定価:¥ 14,805(税込)
特価:¥ 11,400(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで1459位
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Amazon人気商品ランキング/萩原健一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:122/総ページ数:13 最終更新日:2008/07/25 人情しぐれ町 DVD-BOX
特価:¥ 11,400(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで1459位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 from Nakameguro to Everywhere tour '02-'04カスタマーレビューピックアップ EXTRASには、今、現在(2008年)行われてる最中の、ワールドツアーの、オープニングが収録されているのですが…完璧なんです。トーキングヘッズが、ストップメイキングセンスと言う完璧な物を表現してしまった以降、失速が否めなかったように、コーネリアスグループの今後を危惧してしまうくらい完璧です。。 コーネリアスグループの音楽は決して閉じた表現では無いのですが、プリンスのような一対一の、コミュニケーションを求めるような閉塞感を感じる瞬間もあり、もっと沢山の人の心に突き刺さっても良いんじゃないかと。マキシマムザホルモンばりに。 カスタマーレビューピックアップ 格段のコーネリアス・ファンでもないけど、どうにも気になる小山田圭吾さん。 4年がかりで作った”POINT”の地味さ加減に驚きつつ、その地味なアルバムが10万枚以上も 売れたことにも驚いた。カルチャー・イコンとしてお洒落さんは押さえておきたかった ということかもしんないですね。さらに4年後の”SENSIOUS”も地味っちゃ、地味。 ”第一回クイズ大賞”や”ファンタズ魔”のディズニーランドの喧騒からは遠く。。。 しかし、本作。楽しいぞ!一切MCはないけど、カットアップされてくるバックステージ・ コメントにもニコニコしちゃいますね。ドキュメンタリーの様相が映像的には強いけど、 それでも音楽をタンノーできるのがコーネリ映像チームの素敵さです。久しぶりに小山田 ギター炸裂(この人はギターが巧い!)、”☆果実”も聴けるし。どうせコーネリ明日ファン のためのノヴェルティ・ヴィデオだとしても、その精度を心行くまで楽しめます。 ところでアマゾンさんの解説、「生演奏と背景映像が同期しているのは世界初じゃ ないか」とありますが、20年以上前に生演奏のMIDIドラムと映像を同期させた高橋幸宏さんと 立花ハジメさんのライヴがあります。別に世界初じゃなくても楽しいってことで、 ワクワクしながら観ましょう。 カスタマーレビューピックアップ
初めてコーネリアスグループのライヴを観たんですけど、結構映像も織り交ぜられていて、 いい作品でした。ただ、後半パカパカが結構多いので、部屋を明るくしてみたほうがいいと思います。小山田圭吾の格好良さを再認識させる作品です。 八つ墓村
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-01-30 売上ランキング:DVDで11790位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ この映画は、実在した津山事件をモチーフに金田一耕助が活躍する連続殺人事件の探偵ものである。 30年以上も昔の作品のため、紙芝居的な絵ズラが気にならないわけではないが、まず飄々とした金田一役の渥美清には安定した重みを感じる。私的には石坂浩二が金田一役としては最適と感じるが、渥美もいい味をだしていた。 圧巻なのは、この映画で主人公の兄役と父親役の二役を演じた山崎努である。まったく、役になりきる本物の俳優であり、言葉に絶する迫力があった。現在の廃れた、没個性ばかりいる画一的な俳優陣の中では秀逸の存在である。 是非、一度は鑑賞したほうが得策である。 カスタマーレビューピックアップ これは横溝正史の『八つ墓村』を素材とした、一種の“怪談”であると思います。『番町皿屋敷』とか『四谷怪談』を観るつもりで鑑賞するのが良いでしょう。 内容は首尾一貫して過去の因縁に基づく“祟り”の物語となっていて、正体の知れた犯人が鬼の形相に変化するあたり、まさしく日本の怪談噺そのものです。毒殺の場面も非常にリアルだし、現実の中に悪夢を甦らせる映像の魔術には舌を巻きます。全国各地をロケして「八つ墓村」がいかにも実際に存在する村であるかのように描き出した功績も大きいはずです。映画館の大スクリーンで観るともっともっと迫力があるでしょうし、劇場の薄闇の中なら恐怖感も一層増すでしょう。テレビで観るには惜しい作品です(特に鍾乳洞のシーンは、明るい部屋で見ると“何が映っているのか見えにくい”感が強くて恐怖も半減し、非常に残念でした)。 それから、渥美清の金田一さん。背広に麦藁帽という出で立ちで、叩き上げの刑事みたいに地道で粘り強い調査をし、決して大胆な推理をしないところが面白い。脇役に徹し、まるで八つ墓村観光案内役か事件解説者のような、淡々とした口調、仕事ぶりです。原作とはまるで違う金田一像なのに、“金田一さん”の飄々とした雰囲気が非常によく出ていて、なぜかとてもぴったりしていました。 この作品、ミステリーとしての謎解きを期待すると少々当てが外れます(八つ墓村の村人128人全員が殺される計算になる、という村の駐在さんの推理は面白かったです)が、舞台となる“村”そのものを味わうつもりで観ると、怪奇浪漫に浸れるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 市川監督が後に再映画化しましたが、そちらは小品な印象でした。時代設定を公開当時の現代にした本作の方が原作のイメージに沿った印象を受けるのは地域性や土着色を映像化する手腕が八つ墓村という作品に関しては市川監督より野村監督の方が合っていたのと演技陣の層の差だと思いますね。しかしリメイクの犬神家見ても最近の役者ってダメだなぁとつくづく思いました。それとよく金田一があまり活躍しないから《渥美清が金田一だから》などの声が聞かれますが原作は他作でもそうですが基本的に金田一は脇役です。特に八つ墓村は辰弥が主人公なので、でしゃばらない金田一は正しい扱いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 渥美清が金田一を演じているが、あくまで狂言回し的な役どころで、あまり活躍しないため印象は薄い。トリック的にもあまり斬新なものではないため、市川版金田一シリーズと比べると、ミステリー的な面白さはあまりないが、本作の魅力は小さい子供などが見たらトラウマ必至の冒頭のシークエンスだろう。首がとぶ野武士の死に様、山崎努の32人殺しの異様な扮装と殺しっぷりは現在では再現不可能の物凄い迫力だ。殆どオカルトホラー状態なので、そういったものとして見る方が楽しめる。市川版のような芸術性はまるでないが、見世物感覚のおどろおどろしさはこちらの方が上だろう。 カスタマーレビューピックアップ
横溝正史の原作を橋本忍が脚色し野村芳太郎が監督する上に、渥美清が金田一耕助を演じると聞いて、原作のファンは期待したことでしょう。特に渥美清がボサボサ頭でひょうひょうとした金田一耕助を演じれば、これまでで一番原作に近い金田一像になると確信していましたが、出来上がった作品では金田一は脇役で、風貌もおそらく同時期に製作された「犬神家の一族」の石坂金田一を意識してか、わざと現代風にしています。最後の方は推理というより、家系調べとかに行ってしまってあまり活躍しません。 話の内容も推理物というよりはオカルト風になってしまっていますが、それでもこの作品が忘れがたいのは多治見要蔵の32人殺しの場面の凄まじいインパクトにあります。満開の桜の中を異様な装束で走り抜ける美しい場面で始まり、後は老人だろうと赤子であろうと容赦なく手当たり次第に殺戮していく描写の凄まじさと山崎努の鬼気迫る演技(彼は多治見久弥も演じており、こちらの死に方の演技も凄かった)は一度見たら脳裏から離れない強烈な印象を残します。他にも多治見家炎上シーンなど撮影の美しい場面も多々あり、萩原健一をはじめ豪華キャストの共演も楽しめます。 傷だらけの天使 DVD-BOX Iカスタマーレビューピックアップ 緑 魔子 桃井かおり 関根恵子 中山麻里 高橋洋子 坂口良子 一番好きなセリフ「アキラ〜。お前、女 見ると 何の事しか 考えねえのな。」「兄貴だって そうじゃないよ。」「まったく やらしいな〜。」 カスタマーレビューピックアップ 70年代、日本テレビのドラマはすごかったです。俺たちの勲章。太陽にほえろ。俺たちの旅。探偵物語。などなど。幸せな時代でした。 カスタマーレビューピックアップ この当時のショーケンは、確かにカリスマだった。その姿は、リアルタイムを知らない世代のわたしたちにも、強烈な魅力を感じさせる。 あの彼特有の表情と演技で、男の優しさ、不器用さ、情けなさを見事に表現してみせたかと思えば、一方では、ビギのスーツをまるで自分のためだけに作られた服のように完璧に着こなしてみせている。 男臭く、かつスタイリッシュ。相反する2つの魅力が、彼の中ではバランス良く混在しており、彼を輝かせている。 カスタマーレビューピックアップ タラ ラーラララー♪ から始めるオープニング。 今のテレビ。どこか似ている!? あっ!“傷だらけの天使”のオープニングに似ているではないか!! あの時代、この作品を見て影響・刺激を受けた人はどの位いるだろうか? その彼らが今は作る立場になって、沢山作品を出している。 それだけ、この作品は若者に影響をあたえた作品である。 兄貴(オサム):萩原健一、アキラ:水谷豊、脇を固める個性的な役者。 毎回のストーリーは楽しめるし、私が見ていただきたいのは、 カスタマーレビューピックアップ
私が中学生当時夢中になったテレビドラマがDVDになって帰ってきました。当時みたのは再放送でしたが、オープニングのショーケンが牛乳瓶の蓋を口で開けるのをまねした同世代の視聴者は多いのではないでしょうか?また時々Hなシーンもあって、母親と一緒に見たときなど、気恥ずかしい思いをしました。 このように様々な思い出がつまったDVDをみましたが、ストーリーに古さを感じさせず、相変わらずショーケンは格好良かったです。また岸田森、岸田今日子ら個性派の脇役もドラマを盛り上げています。1970年代にタイムスリップして伝説の名作ドラマを堪能しました。 私は第8話の「偽札造りに愛のメロディーを」と第12話の「非情の街に狼の歌を」がお気に入りです! 傷だらけの天使 DVD-BOX IIカスタマーレビューピックアップ 代々木会館。まだ残ってるのがすごいです。最終回の後味の悪さは特筆ものです。ショーケン復帰作のその後の傷だらけの天使ですが一体、このラストからどういった映画になるのでしょうか。想像もつきません。 カスタマーレビューピックアップ 最初は、男らしくて不器用だけど優しい修に惹かれました。しかし、ずっと見続けていると、だんだん、かいがいしく修の世話をする亨の姿が気になってきました。 殴られても怒鳴られても「アニキィ~」と修についてゆくいじらしい亨。確かに男としての頼りがいはあまりないけど、何だかかわいい。彼は、修の持っているのとはまた別のタイプの優しさを持っている男です。 ちなみに、最終話はわたしにとっては鬼門です。覚悟を決めないと観られません。 カスタマーレビューピックアップ 「ア~ニキ~!」この名台詞ご存知の方も多いかと思います。昭和、そうこのドラマは昭和のドラマ・・・最近のドラマとはちょっと匂いが違います。今でも笑える修と亨のコンビネーションは、今後現れないかも。金も無く、力も無く、正義感と優しさで生き抜いている二人を見ていると、ドラマとわかりつつもなにか羨ましく感じます。その他綾部さん、辰巳さん、海津警部、皆さんいい持ち味を出しており、現代でも充分楽しめると思います。皆さんも是非昭和と平成のドラマの違いを嗅ぎ分けてみて下さい。ちなみにドラマ設定の修と亨が住んでいる「エンジェルビル」は今だ健在です。もちろんペントハウスも・・・ カスタマーレビューピックアップ
オサムとアキラがいた。彼等は様々な喜びと悲しみに出会う。人であるが故に傷つき、そして、嘆いた。人であるが故に笑い、そして、涙した。彼等は純粋だった。彼等は、天使だった。我々の心に舞い降りた、天使だった。羽は傷つき、もがれ、飛べなくなった天使達。切なさを残して消えて行った天使達。あなたが優しさを求めているのならば、オサムとアキラに会って欲しい。 傷だらけの天使 Vol.1
特価:¥ 3,557(税込) 発売日:2001-07-21 売上ランキング:DVDで14048位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私見になりますが中学1年のときに放映されクラスの男ほとんどが観てました。(どういうわけか女受けは悪かったですな)中学校が修ちゃんの代々木駅前のビルに近かったのでよく遊びにいってはそばのポストホビーでプラモ観ながら遊んでました。松尾和子さんの息子役で同級生の子役だった熊谷俊哉君が出たときは大事件でした。そんな与太話はともかくショーケンのださかっこよさが最高でした。岸田森サンもいうことなしの素晴らしさです。 カスタマーレビューピックアップ
「物を食う」演技、モノクロ写真のインポーズ以外、ほとんどそれだけのオープニングは衝撃だった。わざとらしいポーズをとる訳でもないひたすらカメラの前でむさぼり食うショーケンの演技は凄い。とにかく旨そうだし、汚い面だがいかした服装そしてそのなりふり構わない野良犬のような様が傷天の全てを集約しているように思う。そんな生活をしてみたいとちょっと思わせる代々木ビル屋上での生活、ショーケンを喰ったとまで言われた水谷豊の演技、岸田今日子・岸田森の上品だが異様なコンビ、ホーン・ユキのお色気などTVでは観たことのない世界が広がっていた。M.ディートリッヒの歌?と思われる事務所内に流れるコントラルトの声も観る人に条件付けさせる小道具として面白かった。第一話は、オープニング曲から連続して遠景から撮った屋上で素っ裸のシーンも強烈。バイクスタントを使って強くもないのに相手をボコボコに叩きまくる明日も知らない野郎の生き様が格好よくて、子供ながらにはまってしまいました。 PYGでのショーケンの僚友・井上堯之バンドのブギウギ風のサウンド、クールに着こなしていたビギのファッション、今更言うまでもない監督・脚本陣の挑戦的・実験的な展開、そして罪は犯しても人間としての「正義派」を描き続けたと言えるこのシリーズは語り継ぐべき作品集である。 影武者<普及版>カスタマーレビューピックアップ そりゃ七人の侍や用心棒など黒澤絶頂期の作品と比べては見劣りするのは当然。あそこら辺の作品と比べてはいかんですよ。この作品は黒澤明という名前をひとまず捨てて見てみましょう。するとこの映画の面白さが理解できるかもしれません。はっきり言って合戦シーンとかは抽象的すぎます。昔の黒澤映画のあの迫力を期待してみたらそりゃ肩透かしを食らうでしょう。しかしこの映画、人間ドラマとしてしては超一品です。仲代達矢演じる盗人が信玄に最初は反発しつつもやがて信玄に心酔し、影武者として数々の修羅場を潜り抜けていく様がとてつもなく面白い。それに大滝秀治を始めとする重臣たちの右往左往ぶりも黒澤演出ならではだ。最後仲代影武者の正体がばれ今まで家来だった皆から泥をぶつけられ屋敷から去っていくシーンは雨。ああ黒澤映画なんだなぁと納得。初見の時ガッカリした人も多いと思うが、年数を経てもう一回見て下さい。それでも分からなければあと5年先に見て下さい。必ずこの映画の面白さに気づくはずです。最近公開されている凡百の映画の何百倍も質がいい映画です。面白い映画です。ぜひDVDの値段も下がったこの機会に鑑賞してください。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 結局、織田信長のための映画のような気がしました。 明智さんや羽柴さんが出演していればさらによかったと思いました。 その後の織田信長を知りたくなる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 映画を人海戦術で取るのが「大作」だった時代のカンヌ受賞作。確かにスケールは大きいんだけど、同じ負け戦を描いても「乱」ほどの残酷さ、文学性が無い。かといって、モノクロ黒澤時代劇の大衆性・娯楽性があるかというと、それも無い。 僕は時代劇ファンなので、武田・上杉・織田・徳川といった諸将も出てきてそれなりに楽しめたが、そうでない人には中途半端な作品に映ると思う。色んな意味で次作「乱」は黒澤明にとってリベンジ企画だったのではないか。 この大味な印象の理由としては、内面描写が今一つであることが挙げられる。例えば、仲代達矢はやはり素晴らしく上手い俳優で身体の動きがキレまくってるものの、シナリオのせいか編集のせいか、なぜ影武者がそこまで武田信玄を愛したのかよく分からない。他の黒澤作品は脚本や映像の妙が冴え渡ってる作品も多いが、そういえば意外に微妙な心情描写のカットとかなくて、登場人物がべったりキャラクターとストーリーに塗られて、人間性の上に台詞が上から当てがわれてるような作品が多いような気がする。(考えがあってそうしてるのかもしれないけど。) 本作はその作風が大味な方に作用しちゃったのかな。 カスタマーレビューピックアップ 私が劇場で見た数少ない映画のひとつである。大学に入って最初に読んだ小説が山岡荘八の「徳川家康」。戦国の武将を描いた小説を読み漁り、英雄豪傑の生き方に酔いながら学んでいた、何とも幼稚な時代であった。そんな頃に公開された映画である。私は数多く流されたテレビCMのセリフを暗記し、サントラのレコードを買い、勇んで劇場に向かったのであった。しかし何だかはっきりしないままに終わってしまい、「歴史を知らないとよくわからない映画」だと思いこんで、実際何人かにはそう話した記憶がある。 今回20数年ぶりに見直して、二十歳前後の私の理解力がどれほど足りなかったかを痛感した。当時から賛否両論あった作品であるが、映像はどのシーンも「絵になって」おり、登場人物一人一人の心の物語として、実に含蓄の深い作品に仕上がっている。武田信玄の肖像画には最初に予定された勝新太郎の方が似ているけれども、ここは仲代達也の方が役柄に合っていると思う。また、カラヤン指揮によるペールギュントの音楽よりも実際に使われた池辺晋一郎の新作の方が、音楽的にもはるかに人間の悲しき宿命に忠実である。 なお、群雄のセリフはまったく記憶どおりであった。昔のことはよく覚えているものだ。 カスタマーレビューピックアップ
安かったから購入した。 恥ずかしながら未見だった。 友人でカラー作品のクロサワはNGの人がいるが これを見て、そりゃそうだと実感した。 「夢」を見た時もそうだったが 白黒の時と、あまりにもテンポが違いすぎて 眠い。ひたすら眠い。 だんだん、なんのために、この映画を見ているのか オレは一体、今、何をやっているのか 単なる時間を無駄にすごしているんではないか と思わせる箇所が何度もあった。 ラストシーンの旗と一緒に男が川流れしているシーンは 「世界のクロサワ」という旗印と監督自身の川流れに見えて そこだけが、ちょっとブラックで面白かった。 長篠の戦いでは、あえて、騎馬軍団が撃たれる映像を見せないというのが そのあとの死屍累々の地獄絵図のインパクトを強くしている演出は 決して低予算ではない、と思いたい。 このあとに「椿三十郎」を見たら 抜群に面白かった。 ’83 SHANTI SHANTI BUDOKAN LIVEカスタマーレビューピックアップ タイホ前のライブなので目付きがヤバい。 ショーケンと勝新太郎が競演したら、凄い映画が出来た事だろう。 内田裕也がまだまだニューイャーでロックしてるんだから、頼むぜショーケン! カスタマーレビューピックアップ この時期のショーケンはもう向かうところ敵なしのかっこよさです。内田裕也との浅草ニューイヤーロックフェスをめぐるケンカや影武者マリファナ事件などすべてがロッカーショーケンにプラスに作用していた時代でした。もう宝物です。 カスタマーレビューピックアップ 収録曲は Ah!Ha! ラストダンスは私に 本牧綺談 ハロー・マイ・ジェラシー シャ・ラ・ラ ホワイト&ブルー ウッドント・セイ どうしようもないよ 自由に歩いて愛して テンダー・ナイト フラフラ(ON SHANTI ON) ルーシー さよなら 『SHANTI SHANTI BUDOKAN LIVE』は“ショーケン”が一番油の乗り切った80年代に収録された作品である。武道館で満員の観衆の異常な熱気の中で行われたこのライブは、まさしく日本人アーティストのライブ映像としては歴史に残る幻の作品である。マラカスとブルースハープを両手に私たちの前に現れたショーケンの、時には囁き、時には叫び、そして搾り出すような変幻自在の歌声は『ライブ・パフォーマンス』としては他の追随を許さないのは疑う余地がないだろう。今でこそ日本の音楽文化は成熟し派手なパフォーマンス、なんてセールストークは珍しくなくなったがその当時、時々来日するいわゆる『外タレ』と日本人ミュージシャンとのノリの違いにボヤきながらも納得していた私たちにとって、ROCKER“ショーケン”は鳥肌が立つほどの存在感であり続けていた。 カスタマーレビューピックアップ
ついにリリースされるのか?これはあのSHANTIなのか?2度と見れないと思っていたが本当に夢や幻覚じゃないだろうな。もうあの時の様に発売直前での中止はやめてくれ!て云うかショーケンよもう何かしでかす事はやめてくれよ。因にいしだあゆみとのシーンはオミットされるのかな? 傷だらけの天使 Vol.13
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2001-09-21 売上ランキング:DVDで22960位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショーケンの芸能界復帰作として映画版たったひとりの傷だらけの天使のニュースが入ってかなりの時間が経ちますがぼくらは修ちゃんの帰還をいつまでも待ちます。アキラが死に岸田森さんそして岸田今日子さんも鬼籍に入り木暮修たったひとりの傷だらけの天使せつな過ぎます。 カスタマーレビューピックアップ このラストシーンに挿入されるカットアップ映像を 田中元なるライターは「浅間山荘事件撤収時の映像」と アマゾンのDVD-BOX解説で洒落臭くも記しているが これはまったくの大嘘! 「出て行けってよ!」という呟きが聞こえないらしい。 最終回がやってくることが信じられなかった…… カスタマーレビューピックアップ
思い出深い傷天の話の中でも、やはり第一話とここに収められている最終回「祭りのあとにさすらいの日々を」が印象深い。ストーリーについては内容紹介の通りだが、真夜中公園の噴水でびしょ濡れになったことが原因で明は肺炎になってしまうシーンがある。「綾部のばあさん」と海外へ行く機会を得た修は、そのチャンスと彼を見捨てる罪の意識の中で悩み、結局「男の友情」を選択してしまう。戻った修が見たものは.....。 70年代の空虚な雰囲気と焦燥感や男気を内包したこのドラマは傑作である。この最終回はおそらく「真夜中のカウボーイ」からヒントを得た部分が大きいとは思うが、だらしなくて、しかし格好よくて刹那的な若い野郎たちの生き方の描写は鮮烈である。 作詞:岸部修三/作曲:井上堯之・デイブ平尾が歌った「ひとり」が走り去る修の姿に吸収されていく様はいつまでも脳裏に残るエンディングだ。 ’84 THANK YOU MY DEAR FRIENDS LIVE
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2006-02-22 売上ランキング:DVDで27179位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 観客を煽り 観客に煽られ 観客と一体となって とてつもない高みに上っていくのが ショーケンのライブのすばらしさであり いくつもの名盤が それを証明しています。 そんな中でこれは異色作 「観客不在のライブ」です。 観客のいない緊張感が 全体を支配しています。 ショーケンとバンドの真剣勝負です。 といいながら ショーケンの優しさが 全体に漂う作品でもあります。 現場は観客不在でも ショーケンには観客のひとりひとりが 見えていたかのように そんな温かさが伝わるライブでもあります。 今夜あなただけのために歌う 萩原健一ホスピタリティライブをどうぞ! カスタマーレビューピックアップ 内なる情熱 冷たい感覚 押さえたパフォーマンス 2008年はヴォイトレして、この形式から再出発して、ゆくゆくはアンドレマルローライブの域まで復活してもらいたい。 ショーケン! まだまだ墓場にゃ行かねぇでくれ! カスタマーレビューピックアップ セクシーです。最初で最後の日本初の真のロックペルソナを持った男。この国は彼の有り余る才能をもてあましてしまったようです。恥だと思います。僕らショーケンの子供たちはそんな彼を誇りに思います。リブフォーエバー! カスタマーレビューピックアップ 私的要素の強いアルバム「THANK YOU MY DEAR FRIENDS」の曲を中心に、冷たい空気が張りつめた倉庫内で観客も無く、派手な舞台装置も無い中でシャウトするショーケンの姿は”カッコイイ”という言葉しか浮かばない。 ただ歌を唄うのではなく、歌を演じるという表現はショーケンだけが表現できるパフォーマンス法ではないだろうかと思わせられる、最高に魅了されたライブです。 カスタマーレビューピックアップ
収録曲 去年の暮れ-予感(GOD BLESS YOU) PM10時過ぎ逢いたくて・・・(DON’T YOU KNOW) 58年5月、別荘にて もう一度抱いて 55日目、夕方和んで 九月朝、母を想い(SUZUMUSHI) 昔おさない夢 54日間、待ちぼうけ(SOME DAY’S NIGHT) セクシー・ロンリー・ナイト 9月25日吉日、友の結婚(DONJUAN TRAIN) 58年9月、お世話になりました(THANK YOU MY DEAR FRIENDS) 一昨年、彼は突然ROCKERとしての活動を再開した。かれこれ20年振りに私たちの前に黒いスーツを着て現れ、私たちに向かって深々と土下座した。それは彼なりの一流のパフォーマンスだったかも知れない。でも、もしかしたら『待たせて悪かったね』という純粋な気持ちだったのかも。そしてまた会おうと約束し、ショーケンは静かにステージを降りた…。そんな2003年のライブについては賛否両論であったことは事実である。しかしながら東京・名古屋・大阪で行われた合計5回のライブは間違いなく圧巻であり、50歳をとうに超えたROCKER“ショーケン”の強靭な覚悟は、待ち焦がれたファンに対しては確かに伝わったであろう。この、『THANK YOU MY DEAR FRIENDS LIVE』は、ただひとりの観客もいない暗く冷えた倉庫の中で、ダークなスーツに身を包んで行われた。激しく、テンションの高いパフォーマンスに定評のあるショーケンのライブではかなりの異色作品である。 |
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