定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,935(税込)
発売日:2004-08-27
売上ランキング:DVDで22299位
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Amazon人気商品ランキング/藤原審爾psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11/総ページ数:2 最終更新日:2008/11/22 ある殺し屋
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-08-27 売上ランキング:DVDで22299位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 上映時間が90分以内という点でも+星1つ。 現代劇の市川雷蔵を見るのはこれがはじめてだったので、見る前はどんなもんかなと心配だったが杞憂にお わった。回想シーンを組み合わせた凝ったストーリー構造は評価が分かれるかもしれないが、躓くこともダレる こともなく見終えることができる。肝心の殺人シーンはちょっと安易だとしてもだ。そしてやっぱり"ミッキー"成田 三樹夫氏と小池朝雄氏という二人のすばらしいバイプレイヤーが脇を固めてると言う点でもこの映画にさらに +星1つ。宮川和夫氏に+星1つ。そして市川雷蔵主演なので+星1つ。計四つ。 けど、できれば増村保造氏に撮って欲しかったというのが正直な希望。 DVD特典はロビーカード、スチール、予告編。 カスタマーレビューピックアップ 「色と仕事のけじめのつかねぇ男はゴメンだ!」 ああ、塩沢(雷蔵)ったらカッコいいわねぇ〜♪ お金に惑わされないし、自分を裏切った仲間に 麻薬を残したり、やる事がクールで素敵だった。 それに比べて、前田(成田三樹夫)のダメっぶり! 最後の人真似ゼリフの情けなさは最高だった! 見どころは、ズバリ前田の小者ぶりかも!?(笑) 物語は面白いし、想像力を掻き立てられるし、 歌手の小林幸子さんもとても可愛らしかった。 タクシー初乗り100円、ラーメン食堂380円、 ホテル休憩600円、泊まり1500円などなど。 当時の物価も面白いな〜と思いました。 カスタマーレビューピックアップ ある殺し屋とやくざと一人の女が、2億のヤクを奪う。しかし、やくざと女は殺し屋を・・。「色と仕事の区別がつかねぇ男はごめんだ」、「女は色と仕事の区別がつかねぇ、ごめんだな」。この二つのセリフを聞けただけでも僕的には満足だ。大映時代の成田三樹夫はニヒルでクールでメッチャ渋い。この作品では、まだまだ青い若造を演じ、渋さは若干薄いが、このセリフをはいた様はとびきりカッコよかった。市川雷蔵も時代劇のイメージが強く、セリフ回しなど若干違和感があったが、寡黙で冷静な殺しのプロをさすがの存在感で演じている。立ち回りなどさすがといった感じ。僕の世代としては野川由美子がとても可愛くてビックリした。お綺麗な人とは思ってたけど。 カスタマーレビューピックアップ オープニングちかくで墓地のヨコに建つボロボロのアパートを描写するところに、 二つのズームショットが連続するのだが、この映画の撮影は実はあの 溝口健二の戦後作品になくてはならない片腕、宮川一夫である。 1967年といえばすでにベテランの域に達していた彼のアイデアであったと される(森一生監督談)このショットに、常に新しいテクニックに挑む彼の キャメラマン魂を思う。その宮川の強いキャメラへのこだわりと、監督森の 早撮りの駆け引きの妙が、主演市川雷蔵と、野川由美子、成田三樹夫、 小池朝雄といった癖の強い俳優陣と絡まるとき、この時代の大映京都が 目指した、後に和製ノワールと呼ばれる現代劇のひとつの頂点を見せた。 高度成長期の頂点で、戦争の記憶へのひとつの区切りをつけた時代 とも重なり、増村保造、石松愛弘による脚本のもつ独特の戦争への 視点をうまくメタファー(隠喩)として見せるインサートショットや、赤色へのこだわ り、そしてフィナーレで成田を通してみせるユーモアなど、森(監督)自身も 言うように、彼の集大成的な作品。 それにしてもこの時代の邦画のおそるべき実力の、これはほんの片鱗 にしかすぎないことを、現代邦画人はもっと真摯に受け止めるべきだろう。 カスタマーレビューピックアップ
市川雷蔵の珍しい現代劇のシリーズ物。タイトル通り殺し屋が依頼を遂行するまでを淡々と描く。森一生監督の抑えた演出は見事。こういうのをシャープな演出というのか。市川雷蔵は現代劇でも最高にかっこいい。宮川一夫による撮影も見事で、カラー作品ながらモノクロのように冷淡で抑えたトーンの映像は素晴らしい。最近の派手な作品に見慣れた観客には受けないだろうが、傑作中の傑作の待望のDVD化は嬉しい限り。 成田三樹夫や小池朝雄といった名優の演技が見られるのも嬉しい。続編「ある殺し屋の鍵」とともに必見。 泥だらけの純情秋津温泉カスタマーレビューピックアップ 岡田万茉莉子映画出演100本目を記念して自ら企画を立てた作品だけあって、まさにこれは岡田さんの代表作と言っていいでしょう。 あの数々の和服姿の艶やかさといったら言葉になりません。 また映画全盛期の撮影所の底力で、1カット1カットが絵画のよう(あの舞い散る桜の花びらは小道具なのでしょう)に綺麗に撮られています。 デジタルリマスターで蘇ったこの作品、ケースのカバーの美しさも含めてDVD商品のお手本のような品です。 他のレヴュアーの方が仰っている通り、“映画でもって映画以外のことを語る”吉田監督作品の中にあって、これは唯一の情緒てんめんたるラブストーリー。 しかし、戦争という極限状態でのみ真に生を実感でき、戦後の平凡な生活の中に意味を見出せない人々−というのはやはりちょっと観念的な話です。 私はこの映画、理解はできますが話的にはあまり好きではありません。 まったく個人的な好みを言って恐縮ですが、どうも主人公周吉のように、死ぬ死ぬと言って実際には死なない文学者くずれーというキャラがあまり好きではないのです。 もっとも長門宏之はそういうタイプの男を上手く演じていて、それはそれでいいのですが。 ラストのバス停での新子とのやりとりなど、真剣なような滑稽なような小ずるいようなーで、確かに人間とはそんなものだ、というリアリティがあります。 ある意味でこれは吉田喜重版“浮雲”でしょう。 ただこの映画のヒロインは“浮雲”のヒロイン以上の情念の炎をラストで見せてくれます。 “浮雲”系列の作品がお好きな方にとってはこれは必見の名作でお薦めできます。 カスタマーレビューピックアップ よく言われるけど、成瀬巳喜男『浮雲』と似ている。 温泉場が舞台、戦中戦後の不倫関係、女が死ぬラストなど、確かにあらゆる面が酷似。 一番の違いは、『浮雲』が脚本で魅せるのに対し、『秋津温泉』は映像で魅せる点だろうか。 叙情的な風景をカラーで映して、そこに美女を配し、詩情あふれる画面を構築。 ホント、この映画の岡田茉莉子はキレイ。 新子が大人に成長する過程も演じ分けているし、演技面も充実。 名作と比較されて何かと分が悪いけど、こっちも悪くない。 惜しむらくは、相手役の長門裕之が物足りないかなぁ。 軽妙が勝って、ちと青いというか。 ある種のズルさを持つキャラだから、軽妙でいいんだけど、もうちょっと知的な深みが欲しかったかも。 カスタマーレビューピックアップ まぁ、しかし…、 世の中には何だかよく解らない映画もあったもんである。 吉田喜重という監督の他の仕事はよく知らんが、まさかこれほどツマラナイ映画を作ってる人だとは思わなかった。 本作中に不倫(恋愛)関係にある主人公の男女2人の会話で、男「君のことがよく解らない…」女(笑いながら)「いいの解らなくて。私のことは私だけが解ってればいいのよ。」というようなやりとりがあったが、これこそがまさにこの映画を象徴する台詞といえるのではなかろうか。 要するに、物語が完全にヒロインの1人よがりの世界であって、観る者に訴えかけてくるものが何もないのである。 “秋津温泉”という地を舞台に、17年に渡る男女2人の恋愛関係を描いていくというのが大筋であるが、まず2人が、何で互いにそこまで激しい恋愛感情を抱き始めるのか、きっかけはともかくその心の推移がよく解らない。そしてその後、場所を隔てた市井の生活に堕落しきった男が、ことあるごとに“秋津温泉”に暮らす女のところに自分勝手に癒しを求めにいくのであるが、男のどこに何でそんなに惚れたのか、女は何年たっても、男がいつ突然やって来てもそれを簡単に受け入れ、自分をほったらかして結婚し子供までつくり、なおかつ都合のいいときにだけ自分を頼ってくる男に文句ひとつ言わず、一緒になろうとも言わないし、別れようともしない。女のほうも生活に疲れ廃頽し刹那の快楽の為だけに男を求めてるってのなら話はまだ解るが、この女主人公、男にいつも突然いなくなられると大騒ぎを繰り返し、大仰な音楽に乗って、悲劇の大ヒロインぶりを演じはじめる。その繰り返し。そしてあげくの果てには…。 ネタバレになるのでこれ以上書きませんが、悲劇のヒロインを演じたい人が、自分で悲劇を招き寄せては自己憐憫に浸って悦に入ってるのであるから、もう勝手にしたらって感じである。 カスタマーレビューピックアップ
1962年作品、現在も一部に熱心なファンをもつ吉田作品がようやく単体発売、 本作は岡田吉田版「浮雲」としての企画と思う、もちろん本家「浮雲」には遥かに及ばない、原因は単純です、映画作家でありながら映画以外のものを語りたくてしょうがない吉田喜重らしい袋小路に迷い込んだ仕上がりだからです、加えて岡田の相手役を演じる長門裕之がこの当時はまだ線が細く役不足だった(逆に森雅之の凄さを思い知らされる)、 ところが映画を構成する一部分一部分には映画ファンを喜ばせる仕掛けが一杯で見所は多い、ワン・カット、ワン・カットの素晴らしい構図を圧倒的に美しい色彩で撮影、流麗に動くカメラ、林光の音楽、とこう書くと分かりやすいが林光のプロモーション・ビデオのようにも見えます、 岡田茉莉子は何を着ても様になる邦画史上最高の美女だと評者は敬愛しているのだが、本作では彼女が衣装も担当、戦中のつつっぽから戦後の高級な友禅まで彼女の素晴らしい着こなしを眺めるだけでも評者のようなファンにはおつりのくる映画、 本作で幾度と無く岡田が小走りするシーンが繰り返される点を特筆すべきと考える、雪中、草履を脱いで足袋のまま和服で走る岡田の美しさを記録したことだけでも本作が作られた価値はある、ところが走ることがもたらす感情の高ぶりがなぜか映画自体の高まりには貢献しない結果となっていることが吉田の映画作家としての限界だったろうと考える、頭が良すぎて道を間違えたたわけです、 恐喝こそわが人生女を忘れろある殺し屋の鍵カスタマーレビューピックアップ 前作は、何があったんだろうと見る側に 想像させるパズルのような面白さがあった。 この続編は、次々に派手なシーンを見せる ばかり。見る側の想像力は不要だった。 グラスの指紋に気を配っていた前作に比べ、 今回は指紋をベタベタ残して素人みたい。 最後のシーンはバレバレ、トホホ・・。 見どころは、日本舞踊のお師匠さん役の 雷蔵さまが教えたり舞っているシーン。 プール、クルーズ、飲み屋に行ったり、 いろいろな格好で登場するのも楽しかった。 音楽もいい感じだし、ピンクのお布団に、 こっそり隠れる姿がおかしかったです♪ カスタマーレビューピックアップ 「ある殺し屋」シリーズ2作目は、脚本から増村保造が離れて構成にまわり、 それとともに、フラッシュバックを多用したタイトな構成をみせた1作目とくらべ、 気負いと意気込みがやや薄れたのか、ショットや編集に雑な部分も見られ る。 また、1作目で強く強調された「戦後」が僅かに最初のほうでのインサートで 名残りをみせるだけとなり、入れ替わるように、かすかに戦後を引きずる 市川が表徴する過去=日舞=モノトーンの日本建築と、佐藤友美がもつ 現代的な雰囲気と彼女に呼び出されるクラブのカラフルな照明といった、 比較的単純な対比を軸とした作風を見せる。 ただ、引き続き撮影を担当する宮川一夫一流の白黒映画で養われた 陰影へのこだわりも健在で、それは赤い夜の非常階段、そしてそれに つづく青い夜の空の下での市川のシルエットといった魅力的なシーンを 作り出してもいる。また前作で実験的に使われたズームが今回は執拗 に用いられるが、おそらく森監督の意図であろう。 一作目に比べやや迫力にはかけるが、ラストで佐藤に裏切られ去って ゆく市川の肩越しに漂う男の哀愁がとても印象的。 カスタマーレビューピックアップ
雷蔵が現代作にでてるとどうも違和感を感じる。 というのも私が時代劇ファンで、その中でも雷蔵の大ファンということになると やはり不本意ながらそういう気持ちをもってしまうのも仕方の無いことか・・・。 内容は、なかなか昭和社会に渦巻くものを描きつつ 雷蔵もやはり巧い。 馬鹿まるだし
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで101457位 DVD / 通常24時間以内に発送 新兄弟仁義
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-06-21 売上ランキング:DVDで119444位 DVD / 通常24時間以内に発送 馬鹿まるだし
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2007-05-25 売上ランキング:DVDで91870位 DVD / 通常3~4日以内に発送 馬鹿まるだし
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで87508位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
瀬戸内海の平和な町にやって来た、シベリア帰りの風来坊・松本安五郎(ハナ肇)。やがて安五郎は、若く美しい未亡人・夏子(桑野みゆき)に想いを寄せるようになる。そんなある日、ダイナマイトを持った脱獄囚が、人質を取って山に逃げ込んでしまう。安五郎は憧れの夏子にいいところを見せようとばかり、単身、人質の救出に向かうのだが・・・・・ ハナ肇主演の抱腹絶倒・喜劇シリーズ第1弾で、この「馬鹿」3部作はハナ肇シリーズ初期のヒット作となり、大いに人気を博した。安五郎のキャラクターは、のちに「車寅次郎」へ受け継がれたと言われている。 安五郎が涙ながらに、夏子に思いを語る長回しシーンは、ハナ肇の熱演が光っていて、胸が熱くなる。 |
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