定価:¥ 7,140(税込)
特価:¥ 5,641(税込)
発売日:2008-07-16
売上ランキング:DVDで254位
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Amazon人気商品ランキング/若村麻由美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:39/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/26 カリギュラ
特価:¥ 5,641(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで254位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 出演者の皆さん、本当に素晴らしかったです。 私は特に、若村麻由美さんが舞台でこれほどまでに素晴らしい演技をなさるとは驚きでした。 カリギュラ出演者の中で、若村さんのセゾニア一押しという感じです。 横田栄司さん、蜷川さんの舞台ではもはや定番と言える存在で、私は大好きなのですが、 今回もいい役やっています。 (ドラマや映画にはほとんど出演していないため、知らない人が多いのが悲しい・・・。) あと勝地涼さんのシピオン役も、とても合っていました。 小栗旬さんは、すごい存在感と迫真の演技で 愛する者を失った哀しみから、狂気とも思える残虐行為を繰り返し、 自滅の道をたどる悲劇のローマ第3代皇帝を、見事に演じきっています。 またあの背格好に、白の衣装が映える映える。カッコイイの一言でした。 女装シーンのおバカっぷりとラストシーンの迫力は必見ですよ。 ただ小栗さんは、どうしても藤原竜也さんと演技でかぶる所があって、 以前から、同じ歳の藤原さんを絶賛していた小栗さん。 少々影響を受けすぎなのでは?と感じてしまったのが、星1つ減点な所でしょうか。 これはあくまで私が見たイメージで、見た方は皆さん素晴らしかったとおっしゃっていますし、 小栗旬さんファンならずとも、劇場で見られなかった方々に、 是非一度はカリギュラ、見ていただきたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
昨年シアターコクーンでの「カリギュラ」は、 観ることができなかったので、WOWOWでの 放映を観ました。3時間という長い上演時間 でしたが、登場する場面から、カリギュラ(小 栗旬)は、大きな存在感を放っていました。 繊細かつ大胆な演技。今までの舞台もDVD で観ましたが、舞台を重ねる度に、演技が「進 化」しているなあと思いました。残虐な行為 を繰り返すカリギュラのふと見える「孤独」が 悲しくて、思わず涙・・・カリギュラの役に かなり入り込んでいて、とりつかれているか ようなその演技は、カリギュラそのもので、 舞台人としての小栗旬さんが、すばらしかっ たです。脇を固める横田さん・若村さん・勝地 さん・長谷川さんのすばらしい演技にも支えら れ、このようにすばらしい舞台になったと思い ます。 本当に生の舞台が観たかった・・・・・ もっと何度もじっくり観たくて、DVDを予約しま した。特典映像も含めて、届くのが待ち遠しいです。 ナチュラル・ウーマンカスタマーレビューピックアップ けったいな映画ばかり作っていた佐々木浩久監督初の「まとも」な官能映画。諸川たまきがムンムンで、好きな女優。彼女の醸す雰囲気は最高だが、いかんせん筋書き、展開、カメラワークなどの映画としての基本が出来ていないような気がする。嶋村かおりももう少し力のある監督、スタッフに恵まれたら良い女優になるのに・・と、エラソーに思っております。 カスタマーレビューピックアップ DVDで購入して、10回以上も観る作品は少ないのですが、世間の評価が低いにもかかわらず、私はかなりの回数を観ております。理由を考えてみたのですが、緒川さんと嶋村さんがなんとなく、女優の位置付けが逆なような気がして、そのあたりが面白いのかと思います。 どちらかと言うと、嶋村さんの方が性格的にもハードな役が似合いそうなんですが。。 そして、この二人の関係が、原作が良いのか、微妙で私はすごく気に入っております。緒川さんのこの攻めるような性格はたまらなく良い。また、監督も他の作品とテイストがかなり異なっていて、結構まともな作品作れるんだな、と感心しました。ちょっと「慕い慕われる関係」が名作「櫻の園」に似ているんですよ。「中島ひろ子」さんもそういう意図されたキャスティングかと。 最後に音楽担当の岡本みどりさんは印象的なスコアを提供しております。 すごいお勧めなんですが、もう一度考えてみても、緒川さんと嶋村さんの裸が良いのかなあ?しかし二人とも好きな女優ではないのです。たぶん、微妙な人間関係が自分にはわかりやすいのだと思います。一月に一回は観ている作品です。 カスタマーレビューピックアップ 見終わってあまり気持ち良い映画ではありませんが愛というものが同時に憎しみを含むものであることは表現していると思います、好きだろうが嫌いだろうが直接的に人と関わる事が愛を産む前提か。 カスタマーレビューピックアップ 今後見られるとはあまり思えない緒川たまきのヌード。思いの外豊満な釣鐘型の美乳です。内容はありがちなレズ物ですが、タチ役の緒川たまきの方がネコの嶋村かおりより胸が大きいのが萌えポイント。ストーリー?おまけでしょ、おまけ。 カスタマーレビューピックアップ
アーメンですじゃ;;; さよならみどりちゃんカスタマーレビューピックアップ 思うに、どれだけ苦しい関係であったとしても、 「その苦しさの中に甘んじて身を投じ続ける」という形でしか 表現できない愛、ってのもあると思うんです。 ある種の恋愛、特に報われることのない、一方的な片想いでは、 「傷つけられて苦しむことだけが、 その人との自分との繋がりを確認する唯一の手段」 という場合もある。 それがどれだけ第三者から下らなく見えたとしても、 第三者に何がわかるっていうんだろう。 そこに執着、拘泥する本人には、 それだけがせめてものよすがなのに。 と、そんなことを考えながら、観ました。 ある意味、私自身がここ数年置かれている状況は ゆうこちゃんと似た部分があるので、 余計、観ていて切なかった。 カスタマーレビューピックアップ 私はもともと南Q太の漫画から入っていたので、 あの絵がどんな風に実写化されたんだろう?という 興味から映画を見ました。 町の風景や、夏の夜の雰囲気、スナックなど 漫画そのままの世界が広がっていて 結構忠実に再現されていると感じました。 ゆうこは、私はもう少し大人っぽい女性を 想像していたのですが、 星野さんのイノセントなちょっと少女っぽさも 逆にはまっていて、 ユタカに振り回される女の子が よく表現されていたように思います。 カスタマーレビューピックアップ 西島秀俊さんが軽薄な男を演じる、というのに興味をひかれて観た映画ですが、 星野真里さんの体当たりの演技に圧倒されました。 ダメンズって理解できないのですが、リアリティのある演技で こういう人もいるかも、こういう恋愛もあるかも、と納得させられました。 タローの部屋で扇風機にあたりながらユタカの噂話を平静な不利をして聞くシーンが好きです。 カスタマーレビューピックアップ 夏のけだるさの中に、それぞれのささやかな日常や想いがやわらかく描かれていて、なんかいいです。表面には出さない(出せない?)けど、ユウコはユタカが「めちゃくちゃ好き」。ユタカはどんなに遊んでても心の中はみどりちゃんだけ。太郎くんはユウコのこと大好きだけど、ユウコの心は「ユタカだけなの」。淡々と日常が過ぎていくように見えるけど、それぞれの誰かへの愛情はむせかえるように濃くて。それをごまかすようにそれぞれなんとなく他の人と寝てみたりして。結局みんな優しすぎるんだと思う。正直者の真希の存在が、いい箸休めって感じです。個人的には太郎くんのユウコへの愛情が観ていて一番辛かったかな。横浜ののどかな風景といい、ユウコの働くスナックのあったかい人達といい、切ないハーモニカの音といい、愛情あふれる映画です。久々にいい映画観れたな。 カスタマーレビューピックアップ
全体的にはなかなか良かったという印象です。村上 淳主演の『人間の屑』のような自堕落で女にだらしないけどどこか憎めない男が割と好きだったからかもしれません。見終わってから改めて原作を読みたくなりました。 しかし、星野真里が映画の前半普通に隠してたのに突然なんの前触れもなくヌードになった時は声をあげて驚いたw 月光の夏
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2006-08-02 売上ランキング:DVDで24036位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この作品きっかけで、月光という曲が好きになりました。 映画の撮影場所も父の地元周辺で行われたので、親近感もあります。 当時の兵隊さんの苦悩が苦しいくらい伝わります。 これから死にに行くというのに、あの笑顔。 印象的な台詞は、子供が「特攻隊になります!」と言うと 兵隊さんが「君達が行かなくてもいい様に私達が行くんだよ」と。 なんという精神状態なんでしょう。クニの為…。 涙が止まりませんでした。 彼等の為にも頑張って生きないといけない。 病気でくるしむ自分に言い聞かせました。 右も左も関係無く観て欲しい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 長くDVD化されることなく発売まで待ちました。 太平洋戦争末期に明日には特攻で死ぬ若者2人が、 死ぬ前に一度思い切りピアノが弾きたくて佐賀県鳥栖の国民学校にあるという ドイツ製フッペルのピアノを弾きに何キロもの道のりを走ってくる。 そこで弾かれるベートーベンのピアノソナタ「月光」。 その2人の若者は満足しながら特攻に散っていく。 映画では、特攻隊のその後についても描かれており、 我々の知らなかった出来事を知ることになります。 多くの尊い人の命が失われた戦争。ピアノを通して語り告げられてきます。 この話は実話なのです。そのピアノは今も鳥栖市に保存されています。 JR鳥栖駅のすぐ近く「サンメッセ鳥栖」に展示してあり、誰もが見ることが出来ます。 そのピアノは地元の父兄が子供達に良い音色を聴かせてあげたいとの思いから 寄付を募ってドイツから購入されたもの。 当時でもかなり高額で有ったと思いますが、そんな大人達の思いもこもった子供達への贈り物です。 そのフッペルも当時のナチスに会社を解体され戦争でほとんどが焼失し完全な形で現存するピアノは僅かとのことです。 鳥栖市で保存される時には戦火の傷跡も見事に修復されたそうです。 私もいつか現存するピアノを見に行きたいと思っています。 そのピアノを間近で見た時に、この映画の光景が目に浮かぶことでしょう。 子供達にも見てほしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
一人はピアニストを目指し、一人は音楽教師を夢見ていた、しかし彼らは戦争により特攻隊員として飛び立つ運命となる。 当時を知る先生が「最後にピアノを思い切り弾きたい」と10Km以上離れた学校まで走ってきた彼らの思い出を生徒に話したことで、TVや新聞でも話題となり「その隊員はその後どうなったのか?」と探し始める事に。 意外にもその後は、飛び立ったものの諸事情により特攻出来ず不時着したり帰還してきた隊員達のその後の真実について明かされる展開となり、あまり知られていない生き残った人達の苦悩が描かれている。 地味な作品だけど見て良かった、結構泣きました。舞台でもやってるみたいです。 黒革の手帖 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 小林稔持のスケベオヤジ、策略家のギバちゃん、重厚な津川雅彦・・・と皆良い味出してる。OA当時毎週楽しみに観てたし周囲が言う程つまんないドラマじゃない。原作があまりにバッドエンドだったから・・・本編は面白いし米倉涼子の衣装集や製作会見(ギバちゃん笑わせてくれます!)など特典多いけど、青木さやかのくだらないパロディなんて収録する必要あった?ここに減点1! カスタマーレビューピックアップ 原作も好きですが、ドラマも楽しめました。放送時は見れず後から見たのですが、一部の評判どおり米倉涼子がはまり役でした。迫力があってかっこいいです。 原作に沿うというより、ベースにして現代への設定変更や俳優に当て書きした元子や安島のキャラクター変更がうまくいっています。原作よりも、元子の後ろ(過去)にあるものも描かれ、元子のポリシーもはっきりしています。そして、さらにあきらめない、転んでもタダでは起きないパワーアップした元子になっています。やっていることは悪事だし、元子は悪女だけど強くたくましく生きています。 衣装や銀座の夜の様子、元子×波子のキャットファイトなど華やかさを欠かないのも見所。津川雅彦と山本陽子がちゃんと重みを加えています。他のキャスティングも面白いしよかったと思います。 米倉涼子は作品によっては浮いてしまうし、何でもこなせる女優さんではないかもしれないけれど、この役ははまっていたし演じきっていたと思います。大ママとしての着物姿が板について、大女優の風格すら感じてしまいました。 米倉ファンの方には、成長した彼女の「整形美人」以来のはまり役としておすすめできます。 カスタマーレビューピックアップ 実際にネオン街にいたら迷惑なホステスだけど…… プロットが実にシンプルで、ひねりがないけど…… 実力じゃなくて結局恐喝ばっかりだけど…… 小林稔侍はやっぱり薄っぺらいけど…… いや、登場人物は津川雅彦以外みんな浅いけど…… でも魅きこまれる! 面白いもんは面白い! お伽噺すぎるので★1個減点。 カスタマーレビューピックアップ ドラマ黒皮の手帳全7話を一気に観た。 騙されても利用されても引きずりおろされても 決してめげずにすぐに立ち上がってリベンジを目指す。 良くも悪くも呆れるほどに「懲りない」。 第一線を自分の力で生きるとはこういう事だなと改めて思った。 ドラマからは松本清張の作品の社会性の素晴らしさはあまり感じなかったが 登場人物ひけない一線がそれぞれであることともリアルだったし 「不屈の精神」の描き方には感心するものがあった。 主人公の原口元子は銀座でトップのクラブのママになるまでに体を許したのはただひとり。 営業の為ではなく好きになったから。 落ちて落ちていろんな人が裏切り見放し去って行ったときにもう一度浮上するには!? そういう時にでも自分を助けようとしてくれる人がいるかどうか? もちろん誰でもいいわけでは無い。 そこそこの助ける力を持ってる人間関係のある人がいるかどうか? その人が自分を本当に認めてくれているかどうか? ビジネス相手でも恋愛相手でもいいけれどね。 それ次第だなとつくづく思う。 私は今自分で事業をしているけれど もし何かあったら私をそこそこの待遇で雇って下さるような関係は 多少なりとも持てていると思ってる。 それくらい評価されてるくらいでないと仕事にならないしね。 カスタマーレビューピックアップ
実業的手腕を持つ女性による男性社会に対する非道なる挑戦、男を喰い物にするがカラダは許さない、というあたり「真珠夫人」を多分に意識して制作されたのでは。 「真珠夫人」の瑠璃子が高校時代の恋人を思い続ける純真さを秘めていたのに対し、この作品の元子は男性一般に対するトラウマ/疑心があり、信用に足るという確証を得るまでは、惹かれる相手にも心を開こうとしません。この辺のテレ朝のチョイス、評価出来ると思います。 作品の出来栄えについては、キャストやプロットに部分的な難があるように思いますが、概ね楽しませて頂きました。話の密度も丁度よかった。 泥臭い話である分だけ、俳優さんがエグい演技をするほどに輝くというこの素晴らしさ。皆さんもう好き勝手にやっていらっしゃるようで、撮影現場が作風に反して明るかったというのも理解できます。 目の前で初めて化けの皮を脱いだ元子ママ@米倉と対峙する橋田理事長@柳葉の、アンビバレンツな心境を吐露するシーンが好きです。あの顔はアクの強いギバちゃんじゃないと出来ないですね。 野ゆき山ゆき海辺ゆき DVD SPECIAL EDITION
特価:¥ 5,231(税込) 発売日:2001-06-21 売上ランキング:DVDで14711位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 佐藤春夫の原作の映画化である。 ぼくが最初に観たのは、生っ粋の白黒バージョン、たいへん美しいフィルムだった。 ぜひ白黒の映画を観て頂きたいと願う。 独創的な白黒による美しさが、この映画の世界そのものを現わすに、切り離せないほどに感じられるからである。 ゆったりと描かれる時代の、その時間を、まるで忠実になぞるような贅沢な作りである。 冒頭の鐘を突くテンポと、子供達が歩くテンポが、そのまま懐かしくなる方々も多いだろう。 後で気づいたのだが、この映画のその冒頭、導入の感じは、小津安二郎の「東京物語」そのものでもあった。 この映画に現れた原爆のキノコ雲が、「美しいからこそ、怖いのだ」という大林監督のコメントに、テレビで対話者だったオリバー・ストーンが、全く理解できず、禅の公案に怒り出すような反応をしていたのが思い出される。 カスタマーレビューピックアップ 最初テレビで見たとき、途中で涙がぼろぼろ出て止まらず、声も出てしまいました。 こりゃたまらんと思いましたわ。 だいぶしてから再放送を見たんですが、もう泣かないと心したのにまた声を出して泣いてしまいました。 まさに慟哭というやつです。 こんな映画、後にも先にもありません。 お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
野~ゆき,山ゆき,海辺ゆき・・・・劇中流れたこの歌が,見終わった あとに,心に切なく響きます。 戦争の時代,極めて日本的な風景の中で,鷲尾いさ子扮するお昌ちゃん は,少年達のあこがれ。そう,私やあなたの少年時代に,ほら近所に いたでしょ,ちょっぴり年上のやさしいあこがれのお姉さん。 でもそのお姉さんはやっぱり絶対にぼくらが追い越すことのできない 狗神 特別版カスタマーレビューピックアップ 1度目は映画の内容が殆ど理解できませんでした。 2度目、見返した時、その内容の恐ろしさにゾッとしました。 そして3度目を観た時、(幼さには理解不能な、動物としての性…欲…あらゆる人の奥底にあるものの表現) …なぜ15R指定になった映画なのかを理解したような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 「狗神」というタイトルからしておどろおどろしくも神秘的で、大変興味をそそられました。この映画の評価は総じてあまり良くないようですが、私は好きです。大変素晴しい作品だと思っています。原作も含めストーリーも好みですし、特に役者さん方の演技が素晴しかったです。天海祐希さんがあんなに妖艶な演技ができるとは思いませんでした。渡部篤郎さんもこの作品で好きになりました。 大変素晴しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 原作のファンで、映画化されると聞いてとても期待してました。しかし‥‥‥なんかあちこち曖昧だし、内容も薄っぺらでした。もっと原作を重視してほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 余所者に対して閉鎖的で古い因習が今尚息づく村、近親相姦、霊媒師。横溝作品に馴染んでいる自分には映像美で誤魔化された観が否めず、意味の無い姪の裸や脈絡もなくいきなり雨宿り先で絡み合う主人公二人に正直ひいてしまいました。肝心の狗神も迷信なのか、霊的な存在なのか触れないまま雰囲気だけではぐらかされた気が…。少なくとも、私はこの映画を見て原作を読もうとは思いません。 カスタマーレビューピックアップ
観たほうがいいと思います。何年か前、ケーブルテレビで夜中に放送していたのを観たけどさっぱり意味がわからなくて…(特に最後が)最近になって、たまたま古本屋で原作を見つけたので購入。見事にハマッてしまった(笑)「あ〜なるほどそういうことね!」そして昨日、ネットでもう一度観ました。原作を思いだしながらすごく楽しめました。映像が綺麗で(独特の雰囲気)あと、天海さんと山路さんがすごく良かった!!星1つ減らしたのは、台詞が少し聞き取りにくかったことと最後が分かりにくかったので…長くなってすいません(泣) NHK大河ドラマ 信長 完全版 第壱集カスタマーレビューピックアップ かなり前の作品なので、古臭い感じではありますが、信長好きの人にも、嫌いな人にも見てほしい作品です。躍動的な信長像ではありません、繊細であり神々しくもあります。濃姫とのやり取りで、「掃除をいたせ!」とかおっしゃるあたりは、う〜ん信長らしい!と思うのであります。オープニングの曲も何回も聞くうちに、この信長像とぴったりと思いました。先入観無しに是非見て頂きたい作品です。緒方直人さんも若かったのに良く演じていると思います。 カスタマーレビューピックアップ ポイント1 緒形直人の信長は重厚感とは異なりますが名演です。 神経質(と言われる)な信長を巧みに演じてると思います。 ポイント2 架空の加納随天の存在が良いです。 放映当時は実在人物かと思ってました。緒形直人の信長にはこの易占いが存在した方がむしろリアリティがあると思いました。 信長が冥界/亡者と接する場面を盛り込む事で単なる戦国ドラマとは異なる魅力により長丁場の鑑賞も飽きません。 信長の暗黒面を描きたかった為に随天は登場したのかも。。。 ポイント3 宣教師フロイス目線。フランク・ニールのたどたどしさがユーモラスで鬼神信長とのカラミもオモシロく名演です。 ポイント4 画像処理。放映当時は暗くて観にくいとのクレームが話題でした。確かに暗いです。 大河ドラマは長丁場でツライものが多いのですがこれはあと20話くらいあっても私は観れます。 竹中直人の秀吉も観たいのですが誰が邪魔してるのかDVD化されておらず残念です。 カスタマーレビューピックアップ 本作品をひと言で述べれば、田向正健でなければ決して創造し得なかった「信長」のドラマであると思う。普通の有触れた戦国ものを期待する方にとっては違和感を覚えるかもしれない。しかしそこには非常に味わい深く奥の深い人生観、世界観が展開される。イエズス会宣教師ルイス・フロイスという外国人からみた日本を描いた壮大なスケールの大河ドラマである。 ドラマは1585年(天正13年)キリシタン天正少年使節がローマ教皇グレゴリオ13世に謁見するところから始まる。実際にロケをした非常に美しい場面。信長は尾張国那古野城・大広間での6歳の吉法師から登場。女物の派手な着物に袖を通し、大広間いっぱい走り回る幼き信長。 船越英二の織田信定、林隆三の信秀、芦田伸介の斉藤道三、平幹二朗の加納随天、稲川淳二のロレンソ修道士、仲村トオルの木下藤吉郎などの名脇役の演技も十分に楽しめる。 本作品が「新しい信長像」を創造したのは間違いない。それを好むか好まないかは、見る人の自由であろう。テーマ音楽の“おお闇の彼方 聴けよ星の歩み月のうた 未知なる海に辿り着かん”の独唱が、全てを物語っていると思う。若い人にもぜひ全話を見て欲しい味わい深い大河ドラマである。 カスタマーレビューピックアップ
ここで描かれる新しい信長像は、よくある普通の時代劇イメージを期待する人にとっては少し戸惑うかもしれない。タイトルに“KING OF ZIPANGU”がつけられている様に宣教師ルイス・フロイスの目に映じた信長と戦国を生きた人々を描く本作品は、外国人から見た戦国の日本を描く非常にスケールの大きなドラマとなっている。 冒頭は1585年(天正13年)キリシタン天正少年使節がローマ教皇グレゴリオ13世に謁見するシーンからはじまる。ローマロケを敢行した非常に美しい導入部は感動的。織田信定(船越英二)、信英(林隆三)、るい(高橋惠子)、菊池桃子(濃姫)、斉藤道三(芦田伸介)、加納随天(平幹二朗)、柴田勝家(滝田栄)、仲村トオル(木下藤吉郎)等、信長(緒形直人)を取り巻く芸達者な面々。重みと深みのある演技。今となっては当時の大河ドラマの作風も非常に味のあるものになっている。日本人初の修道士ロレンソ(稲川淳二)などまさに田向脚本ならではの描き方。 “おお 闇の彼方 聴けよ 星の歩み 月のうた 未知なる海に 辿り着かん” テーマ音楽でバリトン独唱されるこの言葉の意味を考えながら心ゆくまで戦国ドラマを味わって欲しい。太陽と月の限りなく美しいタイトルバックとダイナミックかつ詩情豊かな毛利蔵人の音楽も素晴らしい。特に現代の若い人たちに見て欲しいNHK大河ドラマの傑作。 鬼平犯科帳 スペシャル 兇賊
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-04-26 売上ランキング:DVDで18901位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
小さいころに、本放送を飛ばし飛ばし観つつ幼いながら、これ他の時代劇と違うなと感じており、改めて見るきっかけになった作品。鬼平はキャストもさることながら、その背景となる江戸の空気みたいなものを感じることができる素晴らしさがある。若いファンのためにも年一回のスペシャルを体力の続くかぎり作り続けて欲しい。 今作、稔侍さんの足運びの描写がどうしても気になったことと、大杉漣さんにどうも大ボスの貫禄を感じることが出来なかったという点で、★4です 松本清張 けものみち DVD-BOX
特価:¥ 15,960(税込) 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで27874位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 舞台の設定は興味が沸きます。しかし、ストーリの内容と展開は、一歩引いた目で観ると、サスペンスのはずが、お笑いコントのように感じられます。話の伏線も張るのはいいが、おちが中途半端。あと、各キャラが、作り込まれすぎて、漫画のキャラよりも、人間性が感じられません。また、その事がストーリーを縛っているように感じました。米倉さんが綺麗なので、とりあえず最後まで観ました。 カスタマーレビューピックアップ CMで初めて見て「絶対最後まで見よう!」と思ってから毎週、欠かさず視聴していました。 確かに面白かった。特にというか、やはり平さん演じる麻布の老人はまさに化け物のような雰囲気でありながら、どこか淋しい、虚しさを感じる孤独な老人の一面もあるという、微妙な役を見事に“我がもの”にしています!私はこの人を見るために、このドラマを見続けました。そして若村さんのアニメに出てきそうなくらい誇張された、でも妖艶な美しさはピカイチのキャラは必見です。民子のまわりを暗躍する人間も味のあるヒールっぷりでいい。 …しかしあの最終回で全てが台無しです。 原作では民子は焼け死ぬ、まさに因果な終わり方にもかかわらず米倉が「そんな終わり方はしたくない」と言ったがためにあんな在り来たりなショ〜モナイ結果になったのです。強かに生きる女の姿で終わりたかったのでしょうが、この人のワガママで全てブチ壊しでした。 原作が伝えたかったものはいいようにねじ曲げられ、消滅しました。 カスタマーレビューピックアップ Come to think of it, adding Japanese subtitles is a winning idea for TV Asahi. More people will buy and kids can learn, too. カスタマーレビューピックアップ
全体的に観ればかなり力の入ってる作品です。特に平幹二朗と若村麻由美がとてもいい雰囲気を醸し出して一層作品を盛り立てています。米倉涼子はやはりこの手の役がしっくり来るし、仲村トオルや佐藤浩市がダークな感じでとてもいい。原作をいじり過ぎてなくて舞台を現代に移した所も分かりやすくて良かったと思います。 |
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