定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,631(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで50位
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Amazon人気商品ランキング/藤原竜也psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:100/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/25 情熱大陸×小栗 旬 プレミアム・エディション
特価:¥ 4,631(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで50位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 役者としての小栗旬には「執念」を感じ プライベートでの小栗旬には「気迫」を感じた 彼は決して周りに流されることもなく、冷静に自分を見極めていた そんな彼を感じることが出来る1枚 カスタマーレビューピックアップ 舞台「カリギュラ」に挑む俳優・小栗旬。 一方で、友達を恋を語る若者・小栗旬。 どちらも真っ直ぐで、そして熱くて。 今まで一アイドル俳優としか見ていませんでしたが、 見て以来、テレビで見かけると気にしてる自分がいます。 魅力的に描かれているドキュメント、というより 描いてみたら魅力的になったドキュメント、という感じです。 小栗旬のファンでなくても 買って損ないと思いますよ。 情熱大陸のDVDがこれから徐々に発売されるらしいですが、 ジャンルの違う人を集めて一本にするよりも、 例えば「スポーツ選手編」「小説家編」「学者編」など ジャンルごとに発売してもらえると嬉しいですね。 情熱大陸、これからも楽しみにしてるぞ! カスタマーレビューピックアップ 最近は良いと思える番組が少ないので、寧ろTBSに情熱を持って欲しい。 匂います。 金儲けのにほいがプンプンします。 小栗さんは情熱を持って仕事なさってる方だと思うので星五つ以上の価値は当然の如くあるでしょうが、安易な金儲けの道具にされてるみたいで残念です。 彼の情熱にだけ星五つ。 カスタマーレビューピックアップ 私はそこまでファンではありませんが、小栗くんの演技は大好きでよく見ています。このDVDは、ファン以外でも見る価値があるとても面白い内容になっています。演技をやっている人間にとって、彼の仕事に対する姿勢はとても学ぶべきところが多く、あの番組を見て奮起した人も多いのでは。 ほかのアイドルDVDと違うのは、俳優として人間として、またただの人としての小栗旬を楽しむことが出来る点ですね。 カスタマーレビューピックアップ
まさか情熱大陸の小栗旬編がDVDになるだなんて(^o^;今が旬だから?(ダジャレではありません)儲け時?みたいな事も考えられますが、テレビで見た時はすごく見応えがあり、小栗旬を見直した部分があり、楽しませてもらい、このDVDが小栗旬ファン以外の方にも楽しめる内容になってると思います!この機会に是非今まで出演した、記憶の限りですが(^o^;篠原涼子、ダルビッシュ、山下智久、(ジャニーズは無理かもしれないですが)是非DVD化をお願いしたいですね! RIP SLYME FUNFAIR TOUR FINAL at BUDOKAN
特価:¥ 3,793(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで255位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今回のRIPのDVDは盛りだくさん 2枚組構成 いつものようにLIVEいいとこ撮りではなく 千秋楽を全てDVD化したもの 1枚目はLIVE映像 収録曲はSPEED KING・hot chocolate・ブロウ・tales・熱帯夜・GALAXY・I N G・黄昏サラウンド・ONE・FUNKASTIC・wonderfulなど盛りだくさん 特にMONGOL800とのRemember、FUNFAIRの収録されている最後の曲 流れの中には最高 2枚目はリハーサル模様・広島のオフショット・AXEのCM・SPLASH PV・SPLASH メイキングが収録 ただ残念なとこもある LIVEでJOINT・バブルトラブルなどがカット さらにPVのSPEED KING・熱帯夜・talesが収録されていない そのため星は4つ ただ 買う価値はある RYO-Z=MC・RAPのうまさ ILMARI=癒しボイス・イケメン PES=声に癒され・可愛さ SU=低温ボイス・エロス FUMIYA=DJのスキル 全てが詰まっている あと ILMARIの女性人気は半端ない カスタマーレビューピックアップ 今までの作品はPV・LIVE・オフショットなど色々入ってて盛り沢山な感じで…それもそれで好きだけど 全収録されているLIVE DVDが前から見たいと思っていたのでわたしは満足です。 行った人、行ってない人でも楽しめる作品だと思う。 今までの様な形式(お楽しみ要素いっぱい)のDVDを好んでいる人はあまり気に入らないかもね。 カスタマーレビューピックアップ
ライブDVDということで、ライブの楽しさが満載です! が、やっぱりこれまで通り、PVもたっぷり入れて欲しかった...。 という理由で☆4つにしました。 カリギュラ
特価:¥ 5,641(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで267位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 出演者の皆さん、本当に素晴らしかったです。 私は特に、若村麻由美さんが舞台でこれほどまでに素晴らしい演技をなさるとは驚きでした。 カリギュラ出演者の中で、若村さんのセゾニア一押しという感じです。 横田栄司さん、蜷川さんの舞台ではもはや定番と言える存在で、私は大好きなのですが、 今回もいい役やっています。 (ドラマや映画にはほとんど出演していないため、知らない人が多いのが悲しい・・・。) あと勝地涼さんのシピオン役も、とても合っていました。 小栗旬さんは、すごい存在感と迫真の演技で 愛する者を失った哀しみから、狂気とも思える残虐行為を繰り返し、 自滅の道をたどる悲劇のローマ第3代皇帝を、見事に演じきっています。 またあの背格好に、白の衣装が映える映える。カッコイイの一言でした。 女装シーンのおバカっぷりとラストシーンの迫力は必見ですよ。 ただ小栗さんは、どうしても藤原竜也さんと演技でかぶる所があって、 以前から、同じ歳の藤原さんを絶賛していた小栗さん。 少々影響を受けすぎなのでは?と感じてしまったのが、星1つ減点な所でしょうか。 これはあくまで私が見たイメージで、見た方は皆さん素晴らしかったとおっしゃっていますし、 小栗旬さんファンならずとも、劇場で見られなかった方々に、 是非一度はカリギュラ、見ていただきたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
昨年シアターコクーンでの「カリギュラ」は、 観ることができなかったので、WOWOWでの 放映を観ました。3時間という長い上演時間 でしたが、登場する場面から、カリギュラ(小 栗旬)は、大きな存在感を放っていました。 繊細かつ大胆な演技。今までの舞台もDVD で観ましたが、舞台を重ねる度に、演技が「進 化」しているなあと思いました。残虐な行為 を繰り返すカリギュラのふと見える「孤独」が 悲しくて、思わず涙・・・カリギュラの役に かなり入り込んでいて、とりつかれているか ようなその演技は、カリギュラそのもので、 舞台人としての小栗旬さんが、すばらしかっ たです。脇を固める横田さん・若村さん・勝地 さん・長谷川さんのすばらしい演技にも支えら れ、このようにすばらしい舞台になったと思い ます。 本当に生の舞台が観たかった・・・・・ もっと何度もじっくり観たくて、DVDを予約しま した。特典映像も含めて、届くのが待ち遠しいです。 DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete setカスタマーレビューピックアップ よく出来ていました。 まとめ方も上手で、キャストも良かったです。 原作を知らない方が見たら、なかなか面白いのでは。 原作では、月のデスノートを操るにいたった本当の動機が 「退屈だったから」 という、 単純でいて空虚な、しかし現代人には説得力のある動機だったのに対して、 映画の月くんは もっとまじめに犯罪を憂えています。 監督さんのメッセージが込められているのでしょう。 わたしは原作のほうが好きですが、これはこれで良かったとも思います。 最後のほうで 総一郎が月へ 諭す言葉も良かったです。で、星4つでも良かったのですが・・・ でも、やっぱり原作と比べてしまうと・・・つまらない。ごめんなさい! 時間が短いから、やりようがないのでしょうが・・。 原作を知る人たちの中では、何が面白いかといって、 月とLの、先の先を読む 丁々発止 (ってあまり今使いませんね。。) な駆け引きが、その主な部分になっていたと思うんです。 でも、映画ではそこが かなり減少し、感心するところやスリル&サスペンスが少なくなってしまったように思います。 特に Lに至っては、活躍があまり目立たず、最後にはちょっと驚く見せ場がありますが、 それさえも 月くんの自白まがいの行動 (ちょっと「火サス」みたいでした) がなければ、 暴くことは無理だった気がします。 エンディングの対決は後味が良く、原作より好印象を持ちました。が、推理による結果ではないのが何より残念です。 原作Lは、卓越した頭脳と 判断と決断、勘や行動力をすべて駆使して 月を追い詰める天才青年でしたが、 映画のLは 「頭脳のみ」 が突出した青年として、作り上げられた印象を受けました。 でも その割には、南空ナオミの一連の事件のときなどは、失態と云われてもおかしくない指揮のような気が。。。 あれで「世界の切り札」 とは、少しおこがましいような気も。(^^; 周囲の理解の範疇を超えていながらも、結局認められ、頼られ、素早く指揮していたあの原作Lが観たかったです。。。 原作のLと映画のLは、大人と子供ほどの差を感じてしまいました。 松山くん自体はとても良かった。他の役者さんも良かったのですが、彼の存在感は秀逸でした。 だからこそ、俳優さんにはどうにもならない、もともとの映画のL設定が、少し残念に思います。 アニメーションは映画よりずっと長いので、原作にほぼ忠実です。 原作Lや原作月がお好きな方には そちらのほうがおススメかもしれません。 特にヨツバキラのクライマックスなどは 紙面では表せない迫力がありますので、原作プラスαの 面白さがあります。 カスタマーレビューピックアップ 邦画では数少ないエンターテイメント色の濃い作品で、まぁまぁ楽しめます。 以下くだらない突っ込み(原作含む) ・FBIの国外活動は違法なのだから、ライトはあの時点で通報しておけば問題無かったじゃん ・某人物が拳銃で自分の頭を打ち抜くものの、全く血が出ていない。 ・ヒロインよりライトの妹の方がかわいい カスタマーレビューピックアップ ラストに向かうにつれて、原作のLならば口にしないであろう台詞が増える。特にオチは最低。個人的には、原作に忠実?どこが?という気分だった。 ただ、原作を知らずに映画として楽しむ分には十分だと思うので星3つ。原作大好きな人は敢えて見るようなもんじゃないですよ。 カスタマーレビューピックアップ これは 戸田恵梨香を視(み)るべき映画である事を 直ぐに悟りました。 強く抱き締めたら 身体が折れてしまうのでは、と心配になる程に細い、“ミサミサ”こと 戸田恵梨香の脚を包む、ボーダー柄のオーバーニーソックス姿が 大変素晴らしかったです。 あの脚に挟まれたい。あの脚を開かせて、その奥に顔を埋めて見たい。‐そんな欲望が湧き起こるのを禁じ得ません。 ‘脇全開’も魅せてくれた、尿意を催(もよお)す監禁のシーンでは、身体拘束をされたまま 衣服や太股を濡らしてくれても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
遅まきながら,TV放映ではまってしまい,早速購入しました。 前編 後編一気に観れること、そして特典付きDVDはとってもお買い得でした。 メイキングDVDでは,二人の素も観れて、楽しいものでした。 特にL役の松山ケンイチ君は最高ですね。原作Lそのもの。すばらしい。 脚本も原作と違う最後になっていて、これもまた最高の演出だと思います。 新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 新選組を一言で表すならまさに『滅びの美学』でしょう。 彼らの生き方は素晴らしい。近藤勇は武士よりも武士らしい生き方をし徳川と会津に忠義を誓った。 素晴らしいとしか言いようがありません。 キャストですが山南、土方、坂本、永倉、芹沢などはまさにハマリ役でしょう。山南が土方に言った台詞の『これが総長である私の最後の仕事です』は何回聞いても泣けます。 コアな新選組ファンの方には不評のようですが…(確かに新選組が良く描かれ過ぎてるし坂本との接点もおかしい)自分は1番好きな新選組作品です★ カスタマーレビューピックアップ まず始めに謝って(?)おきます。自分は、新選組キライでした…。生理的にというか、食わず嫌いだったのですが。それまでは、新選組と聞いただけで「見るわけねぇべ」と敬遠してました(汗)(すみません…。フツーに食わず嫌いです) でも、幕末にハマっていた時期に「やっぱ新選組について多少知らなきゃならないわ」と思い、手始めにこのドラマを見させてもらいました。 ぶっちゃけ「土方むかつく!!」とイライラしました。(新見サンの事とか、法度の事とか…)それが最終3話くらいでやっと土方さんの思いに気づけました。気づいたら、今度はまた始めから見直したくなりました(笑) 自分的には、芹沢編と鳥羽伏見〜編がスキでした。最終話、近藤サンはもちろん、沖田サンが泣けました。……お幸は死んじゃったんでしょうかね??あと、ひでチャンとはどうなったんですか?(ていうか、いつから平助はひでチャンを諦めてたのかが気になる…) あとは、佐々木サンがセクシーでスキだっただけに、最後はすごく切なかったです。捨助も格好良かった。テンゴク(?)でカッチャンに、「呼ばれてなくても出てくるのが、捨助だよ★」って言ってそうー…。 長くなりましたが、とにかく手を出してみて本当に良かったです。これを機に、新選組関連の本も読んでみようと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 最高です!! 特に、「友の死」の次のお話。「寺田屋騒動」。 涙なくしては語りつくせない、なんて安っぽい言葉では言い表せない悲しみ。 そんな悲しみの中起こるちょっとした事件には今までにないような面白さがあります。 それは、皆の中の山南さんの存在の大きさを感じさせるものでもあります。 みんながどことなくおかしな雰囲気のなかにいるからこそ起こる面白さ。 そんな心理描写が裏にはあるのだと思うと、よりいっそう深いものになりますよ。 幕末に生きた、「誠」の武士の生き様。 近藤勇が主人公になることは珍しい新撰組。 夢中にならざるをいられない、そんな魅力ある作品にどうぞ足を踏み入れてください。 カスタマーレビューピックアップ 言うまでもなく面白い三谷幸喜作品です。 新撰組ファンの方、またそうでない方も納得する作品だと思います。 この第弐集では新撰組がじょじょに崩壊していき、 香取信吾演じる近藤勇が斬首されるところまで描かれています。 自分は何度も何度も涙腺が緩みました。 熱く、切ない男達の生き様を是非ご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ
三谷作では最高傑作だと思います。役者が良い!!良過ぎる!!その中で自分の心に残る…「強いて挙げるなら」の3人は芹沢役の佐藤浩市・明里役の鈴木砂羽・平助役の中村勘太郎。芹沢は第壱集のオーラスだが…あんなに格好良ィ・人間臭い鴨は初めて。明里は…"女優"鈴木砂羽。それに尽きます。そして勘太郎…最期のシーンは源さんの討死にシーン同様涙無しには観れない。歌舞伎役者は表情が素晴らしい。永倉と血管を浮かべ鍔競合いをする表情・涙を浮かべ再び斬り掛る表情。市川染五郎も中村獅童も表情が豊かな素晴らしい役者。やっぱ歌舞伎役者は凄ぇ!! 新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ あのNHKの鼻持ちならない大河の敷居の高いイメージをよくぞここまでぶち壊してくれました! でも、根底に流れるのは紛れもなくNHK大河の良心なのですね。過去の大河に敬意を表しながらも 独自の世界観を築き上げた三谷さんは紛れもなく天才です!! 元々大河ドラマは優等生的な感じなので好きになれなかったのですが、“新撰組!”は別格。 骨太な力強さを感じました。 一年間、素晴らしいドラマを本当に有り難う!! ボックスは絶対買いですよ!!!!! カスタマーレビューピックアップ このドラマを面白いと感じる人で、これを見ていない人が居るとすれば、 あなたは間違いなく人生を損しています。 かくいう私、2007年のBShiの再放送で初めて「新撰組!」を通して見た一人ですが。 ……本当に損してました。リアルタイムで一喜一憂したかった! 例え史実と異なるとしてもドラマというフィルターを通せば、 全てはフィクションであると同時に、その世界における真実です。 そこに描かれる感情や別離に、どれだけ笑い、どれだけ泣いたことか。 そして、その終焉を見てから、また初めに戻るとそこに表れる、新しい意味の数々。 初めは笑って見ていた人物の一挙手一投足が、限りなく愛しく、そして哀しいものになります。 そんなわけで結構録画していたにも関わらず、全話欲しい、むしろ手に入れないで何とする!? …とばかりに、再放送終了直後に購入してしまいました(ドラマのDVD買ったのすら初めてです) このドラマを「良い」と感じる人にとっては、一生の宝となり得る、そんな作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 当時の私も毎週欠かさず見ていました。時代劇というよりは青春っぽくて、それが身近に感じられたのだと思います。 史実とは異なる部分もあるため、それが人によっては不快だったりもした様です。 良くも悪くも新しいタイプの大河ドラマだと思う。 ただ一部の配役がミスマッチかなとも思いました。香取慎吾やオダギリジョーは格好良いけど、嵌り役かと言えば微妙。 香取大名神の由来も一応知ってますが彼が近藤勇の役に決まった時点で、受け狙いな感がどうも捨てきれない。 カスタマーレビューピックアップ 真面目に(?)史実を基に、深く新選組の男たちの生き様に同調している方々にとって、これはかなり、その「常識」を逸脱した作品であるだろう。馬鹿にするな、という怒りの声も聞こえてきそうである。現代にあった感覚で新選組を捉え、脚色されているのだろうが、違和感を感じてしまう事は否めない。しかし、新選組の名を借りた、全くフィクションの娯楽作品と割り切って見れば、楽しめる。このシリーズを見て初めて新選組を知った、好きになった、という方も少なからずいるであろう。それはそれでいい。ただし、そんな方々にこれだけは言いたい…「本当に新選組がどんな集団であったか、どんなことをしたのか、そして、あなたの興味をひいた隊士はどのように生き、死んで行ったか、それは他の書物や史料をじっくり研究してから結論を出していただきたい。決してこの作品だけで、安易にステキだとか、かっこいいとか、あるいは反対にとんでもない連中だったとか、評価しないでいただきたい。激動の時間を熱く駆け抜けて行った彼等のために。」 カスタマーレビューピックアップ
いち大河ファンとして、このドラマ制作における冒険性は評価すべきと思う。 中盤以降からは全く目が離せないほど面白い。山南、沖田、斎藤、芹沢、新見などかなりハマり役で他のキャスティングが思いつかないほどだ。 しかしながら残念な点もいくつかあった。 1:布石にすぎない多摩篇が長すぎること。内容的に、第3話の展開と試衛館メンバー形成をサラッとやるだけで良かったかなと。(新撰組や幕末モノの歴史的魅力はやはり京都だ) 2:主演の演技。土方ら周りの主要メンバーが回を追うごとに迫力を増していったのに比べ、役者としての成長が全くみられなかった。特にそれぞれが特徴的な演技をみせた芹沢一派や、重厚で存在感抜群の伊吹五郎さんとの共演シーンではその演技力の差に唖然とする。 3:結局ウザキャラに終始した捨助が要らない。何の伏線にもならず興が冷める。池田屋での行動は我慢できない。(実在したモデルの人物とは名前以外リンクせず) 4:許容範囲を超えた歴史的リアリティの逸脱。大河ドラマである以上ある程度守らなければならない。龍馬や長州との絡みや捨助の行動など。 4:多摩篇以外ロケがほぼ皆無であること。その後の屋外シーンでは同じセットを使い回してて笑ってしまった。(役者のスケジュール上、仕方なかった) まあ、かなり実験的な作品であるために、多くの大河ファンが離れ、一方で多くの新視聴者層を獲得できたのだろう。 中盤以降は傑作なので☆3つです。 古畑任三郎FINAL DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 第一夜 「今、蘇る死」は、数ある古畑任三郎シリーズ作品の中で屈指の傑作だと思う。よく練って脚本を書いている。犯人の動機はどうであれ、殺人を仕向けた、まさに完全犯罪と思わせる。最後の古畑と容疑者とのやり取り(会話)もいい。河野圭太の演出の上手さも光る。 第二夜 「フェアな殺人者」 イチローはイチローを演じていればいいから演技ではない。イチローの感心するところは、撮影に入る前に、すべての台詞を暗記しNGをまったく出さなかったらしい。内容はどうってことがないが、三谷脚本にしては最後の締めが甘いと思う。イチローがボールにサインをし、古畑にサインボールを投げて、「値打ちがでますよ。」とイチローの台詞がある。古畑がそのサインボールを受け取ってエンディングロールになるが、私なら、 古畑「人を殺したサインボールなんて、値打ちなんてでませんよ。」の台詞で、サインボールを受け取らず、地面に置いた方がいい。(サインボールをアップにして。)なぜなら、イチローほどの野球選手が殺人を犯した、過ちを犯したということの重大さでエンディングロールにしたほうが、視聴者の印象に残るからだ。 第三夜 「ラストダンス」 これは物語の前半で、大野もみじが、かえでを殺したことが(入れ代わっている事)バレてしまったから。視聴者を騙せなかった、欺けなかったことで佳作。拳銃の入手方法もありえない。三谷なら、実は双子ではなく三つ子だったとか、あるいはかえでが、もみじを殺していた、本当は入れ代わってなかった。となれば、まだ面白かったのに。 カスタマーレビューピックアップ わかってる。わかってるんだ・・・ネタ切れなのはわかってるが無理があるのも承知 なんだが、本当に続けてほしいよ。僕は基本洋画好きなので、日本のドラマで、ここ まで熱くなれたドラマは初めてなんだよな。それだけに愛着が滅茶苦茶あるので是非 リターンさせてほしい。 田村さんは年取らないんじゃないか?というぐらい永遠の若さを持った人などで三谷 さん次第で続けれるじゃないだろうか? 三谷さん、頑張って頭ひねってくれ!頼むよ! あ・・・レビューじゃないね、コレ。うん、ちょっと感慨にふけってたらヒートアップしちゃったよ。 カスタマーレビューピックアップ 和製「刑事コロンボ」の古畑シリーズのラスト3作を収録した、お買い得品です。 国民的アイドル?となった古畑任三郎の最後の事件(基本的にスペインの日本大使館での殺人事件の後日譚)を超豪華ゲスト(イチロー、石坂浩二、松島奈々子)を迎え、情緒豊かに描かれている。 最後の「ラストダンス」で双子の妹を殺害した姉(松島奈々子)とダンスホールで二人だけでダンスを踊るシーンが、何か物悲しい場面。 しかし、これで本当に最後とは思えない。 本家「刑事コロンボ」も還暦のピーターフォークが新シリーズを続々発表したじゃない。 古畑も警部補から警部に昇格し、今泉・西園寺両刑事を従えて是非SPでもいいから復活してほしいものである! カスタマーレビューピックアップ レビューというか、個人的に印象的だった点: 3話目「ラスト・ダンス」のラストで、 10年以上前(94年、僕は子供でした)に放送された「警部補 古畑任三郎」の第一話の犯人の、「その後」が語られている事です。 『そうか、あの人は出所した後、そういう人生を歩んでるのか』と思うと、10年以上という時間の流れを感じて、ちょっとセンチになりました。 カスタマーレビューピックアップ
ファイナル三夜のラストを飾る松嶋菜々子の事件が、個人的にシリーズ通して一番つまらなかったように思う。ラストの犯人に松嶋を持ってきたのも視聴率狙いが露骨で残念。 イチローの事件はトリック云々よりも、イチローが犯人役を演じること自体が興味深いだけに内容の良し悪しは気にならなかった。 でもやはり古畑が面白いことには変わりないし問題はないです。 蜷川幸雄×藤原竜也×鈴木杏 ロミオとジュリエットカスタマーレビューピックアップ ずっと舞台を見に行きたいな〜◎と思っていたのですが,いろいろ忙しくて見に行けなかったんです。。そしてそれからだいぶたってしまったんですが,DVDが出ていることを知り買うしかないなと思って買いました☆杏ちゃんと藤原くんの演技力にとても感動しました。藤原くんの笑顔も素敵です!!買う価値アリです☆+゚ カスタマーレビューピックアップ 実際の舞台での感動が忘れられず、このDVDを購入しました。 生の舞台以上の感動は期待できないだろうと思っていたのですが、とんでもない! 客席(後方)からは見えなかったロミオの悲しいまでの一筋の涙が、美しいです。 これだけでも価値ありのDVDです。 そして、何度見ても「かわいらしいキス」の数々・・・ 最後の悲しいキス・・・・ カスタマーレビューピックアップ この『ロミオとジュリエット』は《ロミオ VS ジュリエット》、休憩を挟んで前半はロミオ=藤原竜也のもの、ジュリエットの独白で再び幕を開く後半は、ジュリエット=鈴木杏のためのもの。 前半はロミオの情熱、その歓喜、その墜落が全てを覆う。 「この胸は美というものを知っていたのか?眼よ、否というがいい! 本当に美しいものをみたのはこれがはじめてだったのだ!」 (上記は劇中のものとは違い、井上ひさし『青葉繁れる』での訳) という純粋な恋の喜び。 それが叶った時、「嬉しいよぉ!!」と絶叫して転げまわる藤原竜也からは、理屈を越えた《喜び》 の感情が放射されてきます。 それに一歩譲るものの、ティボルトを殺してしまった------《運命》を刺してしまった------彼の姿(バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の傑作映画『ロミオ+ジュリエット』ではここがみどころ)も忘れ難い。 一方、後半は、一般的なジュリエットと根本的に異なる、鈴木杏のジュリエットが空間を支配します。 前半では、病的な幼さをひたすらに強調された(抱えた巨大なぬいぐるみがそれを象徴した)十四歳の春を迎えようというジュリエットが、恋を知り、自らの未来を見出し、自らの足で立つことを覚える。それは、まるで三重苦から立ち上がったヘレン・ケラーのような、自らを囲う檻から飛び出し、蛹から羽化していくジュリエット。 即ち、前半で藤原竜也のロミオが見せたものが、純粋な《情》の喜びと絶望であるのに対し、鈴木杏のジュリエットが謳い、走り、叫び示すのは、恋の喜びという《情》であるよりも更に強く、遂に自らを見出した《知》の歓喜なのだと思えます。 カスタマーレビューピックアップ 藤原竜也さんと鈴木杏さんのFANの方には 是非是非お勧めのDVDです。 2人の表情がかなり繊細に収録されていて、通常のTVドラマ や映画等では見ることの出来ない些細な動きがとても鮮明に 見ることが出来ます!! 役者さん達の勢いのある舞台上の空気間も伝わって来て、 とっても臨場感のある作品となっています。 カスタマーレビューピックアップ
舞台のDVDってレンタルしてない地域に在住してる者ですから、見たい!!!って思ったら『購入』以外に選択肢がなく、なかば、『ダメモト』で購入したのですが、率直に・・・もし、この舞台を『生』で見ていたとしたら、蜷川ワールドの世界から抜け出ることが出来なくなってしまうのではないか、、って衝撃&引き込まれる恐怖が起こりました。蜷川演出のあくなき挑戦と、それに見事なまでに答えきってる藤原の役者魂。。鈴木杏の『カツゼツの悪さ』をも 飲み込んでしまってます。 3時間の長丁場 ゆるむ事無くテンポを維持してるあたりも『流石!!!』と呼べるほどの作品です。 NHK大河ドラマ 新選組 ! スペシャル DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ なんと池田屋事件が入っていません。 1分くらい入っているのは入っていますが、ほとんど入っていません。 新撰組といえば池田屋事件のはず。 この番組も、池田屋に向かって進んで行き、 池田屋の後の新撰組とに分けられると思う。 当然メインに入っているのかと思いきや、 近藤さんが宮部を切るシーンもない。 いまだに信じられません。これは本当に総集編なのでしょうか。 考えられません。がっくりです。こんなことがあってもいいのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 放送終了から随分時間がたちましたが、座談会の内容見たさに思い切って購入しました。 思っていたとおり、座談会はキャストの素の部分が見えておもしろかったり、 このドラマに対する思い入れの強さが伝わり感動しました。 また本編は総集編らしく、わかりやすくまとめられており買って損はありませんでした。永久保存版に最適です。 それに新撰組隊士の顔ぶれは、豪華すぎて今後なかなか1つの作品での共演はみられないと思います。 きっとお宝映像になるはずです! カスタマーレビューピックアップ 既に完全版を持っていて、このスペシャルも録画したビデオを持ってはいるのですが、お値段が安いこともあって今更の購入です。 実際のパッケージは隊士たちのシルエットではなく、写真が使われています。また特典映像として隊士座談会のほかに「大当たり 勘九郎劇場」の香取慎吾さんゲストの回のダイジェストが収録されています。 1年以上におよぶ長い撮影を終えたあとの、素顔の香取慎吾さんの本音が聞けます。 本編ですが、3ヶ月分を90分にまとめた一部・二部に対して、半年分を同じく90分にまとめた第三部はやはり駆け足という気がします。ただ、新選組の急展開をあえてこういう形にしたのかもしれません。画質の美しさはやはりDVDならでは。 購入してよかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 正直、大河ドラマが終わった後、あのドラマを一体どうまとめる気だ? ていうかそもそもまとめられるのか?! と不安になりながら見ていましたが、 ……いやはや、恐れ入りました。 隊士たちの死に様にあまり突っ込んでいなかったのが残念でしたが(☆四つの根拠はそれ)、うまくまとまっていて、見ごたえがありました。 私は座談会目当てでこのDVDを買って見たのですが(こういう人はかなり多いと思う)、これもかなり面白かったです。役作りの話とか、どの登場人物を演じてみたいかとか、女性の話とか、役者さんたちの素顔が垣間見えて……。 カスタマーレビューピックアップ
三谷作品の面白いところは、最初に色々なところに散らばっていた話が、最後には全部一つにつながるところだと思います。「新選組!」もまさにそうでした。本当にこの人は天才なんだと思います。 総集編は、あの長かった「新選組!」をよくこんな短時間でまとめたなっていう感じです。はしょられているところもかなりありますが、この総集編は総集編でひとつの作品として面白いものになっていると私は思います。 「やっぱ天才だな三谷幸喜」とまた思わせてくれた作品でした。 天保十二年のシェイクスピアカスタマーレビューピックアップ このDVDの良さは、あまきもの! 処女の唇いとあまき! カスタマーレビューピックアップ シェイクスピアに少しでも興味を持たれたなら是非このDVDをオススメします。シェイクスピアの全作品の面白い要素を全て盛り込んだ劇ですが、簡潔にまとまってるのがすごいです。 堅苦しいイメージのシェイクスピアを歌と踊りとチャンバラと下ネタでみごとに打ち破ってます。これでもかと繰り出されるスケベボキャブラリーは圧巻。 シェイクスピア初心者なら、これからシェイクスピア劇を読んでいく中で、あのシーンはここから来てるんだな、と楽しみながら読むことも出来ますよ。 もちろんシェイクスピアオタクにもニヤリなギャグがあちらこちらに散りばめられています。 ただ、このDVDの欠点はというと、少しだけですが大人の事情で音声がカットされている部分があります・・・。やっぱり曲の使用料って結構かかるんでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は実際に劇場でも見ました。とても迫力もあり、笑いあり。役者の皆様もすばらしい方ばかりで、贅沢な作品だと思っています。舞台好きな方はもちろん、初心者の方にもとてもお勧めしたくて書きました。 |
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