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発売日:2008-07-25
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Amazon人気商品ランキング/蒼井優psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:56/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/26 人のセックスを笑うな
特価:¥ 3,899(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで26位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 松山くんと蒼井優のファンで、母校の女子美でロケが行われたこともあり、 公開前から楽しみにしていた映画でしたが、 観終わってすっかり永作さんにメロメロになってしましました!おそるべし永作博美。 これだけ俳優の魅力をいつも惹きだしてしまう井口監督は本当にすごい。 人セクの公開が待ちきれず、「犬猫」も観てそう思いました。 評価が分かれてますが、好きな人にとっては本当に 大切な(みるめのユリに対する恋のように)映画になると思うので、別にいいと思います。 監督には変わらずその世界観で作品を作り続けていってほしい! 次回作も楽しみにしています。 ただ、原作で書かれていたユリの人生に対する不安や、絵を描く悩み、 それをわかろうとしないみるめの心情などは映画では書かれていません。 なので、なんとなく、原作とはまた違う魅力的な作品になっていると思います。 でもパンフレットに載っていた脚本を読むと、 映画の編集ではカットされたユリの本音がちらと伺えるセリフ (一度触ったからってずっと触っていられるわけじゃないからなぁ・・みたいなセリフ) があったり、ユリが授業を休講にしたのは友人が東京で賞をもらったからだったとか、 ユリの事情がみえてきました。 でも、監督はユリが何考えてるかわからないようにしたかったとインタビューなどで おっしゃっていたので、意図的にカットしたのかなと思いますが。。 個人的に、みるめやえんちゃんの青春と呼ばれるようなせつなさよりも、 ユリの人生のせつなさみたいなのにグッときてしまう。 男性に寄りかかっていない女の人はいつだって素敵で、ちょっとせつない。 カスタマーレビューピックアップ キャストそれぞれが自由奔放なところが好きです。ただ真面目に観てしまうと正当化できない事ばかりだけど、生きるのはそんなにむずかしいことでは無いよと、力の抜き加減を教えてくれてる映画だと思う。永作の下着姿が、顔同様に幼くてそこがなんともセクシー。松ケンも若者のいら立ち具合がとてもセクシーでよかったし、永作の夫役のあがたさんがすごく重要だったような気がする。仕事はきっちり、私生活は100%マイペースは理想中の理想なもんだから、こういう映画があると本当にうれしいです。 カスタマーレビューピックアップ カメラは、ほとんど動かず、人物に寄って行かず、登場人物達は、その固定されたフレームから平気ではみ出てゆく。室内のシーンでは、ほとんどが逆光。 構図で、特に印象的だったのが廊下や道を映すアングル。遠近法を生かすような深い奥行きのアングルが多かったけど、登場人物が奥に消えていくまでしっかりと長回しで捉えていく。そのなんともいえない時間の流れが、映画のリズムと空気になってるんですよね。 特に面白かったのが、ユリたちの個展に訪れたえんちゃん(蒼井優)が、スクリーンの端にいてフレームの外側にあるお菓子に手を伸ばして次から次へと食べていき、最後には皿ごと手に持って食べ出します。ただそれだけの描写が淡々と続く。蒼井優自身の魅力もモチロンありますが、このリズムとユーモア。このシーンの意味するところは、恋敵に対する小さな抵抗なのかな? 時々挿入される、のどかなでゆったりとした田舎(群馬県桐生市)の日常風景は心地よいのに、恋にまつわる感情の波風はそれに反してチクチクと胸を刺す。 その挑発的なタイトルとは裏腹に、セックスそのものの描写はありません。だけど、その前後の2人の姿は、妙にリアル(ユリの服の脱ぎ方とか)に描かれて、それがくすぐったくも甘い感じ。ストーリー展開もスローテンポで単調、物足りないと感じる人もあるかもしれないが、それが心地いい。 キャスティング的に、永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾、温水洋一、あがた森魚、みんな良かった。バランスもいいし、役者それぞれが持ち味発揮していた。 特に後半の中心となる蒼井優が素晴らしい。密かに想いを寄せる同級生を人妻にとられた少女。だけど、ユリのことは嫌いでもないんだよね。素直になれない振る舞いがまたカワイイ。前述の個展でのシーンや、感情のやり場をなくしてベッドで飛び跳ねるシーンなんか、最高にキュートでした。(萌) ラストの蒼井優と忍成修吾のシーンは微笑ましかった。 カスタマーレビューピックアップ 昨日劇場で観たばかりです。舞台挨拶のTV中継を見てから見たくってしょうがなかったのでやっと来たって感じで見に行きました。舞台挨拶で松山ケンイチが永作博美に本当に恋したって言っていました。あの人はいつも役にのめりこみタイプだけどね。永作博美はかわいいし。永作博美とは同じ年齢なのでとても気になり劇場へ足を運びました。松山ケンイチも永作博美も大好きなので自然な感じでとてもよかったです。たぶん普通の人は退屈だと思います。青梅市の河辺駅がロケ地に使われていてラストでも大岳山が見えたので青梅市の長淵あたりなのかな?明星大学?なんて思いながら見ていました。是非もう1度みたいです。みなさんの評価を見て、原作も読んでみようと思いました。劇場でチケット買うのに作品名を言うのが恥ずかしかったです。そんな作品じゃないんだけどね。 カスタマーレビューピックアップ
こんなに退屈な映画は久しぶりに観ました。スローテンポ、延々と続く固定カメラの長回し。映画館でも途中退席する人がいました。私も何度も時計を見ました。一般試写会でも途中退席する人がたくさんいたそうです。 原作は「みるめ」と「ユリ」の恋物語を中心に描かれますが、原作ではちょい役程度だった「えんちゃん(=蒼井優)」の出番が映画では増えてます。この時期特有の悶々とした言葉にできない感情を好演してます。ラストはスクリーンに原作の言葉がデカデカと出て終わり。映画ってそんな表現方法で良いの?今まで延々と費やした時間は何だったの? 原作は文庫本なら420円、120ページもなく、「みるめ」と「ユリ」の恋物語を中心に描かれています。しかし映画になるとえんちゃんとユリのシーンが増えたりして1つの恋物語を描く焦点がボケてしまい2時間17分はとても長く退屈でした。 蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 嘘…それはなんと不思議なものなのでしょう 蒼井優の魅力が存分につまった嘘をテーマに4人のクリエイターが独自のセンスで作り上げた作品。 自分は百万円と苦虫女の序章だけ観たくて単品買いしようと思ったんですが、蒼井優だから買っちゃえ精神が働きBOXを手にすることに…今となってはBOX買っといてよかったなぁと安心感でいっぱいです 個人的にはテーマソングとアカバネ三姉妹がオススメ 何回観てもあの優ちゃんのわざとらしい演技がいい!松子、竹子の役者さんも面白いし… 観れば観るほど好きになっていく 1回観ただけじゃこのDVDのよさはわかりませんね ただ、嘘をテーマにしている理由がちょっとわかりずらかった ただのドラマになってしまっているのが残念… カスタマーレビューピックアップ 間違いなく蒼井優さんの魅力がつまった作品です。様々な蒼井優が出てきますが、どれも自然体でピュアなみずみずしさと、力強くも柔軟な演技力が今回も堪能できます。 個人的には2作目のバライロノヒビがストーリー・演出・編集・音楽などバランスがよくとても好きです。 あとこのBOXについてですが、特典としてメイキングDVDや宣伝用ポスターなどがついていますが物足りなさを感じます。特典のみの評価は☆2です。蒼井優さんのファンや4作とも興味のある方にはもちろんオススメですが、1作だけでも…という方にはあまりオススメできません。 カスタマーレビューピックアップ 蒼井優好きの僕には大満足の作品。 蒼井優好きだけど、ひいき目なしに見ても凄く面白い作品ばかりです。 蒼井優に興味がない人にもオススメです。 カスタマーレビューピックアップ オンエアで全て観ました. 蒼井優という素材を,4人の監督がいい意味で「好き勝手に」料理した作品.地上波ではちょっと考えられない,上質のオムニバス. 蒼井さんファンには間違いなくお勧めです. BOXのプラス要素がないこと,ブルーレイでないことがマイナス要因.まだまだ普及率が低いとはいえ,デジタルハイビジョンとDVD画質の差はどうしても気になります.そろそろ併売も考えて欲しいのですが・・・. カスタマーレビューピックアップ
全部ではないがリアルタイムで観た。 非常に面白い作品が並んだと思う。 蒼井優を堪能するだけでなく。 4人のクリエーターが同じ主役を使う事によって。 かえってそれぞれの個性が際立ったような感じがした。 それは彼女の個性の無さが素晴らしい成果を上げる様を目撃することになった。 で、エンディングに流れる主題歌『カモフラージュ』。 これが中々良い曲なのだ。 もちろん歌っているのは蒼井優。 彼女のキャリアの初期がミュージカル『アニー』である事がよく分かる。 いわゆる熱唱する訳ではないが。 ささやく歌声がキュート。 口ずさみたくなるので。 この商品とは別にCD化してくれ! 頼む! WOWOWさん、違うテーマでまた蒼井優ショー(?)作って下され! 明日への遺言 特別版
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで593位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 毎年夏になると何故か“戦争映画”に目が向いてしまいます。 本作は,単純に“戦争映画”で片付けられるとは思いませんが,あの第二次世界大戦の悲劇が題材となっていることは間違いありません。 本作では,第二次大戦下の名古屋空襲の時,不時着した米兵を斬首した罪でB級戦犯とされ,絞首刑となった岡田資(たすく)中将の裁判の様子が描かれていますが,岡田中将は,本裁判で「責任はすべて司令官である自分にある」としながらも,一貫して「無差別爆撃をした米軍もまた国際法違反である」という主張を論理的に訴えた人物です。 裁判の中で岡田は,名古屋空襲は無差別爆撃であり,軍事施設への爆撃のみを認めたジュネーブ条約違反であると主張し,搭乗員たちは捕虜ではなく戦犯であるから処刑はやむをえないと断じ,さらには,無差別攻撃を行った責任はたとえ直接爆撃したわけではない無線員であっても負わねばならない,それは連帯責任であるからと述べ,バーネット検察官から「操縦士でも爆撃手でもない,単なる無線士であっても戦争犯罪人だと言うのか? 基地で搭乗を命じられて彼が拒否できるとでも?」と追及されますが,岡田は「確かにそうだが,それでも空襲は搭乗員全員が有機体となって行われたことだから」と反論します。 しかし,この主張と「斬首の指令を下したのは自分であり,責任はすべて自分にある」と強調して斬首を実行した部下の命を救おうとしたことは矛盾した論理といえるかもしれませんね。 本作は,大岡昇平原作の「ながい旅」に感銘を受けた小泉尭監督が,15年の歳月をかけてあたため,満を辞して映画化されました。岡田資の誇り高く生きる姿に込められたメッセージはまさに次世代への“遺言”とも言える作品です。 ちなみにバーネット主席検察官を演じたのはスティーブ・マックイーンの息子さんです。いかついところがよく似ていますね。 カスタマーレビューピックアップ 誰だって自分の命は惜しい。もし誰かに罪をなすり付ける事で自分の命が助かるなら、悪魔に魂を売ってでも、自分だけは何とか生き延びようとするのが人の常。彼には、あわよくば助かろうなどという気は一切ない。責任はすべて自分にあるという立場を貫く。 岡田中将が捕虜の米兵を死刑執行をしたことが、はたして不当なのか否かが論争の焦点となっていくわけですが、岡田中将と弁護士は、論点を巧妙にずらしていき、無差別爆撃=不法行為をおこなっていた米軍機に搭乗していた乗組員は、犯罪者と同等であり、捕虜としては遇することをせず、あくまで大量殺戮の犯罪者として処罰したのであって、それは不当にはあたらない、という論理を展開していくわけです。 まあ、詭弁という感じもしないわけではありませんが、「あれ?ひょっとしたら、無罪になっちゃうかも?」なんて思わせる映画の撮り方がされていて、なかなか楽しめました。 3台のカメラのよるマルチカム撮影は、確かに黒澤映画を彷彿とさせます。でも、ギラついた全盛期の黒澤とは違い、緊張感みなぎるものではありますが、静かに落ち着いています。偉人を描いても、その超人性ではなく、気高い精神にこそにじり寄る感じですね。 そして、この映画には米国に対する恨みがましさも、規律正しい旧日本軍人への過剰な郷愁もありません。むしろ、裁判で公正な弁護をおこなった弁護士フェザーストンや、岡田中将の助命嘆願をしたとされる検察側、裁判官らの姿を人情味ある人物として描いています。つまり、古きよき日本人の姿とともに、アメリカの良い部分をも公正に描いています。そのあたりにも感動させられます。 カスタマーレビューピックアップ 戦争を美化するつもりはありませんが、 こんな素晴らしい将校が日本軍にはいたのですね! 「勝ったら何でもアリ、負けたら何でもダメ」という 戦後の日本を取り巻く状況に屈することなく、 最後まで筋と信念を通したこの岡田中将は、 まさに男の中の男ですね! これはぜひ多くの人に見てもらいたい映画です! カスタマーレビューピックアップ この映画は、終戦時、部下の責任をすべて被って刑場の露と消えた岡田 資中将の美談を戦争裁判を通して描いた物でしたが、全体に、抑揚に欠け、だらだらと進んだような印象があります。 その意味では、せっかく素晴らしい題材なのだから、もう少し、映像にする上での一工夫があっても良かったのかなという気もします。 特に、背景が裁判所内から大きく外れない以上、見ている側からすれば同じような日が続くだけで、少々、間延び感が否めないのであれば、もう少し、雨や嵐や猛暑、厳寒、事故、ハプニング、トラブルを使うなどして、この日とこの日の違いなどを印象づける・・・とか、ラストの、刑場へ向かう途中で主人公が振り返って月を見上げるシーンなどは、横から撮るよりも、全体を俯瞰で撮り、長く伸びた影で月を表現する・・・などということをやっても良かったのかなとも思います。 まあ、岡田中将その人は、確かに、実物の写真などを見ると、暖かい人柄が偲ばれるような感じの人でしたが、大俳優・藤田まことがやると、どうにも、妙に偉そうにしか見えなかったのはご愛敬だったでしょうか。 もっとも、藤田御大もギャラは度外視した出演だったそうですから、思いのほどは伝わってきたような気がしますが。 カスタマーレビューピックアップ
太平洋戦争の末期、日本全国が空襲を受けました。 名古屋も大空襲を受けたのですが、 日本も対空砲火で何機かのB29を撃墜、 当時の米国パイロットがパラシュートで助かりましたが、 当時の日本軍が彼らを処刑してしまったことが、「処罰」なのか「復讐」なのか「報復」なのか? 無差別攻撃が立証されるのか? 東海軍司令官の岡田中将のB級戦犯としての公判を中心に描かれています。 もちろん実話です。 3月8日〜9日にかけての東京大空襲を境に、終戦を急いだ米国はそれまでの軍事施設への爆撃から無差別爆撃に切替ます。 その後に始まった東京や各地の大空襲は 焼夷弾を中心とした日本の家屋を焼き尽くし戦意を喪失させる方向へ向かいます。 法廷では、軍事施設でもない孤児院や商店街が焼夷弾で焼かれたこと、 列車に対して航空機から機関掃射が行われた証言が次々に..。 当時、米国のルーズベルト大統領はドイツのポーランドへの無差別爆撃を非難し世界へ声明を出しましたが、 その何年か後には声明を発した国が無差別爆撃以上の都市を一瞬で破壊する残酷な指令も 出しています。 それは、双方にこれ以上の犠牲者を出さないためだとする一方的な大義名分の解釈で..。 作品の80%以上が法廷シーンです。 主演の藤田まことさんの最後まで部下を守り抜き司令官として一人責任を負う迫真の演技は見事でした。 検事として出演していたフレッドマックィーンはお父さんのスティーブマックィーンを思い出させました。 虹の女神 Rainbow Songカスタマーレビューピックアップ TBSドラマ、ROOKIESで、市原隼人の魅力にハマってしまい過去の彼の作品を観る中、この映画と出会いました。虹の女神は、非常に優れた、素晴らしい映画です。大学生から社会人になった頃の、はかない愛の物語‥といったキャッチコピーに、抵抗感を覚える方もいると思います。しかし、40、50歳代の方でも男女問わず、満足できる質の高い作品です。市原隼人で言えば、アツイ絶叫タイプの役が目立ちますが、繊細でウチに秘めた心情を演じる事に大変優れた俳優なんだな!と、この作品を観て感動しました。市原ファンなら、天使の卵、偶然にも最悪な少年もオススメします!虹の女神は、サントラCDも良いデス!騙されたと思って、是非観て下さい!お気に入りの一作品になること間違いないですョ! カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにDVDで観ましたが、映画館で感じたあの感情が色あせることなくよみがえってきました。 『好き』と言うたった2文字を言いだせない、あおいの不器用さ。 『本当に大切な存在』が誰か気付けない、智也の若さゆえの鈍さや弱さ。 …でも、もしかしてなんとなく気付いても二人共 近くなりすぎて今の関係を壊したくないと思ってしまう、そんな気持ちもすごく分かる。 そんな二人の姿は、観ていてはがゆく、いじらしくして。そして、あおいをとても愛しく感じました。 ひたむきに生きるあおいを演じた上野樹里さん。確かにこの作品の中で『佐藤あおい』が存在していました。上野さんとあおいが同化している、と思えるほど。 智也演じる市原隼人さんは『受け』の芝居を好演してくれたと思います。(この智也の役は実はすごく難しいと思います) 小日向さん蒼井優さん佐々木蔵之介さんら脇役の皆さんもあおいや智也とのつながり、絆を演技でしっかり表現してくれています。 主人公達と同世代の方にはもちろんおすすめの作品だと思いますが、学生時代が少し昔になってしまって、あの頃の感情を忘れてしまって、あくせくと仕事をしている世代の方にも観てほしい作品。仕事で疲れきった心にしみます。 心にしみわたったあと、虹を観たときのような透き通った気持ちになります。 大切にしたい作品の一つです。 カスタマーレビューピックアップ 指がふれあったまま虹にみとれるふたり。 屋根の上でせりふを覚えるふたり。 夕暮れに無言で歩いていくふたり。 映画研究会の部室にいるふたり。 あおいと智也。 ふたりの自然な演技ももちろん 映像もじんわりあたたかくて、 自分の日常生活も、 こんな風にフィルターに通して 見ることができたらいいのになぁと思う。 30代になって、自分より若い世代が登場する 映画を見る機会が減ってきた。 人生もすこしずつ安定してきて、 人生に夢や希望を持っていた20代のころの気持ちだけでは 生きていけないということを知ってしまったから。 でもそれでも、その気持ちを完全に忘れてしまったら、 人生はやっぱり味気ないものになってしまうと思う。 そんな風に気づいたときに、この映画と出会って、 もっと丁寧に人生を歩んで生きたいなぁと 思うようになった。 エンディングの種ともこの音楽も 映画の空気とあっていて、 さらに切なくなる。。 カスタマーレビューピックアップ 初めて観た感想は『最悪』でした。喪失感とともに智也に対する怒りに溢れ、このDVDを購入したことを後悔しました。しかし、それでも何かが心に引っ掛かって。 翌日、改めて観てみると智也の気持ちも少しわかって。観る回数を重ねるたび、お互いの気持ちがわかってゆきました。 自分は智也と同じく恋愛に不器用です。陸橋での照れ隠しのような、自分に自信のない、相手にとって最悪なふざけた態度をとってしまうこともあります。この映画を観るたびに、今の自分に正直に、相手に真っすぐ向き合うということを考えさせられます。 悲劇は好きでない方向ですが、染みます。主人公ふたりの気持ちがわかったとき、いい映画だなと実感します。このDVDを購入してよかった。この映画に出会えてよかった。自分にとって、前を向かなきゃという気持ちにさせてくれる映画です。 カスタマーレビューピックアップ
市原隼人と上野樹里の演技は凄くいいし、蒼井優など共演者も申し分ない。これはロックウェルアイズの新作という伝播力によるものだろう。でも、岩井俊二自らが脚本に参加している割には珍しく甘いところがある。だって蒼井優の芝居が完全すぎて、最初の空港の見送りシーンで残りの全てが理解できてしまうのだから。ラストシーンも本当はもっとエモーショナルが高まるところなのに、あー、妹はやはりわかっていたんだな、というくらいしか感想がない。原作は知らないので、虹に関する関連性もちょっと薄い気がするし。それと、やはり撮影監督の不在。これが大きい。篠田昇亡きあと、あの光と影の芸術を生み出せるカメラマンは今の邦画界にいるのだろうか。虹がテーマであれば、篠田ならものすごい絵を観客にみせてくれたはずだ。SFXに頼らなければならない時点で、やっぱりつらい。熊澤監督の実力は十分に認識したうえでいうと、やはり岩井脚本は岩井俊二が監督すべきだった。悪い映画ではないが、映画特有のマジックがかかっていない。星3つ。 クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)カスタマーレビューピックアップ 後味は悪くない…ちゃんと主人公の色々な気持ちに区切りがついて、さあ私の未来はどうなるの?みないな感じで終わるから こういう映画は嫌いじゃない ただなんだろう?観た後になんか引っ掛かるというか考えさせられるというか…軽く鬱にはなりました 最初蒼井優が出るから、んじゃ観るべって観たものの…優ちゃん痩せたのぅ、てか細い!アミコミゴスロリパンクチックな優ちゃん!衝撃だよ!ってそこしか観てなかったんだけど…時間がたつにつれよりダークな現実が、みたいな 大竹しのぶ本気でぶっ飛ばしてぇとか思ったり…すごい女優ですな ある意味恐怖を感じました こんな衝撃リリィシュシュ以来だなぁ カスタマーレビューピックアップ 台詞のやりとりの独特のユーモラスさは松尾スズキならでは。 地味な物語のなかに一堂に会した豪華な俳優陣の演技も総じて巧く、安心して見られる。 ヒロインがすべてに決別するラスト・シーンも風通しのよい爽快感あふれるものに仕上がっている。 精神病に関しても、まあ、この手の映画としては概ねよく調べてあるほうだろう。 ただ、閉鎖病棟を舞台にしたヒロインの自己再生劇、という主題をいま敢えて描く必要性があるのかどうかは甚だ疑問。 乱暴な言い方になるが、要は病院に入って出るだけの話なのである。 きょうび、精神病院なんてだれにとってもごく身近な存在と化しており、日常光景に対する特別な異世界としては機能し得ない。 たとえば盲腸で入院した主人公が退院するまでの映画を興味深く観られるだろうか? いまの日本においては神経症だの鬱病だの希死念慮なんてものは大安売りされており、盲腸や肺炎、水疱瘡、もっといえば風邪や下痢程度の価値しか持ち得ないのだ。 その病院に入院して出た。と言われても「ああ、そうなん。お大事に」程度の感慨しか得られないのが実際のところ。 精神病院がいまよりもっと闇に閉ざされ、精神病がタブー視されていた、三十年前なら佳作として評価されたであろう映画。 カスタマーレビューピックアップ シュールの一言です。松尾スズキワールド全開っスね。 テーマはシリアス、構成はコミカル…いやシュールだな! でも笑えてしまう自分がいる。ドロドロさせずに軽いタッチでメッセージがきちんと伝わって来る。 俳優陣凄いです。 本当に遊び狂ってる様にも見えてしまう程自然。 私は凄く好きだったんですけど、一緒に見に行った友達2人は「気持ち悪かった」って言ってました。 まあ、そこは好みなんで。 吐くシーンとか見ると不快になる人は見ない方がいいかもね。 個人的にはお勧めー カスタマーレビューピックアップ ごめんなさい。 面白さ優先で描かれている作品だと思ってました。 どう表現したらいいのだろうか? ともすれば揶揄的な演出になってしまいそうな題材。 でも、この作品の演出には嫌悪感を感じない。 娯楽的な要素と、伝えたいメッセージが絶妙なバランスを保っている感じ。 どっちに転んでも、この作品の雰囲気は出ないだろう。 観てよかった・・・・そう思える作品に出合えた。 カスタマーレビューピックアップ
セリフや演出など場面のひとつひとつにあまり他にはない面白味があり、お決まり感を感じさせることがないので、新鮮に見ることが出来ました。 また登場人物達の強いキャラと演技も見所です。 クワイエットルームは決して現実と違う世界ではなく、誰しもがリンクしうる(している)世界なんでしょうね。 それぞれの心の底で巻き起こる葛藤なり心情なりがうまく汲まれ、伝わってくる話です。 食べたくけど食べられない。食べたくなくて食べない。たしかにぜんぜん違いますよね。 ブッ飛んでたり、ヘビーな話なんですが、同時にどこかひょうひょうとした軽いノリの空気感も持ち合わせていて、妙に引き込まれるものがあります。好き嫌いが出そうなところではありますが、個人的にはとても好きなポイントでした。 ある面コミカルさゆえのマイナスもあるかもしれませんが、短絡的じゃなく引っかかりの多い、どこか他と一線を画したような興味深い魅力が響いてくる作品だと思います。 フラガール メモリアルBOXカスタマーレビューピックアップ もう1週間も、毎晩寝る前に繰り返し観てます。 それなのに今日もまた、ポロポロ涙が出て止まりませんでした。 家族も呆れてます(笑) そういう映画なんだろうと思います。 カスタマーレビューピックアップ 蒼井優の演技の素晴らしさに気付けないヤツは鈍感だと思う。 名優が脇を固める(脇役の方々も含め)この映画の中で、一際、際立っていたのは蒼井優の繊細な表情や声色を使い分ける演技。 末恐ろしいと言うか、この時点で完成されてるんじゃないかって位の名演。 アイドルっぽいなんて事を感想として書くのは恥ずかしいからやめたほうが良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ なんだか見てる間中、とめどなく涙が溢れてきました。 炭鉱が閉鎖して解雇されていく大人たちと街の未来のためにがんばる少女たち。 昭和なセットもどこか哀愁を帯びていて・・・。 とにかく切なくなりました。 落ちぶれて田舎に来たダンサー役を見事に説得力をもって松雪泰子が演じています。 徐々に少女から大人になっていく蒼井優も見事な存在感です。 豊川悦司や富司純子も最高の脇役です。 しかし、何よりもこれらの俳優をひきたたせ、昭和40年という古い時代を陰気臭くなく 描ききった監督の演出が素晴らしかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ フラガール本編で感動したなら、メモリアルボックス特典ディスクのメイキング、ドキュメントは必見です! 2倍3倍の感動をもらえます。 邦画の名作というのは辛さや儚さでの感動作品がほとんどですが、親子の愛情や友達との友情をベースに皆で一生懸命に努力をして実ってゆくポジティブ精神の感動です。 観終えた後に心からの賞賛を与えつつ、自らもエネルギーをもらえるという子々孫々に残したい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
特に最近多い暴力や猥褻な映画の中にあって、ひときわ愛と不可能も可能にする努力の力を感じた映画でした。藤純子さんや豊川悦司さんの存在感も流石でした。この映画を見ていた間に何度、涙を拭ったか知れません。 フラガール(スマイルBEST)カスタマーレビューピックアップ
【娯楽映画 or 実録映画】 表面上の創りや外観は、「エンターテインメント」に仕上がっている。しかし、その内容を詳細に観察してみると、昭和40年(1965年)という時代考証から始まって、エネルギー源が石炭から石油に転換してゆく変動期の東北地方・福島県の常磐炭田(1976年・全面閉山)が舞台であり、歴史的背景からみても登場人物群は、ほぼ実在した人々で成り立っている。鑑賞を重ねるたびに、私には、この映画が「ドキュメンタリー」に思えてならなくなった。中核にある部分は「人間の生き様」であるが、李相日監督は、それを上手に「ハワイアンセンター創設」というオブラートに包んで、芯のある骨太の作品に仕上げ、堂々と真正面から、我々に提示してみせた。その心意気、「見事!」の一語に尽きる。 2008年6月5日20時14分[最終稿] ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 原作のコミックも好きですが、それとは別の作品として大変良く仕上がっていると思います。評価が辛い人は、はぐの背が原作より高いとか、コミックとは違って内容が重いとか、蒼井優が活きていない、とか、文句をつけますが、客観的にフラットに単体の映画作品として評価してみると、最近話題となったどの作品とも遜色ない仕上がりと思います。若干デフォルメはしていますが、芸大、多摩美、ムサ美、女子美、筑波芸学、MAYA MAXまで投入して、本物の質が高い作品をふんだんに使ってリアルなつくりにこだわった見識は評価して良いでしょう。ただし、藤原兄弟のような人は実際にはいません(世界的にみればゲイだらけではありますが)。どの俳優も彼らの最高の演技を出しているし、高田監督はよく頑張ったと思う。青春映画の佳作です。 カスタマーレビューピックアップ 蒼井優目当てでみたのに、まったく彼女がイキイキしていない!がっかり!(怒) 不自然な笑顔、ファッション、言葉、どれも庶民派アイドル蒼井優には似合わない。 アート系の学生のような雰囲気は健康的な蒼井優の魅力をむしろ減殺してしまっている。 これはいかん! それからこの手の映画に多い死んだようなセリフや、パフォーマンスにうんざり。 伊勢屋はブツを取り出してキャンバスにショ◎ベンぶちまけるようなパーフォーマスをしたほうが良い。そうすれば観客はもっと悦ぶに決まってる。 ところで桜井しょう君ですが、素朴というか田舎ぽい。この映画には不釣合い。明らかにミスキャスト。いきてる、死んでいる以前に、演技が過剰に下手。滑舌が悪くセリフが聞きづらい。 カスタマーレビューピックアップ 原作がもともとすきで手に取ってみました。 お話はかなりざっくり。 大分設定を端折られてたりしますが、原作を知らない人でも分かるようには出来ています。 ただ、長い学生生活をぎゅぎゅっと詰め込んでいるので、展開は早めです。 また大きな山場がないので、淡々としたテンポが苦手な人には少し辛いかもしれません。 映像面では女の子たちの洋服、町並み、小物などとってもかわいくまとめていて好感が持てます。 また、全体を通して光の差し込み方がとてもきれいです。 影もやわらかくあたたかな出来上がり。 音楽もとっても印象に残る使い方とメロディでオシャレ。 キャスティングは惜しいと思う部分もありますがなかなか満足。 舞台を漫画から現実に移した時、確かにこんな人間かもしれない、そう思わせる再現の仕方です。 特に物語のキーである、蒼井優さんのふわふわした、少女らしい部分を残したはぐみはとても愛らしいです。 学生時代を思い出して、やさしくて甘酸っぱい気持ちを噛み締めるのにいい映画です。 ☆は3つ。気持ち的には3.5です。 カスタマーレビューピックアップ 原作の表面的な設定だけを使って無理矢理でっちあげただけの作品。 最終的な一般的評価が低くなって当然であり、それはここでの価格に反映されています。 漫画やライトノベル原作の映画は最近多いですが、これは面白くない。 恋愛レベルがキャバクラ嬢のおしゃべりレベルになっているのは脚本と監督のせいだと思う。 他に面白い作品がたくさんある以上、評価は低くならざるおえません。 カスタマーレビューピックアップ
美大を舞台にした作品というだけあって、インテリアや登場人物の衣装、作品などの小道具はとても素晴らしく、原作のイメージにも合っていると思います。配役も適切だと思います。 しかし役者の演技が、原作の漫画に忠実にしようとしているせいか、不自然でむずがゆく感じるところが多くありました。 また音楽に関しては、統一感がなく、センスがあまりよくないと思います。 私にとっては、音を消して部屋に流しておきたいような映画です。 ニライカナイからの手紙 低価格版カスタマーレビューピックアップ
竹富島のゆったりと流れる時間と、それを包み込む人々。この風情を観るだけでもう涙してしまう。蒼井優演じる娘と、南果歩演じる母との手紙でのやりとりが主題のため、どうしても郵便局が前面に出るかたちになるが、沢尻エリカの「手紙」ほど邪魔にならない、というか渋谷の局長を演じた前田吟などの名演もあって、郵便局なくしては成り立たない名編となっている。東京にいったまま戻らない母を追いかけて、慣れない東京に出てカメラマン助手として働く娘。日々怒鳴られ続け、仕事終了後は疲労でベッド一直線の毎日。でも、母がくれた20歳になったら会える、という手紙を励みに娘は頑張るのだ。そして、20歳の誕生日。約束の場所、井の頭公園に現れたのは・・・。ここから先、ラストシーンまではもう涙・涙である。演じる蒼井優の完璧な演技もあるが、平良進演じる「おじい」も素晴らしい芝居でフォローする。この傑作が廉価版で再発されるのはうれしい限りである。2枚組の特典ディスクはさほど特筆する内容でもないので、こちらでも十分。ハンカチでは足りないので、タオルでも準備して観てください。近年では5つ星以上の傑作である。 鉄コン筋クリート (通常版)カスタマーレビューピックアップ 自分は好きです。 このドロドロした感じがたまりませんね。 暴力などの描写が嫌いな方には楽しめないかもですね。 自分はネズミが一番好きです。 子供向けでは決してないのでご注意を カスタマーレビューピックアップ 光と闇のありきたりな展開だったとか言ってる奴に問いたい、何を見ていたのか?とやっぱり低能には理解できないんだろうな カスタマーレビューピックアップ 僕が映画館で最初見たときは夜中で、日付をまたいで見ました。 結構今まで見た事の無い系の疾走感溢れる映画で、台詞とか微妙に引っかかったりしながらも最後まで楽しめました。 友達は真昼間に男5人位で見に行ったらしく、詰まらなかったと言ってるのですが、 なんかこの見方がそもそも違うかなと思ったり 普段使ってる部分の脳とは違う部分を使って見る作品だと思うので、 断然夜中に見るのをオススメします。 内容的にはCGも綺麗だし、画面の隅々まで神経が行き届いてる作りになってます。 原作からそうなのかも知れませんが、シロの台詞など、拒絶反応出る人は出るかもです。 カスタマーレビューピックアップ 映像は綺麗だが、ストーリーは苦手。話しが難しかった… カスタマーレビューピックアップ
単にいくらイイと言っても通じない人がやっぱりいるんだろうと…ただそんな理由で星4つにしました。私は原作も知らず、CM映像をチラ見しただけでしたが、何かが引っかかり続けていて…結局、今頃(2008年4月)観ました。邦画はどちらかと言えば苦手で、アニメは基本的にあまり関心のない私です。しかし良かった!ハッピーエンドでなけれは許されないハリウッド映画の様な感覚の人が沢山いることは知ってますが、明暗は必然だとあえて書きます。暴力や痛みを避けて愛のみを描く程バカげたことはないと感じるのです。映像だけでも見事の一言。ノスタルジックにさせてもらいました。子供と楽しめる映画ではありませんが、乱暴な言い方をすれば、かつて子供だった大人に向けた、大人版「千と千尋」を観たような気持ちになりました。素晴らしかったです。買いたいなあ。 |
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