定価:¥ 23,940(税込)
特価:¥ 18,434(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで100位
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Amazon人気商品ランキング/織田裕二psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:94/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/26 振り返れば奴がいる DVD-BOX
特価:¥ 18,434(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで100位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてレビューというものを書きます。 本編の11話は、TVの放送からVHSに録画していて、昨年、購入したDVDレコーダーでDVD-Rに保存していたのですが、スペシャル版は、保存していなかったので発売が決まって、早速、購入しました。これでTVから保存した分は、処分できます。 感想としては、せめてブックレット(または、二つ折りのスタッフ、出演者の紹介など・・・)くらい付けて欲しかったです。各ディスクの印刷面もシンプルすぎて番組のタイトルが小さく印刷してあるのと、「Vol.1」「Vol.2」・・・・としか表示してなくてできれば「第1回 おまえが嫌いだ」のように全話のタイトルも印刷して欲しかったです。画質もVHSからDVDに保存した画質よりは、マシでしたが、思っていたよりは、悪かったです。TVドラマだから仕方ないとして、テレビの画面を直接、カメラで撮ったような、映像に波が流れるような感じがみられます。表現が下手ですみません。結果的には。買って良かったです。 カスタマーレビューピックアップ CS放送で何度となく再放送されたが、これは何回みても面白い!織田裕二の最高傑作にして、三谷幸喜の最高傑作でもある。余談だが三谷は多少の縛りがあった方が、大御所となって好き勝手に書いた本より面白いかもね。 「“生きる”と“生かされる”は違う」「チューブに繋がれたまま、死に切れない患者が増えるだけ・・・」「脳が死んだんだ、そのまま死なせてやれ」。悪役と言われて久しいが、織田裕二演じる司馬先生の一言一言がズシリと刺さりまくり、「あなたの方が絶対正しい!」と何度TVに向かってつぶやいたことか! これらセリフの凄みの前では、石黒賢演じる石川先生の“ヒューマニズム“なんて、単なるきれいごとにしか見えなかったなぁ。 末期がん患者を見守る眼差しと、その気持ちを推し量っての“安楽死”で病院を追われるハメになるのだが、そんなシーンなんかみちゃうと、僕ならこの先生に診てもらいたいと切に願う。 千堂あきほ、中村あずさといった名前を見ると時代を感じるし、松下由樹がスリムなのも笑える。セットも弱冠安っぽかったりといったところもあるんだけど、衝撃的なラストを含めて、歴史に残る傑作であるのは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ 当時、司馬先生人気ばかりが目立つ中 分の悪い石川先生を 必死で応援していました。 15年もたつとは思えない、今も鮮やかに印象に残っているドラマです。 2人の熱い戦いがとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは最高です。 今見返しても、最近のドラマより面白いです。☆−1の理由としては、石黒賢がやたらに気持ち悪すぎです、そして現実に考えたら、石川先生みたいな先生では、いりません。患者だったら柴先生に見てもらいたいです。まあ、これはドラマの中の話ですので個人的な感想ですけど。 カスタマーレビューピックアップ
当時、中学生でリアルタイムで観てました。 タイトル名は、ラストシーンの意味はもちろんの事、同病院の医師たちの想いや、視聴者の我々までにも当てはまる、傑作のタイトルです。 ふと年を重ねて観てみると、あの頃の医療問題と今の医療問題に、どれだけ差があるだろうか、と考えさせられる。命を扱う病院だからこその苦悩と感情、患者と医師の「叫び」は、技術差こそあれ、本質的には永遠に変わらないのだろう。 何よりも決定的に嬉しかったのはSP版のDisc化!!! 嬉しすぎる!!! コレは再放送はもちろんの事、商品化も厳しく、当時、ビデオ録画している人のみの物でした。 リアルタイムで観た記憶ですが、ラストシーンの衝撃の後、放心状態だった作中の織田裕二の時間が(視聴者の我々と共に)ほんの少し動きます。 彼のその後の行動(電話BOX)、至る感情には、少し救われる部分と、だからこそ悲しく、涙した事を想い出します。 また改めて、『振り返る』事が出来る自分が楽しみでなりません。本当に「ありがとう」と関係者に伝える為にも、購入は必至です。 正義は勝つ DVD-BOX
特価:¥ 13,406(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで717位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 山本効果か? 凄いですね、最近。埋もれがちなひと昔前の織田作品が次々とDVD化していってますね。 織田作品以外にもまだまだあるんで期待したいですね。特に2000年前後のものが埋もれちゃってますので。 カスタマーレビューピックアップ 内容が、びっくりするくらいいいドラマです。脚本が、「相棒」の戸田山氏と知って納得。個人的にはベスト5に入る作品です。今まで何故VHSなどで出ていなかったのか、とても不思議です。当時見逃した回もあって、DVDが本当に楽しみです。織田裕二でも「踊る」以上かな? カスタマーレビューピックアップ 今にも擦り切れそうなビデオでずっと見ていましたが、ようやくDVDになるんですね。嬉しいです。このドラマを見たら、正直言って、最近放送されている法廷ものなんて、あまりにもお粗末すぎて見てられませんよ。何気にサスペンスっぽい部分もあったりしてドキドキしちゃいますね。踊るも確かにいいかもしれませんが、私的には、踊るの上をいくドラマだと思ってます。 カスタマーレビューピックアップ 長かった…本当に長かったです! 自分はこの作品で織田裕二のファンになったので、今回のDVD化は本当に嬉しいです。見応えのある法廷ドラマだったと今でも思っています。 踊る大捜査線の作中で、織田裕二扮する青島君が台詞で名前だけ出していた『彼』が主人公の作品でもあります(笑)。発売日が待ち遠しいです。 カスタマーレビューピックアップ
マジでか! 何げに検索したら『正義は勝つ』がついにDVDになると! 再放送もやってくれんからもう一度見たいのに見れなくて…。マジで買いたいよ〜! お金がない! DVD-BOX
特価:¥ 16,008(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:DVDで547位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ずっとDVD化されるのを願っていましたが、半分諦めかけていました・・・。それが・・・、 なんとDVD-BOXだなんて!!! しかも発売日が(私事ですが)誕生日です!!!感謝・感激です!!? これぞ本当のプレゼント!!? ありがとうございます!!!!! す、すばらしい〜。 あとは、購入できるようにがんばらねば・・・。 内容については他の方々のレビューをお読みになられて、是非この作品の良さを感じ取られて下さい。とても楽しめる素敵な作品です。 カスタマーレビューピックアップ
1994年に織田裕二の代表作ドラマ「お金がない!」がついにDVDで蘇ります。 たかが一円されど一円。両親が借金苦で自殺。大学を中退し多額の借金を背負った萩原健太郎が小学生の弟2人を育てながら彼女の美智子の紹介で保険会社ユニバーサルインシャランスを入社での汗と努力と出世のサクセスストーリーよくリアルタイムや再放送でも見ていました。 織田裕二、石橋稜、財前直見や東幹久、高樹沙耶、V6加入前の井ノ原快彦今も若いですが、リフレッシュしてますね。松崎しげるはあのガングロ姿変わないですね。 BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX2カスタマーレビューピックアップ ホントに何気に見始めたこのシリーズですが、今年は完全にこれにはまってしまいました。 刑事ドラマでありながら、ミステリー仕立ての構成が多く、犯人が誰か最後までわからないフー・ダニット形式になっているので、ミステリ・ファンの方にもお薦めできると思います。 毎回、一体どこからこんなストーリーをひねり出してくるのか、と思うほど最新の科学捜査、社会問題をたくみにとりこんでいると思います。 特にイラク戦争をとりあげた第21話は、善きにせよ悪しきにせよ日本では作りようのない作品です。 作り手たちはイラク戦争に果たして賛成なのか反対なのか―ちょっとそういった意味でハラハラしながら見ていたのですが、“銃を撃つたびに大勢の人生が変わってしまう”というラストのブースの言葉に彼らの心情は良く出ていたと思います。 この回も、まさかあの人が犯人!?という意外性もきっちり盛り込んでありました。 いやはやすごい。 そして最終話は、ついに失踪したテンペランスの両親の秘密が浮上してきます。 次から次に予想外の発見が続き(後で考えると、話をひねりすぎでは?とも思うのですが何しろこの作品はドラマの作りや役者の芝居がうまいので、少なくとも見ている間はのめりこんでしまいます)、はたして真相はーと思いきや、すごい引っぱり方で(別に悪い意味ではありません)次シーズンへーと、またまたボックスセットを買う羽目になりそうな私です。 特典として、テンペランスのモデルとなったキャシー・ライクスの談話が収録されています。 はっきり言って、ドラマの中のキャラよりずっと人間味のある人で拍子ぬけしたような安心したようなー。 他にはスクインツたちの紹介などが入っていますが、はっきり言ってこのドラマをずっと見続けてきた人には今更無用な特典だと思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ 1st.シーズンも最後に、ブレナンの家族の謎が少し明らかになる。 1話1話で完結する事件に絡めて、徐々にブレナンの謎についても話が進んでいく2nd.シーズンに期待を持たせる終わり方になってると思う。 ちょっと残念なのは、渋い声と案外お茶目な所が魅力だったグッドマン所長が1で見納めな所か。 特典がBOX1よりマシになりましたね。 カスタマーレビューピックアップ CSIを観ていたので、正直観出した時はノレないかな、、と 思っていたのですが、そんな不安はすぐに払拭できました。 主役のテンペランス・ブレナン演じるエミリーデシャネルの個性的な存在と XFILESのモロダーとスカリーの様な相棒となるFBIエージェント、ブース演じる デイビッド・ボレアナズとの掛け合いもストーリーが進むに連れて面白くなってきますし、 ブレナンの唯一無二の親友であり仕事仲間でもあるアンジェラや 実は富豪一家の御曹司という隠れた素顔を持つホッジンス、そして若き天才ザックなど 捜査チームのコミカルなキャラクタとのチームワークの良さも巧く描かれていて、 しっかりとしたストーリーと巧く噛み合って、観れば観るほどにハマっていきます。 CSIと比べると、軽い印象も否めませんが、話の中軸となる骨などから解析していく科学捜査も しっかりと描写されているので、見応えもあり、今後の展開も楽しみな作品です。 このBOX 2の最終話ではブレナンの両親の事がメインに描かれていてストーリーが急展開します。 内容も個人的な印象ですが、ありきたりな内容ではなく、予想出来ない展開で非常に面白く、 次回シーズン2へと巧く繋ぐ終わり方をしますので、シーズン2が今から待ち遠しいです。 シーズン2の予告を見ると、所長が科学者の女性に変わる様で、ブレナンと対立していく様です。 この女性新所長との絡みもまた面白くなりそうです。 でも、セル版の販売の仕方には他の方々同様に納得いきません。 セル版の発売がプリズンブレイク、24しかり、どの作品も遅すぎます。 ビジネス的に絶対数の多いレンタルとの兼ね合いもあるのも、分からなくはないですが、 正直、セルを買う立場で言わせて頂くならば、こちらは1万、2万円のお金を出して 買うのだからレンタルとほぼ同時か少し遅れる程度の段階でリリースして欲しいという事です。 それくらいの利点があって当然だと思います。 でないと、高いお金を出してセル版を買う意味がなくなってしまいます。 FOX JAPANはもう少しセルユーザーにとっての視点でも検討して欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
これを見ていると「法医学教室の事件ファイル」を思い出すが、もっと理論的だし、人間ドラマの要素もかなりあるので面白い。 登場人物のやり取りも絶妙。 ようやく日本版が出るんだと思ったが、「骨は語る」なんてサブタイトルはいらないし、本数が多いのが難点。 本数についてはDVD1層で安く仕上げようとしているのだろうが…。 椿三十郎 通常盤カスタマーレビューピックアップ やはり、何のためのリメイクかという考察に尽きるでしょう。 若い人が見て、黒澤を見直してほしいの? 時代劇の活性化のため? この映画のラストシーンは三十朗の後姿ですよ! 対決シーンの斬り合いばかりが話題になるけど、あのラストの三船の演技があればこその三十朗でしょう。 織田三十郎にもあの背中の芝居をしてほしかった。 三船をとことんまねてほしかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ かつての三船版を観たことのない世代ですが、リメイク織田版「椿三十郎」、たいへん楽しめました!! 三船版が好きな人はソレ、織田版しか知らない僕等は、コレでよいのではないでしょうか。 何よりも、三十郎と若者達の関係が素晴らしいと思います。 剣の達人ではあるがユーモラスで人間味溢れる三十郎。織田裕二の二枚目半ぶりがよく合っています。 金魚のフンの様に集い、意気盛んな若者達。三十郎とのやり取りが実に愉快です。 今でいうと、ROOKIESかごくせんか、そんな青春ドラマを観ているようでした。 最初は三十郎の無骨さについていけない若者達が、ふれあいの中で、三十郎を信頼し頼もしさを感じていきます。 そして協力して悪を倒す。そこには、何物にもかえがたい友情が芽生えているのでした。 最後は、お約束でヒーロー主人公はかっこよく去っていき、その生き様が若者達の心に深く刻まれます。 これぞ正しく青春。観ているわたしたちも、若者達に同化して、三十郎が大好きになっています。 誰もが三十郎の様な人間になりたい!!と思うはずです。 かっこよすぎますね。ホント、三十郎は時代を超えて生きていると実感しました。 また、作品を貫くどこか平和な雰囲気もなじみやすいです。 おどおど臆病な悪人達。 半分やる気のなさそうな室戸半兵衛。 おとぼけな奥方と娘。そして城代家老。 ユニークな捕まった侍、佐々木蔵之介は最高ですね!! とにかく、見終えた印象は往年の青春ドラマです。 後味の良いおもしろさ、かっこよさ、心に残る人物像。これこそエンターテイメント!! 多くの皆さんに観てもらいたい傑作痛快時代劇です!! カスタマーレビューピックアップ 本来比べること自体に意味はないのかも知れませんが、本作を観て改めて黒澤明監督の偉大さを知りました。最後の決闘シーンで多少の独自性を出そうとしたのかもと想像しますが、やや空回り。あの白黒オリジナルを観てしまった者には、カラー(色付き)ということ自体からして、既に安っぽく見えて仕方がありませんでした。すいませんが、以上です。 カスタマーレビューピックアップ 黒澤作品の『椿三十郎』は知りません。 やっぱり豊川悦司がカッコイイですよ。 佐々木蔵之介もいい味出しています。 空気の読めない城代家老の奥方と娘、 頭の悪い若者たちにちょっとイライラしましたが、 黒澤作品でもこうなんですか? カスタマーレビューピックアップ
三船版を彷彿とさせる織田椿が良かった。ぶっきらぼうで癖のある台詞回しが良い。 全体的に和やかで、黒沢版で見られる血なまぐさい人殺し描写が薄れていて見やすい。 体重掛けて振り下ろされる人切り包丁の迫力がまったくない。子供の頃に見た時の「これ本当に殺してるんじゃないの?」と思うようなものはない。 捕まった若侍達を救出するときの個人対大多数で繰り広げる大立ち回りシーンは見事!あのシーンだけでも見た甲斐があった! 最後の名場面をあのようにアレンジされたのが悔しい。さすがにあのままやるわけにはいかないのだろうが、映画史上に残る名決闘シーンがああなるかぁといった複雑な思いが残る。 やはりあの迫力を超えるのは至難の業なのだろう。 元ネタがやっぱり奇跡の映画なんだろうな〜。 椿三十郎 初回限定豪華版カスタマーレビューピックアップ 旧作のリメイクです。 旧作の話をすれば脚本はスタッフによるオリジナルので箱根に籠もって何日も激論を繰り返し練り上げたそうです。また、ラストの流血シーンは流血の仕掛けをキャストにも知らされていなかったので出演者は誤って本当に斬られたのかと思ったそうです。斬られた本人もあまりのショックで演技ではなく倒れたとのこと…(驚き顔の凄いこと!!!!) 旧作はあまりに完璧!それをリメイクするのは困難だったでしょうが、これは「モナリザ」を模写するようなもの…。 旧作を超えることは不可能です。 完璧過ぎる旧作に果敢に挑んだスタッフやキャストに星3のエールを送ります。 織田版の新作にビビットときたなら是非旧作も観て下さい。 黒沢作品は映画界の世界の頂点です。(トラトラトラも作って欲しかった…) カスタマーレビューピックアップ 黒澤版の旧作は知らず、もちろん観たこともない状態で、「織田裕二主演作」ということで今作を観ました。とても満足できました。やはり、織田裕二はわがままと紙一重なほど「こだわり派」というイメージが定着していますが、それをイイ意味で体現していて、演技が安定しているというか、観る側が安心して鑑賞に集中できる感じがします。作品にブランド感すら出しているのではないかと思います。実際、脚本も面白くしっかりしていたし、他のキャストの方々もイイ演技していて一流の作品に位置づけるのを手伝っていますが、なんといっても主演の織田裕二の存在感による功績は大きいと思います。特典映像が多そうなので、楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ そこまで映画好きではない人にはオススメだけど、黒澤ファンには辛いですね.. カスタマーレビューピックアップ 特別上手い監督でない森田芳光は、俳優の演技に点数を付ける馬鹿者だ。俳優の演技は競い合うものではない。いいものを引き出すのが監督の仕事。それを評価するとは何事だろうか?そんな監督の作品は拒否するべきである。恥ずべき監督だ。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルは「黒澤・三船」が「用心棒」に続き、スゴ腕の素浪人「三十郎」の活躍を描いた娯楽時代劇。三船敏郎の演じた「三十郎」は無精ひげを生やし、態度は横柄、刀一本で生きてきた無頼漢の素浪人を好演した。織田が演じた「三十郎」は身なりもキレイだし、無精ひげは生えていないし態度は大きいが、妙に人なつっこい面もみせる。「現代版素浪人」みたいな感じかな?三船敏郎と比べるつもりは全くないが、織田の「三十郎」には威圧感と言うかスゴ味が足りない。劇中で奥方が「鞘に入っていない抜き身の刀」に三十郎を例えるが織田には三船にあった侍が持つ「ギラギラした威容」が感じとれなかった。と言うか森田監督が「織田版三十郎」を現代風のコンセプトで役作りをしているのでオリジナルを観ていると違和感があるのは当然かも‥。三船版はまくし立てる様に早口でセリフを喋って聞きづらいところもあるが、織田版は落ち着いた語り口で聞き取りやすい。望遠を多様しロングパースが多い黒澤版だが、森田監督は今風にアップが多いテレビドラマティストに画面を撮る。若侍も松山以外は経験不足だが、かえってそれが新鮮に映って良かった。お嬢様は「村川絵梨」が良かったなぁ〜(笑)リメイクするなら幻の「フランキー堺・椿三十郎」版が観たかったな。原作はスゴ腕の侍ではないし、スケジュールの都合で三船敏郎に役がまわって殺伐としたシナリオに変更になったらしい。黒澤監督は原作に近い映画にしたかったがクレームがきて諦めた経緯がある本作。森田監督には黒澤監督が最初にやりたかったモノをリメイクしてもらいたかったが、やはり「黒澤・三船の三十郎」が魅力的すぎた!(笑)織田以下キャストも熱演しているのでオリジナルが好きな方も興味深く観れると思いますよ! 踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 深津絵里さんが女優としての飛躍につながった傑作。 この時期はまる顔ムチムチでかわいい印象ですね。冷静沈着でインテリな感じはカバチタレやCHANGEに近い。(ただしキャラクターは見事に演じ分けているが) 現在の深津さんはスラッとしてかわいいというよりきれいになってますがどちらも素敵ですね。 ファンとして残念なのは深津さん真骨頂の時期のドラマはDVDにほとんどなっていないんですよねぇ。 カスタマーレビューピックアップ 特典映像が多く、中でもOD2の監視カメラの映像などは完成度の高さに感動致しました。ですがわがままを言えば、キャストの皆様のインタビューなどもう少しあれば…と思います。ブックレットも製作者三人の対談のみで、一度読んだら終わりでした。 カスタマーレビューピックアップ 解説書について チャート方式の簡単なDVD案内は単体販売のものと同じものが掲載されていますが、劇場版などに掲載されていた解説などは有りません。ただ、DVDはレーベルのみが変更されているので、手探りで宝箱を探さなきゃならないです。 それと、メインスタッフによる座談会のブックレットが付いてきますが、それは何故か箱に入らない(笑) サイズが同じだけに、少し歯がゆい思いですね。 まぁ、それと値段を抜かせば、文句なしです。 あと、交渉人真下正義と容疑者室井慎次が無いのは、あくまでも、踊る大捜査線のコンプリートボックスだからという事で納得してください。ブックレットでもちゃんとその事に触れていますし。 無くても、楽しめますから。 カスタマーレビューピックアップ たまたまMovie1を観たら、おおはまり。 結局コンプリートボックス買ってしまいました。 TVシリーズ、映画と基本は全て押さえられていますから、 後は1回通してみて、解説本買ってまた 頷きながらまた見て、、、TVで最近放送有った時 織田さんが仰っていた「踊るワールドはディープ」という 言葉の意味が良く分かりました。 最近へこむ事が多かったのですが、これで元気になりました。 皆さんもこれで元気になりましょう。 (以前からのファンの方すいません、初心者のまだ体験していない方への レビューと言う感じです) カスタマーレビューピックアップ
ファンなら、絶対買わなきゃダメでしょ。 ・・・とか言いつつ、映画版は持ってるし、テレビは全部録画してるし・・と、ずいぶん迷っての購入だったんですけどね。 なんていったって、高いし・・・。 でもこのBOXにはそれだけの価値があります。 特典のブックレットもDVDもいい仕事してますのでぜひ見てくださいね。 しかし、最初は、織田裕二と深津絵里が目当てってだけで見始めたドラマだったんですよね。 で、それまでの刑事ドラマをイメージしてたから、最初は、なんか違うな〜面白くなさそう〜とか思って。 それが、2話目からは夢中で見てました。 こんなにハマってしまうとは、思いもよりませんでしたよ。 でも、それだけ、素晴らしい作品だと思ってます。 東京ラブストーリー DVD BOXカスタマーレビューピックアップ 91年放映のドラマで、月9のトレンディドラマの走りといわれるものです。 当時は、最新鋭だった携帯電話の大きさ、鈴木保奈美演じるリカの紺ブレ、江口洋介演じる三上のロン毛、そして女優陣の太いまゆ毛等々、まだまだ、バブルの余韻が残っていて、元気だった頃の日本を思い出させてなつかしかったです。 でも、このドラマといえば、やはり、名シーンの数々。リカの「カンチ!」に始まり、カンチの故郷、愛媛の母校で、「リカの落書きを発見するシーン」、別れを言いたくないリカが、「一本早い電車で去ってしまうシーン」、残された「バイバイ、カンチ」のハンカチ等々、全11話の、あちらこちらに、記憶に残る名シーンがあります。 「最初のトレンディドラマ」「最初のアンチハッピーエンディングドラマ」「名シーンの数々」等々、色々な意味で、歴史に残るドラマだと思います。そんなドラマに、いつでも会えるという意味で、このDVDボックスには5点です。 カスタマーレビューピックアップ 何回見てもおもしろい♪恋したくなっちゃう名作!思わずりかちゃんに感情移入しちゃいます〜さとみまじうざい(-_-メ) 最後は涙がとまらない結末〜〜(T^T)とにかく本当に買ってよかったです(●^o^●)♪ カスタマーレビューピックアップ 私この時まだ一歳くらいでした(驚 何年かたって再放送でこれを見て 素敵なドラマだなと思ってめちゃくちゃはまりました! 赤名リカ演じる鈴木保奈美さんは綺麗だし可愛い! 織田裕二さんも江口洋介さんもかなり若いィー♪ キャストもストーリーも素晴らしいので、オススメです カスタマーレビューピックアップ 主題歌は抜群に良いのに、話の内容がこれに伴ってない(ハッキリ言って「オコチャマ・ラブ・ストーリー」)… 日本のテレビドラマがつまらない物になったのはこのあたりからだろう(脚本がつまらない)。それまでは結構良いテレビドラマは有ったのだが、この時期からミョーな作品が雨後のタケノコのように出てきた。見てて5分とモタナイ。「カネやるから見てくれ。」と言われても見る気がシナい。「なんじゃこりゃ…」と,どーにも掴み所がないのだ。一体これのどこに感動しろというのだ。2人の都合で付いたり別れたりの繰り返しで色々有るが、どうにも掴み所が無い。男には芯が無いし,女に振り回されっぱなしで,皆勝手なことばかりして全く収拾つかない話だ。「恋愛ごっこ」とでも言うか,大人の恋愛とは程遠いオコチャマ・ラブ・ストーリーだ。 所謂「トレンディー・ドラマ」と言われるこれらの作品はフジテレビの「アナウンサー プッツン物語」が最初だったが,これら最初の1〜2作は本当に出来が良かったのに、その後作られた作品が全く異質な物になった。正に「アナザ・プラネット(他の惑星)」と言えるほどの作品。まさに「なんじゃこりゃー!?」だ。一体何が有ったのだろう? カスタマーレビューピックアップ
いい女ですよねー。 一緒にいると楽しくなるだろうなと思う。 そう思ってこのドラマを見ればいいけど、男はこの女に興味が始めから なかった。 女は男に夢中で懸命に口説いたけど結局振られてしまった。 男はもう一人の女が始めから好きで、男にしてみれば幸せな結末になった。 女は彼にとっては魅力的ではなかった、という話。 あんないい女を・・なんて端で騒ぐことではなくて、テレビドラマとしては珍しく、あくまで振られてしまったというだけのドラマだった。 踊る大捜査線 THE MOVIEカスタマーレビューピックアップ 力のある映画でした。 テレビから映画に移っても、気負わず、ひねくれず、 胸を張って王道を行く姿勢に大いに共感します。 そして、名台詞が日々の生活を勇気づけ、コートをひるがえし 見栄を切る姿に「待ってました」と心で声をあげる。 私が生まれる前の、映画が生活の中心だった時代もこんな感じ だったのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 「川に男の変死体が現れました。」という出だしでストーリーを作ってみろと言われてこんな話を作れる君塚良一はやっぱりタダモノではありません。もともとこのシリーズは再放送で火が付いたものが徐々に人気になって映画化されました。当のフジTVもこの大ヒットを予測できず秋と正月映画の間に公開したもんだからその後の映画館の調整が大変だったろうと思います。 やっぱり民間企業でも軍隊でも公務員でも採用の壁、所属の壁は厚いのですね。結局組織にとっての一個人なんてはかない存在で容易に抹殺されてしまう。ほとんどの社会人は皆ただの歯車の1つでしかない、と思いました。 後半はやはりフジTV特有の感傷を盛り上げすぎかな、という感はあります。色の付いた煙を見て織田裕二が「天国と地獄」だ。言うセリフにニヤリとできて良かったです。 カスタマーレビューピックアップ やはり、踊る大捜査線は素晴らしいです! あらゆる事にスポットを当て、誘拐・少年犯罪・警察組織が分かりやすく描かれています。 また、現代に置いては、起こるのが当たり前になった少年犯罪を忠実に描かれいます。まさに踊る大捜査線が将来起こるだろうと予測していたかもしれません。警察組織の対立構造・警視庁×所轄署の立場…知り合いの警官は、その通りだといっておりました。 映画に隠されている100のリンクを解きながら見るのも良いですよ! 織田裕二始めとする役者の演技にも注目です! カスタマーレビューピックアップ あの「踊る」シリーズの映画ヴァージョン。ストーリーは警視庁副総監誘拐事件を湾岸署内部での窃盗事件、連続殺人予告等に振り回される湾岸署の最悪な一日を描きます。この作品で一番のネックは誘拐犯が過激派とか、そういう類じゃなく、まだ未成年の、それも成績優秀なのばかりが、誘拐をシュミレートするネット上のサイトに集まって、計画を立て其れを実行に移したと言う事でしょう。近年こう言った、いわゆる「理由無き犯罪」と言うのが続発しているだけあり、君塚監督の着眼点と先見性には、一種凄みの有るリアリティが感じられ、(クーラーのきいた劇場で観ていた所為もあるんでしょうが)寒気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
あの手この手で出てくる「踊る!大捜査線」シリーズ。1作目から見てるが何も進歩しないストーリー。それでも興行収入トップは、他に見るものが無いからか…。作る側も見る側が選択できるだけの良い作品を作ってくださいよ! ラストクリスマス DVD-BOX
特価:¥ 16,758(税込) 中古品¥11890 より 発売日:2005-04-20 売上ランキング:DVDで14430位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 冒頭のシーンでニュージーランドでのスキーロケがあったためスキーファンとしては、さすがスキーが得意の織田祐二!と思いましたが、やはり国内でのラブコメの展開が中心でした。ただスキーメーカーのサラリーマンと言う設定が良かった。海外のワールドカップ選手が来日する!なんてエピソードがあったりなかなかスキーファンとしてはいい展開で楽しめました。 噂によると「銀色のシーズン」は織田祐二のための企画だったらしいですね。ただ同時期公開の「椿三十朗」に乗り換えたみたいですが。「椿」と「銀色」の興行収入でとっちが勝つかが楽しみです。僕は「銀色のシーズン」の織田祐二がみたかったなあ。そう思ってみると「ラストクリスマス」はまた楽しめます。織田さん今度「4ce cut the wind」のようなスキーのドキュメンタリー映画に出てください。得意のスキーを熱く語ってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 今回織田作品集中的に視聴しました! ファンの方には申し訳ないけど退屈で仕方なかった!演技も普通で展開も有りがち! 既視感が有ったのも退屈に感じさせた原因かも! カスタマーレビューピックアップ ストーリーもキャストもまあまあ良かったです!!何より織田さんや矢田ちゃんや玉木・森山と豪華なキャストだったからこそ良かったのではないかと思いますね。 何よりも新谷(伊原剛志)のオヤジギャグが印象的に残っております・・・・。 ・テキーラをもってキーラ ・お疲れーライス、大盛り 等コメディー万歳です!!!!!! カスタマーレビューピックアップ プロデューサー:大多亮、脚本:坂元裕二、主演:織田裕二の「東京ラブストーリー」コンビが挑む2000年代のトレンディドラマ、かと思いきや、「トレンディドラマ」が死語となった現代ではなく、80年代後半〜90年代前半を髣髴させるカルチャードラマでした。 第1話〜第5話までは当時のようなスマートな恋愛関係が描かれ、第6話〜第8話は90年代後半のドラマのようなドロドロの人間関係、そして第9話〜第11話は闘病の物語と、内容が分離しており盛りだくさん。その結果かなり「駆け足」の印象を否めません。個人的には第6話〜第8話を取りやめ、第9話以降の闘病部分や周りの人々の人間模様をもっと深く描いて欲しかった、などと思っております。 しかし、個別には感動的なシーンも多く、「ポチからの手紙」や「湘南への思い出旅行」などは強く印象に残る部分でありました。 俳優陣は、織田裕二が大人になった「永尾完治」、矢田亜希子が鈴木保奈美との差別化を図るように「元不良から這い上がろうとするOL」、その周りを玉木宏・森山未來・片瀬那奈といった比較的知名度の低かった俳優で固め、今まで「コワモテ」だった伊原剛志にボケをやらせるというある意味「新鮮な」キャスティングのドラマでありました。 また、ワムの「ラスト・クリスマス」がメインテーマとなってますが、劇中BGMに手抜きはなく、菅野祐悟の音楽も秀逸。「FAIRY OF SNOW」など、思わず口ずさんでしまいそうでした。 ただし、私の友人の登山家にきいたところ、ドラマで登場するイエローナイフの風景は、実際のカナダのイエローナイフではないということで、その点のみちょっと残念。 カスタマーレビューピックアップ
織田さんファンにとっては辛過ぎる作品ではないでしょうか・・ 織田さんのドラマはほとんど観た私が思うに これは 矢田さんファンには良いかもしれませんが 映画などで活躍した後に この作品は無いだろ〜とがっかりしたのが本音です 期待して観ましたが 今までの作品の中で最下位といっていいかも 話もラストも想定通りで もう一度観たいとは なぜか思えないのが辛いです |
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