貫性がなければならないと思います。剣心については、原作にも書かれているように、‘罪の過去’と‘償いの現在’の両方を受け、未来(このお話)の剣心像を、深く重く描く事は理解出来ます。しかし、薫はどうでしょうか?このお話では、映像を通して、彼女の悲しい生い立ちの説明もあり、原作後(未来)の剣心と同様に、何かと暗い人物像に設定されています。そして…この作品の彼女は‥原作や追憶遍の巴と同じ様に、自ら‘死’を選びます。一「るろうに剣心」ファンとして、薫は泣き虫だけど‥剣心や弥彦、時には操を影から支えながら、沢山の戦いを生き抜いた人。そして剣心を‘愛する女性’であり、剣心が守らなければいけない‘大切な女性(巴もそうです)’だと理解していました。ですから「るろうに剣心」の本質は、過去を背負った剣心が、大切な女性や当たり前の生活を、‘殺さずの逆刃刀’で守る姿にあると思っていました。大切な仲間や帰る場所があるから「死ぬわけにはいかない」。これが、過去を背負った剣心の答で、この為に生きるのが、本来の剣心像だと。しかし、このお話では、薫の死という選択を、剣心は安易に受けいれています。そんな剣心を、薫はただ待ちます、待って待って、最後に、彼の死を看取ります。涙と笑顔で‥‥これは間違っていませんか?やはりファンとして‥「るろうに剣心」の原作無くして、アニメは生まれないと思います………とても悲しい事です。 カスタマーレビューピックアップ
薫が自殺(自ら不治の病にかかる)するという行為が絶対納得いきません また、薫に病気をうつす剣心もありえないです 巴が死んでも生きていく剣心がこの作品の本当のテーマを表していたはずなのに 深く考えたら絶対にありえない結末です。なんとしても泣かせるために このような結末にしたのでしょうが、何があっても生きていくというテーマに 当時元気をもらっていた私としては、これ迄の作品全部を汚されたとしか 思えません。せめて薫は生き続けるべきだったし、自己中な行動に言葉もでませんでした。 子供をあんな悲しくそだてるのなら、生まなければよかったのにとすら思います 主人公が可哀想ではありましたが、正直浅い考えで作られた 表面的な悲しさには感動は出来ないと思いました テーマが違うので違う作品として作ればよかったのにと思います。 草の乱
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2007-12-14 売上ランキング:DVDで19119位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 時代は明治17年(1884年)。 学校・道路に関わる重税をかけられ、高利貸しに元金以上の利息を支払っても まだ足りず、役所・警察に掛け合っても相手にされず、賄賂を贈られている裁 判所からは「身代限り」(財産没収の強制執行)を通知される。 絹の価格が暴落した市況下、蚕を飼い絹を生産するしか生計を立てるすべがな かった「百姓」たちが万策尽きたとき一縷の望みをかけその原因に向け蜂起す る。 彼らには一点の曇りもない。一点の曇りもないとき民衆はときの政府とその権 力を笠に着る物たちに対し蜂起し覆す権利を持つ。 つくづく日本は民衆の犠牲の上に国づくりを行ってきたと思う。 惜しむらくはスクリーンで見たかった……とほほ。 カスタマーレビューピックアップ
1884(明治17)年,埼玉県秩父郡(現秩父市)で,「恐れながら 天朝様に 敵対するから 加勢しろ」の檄によって農民たちが武装蜂起したのが秩父事件です。 時の政府は,軍隊を派遣してこれを徹底的に鎮圧,事件を「暴動」と片付けて歴史の深部に封印しました。 事件後,別名で生き抜いた井上伝蔵(緒形直人)が,家族に語る半生という形でドラマは進んで行きますが,たたかう人々と家族のつながりをも描き,抵抗するエネルギーを感じさせてくれます。 撮影は主に吉田町を中心に,農民たちが蜂起した吉田の椋神社はもちろんのこと,吉田元気村や市場広瀬にもオープンセットを組んで行われました。中でも,主人公である井上伝蔵の実家を復元し,井上伝蔵邸(屋号・丸井商店)を現代に甦らせた撮影は見事です。 撮影後の井上伝蔵邸は,「秩父事件資料館」(道の駅龍勢会館地内)として一般に公開されています。 神山征二郎監督は「地元の人たちの協力なくして本作の完成はなかった。」と語っていますが,製作費4億5千万円,エキストラ8千人という大規模な作品作りは,まさに町をあげての取り組みだったようですね。 ムルデカ 17805 スペシャル・エディション
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2004-02-26 売上ランキング:DVDで4920位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とにかく驚かされました。 こんな事実があったとは、知りもしませんでした。 アレンジはされているようですが、日本人でありながら インドネシアの独立の為に命の限り戦った日本兵がいた事、 その日本兵を最後まで隊長と慕い、戦い続けた現地の兵が いた事。 力の篭った作品でした。 カスタマーレビューピックアップ なぜ日本兵がインドネシア独立のために 立ち上がったのかが理解できました。 当時の日本の兵隊さんたちの苦渋の選択だったこと。 極限まで追い詰められていたこと。 当時のインドネシアの人たちも必死だったこと。 8月15日を過ぎても闘っていた日本人がいたことを 占守島の戦いと一緒に記憶したい。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見て最近の戦争映画は腰が引けていると改めて感じた。演技が少しくさかったが自分が見た戦争映画の中でもトップクラスの出来だと思う。インドネシアで如何に勇者が生まれたか知ることができる、日本賛美だけでなく現地の人達の反感を買ってしまった事実を隠すことなく描いているのは決して戦争賛美の映画ではない事が現れている。しかしそういった日本軍の理不尽があったのも事実ではあるがそれは一部の日本人の行為であって決して「日本軍」の行為ではないのが各方面の声からも分かるはずだと思う。この映画はハリウッドなどと比べると予算的に厳しいのが分かるが、まあ日本映画の宿命か、しかしこれだけ金を使いましたよ〜と言う派手さだけの中身の無いアメリカ映画などより遥かに感動を与えてくれるはずだと確信していえる。この映画を見たあとは「プライド〜運命の時」を見ることをおすすめする。自虐派が叫べば叫ぶほどかつての日本の美しさが見るものに対しより新鮮に、輝いて見えてしまうのは皮肉な事であるがいい加減自虐派は気付くべきだろう、しかしインドネシアではA級戦犯の祭られている靖国神社に首相の参拝が好ましくないと世論調査で多数をとったのには少し驚いた、日本政府は彼の二国のように宣伝工作にもっと力を入れるべきである(笑) カスタマーレビューピックアップ 子供の頃インドネシアに住んでたことがあったので見に行ったのだけど....。ストーリー、役者の演技、特撮、時代考証、どれをとっても稚拙な映画。この映画を見て高く評価している人は、思想的なものをのみ評価しているのだろう。 いや、この映画の一部は事実だよ。日本による占領が結果的にインドネシアの独立につながったのは事実。でも当時の日本はただ単に石油が欲しかっただけで、独立を支援しよう、なんて気持ちは全くなかったのだし。別にインドネシア人はそんなに日本人に感謝してないし。美化、脚色しすぎ。もっと冷静に描けんものかな。 なんで、こんな映画に5つ星つける人がこんなにいるのかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
この映画をDVDで見てしばらく経ちますが、感想を少し。 10年ほど前のこと、現地での工場建設のため1年半ほどジャカルタに通いつめました。 この映画で語られている話の内容についてはあちらでも断片的に聞いておりました。 インドネシアの人達は現在でも日本人に対して親近感を抱いてくれています。決して過去の行為を全て肯定しているわけではないでしょうが、戦後の賠償も含めて事実は広く伝わっていると感じます。 同じような顔をしていても、華僑が現地経済を牛耳っているせいか中国人は人気がなく、また韓国人はその言動の激しさ(大声でしゃべるので怒り口調に聞こえる)故嫌われています。 (モスレムの影響も有り、現地の人は基本的におとなしい) (あくまでも一般論ですよ。もちろん立派な方々も多いでしょう。) 大きな歴史の流れの中で、それが結果論であったとしても夢破れた大東亜共栄圏の残したものとして、アジアの各国は白人の植民地支配から脱することができたことは紛れもない事実であります。 日本の中に留まって与えられる情報のみに没していては過去と現在の日本の姿は見えてこないでしょうし、その意味でも本作は勇気を持って作られた良い映画であると思います。 インドネシアのみならず、多くの国や地域で日本人として尊敬を受けることができるのは、過去多くの先達が歴史に残らないところでも身を削って努力された結果であると思います。 朝日ににおう山桜花 の様に。 るろうに剣心~明治剣客浪漫譚~ 維新志士への鎮魂歌【劇場版】カスタマーレビューピックアップ 人気アニメ るろうに剣心の劇場版。 時期的には京都編の後と言うことになるのだと思いますが、もう少しだったかなぁ と思うのですけど。まず薩長同盟締結とそれを守る剣心のシーンなどは非常に良く できていると思うが、肝心のベースラインのストーリーが安すぎやしないだろうか?。 会津藩士を中心とする不平分子の再維新と言うのは分かるが、その割に投入されている 人数は少ないし、なにより英国の国賓を攻撃するのが、明治11年の不平士族が考える 再維新にはどうしても思えないのだが…。まだ山県有朋を襲撃する方が実感が沸く。 などなど、ベースラインのストーリーがあまりにも軽くて感情移入できないのが さみしいところ。追憶編などの出来が素晴らしいだけに、残念でならない。 カスタマーレビューピックアップ 名作『るろうに剣心』の劇場版。アニメと思って侮る勿れ、幕末から明治への時代の中での様々な葛藤が上手く描かれています。アニメの性格上、勿論フィクションとならざるを得ませんが、薩長同盟の護衛として戦った剣心の過去から始まる明治の事件。薩長同盟がなり、大政奉還・鳥羽伏見の戦いを経て、明治という新時代を迎えた日本、しかしそこに混在したのは腐敗した官僚主義と形ばかりの平等主義と民主主義、そんな現実に見かねた旧幕府方の有志達が立ち上がり目論む「新維新」。その影に見え隠れする黒幕達に操られるままに巻き起こる明治の一事件と、剣心との物語です。 幕末を理解してこそ楽しめる、寧ろ大人向けの作品で、今の日本社会にも通じる題材になっていると思います。幕末と言う時代が、志士達にとって如何なる時代だったのか、彼等が求めた新時代の理想とは、アニメながら重くも洗練された題材を、見事に描き出してくれます。るろうに剣心のファンの方は勿論、単なる幕末ファンの方も一度観てみる価値はあるれっきとした「映画」です。 序ながら、るろうに剣心の中で魅力的に描かれてきた歴史上の人物達(大久保利通・斉藤一・勝海舟・・・)とは裏腹に、この物語で描かれた志士達をせっかくならもう少し力を入れて登場させて欲しかったというのも切実な願いです。西郷隆盛・桂小五郎・坂本龍馬というあまりにも偉大過ぎる三人が登場するにも拘らず、軽すぎるタッチと人物像が惜しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 幕末時代に興味がある方、鑑賞をお勧めします。 私は「るろうに剣心」自体にさほど興味は無いんですが、この映画は この映画は新しい明治政府のやりかたに賛同できない維新志士たちが反 最近放映されている嘘の歴史を語る大河ドラマを見るのなら、こちらの カスタマーレビューピックアップ
私はいま、といっても、かなり前から剣術をやっていますが、この剣心の動きとか、じつによくできていると思います。 るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- TV未放映秘蔵ビデオ ~流浪の最果て・緋と瑠璃の絆は潮騒の中に~カスタマーレビューピックアップ 終わり方は完全なハッピーエンドですごく良くて薫の気持ちや剣心の暖かく優しい気持ちも伝わってきて安心して見ることができたけど星4つにしたのは、もう少しはっきりした剣心の気持ちを態度に示して欲しかった。薫はそれで充分剣心の気持ちがわかったのかもしれないけど今ひとつ物足りない感じ。 カスタマーレビューピックアップ
ちょっと静か過ぎたかな…、というのが正直な感想です。 全体的にセリフが少なめで、風景が流れることが多かったので、少し退屈するかもしれません。 ただ、剣心と薫が、ひとつ部屋で泊まったときの、薫の表情や仕草に表れる初心さが、うまく出ていた思います。 わが愛の譜 滝廉太郎物語
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2008-03-21 売上ランキング:DVDで27353位 DVD / 通常24時間以内に発送 るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 巻之十七カスタマーレビューピックアップ とにかく凄ぃ!! 志士雄の生き様格好良すぎだww 剣心マジで最強だ!!! 由美姉さんのシーン…悲しぃけど、感動的です カスタマーレビューピックアップ
剣心と志々雄の最終局面は、ものすごい迫力でした!!!!!特に、天翔龍閃がスゴイ!!3回も同じところを観なおしてしまいました。 それに、その場面は、映画のように、横に長い画面になっていたのですが、ほんとに映画を見ているみたいで、とっても良かったです。 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 星霜編 ~下巻~カスタマーレビューピックアップ かつてこれほどに悲しく悲惨な物語はあったのでしょうか。原作のるろうに剣心を知る人であればやはりハッピーエンドが見たいものです。あれほどの剣豪であった剣心であれば何かを悟ることもできたのではないでしょうか。病におかされてからの一生をもう少し違う視点をもって生きて欲しかったです。己の過去の罪に目を背くことができない剣心を薫は知っていたようですが、この結末はあまりに悲しすぎます。 よく練られた作品で非常に深い最期ではありますが、やはり認めたくないものがあります。 このようなラストもあるということを自分に言い聞かせることが原作ファンとしての最善だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作(漫画)やアニメの大ファンがそのままのイメージで見てしまうと失望してしまう恐れがあります。 「暗い!暗すぎる!!!」「るろ剣にあるまじきこのダークな最後は一体何!?」といった感じで・・・・。 この作品では、今までの「るろ剣」の大きな魅力であった「喜怒哀楽」の絶妙な表現も、一部分(哀)だけが異常に誇張されていて・・・・ 本当にこれがあの明るく楽しく、最後はハッピーエンドな「るろ剣」なのか!?と思ってしまいます。 それが、芸術的表現なのだと言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが・・・。 ですから、私同様、原作フリークの方々は今までのイメージを一度リセットしてパラレル的な感覚で見る事をお薦めします。 映像や音楽等のクオリティーは格段にレベルアップしていますし、内容や作中のテーマ等々も相当凝っていますし、楽しむには十分な作品だと思います。 ただ、繰り返しになりますが、旧来のイメージを払拭せず今までのイメージの延長線上で見たら、私のように、「こんなのるろ剣じゃない!!」と感じてしまうかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 私の意見は原作ファンの方々にとって邪道だろう。だが、書かせていただきます。 私が、原作で唯一、一番嫌いで、気に入らないのは巴のことを剣心が何度か「幻だ」と言って、まして最終回近くでお墓の前で「さようなら」と言っていることです。死んでしまった人間ですが、剣心自身をかえた初めての人だったんじゃなかったの?と、どうも納得がいきませんでした。 だか、このDVDでは巴が出ていないのにも関わらず、剣心や薫の心の中に色濃く存在しています。剣心の罪の重さが、薫の嫉妬がよく伝わります。 巴や殺めた人々のことを思い、人々を救う旅に出た剣心。薫のために帰ってきた剣心。二人の女性を愛しているんだと思いました。 動乱の中で生きた男の最期の姿を見てください。 カスタマーレビューピックアップ 原作を観てた分、最初はかなりへこみました。 何回か観てるうちに当時の時代、人の行動や心情などをリアルに描いた以上は、星霜編の終わり方は必要だったのかなと思っています。私はあの終わり方はバットエンドではないと思っています。薫と無事に再会できたし、十字傷のシーンでは剣心がいい顔をしていた(ように見えた)事や、薫も愛してる人が苦しむ姿を見てるのは何よりもつらい事だと思うから、すごく悲しいけれど、ほっとした部分があります。 いろいろ考えるさせられる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
集英社ジャンプコミックス刊・和月伸宏原作 「るろうに剣心ー明治剣客浪漫譚ー」のその後を描いたOVA作品「星霜編」の下巻DVDです。 舞台は日清戦争の勝利に沸く明治29年。戦う人々のため大陸へ渡ったまま 帰らぬ剣心を待つ薫をメインに構え、二人の過去と最期の姿を丹念に描いた最終章です。 上巻最後の「人誅編」から雪代縁が登場し、本作のテーマをさらに色濃く表現します。 再会した二人の友情と薫の愛情の姿にも胸を打ち、贖罪を終えた彼の姿に驚き、感動必至です。 『星霜=年月』の名の通り、原作のその後の二人の苦難と物悲しさが特出されている展開は見応え充分。 安易な剣劇アクションではなく、真っ向からその晩年の姿を描いた製作者の姿勢にも感心させられました。 賛否両論を承知の上で、ビデオ作品ならではの媒体を生かした渾身の完成度に圧倒されます。 本作は完全に原作既読者向けに製作されているので要注意です。 また、OVA「追憶編」との繋がりも若干あるため、そちらも押さえておくとより楽しめます。 リニアPCM音声の音質の抜けの良さも、重厚な音楽に拍車を掛けており好感触。 ただ、画質面では輪郭にボケやモアレのようなノイズが目立っていたのが残念です。 |
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