定価:¥ 14,805(税込)
特価:¥ 11,252(税込)
発売日:2008-09-26
売上ランキング:DVDで8926位
DVD / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/藤村俊二psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:45/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/26 オトコマエ! DVD-BOX
特価:¥ 11,252(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで8926位 DVD / 近日発売 予約可 カリキュラマシーン ベストセレクション DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 昔はわからなかった事でも、成長していくと何と深い番組だったのか、と改めて感心しきりです。 願わくば、お気に入りの部分をチャプターで選択出来るともっと有り難いかな。 例えば「9たす3はいくつ」だとか「0の弔辞」だとか沢山ありますが。 音楽も一緒に歌いたくなる名曲揃いです。 「3はキライだよ」だなんて、大人になってから本当に痛感するばかりですね。 カスタマーレビューピックアップ 毎日、 「あいつのあたまはあいうえお〜♪」 「ねじれて ねじれて きゃ きゅ きょ♪」 「3は嫌いだよー ♪」etc の洪水の朝だったあのころ。 過激なほどのギャグの連続に、ただただ笑っていたあのころ。 勉強してる気がしないのに、頭の中にインプットされた様々な知識。 この番組がテレビの電波に乗ったのは1980年が最後だという。 4年に渡るレギュラー放送時と合わせ、この番組を知る人も少なくなりました。 この時期のテレビ番組との接し方は、一般家庭にビデオが普及していなかったので、 とにかく一期一会の世界。 みたいなあ、と思ってももう過去のこと、と思っていました。 DVDになっているということを知ったのは、恥ずかしながら最近のこと。 なかなかDVD化するのも勇気がいるジャンルなだけに、 発売までこぎつけた勇断に拍手です。 早速購入、再見しました。 面白い。 音楽、学習、ギャグのオンパレードは、ノスタルジィを超えた感動を覚えました。 しかし、ギャグのためとはいえ、ガスタンクや、 ジェットコースターのレールに乗ってはいけないと思います(笑)。 小学校低学年と未就学の子供二人にも見せましたが、 「面白い」と繰り返し見ています。 やはり、良いものは時代を超えて「良いもの」なのだな、と再認識しました。 カスタマーレビューピックアップ 私が小学校の頃にもっともはまっていた朝の番組、当時はなぜだか解らないが ねじれソングなど知らず知らずに釘付けになっていた。今観ても本当に素晴らしい。卓越されたギャグのセンスが満載。これだけのものをあの当時放映して くれた、そしてその時代をリアルタイムで観れた事は本当に誇らしいことである。さりげない擦り込みがあり、子供心にそんなものにつられるかといった ひねくれた子供でも納得させられる番組であったことはいうまでもない。 すっとぼけキャラの吉田日出子さんや藤村俊二さん等などバカバカしさを 真剣に演じているので笑いがとまらない。今の時代にはあり得ない番組に いい時代を思い出させて下さって有難う御座います。 カスタマーレビューピックアップ なぜだか覚えている歌やフレーズや音など、いったいどこで 覚えたのかわからなかった子供のころの記憶のかけらが この中にたくさんあふれてました。 今聞いても色あせていない音楽はなかなか秀逸。 また出演者がけっこうクセ者ぞろいで大人になってから見ると 子供のころとは別の意味でもおもしろいです。 30代の方はかなり楽しめるのでは?! カスタマーレビューピックアップ
前のビデオが出てから5年以上が経ち、もう発売されることのないものとあきらめていたのですごくうれしかったです!!今でも十分面白いのですが、鮮明に覚えていたギャグ、30年が経ちうろ覚えだった記憶を呼び出されうれしいの方が先に来ました。今度の発売ではカフカの変身風に「ある朝目覚めるとハトになっていた」「ハエになっていた」(この時の運命に乗って描かれるハエのつぶされる迄のアニメがぜひ見たい)それからドラムの音に乗って変形するひらがなアニメ全種類が見たいです。VAPさん、日テレさん、近日中にお願いねっ!! 「Hello!オズワルド」Vol.1
特価:¥ 3,465(税込) 発売日:2003-07-24 売上ランキング:DVDで11858位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レビューをみて評判のよさにひかれて買いましたが、つまらなかったです。 なんというか、しまりがなくて、ほやほやしすぎていて、それがだめでした。一、二回観ただけでお蔵いりしてます。子供もトイストーリーのほうが楽しんでみてます(一歳半)。 カスタマーレビューピックアップ あまりにテンポがゆっくりで、なおかつ柔らかいストーリーなので 我が家の七歳と三歳の男児には向かないかなと思いつつ、すっかり 二人ともオズワルドファンになっています。 学校などでもまれて帰ってくると疲れるらしく、適度にのんびり 癒されているのではないかと思います。 毎日、毎日第1話の【ビッグバナナ】から飽きずにみています。 本当に買ってよかった作品でした。 カスタマーレビューピックアップ WOWOWに加入していた頃、ちょっと見たのですが、何しろ吹き替えも字幕 もいらない簡単な英語、絵のおもしろさ(建物が楽器の形をしていたり)と キャラクターのかわいらしさに惹かれました。WOWOWはやめてしまったの で、オズワルドが見られなくなり、かわりにこのDVDを買いました。 アニメは、絵も、お話も、とてもシンプル。つくりこまずに単純に 皆もうひとりのためにドアを開けておいたり、必ず友達に挨拶したり、となか カスタマーレビューピックアップ 最初、アメリカの知り合いから「アメリカの子供がこれで英語覚えるんだって」と紹介されてDVDを購入しました。WOWOWは入っていないので、親子ともに興味深々。で、保育園のお友達と一緒に二人で観始めた息子が数日後にお出かけした時、なんと"After you" とか "Good morning"と喋り初め、半信半疑だった夫もこれには腰を抜かさんばかりにびっくり!!(最近では歌も歌い始めました) お話も優しくて、絵もきれいで繰り返し観たいと思わせるような作品です。我が家では親子でハマり、近頃ママさんファンも急増してます。これは絶対レンタルじゃなくて「買い」をお勧めします。(ユウママ) カスタマーレビューピックアップ
絵本のような美しい画面となめらかな動き、上品な音楽と心なごむストーリーは、何度観ても飽きません。1話10分ほどのなかで、くすっと笑ったりほろりとしたり、丁寧な作りの本当に楽しいアニメです。なによりもオズワルドの可愛らしさはアメリカのアニメキャラとしては画期的だと思います。私はオンエア中のTVをもっぱら英語音声で観ているので、英語字幕機能に惹かれてDVDを購入しました。全体に丁寧でわかりやすい会話表現で、キャラクターごとにちょっと堅苦しかったり若者っぽかったりするところも魅力です。各話で同じせりふの繰り返しがあるので、その気がなくても覚えてしまいます(声帯模写のように!)。このシリーズを何回か観れば、小さい子供がお友達と遊んだり、近所にお使いにいったり、アイスを買い食いしたり、たいていの用件を英語でこなせそうです。どなたにもおすすめします。 初恋 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 主人公の女子高生役を演じるのは宮崎あおい。 大人たちへの強い反発。家族に見捨てられた挫折感。社会への不安も入り混じっているのだろうか。 そのつぶらな瞳に、世界はどのように映っているのか。 時折見せる周囲への嫌悪感が内へ秘めたる思いを強く反映させる。 3億円事件という実際の事件を背景に、その時代の若者たちを描く。 サスペンスとを期待する向きもあるかもしれないが、 純粋に青春・恋愛映画として楽しむべきであろうか。 カスタマーレビューピックアップ 3億円事件の実行犯は女子高生、というセンセーショナルな予告に期待して、 サスペンスやミステリを期待すると肩透かしを食らう。 3億円事件はあくまで材料に過ぎず、本質は題名通り、純愛映画である。 『NANA』同様、あおいちゃん着せ替えショーの要素が強い(笑)。 何しろ、シーンごとに服装が変わるので。 あおいちゃんファンなら必見。 まだ生まれていなかったので何とも言えないが、60年代の雰囲気が上手く再現されているような気がする。特に地獄の釜の底のようなジャズ喫茶「B」の造りが素晴らしい。 主要人物3人、みすず(宮崎あおい)、岸(小出恵介)、リョウ(宮崎将)の存在感も、なかなかのもの。 3人の抑制された演技は見物。 表情と仕草で、微妙な感情の機微を巧みに表現している。 ただ、2時間という映画の尺では仕方ないのだろうが、他の脇役に関しては人物の掘り下げが甘い。 中上健次など実在の人物をモデルにしているのだから、もう少し性格など描き込めたはず。 特に、みすずが「B」の仲間達の輪に溶け込んでいく過程、みすずが岸に惹かれていく過程が、エピソードの乏しさもあって、今ひとつ説得力に欠けた。 ただ、クライマックスのシーンはじ〜んと来た。 カスタマーレビューピックアップ はっきりいいましょう。面白くありません。 やたら岸とかいう青年がタバコ吸うし七三分けだしで見ていて気分が悪くなりました。 それにLSDだの過激派だの、ステロタイプな60年代装置が凡庸すぎて退屈です。 まぁそうい周辺的などうでもいいことは置いといて・・・・ なぜあおいちゃんが三億円強奪したいと思ったのか、そこがうまく描けてない気がするなぁ。 岸の動機は権力への抵抗だとして、あおいちゃんの動機は岸に承認されたいからか?だとしたら、あおいちゃんがこの岸という男に惚れた絶対的な理由(相対的でも良いんだけど)を映像から読み取れないんだよな。それで岸という男がどうしても素のあおいちゃんが惚れそうにない男なんだよ(笑)。個人的にもないな(笑) やっぱりこの映画に欠けているのは、あおいちゃんならこの男にやっぱり惚れるよなぁ〜と観衆に納得させるエピソードなんじゃないか。二つ三つあったみたいだけど、あれじゃー納得しないよ。でこれが納得できないから、あれあおいちゃんなんでやっちゃうの?みたいなチグハグな印象を受けちゃう。 カスタマーレビューピックアップ 「あの三億円事件の実行犯が、実は女子高生だった!」という着想自体は、非常に独創的で興味深いものと言える。 ただ、映画としては、う〜ん、少しばかり残念な出来だったと言わざるを得ない。 本当に、あの事件の背後に、あのような切ない恋物語が隠れていたのだとすれば、それはとても素敵なお話だ。 その切なさは伝わってきたし、宮崎あおいの抑えた演技は胸に迫るものがあった。 また、全編を通じて、「もう、何はともあれ、彼女を見ているだけで楽しい」といった意味での充足感はあった。 ただ、どうにもフラストレーションのたまる映画ではあった。 つまり、作り手の姿勢に対して疑問が湧いてしまうのだ。 描かれるべきシーンが、描かれていない。 逆に、省かれるべきシーンが、省かれていない。 結果として、無駄なシーンばかりが多く、逆に大切な部分については舌足らず、といった印象になってしまっている。 「この原作だったら、もっともっと面白く撮れたはずなのに」と思わずにいられない。 既に、「誰かリメイクしてくれないかな」と、けっこう本気で思っている。 その際には、みすずの孤独と岸の鬱屈を、もう少し深く描き込んでほしい。 宮崎あおいは、寂しさを抱えながらも純粋な主人公を、きっちりと演じきっている。 また、小出恵介も、権力への憎しみを内に秘めた、屈折した若者を好演している。 出演者についてだけなら星五つなのだが……。 「淡々と描く」ということと、「冗漫に描く」ということとは全く別物である。 必ずしも起伏に富んでいなくとも、そこに描かれている場面が描かれるべき場面であるならば、退屈はしない。 残念な作品だった。 でも宮崎あおいと小出恵介は観る価値あり。 カスタマーレビューピックアップ
あの三億円事件に、こういう誰しも考えつかない真実があったとは‥! 事件当時、私は6歳だからリアルタイムにこの事件に接しているわけではない。その後、中学になる頃には「日本犯罪史上の最大のミステリー」は時効となったわけだが、この事件の実行犯が「女子高生」だった‥とは考えも、想像もしなかったことだ! 実行犯の「女子高生」(宮崎あおい)は「金」が欲しかったわけでもなく、ただ好意を抱く岸に「お前が必要だ‥!」と言われたから‥彼以外にそんなこと言われたことがなかったから、自分が彼の役にたつなら…と言う「純粋な恋心」から犯罪を実行したと。 宮崎あおいの演技が素晴らしい!言葉は少ないが、この女優は「目」と、みすずの心を微細に描き出す「表情」で観る者を圧倒する‥!「女子高生の恋心が犯罪の実行動機」‥などと言う「絵空事」が彼女の演技でリアリティを増す!岸役の小出君、亮役の「あおいちゃんの実兄」将お兄ちゃん、テツ役の青木君、ユカ役の麗奈ちゃんその他のキャストは「あおいちゃん」のカリスマ的とも言える演技に比べて「いささか地味」かも‥?中でも小出君は演技を抑え過ぎている様に思う‥。他のキャストも監督に何も「演技」に対してアドバイスを受けなかったのか?それとも「役者」にヤラセっぱなしの「丸投げ」なのか?ラスト近く、あおいちゃんが岸の本の「走り書き」で「涙を流す」シーンが切なくて綺麗で感動的だったので「キャストの演出」に問題があり本当に惜しい!あおいちゃんの演技が素晴らしいかった‥本当にそれだけの「惜しい」作品でした‥。 子ぎつねヘレンカスタマーレビューピックアップ 彼氏が見たいと言うので映画館へ見に行きました。 途中までは子供目線の映画かな??という印象でしたが、後半に向かっていくにつれ、テンポがどんどん悪くなり見ていて疲れました。 それはまだ許せます。この映画でなにか大切なことを、テーマを見せてくれればいい…そう思っていたので。 しかし…ヘレンが死んで少年が泣いている横で獣医が、 「ヘレンはその命であの子を大人にしたんだ」的なことを言った瞬間、胸のなかでモヤモヤが怒りになりました。 尊い命が亡くなった瞬間になに言ってんの!! そこは悲しむところでしょ!!なに客観的に2人を見てんだょ! 最低獣医!! なのに辺りからはすすり泣く声が…(笑) 彼氏も泣きそぉな顔をしててショックでした。 自分がもし子供のころにこの映画を見たとしても、今と同じ気持ちになったと思います。 なにかズレてて大事なことを間違えてる映画…。 できれば皆さんもおかしい点に気付いてほしい。 これを見て感動なんてしないでほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 予告編に泣き、本編に白けた。 唐突な展開、チープすぎる演出、 稚拙な印象がただよい隙だらけ? ヘレンを動くぬいぐるみ扱いする 太一の独りよがりな愛情も気になった。 子供だから仕方ないけど、ヘレンを いつも抱っこしてブンブン振り回すの。 食事中も、休んでいるときも構うので、 健康なキツネでも衰弱死しそう・・。 松雪泰子さんも写真家に見えなくて、 単なる旅行好きのОLさんみたい。 ただ、終盤の愛するペットを失う 悲しみには共感して涙がでました。 心に残ったセリフ 「辛いという字に一を足すと幸せになる」 カスタマーレビューピックアップ 映画を観る前に主題歌のPVを観て、「これは絶対に泣く!!」と思って期待していたんですが、“子ぎつねのヘレンが可愛いだけ”というのが正直な感想です。 台詞や展開に違和感のあるところが多く、また登場人物の人間模様が浅いというか、安っぽい昼ドラを観てる気分でした。 大沢たかおの演技も大味で(陽気なギャングの時は良い役者さんだなーと思ったんですが)、なかなか気持ちが入り込めませんでした。 いっそのこと、彼らは脇役に撤して(人間模様を排除して)、ヘレンが生きた時間をひたすら記録する、という風にしてもらった方が感動できたと思います。 子ぎつねが愛らしく、温かく素晴らしい題材を選んでいるだけに、残念です。 カスタマーレビューピックアップ 正直期待してなかったのですが、感動しました。 子役の演技は見ていてため息が出る事が多いのですが、 この作品の深澤嵐はとても良かった。自然に演じていて、 映画に入り込んで見ることができました。 すごく純朴な作品で、素直な気持ちで見れば、自然と涙が 出てくるような清々しくて良い映画でした。 音楽、主題歌もこの映画に合っていて感動を引き立ててます。 カスタマーレビューピックアップ
目が見えない、耳が聞こえない。 その世界の怖さを思い知らされました。 試しに目を閉じて、耳を塞いで歩いてみてください。 いつも生活している部屋ですらとても耐えがたい 世界に変わってしまいます。 そういう重たい題材の中でも前向きさや 命の大切さ、普段何気ない生活の中に 埋もれてしまって忘れがちなことを 思い出させてくれます。 身近に関わってる人達を「大切にしよう」 思えるきっかけを与えてくれる映画です。 大沢たかおのぶっきら棒なキャラクターが 逆に説得力を増す演技になっていたと思います。 余談だが小林涼子の声が菅野美穂に 聞こえてしょうがなかったです。 印象的でとてもいい女優になりそうな気がします。 白痴カスタマーレビューピックアップ 映像は凄くいいですかなり綺麗 江戸時代なのか現代なのか明治なのか解らない時代設定も 面白かったです これいくらで撮ったのと思うぐらいすごい映像表現の素晴らしさ キャストも浅野忠信や草刈正雄と超豪華です 間違いなく最高傑作 カスタマーレビューピックアップ とてもいい映画だと思いました。 雰囲気や色使いが綺麗だし、話がなんとも表現しがたい・・・ 「作品」として本当に感動しました。 ところどころのCGが現在の技術があったら・・・と見て思ってしまう2005年現在ですが(汗) 難しい言葉を聞き流してしまったので、是非原作も読んで深く知りたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ いや、意外にアンゴしていたよ。うん。手塚真ってさぁ、けっこうケレン味のある映像作家でしょ? だから、まあ、この作品に関しても観る前は結構心配していたわけ。「大丈夫なんだろうか?」と。でもまあ、実際に観てみると、それは杞憂だとわかったけどね。アンゴから土着的な部分を抜いて、まではいわないにしろ、かなり薄味にしてかわりにオリジナルでアバンギャルドな世界を背景として設定、話の枠組みやシュチュエーションはきちんと原典を踏んでいる、というアレンジは、細部までを含めてギチギチに原作に忠実であるよりは、かえってアンゴのエッセンスを濃く感じさせて、かなりいい仕上がりになった思う。 それにしても、原田芳雄や藤村俊二がアンゴ的な世界にこんなにハマルとは思わなかっち カスタマーレビューピックアップ
ビジュアリストを名乗るだけあって、セットや大道具・小道具に見せる手塚眞監督のこだわりはさすがにすごい! この人のホラービデオは怖かったものなぁ。これらも近日DVDになるようなので、結構結構。 さて、戦中になんでTVとカラー放送があるのかというシュールな設定は措いといて、アイドル銀河(橋本麗香)とプロデューサー(原田芳雄)はキレてました。甲田益也子さんのサヨは嵌りすぎ。俳優陣の演技は言うことなしです(TV局の重役役で出ているのは筒井康隆?)。ただ一点、天地真理が気持ち悪かったので(個人的な好みです)、惜しいなぁ、1ランクダウン。 連続テレビ小説 ファイト 総集編
特価:¥ 9,870(税込) 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで17087位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」の総集編である。群馬県高崎市と四万温泉を舞台にして繰り広げられる15歳の少女の成長の物語。父の仕事上のトラブルで学校での友人関係が壊れる中、主人公の木戸優(本仮屋ユイカ)は怪我で自分の夢や目標を見失ってしまい、ついには学校に行けなくなってしまう。そうした中、身を寄せた四万温泉の人々や競走馬サイゴウジョンコとの出会いによって、家族の絆を強め、再び新しい夢を見つけ出していくことになるのであった。 この作品はテレビで放送された当時こそ、視聴率は振るわなかったようだが、優やその家族を中心に登場人物の心情を丁寧に描いているところは、もっと高く評価されてもいいだろう。とりわけ、優の涙するシーンには、私でさえ心を打たれた。喜怒哀楽をはじめ、恋する少女の複雑な感情まで演じきった本仮屋ユイカは、本当に見事である。そしてその演技を支えたものの1つとして私は音楽があると思っている。壊れそうなほど透きとおった主人公の優をピアノの繊細なメロディーが巧みに醸し出している。是非、一度「連続テレビ小説『ファイト』サウンドトラック」でその音楽を聴いてみていただきたい。 ちなみに本作に少し苦言を呈せば、やはり総集編ということで割愛されているシーンが多いことであろうか。私はテレビ放送中に連続して見ることができず、不幸にも最終回を見られなかったため、本作の購入を決意したが、やはり総集編では少し物足りない。物語のラストも素晴らしいものだっただけに完全なものを最初から最後まで見たいという強い思いに今は駆られている。今後、完全版のリリースを是非とも期待したい。 カスタマーレビューピックアップ ある出来事がきっかけで、家族の心は次第にバラバラになり、学校では親友に裏切られ傷ついていく・・・。 本仮屋ユイカさん演じるヒロイン木戸優は、とっても繊細な心の持ち主です。 だから物語の前半では、そんな逆境の下、瞳はうつろで表情も冴えず、うつむき涙するシーンが続きます。 しかし、優はその名の通り心優しいだけではなく、芯の強い少女でもあるのです。 競走馬ジョンコとの心の交流や、恋愛、仕事といった経験を通じて、次第に自分の夢に近づいていきます。 物語の後半、ぐんぐん輝きを増していく優の瞳は、彼女の心の変化を雄弁に語って、圧巻です。 木戸優になりきり、その成長過程を見事に演じ切った本仮屋ユイカさんと、味のある名演技でしっかり脇を固めたベテラン俳優陣が見事に調和した、見応えのある作品です。 朝ドラの総集編ですが、放送時に見逃してしまった方、優の成長物語をぜひ見てください。お薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
2005年度上半期放映の朝ドラ。物語の大部分はヒロインが高校生という年齢設定なので、朝ドラにありがちな「女の一生」的なドラマではないですが、それでもかなり波乱万丈なストーリーを堪能できます。軸になるのは主人公と競走馬を巡るお話ですが、そこに家庭問題や学校生活、恋愛など多くの要素がからみあって、話が展開していきます。 役者はいつものように、若いヒロインを経験豊かな俳優たちが囲むといった感じで、とくに先ごろ亡くなった田村高広氏が、静かながら情熱を秘めた厩務員を演じて圧巻です。ヒロインの本仮屋ユイカは既にいくつかのドラマや映画で活躍した経験があるのですが、新鮮な魅力を振りまいています。とりわけドラマ当初は垢抜けない雰囲気なのが、後半物語の中で様々な経験を積むにつれて、本人も女性らしく色気を増していくところが見ものです。二人の男性との恋愛沙汰も経て、体つきも丸みを帯び、胸も膨らんでどんどん女性的になっていくように思えるのは、木戸優というドラマの主人公の成熟もありますが、本仮屋さん自身も同じように少女から女性になっていっているからでしょう。若いわりには経験のある役者なだけに、演技そのものも比較的安心してみていられますが、これまた後半にいくと一層の成長がみられます。 ということで、なかなか見ごたえのある朝ドラであり、その総集編として是非おすすめしたいと思います。 裸の大将~放浪の虫が動き出したので~カスタマーレビューピックアップ 塚地武雅さん、映画「間宮兄弟」「キサラギ」での演技が評価されての大役抜擢。ただ先代の芦屋雁之助さんのイメージが強過ぎたためか、正直まだまだ未知数といったところです。それでも山下清という一人の人間像を懸命に作ろうという健気さや、彼でなければ出すことのできない温かみのある表情や仕草・雰囲気はこの人情劇には欠かせない要素になっていると思います。新しい山下清像を作り出そうとしている塚地さんを長い目で見守ってあげたいです。 カスタマーレビューピックアップ 裸の大将シリーズは子供の頃から見ており、今回10年ぶりの復活という事で期待していました。 主演=塚地武雅と聞いたとき「ありと言えばありかな」と思いました。 イメージ的には可もなく不可もなくと言ったところなので。ただ、個人的には荒川良々さんが一番じゃないかなとは思いました。 彼がどこまで芦屋雁之助さんと張り合う事が出来るか、ここもひとつの楽しみでした。 そして放送。しかし、塚地さんの演技に違和感を覚えます。 塚地さんは俳優としても結構活躍されており、確かに他の作品に置ける彼の演技力には一目を置くものがあります。 しかし、この作品に関しては別でした。 明らかに拙い演技。 今まではコントにしろドラマにしろドランクドラゴン塚地そのままのキャラを出せば良かったのに対し、今回の山下清役はかなりの異色です。なによりも、芦屋雁之助さんのイメージが強すぎてしまっています。芦屋雁之助さんのあの独特の演技は、真似ようと思って真似れるものではないのだと思いました。(ここらへん荒川良々さんならスッと入っていけたような気がします。) 見ていくうちにだんだんと見慣れては来ましたが、塚地さんの演技に関しては今後に期待と言ったところでしょうか? シリーズ化されればですが…。 塚地さんの演技には妙な「味」があるように思いましたので、その「味」に磨きをかけていけば大化けするようにも思います。 ストーリーに関しては、王道中の王道です。見終わった後の清々しさは、当時のそれを錯覚させるものでした。 カスタマーレビューピックアップ
全く期待していません。 お笑い上がりが、山下清を演じるなんて考えられない。 レンタルで十分ですね。していればの話ですが。 初恋 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 三億円強奪成功の後からをかなり長く感じました。主人公からすればお金が欲しいわけじゃないんで必要としてもらえてそれが成功した時点でもう満足してるわけです。その満足感を表現したあおいちゃんの笑顔が後のシーン全てより良かったんです。映画って言うのは基本的にはストーリーを語る物。そして人によってはテーマを語る。でもそれらの映画を作っている要素なんかどうでもよくなる瞬間って言うのがたまにあると思うんです。この映画ではあおいちゃんの笑顔がそれにあたるんじゃないかなと思います。大袈裟かもしれませんが、あの笑顔は映画を越える瞬間ってやつだと思いました。じゃあそこで終わればいいかって言うと、それじゃ兄貴の事とか何故あの男の人が帰ってこなかったかとか言うのがわからないしなぁって感じになるんで面倒な所だと思います。正確にはラストで字幕で説明されるので分からないわけじゃないんですが、今まで出て来てた連中が字幕だけで説明されて終わりってのもやっぱり寂しい感じもするし。原作を読んでないんで原作ではどうなってたかは分かりません。これはもう監督の力が不足だったって事なのかな。やっぱり宮崎あおいって女優は一緒に仕事するにはかなり手強い人なんじゃないでしょうか。あおいちゃんの笑顔のアップをラストにもっていけば良かったのかもしれないですね。そうすればユリイカのラストの様に良い終わり方になったかも。 カスタマーレビューピックアップ 「あの三億円事件の実行犯が、実は女子高生だった!」という着想自体は、非常に独創的で興味深いものと言える。 ただ、映画としては、う〜ん、少しばかり残念な出来だったと言わざるを得ない。 本当に、あの事件の背後に、あのような切ない恋物語が隠れていたのだとすれば、それはとても素敵なお話だ。 その切なさは伝わってきたし、宮崎あおいの抑えた演技は胸に迫るものがあった。 また、全編を通じて、「もう、何はともあれ、彼女を見ているだけで楽しい」といった意味での充足感はあった。 ただ、どうにもフラストレーションのたまる映画ではあった。 つまり、作り手の姿勢に対して疑問が湧いてしまうのだ。 描かれるべきシーンが、描かれていない。 逆に、省かれるべきシーンが、省かれていない。 結果として、無駄なシーンばかりが多く、逆に大切な部分については舌足らず、といった印象になってしまっている。 「この原作だったら、もっともっと面白く撮れたはずなのに」と思わずにいられない。 既に、「誰かリメイクしてくれないかな」と、けっこう本気で思っている。 その際には、みすずの孤独と岸の鬱屈を、もう少し深く描き込んでほしい。 宮崎あおいは、寂しさを抱えながらも純粋な主人公を、きっちりと演じきっている。 また、小出恵介も、権力への憎しみを内に秘めた、屈折した若者を好演している。 出演者についてだけなら星五つなのだが……。 「淡々と描く」ということと、「冗漫に描く」ということとは全く別物である。 必ずしも起伏に富んでいなくとも、そこに描かれている場面が描かれるべき場面であるならば、退屈はしない。 残念な作品だった。 でも宮崎あおいと小出恵介は観る価値あり。 カスタマーレビューピックアップ 「3億円事件」を全く知らない世代なので、 事件の謎解きというよりは、恋愛ものとして観た。 孤独を抱えている人間同士、 どうしようもなく惹かれあいながら、結ばれないせつなさ。 「実話」という設定だからこそ、 今もなお、みすずが岸を待ち続けているかもしれない、 心の傷は、ずっと癒えないのかもしれない、 という、中途半端ではない、深いせつなさが胸に迫った。 最後の詩は、泣ける。 カスタマーレビューピックアップ ご存知の方も多いと思いますが、小嶺麗奈のトップレスが拝めます! 60年代風のメーキャップをしていたので小嶺麗奈だとは気づかずにいたのですが、見終わった後、出演者名を見てビックリ。改めて見直したところ、確かに小嶺麗奈でした。ヌードシーンは演技が勝ちすぎて、オカズにはしにくいかもしれませんが、しっかり拝めることは保証します。 映画自体についてですが、観ているときは失敗作かなとさえ感じるところがあったものの、見終わった翌日以降にじわじわといろんなシーンを回想してしまう映画です。自分にとってはいい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
3億円事件発生当時の連日の過熱報道は、その後の「あさま山荘事件」「よど号ハイジャック事件」 および一連のオウム真理教関連に匹敵するほどでした。 懐かしいですね、古い自動車もよく集めました。 時代劇より再現が難しいと言われる昭和に題材を求めた邦画が全盛ですが、 本作はアンバーのフィルターと暗めの露光で、当時の閉塞感を再現することに成功しています。 新宿の、汚い路地裏の匂いまで感じられるほどです。 抑制の効いた演出で、俳優達の力量を引き出すことにも成功しました。 小出恵介くんが良かったですね。あおいちゃんは申すまでもありません。 松林宗恵監督作品みたいだと言っても、決して誉めすぎではないでしょう。 良い映画でした。 「Hello!オズワルド」Vol.2
特価:¥ 3,465(税込) 発売日:2003-07-24 売上ランキング:DVDで24023位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 親子共に大ファンになって、結局全8巻揃えました。 最初は英語レッスン目的だったのですが、日本語版もぴったり。 オズワルドが毎回新しい歌を歌うのですが、これが優しく心癒されるメロディ... ところが何とビックリ!このオズワルドの声をあの沖縄バンド「BEGIN」の エンディングテーマもヒガさんが作詞作曲で歌ってます。 BEGINファンとしては嬉しい驚きで、二度オイシイ感じです。 カスタマーレビューピックアップ
日本ではWOWOWのみの放送ながら、クチコミで人気が出ているアニメです。 かわいいキャラクターとやさしいストーリーは、英語はもちろん日本語もわからないくらい小さな子供でも絶対楽しめます。 特にオリジナルの英語版は、テレビドラマや映画で実績のある俳優さんたちが声を担当しているので、演技がとても自然です。 お母さんと幼児が一緒に観る最初の英語教材としてもおすすめです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |