定価:¥ 4,935(税込)
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Amazon人気商品ランキング/羽海野チカpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:21/総ページ数:3 最終更新日:2008/08/22 ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 原作のコミックも好きですが、それとは別の作品として大変良く仕上がっていると思います。評価が辛い人は、はぐの背が原作より高いとか、コミックとは違って内容が重いとか、蒼井優が活きていない、とか、文句をつけますが、客観的にフラットに単体の映画作品として評価してみると、最近話題となったどの作品とも遜色ない仕上がりと思います。若干デフォルメはしていますが、芸大、多摩美、ムサ美、女子美、筑波芸学、MAYA MAXまで投入して、本物の質が高い作品をふんだんに使ってリアルなつくりにこだわった見識は評価して良いでしょう。ただし、藤原兄弟のような人は実際にはいません(世界的にみればゲイだらけではありますが)。どの俳優も彼らの最高の演技を出しているし、高田監督はよく頑張ったと思う。青春映画の佳作です。 カスタマーレビューピックアップ 蒼井優目当てでみたのに、まったく彼女がイキイキしていない!がっかり!(怒) 不自然な笑顔、ファッション、言葉、どれも庶民派アイドル蒼井優には似合わない。 アート系の学生のような雰囲気は健康的な蒼井優の魅力をむしろ減殺してしまっている。 これはいかん! それからこの手の映画に多い死んだようなセリフや、パフォーマンスにうんざり。 伊勢屋はブツを取り出してキャンバスにショ◎ベンぶちまけるようなパーフォーマスをしたほうが良い。そうすれば観客はもっと悦ぶに決まってる。 ところで桜井しょう君ですが、素朴というか田舎ぽい。この映画には不釣合い。明らかにミスキャスト。いきてる、死んでいる以前に、演技が過剰に下手。滑舌が悪くセリフが聞きづらい。 カスタマーレビューピックアップ 原作がもともとすきで手に取ってみました。 お話はかなりざっくり。 大分設定を端折られてたりしますが、原作を知らない人でも分かるようには出来ています。 ただ、長い学生生活をぎゅぎゅっと詰め込んでいるので、展開は早めです。 また大きな山場がないので、淡々としたテンポが苦手な人には少し辛いかもしれません。 映像面では女の子たちの洋服、町並み、小物などとってもかわいくまとめていて好感が持てます。 また、全体を通して光の差し込み方がとてもきれいです。 影もやわらかくあたたかな出来上がり。 音楽もとっても印象に残る使い方とメロディでオシャレ。 キャスティングは惜しいと思う部分もありますがなかなか満足。 舞台を漫画から現実に移した時、確かにこんな人間かもしれない、そう思わせる再現の仕方です。 特に物語のキーである、蒼井優さんのふわふわした、少女らしい部分を残したはぐみはとても愛らしいです。 学生時代を思い出して、やさしくて甘酸っぱい気持ちを噛み締めるのにいい映画です。 ☆は3つ。気持ち的には3.5です。 カスタマーレビューピックアップ 原作の表面的な設定だけを使って無理矢理でっちあげただけの作品。 最終的な一般的評価が低くなって当然であり、それはここでの価格に反映されています。 漫画やライトノベル原作の映画は最近多いですが、これは面白くない。 恋愛レベルがキャバクラ嬢のおしゃべりレベルになっているのは脚本と監督のせいだと思う。 他に面白い作品がたくさんある以上、評価は低くならざるおえません。 カスタマーレビューピックアップ
美大を舞台にした作品というだけあって、インテリアや登場人物の衣装、作品などの小道具はとても素晴らしく、原作のイメージにも合っていると思います。配役も適切だと思います。 しかし役者の演技が、原作の漫画に忠実にしようとしているせいか、不自然でむずがゆく感じるところが多くありました。 また音楽に関しては、統一感がなく、センスがあまりよくないと思います。 私にとっては、音を消して部屋に流しておきたいような映画です。 ハチミツとクローバーII Vol.3 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ
はぐちゃんの身にまさかの事故! さっきまで竹本くんのそばにいたはぐちゃんが・・・。 っとこれからどうなるのか不安になってしまうけど、はぐちゃんのことを 思っている暖かい人たちが力になる感じがします☆ 挿入歌も豪華です! ハチミツとクローバー 4 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 「修ちゃん・・・」とはぐちゃんが花本先生がいない寂しさが表れていて 観ている側も寂しさを感じます。居なくなって改めてその人の存在が大きいことに 気づくんだって実感します。 真山はすっかり社会人ぶりを見せてくれます☆ あゆがみんな真山に○○ついているところ、できないところがかわいい乙女心です☆ 一度も恋をするとどさくさにまぎれて〜って思っちゃう場面があります! 森田さんの器用さも良いです☆好きな人に手作りでもあげちゃうなんてすごい! あゆと森田さんの友情もいい感じ。 カスタマーレビューピックアップ せつなさぎゅんぎゅん4巻。しかしながら笑いのエッセンスも絶妙に絡んできゅんとなるのに爆笑が襲ってきます(笑)今回も限定パッケージがとても可愛らしいです。同じ絵柄のミニクリアファイルも付いててもったいなくって使えません!それだけでも買い!でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
花本先生から離れて一生懸命に頑張るはぐちゃんが愛しいし、それを見守る仲間たちが非常に暖かい感じる。一方で、森田、竹本、はぐみの微妙なバランスがどう動いていくのか続きがすごく気になってくるお話です。 元気のないはぐみを励まそうと木彫りのブローチを作る森田。 その木彫りのブローチを大切にするはぐみ。 ブローチを作った人のことをはぐみに伝えるべきか悩む竹本。切なすぎですよ。 あの破天荒な森田がいよいよある行動に出る・・・。あとは見てのお楽しみ。 ハチミツとクローバーII Vol.2 (初回限定版)ハチミツとクローバー 5 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ どん底にお腹がへったり迷ったり悩んだりしたら・・・ローマイヤ先輩に会いたい! そう思えるほど最高の先輩が登場します☆ あの有名なNHKの某番組のナレーター風な真山、少女漫画風な真山も必見☆おもしろいです。 ローマイヤ先輩の現在はどうなっているのか気になるところです。 現在のニャンざぶろうの正体は・・やっぱり人を惹きつけるあの人☆☆ 乙女心が知りたい男性の方にもおすすめです☆ 12話は、はぐちゃんと森田さんのどきどきのシーンが☆ 13話では、森田さんの部屋の全貌が・・・!?本当にアパート? そして、森田さんが居なくなっても恋だけでなく、はぐちゃんの力強さが感じられました☆ カスタマーレビューピックアップ もう早い早い、2年3年とどんどん時間が過ぎていく。はじめ“片思い”作品だって聞いてたんだけど、そんな感じが全然なくてどこが?って思ってたハチクロも、じっくりじっくり時間をかけて、みごとにキュンキュンなラブストーリーになったもんだ。それにしてもこんなに時間をかけて想いつづけるってありなんだろうか?ほんの少しの言葉に胸躍らせて、ほんのちょっとのしぐさにがっかりする。もどかしいっ!!それがいい!!出会っちゃいました、コクっちゃいました、やっちゃいましたの展開にはない、どこか古きよきうれしはずかしな恋愛模様がなんだか等身大で、そこが心地いいのかもしれない。ジャンルはまったく違うけど、ボク的大フィーチャーの「かみちゅ」なんかとつながる心地よさだと思う。少しずつ積み上げた思いだから大切でいとおしい。そんな趣と日常の飾らない生活くささがいいあんばいになってるところはほんとうまい。なにげなく過ぎていく終わらない日常の中でも時間は確実に過ぎていき、成長していく。でもボクにそんなことをいちばん感じさせるのは実ははぐちゃんなんだ。1クールでの時間の進み具合がべらぼーに早いわりに、アニメの常としてあんまりキャラの外見は変わらない。服装を変えたり髪形を変えたりして時間の変化を描くってやり方もあるんだけどこの作品はそれもしてないんで、設定として以外のキャラの変化はいちおうないはず。でも森田さんとの一件以来はぐちゃんの横顔が妙に大人びて見えるシーンかあるのさ。これは作り手が意識してるのか、ボク自身が文脈から知らず知らずのうちに読み取っているのかわからないけど、ぱっと見いちばん変わらないはぐちゃんの見せる表情にオンナを感じたときこの作品侮りがたしって思ったね。 カスタマーレビューピックアップ 一番見たかった12話と13話が入っている巻だったので楽しみにしてました。12話の空港のシーンはBGMにも押されてぐっときます。13話の花火大会は切ないし、何度見ても(私は)泣きますね。スペシャルのローマイヤ先輩は温かいです。 カスタマーレビューピックアップ 動くローマイヤ先輩にやっぱりやられました! しかもしょっぱなからローマイヤスペシャル!!もう最高でした…!! これがDVDでしか見る事が出来ないとは…。 確かに原作にある内容とは言え、見事に再現してあります…が、ある意味原作以上なのでは無いでしょうか?!的な出来ばえ!これは見る価値有りですよ!!(パッケージのあれ…名作(?)映画らしいです) それと本編も、音が付いて動き出すとこんなにも美しく見る事が出来るのだと初めて感じる事が出来ました。笑いの部分もそうですが、シリアスなシーンが美しかった…。本当にキュゥ…としてしまいました…。 これって女子は『あゆ』視点で、男子は『竹本』視点で観る事が出来るので、男女の区別も関係無く観る事が出来るんだなぁ…と思いました。 この巻は必見です! カスタマーレビューピックアップ
さて、一番の楽しみはローマイヤー先輩の話。 最初から最後まで最高でした。 皆メロメロで、でも当人は全然そんなの気にしてなくて、アレを素でやってることが一番怖いと思いつつも、私もローマイヤー先輩に抱きつきたい…お肉食べたいとか阿保な事を本気で思ってました(大笑) 何であの人はこう…というローマイヤー先輩の何ともまた素敵さが全力で伝わってきて本当にもう。 そして、あの真山さんのプロポーズされた女子の気持ちが…って台詞が聞けて最高でしたよ。 本当にもう皆貰われてっちゃえとか阿保な事を本気で一瞬考えてしまったのも先輩の性なのでしょう。 頭湧いてるな自分…(本当にな) 他の話も切なくて、それでもじんわりと心に響いて素敵でした。 そして一番好きなのは森田さんが考えなしで、本能的にはぐちゃんに口付けをしてしまった所。 畜生やられたよ。 やられちゃったよ。 原作以上にドキドキしてときめいちゃったじゃないか〜(大笑) と叫んで逃げる。(言い逃げかよ〜) ハチミツとクローバーII Vol.4 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ TVでやっていたときにはあまり興味が無くて見ていなかったのですが 初めてDVDで見て感動しました。 コミックは読んでいたので知っていたけれど、映像になるとみんなが動いてしゃべって 本で読んでるときとはまた違った感動でした。 こんなに、楽しくて、せつなくて、優しい気持ちにさせてくれるアニメは初めてです。 最終回泣きそうになりました。とってもとってもよかったです。 仲間がいて、友達がいて、大切な人がいて、好きな人がいて、助けてくれる人がいて・・ でも、いつまでも一緒にはいられなくて、みんなそれぞれの場所で頑張っている・・。 ハチクロという作品はどこをとっても素敵です。物凄いオススメです。みんなに見てもらいたいです。 この作品に出会えて本当によかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作での自分探しオチ。最悪でした。青春しました、やりたいこと見つけました、戻ってきました。でも車輪は止まったまま、今までの日常は何も変わらない。ここで終わったら「ハチクロ」じゃないよ、失望だ。でも、やっぱりやってくれましたよね。止まった時間は動き出し、夢のような日々は自然にしかも確実に“あのとき”へとなっていく。6人の男と女が出会ってすごした時は、しょせんそれぞれの人生の1時間であり1ヶ月であり1年でしかない。それはぜんぜん特別の時間でもなんでもない。6人にはこの物語で描かれた数年以上の人生があり、これからがある。それはこの物語では残酷な断絶、終わりではあるけど、回る車輪にとっては当たり前なこと。今までもそうだったであるように、これからもふつーに回り続ける。この作品にはそんな当たり前な日常の中にあるかけがえのない日々を描ききったとこがすごいのさ。キャラクターにとっては人生なんてたかだか3クールしかない。でもこの作品が表現したのはそれぞれの人生。くだらないあがきも、無意味な行動も、今まで生きてきてそして今日を生きている、ずっと続いてきたわだちの一部になったからこそ宝物。そこにつらなるからこそ竹本くんのベタな自分探しの意味は、終わらない物語のベタなオチではなくなるんだろう。ボクはこの作品で恋愛はあんま重要じゃないと思うね。人生って思いと思いの玉突きだから、ひとつひとつの玉の軌跡のほうが結局誰と誰がくっついたってことより重要。それが変なタテマエすっとばして現れるのが人を愛したときだってだけのことなんでしょう。この作品は「生きてく」ってことを描いてるんだと思う。「はちみつとクローバー」ってタイトルだけでは何の意味もないけど、6人がいっしょにすごした中で積み上げてきたものを知ってるボクたちにとっては、はちみつとクローバーは主人公たちのこの大切な時間を一言であらわしてくれる言葉なのさ。 カスタマーレビューピックアップ アニメ「ハチミツとクローバー」は、私が久々に気に入ったアニメです。 これからもずっと記憶の中で淡く光り続けてくれそうな、本当にキレイな作品でした。 まず視覚的に印象深いのは、鮮やかな絵。色使いがとっても可愛い。 次に、毎回挿入歌として流れる、スピッツとスガシカオの曲。 シーンや登場人物の心境にピッタリの選曲で、いつもそのセンスの良さには驚かされました。 それぞれ物語の切なさを倍増させるものばかりで、アニメ版ならではの魅力に感動☆ そして、5人の美大生を中心とした登場人物が、一途な片思いを続けながらも、お互いを常 に思いやって、一生懸命に時を駆け抜けていくストーリーの儚さが何よりキレイです。 恋愛に偏らず、過去の心の傷、将来への焦りや不安、自分や誰かを責めてしまう卑屈な気持ち など、人なら誰もが抱く心の裏の部分をも、リアルだけど情緒的に、時に面白く表現してあっ て、とても繊細さを感じました。 特に最終話のラストシーンは、「形あるもの」ではないけれど、はぐちゃんを想い続けた自分 の青春に大きな意味を見出した竹本君にじーんとしてしまいました。 あまりアニメは見ないので他との比較とかは出来ませんが、とても手が込んだ映像、音響、 ストーリー設定は芸術的で最高級だと思います。 原作に忠実ながらも、アニメとしての魅力も押さえているので、原作しか読んでいない方にも 原作を知らない方にもおすすめしたいです。 カスタマーレビューピックアップ 絵もきれいで、音楽にもこだわっていて、キャストのみなさんの声も素敵で、 笑いも涙もあって文句なしの作品です! 懐かしくなり最初の”ハチミツとクローバー”の方も見ても最高☆ この作品に思いがこめている感じがすごく伝わりました☆ カスタマーレビューピックアップ
テレビで最終回まできっちり見たのですが、やはりラスト回の竹本くんの声が神谷さんでとり直されているのが嬉しいですね。 ただ上記の理由でしかたないとは思いますが、座談会は収録されておらず、なりきりアフレコのみです。それがちょっと残念でした。 ハチミツとクローバー 7 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 番外編はやっぱりあるとおもしろいです! 本編がせつなさがありますが、安心して観れます!でも、山崎さんの気持ちを考えると そこはやっぱりせつないですね。頑張れ!? 17話で悩んでいる竹本くんは誰にでもあるものを代表している気がします。 人事には思えないですね。 18話の森田さんはさすが☆金髪も似合いますが、すごいことをしちゃいます☆ パロディーも入っていて笑えます!!映画観てみたいな♪ カスタマーレビューピックアップ モカデミィ賞を受賞したsinobu=moritaがコメントを 長々と話すシーンは必見です。爆笑必死です。 原作本にあったオシャレリーダーこと山崎さんや山田父の帽子になってしまったぷっくん等のテレビでは放送されなかった追加ストーリーも DVDの醍醐味でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ハチクロは自分でもびっくりするくらい一気にはまりました!最初はコミックから読んで、それからテレビで放送を見てまたさらに好きになりました☆テレビ放送のときにうっかりビデオに撮り忘れ見逃してしまった回があったってこともあり、DVD購入することにしました☆価格的に全巻購入するのは金銭的にもきついかなってのはあったんですが、この作品は永久保存版として残しておきたい!!って気持ちもあったし、買ってよかったと思ってます☆この7巻には未収録のお話もあるとのことですし、DVDは買って損はないと思います!一話一話とても心温まりますし、共感できる部分もたくさんあるのでお勧めの一品です☆ ハチミツとクローバー 3 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 山田さんの恋の苦しさがじーんと胸にきます。 はぐちゃんの花本先生を思う気持ちもとってもかわいらしくて、 みんなで四つ葉のクローバーを探すシーンは観る側にとっても 大切な思い出になるほど良いシーンです☆ KABA.ちゃんの西園寺ミドリの未放映バージョンもあります☆ カスタマーレビューピックアップ chapter6では、花本先生と理花さんの重く悲しい過去が語られます。また、山田は、切なさ全開で、観ているこっちも苦しくて、あぁぁぁーってなってしまいます。chapter7で四つ葉のクローバーを探すけど見つからず、無かったと泣くはぐに対し花本先生が「見つからなかったなんて、そんな事いうなよ。オレはもう、はぐに、いっぱいもらってたんだよ」と言う場面は、熱いものがこみあげ、思わず男泣き。そんで、しょっぱいツイスターゲームのシーンで笑い泣きです(笑)。そして、真山を見送る山田、やっぱり切ない。ストーカーぽい真山も切ない。不器用な竹本くん、切ない。あぁぁ、ハチミツとクローバー、切なすぎる。 カスタマーレビューピックアップ アニメはもちろん、原作でも人気の高い第6話だけでも見る価値があると思います。 どうしても押さえきれない恋心と、それを上手く受け止めているようで受け止めることが出来ない友愛のジレンマが涙を誘い、見る度に号泣してしまいます。 あゆ役の高橋さん、真山役の杉田さんの演技に拍手喝采! ED「ワルツ」がこの回ほどマッチしていたのは後にも先にもないのでは、と思っています。 今後発売されるDVDも残り僅かになってしまいましたが、原作の展開と共に楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ ちょっと遅れながらも購入した3巻は…重かった…。 理花達の過去を聞きながらも一歩踏み出しちゃう真山や、はぐと修ちゃんの絆とかとか…。 でも原作より絆が詳しく描かれていたので納得した部分もありましたね。だから重い巻だけど結構重要な話しが多いのかも。 そして原作と違い重要な部分だけピックアップされている分、重さが際立っていましたが…原作同様、森田さんはやってくれました…! 重くなりがちな中で自由人森田は勝手に動き回り…その存在を確かな物にしてくれました…。でももっと自由人でも彼は良かったと思う分、星は減点です。 カスタマーレビューピックアップ
chapter.6~chapter.8が収録されているハチクロDVD Vol.3ですが、名場面が多く胸がギュッとなって涙なしでは見れませんでした。 花本先生が真山へ語る理花さんの悲しい過去、飲み会で酔いつぶれた山田を背負いながら理花さんへの想いと 山田への気持ちを独りつぶやく真山、 それを真山の背中越しに聞き泣きながら好きだと告白する山田・・・と本当にせつなく胸が痛くなりました。 みんなが両想いになってハッピーエンドになればいいのにそれがかなわないのがわかっているのでとてもイタかったです。 chapter.7ははぐちゃんと花本先生のきずなの深さに泣かされました。 恩師とともに本の出版のためモンゴル行きを決意した花本先生がはぐちゃんに共に行こうと誘いますが、 残ることを決めたはぐちゃんの気持ち。それを聞いた花本先生の驚きとはぐちゃんの成長への嬉しさと寂しさ。 お守り袋に入れる四つ葉のクローバーを探すはぐちゃんにもう大事なモノはもらっていると答える花本先生。 恋愛とも親戚の情とも違う二人の微妙な関係がせつなく感動的でした。 ハチミツとクローバーII Vol.1 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 一期と同じテンションを期待すると肩透かしです。続きなので比較されるのは当然のことです。 二期には二期の良さがありますが初見では短所ばかり目立ってしまうのも致し方ないことでしょう。 売り上げが振るってないことからも2期に戸惑う方が多かったことが見受けられます。 一期と二期を比べた場合・・ (悪い点) エピソードがない:短編やハグちゃんが先生になって奮闘する話などが削られています 作画が崩れている:文字通り、一期と比べて作画のレベルが落ちています 必要な話を入れていない:野宮さんとアユの話をもっといれるべきでは? 相変わらず竹本君を主軸にしている:よって野宮・アユの方も消化不良ですし 森田さんの方もないがしろな印象を受けました。スタッフさんが竹本押しなのは わかりますが、他の人たちもしっかり補完して欲しいです。ハグちゃんの先生としての活躍とか。 初回特典:一期と比べると特典が少ないですね。初回に限ったことではなく映像特典もですが。 (良い点) 音楽:相変わらずボーカル曲がいいです。 森田さんの過去:一期では謎の残る人でしたが二期ではその背景が明かされます 結論:物語にひとつの結論が下されます。 以上の点を考慮して評価は普通とさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 「気楽」だからだ。 人は楽な方へ楽な方へ行ってしまうもの。楽しい物語を沢山見てしまうでしょう。 ですが2期はそうではない。彼ら彼女らが自分なりにそれぞれへの答えを見出したがため話が現実味を帯びてきたからだろう。 ハッキリいって私は少女漫画というものに偏見を持っていた。ありもしない話、結末。がこの作品をとおしてそれを考え直させられた。ここまで書いてくれる作家がいたからだ。 失礼だが今までの少女漫画というのは現実味がないような話ばかりだったように思えて腑に落ちなかったからだ。 しかしこの作品を知り、初めて少女漫画というものを購入した。中年のオッサンがだ。 昨今の少年漫画も読む気がなくした時、この作品に出会えて本当に救われた気がします。 特典に「アフレコ」できるのとホイップちゃんストラップも嬉しい。 中年のオッサンも納得させる『ハチミツとクローバー2』ぜひご覧いただきたい。 カスタマーレビューピックアップ 原作の繊細な空気感を忠実にアニメ化することに 成功しています。 特に、美しい風景描写、些細な感情表現を表した キャラクターの仕草など、TVアニメの世界でここまで 表現したのは見事としか言いようがありません。 是非一度観てみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 1期とノリが違うとは思えません。物語が佳境に入っただけのことでしょう。 十年一日の堂々巡りをしないからこそ、彼らは成長しているし中身も濃いと言える。 期待したものと違うからといってダメな作品のレッテルを貼るのはいかがなものか。 1期の終わり頃と2期のはじめのほうを比べて別作品と感じるような違和感はないです。 綺麗な過去を並べたベタな内容というけれど、この物語は基本的に前向きですね。 過去話は出てきますけどそれが綺麗な過去と言えるかどうか。 結局彼らは挫折を経ているから、挫折の向こう側にある過去が綺麗に見えるのは当然のこと。 しかし挫折も含めて過去なのです。彼らはそこから今を、さらに未来を見つめようとしている。 少女漫画らしいが中身がないというのもどうでしょう? 私は少女漫画らしくはないが中身はあると思っています。 この作品の原作(者)は言葉を編むセンスが豊かで文学的素養を感じさせます。 それは平均的な少女漫画から「ハチクロ」を分ける特徴になっていると思うけど、アニメでも踏襲されている。 また平均的な少女漫画と比べ、物語の人物たちはそれなりに広い視野を持っていると思います。 彼らの内省は他者を見つめることを忘れていないし、そこから自身を位置づけようともしている。 それは社会性というもので必ずしも少女漫画的特徴とは一致しないと思います。 後半に出てくる会社の乗っ取りなんていう話題も男性的な指向のように思いますし、 少女漫画的というなら同時期にアニメ化されている『僕等がいた』なんかいかにもって感じはしますけどね。 行きがけの駄賃に比べると『僕等がいた』に対し『ハチクロ2』の中身の多様さは一目瞭然で 中身が無さ過ぎるとはどこらへんを言っているのか? そっちのほうが謎。 カスタマーレビューピックアップ
第一期と違って終わりに向かって急降下していきます。ジェットコースターに例えるならば第一期は登り始めで第二期は頂上から降るって感じになってます。あまりの展開の速さに驚くかもしれませんがこれもハチクロ流。。後半はハチクロの持ち味であるギャグを所々に交えつつ、はぐちゃに起こるある事件を起点にシリアスな展開へと変わっていきます。 全員が片想いという事は誰かが幸せになり誰かが不幸になるという事。じゃあ、その不幸になった人に救いはあるの?その答えがこのハチクロにはあります。 原作は私の一番好きな漫画になりました。アニメも第二期から見始めましたが、声優さんの声は皆にピッタリでした。エンディング曲、スネオヘアーさんの「スプリット」もとても良く物語に合っていました。 見終ったあとはハチクロって言うのはただの恋愛モノでは無いことに気付くと思います。第一期、第二期併せて一つの物語なので第一期を買った人は第二期も買ってみることをお勧めします。 ハチミツとクローバー 6 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ
あゆには可愛そうだけど、真山は自分の恋を動かそうと行動を起こし始めます。 藤原デザインのマリオとルイジにも注目☆ 野宮もあゆにはじめまして☆恋の予感!? 真山のあゆに対しての恋とは違う感情も明らかになって、せつない。 そして、はぐちゃんにもいつの間に後輩に懐かれてます。さすが☆ モテモテのあゆのつらさは・・経験することはないけれど、 決断しないといけないのは大変だなと思いました。 |
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