定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,800(税込)
発売日:2008-08-08
売上ランキング:DVDで221位
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Amazon人気商品ランキング/藤田まことpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:288/総ページ数:29 最終更新日:2008/08/08 明日への遺言 特別版
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで221位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 毎年夏になると何故か“戦争映画”に目が向いてしまいます。 本作は,単純に“戦争映画”で片付けられるとは思いませんが,あの第二次世界大戦の悲劇が題材となっていることは間違いありません。 本作では,第二次大戦下の名古屋空襲の時,不時着した米兵を斬首した罪でB級戦犯とされ,絞首刑となった岡田資(たすく)中将の裁判の様子が描かれていますが,岡田中将は,本裁判で「責任はすべて司令官である自分にある」としながらも,一貫して「無差別爆撃をした米軍もまた国際法違反である」という主張を論理的に訴えた人物です。 裁判の中で岡田は,名古屋空襲は無差別爆撃であり,軍事施設への爆撃のみを認めたジュネーブ条約違反であると主張し,搭乗員たちは捕虜ではなく戦犯であるから処刑はやむをえないと断じ,さらには,無差別攻撃を行った責任はたとえ直接爆撃したわけではない無線員であっても負わねばならない,それは連帯責任であるからと述べ,バーネット検察官から「操縦士でも爆撃手でもない,単なる無線士であっても戦争犯罪人だと言うのか? 基地で搭乗を命じられて彼が拒否できるとでも?」と追及されますが,岡田は「確かにそうだが,それでも空襲は搭乗員全員が有機体となって行われたことだから」と反論します。 しかし,この主張と「斬首の指令を下したのは自分であり,責任はすべて自分にある」と強調して斬首を実行した部下の命を救おうとしたことは矛盾した論理といえるかもしれませんね。 本作は,大岡昇平原作の「ながい旅」に感銘を受けた小泉尭監督が,15年の歳月をかけてあたため,満を辞して映画化されました。岡田資の誇り高く生きる姿に込められたメッセージはまさに次世代への“遺言”とも言える作品です。 ちなみにバーネット主席検察官を演じたのはスティーブ・マックイーンの息子さんです。いかついところがよく似ていますね。 カスタマーレビューピックアップ 誰だって自分の命は惜しい。もし誰かに罪をなすり付ける事で自分の命が助かるなら、悪魔に魂を売ってでも、自分だけは何とか生き延びようとするのが人の常。彼には、あわよくば助かろうなどという気は一切ない。責任はすべて自分にあるという立場を貫く。 岡田中将が捕虜の米兵を死刑執行をしたことが、はたして不当なのか否かが論争の焦点となっていくわけですが、岡田中将と弁護士は、論点を巧妙にずらしていき、無差別爆撃=不法行為をおこなっていた米軍機に搭乗していた乗組員は、犯罪者と同等であり、捕虜としては遇することをせず、あくまで大量殺戮の犯罪者として処罰したのであって、それは不当にはあたらない、という論理を展開していくわけです。 まあ、詭弁という感じもしないわけではありませんが、「あれ?ひょっとしたら、無罪になっちゃうかも?」なんて思わせる映画の撮り方がされていて、なかなか楽しめました。 3台のカメラのよるマルチカム撮影は、確かに黒澤映画を彷彿とさせます。でも、ギラついた全盛期の黒澤とは違い、緊張感みなぎるものではありますが、静かに落ち着いています。偉人を描いても、その超人性ではなく、気高い精神にこそにじり寄る感じですね。 そして、この映画には米国に対する恨みがましさも、規律正しい旧日本軍人への過剰な郷愁もありません。むしろ、裁判で公正な弁護をおこなった弁護士フェザーストンや、岡田中将の助命嘆願をしたとされる検察側、裁判官らの姿を人情味ある人物として描いています。つまり、古きよき日本人の姿とともに、アメリカの良い部分をも公正に描いています。そのあたりにも感動させられます。 カスタマーレビューピックアップ 戦争を美化するつもりはありませんが、 こんな素晴らしい将校が日本軍にはいたのですね! 「勝ったら何でもアリ、負けたら何でもダメ」という 戦後の日本を取り巻く状況に屈することなく、 最後まで筋と信念を通したこの岡田中将は、 まさに男の中の男ですね! これはぜひ多くの人に見てもらいたい映画です! カスタマーレビューピックアップ この映画は、終戦時、部下の責任をすべて被って刑場の露と消えた岡田 資中将の美談を戦争裁判を通して描いた物でしたが、全体に、抑揚に欠け、だらだらと進んだような印象があります。 その意味では、せっかく素晴らしい題材なのだから、もう少し、映像にする上での一工夫があっても良かったのかなという気もします。 特に、背景が裁判所内から大きく外れない以上、見ている側からすれば同じような日が続くだけで、少々、間延び感が否めないのであれば、もう少し、雨や嵐や猛暑、厳寒、事故、ハプニング、トラブルを使うなどして、この日とこの日の違いなどを印象づける・・・とか、ラストの、刑場へ向かう途中で主人公が振り返って月を見上げるシーンなどは、横から撮るよりも、全体を俯瞰で撮り、長く伸びた影で月を表現する・・・などということをやっても良かったのかなとも思います。 まあ、岡田中将その人は、確かに、実物の写真などを見ると、暖かい人柄が偲ばれるような感じの人でしたが、大俳優・藤田まことがやると、どうにも、妙に偉そうにしか見えなかったのはご愛敬だったでしょうか。 もっとも、藤田御大もギャラは度外視した出演だったそうですから、思いのほどは伝わってきたような気がしますが。 カスタマーレビューピックアップ
太平洋戦争の末期、日本全国が空襲を受けました。 名古屋も大空襲を受けたのですが、 日本も対空砲火で何機かのB29を撃墜、 当時の米国パイロットがパラシュートで助かりましたが、 当時の日本軍が彼らを処刑してしまったことが、「処罰」なのか「復讐」なのか「報復」なのか? 無差別攻撃が立証されるのか? 東海軍司令官の岡田中将のB級戦犯としての公判を中心に描かれています。 もちろん実話です。 3月8日〜9日にかけての東京大空襲を境に、終戦を急いだ米国はそれまでの軍事施設への爆撃から無差別爆撃に切替ます。 その後に始まった東京や各地の大空襲は 焼夷弾を中心とした日本の家屋を焼き尽くし戦意を喪失させる方向へ向かいます。 法廷では、軍事施設でもない孤児院や商店街が焼夷弾で焼かれたこと、 列車に対して航空機から機関掃射が行われた証言が次々に..。 当時、米国のルーズベルト大統領はドイツのポーランドへの無差別爆撃を非難し世界へ声明を出しましたが、 その何年か後には声明を発した国が無差別爆撃以上の都市を一瞬で破壊する残酷な指令も 出しています。 それは、双方にこれ以上の犠牲者を出さないためだとする一方的な大義名分の解釈で..。 作品の80%以上が法廷シーンです。 主演の藤田まことさんの最後まで部下を守り抜き司令官として一人責任を負う迫真の演技は見事でした。 検事として出演していたフレッドマックィーンはお父さんのスティーブマックィーンを思い出させました。 必殺仕舞人
特価:¥ 13,288(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで1105位 DVD / 通常24時間以内に発送 佐々木夫妻の仁義なき戦い DVD-BOX
特価:¥ 15,141(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで1186位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
すごく面白かったです。裏番組でやっている某法律番組をドラマ化したみたいで面白かったし、法倫と律子の掛け合いも面白かったです。ですが、最後があっけなさ過ぎました。もうひと展開あると思っていただけに残念でした。 キャストは全員よかったです。先に書いたとおり、稲垣吾郎と小雪の掛け合いのシーンはよかったしです。法律用語もたくさん使っていてかなり難しかったと思いますが、上手く演じれていました。藤田まことの役が元刑事というのも面白かったです。他局だけどあの刑事ドラマを意識したのでしょうか。 裏番組でやっている某法律番組が好きな人には是非見てほしいです。オンエア中には見ていない人が多いと思うのでDVDが出たら是非見てほしいです。 必殺仕事人 2007カスタマーレビューピックアップ 『必殺仕事人シリーズ』もいよいよ代替わりか。 中村主水を演じきって楽しませてくれた藤田まこと。 そのあとがまが登場する。渡辺小五郎演じる東山紀之。婿養子で、嫁・姑に頭があがらぬ姿は中村主水と同じ設定。滑稽である。 内容は洗練、さらに巧妙なる許されない悪人どもを相手に闘う仕事人たち。 仕事人ファンへのサービスか。 確実に視聴率は確保できる。 シリーズ化なるか。といっても年一回。 今度は『必殺仕事人2008』となるのだろうか。 家族的団結強かった藤田まことの中村主水たちと比べて ちょっとクールすぎるか。 でも、仕事人ファン存在する限り、主水たちは引退できない。 今回も、主水は強い。土壇場では素敵だ。 ヒョウヒョウとして煙に巻く主水は健在である。 時々、こうして必殺仕事人が今後も登場してほしいものである。 大昔のあのねばねばした 作品の質をもはや 期待はしていないが これはこれでよし。 カスタマーレビューピックアップ 東山にせよ松岡にせよ、ジャニーズ設定のキャラクターでいじりようがない。 もう、「ジャニーズの必殺仕事人ごっこ」と言うぐらい駄作。 話は盛り上がりに欠け冗漫。テンポが悪くて作品のテーマも薄っぺらい。 藤田まことの中村主水と和久井映見だけが時代劇であり必殺シリーズが出来ていた。 大体、役人二人を警戒もせずに受け入れるあのスカポンタンはなんだ。 さらに、源太。必殺初期を見れば「強いアマチュア」は居たが、ちゃんと殺し屋になるまでに、世の常ならぬ技量を見せていた。 しかし、源太は全く真っ白からいきなり仕事人。 舐められたもんだな!必殺シリーズ! 軽んじられたもんだな!殺し屋稼業! 救いは石原のおやっさんの演出のみ!。 カスタマーレビューピックアップ キャスティングや登場人物の、キャラクターは特別違和感もなく、すーっと自然と入っていけます。特に円熟した中村主水が凄いです。渡辺小五郎の仕置シーンなど、必殺初登場であのハードな殺しを見せた東山紀之の実力に脱帽しました。脇役の味を出しきった水川あさみもとってもよかった。絵師の涼次は初期必殺がタイムスリップしたかんじです。問題は時代設定がシリーズ2作目の暗闇仕留人が1856頃なんで、せめて、1866ぐらいにして欲しかったです。BGMもトランペットの「パラパー」より、2007年バージョンを作ってほしかったです。作品自体は良いけど、新鮮味がイマイチでした。 カスタマーレビューピックアップ 正直最初はジャニーズばかりのキャストに不満でしたが、いざ見てみたら、良かったです。 小五郎と主水の同じ八丁堀で婿養子なのに、置かれてる状況が全く正反対の設定は面白いと思います。 涼次のキャラも良い意味で濃く1人の仕事人として充分な存在感です。 主水は今回主役では有りませんが、若い仕事人とは違ったベテラン仕事人の迫力をだしていました、特に殺しのシーンでの台詞「ゆっくり寝かしてやろうじゃねぇか」は最高に格好良いです。 個人的には主水が小五郎に「婿殿も洒落がきついお人だ」と言って二人でほくそ笑むシーン味が有ってお気に入りです。 殺しシーンではCGを使うのは時代の流れなので仕方がないですが、涼次の殺しかたが突拍子もなく良い意味で必殺らしいです。 BGMはお馴染みの名曲がたっぷりと使用されていて大満足です。 殺しのテーマでは新仕事人の「闇夜に仕掛ける」と激闘編の「旅愁激闘バージョン」と意外な選曲にも感心しました、特に旅愁激闘バージョンは本編未使用の幻の名曲で、今回が初使用になります。 これで勇次や秀が出ていれば満点でしたが、残念ながら未登場なので星4つにしました。 どちらかと言えば悪い評価が大半ですが、じっくりと見直すと味が有って良い作品なのでオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
酷い作品だったと思う。 必殺シリーズ1つずつがどういう終わり方、したか知らないけれども 中条とか三田村・・・その他多数 亡くなった人も居るけど 現役も、多いわけだから、そのキャストを使ってほしかった・・・ そして、地デジというか、最近のテレビは、無駄に力を入れすぎてるというか、セットが時代劇感をかもし出せてなかったような、気がしました。 セットに年季が入ってないのかもしれないけれども、流石にバレバレで面白くなかった。 パチンコの仕事人でキャスト組んだら、視聴率が、ジャニーズより取れたような気がした・・・ 椿三十郎 通常盤カスタマーレビューピックアップ やはり、何のためのリメイクかという考察に尽きるでしょう。 若い人が見て、黒澤を見直してほしいの? 時代劇の活性化のため? この映画のラストシーンは三十朗の後姿ですよ! 対決シーンの斬り合いばかりが話題になるけど、あのラストの三船の演技があればこその三十朗でしょう。 織田三十郎にもあの背中の芝居をしてほしかった。 三船をとことんまねてほしかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ かつての三船版を観たことのない世代ですが、リメイク織田版「椿三十郎」、たいへん楽しめました!! 三船版が好きな人はソレ、織田版しか知らない僕等は、コレでよいのではないでしょうか。 何よりも、三十郎と若者達の関係が素晴らしいと思います。 剣の達人ではあるがユーモラスで人間味溢れる三十郎。織田裕二の二枚目半ぶりがよく合っています。 金魚のフンの様に集い、意気盛んな若者達。三十郎とのやり取りが実に愉快です。 今でいうと、ROOKIESかごくせんか、そんな青春ドラマを観ているようでした。 最初は三十郎の無骨さについていけない若者達が、ふれあいの中で、三十郎を信頼し頼もしさを感じていきます。 そして協力して悪を倒す。そこには、何物にもかえがたい友情が芽生えているのでした。 最後は、お約束でヒーロー主人公はかっこよく去っていき、その生き様が若者達の心に深く刻まれます。 これぞ正しく青春。観ているわたしたちも、若者達に同化して、三十郎が大好きになっています。 誰もが三十郎の様な人間になりたい!!と思うはずです。 かっこよすぎますね。ホント、三十郎は時代を超えて生きていると実感しました。 また、作品を貫くどこか平和な雰囲気もなじみやすいです。 おどおど臆病な悪人達。 半分やる気のなさそうな室戸半兵衛。 おとぼけな奥方と娘。そして城代家老。 ユニークな捕まった侍、佐々木蔵之介は最高ですね!! とにかく、見終えた印象は往年の青春ドラマです。 後味の良いおもしろさ、かっこよさ、心に残る人物像。これこそエンターテイメント!! 多くの皆さんに観てもらいたい傑作痛快時代劇です!! カスタマーレビューピックアップ 本来比べること自体に意味はないのかも知れませんが、本作を観て改めて黒澤明監督の偉大さを知りました。最後の決闘シーンで多少の独自性を出そうとしたのかもと想像しますが、やや空回り。あの白黒オリジナルを観てしまった者には、カラー(色付き)ということ自体からして、既に安っぽく見えて仕方がありませんでした。すいませんが、以上です。 カスタマーレビューピックアップ 黒澤作品の『椿三十郎』は知りません。 やっぱり豊川悦司がカッコイイですよ。 佐々木蔵之介もいい味出しています。 空気の読めない城代家老の奥方と娘、 頭の悪い若者たちにちょっとイライラしましたが、 黒澤作品でもこうなんですか? カスタマーレビューピックアップ
三船版を彷彿とさせる織田椿が良かった。ぶっきらぼうで癖のある台詞回しが良い。 全体的に和やかで、黒沢版で見られる血なまぐさい人殺し描写が薄れていて見やすい。 体重掛けて振り下ろされる人切り包丁の迫力がまったくない。子供の頃に見た時の「これ本当に殺してるんじゃないの?」と思うようなものはない。 捕まった若侍達を救出するときの個人対大多数で繰り広げる大立ち回りシーンは見事!あのシーンだけでも見た甲斐があった! 最後の名場面をあのようにアレンジされたのが悔しい。さすがにあのままやるわけにはいかないのだろうが、映画史上に残る名決闘シーンがああなるかぁといった複雑な思いが残る。 やはりあの迫力を超えるのは至難の業なのだろう。 元ネタがやっぱり奇跡の映画なんだろうな〜。 新 必殺仕事人 下巻カスタマーレビューピックアップ 新 仕事人もいよいよ最終巻ですね… いろいろ論評される事の多い必殺シリーズですが… 私は前期と呼ばれる作品も後期と呼ばれる作品も好きです。 殺陣がサ―カス的になってきたとの批判もされますが映像美と私は受けとってます。 前期と呼ばれるダ―クな世界感を映す作品ももちろん好きですがマニアックからスタンダードとして観る人に晴らせぬ恨みを晴らす劇場型の「裏」を示した作品と評価しています。 光と陰のコントラスト… 華麗な殺しの代表的な勇次の吊るし… セコ技と言われますが主水の隙をついた刺し技は私的には暗殺者としてぶった斬る派手な殺陣より好きですね。 プロの殺し屋がただ同然のビタ銭で仕事を受けるかという批判もありましたが金の額で恨みを計るような形に仕事人を描いては今日のシリーズの輝きはなかったのではないのでしょうか… ビタ銭掴んだ仕事人達の表情をこの作品で観て下さい。 カスタマーレビューピックアップ このメンバーでの、初の解散劇。本来なら、秀の最後になるはずだった。確かに、最終回はその名残があるようにも感じる…かな。 この最終巻には、藤田・白木・菅井ら中村家のお三方が口をそろえて「中村家名場面」とおっしゃる中村主水の姿を見ることができます。この間、藤田まことさんが「スマ・ステーション」に出演された時もこの事に触れておられました。 最終巻で少し寂しいですが、このままの勢いの「3」、そして視聴率安定期の「4」へ繋がって行くわけで、仕事人シリーズの中でも入りやすい入門編としてオススメします。 しかし、必殺DVD-BOX次巻が「必殺仕舞人シリーズ」みたいです。少なからず予測はしてましたが、多分2008年度はそれで終わりではないかと… 「仕事人3」はおそらく、来年早々に発売かな。 仕舞人も期待してます。 カスタマーレビューピックアップ
最終回 初仕事をその娘に見られ、その娘に命を狙われることで、たとえ悪人といえども 肉親の命を奪われることに対する恨みの連鎖を 思い知らされる秀… 新仕置人「質草無用」における巳代松、 仕留人最終回の 糸井貢の葛藤を 秀も味わいます。 この最終回のみならず 直前54話で 恋人の命乞いに 一瞬 ためらうものの、仕事を敢行する勇次など 最終巻も みどころ満載だと 思います。 ところで そのまま 「仕事人3」BOX発売かと 思いきや 次回作は 「仕舞人」「新仕舞人」BOXでした。 そう 坂東京山一座を忘れてはいけません(笑) 椿三十郎 初回限定豪華版カスタマーレビューピックアップ 旧作のリメイクです。 旧作の話をすれば脚本はスタッフによるオリジナルので箱根に籠もって何日も激論を繰り返し練り上げたそうです。また、ラストの流血シーンは流血の仕掛けをキャストにも知らされていなかったので出演者は誤って本当に斬られたのかと思ったそうです。斬られた本人もあまりのショックで演技ではなく倒れたとのこと…(驚き顔の凄いこと!!!!) 旧作はあまりに完璧!それをリメイクするのは困難だったでしょうが、これは「モナリザ」を模写するようなもの…。 旧作を超えることは不可能です。 完璧過ぎる旧作に果敢に挑んだスタッフやキャストに星3のエールを送ります。 織田版の新作にビビットときたなら是非旧作も観て下さい。 黒沢作品は映画界の世界の頂点です。(トラトラトラも作って欲しかった…) カスタマーレビューピックアップ 黒澤版の旧作は知らず、もちろん観たこともない状態で、「織田裕二主演作」ということで今作を観ました。とても満足できました。やはり、織田裕二はわがままと紙一重なほど「こだわり派」というイメージが定着していますが、それをイイ意味で体現していて、演技が安定しているというか、観る側が安心して鑑賞に集中できる感じがします。作品にブランド感すら出しているのではないかと思います。実際、脚本も面白くしっかりしていたし、他のキャストの方々もイイ演技していて一流の作品に位置づけるのを手伝っていますが、なんといっても主演の織田裕二の存在感による功績は大きいと思います。特典映像が多そうなので、楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ そこまで映画好きではない人にはオススメだけど、黒澤ファンには辛いですね.. カスタマーレビューピックアップ 特別上手い監督でない森田芳光は、俳優の演技に点数を付ける馬鹿者だ。俳優の演技は競い合うものではない。いいものを引き出すのが監督の仕事。それを評価するとは何事だろうか?そんな監督の作品は拒否するべきである。恥ずべき監督だ。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルは「黒澤・三船」が「用心棒」に続き、スゴ腕の素浪人「三十郎」の活躍を描いた娯楽時代劇。三船敏郎の演じた「三十郎」は無精ひげを生やし、態度は横柄、刀一本で生きてきた無頼漢の素浪人を好演した。織田が演じた「三十郎」は身なりもキレイだし、無精ひげは生えていないし態度は大きいが、妙に人なつっこい面もみせる。「現代版素浪人」みたいな感じかな?三船敏郎と比べるつもりは全くないが、織田の「三十郎」には威圧感と言うかスゴ味が足りない。劇中で奥方が「鞘に入っていない抜き身の刀」に三十郎を例えるが織田には三船にあった侍が持つ「ギラギラした威容」が感じとれなかった。と言うか森田監督が「織田版三十郎」を現代風のコンセプトで役作りをしているのでオリジナルを観ていると違和感があるのは当然かも‥。三船版はまくし立てる様に早口でセリフを喋って聞きづらいところもあるが、織田版は落ち着いた語り口で聞き取りやすい。望遠を多様しロングパースが多い黒澤版だが、森田監督は今風にアップが多いテレビドラマティストに画面を撮る。若侍も松山以外は経験不足だが、かえってそれが新鮮に映って良かった。お嬢様は「村川絵梨」が良かったなぁ〜(笑)リメイクするなら幻の「フランキー堺・椿三十郎」版が観たかったな。原作はスゴ腕の侍ではないし、スケジュールの都合で三船敏郎に役がまわって殺伐としたシナリオに変更になったらしい。黒澤監督は原作に近い映画にしたかったがクレームがきて諦めた経緯がある本作。森田監督には黒澤監督が最初にやりたかったモノをリメイクしてもらいたかったが、やはり「黒澤・三船の三十郎」が魅力的すぎた!(笑)織田以下キャストも熱演しているのでオリジナルが好きな方も興味深く観れると思いますよ! 真・女立喰師列伝 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 本作は、前年に公開された押井守監督による「立喰師列伝」〜スーパーライヴメーションと呼ばれるアニメーションと実写の融合映像作品〜のいわば“サブストーリー集”的なものと考えられる。大きな相違点としては、前作が押井の内面から抽出された世界であったのに対し、本作は多くの監督との合作の形を取った「外向け」の作品となっていることが一点。本作が文字通りの実写フィルムであることがもう一点だろう。もちろん、本作の方が一般的には観やすい映画となっている。 もともと押井は「立喰い」というキーワードに多くの隠喩を与えてきたのだが、本作ではそれを他の監督が自由に解釈し、そして押井が全面的に任せているという構図が面白い。唯一の拘束として与えたのが「女立喰師」を描く、ということである。「立喰師」には、「社会の構造・形成物を、本来の存在意図以外の方法で利用して、自分のスペースや時間を作るもの」というメタファーの定義が存在すると思うが、映画で表現する手法の一つである「新しい切り口で物事を紐解く」という作業が、これに相通ずるわけで、『立喰師論』はある意味『映画監督論』でもある。映画監督は、本来別の目的で存在しているものを、自分の映画の中に切り取ることで、別の意味を与える。私が押井の映画を観て思うことは、それが徹底して図られるということにある。だからその方向性に価値を見出せない人が観たら、混乱する可能性がある。(別に一部で言われているように難しくはないのだけれど)。 話を戻ろう。本作はそういった意味で「束縛」が緩い。混乱もほとんど来たさない純エンターテーメントである。6本のオムニバスのうち2本を押井が監督しているが、冒頭作は切り取られた映像の情緒と語りの色合いがよい。最後の一編はキレのある落ちがあり、私はかなり好きである。ひし美ゆり子、佐伯日菜子ともに世界観をよく体現している。辻本貴則が監督したものは完全なエンターテーメント。水野美紀のアクションは見ごたえ満点で感心する。神山健治が監督したものはいかにも押井門下らしいペダントリーもあり、神山の演技も面白い。安藤麻吹とも呼吸が合っている。湯浅弘章監督のものは、不思議な妖しさと美しさに満ちた一編で、藤田陽子のイメージもビタリとはまっている。神谷誠監督のものは、これは笑って楽しんでいただこう。でも笑ってばかりもいられません。 ちなみに本DVDには、樹海の歌うオープニング・テーマ「ヒメゴト」の全曲がミュージック・クリップ風に収録されている。映画のシーンを交えた演出も面白いし、歌っている姿も、曲もいいと思う。合わせてお買い得な一本と思います。 カスタマーレビューピックアップ
正直、まあ予算だとかノリだとか、オムニバスだとかいろいろあるんだと思いますが 立喰師列伝と比べるとおもろくないです。そのかわりエロイです。 鼈甲飴の有理:えろい!押井さんもオスでした、的な。 バーボンのミキ:押井監督ではないですけど、ガンアクションが地獄の番犬みたいでした。 学食のマブ:完全な内輪モノで、正直つまんない。普通の安いドラマ。 氷苺の玖美:これまたエロイ&不気味。性的な意味で立喰師? クレープのマミ:戦後語りという点では初代に近い。 ケンタッキーの日菜子:サンダース大佐の銅像にハゲわろた。でもそれだけ。短すぎる。 真・女立喰師列伝 コレクターズ・BOX (初回限定生産)
特価:¥ 7,515(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで2545位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 観にいけた人が羨ましい。 前作は観に行ったんですが、今作は観に行ける範囲の劇場では上映されず非常に残念に思っていました。 コレクターズBOXは少し高いですが、好きな女優さんが何人か出演されてるので買います。 今から楽しみです。 早く発売日よ来い!!! カスタマーレビューピックアップ
レイトショーで終電の時間を気にしながら見た。(ラストのクレジットが欠けた・・涙、怒)2時間超のオムニバスはレイトには酷だったが、DVDなら許す。 難解をもって鳴るオシイ監督だが、今回はどうしちゃったんだ?と思うぐらいわかりやすく、色っぽくて、ご本人もインタビューで語っていたと思うが素直に美女を撮りたいとカミングアウトしたのが吉に転んだ理由だと思う。 SFのやつも、短いけどたっぷり戦闘シーンを見せてくれて不満はない。 で、メイキングと、何やら力の入ってそうな特典の企画映像ものが見たくてたまらず、こっちの高額版を予約。 女優では菱美ゆりこさん、藤田陽子さんがエロポイント高。ほかの人も良かったけど、だれがいいかは好きずきでしょうね。「SAC」の神山監督が意外にもうまかった(演出、演技ともに)。 願わくば、オシイ監督にはこのままエンターテイメント路線を走ってほしい! 新 必殺仕事人 上巻
特価:¥ 19,320(税込) 発売日:2008-02-06 売上ランキング:DVDで2736位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私がリアルタイムで必殺を見たのは「仕事人IV」からでした。秀も勇次もすべてが完成されきったシリーズでした。 なのでこの「新仕事人」で初登場した勇次を見るのは逆に新鮮でした。 そこには私の知っている華麗な殺しの勇次ではなかったのです。 糸の輪を首の前に垂らし引っ掛けることに始まり、時には手で巻きつけたり。 一番の違和感は関西弁でしたがw そのうち仕事に出掛ける際にシースルーの羽織をひっかけるようになり、 糸も投げるようになっていき、段々と知っている勇次になっていきました。 そして口で糸を伸ばすようになれば三味線屋勇次の完成です。 大好きなキャラクターなので、「III」「IV」「仕切人」と見届けたいと思います。 そして、あの名曲「出陣のテーマ」が登場するのもここからですね。 カスタマーレビューピックアップ 大方の意見同様、ギリギリこの作品までは、評価したい「必殺シリーズ」。結構好きな話もありますし…。ただ、このシリーズ、文芸的にも無茶苦茶優れている事は、過去のシリーズで証明済み。故に、長期化や娯楽作品向きではない、という弱点も備えています。某国民的時代劇とは、真逆な存在ですよね。前作の『仕事人』が、放送回数長過ぎて、段々取りとめのない物に成っていったのがいい証拠でしょう。ネタのパターンにも限界があり、元々反社会的な連中を主役にしていることだし、余りに外れた変化球も投げられない…。と、なれば、あとは、如何に似たような話であろうとも、同じ殺し技であろうとも、キャストを変えていくしかない。が、この後、3作も同一キャラでの続投と成ってしまっては、自然、中味が薄れ、ワンパターンと成っていくのも仕方なかったのかも知れません。秀も、予定通りこの作品で死んでいれば、頭の固いファンから、後々あれ程言われる事もなかったでしょうに。その後、別な役で三田村さんが復活するのは全然オッケーなのだから…。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる前期必殺を支持し、後期、特に「仕事人」以降をまったく評価しないマニアの方々が多いようですが、「仕事人シリーズ」もこの「新仕事人」までは かろうじて 前期のにおいを残している作品ではないかと思います。ストーリー的にも 37話などすぐれたものがありますし、よく後期シリーズの最終回の緊張感のなさ云々が言われる中、秀が初仕事で殺した医者の娘に狙われ、あげくその娘までも殺され、裏稼業から足を洗おうとするくだりは、決して前期に見劣りするものではないと思いますが。 確かに 新仕置人の鉄、仕置屋稼業の印玄のように 仕事人は 誰も命を落としませんが、それは作品の質とは本質的には関係ないことではないかと。 ただし、個人的な評価をさせていただくなら、DVDを買ってまで鑑賞しようと思うのは、この新仕事人 (かろうじて 仕事人3の前半)までです。 仕事人も4以降となると いい悪いではなく、(悪乗りともいえますが)時代の要請に あわせた ドラマ自体の変質というよりも 別のコンセプトを持った別作品と考えた方がいいと思います。(むしろ出演者自身の「仕事人」のパロディというような感じですかね。) でも この時期から 「必殺」に入った方々も現実には 大勢いるわけですから、そういった方々には 3・4、5以降のシリーズにも それなりの思い入れが あるでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 勇次初登場。最初は『必殺処刑人』と言うタイトル案もあったとか・・・本来ならばこの作品でシリーズ卒業のはずだった秀。なんだかんだ言ってもやっぱ好きだよこのメンバー!そろそろ加代がオバサンになり始める(笑)… カスタマーレビューピックアップ
古い必殺ファンの中でも「新仕事人」までは何とか観れる…という人も多いかと思われます。 本作は第一作目の「仕事人」三人(主水、秀、加代)の再会と、三味線屋親子(勇次、おりく)の新登場から始まります。 第一話「主水腹が出る」はかなり素晴らしい出来となっております(「新仕事人」全話の中で最も完成度が高いと思います)。謎の三味線屋親子に興味を持った加代が嗅ぎまわるうちに、逆に勇次の三味線の糸につかまってしまい、そこに秀が現れ、二人が対峙することになるのですが、このシーンが鳥肌が立つほどカッコイイ!(秀と勇次の間だけ時間が止まったようになる…)この後の主水VSおりくの対決もシビレます(主水の刀捌きで同業と見破るおりく!)。 また、おりく・勇次親子の過去のいきさつが切なくなります。おりくが勇次に残酷な過去を語って聞かせた後、勇次は「…何を話されたのかもう忘れちまったよ…」と言うのですが、それに続く勇次のセリフが胸にジーンときます(親子愛ですね…)。 そして主水グループの復活!(主水の「野郎…仕事に掛けてやるッ!」のセリフがムチャクチャカッコイイ!!)三味線屋グループと組んでの初めての仕事がおりくの弾く三味線をバックに始まります(殺しのテーマでないのがいい)。 「新仕事人」も第一話のボルテージを最後までキープできればかなりいい作品になったと思います。「主水グループ」と「三味線屋グループ」がお互いを牽制しつつ距離を保ちながら仕事を行うような感じが理想的だったのではないでしょうか(後半はかなり仲良しになっていきました)。 第1話から第3話、第35話、第37話、その他完成度の高い話がいくつかありますので是非観てみましょう。 |
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