定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 3,872(税込)
中古品¥3480 より
発売日:2006-09-27
売上ランキング:DVDで225位
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Amazon人気商品ランキング/荻上直子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5/総ページ数:1 最終更新日:2008/05/17 かもめ食堂カスタマーレビューピックアップ 細やかに日常を描いているように見えるが、実は非現実的な映画。 実生活にはホコリもたまるし、人をねたむこともあり、決して美しいだけの世界ではない。 けれど、時にはそんな現実から抜け出し 少しだけ時間を止めて、ホッとしたい人に是非お奨め。 優しく凛とした店主サチエが手際よく作り出す、和食ご飯やコーヒー。 見ているだけで、喉がゴクリと鳴る。 店内のインテリアも、店主同様、明るく清潔感あふれシンプルだけれど美しい。 人気の北欧雑貨も、さりげなく、でも様々なシーンに出てきて 雑貨ファンなら、それだけで楽しめる。 これは決して、舞台が日本だったら作り出せなかったものであり フィンランドであるから、醸し出される不思議で切ない空気感。 けれど、一番この映画のすごいところは… 自分で丁寧にコーヒーを淹れたくなる。 おにぎりを握って食べたくなる。 部屋をきれいに片付けたくなる。 そして、そんな小さな幸福に喜びを感じさせてくれる。 …そんな変化を与えてくれるところ! カスタマーレビューピックアップ 小林聡美演じる主人公が、自分の食堂に求めるのは 「レストラン」ではなく「食堂」という、 普段の生活でふらっと訪れて求めるような味わい。 この映画もそのポリシー同様、事件らしい事件も起こらず、 ヘルシンキの食堂を舞台に何気ないことを綴っているだけの物語であるが、 それでも心に残る味わいがある。 食事も映画も、派手に着飾らなくても、 しっかりと良いものは伝わっていくものなのだろう。 カスタマーレビューピックアップ フィンランドで和食をやっている食堂という設定です。 フィンランドの雰囲気に溶け込んでいるのか、シンプルですっきりとした感じです。 景観が美しく、食堂がおしゃれで、出てくるお料理がいずれも生き生きとしています。 人が集って触れ合うシーンがほのぼのとしていて、とっても不思議な空間を作り出しています。 カスタマーレビューピックアップ 映画のかもしだす空気があざといというか、全て計算づくのようで拒否反応がでて きて見るのが苦痛でした。話の展開が子供の絵本のような気持ちの悪いもので、全 てが嘘っぽく癇にさわります。生理的にこの手の狙いすぎなボケた映画は苦手です。 カスタマーレビューピックアップ
心が洗われる感じがしますね、とても優しい映画ですよね。最初はフィンランドってこともあり、アキ・カウリスマキモドキ?って思ってみてましたが、、、。この食堂の食べ物がおいしそうだな、、、って思ってたら、パンの会社のCMに起用されたりして、なんかこう、、、嘘偽りのない確かで、愛情こもったおふくろの味?を食べさせてくれそうじゃないですか。3人のなんだか難ありの女性達が集まって、お互いなんだかちょっとした思いやりや、勇気をもらって、更には難ありフィンランド女性も助けて、過度の気負いをもたず、タオルにしみ込む水のように 心が浸透していく様が素敵ですね。この映画、また見るかどうかは分かりませんが、記憶に残る映画ではないかとおもいます。そよ風のように通り過ぎて、気持ち良い風だな、、、ってそれでけで良い映画なのではないかと、一期一会的な良さを持った映画だと思いました、これは珍しいかもしれません。ところで「ガッチャマンの歌全部歌えますか?」評価は3と4の間です。 バーバー吉野 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 「男の子っていいなあ」と内心感じている女の子の視点と、田舎にいながら まだ見ぬどこか遠い世界を見つめている視点、そんな目線をほのぼのとゆっく りとした時間の流れに、暖かい個性的なキャラを配置して作り上げた、世界で す。この「平凡さ」を表現できるのはとても「非凡」なことだと思いました。 故郷を思い出させてくれるようでもありました。 ハリウッド映画に食傷気味な向きにもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 変なあたまー!!見た瞬間うぷぷwです。 髪型に着目する点が面白いです。 こんな町があったら困るけど。 子供たちのやり取りが自分の子供時代を思い出しました。 不思議な雰囲気でよかったです。 バーバー吉野のおばちゃんももたいまさこ以外には考えられないと思う! カスタマーレビューピックアップ もたいまさこワールド、堪能しました。。。 何が、という訳ではないのですが、近所付き合いがまだまだ当たり前にあった、昭和の人情を思い出させてくれる佳作です。 何せ、私も昭和生まれですし。 カスタマーレビューピックアップ 典型的な日本型村社会の縮図を描いた作品なので、軽やかな仕上がり にするためには、髪型というアイテムの発見は功を奏した結果となっ ているように思える。確かに、主人公たちの感情は、日本人の誰もが 義務教育時代に経験済みだろうと思うし、喉もと過ぎれば〜ナントか、 という感じで今となっては、寧ろこの町の住人、或いはPTA側の意見 を容認してしまいそうな自分に気がついたりもする。 このストーリーが意味するシチュエーションや、物語の展開、構造に ついては、細かく観ると詰めの甘いところや雑なところが気にがなる が、ここは難しく考えることよりも純粋に自分の学生時代を振り返り、 懐かしい記憶の一端から、主人公たちへのシンパシーが多少でも芽生 えたのならば、この映画は良い作品だと思える。 カスタマーレビューピックアップ
この少年たちの、まっすぐに切りそろえられた60年前のような髪型がまずおかしく てしかたない。 それから、変な髪形をして変な服を着たした少年たちが、田んぼでハレルヤを歌う シーンも見ていておかしくてしかたない。田んぼの中の少年たちの配置も絶妙だ。普 通なら整然と整列して合唱するところだが、そうではない。ところどころに少年たち がかたまって歌っている。意味がわからないが、えもいわれぬ笑いがこみ上げてくる。 映画館では、笑いをこらえるのがたいへんだった。 しかし、この髪型に疑問を持たず過ごしていた少年たちは、自分にとっては他人事 ではない。自分は20年前小学生だったが、毎日登下校の際には白いヘルメットをかぶ るのが決まりだった(交通事故防止のためということであった。)。これが全国標準 でないと知ったのは、大学生になってからである。(^^; この独特のほのぼのした妙な雰囲気を作り上げた監督はすごいと思う。仮にこの世 界観にはまれなかったとしても、この映画を見ると子供の頃のことがリアルによみが えってくる。特に、男の人はかなり懐かしい思いを持つのではないか。 また、少年たちの慣習へのささやかな抵抗は、「ぼくらの七日間戦争」を少しだけ 想起させる。少年たちの成長を見ながら、少年たち、がんばれと声援を送りたくなる。 そして、見終わった後はさわやかな気分になれる。 けど、東京から来た転校生の坂上くんがとにかくかっこいい。こういう小学生になり たかった。いや、せめて友達になりたかった。 星ノくん・夢ノくん
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2007-09-21 売上ランキング:DVDで29100位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
荻上監督特有ののんびりしていて、観ていて安らげる作品。 特に大きな事件が起こるわけでもないロードムービーにも関わらず、 出てくるキャラクターに引き込まれて、ついつい観てしまう。 まるっきり地球人なのに、だんだん宇宙人に思えてしまう星ノくん、夢ノくんの セリフも楽しいし、のんびり旅に心温まる。 荻上監督ファンには観てもらいたいです。 恋は五・七・五!
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2007-12-21 売上ランキング:DVDで41559位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 俳句という地味な題材を頑張って料理して、見られるものに仕立ててある。 監督・脚本は女性だが、そう言われればそう思える程度にさりげなく女性らしさを感じる、爽やかで微笑ましい青春映画の一篇に仕上がっている。 カスタマーレビューピックアップ この2年で廃校になってしまう高校が、それなら最後に何でもチャレンジしようと写真部を休部にして「俳句甲子園」用に急きょ作った俳句部。不純な動機で集まってきた5人が、最後は一致団結して大会に臨む。大筋でいうと「フラガール」「シムソンズ」「スウィングガールズ」「ウォーターボーイズ」などに連なる系統の一本である。これを勝ち抜けば廃校がチャラになるのか、裁判と一緒で人の情感に訴えた方が勝つ審判制の不透明さなど、よくわからないまま過ぎた部分は気にかかるが、おおむね良くできた作品だと思う。関めぐみは完璧なクールビューティで、たとえば上野樹里や蒼井優、加藤ローサや妻夫木聡のようなヌケたところがないところも主人公に完全に入り込めない要因だろうか。グレース・ケリーみたいな感じだから、それはそれで今後楽しみな女優であるが。でも、最後の一句でそれらすべてを一掃した。「私は私らしく、跳ぶ」って、名言だなあ。見て損はない一本。 カスタマーレビューピックアップ
スイングガールやウォーターボーイに代表される素人で興味の無かった高校生がだんだん熱くなってきて最後は感動を呼ぶって内容で真新しさは無いけど、女子三人全員のパンチラがあるのは◎!まっ、おでぶちゃんは何だけど… 恋は五・七・五! 全国高校生俳句甲子園大会カスタマーレビューピックアップ 『羽生えて 胸に飛び散る 五・七・五 はるたかやまに 踊る言の葉』 カスタマーレビューピックアップ 題材は地味であり、展開も、ある程度、予想の範囲内でありながら、素直に感動できる、爽やかな青春映画。 特に、初主演の関めぐみが初々しくていい。 彼女の演じる主人公の詠む俳句の、奇をてらわない真っ直ぐさが、何とも心地よかった。 一方、彼女に憧れる男子生徒役の細山田隆人は、映画全体の爽やかさを帳消しにしそうなほどに、何というか、若々しさのない、どんよりした空気を醸し出していた。 あえてそう表現したものではあろうが、個人的には、そうした演出も含め、彼の存在は、ちょっとマイナスに感じた。 特に自慰行為のシーンは、ナレーションだけあれば、行為自体を画面上で表現しなくともよかったろう。 また、女の子3人がいきなりキャンディーズを振り付きで歌うのも、特に効果的とは感じられない。 そのあたりを加味して、申し訳ないが星三つとさせてもらった。 カスタマーレビューピックアップ 「高校生に俳句」とは、また新旧取り混ぜた渋い組み合わせですよね。 (って思いますよね!) 全体を通してなんですが、 「うわ〜、こっ恥ずかしい!」 って感じです。 特に冒頭〜中間部分は、何をするにも人の視線が気になる高校生独特の感じが画面から漂ってきます。 (背中がムズムズする) 上記の雰囲気が伝えられた時点で、この映画は青春映画としてよい作品なんだと思いました。 そして、素直になった時のスピード感・エネルギーがあふれてくるクライマックス部分もGOOD。 取り上げている題材が「俳句」なだけに、テンポとしてはややゆるめです。 その分、学生の「なんとなく過ぎる」という日常感がとってもよく伝わってきました。 初主演の関めぐみが動くとストーリーが動き出します。 こういうことが自然にできちゃう人が“天性の”っていうんでしょうね。 人の視線を集める存在です。 素直な感じがとってもよい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 他の方も書かれてましたが、ずーとひっかかりながらて観てたら、そうだ!「シコふんじゃった」に似てる!って事に気付きました。(柄本さん出てましたしね) 主演達が活き活きとしてなくて、演技がいまいちなとことか。青春映画って皆そんなかも。 でも関めぐみは輝いてましたね。凄くスタイルがいいです。脚線美!(まさにハチクロのあゆ) ツッチーがストーカー紛いの事をしちゃうのもわかります。でもキスしちゃうんだから結構度胸あるのかも。 話はありきたりですが、何か癒されて好きです。弱っちぃ杉本哲太も珍しいです。柄本さんが「ポチ子〜ポチ子や〜い」って言うのが大好きです!ポチ子ってなんて素晴しいネーミングセンスなんだ!可愛すぎる! カスタマーレビューピックアップ
高校生と俳句という取り合わせは斬新で面白い。 ただ残念なのは、メインの高校生五人にいまひとつ魅力を感じないというところだ。 癖の強い落ちこぼれ五人組という設定でありながら、表現がありきたりで人間臭さ みたいなものがいまいち画面から伝わってこない。生活パターンに幅のない高校生を 主役とすることで、物語としてのテンポも悪くなっているような気もする。 「俳句」という素材を消化することで精一杯だったのだろか・・・・。 ひたすら地味。 まさにその言葉がふさわしい、スローライフな青春映画だ。 |
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