定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2002-11-25
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Amazon人気商品ランキング/臼井儀人psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:70/総ページ数:7 最終更新日:2008/05/12 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲カスタマーレビューピックアップ クレヨンしんちゃんの映画の中でも最高傑作と言っても過言ではない。 物語の最初は、ALWAYS 3丁目の夕日のように、単に「昔は良かったなあ。」ということを伝える作品なのかと思っていたが、最後まで見た後は、全く違った感想を抱いた。 この作品は昭和、つまり「古き良き時代」と言われる時代の素晴らしさを肯定しつつも、それに縛られずに、今ある現在、そしてこれからの未来を生きていくことの大切さを強く訴えた作品であるように思われる。 他のレビューにも見られるように、特にひろしの回想シーンでは、恥ずかしながら号泣してしまった。ありがちなシーンばかりではあるが、人生の要所要所をかい摘んでいて、自分の人生と照らし合わせてしまう。こうして見ると、自分の人生もなかなかにドラマチックだったんだなあ、なんて思ったり。 クレヨンしんちゃんは子ども向けのアニメではあるけれど、この作品に限って言えば、ぜひとも大人に見てほしい。きっと今ある人生を肯定できるようになるはず。 もちろん、子どもが見ても楽しめる内容になっているので、機会があればお子さんと一緒に見てみるのも良いと思う。 きっと、お子さんに「クレヨンしんちゃんの映画を見に連れてって」と言われ、仕方なしに映画館に足を運んだ大人が、思わず涙してしまったのだろうな、と考えると、なんとか賞を取った映画なんかよりもよほど優れていると思う。ホント、すごい!の一言。 カスタマーレビューピックアップ 「今の社会にあるのは、汚い金と燃えないゴミぐらいだ」などというケンとチャコ、「大人が会社行かなきゃいけないって決まりでもあんのか?」と逆ギレするヒロシなど、この映画には子供向けとは思えない、彼らのような普通の大人に自分の人生を振り返らせる様なセリフが登場します。そう、これらの理屈は、ある観点から見れば正しいのです。だからファンタジーの世界に閉じこもってしまおうとする彼らに思わず感情移入してしまいました。おそらく当時万博で月の石を見れなかったという原監督も同じ気持ちだったと思います。でも、私がこの映画で真に心を動かされたのは、そんな行為だけでは生きて行けないぞとクライマックスではっきり描いていたことです。 ヒロシは今まで歩んできた人生(の象徴である靴)と家族の絆で、しんちゃんは「大人になりたい」と願う必死の行為で過去への執着をのり越えるその姿に、私は肌が荒れるほど涙が出ました。特に「俺の人生はくだらなくなんかない!」と必死に、まるで父親の叫びを代弁してくれた様なヒロシに、男らしささえ感じました。 いつものクレしんギャグ、ブルースブラザーズやガントレットなど往年のカーアクションをパロッた迫力のカーチェイス、ギャグタッチとはいえ大人のいない町での子供達の生存競争など、前〜中盤までにも見所は沢山あります。子供も大人も笑って泣いて燃える、まさに最高峰のアニメです。 カスタマーレビューピックアップ 2008年3月6日付けの中日新聞に、本作品の監督原恵一さんのインタビューが掲載されていて、本作品のことが書いてあったので、一度見たことはあったのだがまた見たくなり見てみてみました。 本作品に関して言うと感想は詳しく書きません。「百聞は一見にしかず」、一度見れば分かる作品です。 「どうせ子供向けの映画だろう」と思って見ていない人は、それは大きな勘違いです。そう思う人は騙されたと思って一度見てみてください。きっと見ていただければ分かると思います。 カスタマーレビューピックアップ おそらくクレヨンしんちゃんシリーズではNO1の出来ではないかと思われます。 ニコニコ動画の利用者はこの作品を熱く語り、特に後半の音楽「21位世紀を手に入れろ」は神曲といっても過言ではないほどであり、 聞いてる私でさえ叫ばずにはいられないほどでした。 心の底から「ちっくしょおおおお!!!」って(笑)。 20世紀と21世紀、この狭間で出来上がったこの作品は、私たちに時間の残酷性と可能性を教えてくれました。 確かに一見すれば今の時代は物は豊かになったことにより、心は貧しくなったような気がします。 しかし、それを変えるのもすべては今を生きる私たち。この映画を見終わって「あー楽しかった」で済ますのか、 それとも「自分も新しい何かを求めたい」と生き方をほんのちょっぴり変えてみるか、ふと考えさせられる作品でした。 これホントにあのクレしんかよ。レベルが半端ないぜ・・・ 見る者の年齢によって受け取り方がまるで違うオトナ帝国。視聴者の中にはニートをやめて本気で働こうと決意した人間もいたそうです。 私自身、もしこんなこんな野原家が家族だったら一生誇り続けることだろうと素直に思いました。 カスタマーレビューピックアップ
何故こんなに懐かしいのか。実際には、映画の中に出てくるような街並みで暮らしたことなど無いのに。 誰の中にもある「懐かしさ」。今の現実など忘れて「ただいま」と、そこに帰りたい想い。きっと、あの街は「おかえり」と優しく迎えてくれるでしょう。 でも本当にそれでいいのか?野原一家の答えは? 家族を守って頑張っているお父さん、お母さん方、家族と離れ一人踏ん張っている若者、そして、これから大人になろうとしている子供達。どんな年代の人にも、響く何かがあるはずです。 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦カスタマーレビューピックアップ 劇場版のクレヨンしんちゃんで一番面白く感動できます 物語は大人でも十分楽しめる内容です カスタマーレビューピックアップ 泣けた。大人が泣けるアニメは他にもあるが、笑いを求めてしんちゃんを見てこんなに泣けるとは。 しかし子供たちが時代劇というテーマをどこまで理解出来たか?大人の目線で見る限り傑作であるには違いない。又兵衛こそがラスト侍だと。 カスタマーレビューピックアップ まさか、「クレヨンしんちゃん」で、目の幅涙で、号泣するとは思いもよりませんでした。 戦国時代における生命の儚さ、姫と家臣との切ない恋の行方、突然のタイムスリップに戸惑いながらも奮闘する野原一家。。。 この作品のテーマは「命と絆」かもしれません。 また、ストーリラインとは別に、合戦描写やこの時代の世俗、時代建築物など、歴史考証もばっちりですので、歴史の勉強にもなるのは凄いことです。 劇場用シリーズで監督をつとめた原恵一は、この作品を超えるのはもう無理だろうと、「クレヨンしんちゃん」の監督を降りたそうですが、そう言わしめるに値する名作だと思います。 晴れた日に、青い空を見上げて、ぽつんとたたずむ白い雲を見たとき、私も青空侍の事を思い出すことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 今回も原恵一監督、やってくれました。名作です。いきなり戦場という死と隣り合わせの世界へ放りこまれた普通のサラリーマンと主婦であるヒロシとみさえが武士道に触れ、最初は怯える事しかできなくてもやがて大切な人を守るため体を張って敵に立ち向かう姿は大人でも十分感動できます(というかむしろ大人のために作られた設定かもしれませんが)。 もちろん本作最大の見所はしんのすけの活躍と成長ですが、私が印象的だったのは、戦国時代に自動車、カレーライス、ビールなどの現代のモノを所々にちりばめているのに、物語にそって行っている為か、新鮮でも違和感があまりなかった事です。美術スタッフはかなり調査をした様で、町並みや言語は中々臨場感を感じましたし、戦闘シーンも子供向けとは思えない、観ているこちらが熱くなる様な迫力がありました。いつものクレしんギャグを混ぜながら、大人も感動させるアニメを作る原監督には、またぜひ新作を作っていただきたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
おまえ高校生にもなってクレヨンしんちゃん観てんの?と友人に言われました。 観ます。余裕で泣きます! 悲しいラストにもかかわらず、こんなに気持ちいい結び方、しんちゃんしかできません。いつものクレしんは大方ギャグのお笑いアニメ。それが魅力ですよね。それに加え、一味違う劇場版がより一層深い魅力を生み出してます。もう理屈じゃありません。観て損は絶対ありません!良いものは良い。まだ観てない人に是非とオススメします。この下手な文章に興味を抱き観てもらえたら嬉しいです! クレヨンしんちゃんスペシャル 11
特価:¥ 2,176(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで5041位 DVD / 通常24時間以内に発送 映画 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険カスタマーレビューピックアップ 「オトナ帝国」「アッパレ戦国代合戦」も非情に捨てがたいけれど、 自分的には、これがクレしん映画の最高傑作だと思っています。 マカオとジョマ、ス・ノーマン・パーの強烈極まりないキャラ、 雛形あきこ、アクション仮面&カンタムロボ&ぶりぶりざえもん、 クラッシックバレエvs阿波踊り、ババ抜き(1か0かYesかNoか男か女か… ^Д^;) そしてラストの躍動感あふれる追いかけっこ対決(こんな紙切れ欲しけりゃくれてやるw) 泣き所は・・・ トッペマ「しんちゃん・・・泣かないで・・・」 しんのすけ「オラ泣いてないよ男の子だもん!」 これ以上書いたらネタバレになってしまうので、あとは秘密にしますが、 本当にウルッときますよ。 エンディングの歌にも癒されますしね♪ ウソだと思うなら、ちょいっとお・い・で〜ぇ〜え〜ぇ〜え♪(笑) カスタマーレビューピックアップ クレしん映画の中では初期の方なんで今と絵はだいぶ違いますが、 面白さは今のクレしんに負けません!!何回見ても笑っちゃう♪ 今回はみさえ、ひろしは敵に捕まってしまい、しんのすけ1人で乗り込みます。 その前の家でのス・ノーマンのと大乱闘は笑えます。 その後の野原家対マカオとジョマとのトランプ勝負も最高☆ クレしん好きならぜひオススメ!! カスタマーレビューピックアップ ここから少しずつ感動する要素が入ってくるクレしん映画。 今回のしんのすけは子供らしく純粋で優しいのはもちろんですが怖いという感情もあるのでとても良いです、可愛らしく見えます。 今回はアクション仮面、カンタム、ぶりぶりざえもん、といった助っ人も登場で笑いもパワーアップ。 敵たちもやはり憎めずかなり楽しい集団です、とくにマカオとジョマ(笑)。 ヘンダーランドの歌も印象的だし。 終盤ではちょっとだけほろりとさせてラストはハッピーエンド、やっぱりクレしんはこうでなきゃね。 好きまたは興味があればぜひ。 カスタマーレビューピックアップ この作品は初代監督の本郷みつるさんのものである。 まあ、この作品を一言でまとめると、笑なのだ。 まず、ぶりぶりざえもんたちがおもしろい。 アクション仮面とカンタムの攻撃が効かん!そして、ぶりぶりざえもんの登場!! カッコイイ音楽流しながら敵に寝返るww 自分で作戦をたてるもの、すぐに「この作戦は失敗だな」 ヾ(@*▽*@)ノアハハハ しかも「災い転じて福となすというわけだ」 さすが救いのヒーローだw そしてボスのマカオとジョマw つーか最初の登場シーンから吹き出しちまったww トランプの対決シーンでも爆笑 ヒロシの「右か…左か…。やっぱり右!と思わせて左か。いや、待てよ、俺が右を取ると思わせて左を取るとこいつは思ってるかも。いやいや、複雑に考えるな、二者択一だ。1か0か、YesかNoか、男か女ってことだよな。男か女だったら、やっぱり女を選びたい。」 つくった人たち何考えてんだよw 最後のおっかけっこもいい。 特にヒロシとみさえのマカオの服を巧みに使った攻撃がおもしろすぎw クレヨンしんちゃんでは、一番笑った作品。 カスタマーレビューピックアップ
結構、良い感じで仕上がっていて、尚且つしんのすけの成長したシーンも見られます!! 何より、怖かったシーンとしてはス・ノーマンバーとすりかえられた人形みさえと人形ひろしですね。結構恐怖感も何気に味わえた作品でもあります!!最初はしんのすけも関係ないと言わんばかりな態度で臆病でしたが、捕らわれたひろしやみさえを取り戻そうとトッペマと組んで奮闘するシーンは良かったです。これ故、しんのすけは大きく成長したと思います。 今回のゲストは雛形あきこでしたが、エンディングも結構良かったです。初代監督の最後の作品になりますが、まさしく集大成とも言われる作品でした。見てて良かったと思います。 映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦カスタマーレビューピックアップ クレしん映画というとオトナ〜や戦国〜ばかりが賞賛の対象に挙げられ他作品は十把一からげにされてしまいがちですが、そうした表世論に対しファンの間で「裏」No.1との呼び声も高い快作がこのブタのヒヅメなのです。 実際このブタのヒヅメは娯楽系作品としてクレしん映画史上類例が無いほどに素晴らしい作品に仕上がっていると思います。オトナや戦国が人情の機微を描いた人間ドラマなら、こちらは爽快なアクションを売りとした勧善懲悪劇といったところでしょうか。肩肘張らずに楽しめるという点で、本作は幅広い層に是非ご推奨したいですね。 ギャグ、テンポ感、キャラ造形、ストーリー・・どれをとっても秀逸でありこの作品に批点のつけようなどありえません。(少なくとも私は、ですが)こうしてレビューを書いてる内にもまたあの興奮が蘇えってきそうです。あぁまた「筋肉」や「お色気」に会いたい・・ カスタマーレビューピックアップ 思えば、クレヨンしんちゃんの『改革』が始まったのはこの映画からでした。 笑いと感動の調和、まさしくこの映画にぴったりな言葉だと思います。 お涙頂戴ではなく純粋に感動できる、三流映画のように臭いセリフで泣かせるのではなく、 しんのすけの純粋な言動に心打たれる、そんな映画です。 前半はギャグの要素が豊富な分、後半のぶりぶりざえもんとの別れのシーンは、涙無しには見る事ができません。 そして、ぶりぶりざえもんは最期に一つだけ人助けをし、死んでいく・・・ 思い出しながらレビューを書いているだけで、既に泣けてきました;; カスタマーレビューピックアップ 前半はもう笑いっぱなし!! まず、冒頭のまつざか先生のカラオケ、 筋肉vsみさえ&ひろしのトイレ争奪戦 「こんな事して恥ずかしくないのかぁーっ!!?」 「正義の味方がクソなど漏らすかーっっ!!!」 (×∀×)ブハハハハ・・・!!! バベルの厚底ブーツ(自信が持てる、女にもモテる!www) お色気が受ける拷問(タツノオトシゴ、OK!wwwww) そして我らがぶりぶりざえもんが登場してから面白さはヒートアップする!! ご機嫌なイメージビデオ、しんのすけとの対決(ふざけるな、エンピツちんちん!!www) 最大の目玉が、しんのすけによって語られる「ぶりぶりざえもんの冒険」 設定こそ荒唐無稽で可笑しいのだが、笑えるのと同時に・・・泣けるのだ! 恐怖のコンピューターウィルスから、救いのヒーローに目覚めたぶりぶりざえもん。 ・・・ここから先は、真面目にハンカチを用意していただきたい。 原作やテレビでの卑怯な(笑)ぶりぶりざえもんしか知らなかった人は、 本作のクライマックスで間違いなく彼のことを見直すでしょう。そして涙するでしょう! そして「家族愛」「親子愛」がテーマになっているのも忘れてはいけません。 みさえの「親は子供のためならなんだってできるのよ!!」や、 お色気の「あんた、子供産んで育てたことある?」 敵「ねぇよ、それがどうした!?」 「・・・アタシが勝つ!!」名言です。 SHAZNAのエンディングテーマもGOOD♪ カスタマーレビューピックアップ 全体的にはちょっと間延びした作品だなーという感じだが、 後半の数分間とラストのブリブリざえもんのシーンは最高。 「救いのヒーロー」をテーマにしたもので、すごく考えさせられる。 それを笑い飛ばして見れるから、この映画というかしんちゃん映画はすごい。 「救いのヒーロー」に対する現実感のある本音を、 かわいらしいキャラでずばっというから実におもしろいわけで、 でも助けたことによる感謝の言葉が宝だったことに気づくっていうのは、 すごく自然にすっと入ってくる。 大人の偽善をしんちゃんやユニークなキャラでズバッっというところが実に爽快なわけで、 でもそれが批判だけに終わらず、理想はあきらめない姿勢がすごくいい。 全体的にこの映画はキャラが多すぎて、かつ舞台を世界に広げすぎて、 そのせいで散漫になってしまって、前半は笑いのシーンも少なく、ちょっと退屈なんだけど、 このブリブリざえもんの1シーンとそしてラストは圧巻だ。 そのためだけにでも見る価値はある作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
とはとても思えない新鮮さがあります。 恥ずかしながら、今年に入ってニコニコ動画にてぶりぶりざえもんを見て興味を持ったので、すぐにこの映画をちゃんと見たい!と思ってDVDを買いました。 前半は笑いの涙、後半は種類の違う涙。最後のあのシーンは何度見直しても泣いてしまいます。 本当にくれよんしんちゃんに対して偏見を持っている方にこそ見て欲しい。戦国や大人帝国はどちらかといえば大人向けな気がするので、本当に子供と大人が楽しめる作品、というのではこちらが上かと思います。 今は亡き塩沢さんの声の素晴らしさにも涙。本当に素晴らしい声優さんだったなぁ、と改めて実感。 クレヨンしんちゃん TV版傑作選 第8期シリーズ 9
特価:¥ 2,176(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで2424位 DVD / 近日発売 予約可 クレヨンしんちゃん TV版傑作選 第3期シリーズ 9
特価:¥ 2,176(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで6936位 DVD / 近日発売 予約可 映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡カスタマーレビューピックアップ 映画の評価が高いクレしんですが、この作品から監督が本郷監督から原監督に代わっており大人でも楽しめる映画をコンセプトに作られています。歌舞伎町のホストと六本木のホステスの争いに野原一家が巻き込まれるという斬新な発想でつかみは抜群です。クライマックスには鉄板の爆笑シーンもあります。 カスタマーレビューピックアップ しんちゃんがお兄ちゃんとしてひまわりを守ろうとするさまは本当に頑張れ!と応援したい気持ちで一杯になります。 ギャグのタイミングもサブキャラの個性も際立っているし、それに初期のクレしんのお約束だったオカマ三兄弟がとても笑えます。 音楽とか踊りとか歌とか、本当細部まで力を入れ込んでいてスタッフの楽しんでもらおうとする努力が見てる側に伝わってきて最後まで楽しく笑うことができました。 家族愛、ギャグ、正義、悪などいろいろな物が詰め込まれている素晴らしい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ シンちゃん映画で一番好きです。 おバカがいっぱい詰まった作品だと思う。 人間味あふれ、個性豊でなんだか安らぎます。 カスタマーレビューピックアップ 家族の絆、この作品のテーマだと思います。 ここから、ひまわりも登場で賑やかになってます。 笑いと感動が適度に合わさっていて(笑いが多め)おバカ加減も相変わらず。 登場するキャラたちも笑える人たちばかりです。 なんだかんだ言ってもひまわりの事が好きなしんのすけ、「オラがお助けするぞ」 カッコいいですよ(笑)。 終盤ではしんのすけとひまわりの共同作業(笑)、仲の良い二人が微笑ましかったです。 カスタマーレビューピックアップ
クレヨンしんちゃんの映画の中では最高の作品だと思います!泣ける場面はあまりありませんが笑える場面はいっぱいあります。特に電車で移動中の野原一家の顔はかなり笑えます!値段もまぁまぁなので家族で楽しめる作品だと思います! 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロードカスタマーレビューピックアップ 原監督が降板したと聞き少々不安を感じながら観た本作ですが、一瞬たりとも目を離せない面白さに感激しました。ストーリーや小ネタ等全体的にすごいボリュームで、90分より長く感じた程です。 『〜温泉わくわく大決戦』の温泉と焼肉を入れ換えた様な(・・って分かり難い?すみません)本作で一番ユニークなのは、家族全員の絆やチームワークの要因が「焼肉食いてー」という事でしょう(笑)。自分達が焼肉に舌鼓を打っている所を想像する場面では、なぜかリアルなタッチに変わり、まるで観客にも味を伝えようとしているかの様に描写され、見ているだけで登場人物に感情移入してしまいました(笑)。野原家の奮闘に目が離せません。また、かすかべ防衛隊は、今回は友情や自己犠牲を見せ、いつもより感動させてくれます。それも必見。 ツボを押さえたパロディも健在で、特に元ネタとそのまんまな『ブラックホーク・ダウン』、『地獄の黙示録』のキルゴア中佐(『ワルキューレの騎行』を流しながらヘリの大群をけしかける人)が元ネタの堂ヶ島少佐(サングラスと帽子のファッション、「朝に嗅ぐナパームの香りは格別だ。勝利の匂いだ。」などのセリフなどメチャクチャ忠実にパロッててビックリ!)や、敵のボスの歌(たぶん『ロッキー4』でおなじみジェームス・ブラウンの『Living in America』の替え歌)などが最高でした。あとボーちゃんは『スパイダーマン』バリの必殺技を見せ、個人的にはウケました。そうそう、しんのすけは『M:I-2』『マトリックス リローデッド』の様なアクションも見せてくれました。 とにかくボリュームがあり過ぎてとてもまとめきれませんが、これは子供と一緒に大人(特に30〜40代の方)も楽しめるアニメだと思います。疲れた時、ヒマな時にもイイかも。未見の方、一見の価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ たとえば馬の目の前にニンジンをぶら下げると馬は大好物を目の前に興奮して、全速力で疾走する。それを誠実に表したのが今作品。 えー今どきヤキニク〜?大したことないじゃーん。ステーキや寿司のほうが豪華だよね〜。 などという人もいるかもしれませんが、ヤキニクってかなり豪華だぞ? そりゃ毎日毎日ヤキニクばっかだったらありがたみもへちまもないけれど、 野原家のようなごく一般家庭が食するには財布との繊密な駆け引きが要求されるかなりハイクラスな食事です。 かくいう私も半年に一回するかしないかペースで家族と食しています(リアルに) 考えてみて下さい。朝も昼も飲まず食わずに全速力で走り回って、不快なことがすべて綺麗さっぱり片付いた夜遅くに待ちに待った大好物を食べる。 この美味さは多分、松茸や寿司なんかの比ではないと思います。きっと涙が出ます。生きていることに、食事をすることに心から素晴らしいと感動するでしょう。 オーバーかもしれませんが私自身似たようなことを何度も経験しているので、ラストは食後だというのにお腹が減りました(笑) 監督はかったるいやることを終えてから好きなことをやる行動はこの上なく美味で快感であるということを私たちに伝えたかったとしか思えない! ・・・まあ伝えることがある場合であったらの話で、実際はギャグ満載のいつものクレしんです。 ただ、何故タイトルがヤキニク云々?とかではなく、目標が何であれ何かに向かって全速前進するというその過程は大事なんじゃないでしょうか? お勧めは坂道自転車のシーン。鳥のような感覚は結構すっきりします。 同シリーズ「アッパレ戦国」「オトナ帝国」で少し疲れたらこれでリフレッシュもアリです。 カスタマーレビューピックアップ クレしん映画で一躍名前を轟かせた原恵一氏から、長年クレしん映画の演出を担当していた水島努氏へと、監督が禅譲された11作目。 何をやっても許される世界観を形成するに至ったクレしん映画だが、本作はバランスが凄く悪い。エピソードやギャグの一つ一つは面白いと思うのだが、それが物語として収斂してゆく感じがないので、何とも散漫な印象となっている。 そんな苦悩が、残念ながらクライマックスで一挙に露となり、無理にギャグしようとする感じが画面から自然と滲み出て、納得できる幕引きとならなかったのは、長編映画として致命的だろう。そもそもタイトルに冠した「ヤキニク」に、どんな意味があったのか? 収録画面は、ビスタサイズ。 各シーン毎のレイアウトや描き方などは、申し分ない。クレしん独特のデフォルメな画を継承しつつ、TVとは次元の違う鮮明さ、精緻さを採り入れているのは素晴らしいと思う。オープニング恒例の粘土アニメも、長く続けて欲しい。 音は、派手な場面がないため、物足りなく感じられる。 スピード感と移動感で場を盛り上げていた自転車レースシーンは、文句無しの出来だったと思うが、カタルシスを得るまでには至らなかった。 カスタマーレビューピックアップ 現実と非現実の連続性があり、見やすい作品ではある。 やや平板な感じはあるけど、しんちゃん節があちこちにちりばめられていて、 素直に笑って楽しくみれる作品。 考えさせられるといったテーマ性はないけど、 次どうなるんだろうと見ていけるみやすい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
クレヨンしんちゃんの映画は監督が今の時点で四人が担当しています。 初期から 本郷みつる 原恵一 水島努 ムトウユ-ジ ですが、水島監督は絶対ギャグ担当ですね。 勢いのある動画がとても楽しく大人じゃないとわからない ギャグなどもちりばめられていて家族で見るとさらに面白 い映画だと思います。 映画クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝カスタマーレビューピックアップ 野原一家は相変わらずな生活を送っている。そしてひょんなことに、買い物の最中、福引屋を見かける。そして1等をあてたしんのすけは家族一家ブリブリ王国のツアーが当たる!! だが、しかし、それはホワイトスネーク団の罠だったのだ・・・。逃げようと奮闘したもののしんのすけは拉致されてしまう。 そこで出会ったのは、スンノケシ王子、即ちしんのすけそっくりの王子であった!! 感想としては、結構テンポ良く進んでいましたので、良い感じに仕上がっていました。何気にここでもしんのすけのギャグも見られます。特にしんのすけとスンノケシ王子のシーンは見ていてほのぼのとしましたし、あのオカマ二人組も最後は味方になって良かったです。最後のスンノケシ王子の象さん踊りは爆笑しました!!最後もみさえとひろしの活躍が(笑)後、ジャングルに迷い込んだときのひろしとみさえの歌やラブラブシーンは少し・・・・・。 ただ、一つ欲しかったのは、しんのすけを救出する際に、みさえ・ひろし・ルーの潜入シーンや、終盤で宮殿から脱出後の帰還→王国→春日部に戻るシーンや、元ホワイトスネーク団だったオカマ2人もどうなったかをもうちょっと描いて欲しかったですね。特に終盤が特に手抜きな描き方してたのでそこをもっと描いて下さったのであれば、もっと良くなるのではないかと思います。よって評価は4!!! 前作のアクション仮面対ハイグレ魔王より大分面白かったのです!!是非見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ 映画になると、喋りだしたり結構な活躍を見せてくれているシロは今作ではお休みです。 なのでいまひとつになるんじゃ・・・?と思いますが、そんな事はありません。 前作は舞台がカスカベ(正確には裏カスカベ?)だったのに対し、 今回は日本を出てブリブリ王国という常夏の国で話が進みます。 そしてこの作品にも今やもう定番というべきでしょうか(笑)悪役のオカマさんも登場します。 見終わっての感想ですが、 しんちゃん映画の中では影も薄いし、なにより山場といえる展開も余り無いです。 ですがしんちゃん定番のギャグが随所に見られるので 「単純にしんちゃんを楽しみたい!」という人なら楽しめると思います。 そうでない人は・・・・・・少し退屈かな?(汗 カスタマーレビューピックアップ カムイ・中田浩二、星一徹・加藤精三、亀仙人&外艦和尚&オンジ・宮内幸平などなど往年のアニメファンにも楽しめます! カスタマーレビューピックアップ 壺に眠る魔人は望みを一つだけ叶えてくれる。良い願いも悪い願いも問わずに…この映画はクレしん版の『アラジンと魔法のランプ』です。 しんのすけとスンノケシ王子は秘宝を守る鍵の役目を生まれる前から背負っている。それ故に巡りあい、古代の秘密を明かしていく。次から次へと続く“必然”の連鎖に私はまるで自分が冒険しているかのように胸がドキドキしました。それにしてもこの均整のとれたコンビ、どうしてこうも愛しいのか!! 今でこそ有名な野原家の家族愛ですが実はこの頃から絆が強く、悪の組織に捕まった息子を取り戻しに危険な所にだって追っかけて行きます!みさえの火事場の怪力もヒロシの足も大活躍!!今のクレしんに至る要素が詰まっていますよ。 浪漫を駆り立てられたい貴方にお勧めしたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
まだ映画シリーズの2作目ということで(?)ひとしとみさえのラブラブなシーンを見ることができます。 特にふたりが森の中で歌いだすシーンは、シリーズ後年の作品である「暗黒タマタマ大追跡」のボス戦のシーンや、短編集「クレしんパラダイス」のみさえ主演のミュージカルの元ネタになったのではと思わせる、心に憎い演出でした。 テンポの良い冒険活劇の中にも、ちゃんと人間を描いたドラマが織り込まれており、しんちゃんのさりげないやさしさを感じさせるスンノケシ王子とのエピソードが見物です。 |
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