定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,063(税込)
発売日:2008-05-21
売上ランキング:DVDで9位
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Amazon人気商品ランキング/薬師丸ひろ子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:76/総ページ数:8 最終更新日:2008/05/17 ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
特価:¥ 3,063(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで9位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 泣けます。 前作が好きなら、絶対、安心感をもって、泣けます。 前作が素晴らしかっただけに、 映画としての出来についての云々は不利かも知れませんが、 素直に、この物語には、安心して泣いてしまえます。 映画館では恥ずかしくて今一歩泣ききれなかった私ですが、 このDVDで、自宅で、安心して(何度も)泣きたいと思います。 未だ見ていない方であれば、前作と通しで、是非、ご覧ください。 涙を誘われることはあれど、損した気分にはならないと思いますっ カスタマーレビューピックアップ 観て結論としては、登場人物すべてのエピソードを詰め込みすぎて、なんだか話が忙しかった印象です。二つくらいの大きなエピソードを追うくらいが、この映画の雰囲気にもしっくりくるし、そうやってじっくりと見たかったという気がします。 でも、あったかい人間関係や、ラストのハッピーエンドには泣いてしまいましたし、いいお話だなあ、昭和ってあったかいなと思わずにはいられません。 映画というのは、比べるものではないかもしれませんが、続編ということでどうしても前作がすばらしいだけに期待、比較してしまいます。リスクがあっても売れた、ファンがいる、といった理由で映画を作らなければならないことがあるんだろうなって思います。 そういったことを差し引いて、それでもなお、すばらしい映画であるとは思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作が、テレビで見て、面白かったので、映画で観にいきましたが,内容は,前作の延長上で 新鮮味がなく、面白みが、なかった。だいたいストーリーをうまくつなげすぎだと思うんですが、 でも、すき焼きを豚肉で食べていた食卓の風景や商店街の風景、首都高が、まだ建設中の日本橋の風景などは、新鮮味が、あって、素直に楽しめましたが、内容は、前作の方が、遥かに上です。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
前作も面白かった。 そしてこの作品も・・ 50代の私たちにとっては なつかしいにおいのする作品 いつのまにかなくしてしまったものを 思い出すような作品でした ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]
特価:¥ 5,337(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで10位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 年代別では懐かしい背景に癒される方も多いでしょう。平和だなぁ‥と言えた時代ってきっとこの三丁目の夕日の頃の時代だったのかな‥と思ってたりします。 グっと込み上げる感動は前作ほどではなかった自分ですが、『続』として是非たくさんの方に見て頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 『続』となった今作は、前作より遥かにベタでご都合主義な話。 しかし、あの町、あの人々に全て意義がある作品です。 前作の世界観に溶け込めなかった人には当然お勧めできませんが、 『三丁目マジック』にかかったら最後。涙枯らしてください。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ ついこの間予約しました!やっと、という感じですね。まだ届いていないのですが、もう書いてしまいます。 この映画は昭和のすばらしくあたたかい物語を描いています。僕は平成生まれですが、この時代が大好きです。前作はテレビで見ましたが、とても面白く、感動しました。 そんな映画に続編が出る、と聞いたときには天にも昇る思いでした。(笑 映画館には2回見に行きました。前作とは変わらないあたたかさ、そして前作よりも深い感動がそこにはありました。 そんな映画のDVDが発売されるとなると、もう買うしかありません。映画館に見に行ってない人もぜひ買ってみることをオススメします。はずれはありませんよ! カスタマーレビューピックアップ
あの<三丁目の夕日>が第2作ができたので、公開してから 即行でいってきました。あまり感動はできなかったのですが、 このころに生きていた人たちにあたたかく迎えてくれた作品 でした。昭和30年について勉強になったり生きる希望と いうものを教えてくれました。 ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版]
特価:¥ 5,329(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで54位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 経験的に言って、映画の続編やパート2は期待を裏切られる可能性が高いですが、この続編は特別。前作と同じキャストが揃って同じセットを再現して三丁目ワールドを蘇らせただけでも嬉しい限りなのに、筋は前作をきっちりと承継してさらに発展させ、見事な終幕を迎える、奇跡的な作品と言ってよいでしょう。最近は観衆に涙を流させようという意図が空転している邦画が目立ちましたが、続編は前作同様この点でも見事につぼを心得ていて、私は劇場で心地よく泣けました。「フラガール」に劣らぬ満足感です。 続編だけ観ても泣き笑いできると思います。しかし、六ちゃんを始めとする登場人物の成長や時代の流れ、そして宅間先生のエピソード等、前作を観ていないとよく理解できないところがあるのも事実。前作を観ていない人は是非続編を観る前にそちらを観ておくことを薦めしますが、この通常盤2枚組セットはまさにその目的に適った好企画。前作・続編は各々が優れた作品ですが、両作揃って一つの大きなドラマと捉えることで、より作品世界の奥深さを堪能できるのは間違いありません。私のように前作をまだ買っていない人は、一挙に両作品を入手できるこの2作品セット購入の検討を考慮してみて下さい。生産限定商品であることにご注意を。私は購入を決めました。 カスタマーレビューピックアップ
続編の公開が決まったときから、DVD発売時には きっと前作とセットになったパックが発売されるにちがいないと思って、待ってました! 邦画もBlu-rayで発売されるといいんだけどなぁ。 一作目、二作目、両方おもしろいけど、個人的には一作目のほうが好き。 だって一作目から4ヶ月後の設定なのに、淳之介が大きくなりすぎなんだもん。 仕方ないのはわかってるけど、やっぱり気になった。 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版カスタマーレビューピックアップ 残念ながら作品に入り込んで、その作品世界に浸るというまでに見ている間到らずに終わってしまいました。 確かに最後は涙しましたし、情景描写も美しかったですし俳優さんの演技も良かったと思います。 一緒に見ていた祖母も(途中で寝てしまっていたのですが)再現された上野駅を見て、「懐かしい」と言っていました。 けれど結局登場人物の誰かなり、世界観に浸り切ることが出来なかったです。 見る前の期待以上の感動も得られませんでした。 理由が何なのか考えたのですが、この映画ってこの時代の人たちの日常を描いていますよね。 よくある話ではあっても、感動するかどうか引き込まれるかどうかは描き方次第だと思うんです。 それで言うなら、この作品は少し大仰だったのかなあと思いました。 あくまでその時代を生きた人の生き様の中でも日常の部分を描いてるんだから、もっと「何気なさ」が欲しかったです。 あくまで演出の好みだと思うので、他のかたのように感動される方も勿論多くいると思います。 少数派かもしれませんが、このように感じる輩もいるということで。 カスタマーレビューピックアップ とても心地の良い映画です。 監督はまだ若いのに、当時をよく再現しているなあと関心させられました。 と言っても、この映画の舞台になっている時代には自分はまだ生まれていませんので、 再現もくそもないのですが。 自分が生まれたのは大阪万博の少し前なので、この時代からはもうちょっと後になります。 だけどなんだか懐かしい! 無性に懐かしい。 出演している皆さんの素晴らしいこと。 登場する人物達が、なんと魅力的なことか。 この作品に出演されてる役者さん達全員のことが好きになってしまった。 小雪さんがTVでCMに出ているのを見ると、 「早く帰ってきな」と思わずつぶやいてしまいます(笑 堤真一の「スズキオート」は、これぞハマリ役! 「ブンガク」の吉岡くんも卑屈さが上手い! 笑っていてもどこか陰りのある女性小雪さんは、美しさがより哀しくみせます。 掘北真希の方言がかわいく、個人的にはこの作品の堀北さんが一番好きです。 翔んだカップルで初めて見た薬師丸ひろ子ももう母親役が板についてきました。 今でも十分チャーミン・グーです。(byエドはるみ) 須賀健太と吉岡くんの別れのシーンは何度見ても泣けてしまう・・・。 この映画には嫌な人がほとんど出てきません。 どんな時代にも、どんな場所にも、嫌な人がいたり、嫌な出来事は有ります。 しかしこの映画にはほとんど出てこない。 戦後日本の復興に沸く、強くて優しい昭和の人間達の賛歌になっている。 当時を生きていた人達や、邪推する人達の中には、 こんなんじゃない、美化するな、酷いことは沢山あったと言う人もいるかも知れません。 監督は若い。 当然この時代をリアルに生きてきた人ではない。 郷愁。 だからなのかもしれません、こういう素敵な物語に出来たのは。 カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 カスタマーレビューピックアップ 原作は、1974から2008年現在まで続く超長寿コミックスですね。 暇つぶしに入った喫茶店でビッグコミックオリジナルがあったら、「あぶさん」「釣りバカ日誌」の次くらいには読む作品ですね。 もともとの原作が一話完結の短編作品なので、どうやって映画化するのだろうと興味津々でした。原作の設定は活かして、ストーリーはオリジナルと考えた方が良いのかもしれません。 この作品、映画としてはどうですかね。 第29回日本アカデミー賞(2006年2月表彰式)では、主演女優賞(吉永小百合:「北の零年」)以外の最優秀賞を総なめにしたのですが、そこまで評価すべき作品かなと思ってしまいます。 この年の他の作品賞が「パッチギ」「北の零年」「亡国のイージス」「蝉しぐれ」でしたので、妥当といえば妥当だったのかもしれません。 翌年なら厳しかったかも。 賞こそ吉永小百合さん:「北の零年」持っていかれてしまいましたが、小雪さんの存在感は特筆ものです。 もしかすると演技力というより、発する雰囲気の強さというべきなのかもしれません。 吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、もたいまさこと出演の俳優陣は非常にレベルの高い演技だと思います。 皆さんしっかり抑えた演技で、安心感があります。 若い掘北真希さんも演技しやすい環境だったのでは? 昭和30年代という時代背景から来る「ノスタルジア」「ほのぼの」という設定と、セピアな画像に乗っかった感じで、筋立てや脚本で心が揺さぶられる感じではありませんでした。 だからこそ、二度目三度目に見ても同じように味わえる作品なのかもしれません。 私も星3つしかつけていないにもかかわらず、封切り、CS、CSの録画と3回見てますしね。 そういう点では独特な作品です。 昭和30年代が辛くて辛くて仕方なくて、思い出すのも嫌だという人以外には、極端に嫌う人はいない作品のような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
私はこの映画の背景、昭和30年代前半は大学に入った頃であった。その当時の有様が実によく風景的に描かれていて感激した。人情面でもよいところばかりが描かれているが、果たして本当にあの時代がよかったのかどうかは疑問がある。あの時代を知らない人々には、おとぎ話的によき時代に見えることは確かだろう。 ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 こちらの豪華版ではファン向けにちょっとした特典が付いている。 通常版との価格の差を考えると特典を考慮してもやや割高な気がするが、 「昭和玉手箱」は(後に価値が出るかもしれないので)あえて未開封でとってある。 カスタマーレビューピックアップ 1958年=昭和33年。自分はまだこの世に存在しなかった。堀北真希の役が戦争直前の1940年生まれで、2008年現在で68歳。堤真一や小雪、薬師丸ひろ子らは80〜90歳代だろう。この映画が大ヒットしたのは、団塊世代が子供だったころのノスタルジーに浸れるからだ。団塊からみてもホンモノの昭和33年が描かれているのだろう。「あの当時はよかったなあ」的視点で作られており、またいくつかの家族(三種の神器が変える家庭や貧乏生活の作家、高年収そうだが大空襲で妻子を亡くした医者、借金取りから逃げる女 など)の姿を描くことにより、現実感を高めている。昭和の10年代も前半は非常に楽しい世の中だったという。そこにはいずれも「狭いながらも楽しい我が家=家族団欒」があった。いまはプライバシーだ、子供用個室だ、塾だとみんな離れ離れ。空襲がないだけで、この空虚感は大東亜戦争時と変わらないのではないか。なぜだか涙が溢れてくるのは、その空虚さに対する我々現代人の答えだろう。続編には個人的には反対だが、各家族の「その後」も見てみたい気はする。この世界観はNHK連続テレビ小説でも月9でも出すことはできない。2時間のタイムスリップこそ映画の醍醐味だから。 カスタマーレビューピックアップ オラぁ〜星野六子だす〜。 ドライアイでお困りの方必見でございます。 なにこの映画泣くところばっかじゃない。 分かるんだいかにもお涙頂戴の話並べやがって。 分かってるんだ分かちゃいるけど最初から最後まで涙ボロボロ〜〜〜。 東京タワー見えるから山の手の話じゃないこれ。 昭和30年代当時下町はこんなに美しい日本じゃなかったぞってかのKTさんが言ってたぞ。 でもオープニングの路面電車が出てくるCGの映像はさすがにすごいな。 カスタマーレビューピックアップ 思っていたより良い映画だった。 賛否両論あるようだが、平成に生きる日本人が考える「昭和の情景」を願望充足的に映像化することに見事に成功している。 これは宣伝文句が謳う様な「当時の日本人の生活を忠実に再現した映画」などでは決してない。 日々の生活に疲れた人々が、心のフィルターを濾過して作り上げた「幸福だったあの頃」にもう一度戻りたいという願望を満たすための映画である。 「ぼくのなつやすみ」という子供時代の夏休みを追体験するプレステの人気ソフトがあるが、それと同じジャンルの作品と言えよう。 私自身は昭和四十年代の生まれだし東京育ちでもないが、この映画を見ているうちにいつの間にか子供時代を思い出していた。 時間の流れは今より緩やかで、雨上がりの空も夕餉の支度の匂いも何もかもが色濃く、明日は今日よりも良い一日の様な気がしていたあの頃。 人々は日々の暮らしに感謝し、季節の行事を大切にし、豊かではなくとも皆がお互いを助け合い生きていた。 …それは今振り返るからこそそう思うのであって、その時代にはもちろんその時代の悲しみや苦しみが当然ながらあったし、決して善人ばかりでもなかった。 しかしそうやって作り上げられた「美しい思い出」を心の拠り所として人々は生きているのである。 ゆえに「あの時代を美化し過ぎている」という批判は的外れである。もしリアルな「あの時代」を知りたければ、NHKの映像アーカイブスを見れば良い。 「思い出は常に美しい」のだ。 エピソード自体は「男はつらいよ」の総集編の様な人情噺の寄せ集めで特に目新しいものは無く、 出演者もあの時代の日本人にしてはスマートでやや小綺麗な感は否めないが、それも「美しい思い出」を彩る舞台装置としては必要十分なものであった様に思う。 評論家や映画通を唸らせる映画ではないと思うが、「美しい思い出」を追体験したい人にとっては老若男女楽しめる作品。 一人見て感傷に浸るも良し、家族で見て涙するのも良しである。 カスタマーレビューピックアップ
原作のコミックは読んでないので全く先入観なく観ました。最近、なかなか心にのこる作品が無かったので、私にとって久々のヒット作です。配役から子役君たちをふくめた俳優陣の演技、背景としてのCG等どれも素晴らしく、物語的には、どうと言う事のない日常を描きながら何度も感動させてくれます。しかしそれより何よりこの映画の持つ何とも言えない素朴で暖かい世界に引き込まれ、現実をしばし忘れ何時まででもそこに居たくなるような至福の時間をすごせる、あたかもテーマパークの様な作品でした。「当時の現実とかけ離れている」とのご意見もある様ですが、記録映画ではないのですから、これはこれでファンタジーとしてとても良い作品であると私は思います。 木更津キャッツアイ 5巻BOXカスタマーレビューピックアップ 木更津という地方都市を全国区にのし上げた功労により、「第893回ベスト狸オブザイヤーン」に輝く快作。一見スポ魂もの、実はヤクザ映画、ちょっとピンク映画、さらに音楽映画、かなり青春映画のテイストも織り交ぜたエンターテイメント。それが・・「木更津キャッツアイ」。 ちがう?そうだよなぁ。気楽にご覧下さい。あなたのハート、いただきます。近日参上。木更津キャッツアイ。にゃー。" カスタマーレビューピックアップ 題名の通りです。 リアルタイムでは見てなかったんですが、最近気になってみてみたら、 見事にはまってしまいました。 大人になって考え方が変わったのか、共感できる部分もえぇ〜って思う部分も 含めて全部大好きになりました。 人によっては、ストーリーが突然飛ぶ等の演出についていけないという方もいるみたいですが、お勧めの一本であることは間違いないです。 カスタマーレビューピックアップ 普通の五人の青年達が、普通にビールを飲み、悩み、喧嘩し、野球し、恋し、成長し、笑い、泣き、泥棒する、普通よりも少しだけ温かくて、少しだけ悲しいお話し ジャニーズが好きじゃない人にこそ一番薦めたいドラマ カスタマーレビューピックアップ 正直いつもつるんでる顔ぶれがけっこう偏ってて,倦怠感も甚だしかった頃,この作品をみて,そいつらの大事さをふと考えさせられてしまった. いつものたまり場で5人集まってだらだらビール飲んだり野球したり野球したりビール飲んだり野球したり,そんでたまに円陣 「木更津〜〜〜〜〜〜キャッツ!!にゃ〜!キャッツ!!にゃ〜!キャッツ!!にゃ〜〜〜!!!」 ミッションが成功すればまたビールで乾杯!!! 歳をとってもこんな風にあだ名で呼び合える仲間がいるというのは,とても幸せなことだと思いました. カスタマーレビューピックアップ
東京からちょっと離れた地方都市での群像劇であるが、 ・セットをなるべく使わずロケ中心の意欲的な撮影 ・クドカンのノリノリの脚本 ・各キャラクターの異常な存在感 ・木更津の青い空、海、誰もいない商店街 などが相まって、他のドラマにはない独特かつ不思議な空気感が 全編に流れています。 1リットルの涙 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ この作品は皆さん言われるように基本的にいい作品だと思いますが、 原作者の言葉以外があまりにも脚色しすぎだし、もっとも重要なところで 安易なドラマがやるような演出があったりしてがっかりでした。 役者の方々はみなさんそれぞれ熱演されてましたが、ドラマオリジナルセリフで 心に深く刺さるといったようなのがほとんどありませんでしたね。 やっぱもっとも深く心に残ったのは原作者の言葉でした。 カスタマーレビューピックアップ 映画もドラマも両方見ましたが、どちらもいいと思います。脚色はドラマなんやから当たり前やし。むしろ私はメイクをしておしゃれして恋愛する障害者にあこがれていました。だって私もドラマを見ておしゃれをしようと思って奮闘している一障害者ですから。レビューにおしゃれも恋愛も障害者はしないといった内容を書かれた方ありましたが、私恋愛をしたことがあります。だからこそ、ドラマで麻生くんに亜也が別れの手紙を渡した理由も分かるし、共感して泣きました。そして、先輩に振られたときに泣かなかった亜也の気持ちも解るのでポロポロ泣きました。私も同じような経験をしてきたからです。今も亜也と同じ難病の人に片想いしています。お化粧だってちゃんとします。それは、ドラマを見たときに、恋愛することの意義や生きる希望は何なのか生き甲斐って何なのかを考えることができたからです。そして、例えからだが不自由でもおしゃれもを楽しんでもいいんじゃないかと思えたからです。確かに矛盾を感じる部分もないわけではないと思います。 だけど最近のドラマにしてはかなりいろんなことがきちんと伝わり、私のように希望を持つことができた障害者もいるのではないかと思います。 家族みんなでみてなにか感じてもらえるようなそんなドラマだとおもいますよ。少し脚色が過剰な嫌いもありますが。ただ世の中には、難病で苦しんでいる人がいるということさえ忘れなければいいのではないかとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 同じ愛知県人の闘病記ということで、著書を読んでからこのドラマを観ました。 愛知と東京のギャップはあるものの、大切にしてくれる人がいて、それに応えるように過酷な闘病生活を送られた木藤さんから、凄まじいパワーを感じました。 不治の病・・・。その宣告をされて、普通でいられる人は多くはいません。ほんの少しの可能性が発する希望の光を頼りに、闘いを挑むなんて、相当に強い人でなければできないことです。それを木藤さんはやってのけた。 ドラマで観ても本で読んでも、その辛さも痛みも全ては伝わってきません。なので、よけいに本とドラマに夢中になることができました。 未だ病人に冷たい世間ですが、是非多くの健康な人に観て欲しい作品です。 また、音楽も素晴らしく、情景にぴったりの曲が多く流れ、それがリアリティーを高めています。挿入歌もエンディングソングも、弱くも逞しい木藤さんの姿勢に合致していて全体的にドラマの完成度を高めました。 最近、主人公役の沢尻エリカさんがバッシングされていますが、あくまで役柄を観て欲しいと思います。 余談ですが、私は親友役の小出早織さんの大ファンです。 カスタマーレビューピックアップ 俺はこのドラマを見るまで沢尻が嫌いだった。だけどこれを見て見方が変わった。 演技もうまかった。今までこんな泣いたドラマはない 見るべき カスタマーレビューピックアップ
こういう、実在のモデルがある障害者ものは、 科白の一々、場面の一つ一つに相当神経を使わないと、 大変な問題を生じる可能性がある。 この作品の場合、それがいいほうに働き、 テレビドラマとしては破格に丁寧な作りに仕上がっている。 ひとつ間違えれば、実に安っぽいお涙頂戴ものに成り下がっただろう。 自分はその手の作品が大嫌いなので、本放送は見なかった。 が、この作品は違った。 号泣した。 この作品を残した時点で、沢尻エリカはこの世に生まれてきた意味があった。 地球へ・・・カスタマーレビューピックアップ 捨てられた赤ん坊が生みの親を求める気持ち 粘り強い交渉 そういうものを14歳の少年が徐々に学んでいかざる運命の重さ。ジョミーが否応なくソルジャーの意思をついでいく、悲壮な哲学的な、宗教的な何かを感じます。人間の愚かさと謙虚さ、希望をもう一度考えさせられるストーリーです。漫画の粋を超えています。シロエが強烈でした。 カスタマーレビューピックアップ 映画館では観なくて、確か正月番組かなんかで観た覚えがあります。原作はわりと好きだったので、ジョミーとカリナがデキて子供作ったという下りはショックでした。(14歳の顔のまんま父親になるなんて、キモ過ぎ)今、もう一度観て思ったのは、声優陣ー特にフィシス役の秋吉久美子、マツカ役の薬師丸ひろ子はあまりにも酷い!話題の映画を人気アイドルにやらせる、という風潮だったのでしょうが、中学生だってもう少しマシに読むかも、でした。でもまあ、当時を懐かしむにはいいかも…です。 カスタマーレビューピックアップ 原作は何度も読み返すほど好き。 当時の私は、アニメ化ときいて単純に喜んだが、映画を観てがっくりと肩を落とした。 ・・・こんなの、私の好きな『地球へ・・』じゃない・・・。 映画の前にサントラを手にしていて、ジャケットのソルジャーブルーだけに関心を奪われてた私は、 まず作画が全く違う事からして、ショックを受けずにはいられなかったのだ。 竹宮女史の、線の細さが生かされてなかった。 話の設定も仕方ないとはいえ大幅にかえられていて、 原作から感じる、「地球への郷愁」とか、「忘却の悲しさ」とか、作品全体を包む刹那さが、全く感じられずに終わってしまった。 その原因の一つとして、声優の起用にも失敗しいてる事があげられる。 一人二人、アイドルを使うというのならともかく、主要キャラの殆どに、普通に俳優使ってるとこが解せない。 どうして、ベテランとはいかなくても、普通に声優を起用しなかったのだろうか? かなり酷評はしたが、原作を知らない人には、楽しめるのではないかと思う。 かなり、奥の深いところまで読み取ることができたら、テーマの大きさに、素晴らしい作品だと感動せずにはいられないだろう。 原作に思い入れがありすぎると、どうしてもあらを探してしまって、感動できるような場面でも、素直に感動できずにいると思うので。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版999の翌年の東映アニメ作品ということでとても力が入っている作品だと思います。アニメも子供だけのものではないとだいぶ認知されてきた時期かなと思います。当時は幼かったので広大なストーリーは把握できなかったですが絵や動き、音楽など覚えています。もう一度きちんと購入しゆっくり観て見たいと思います・・俳優さんの声優はわたしはそれほどいやではありません。話題性の為だけならいやですけど・・よく秋吉さんのフィシスのマネをしてセリフを言ってみたりしました。女性でも竹宮先生のような世界観があるんだ!と当時はすごいなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
小さい頃、この劇場版を多分TVで見た記憶があるのですが その時もなんだか各キャラクターの声が合ってないなぁ・・と 子供心に思っていました。 30年経った今、購入して再度見たのですが キャラクターの絵が雑なのは仕方ないとしても、やはり俳優・女優さんが 声優というのは無理があるかも・・と感じました。 単調な棒読みに聞こえてしまい、感情移入がしにくいです。 すごく違和感を覚えてしまいました。 大好きな作品なのですが、この劇場版は正直な所買ってまでは・・ と思いました。 白虎隊 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 配役はさておき、日本人として私には満足のいくものでした。 最近はかなり質の高い時代劇が作られるようになりましたが、これはどちらかというと 白虎隊士たちの人生を中心に人々の心情に焦点を絞ってできているため、時代背景に沿った 本格的なものを求めている方には向かないとは思います。 あの混乱した幕末の数年間を、たった数時間にまとめているため、話の流れも薬師丸さんの ナレーションを入れながら、なんとか進めている感は否めません。 しかし、会津士魂を見事に表現してくれている点において、このドラマの趣旨は充分に 伝わっているのではないでしょうか。現代に生きる私達が失ってしまっている本来の 日本人らしさを思い出させてくれます。 歴史の認識に違いはあるにせよ、私は長州藩士の子孫として、薩長が悪く描かれすぎて いるとは思いません。会津の方々は本当に立派だったと思います。これから先の世も、 引き継いでいきたいものを教えてくれている素敵なドラマだと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 時代劇だからこそ半端な演技は許されない。 下手な演技をしても観るものの心を動かさない。 それほど時代劇は難しいものである。 ですが若いキャストの皆さんよくここまで演じてくれたなと心から感心しました。 歴史に興味を持ってほしいからこそ…悲惨な時代に生まれてきた彼らの苦労に目をむけて欲しいからこそ現代の若者たちが好きな若手俳優やアイドルを主演させる…これはすごい効果的だと思います 少年らしい未熟さを見事に演じてきた彼らに心から拍手したい気分でした。 カスタマーレビューピックアップ 山下くんと薬師丸ひろ子さんの関係は結構良かったです。 しかし、長州や薩摩が悪者に描かれすぎていますね。 日本テレビ版の方がまだ、それぞれの藩の事情が酌まれていたと思います。 あと、エンディングテーマが洋楽ですか・・・ ありえない。。 一気に冷めました。 カスタマーレビューピックアップ 約二十年程前見た白虎隊の話は、悲しいことに死んでいった十九人の話でしたが、この山下君の演じた白虎隊は今の世の中と照らし合わせ、生きるとは何かを訴えかけているような、感じがします。このドラマをきっかけに、私は、念願だった会津若松へ行くことが出来ました。懐かしい匂いのする街で、ずーといたいような感じでした。飯盛山にも行きました。彼らに会えて嬉しかった。改めて、生きるとは何かを考える事ができました。ありがとう。このDVDは、若い人ほど見るといいと思います。オススメです。 カスタマーレビューピックアップ
今をときめく山下智久君が大幅にスケジュールを割いて時代劇に?と初めは微妙な気持ちでした。彼なら秋の連ドラとかでいけるのに・・。と思いました。でも全身美青年の彼のような人には牛若丸や白虎隊士をやらせたくなる人がいるというのもうなづけます。昨今のジャニーズの若手は人気があってもドラマでの視聴率となると見るのは若い子ばかりで世間的にはまだまだで視聴率も10%行くかいかないか。という苦戦を強いられがちだがヤマピーの芝居に対する素直な姿勢が熱演となって幅広い世代に支持される結果となったのだと思う。話し方などどうしても現代っ子らしい面が見え隠れしたところもあったが母親とのシーンなど10代の少年武士としてなかなか様になっていた。特に目でさみしさを表現できる稀有な才能を感じた。夏休みなど時間の沢山ある時に見てみると現代の有難さなども感じていいと思う。 野性の証明
特価:¥ 3,079(税込) 発売日:2006-10-20 売上ランキング:DVDで15743位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自衛隊のレンジャー部隊の作品っすw 安っぽいシーンは比較的少なかったと思うっすw 比較的少なかったというだけで、武器とかに詳しい連中が見たら、 笑っちゃうようなシーンとかは多々ありそうな気はするっすw この作品で自分が気に入ったのは、最後のシーンっすw 戦車に向かってピストルだけで立ち向かっていく根性を描いたのいいっすねw 蘇る金狼のテレビ版とかでも同じような最後があるんすけど、 ハードボイルド作品はやっぱり心に鋼鉄の意志がないとダメっすねw たとえ死ぬとわかってても立ち向かっていくシーンがないとだめなんすよw 最近のこの手の作品は、一番肝心なことが描かれてないのが問題っすわw カスタマーレビューピックアップ 今よく見たら、AR18ライフル(89式小銃のモデルになったライフル)が使われていて、尚かつレンジャー訓練の過酷さが分かります。カエルや蛇をナイフで調理して、生で食べるシーンやラペリング、通常訓練、野戦射撃などの訓練を経て、日本のテロリストとの実戦でCQCの実力披露するシーンが良かった。また、ヤクザと元特殊部隊隊員の死闘!徐々に明かされる主人公や悪徳政治家の過去と罪、同じ訓練をともに受けてきた者同志の死闘!そしてちょっとしたゲスト出演者(ハナ肇さん、館ひろしさん、丹波哲朗さんが出ていた。)が良かったです。私はこの作品がいつか、現代風にアレンジしてリメイクしてほしい映画だと思います!(ヘリコプターはアパッチにして、ライフルではなくスティンガーミサイルで撃落とすシーンにして貰いたいです。また、戦車はTNX(間違えだったら、すみません)か90式戦車、バイクを使ったアクションを激しくして、もっと特殊部隊隊員達のキャラを強調し、個性あるセリフを言って倒されるシーンになってくれればいいと思いました!)値段高いですけど、珍しい日本映画ですので観てみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ どう見てもミスキャストとしか思えない高倉健。ここはもう1発松田優作でいくべきではなかったのか。道理にかなった義の人を演じてこその高倉健ではないだろうか。新幹線大爆破の犯人役の時でさえ義に生きていた。危険な人間兵器のにおいはどう贔屓目に見ても松田優作ではなかろうか。予定調和の様式美の世界に生きる健さんが居心地悪そうに見えるのは当然なのである。同時期に出た予定調和の名監督山田洋次の幸福の黄色いハンカチでいきいきとした表情を見せる健さんと好対照である。 カスタマーレビューピックアップ 角川映画の第3作。高倉健と薬師丸ひろ子の共演が話題を呼んだ。 自衛隊特殊部隊出身の味沢(高倉健)と謎の虐殺事件の生き残り少女(薬師丸ひろ子)とのつながりを縦糸に、政治家や自衛隊幹部も巻き込んだ地方実力者(三國廉太郎)の陰謀を横糸に複雑にからませ、本物の戦車を使った戦闘シーンなど、日本映画にはなかったスケールの作品に仕上げたのは評価すべきだろう。 ただ、ストーリーが複雑なわりには、その展開が観客を置いてきぼりにしたものになっているのも事実。別の言葉で言うと、脚本が練られていない。 ラストシーンは賛否両論出るだろう。主人公(高倉健)が悪役を退治してハッピーエンドにするか、この作品のように自衛隊相手に「絶望的な戦い」を進めるか。 この映画は、実際の政治の内幕(それも全て架空の出来事)を暴露するのが目的ではないはず。あくまでエンターテイメントなのだから、ハッピーエンドにするのが正解だったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる健さん映画と角川映画の融合? とも思わせるような1本です。またまそういう役に健さんがはまっただけなんでしょうが。従来の健さん路線、暗い過去、自己犠牲、無口、その他・・、に薬師丸ひろ子が絡んで、面白い仕上がりと感じました。薬師丸ひろ子は、本作では未だ演技らしいものは見えませんが、将来を期待させる個性は感じさせますよね。 |
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