定価:¥ 4,725(税込)
特価:¥ 4,725(税込)
発売日:2006-05-21
売上ランキング:DVDで14677位
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Amazon人気商品ランキング/舟橋和郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/08 喜劇 急行列車
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-05-21 売上ランキング:DVDで14677位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
遂に待望のDVD化が実現しましたね! この作品はホントにいいです。 昭和40年代の活気にあふれたよき日本の風情が懐かしく感じられます。 瀬川監督のドリフシリーズにも共通点はありますが、 この作品は、単なるお笑いにとどまらず笑い有り、涙有り、感動有りで後味のよい傑作です。 また、東京から九州への国鉄寝台列車の旅が描かれており、それだけでも旅情をそそがれワクワクします。 個人的に大好きなシーンがたくさんあります。 お弁当から輪ゴムが出てきたり、マイクのスイッチを入れたまま思い出話をしていたり、 中でも一番の見所は、渥美さんの動作(動き方)です。 喜劇役者としてあの動きができる人は他にはいないでしょう。 特に、渥美さんの走り方が大好きですよ。 バラが咲いた〜、バラが咲いた〜、真っ赤なバラが〜〜 「真っ赤な」の部分をつまって歌いましょう(^O^) このDVDは一生涯家宝とします!! 喜劇 初詣列車カスタマーレビューピックアップ
昔、深夜にテレビで放映されたときに偶然観て以来この列車シリーズのファンです。近年はテレビで観られる機会も無くなり、ビデオソフトも手に入りにくい状況であったところに今回のDVD化!いや〜嬉しいです。「男はつらいよ」の渥美清しか知らない方にも是非観ていただきたい映画ですね〜。どちらかというと「男はつらいよ」よりテレビドラマ「泣いてたまるか」のほうに近い雰囲気だと思います。なんとも癒される昭和な作品です。画質もビデオ時代と比べいくらか向上しています。ピンキーチックスというチープな女性エレキバンドが登場するのが60年代音楽ファンの方には見所でしょう(ちなみにヤマハのブルージーンズモデル・SGを弾いてます)。 喜劇 団体列車
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-05-21 売上ランキング:DVDで4190位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
渥美清のドタバタ人情劇。 子供のころは こんな映画が多かった。 (笑) 今を思うとなつかしいが、 こんな映画が娯楽の中心だったのは 時代がゆっくりしていて、将来に夢があったから。 やはり時代を象徴しているようだと感じた。 それはそれとして・・・ 渥美清 すきだなぁ 海軍兵学校物語 あヽ江田島カスタマーレビューピックアップ
基本的には戦争映画というより青春映画です。ですが海軍兵学校を描いた映画が少ないので海軍ファンには貴重な資料です。製作年次が古いので役者の演技やせりふも当時の日本人の匂いが色濃く残っているせいか、とてもリアルに感じます。中でも一番海軍生徒らしかったのは姓名申告を行う教室での伍長(級長)かな?あのシーンが一番好きです。これぞ海兵という感じ。せも全体的には青春や友情がテーマなので少々甘ったるいのが残念です。個人的にはもっとシリアスで重厚な海兵映画が出来るといいのだけど、今時は女性の観客を呼べないと映画として成功出来ない事情があるらしくて、男の世界を描くのは難しいのでしょうね。 喜劇 怪談旅行
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2006-05-27 売上ランキング:DVDで29339位 DVD / 通常24時間以内に発送 五人の突撃隊
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2006-07-28 売上ランキング:DVDで56087位 DVD / 通常4~5日以内に発送 獣の戯れ雪夫人絵図カスタマーレビューピックアップ 芦ノ湖(箱根)の外輪山にたたずむ瀟洒な別荘を舞台に物語が進行する。父が他界し、財産という財産をほとんど奪われた信濃の華族出身の女・雪(木暮実千代)。道楽三昧の養子の夫(柳永二郎)は、愛人を囲って散財をやめようとはしない。そんな夫を憎みながらも別れられない<女の性>を描いた秀作だ。 酒を含んだ口で強引に唇をすわれた雪が壁にもたれかかったその時に一輪挿しの花弁がハラリと落ちたり、本当に愛する男(上原謙)から見捨てられた雪が立寄るホテルのテラスで、給仕の間にふと姿を消してしまう心憎い演出などが、いかにも溝口流。女を描いた作品に抜群の冴えを見せる溝口ではあるが、濃厚な濡れ場シーンはほとんどといってなく、むしろ大・小道具を利用した演出によって<女の情感>を描くのが非常に上手い映画監督だったような気がする。 得意分野である京都・祇園をはなれ箱根・芦ノ湖を舞台にした残酷なメロドラマは、ゴテ健のスランプ期にあたる作品として位置づけられるが、日本家屋の構造を知り尽くした抜群の構図や、霧が湖上や野原を覆う耽美な映像が美しい、まぎれもない溝口ワールドを十分堪能できる一本に仕上がっている。 カスタマーレビューピックアップ まず内容紹介の補足から。封入されているのは、解説リーフレット24Pモノクロ、「雪婦人絵図」の周辺(田中眞澄)、スタッフ&キャストプロフィール(木全公彦)、「朝日は輝く」解題(佐相勉)。新聞PR映画「朝日は輝く」製作と公開についてのペラ。注目すべきは特典映像で、美術監督 水谷浩によるデザイン画(スライド)、劇場ポスター、挨拶状(小暮、上原、スライド)。そして何といっても「朝日は輝く」再編集版25分。詳細は読んで頂くしかないのだが、ゴスフィルモフォンドから里帰りした一本。伊奈精一との共同監督だが、主演した中野英治によると、主導権は溝口にあったらしく「映画読本溝口健二」(フィルムアート社)にも監督作品として載っている。フイルム上映未見のため比較できないが、画像は経年を考慮しても充分。戦前の大坂の街並みが鮮明だ。本編のデジタルニューマスターも、これならまず良しと評したい。ソフト会社を横断してのプレゼント(ポスター)もある。が、他社(東宝、角川、松竹)の広告内容を見る限り、没後50年ソフト化企画の中で、この「雪婦人絵図」が抜きん出ている。擦れっ枯らしの溝口映画ファンの方、これ逃すと確実に後悔します。 紀伊国屋書店は新東宝の作品を今後もリリースしていくらしい。封入されたリーフレットには「たそがれ酒場」「小原庄助さん」「下郎の首」「細雪」がアップされています。五所作品が無いのが寂しいですが、新東宝の五所は「煙突」だけではありません。新東宝時代の五所作品を是非ともリリースして頂きたい。 カスタマーレビューピックアップ 木暮実千代さんは祇園囃子や青い山脈でしか見た事がないのですがこの映画もきっと美しいでしょう!この人は本当に成熟した大人の色気を感じさせてくれる人です。溝口監督の作品がこれからたくさん発売されるようなのでとても楽しみです。個人的には瀧の白糸という作品が見たいのですがどうやらフィルムが欠落してるみたいです(泣) カスタマーレビューピックアップ
だいぶ前(15年程?)にテープソフト販売が行われて以来の、パッケージメディアでの登場だと思います。現存するフィルムそのものの状態が決して良くはないと、ものの本で読んだことがありますので、デジタルニューマスター版に対しては期待と不安があります。はたしてどの程度「ニュー」なのか。そして音声や映像は修復されているのか。 これを購入しようと思う方ならご存知のことと思いますが、『雪夫人絵図』は溝口作品の中では、スランプ期の作品に属するといわれています。一応念のため。 星4つをつけたのは、ここに至ってのリリースへの感謝とニューマスター版への期待からです。 |
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